X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

FellApartの基本設定+規約

全体公開 FellApart 1 12 20015文字
2023-02-07 08:49:52

FellApartの基本設定のまとめ。ちと長いのはご愛嬌。それと規約。

項目
1. 規約
2. FellApartとは?
3. ルート説明
4. キャラクター達
5. 過去のニンゲン達の装備



1. 規約

・同人誌について
同人活動は基本的にUndertaleのガイドラインに沿ってほしいのですが、一つだけ重大なことがあります。それは「Redを同人誌に出さないこと」、というよりも、「Redのデザインを用いてお金を得てはいけない」ということ。このキャラクターだけは管轄が違うため、Undertaleの規約が適用されないのです。AUに出していい条件は「Redを自分のOCだと偽らないこと」、そして「そのキャラクターを使ってお金を稼がないこと」の二つなので、同人誌に出す・グッズを出すと大問題になることが容易に考えられます。要注意です。

・あんまりやって欲しく無いこと
①FellApart世界の破壊(禁止)
見ていて良い気がしないので、そういうのは他所でやってください。
②グロ・リョナ(グレー)
マジで苦手なので私の目につかないところでやってほしい。
③過度なキャラクター崩壊(グレー)
これはSans・Papyrusのアレコレで危惧していること。ギャグ的な立ち回りは良いんだけど、過度にきゃぴきゃぴさせるのは違うかなぁって。

・やってもいいよってこと
①クロスオーバー
世界を壊さないなら大歓迎です。
②FellApartの派生
別に気にしないよ!例えR-18作品が出来てもね。ワンクッションはあった方が良いと思うけど。
③ファンアート
なんぼあっても良いですからね。
④CP
割とくっつき方固定されるけど許して。



2. FellApartとは?

 何の変哲も無い入れ替え系AU。それ故にキャラクターの設定やビジュアル、性格は変わっていても、原作と大した変化は無い。そのはずだった。しかし、「ある存在」がゲームに入り込んでしまった事で状況は一変、世界もそこから少し変容する。基本の主人公はAsgoreに加えFlowey(Boogie)。Torielもいるができる事は少ない。序盤はゲームの世界なためプログラム通りの動き方をそれぞれするが、ある時を境にゲームではなく「もう一つの世界」と化す。
 遅れて世界観の話をすると、舞台は原作より随分未来であり、ヒューマノイドや自立型のロボットを造る技術がある。ニンゲンとモンスターは上手くやっていたと思われていたが、それはモンスター側の認識。ニンゲンは「こいつらがいると土地が狭いな」と邪険に思っていたため、ある日突然にモンスター相手に奇襲をかけた。モンスターの中にも抵抗した者はいたが、それは戦争と呼ぶにはあまりに一方的なもので、当たり前だが人間が勝った。かろうじて生き残り地下に逃げ込んだモンスター達の背中を見ながら、ニンゲン達はバリアを張った。

そこから時が経って、ある一人の、痩せこけた人間が捨てられてきた。



3. ルート

大きく分けて4つのルートがある。しかし元々は何の変哲も無いゲームなので、基本は原作通り。

・Neutralルート
初回はどうやってもこのルートに直行する。女王と直接対峙はしないが、女王代理と対峙する事となる。ボスモンスター個人個人の心がある程度救われるものの、進展に向かえる希望があるかは非常に微妙。
MeltyChocolateが出るのも一応このルートの区分であり、そのNルートを進むと結果的に5人は最低死ぬ。多分その後連鎖的に皆んな消えると思われる最悪のNである。

・True Pacifistルート
CharaやSansの家に行ったり、凍えているある人物を救って平和的にやるとこのルートになる。女王と対峙し、その心を氷解させられるか。このルートだと少し希望は見えるが、女王とそのパートナーがギクシャクしていたり、とあるモンスターが抱えた問題が残されており全て完璧!とは言い難い。

・Genocide/Homicideルート
説明不要、皆んなお馴染みのアレである。しかし違うのは、これだけ「エンディングが無く完遂が出来ない」こと。

・Redemptionルート
Genocide/Homicideルートから直接移行するルートであり、「プレイヤー」もとい現実の「ただのニンゲン」がキャラクターとして加入する。彼は名前を思い出せず、「Enigma」と名乗り、パソコンの前で見る世界から変容した世界を旅する。その「プレイヤー」が皆んなにもたらす物とは一体?



4.キャラクター達

立ち位置はこうなっている
Frisk→Asgore
Napstablook→Asriel
Toriel→Undyne
Sans→Frisk
Papyrus→Chara
Monster_kid→Hapstablook(Mettaton)
Mad_dummy→Gaster
Undyne→Sans
Alphys→Papyrus
Mettaton→Monster kid
Asgore→Alphys
Asriel→Napstablook
Chara→Toriel
Gaster→Mad dummy

