【設定語り】クサムラ設定まとめ
クサムラ
無性 年齢不明
・不愛想なガキ
・本が好き
・人間じゃない
・戦うときは腕がでかくなる
子供の姿をした生き物のような何か
生物も法則も物語も何もない、からっぽでとても小さい世界(矮小世界)の意識
その意識が人間を模した形を取ったもの
他の世界へ行き、知識や物語を収集し何も無い自世界に持ち帰っている
無口で無愛想 一切笑わない 基本的に冷めた態度をとる
態度の割には好奇心が旺盛で、あらゆることを知りたがる
説明してやったらやったで無表情のまま「ふーん」などと言うが、
わりと本心から感心している してないときもある
意外と好き嫌いが激しく、感情は見た目より豊か
本が好き 本のみならずあらゆる情報媒体が好き 常になんらかの情報を得ようとする
すきあらば本を読んでいるが、あらゆる世界から集めた本なので、
その世界の本ではなかったりするし魔導書だったり禁書だったり冒涜的ななにかだったりする
実用書だけでなく小説やマンガなども好む
世界意思の具現化なので、本来の姿と言えるものはない
疑似物質と呼ばれる「世界に嘘をついて」作り上げた物質で、端末にあたる身体を構成している
基本的なダメージは通らず痛覚も存在しないが、切り落とされる等2つに分けられると小さい方から「嘘が露呈し」消失してしまう
多少質量が減っても問題はないが、身体を構成している疑似物質を限界まで削ぎ落とされるとその世界での存在を保てなくなる 本体は矮小世界そのものなので無事
「その世界について限りなく無知でも不自然になりにくい」という理由で子供の姿をとっていることが多い
必要ならば老若男女動物魔物何にでも姿を変える
ちなみに服も身体の一部
戦いは好まないが、必要にかられたときは腕を巨大化させて戦うことが多い