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DMをくれた読者さんは、本物のアイドルだった2

全体公開 1 5 1
2023-03-02 18:12:06

おみく

〇:ほんものだ、、

美:昨日動画送ったじゃないですか!!

〇:いや、そうですけど、、

いざ目の前にすると圧倒される

美:オレンジジュースください!

マスター:かしこまりました、お客様はおかわりいかがですか?

〇:あ、お願いします

マスターが一度カップを下げる

美:改めて、金村美玖です!

〇:〇〇です、多分同い年だったような

美:今年19歳?

〇:はい

美:同い年だ!じゃあお互いタメ口で!

〇:、、わかった

マスター:お待たせ致しました、オレンジジュースとコーヒーです

美:ありがとうございます!

届いたオレンジジュースを美味しそうに飲んでいる

美:あっ、私が本人なのは秘密にしてもらっても、、、

〇:もちろん、それよりTwitterやっていいの?

美:〇〇が誰にも言わなければ大丈夫!

〇:だめなのか、、

出会った時は緊張していたが

いざ話してみれば、とても話しやすい

〇:じゃあ本題だけどリクエストはどんなの?

美:テーマは甘々のお家デートがいい!

〇:なるほどね

美:甘々は得意でしょ?

〇:甘々しか書かないからね

他の作品も読まれているようで少し恥ずかしい

美:主人公は塩対応で、ひたすら私が甘える感じ!

〇:そういうのに憧れるんだ

美:そう!恋愛できないからさ!

〇:まあ、アイドルだからね

アイドルと言っても年頃の女の子

妄ツイを読んでその欲を満たしているのかもしれない

〇:なんとなく流れは決まったけど、タイトルは?

美:え〜、、じゃあ

「金村美玖が望む理想の甘々お家デート」

まだ書いていないが

全て正しい言葉のタイトルだ

〇:明日か明後日の夜に出すかな

美:え!そんなにすぐ出せるの!?

〇:まあ、急いで書かなきゃいけない作品はないからね

美:いつも何時くらいに書いてるの〜?

妄ツイに関する質問

書いていない人からしたら、気になることは多いかもしれない

〇:寝る前が多いかな、9時とか10時から書く

美:ストックは?

〇:結構あるよ、1週間分くらい

美:モーメントってめんどくさいの?

〇:僕はそんなにめんどくさくないと思う

美:へぇ〜

様々な質問に答え

美玖はどの質問にも興味深そうにしていた

挙句の果てには

美:私も書き始めよっかな!

〇:えっ!ほんとに!?

美:だって面白そうじゃん!

〇:でも、結構時間使うよ?

美:そっかぁ、、

書き手になろうとまでしていた

美:なんか質問ばっかりしちゃったね!笑

〇:全然大丈夫だよ

美:私にも質問していいよ!

〇:ん?質問?

美:そう!メンバーのこととか!書く時の役に立つかもしれないよ!

〇:あぁ、なるほど

普段は画面の向こうにしかいないメンバー

それを直接関係している美玖から聞けるのは貴重なこと

〇:せっかくだから、色々聞いておこうかな

美:うん!

〇:、、、誰について聞けばいいんだろう

美:普段書いてるメンバーとか?

〇:そうだね、じゃあ陽菜ちゃんは?

初めは推しの陽菜ちゃん

美:えぇ〜、、

〇:あ、だめだった?

少し怪訝な表情を浮かべている

美:最初は私のこと聞いてよ!

プクッと膨らんだ頬

アイドルの生プク顔は破壊力がありすぎる

〇:ごっごめん//

美:許す!

一つ一つの仕草がかわいい

アイドルとこんなにお話している自分が謎すぎる

〇:美玖ちゃんはどんな人なの?

美:私は、結構色んな人と仲良くできる!

〇:友好的なんだね

美:あとお寿司が好き!

〇:知ってるよ笑

美:、、、そのくらいかな!

いい意味で思っていた通りの人だった

〇:次は陽菜ちゃん

美:陽菜はね〜、のんびりしたイメージあるかもしれないけど意外としっかり者なんだ!

〇:えっ、そうなんだ

美:うん!あとね、なんでも美味しそうに食べる!

〇:食べるのが好きってこと?

美:そんな感じ!

陽菜ちゃんは少しイメージと違ったかもしれない

次からはリアルに書けそうだ

〇:菜緒ちゃんも聞きたいな

美:菜緒はね、、、あ、逆にどんなイメージ?

〇:静かだけど、たまに甘えるみたいな?

美:ほぼ正解!甘えるのが上手なの!

〇:やっぱりそうなんだ

美:さりげなく肩に頭を乗せてきたらその合図!

〇:おぉ

これはメンバーならではの情報

今後の作品で活かせる

美:あー、ほんとはもっと話したいんだけど、、

〇:あ、暗くなってきたしね

美:家に帰らないとマネージャーさんに心配されるから

〇:そうだね、帰ろっか

2人分のお会計は

呼び出したからと言い張って

美玖が全額支払ってくれた

〇:ごめんね、ご馳走になっちゃって

美:んーん!こっちこそ、急に呼び出してごめんね!!

妄ツイを通しての初めての出会いは

まさかの本物のアイドル

その実感が別れ際の寂しさによって際立っていく

美:リクエスト、期待してるから!

〇:うん、、

美:もしかしたら、またリクエストするかもっ♪

〇:えっ!それって、、

美:じゃあねっ!!

彼女らしい綺麗な笑顔でそう言った

〇:、、、書くか

本人からのリクエスト

今までにないくらいの気合いで書き始める〇〇だった

to be continued


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@PCPknrjJUMy85wr
金村さんが作品を作るかあ
どこかにあればぜひ見たいなあ
2024-02-02 06:11:06

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