Player→Enigma(仮名)
分かりにくいと思うので逐一説明を入れるぞ。

・Ruinous House(廃屋)編
Undyneが管理人を務める、荒れ果てた廃屋。古びたパズルと小型のモンスターが潜む。

* Asgore
「あなたは誰?どうして、何か全体的に透けてるの?」
・黒ヤギのモンスターなのだが、何故か地上から来ている謎多きモンスター。

・患者服を着ており浮かない顔をしている。後に衣替えして少し嬉しそうな顔をする。

・Frisk枠の割に普通に喋るし感情もある。記憶はほとんど無く、微かな記憶だけを頼りにここまで来たらしい。

・ケツイのタマシイを持ち、セーブとリセットの力を使える。本人は心優しい紅茶好き。

・落っこちてきたせいで角が片方折れている。



* Toriel
「あぁGorey、こんなに小さくなってふふ。」

・白ヤギのモンスター。地下世界の前女王で凄く大きい。「始まりの場所」でじっとしていたために、地下世界の現在をあまり知らない。

・眠れていないのか目にクマが出来ており片目は常に半閉じ。

・現在はChara的な幽霊になっていて魔力が無い。使えていた炎魔法も使えなくなったため無力感を抱いているが、Asgoreの優しさに救われている。

・庶民的な人物で地下世界の住人と関わるのが好きだったため、モンスターの情報はほぼ頭の中に入っている、のだが、どうやら彼らの姿は色々変わっているみたい。

・花が好きでFloweyを愛でている。付き合いが長いのか、関係も良好。

・Asgoreが大好きで「Gorey」と呼び、何かヤンデレ気味。

・バタースコッチシナモンパイを作るのも食べるのも好き。でも色々適当な人。Friskは養子なのだが、怠惰さはこの人の影響。実子もいる。

・ジョークが好きで、ちょっと思い浮かぶとくすくす笑ったり声に出す。

・戦闘反対。


* Flowey(Boogie)
「この世界は殺すカ殺さレるカだヨ。」

・「灰色の造花」のモンスター。しかし能力自体は普通の花のようなもの。決してソウルレスではないし、ケツイの力を持ったことも無い。場所を選ばず地面から生えることは出来る。

・かつては穏やかな性格をしていたが、今はちょっと拗らせていて素直じゃないところがある。でも褒められたら照れるし喜ぶし、Torielに愛でられるのもまんざらでもない。

・地下世界が元に戻ってくれたら良いなと思っているけど諦めが大半なのでローテンション。でもチュートリアルを務めてくれる。

・Asgoreに憎まれ口を叩く事もあるけど嫌いではないし、生きて欲しいと思っている。Friskと一緒に暮らしていた時期がある。

・飲まず食わずでも一応生きていける。

・とある昔、事情があって寒い道を彷徨っていたが、寂しさの中消滅するという最期を迎えた。



* Undyne
「ここで我が子としてずーっと暮らすんだよー!」
ATK 80 DEF 80

・廃屋の管理人をしている元女王。今はそこに引きこもっているTorielポジション。精神的におかしくなっているらしく、子どもっぽく、Asgoreを家族として強引に引き入れようとする。

・普段はニコニコとしていて危害を加える様子は無く、Asgoreが手を繋がないと駄々をこねたり、おもてなしもしてくれるが、廃屋から脱出しようとすると大暴れする二面性を持つ。しかし攻撃をする素ぶりを見せないと、次第に落ち着いていく。

・Asgoreの事は「我が子」と呼ぶが、実際には違う事を理解しているため、本当の「我が子」を探しては現実を知り大泣きする。

・見た目の割に家事もルーティンになっているし料理上手。得意料理はトマトスパゲティ。ベッドで寝てると置いてくれるが、何故か本人もベッドに入ってきている。

・本を読むのも好きでSushiの本が現在の愛読書。読んでると何故か身震いするらしく、Asgoreには「子どもには刺激が強いから」と見せてくれない。

・不安定な彼女だが、廃屋のモンスターからは愛されている。

・攻撃方法は「槍魔法」と「みどりこうげき」がベース。スペシャルこうげきは「鎌」で、戦意を削ぐために使ってくる。

・Alphysの事は好きだけど、出会ったとしても過去の出来事のせいで上手くコミュニケーション出来ない。



* Asriel
「ぼ、僕はここ、怖いんだぞぉーあ、あれれ?」
0 ATK? 0 DEF?

・Torielの実子。混乱の中で天涯孤独となった。しかしMonster Kid(以下Kid)の元に身を寄せることが出来たため生きている。彼とは仲が良く、ローブの改造具合からそれがうかがえる。

・とても内気で引っ込み思案。背中を丸めて怯えている事もあるが、ちゃんとしてると凄い背が高い。

・普段よそに行く時は怖い面を被っているが、これは彼が会話を得意としておらず(言葉に詰まったりして上手く話せない)、お人好しで泣き虫な彼をKidが心配して渡したもの。

・星魔法を使うのに非常に長けているが、戦闘する気の無い平和主義者の彼は大規模なプラネタリウムを作るのに使う。

・FortressにあるKidの家でMystery Dummyと共に彼の帰りを待っており、ゴミ捨て場で星に関する本を漁っている。

・趣味は音楽製作。ヘッドホンを装着し、PCを使って作っている。最近はKidの影響でロック系を作っている。でも誰に聴かせるでもなく封印している。

・見た目に反して大人にはなっておらず、Kidの方が年上。

・「とある過去」を非常に後悔している。友達の家を守る理由に「罪滅ぼし」もない事はない。
「ぼ、僕ね。昔、昔と、友達を放って逃げ出して。そ、それでそれで。うわぁぁぁ。」


* Dummy
アナタ、ボコリングシナイノデ?」
・ただの余分に頭が二つついたマネキンのはず。「面白いこと」が好き。

・基本的な反応は「ただ目で追うことだけ」であり不気味。実際のところは観察が趣味なだけで、タイミングさえ合えば普通に喋る。

・交友関係はじっと廃屋に住み着いているだけあってそこのモンスター全員が話相手。

・彼には特殊能力があり、それは「魔法を模倣すること」。廃屋から移動する事が無いらしく、そのためそこで最も強力なUndyneの魔法だけを使えるようにしている。

・Asgoreが来てから行動を開始する。

・中身はある没部屋にいた「Gasterの仮デザインと思しきモンスター」。



・Ghost Town編
凍傷待ったなしな凍える地帯で、ニンゲンの姉弟が住んでいる。人口流出が激しく人が少ない。

* Frisk
「ばぁー。悪魔だよぉ、怖いんだぞぉ。それ、こちょこちょしちゃうぞ!」
99 ATK 99 DEF

・既に死んだはずのSansポジションの元ニンゲン。本当はCharaに「パートナー」と呼んで欲しかったようだが、今は「ねーちゃん」がお気に入り。

・顔が広く、誰とでも分け隔てなく接する事が出来る優しい心を持つが、Charaの事を飛び抜けて溺愛している。「Charaのワガママは何でも聞く」というスタンスだが、理由は

