@pandanokurage
明:いっただっきま〜す!!
山:それ私が育ててたお肉です
明:これは!?
〇:それ僕です
明:明里のお肉がいなくなった!!
美:やっぱりお寿司だなぁ〜♪
ひ:1人だけお寿司の世界を作ってますね
〇:あの辺、ほとんどお寿司だ
菜:み〜くにんっ、た〜べさせて〜!
未:今焼きますからね!
菜:ありあと〜♪
〇:隣はバカップルだし
ちゃんと普通の食事ができてるのって
僕とひなのちゃんだけなのかな
色んなところで色んなことが起きて
絶対になくならないごちゃごちゃ感
ただ1つ共通していることは
みんな楽しそうにしていること
明:んまっ!!これ誰が焼いたの!?
ひ:私です!
明:そんけいっ!!なのちゃん尊敬する!!
〇:焼き方を尊敬するんですね
ひ:尊敬、、、〇〇さんは尊敬している人っていますか?
〇:尊敬、、ね
会話の展開が変化球、ひなのなの
〇:特に考えたことはないかなぁ
未:私は〇〇さんです!!
〇:僕?
未:はいっ!尊敬してます!!
そんなキラキラした眼差しを向けられると
嬉しいけど恐怖も感じる
ギラついた先輩の眼差しが見えてしまったから
菜:へー、知らんかった
〇:いや、怖いから
美:どんなところを尊敬してるの〜?
未:1番はあれです!不審者のやつ!
明:不審者のやつ?
ひ:〇〇さんがチーフになった日の!
未:そうそう!
山:メンバーを守ろうとしたところでしょ?
未:それ!それを見てから〇〇さんを尊敬してるんですっ!
ひ:ほんとにヒーローみたいでした!
美:たしかに!あれはかっこよかったなぁ〜
〇:あの場面になったら普通そうすると思うけど、、
菜:守んなきゃ!ってなったん?
〇:もちろん
菜:やったら〇〇はヒーローやないな!
美:えっ、どういうこと?
菜:ヒーローは考えよりも先に身体が動くんや!!
〇:別になんも悔しくないなぁ
菜:ふんっ!強がってんねん!
未:でも私のヒーローは〇〇さんでした!!
菜:みくにぃん、、
ただただ尊敬されたいだけなのか
まあ、きっと菜緒も尊敬されてるんだろうけど
調子に乗りそうだから言わないでおこう
明:明里は久美さん尊敬してる!!
〇:めっちゃわかります
ひ:将来は久美さんみたいな人になりたいです!
美:ほんっとに優しいし、大人だし、綺麗だし、面白いし、完璧だよ!!
〇:ほんとキャプテンで良かったね
菜:ほんまに、そうやなぁ、、
美:えっ!なんで泣きそうになってるの!?
菜:うちも色々助けられたなぁって、、
明:菜緒〜!お肉あげる〜!!泣かないで〜!
未:は、はいっ!私のもあげますよ〜!!
ひ:私も菜緒さんに助けられてますから!!
菜:みんなぁ、、
〇:ぷっ
菜:そこっ!雰囲気台無しやんっ!!
〇:いやいやバカにしたんじゃなくて、ほんと仲良いなって
菜:あたりまえやん!!
知らないところで
褒められ続けるキャプテンと
メンバーの優しさに浸ったエース
なんやかんやいい感じの雰囲気に包まれた
〇:ひなのちゃん、口にタレ付いてるよ?
ひ:えっ、どこですか?
〇:えっとね、、、取れた
ひ:ありがとうございます//
山:、、イチャイチャしてる//
美:えぇーー!!?
〇:あの、口に付いてたやつ拭いただけで
美:なに隠れてなのちゃんを口説こうとしてるの!?
〇:なんでそうなるんだよ、、
菜:みくにんは渡さんで!
未:なんでそうなるんですかぁ//
明:はるよー!このお肉美味しいよー!はいあーん!
山:あ、あ〜//
ひ:、、、//
未:、、〇〇さん、私の口になにか付いてませんか?//
〇:ん?あ、タレ付いてるね
未:拭いてください//
〇:、、、僕が?
未:お願いします//
ひ:〇〇さん、、食べさせてあげますっ//
〇:えっ、なんで?
ひ:口開けてください、、//
〇:ちょ、みんなどうしたの?
美:、、、
菜:、、、
美:菜緒、食べさせてあげよっか?//
菜:、、、たまには美玖で我慢したる//
〇:2人までどうなってんだよ、、
明:おいしい!?
山:、、はいっ//
未:〇〇さん、、//
ひ:早く口開けてください//
菜:うまぁ///
美:、、かわいすぎっ//
原因不明なまま
〇〇と明里以外、突然変異が起きる
〇〇にはトラウマレベルの食事会だった
to be continued