おみく
@pandanokurage
〇:ほんものだ、、
美:昨日動画送ったじゃないですか!!
〇:いや、そうですけど、、
いざ目の前にすると圧倒される
美:オレンジジュースください!
マスター:かしこまりました、お客様はおかわりいかがですか?
〇:あ、お願いします
マスターが一度カップを下げる
美:改めて、金村美玖です!
〇:〇〇です、多分同い年だったような
美:今年19歳?
〇:はい
美:同い年だ!じゃあお互いタメ口で!
〇:、、わかった
マスター:お待たせ致しました、オレンジジュースとコーヒーです
美:ありがとうございます!
届いたオレンジジュースを美味しそうに飲んでいる
美:あっ、私が本人なのは秘密にしてもらっても、、、
〇:もちろん、それよりTwitterやっていいの?
美:〇〇が誰にも言わなければ大丈夫!
〇:だめなのか、、
出会った時は緊張していたが
いざ話してみれば、とても話しやすい
〇:じゃあ本題だけどリクエストはどんなの?
美:テーマは甘々のお家デートがいい!
〇:なるほどね
美:甘々は得意でしょ?
〇:甘々しか書かないからね
他の作品も読まれているようで少し恥ずかしい
美:主人公は塩対応で、ひたすら私が甘える感じ!
〇:そういうのに憧れるんだ
美:そう!恋愛できないからさ!
〇:まあ、アイドルだからね
アイドルと言っても年頃の女の子
妄ツイを読んでその欲を満たしているのかもしれない
〇:なんとなく流れは決まったけど、タイトルは?
美:え〜、、じゃあ
「金村美玖が望む理想の甘々お家デート」
まだ書いていないが
全て正しい言葉のタイトルだ
〇:明日か明後日の夜に出すかな
美:え!そんなにすぐ出せるの!?
〇:まあ、急いで書かなきゃいけない作品はないからね
美:いつも何時くらいに書いてるの〜?
妄ツイに関する質問
書いていない人からしたら、気になることは多いかもしれない
〇:寝る前が多いかな、9時とか10時から書く
美:ストックは?
〇:結構あるよ、1週間分くらい
美:モーメントってめんどくさいの?
〇:僕はそんなにめんどくさくないと思う
美:へぇ〜
様々な質問に答え
美玖はどの質問にも興味深そうにしていた
挙句の果てには
美:私も書き始めよっかな!
〇:えっ!ほんとに!?
美:だって面白そうじゃん!
〇:でも、結構時間使うよ?
美:そっかぁ、、
書き手になろうとまでしていた
美:なんか質問ばっかりしちゃったね!笑
〇:全然大丈夫だよ
美:私にも質問していいよ!
〇:ん?質問?
美:そう!メンバーのこととか!書く時の役に立つかもしれないよ!
〇:あぁ、なるほど
普段は画面の向こうにしかいないメンバー
それを直接関係している美玖から聞けるのは貴重なこと
〇:せっかくだから、色々聞いておこうかな
美:うん!
〇:、、、誰について聞けばいいんだろう
美:普段書いてるメンバーとか?
〇:そうだね、じゃあ陽菜ちゃんは?
初めは推しの陽菜ちゃん
美:えぇ〜、、
〇:あ、だめだった?
少し怪訝な表情を浮かべている
美:最初は私のこと聞いてよ!
プクッと膨らんだ頬
アイドルの生プク顔は破壊力がありすぎる
〇:ごっごめん//
美:許す!
一つ一つの仕草がかわいい
アイドルとこんなにお話している自分が謎すぎる
〇:美玖ちゃんはどんな人なの?
美:私は、結構色んな人と仲良くできる!
〇:友好的なんだね
美:あとお寿司が好き!
〇:知ってるよ笑
美:、、、そのくらいかな!
いい意味で思っていた通りの人だった
〇:次は陽菜ちゃん
美:陽菜はね〜、のんびりしたイメージあるかもしれないけど意外としっかり者なんだ!
〇:えっ、そうなんだ
美:うん!あとね、なんでも美味しそうに食べる!
〇:食べるのが好きってこと?
美:そんな感じ!
陽菜ちゃんは少しイメージと違ったかもしれない
次からはリアルに書けそうだ
〇:菜緒ちゃんも聞きたいな
美:菜緒はね、、、あ、逆にどんなイメージ?
〇:静かだけど、たまに甘えるみたいな?
美:ほぼ正解!甘えるのが上手なの!
〇:やっぱりそうなんだ
美:さりげなく肩に頭を乗せてきたらその合図!
〇:おぉ
これはメンバーならではの情報
今後の作品で活かせる
美:あー、ほんとはもっと話したいんだけど、、
〇:あ、暗くなってきたしね
美:家に帰らないとマネージャーさんに心配されるから
〇:そうだね、帰ろっか
2人分のお会計は
呼び出したからと言い張って
美玖が全額支払ってくれた
〇:ごめんね、ご馳走になっちゃって
美:んーん!こっちこそ、急に呼び出してごめんね!!
妄ツイを通しての初めての出会いは
まさかの本物のアイドル
その実感が別れ際の寂しさによって際立っていく
美:リクエスト、期待してるから!
〇:うん、、
美:もしかしたら、またリクエストするかもっ♪
〇:えっ!それって、、
美:じゃあねっ!!
彼女らしい綺麗な笑顔でそう言った
〇:、、、書くか
本人からのリクエスト
今までにないくらいの気合いで書き始める〇〇だった
to be continued