・自分に対して無頓着なところがあり、非常に丸々とした身体も「Charaが喜んでくれてるなら良いんじゃない?」と特に気にも留めていない。

・運動、勉強、家事の何でも出来るオールラウンダーだが、普段は爪を隠している。

・モンスターと人間の子どもが大好きだが、人間の大人は反吐が出るほど嫌い。イタズラ好きでもある。

・Sansポジションといえば「リセットの感知」だが、違和感程度しか感知しない。リセットという名称もPapyrusの所で知った。そのせいか若干忘れっぽくなっている。

・昼寝大好きで、起こしに来たCharaも一緒にお昼寝させたり、タバコは「幽霊だし大丈夫でしょ」の精神で吸っている悪い子。でもCharaの健康が心配なので一人で吸う。

・非常に大食漢。主に Charaの作るパイとポペトチッスプを食べている。本人も料理上手で、Charaがご飯でチョコばかりリクエストするためチョコスイーツ作りが一際上手くなった。その中でもフォンダンショコラが一番得意。

・炎魔法とナイフを使う。Charaに戦闘の手解きをしたのは良いが、ナイフについては使用を控えるよう言っている。

・家の裏にお花畑を作った。水やりは交代制。

・家に行くとお洒落な服をくれる。

・SansとPapyrusと仲が良い。

・お酒を飲む。Charaのお菓子を食べる時に食欲を増進させられるし、褒め言葉も大袈裟になるから。

・かつて地下世界にいた人間のFriskと同一人物なのに、皆んなから認められなかったことを気にしている。



* Chara
「くろやぎさんをつかまえたらほめてくれるの?いっぱい?じゃあボクがんばる!」
999 ATK 999 DEF

・地下に捨てられたヒューマノイド。自称「せーきのだいまじゅつし」。でも肉弾戦やる方が得意なPapyrusポジション。

・Friskにいつもくっついている。

・Friskの手解きにより炎魔法とナイフの使い方をマスターとまでは行かないが、ある程度使えるように。しかし炎魔法は暴発するしナイフはあまり使っちゃいけないしで、木の枝(ぼうきれ)を代わりに使っているけどご不満みたい。

・ステータスが恐ろしく高く、木の枝をひゅっと投げると剛速になり空を切る。ただ、それは戦闘だけの話。エネルギーの燃費が酷く悪く、普段はセーブして見た目相応よりちょっと強い程度の力にしている。

・途中から荒々しい戦闘スタイルに変貌するものの

・褒められたい盛り。

・エネルギー回復はチョコレートで行う。何故なら体感一番保つから。あとは就寝。

・部屋はぬいぐるみと絵本だらけ。ある種の不気味さがある。

・戦闘スキルはあるが、身の回りのことをするスキルは無い。

・バタースコッチシナモンパイやお菓子を作るのが上手い。

・Friskの番号の入った電話と防犯ブザー、音のなる靴を身につけている。

・角はカチューシャ。

・Papyrusが超苦手。

・彼は地上のニンゲンに「戦争用ヒューマノイド」として造られたが、その化け物のようなスペックに反した燃費の劣悪さに、「不良品」「いらない」と言われ捨てられた。そのため自己肯定感が酷く低く、自分の存在意義が分からない。褒められたい、愛されたい、そして必要とされたいという気持ちが強く、自分を初めて「普通の人」として接してくれたFriskが大好き。しかし定期的に「お菓子作り」で自分の価値を示さないと怖くなる。Friskはその度全部食べて、食べて今の姿になった。
「この身体が嫌だなんて思ったこと、一度も無いよ?」


* Dr. 109
40 ATK 52 DEF
「食らえ伝家の宝刀!『ただの骨』!」

・Papyrusの手で改造を施された、というより機械を造ってもらったワンコ。他と違うのは日本語と英語がいけるバイリンガルな事だワン。

・自称天才。自称は余計だワン。

・機械いじりは専門外なのでレバー二本とボタン一つで動くシンプル仕様にしてもらったワン。

・マシーンからは電子モニターが出るがよく分からないので放置してるワン。

・ただの骨を撃ち出すワン。ビビったら怪我するワン。



* Red(Original by Taxiderby)
「君は命の恩人なんだけどちょっと形だけでも戦わない?」
95 ATK 90 DEF

・過去ある事故からSansに助けられたモンスター!だけどその数日後に亡くなっちゃった。だけどその幽霊がマネキンに取り憑いたのが私!

・王国騎士団副団長!そこまで登り詰めたのはSans様の助けになるため!女王様?何それ?昇格?私はSans様の部下でいたいの!

・笑顔の面はSans様イメージ!

・Ghost Townまで警備に来たけど、凍える

・剣を振るうのは皆んなを守るため!ドジっちゃうのは、ご愛嬌ってことで!侮られるのは嫌だけど!

・シナモンキー大好き!

・「お父さん」が恋しいなぁー。Muffetに撫でられるのは嫌いだけど、いつも構ってくれるから大好き。

・Happstablook君とはSans様の事についてよく話してるよ!

・そういえば、この前車に轢かれたよ。運転手は可愛い魔術師さん。取り調べするために私の事務所に連行したけど、お迎えはあのSans様。あの子、何者なの?

