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自キャラの小さな物語

全体公開 自キャラ 1197文字
2023-02-03 00:52:12

自キャラのちょっとした物語集。ネタバレは無いです。

■瀬路さん
毎年1つ伊達メガネを買っている瀬路さん。メガネを飾るケースが自宅にある。一度だけ買えなかった年があったが、そこは空きのままにしてあり、代わりに指輪を置いている。


■篠崎
小さい頃からオカルト話が好きで、趣味が高じてオカルト雑誌ライターになった。知識の多さをよく頼られる。よく取材でいろんなところに赴いてるが、今のところ自分が霊的現象に巻き込まれたのは一度だけ。ちなみにその時の体験談を篠崎は、「リアリティがありすぎてもダメなんだよなぁ」という理由であえてチープな話に作り変えて記事を書いた。


■氷雨
界隈ではちょっと知られているシナリオライター。小説、漫画の原作、ゲームのシナリオなどを手掛けており、正論と屁理屈の境界線がわからなくなる巧みな会話を描くのが得意。最近は元々少ない人付き合いがさらに減った代わりに、やたら会話のアイデアが浮かぶらしく、筆の速さと展開の深みが増した。


■祁答院
最近、都市伝説について調べるようになった。調べてみると意外にそういった話を好きなことがわかり、オカルト雑誌を買っている。たまに、組織の面々相手に怪談話を聞かせて怖がらせることがある。


■風兎
最近できた彼女にとって、自分が初恋の人であることを知り、妙な緊張感と責任感を覚えている。それを見透かされて「バカね」と笑いながら言われてしまった。「だって女の子のハジメテって、大事じゃん!」とうかつなことを口にしたため、頭をはたかれる。


■雪凪
初めての彼氏に元カノが居ることを聞いた雪凪は、彼氏の性格の良さから「居ない方が不思議なくらいよ」という反応。が、その日の夜に妙に意識してしまい、もやもやして、自分の弱さを改めて痛感する。「人のこと笑えたもんじゃないわね……」と落ち込む夜を過ごした。


■マーシャ
機械は得意だが、ゲーム機やスマホのゲームはよく知らなくて下手。操作と仕様の理解は早いものの、グラフィックを見て必要な対応するのがとても苦手。レースゲームで自分が傾いてしまうタイプ。


■杉許
「花粉撲滅隊」を名乗る時だけ堂々としていられる。普段は典型的な陰キャオタクで、決して積極的ではない。両親が科学者なため、研究と称していろんな実験をさせてもらってる。


■サポ
元々は医者だったが、町のハンターが少なくなってしまったためハンターとしても活動するようになった。最近はハンターとしての仕事が多い。彼のおかげで助かっている人は多いため、顔が広く、町の人から慕われている。


■リム
よく眠そうにしているが、家で遅くまで絵や彫像のデザインを勉強したり描いたりしているせいである。睡眠時間が足りてないせいで、妙なタイミングで寝る癖がある。いつもぼーっとしているように見えるが、人の話はしっかり聞いているためはっきり受け答えが可能で、授業の内容もかなり頭に入っている。


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