こさかな
@pandanokurage
ーーーー ピピッ ピピッ
アラーム音が僕を夢の世界から現実に引き戻す。
AM10:00
十分すぎる睡眠から目覚め、スマホの画面に目を向ける。
菜L: 11:00に駅集合ね
〇〇:、、、忘れてた!!
今日は幼馴染の小坂菜緒とお出かけの約束があったのだ。
AM11:00
菜:〇〇おそいなぁ、まさか寝坊してへんやろなぁ。
AM11:30
〇:ごめん、おまたせ!
菜:〇〇遅い!何しとったん!?
〇:、、、寝坊しました
菜:お昼奢りで許したる!
〇:わかりましたよ、、
菜:早く行こうや〜
〇:はいはーい
歩き出した菜緒は突然振り向き
菜:そういえばなんかうちに言うことないん?
〇:言うこと?
菜:気づかへん?
〇:あー、前髪切ったこと?
菜:わかってたん!?
〇:来た時から気づいてたよ。めっちゃ似合ってる。
菜:あっそ//(気づいてたらすぐ言ってよ///)
そして僕達はお昼ご飯を食べにフードコートへ
〇:何食べたい?
菜:ん〜、何にしよっかな〜 〇〇は何にするん?
〇:うどんにしようかなー
菜:じゃあうちはオムライス!
〇:おっけー 買ってくる
〇菜:いただきます!
2人は同時に1口頬張った。
〇:美味い!
菜:美味しい!
〇〇のうどん1口ちょーだい!
〇:いいよ、はい
菜:あーんして欲しい//
少し照れながらお願いしてくる
〇:は!?自分で食べなよ//
菜:今日遅刻したんだからその罰!
〇:分かったよ///
はい、あーん//
菜:ん、おいしい!
うちのも1口あげる!
〇:いやいいよ//
菜:ええからはやく//
〇:めっちゃうまい///
菜:ふふっ//
照れて笑う菜緒の顔を眺めながら
賑やかな食事を楽しんだ
?:菜緒と〇〇くんって付き合ってたのかな?
to be continued