何でアンタの欄こんな書き方ポップなんだ。」
「私が書いたからです!」



* Battleship Glydle
お前も遊びに来たのか?」
87 ATK 95 DEF

・ド派手に改造されたGlyde。しかし浅瀬で座礁し身動きが取れなくなったために気分が落ちたモンスター。

・彼は子どもたちの遊具としてのセカンドライフを選んだ。

・誤射すると辺りに被害が及ぶため、意図的に弾を詰まらせている。

・寡黙。

・本気になると非常に強い。



・Fortress編
人口流出の目的地。しかしここもやけに人が少なく静かである。Sansが活動を中心的にしている場所。

* Happstablook
「僕の友達に近づくなゴミ袋!」

・Fortress前の通路で初めて会う事になる生意気なゴースト。Monster kidポジション。

・性別不明。

・口は達者だが怖がり。チェンソーを護身用に持っていくほど。

・Sansのサインを貰うついでにAsgoreに着いてくる。RedとSans談義するくらいにはSans好き。

・友達は大事にするタイプ。



* Sans
「大丈夫、痛みを感じる前に仕留めれば、大丈夫だ。」

5 ATK 5 DEF

・機能不全寸前の王国騎士団長を務めるUndyneポジションのモンスター。マフラーで顔を隠し、笑みを浮かべるが

・テレビ放送の「ヒーロー」に憧れた。

・地上の「ニンゲン」の子どものタマシイを刈り取ることばかり考えなければならず、疲れている。胃痛も持っている。

・彼に憧れる人は少なくない。

・周りから「無口でクール」と言われているが、本人が口下手なだけ。

・普段の彼は常に冷や汗をかき、笑みも浮かべていない。

・女王への忠誠心は折れかけている。

・Friskの託児所。代わりにPapyrusの悩みを聞き出すよう頼んでいるものの

・ジョークとトロンボーンとハンバーガーが癒し。ホットドッグも捨てがたいが。

・ニンゲンに特段恨みを持っているわけではない。

・Papyrusの隠し事を探っている。

・Charaを邪険には出来ず、戦闘訓練を「ごっこ遊び」として(不本意であるが)施している。



* Hiphop Boogie
「今なら誰にも負けない気がすル。」

・Asgoreとタマシイを共有して凄まじい力を得たBoogie。造花という人工物が元だからか、配線やスピーカーといったものが体を構成している。

・声は元々に比べると少し低く、自信家な面が目立つ。しかしAsgore達からは「可愛い」と思われている。

・顔のモニターがぼんやりと光っているので、贅沢にも光源として使われる。本人は不服。

・魔法は変身前と違って電気や配線を使ったものになる。



* Gerson
ちょいと昔語りでもしようか。」

・元軍人。

・現在はゴミ捨て場から物を見繕って売っている。服はゴミ捨て場にあったもの。

・初めて話す時は非常に感じが悪い。

・DELTA RUNEの紋章について話してくれる。前々王の頃から生きているらしい。

・資産も失ったのか、少しお金にがめつい。

・ただ進展を望む。



* No. 8209
「最近食中毒ガ増エテマシテ。」
68 ATK 57 DEF

・熱消毒特化の改造を施されたWoshua。顔が怖くなった。

・難しい事を考えるのは苦手。しかし頭の中は「安心安全の衛生」でいっぱいの良い奴。

・最近は食中毒の症例が多いので、火炎放射器の出力は最強にしている。

・電源コードでパワー充填出来るハイテクモンスター。電気代を食うのがたまにキズ。



* Mystery Dummy
「生憎私は近所の人とは違って怖いんだ。」
66.6 ATK 66.6 DEF

・COREを造ったのち失踪した前任の王国科学者、の幽霊がマネキンに取り憑いた。Mad Dummyポジション。

・科学実験教室を開くなど近所付き合いは上手くやっている。

・行く宛も無くゴミ捨て場をうろついていたところをAsrielに拾われた。

・Asrielがまともに目を見て話せるモンスターの一人で、甲斐甲斐しく教育などの世話を焼く。

・物作りが得意で、薬から機械まで幅広くいける。

・Asrielの優しさやその顔に惚れている。恋人になれたらと思っているがそれは夢のまた夢、か?



* Goner
「私はGoner、怖がらなくて良いよ。Asrielは喧嘩出来ないから俺が守ってやらないとこのマネキンは?」

・Monster KidがAsrielの元を去ったのち、入れ違いにやってきたMonster Kidに似た姿の存在。

・しかしながら性別は女性であり、体格もAsrielより大きいため、Monster Kidとは似て非なる存在。

・一人称は「私」と「俺」でぶれるが、Asrielが大好きで、色々とお世話したくなる、或いはするという点では一貫している。

・普段は瞳が無い。通常は穏やかで、特に誰かに危害を加える事は無いが、Asrielを傷つけるなどして怒らせると薄っすら瞳が現れる。そしてマジで怖い。

・売られた喧嘩は必ず買ってボコボコにする。

・生きているのか死んでいるのか、そもそも存在が何なのかは不明。

・攻撃方法は剛脚による蹴りとWingdings。主に使うのは蹴りで滅茶苦茶強い。

・Monster Kidと同じ場所に同時には存在しない。また、Mystery Dummyの正体を知っている。

・マントには王家のマークが付いている。



* Mad Man
「ここから出せ!出せ!!出せ!!!」
666 ATK 666 DEF

・「博士」の欠片に入っただけなのに、とある部屋に封印されてしまった哀れなゴースト。

・研究報告書を暇つぶしに読もうとしたが、面識なしの「同僚」に止められた。とうとう報告書は彼らに没収された。

・自由のきかない生活に怒りを爆発させている。

・後述のDr. Mew Mewと仲が悪い。

・誰彼構わず暴れ散らかす訳ではなく、嫌いな奴以外に危害を加える真似は余程のことが無ければしない。

・下半身をマネキンの形にして外を偵察している。こちらを攻撃してもダメージは無い。

・結構強いがなかなか不憫。





・Lab、Factory、CORE編
PapyrusとKidがメインになる場所。Factoryは幽霊が彷徨う焼けて煤けたエリア、COREは変わらず電力供給の役割を持っている。

