こさかな
@pandanokurage
〇:8、9、10、よしっ
菜:ふぁ〜、あれ?何しとんの?
夕方の4時
お昼寝から目覚めた菜緒がやってくる
〇:最近筋トレ始めたんだー
菜:へぇ〜ええやん!
菜緒は僕の身体を触りながら
菜:ちょっと!ええ体しとるな!
〇:そう?
菜:うん!脱いでみ!
〇:え?
菜:見たいんやって!!
〇:、、、変態
菜:ちぇっ
〇:否定しないのか
本気で見たかったようだ
菜:うちも一緒にやりたい!
〇:いいけど、今日は終わっちゃった
菜:じゃあ、もう一回!
〇:疲れたから無理ー
菜:んーー!!
唸りながら睨んでくる菜緒
この行動は拗ねる前兆でもある
〇:、、、わかったよ
菜:さっすがー!
〇:その代わり、腕立てと腹筋だけね
菜:いや、十分や
早速腕立て伏せから始める
〇:やりますよー
菜:はーい!
〇:1
菜:いーちっ
〇:2
菜:、、にーっ
〇:3
菜:、、、、さーんっ
〇:4
菜:ちょ、たんま!
〇:ん?
菜:何回やるん?
〇:まぁ、15回くらい?
菜:よし、腹筋やろか
早速心が折れかける菜緒
〇:まぁいいけど
一日分の筋トレを終えた後だったので僕も少しキツかった
菜:うちからやりたい!
〇:じゃあ足押さえるね
菜:お願いしますっ!!
腕立てよりも気合が入っている
〇:はい、1
菜:いちっ
〇:2
菜:にー
〇:ちょっとまって
菜:まだできるよ!!
さすがにまだまだ元気なのだが
〇:こっちが耐えられない
菜:どーゆーことやねん
みなさん、考えてみてください
毎回、菜緒の顔が近づいてくるんですよ
二回が限界です
〇:菜緒がかわいいから悪いんだよ
菜:はぁ!?意味わからん//
顔が赤くなってるあたり、ちゃんと喜んでます
〇:もう交代でいい?
菜:えぇ、もうちょっとやらせてやぁ
〇:じゃあ目瞑ってるわ
菜:んー、まあええか
〇:はい、いーよー
菜:せーのっ、さん、よん、ごー、ろく、、、
菜緒は意外と腹筋が得意なようで
菜:じゅーくっ、にじゅっ!
〇:すごいじゃん
菜:そんな褒めんといてや!
〇:次やりまーす
菜:嘘やって!もっと褒めんかい!!
菜緒のツッコミをスルーして足を押さえてもらう
〇:いい?
菜:こいやー
〇:1、2、3、4
菜:なんか押さえるがわやばいなぁ//
〇:5、6、7
菜:〇〇が近づいてくるぅ//
菜緒は恥ずかしがって顔を隠す
それにより菜緒の手が僕の足から外れる
〇:ちゃんと押さえてよ
菜:だって〇〇がぁ//
〇:照れないでよ、変態
菜:なっ、誰が変態や!!
〇:さっき否定しなかったくせに
菜:むぅ、、、服脱がせたろかー!!
寝転がっている〇〇に襲いかかる菜緒
筋トレでもイチャイチャする二人だった
to be continued