* Papyrus
兄ちゃんがここまで通した貴様に、俺様が手を出すのはいけないか。」
3 ATK 3 DEF

・冷凍パスタとパズルをこよなく愛する不眠症の科学者。しかし機械技師的な側面が強いAlphysポジション。

・口数が少なく、基本的に死んだ顔。

・物の修理や改造を行うほか、リセットの研究を行う。

・機械化されたモンスターは彼の手で改造された。

・一見冷徹だが優しい心も持っている。争うことはそこまで好きではない。

・Monster Kidは彼の改造したモンスターの中で最も夢を叶えられたモンスター。彼の力になろうとするものの

・Sansとは兄弟で仲良し。普段の無口を悟られないよう素(?)を出して立ち回っている。お互い聞きたい事を以心伝心で察して無言になる事はある。
俺は元気だから、心配するなよ。」
俺様も同じ事言おうとしてたよ。」

・Charaに嫌われていることが酷くショック。

・Friskとは昔からの友人で軽口を叩き合う仲。

「彼らを家に帰すための科学だ、この世界でそれを司る俺様がここで折れてはならんのだ!!!」

・二重人格である。

・別人格の表情は血走った目をかっと開き、口が裂けるほどの笑顔を浮かべている。

・ケツイの研究を行い、Amalgamate達を生み出してしまった。彼は「現実逃避」と「現実から目を逸らさない」という二つの選択肢から一つを選べなかった。

・その日からも彼らを救う研究を進めていたが、頓挫していることも分かっている。

・手紙をよく貰う。

・Charaは「ケツイ」の研究をする上で非常に貴重なサンプルだと考えており、追いかけ回す。



* Monster Kid
「よぉ今この瞬間を生きる皆んな!一斉にテレビを点けろー!」
70.5 ATK 70.5 DEF

・ダークヒーローに憧れた青年。普段の姿は原作とほぼ変わらず、赤と黒のボーダーポンチョにハートのベルトを着けている。Mettatonポジション。

・サイボーグ。

・ヒーローは人気であれというPapyrusの言葉に従い、テレビを利用したら大成功した。

・地下世界は息苦しいと思っており、人に活力を与えることをモットーに活動。

・いつもお喋り元気で人懐っこいが喧嘩っ早いところも。口癖は「Yo!」

・身体能力が高く、アクロバティックなショーを得意とする。

・電気が切れると本気を出す。普段は丸い目の可愛らしい顔だが、この時はつり目で大胆不敵な笑みを浮かべる。

・本気になると服がはだけて上半身が露出し、黄金のファーを身にまとう。マントを手のように使って攻撃してくるよ。

・火炎放射を吐ける。

・パンクでロックなのが好き。

・フライドチキンが好きで店を経営している。

・Asrielの義理の兄で、成功した今でも彼を心配している。

・Asgoreのタマシイを奪おうと画策したが、Asrielによく似た姿だった、そして本人も喧嘩を売ることが好きではなかったことから迷走し始める。
「ごめんな。君を傷つけなくちゃいけなくなったんだ。」



* CODE: YNDR
「せぇぇぇんぱぁぁぁぁぁあいぃぃぃい!!!!!」
95 ATK 95 DEF

・姿も名も知れぬSenpaiを我が物にせんと武装改造されたTsunderplane(ツンデレひこうき)。

・廃工場に潜んでいる。どうやらお化け屋敷でSenpaiに「こわ〜い」と抱きつくシチュに憧れているらしい。

・プレイヤーが理想らしく、愛情たっぷりの猛攻を繰り出す。

・気が狂ったようなテンションだが、愛が受け取られないと理解すると大人しく退いて電源を落とす。

・四本腕は取り替え可能で、普通の腕にすると弁当を作れる。べ、別にアンタのために作ったんじゃないんだからっ!



・Grillby
思い出した。私の、私の娘の名は-。」

・工場を彷徨う正体不明の焼死体のモンスター。

・工場で働いていたのか安全靴を履いている。

・無口なのはただシャイなだけ。口を開くと丁寧な口調が。

・工場の出口を探している。

・工場を出るとある未練を残して成仏する。



王宮編、オマケキャラクター

Muffet
「ウフフ〜、迷子かしら〜。安心して〜、私が責任持って育てごほん。保護してあげるから〜。」
95 ATK 90 DEF

・女王に忠誠を誓う恐らく唯一のモンスターで、護衛兼女王代理兼友人。

・かつて女王が敷いていた仁政を再度行うが、人々の活気は戻らず酷く落ち込んでいる。

・戦う時は6本腕になる。

・Redは同期で悩みの種で友人。

・普段は非常に穏やかで冷静。しかし子どもに目が無く、見かけるとでろでろに甘やかす。

・ペットのクモちゃんは子どもで人語を解すとても賢い子。

・お茶会大好きでお菓子作りとパン作りが得意。

・資産家。



* Alphys
「去りなさい、どうせ貴方のタマシイ一つじゃ地上に出られないのだから。」
80 ATK 80 DEF

・表舞台から姿を消した女王。Asgoreポジション。

・今ではMuffetが唯一の友人。

・冷え切っただろう心を持っており、高圧的な態度をしている。

・科学者あがりの女王で知能に長けていた。今は廃れた工場も、元は彼女主導で造った。

・Nルートでは声だけ。Pルートで対峙する。

・本来の彼女は内気で、自分の行動が引き起こした事態を受け入れたくなかったために今の彼女を作った。そのため他責思考が強く見える。

・傷つけることも本当は怖い。

・自分を取り繕う必要が無い相手にだけ素が出る。



* MeltyChocolate
「ねェェどうしてCharaを殺したのォォォォ」
???? ATK ???? DEF

・Charaだけ殺すと出現する「ⅠⅠⅠⅠⅠⅠ」ポジション。

・どのルートを見てもずば抜けて情け容赦が無く凶悪。

・ニンゲン二人がケツイを打ち込んだ末路。

・Friskは頑強で生半可な攻撃では倒れる様子すら無いが、Charaは非常に不安定。

・Charaはあなたに逃げることを勧めるが、それに従うとFriskは烈火の如く怒る。

・Charaの性格は何も変わっていない。



* Sans?
「がっ、ごぼっ。」

・Sansのみ殺すとエンディングにて現れる。姿は金属の鎧に身を包んだようなもの。

・動きはふらふらで力無い。

・鎧の隙間から「溶け落ちた彼」が流れ出ている。

・溶けている影響で意思疎通が難しく、思考もぼんやりしている。

・Papyrusに生かされている。



Genocide/Homicide編

・リメイク出来てないけど存在するモンスター
*Sans the skeleton
1 ATK 1 DEF

・本当のヒーローになるべく立ち上がる「もっともゆうかんなてき」。

・ステータスは下がっているがスリップダメージを使う。

・一人称は「オイラ」に変わる。



*Monster Kid MK2


*Frisk
リセットした先でまた君と会えたなら、その時は、友達として。」
1098 ATK 1098 DEF

・最後の砦。

・Charaのタマシイを取り込んで本当の力を取り戻した。

・苛烈な攻撃を繰り出すが、慈悲の心はまだある。

・Charaの人格が出てくる時があり、その時はいつでも見逃せる。

・見逃した後は家におり、「はなかんむり」をくれる。

・Friskモードでは優しく諭すような態度だが、Charaモードでは「ともだちになろ、ともだち!」と何も変わらないCharaそのものになる。



Redemption Route編

* The Outsider/Enigma/???
「あ、あぁ。うぁああ。あ、Asgore。」
38 ATK 4 DEF

・夜な夜なFellApartで遊んでいたプレイヤー。彼の家庭環境は、お金こそ困っていないが崩壊気味で暴力が飛んでくることさえあった。ご飯もあまり食べられず、体裁のため行っている学校で勉強を頑張っても報われず。使われなくなった親のパソコンをひっそり隠し持ってプレイしていたある日、彼の心に限界がやってきた。そこで「暴力でスッキリすると言うのなら、その感覚を知りたい」とささやかな反抗を開始する。それがHomicide√だった。

・Friskを倒し、何がスッキリするのかも分からず、喪失感の中PCの前でふと眠りにつく。目を覚ますと、目の前にいたのはAsgoreであった

・「贖罪」のタマシイの持ち主となるが、このタマシイに固有の能力がある訳ではない。使う能力は後述。

・地下世界に来た彼は冒険に心を躍らせる。特に友達に対して大きな夢を持っている。

・「友達」と呼んできた皆んなを助けるため、限られた時間の中Pルートを歩むことを決断する。きっとそれが、自分がやらねばならないこと、やりたかったことと信じて。

・少しなよっとしているが元来彼はとても優しくほわほわしている。そしてかなり律儀な性格。故にHomicide√の事を酷く気にしており、幻覚を見ることに。

・自己肯定感が低く、無意識のうちに捨て鉢な戦法・行動を取ってしまいボロボロになることが多い。それでも歩みを止めないのは彼のケツイか、強迫観念に突き動かされているだけなのか。

・借り物の僅かなケツイを以てロードに近いことが出来るが、構造としてはオートセーブのオートロードなので、画面の前とは違い覚えゲーが出来ない。その上悪寒や少し溶けるなどの副作用つき。

・Redemption Routeの主人公。一人称を「僕」→「俺」に変え、自分自身の何かが変わったような気がした。

・本人は全然強くないため、冒険には協力者が基本的に同行する。確定しているのは「Red」、「The Outlaw」、「Bankrry」。

・DeltaruneのようにTPの要素やスキルが使えるが、それは魔法のようなものではない。寧ろ惨いもの。

・現実世界であまりご飯を食べられていなかった影響で、回復アイテムを一気に使えない。

・皆んなから褒められること、笑顔を向けられることは今までに無かった嬉しい経験ではあるけれど、自分には不釣り合いだと心の奥底でずっと思っている。



* 姿が変わる予定で描けていないモンスター達
*Undyne
*Alphys



・新たな姿のモンスター達

* Asgore
「3人揃えば、大人だって怖くないもんね!」
80 ATK 80 DEF

・Ghost Townの「ギャング」の一角。最も力のあるメンバーで、やんちゃ坊主。身の丈に合わせたローブとゆったりとしたズボンを穿いている。

・Friskたちと同じ要領でTorielにタマシイを半分与えた。でもそれが正解だったのか、彼にはわからない。

・BlookyとCharaとで主に行動しており、いたずら好きな「ギャング」として町で有名。

・根は素直で良い子なので、度を越す真似はしない。からかうことも好きだが、人を馬鹿にすることはない。

・倒れていたBlookyを救出して二人共々Friskの家に転がり込んだ。

・「ケツイ」を形にしたアーマー、トライデントを使う。

・Torielの呼称は「Tori」。

・Enigmaに「しんゆうのあかし」と称した「モンスターあめ」を渡す。

・時々考え事をしている。



* Toriel
「離レて、火傷してしまウかラ!」
80 ATK 80 DEF

・かつての女王。今の彼女はそのような立場を欲している訳ではない。

・「ケツイ」のタマシイを半分持っているのだが、問題は本人の身体が「誰とも知らないケツイに適応できるものではない」ということ。

・時々強すぎる「ケツイ」に影響されて自我が溶ける。廃屋を出たらすぐに戦うことになる。

・他人だけでなく、家族に対しても若干塞ぎ込んでいるものの、価値ある今の生活を守るために自分と戦っている。

・「Asrielは今でも家族よ。友達の家を守るために、それと、恋人も出来たようで私たちとは離れて暮らしてるけれど。」

・Asgoreが好きすぎて、他人があんまりくっついてると嫉妬する。被害が出ないとは限らない。



* Blooky
「君、音楽は好きかナ。僕は大好き、作ってるくらいだシ。」
5 ATK 4 DEF

・引っ込み思案であまり目立とうとしない「ギャング」の一角。

・サンタ帽が特徴的な姿をしている。

・音楽作りが趣味で、「BlueP」としてアンダーネットで活動中。Asri、ごほん。「CryB.P」とは実際に交流があり、向こうもそこそこに作品を出し始めた。

・音楽が流れ、周りの音が何も聞こえないくらいになるとフォルムチェンジ。「ギャング」の中で一番の暴れん坊になる。ただし音楽がトーンダウンすると萎れる。

・本来の姿はNapstablookがマフラーを巻いただけのような姿。今の姿は化けているだけで、「自分だけ家族の誰にも似てないから」とニンゲンに化けている。

・音波や音符を実体化させた攻撃を行う。

・行き倒れていた所を助けてくれたAsgoreが好きで、多少のワガママには何も言わない。

・かなりのインドアでテレビっ子。基本的に誰かいないと外に出る気にもならないほど。テレビの向こうのMonster Kidに目を輝かせている。



*Frisk
「んー?何だいそんな久しぶりに見るような顔して。」
性格自体はそう変わっていないものの、見た目がある程度マシになった。それでもだらしないが。

*Chara
「ボク、あいされるまですごくがんばったのに!!!」
性格のベースは変わっていないが、自分の家族が誰かに優しくしていると嫉妬したり、怒りっぽくなった。
凄まじい力と可愛さを誇る「ギャング」の最年少。にーちゃんに連れられてイタズラをして回る。チョコレートを渡すと無力化できる。

*Sans
「世界を救うのに、犠牲が出るのは仕方ないだろう!」
少しだけ元気である。しかし終焉まで秒読みの焦燥に駆られて攻撃的になっており、手段を選ばないこともある。

*Muffet
性格に大差は無いが、格好がもの凄いことになっている。加えて子どもを可愛がる具合が更に凄いことになっている。



・新たなモンスター達

* The Outlaw/Bomb
「好きなことやってるだけの『ブルー』タルな男に善悪なんか無ェさ。」
0 ATK 0 DEF(LV1)
36 ATK 4 DEF(LV最大・通常)
99 ATK 4 DEF(LV最大・魔法使用)

・ブルータルが口癖の、FellApartとは別の世界から来たという無法者だが意外とルールは守る。空間をぶち抜いて移動することができ、住所はその虚空になる、のだろうか。謎の多い存在。二人称は「テメー」で、言い回しは粗野。

・ダサいシャツをぼったくりで買わされたので素寒貧。

・非常に好戦的で、Sansと戦いたいという理由でFortressでの冒険に同行してくれる。バーサーカーではあるものの理性的で、基本的に話は通じる。だが戦闘で熱が上がった場合、「熱暴走」になり、白目を剥いて語気が強くなる。

・場所によってLVが変動し、Sansと戦う時になると19に跳ね上がる。通常はLV1。

・本来の魔法は「爆弾」であり、それにまつわる爆発や着火といった事象を扱えるだけ。そしてステータスもかなり平凡。しかし、言葉遊びが好きな彼は柔軟な発想で「爆発」的な身体強化というトンチのような魔法を覚え、攻撃の爆発力と爆速を手に入れた。自らの拳と蹴りがメインウェポンに、青い炎を手足に着火することで殴打の直後に熱線を放つ。

・「UndertaleのG√で倒せるモンスターと同系統のモンスターやプレイアブルキャラクター」であれば問答無用で特効を持てる。非常に強力ではあるものの、代償として「システム上倒せなかったキャラクター」に対して無力。Chara、Monster Kid、またそのポジションには勝てず、BoogieとAsriel相手だと微妙である。町の人にも負けてしまうが、プレイヤーは同族なのでぶん殴れる。

・能力によるパワーの影響か「一撃で沈める」という癖があり、基本的に戦い方が雑。魔法も口から光線を吐いたり火球で押し潰すなど力技で、どの攻撃も破壊力は随一だが技術で上を取られると負け筋が強くなる。

・勝負を楽しむ性分故に攻撃にも平気で突っ込むため、耐久力に難があるが、アイテムを使って回復を行う。「でんせつのヒーロー」と「ビチャビちゃ」を好む。

・戦うことは好きだが殺戮はあまり好きではない。相当怒らせることでもしなければ削ってもHP1までであり、決着をつけると「爆弾おにぎり(かやく入り)」を差し出してくる。

・言葉遊びが好きで、「爆弾」や「青」に関するものが多い。

・誰しも何か目的を持って動くこの√で、彼だけは特段大きな目的も無く動いている。しかし、Enigmaの呆れるくらいお花畑な夢、その欲に感化されていない訳ではない。

・正しいことより好き勝手にことをやるのが好き。彼にとってはそれが戦うこと。他人が好きなことをやるのにも肯定的。

・地上に出た後もこの世界に滞在する。しかし凶暴性は変わらないのでRedやBankrry、Enigma、Asgoreといった面々に手綱を握られ変に暴れないよう抑えられている。



* Goner blook
「この世界に、モノでも良い、何でも良い。何か増えてたら君はどう思う?」

・Fortressに現れる白黒の幽霊。

・何かを見透かしたような言い方をしてサッと消える謎の挙動をする。



* Dr. Mew Mew
「これでAsriel君と合法的に!お付き合い出来るみゅう〜!」
666 ATK 666 DEF

・念願叶って恋人になれそうな身体を手にした。本当はカッコいい感じのが良かったけどノープロブレムみゅう!
 Glad Dummyのような存在で、人形のはずなのに人間のような質感と体温を持つ。

・吹っ切れたのか、人形に宿った思念によるものか、完全に「女性」として振る舞う。それでもお姫様抱っこは「する方」を選ぶ。

・Dummy時代からの胸のときめきを抑える事が無くなったためとても恋に積極的。というかちょっとある意味で危ないが、ストッパーがいるので安心。

・言動は以前と比較してふわふわのお花畑。

・頭脳は健在で実験もするけど、バイオレンスなのは嫌いになった。

・みゅうみゅうは「2」が好き。全話見てるので1でも2でも完璧に物真似ができる。

・Asrielと晴れて恋人にはなっているが進展が無い。しかし愛は本物。

・灰色の肌をしており一見すると体調が悪く見えるが、これは乗っ取った際の変色である。

・手に持ったステッキは重量級で、ハンマーや剣にも変わる素敵な機能付き。Gaster Blasterや、指ハートを作ってタマシイを分裂させる魔法で戦闘を行う。

・スイーツが好き。



* Bankrry
「いつか家族になろうよ、身寄りの無い者同士さ。」
??? ATK ??? DEF

・地下世界に熱狂的なファンが存在する匿名スプレーアーティスト。Bankrryはファンの呼称だが、彼自身もそう名乗っている。最近はあまり作品が出せていない。

・正体はポニーテールを括った非常に綺麗なモンスター。性別的なところから言えば「男の娘」である。しかし少しぶっきらぼう。

・彼の親は蒸発し、名前も知らないまま、時々施しをくれる「ある人」に支えられて生きてきた。大きくなって、秘めていた「誰かから褒められたい」という素朴な願望から世界の潮流に乗り、Alphysらの体制を批判するアートを描いて賞賛を得た。
そんな事を何度か繰り返し、少しの充足を感じながら、ある日アートを綺麗に拭き取りに向かうと、「ある人」がいた。その人は彼を責めるでも、泣くでもなく絵を褒めてくれた。彼は心底後悔した。

・彼とはFactoryでどんな絵を描くか悩んでいるところで出会うこととなる。Enigmaが彼同様この世界で身寄りが無く、その上今までの扱いが酷かったことを知ると、態度を軟化させて仲間になってくれる。「お姉ちゃん」と呼ばれ受け入れるが、それは空返事によるもの。自認はきっちり男だが、変に真面目で「お姉ちゃん」を貫く。

・絵を使ったサポートをしてくれるがかなりの凄腕で、絵は当たり前のように実体化する。相手(もしくは味方)モンスターのモーションキャプチャー、モデリングを行えばそのモンスターそっくりの分身を作り出すことができる。

・スプレーアートだけでなく、筆や鉛筆を使って絵を描くのも得意。こちらも実体化する。

・実体化する絵は具体的なものだけでなく、「冬の猛吹雪」、「茹だるような暑さの溶岩地帯」など風景でも可能。絵を描くのに多少の時間がかかるものの、非常に幅広い範囲で能力を発動可能。



* Illusions

・ボスを務めるキャラクター達のデザインが醜く変形したような姿となっている。

・Enigmaの見る幻覚。

・危険度は普段そこまででもないが

・彼のトラウマであり、精神を磨耗している。

* Illusional Asgore
「ついてきてね。」

・ナレーション役のようなポジションに収まり、Enigmaの近くによく現れる幻覚。

・道に迷わないようナビゲーターも務めてくれるが

・LV20の力を稀に与えてくれる。しかし精神を強くもたないと正気を保てないくらいに恐ろしい力。

・「こ ッ ち ダ よ 。」



* The Man/Eny
「僕っテば全ッ然ダメじゃン!!!あは、ハはハ!あはハはハハ!!!」
-99 ATK -99 DEF

・精神が擦り切れてダメになったEnigma。額の大穴にはタマシイが蠢く。

・幻覚に呼ばれ、「皆んなを幸せにするべく」崖っぷちまでふらふらと歩いていった。

・情緒不安定で、狂ったように笑ったかと思うと急に静かになる。

・性格こそ乗っ取られてはいないが、目から口から収まりきらない黒いケツイが溢れ出る。

・彼自身は弔いのための墓を立てるだけで攻撃する気が薄い。

・攻撃を仕掛けるのは幻覚たちだが、ケツイの力により実体化し、ダメージを与えてくるようになっている。でも
「傷ツくのハ君じャなイ。」

・本当は皆んなと一緒にいたい。

・「僕が平和な道を選んだのは、Asgoreの幻覚を追ったから……?」



5. 過去のニンゲンの装備

水色のタマシイ(薄弱)
・さびついたナイフ
・あかぐろいリボン

橙色のタマシイ(怖気)
・うすでのてぶくろ
・あやしいバンダナ

青色のタマシイ(不実)
・バレエシューズ
・よごれたチュチュ

紫色のタマシイ(挫折)
・よごれたノート
・われたメガネ

緑色のタマシイ(冷淡)
・へこんだフライパン
・こげたエプロン

黄色のタマシイ(不義)
・こわれたピストル
・カウボーイハット

赤色のタマシイ(決意)
- No Data -



* Initialize
FellApartで新たに追加された、原作には無い能力。簡単に言えば「強力なリセット」であり、その規模は「ゲームの始まりまで戻す」どころか「世界そのものを真っさらにする」ほど。というか元々「Reset」だったものが、「ゲーム」という枠の消滅に伴って際限無く戻せるようになってしまったとんでもないもの。FellApart内では使用者が瀕死の重傷、かつケツイの力が消えかけていた中での使用だったため、ゲームの始まりよりちょっと前までの逆戻りで済んだ。


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.