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僕が5人の美少女に好かれる話1

全体公開 1 1
2023-03-03 12:25:35

こさかな、としきょん、ひなひよ

〇:はっ、はっ、遅刻する!!

高校入学式の日から遅刻しそうになっている

何故こんなことになったかって?

、、寝坊したからです

〇:急げーっ!

バタバタバタバタ

史帆:あの人、、いい匂い♡

走り去った〇〇をうっとりと眺める

史:あっ!ししも遅刻するっ!!

スマホの画面を見てすぐに走り出した

〇:はぁはぁ、間に合ったぁ

ギリギリで到着し、自分のクラスを確認する

〇:、、1組ね

上履きに履き替え、廊下を歩いていると

ドンッ

陽菜:きゃっ

〇:ごめんなさい!大丈夫ですか!?

陽:うん、大丈夫!

〇:ほんとにすみません

陽:こちらこそごめんなさいっ!

1人の生徒とぶつかった

〇:では、失礼します!

頭を下げ1組の教室へ

陽:今の人、、いい身体っ♡

〇〇の後ろ姿を見つめながらそう呟いた

そのすぐ横で

京子:あの人の声、いいじゃん♡

二人の会話をたまたま聞いていた京子は同じように呟いた

〇:ここか、、僕の席は

黒板に貼ってある座席表

窓際の1番後ろに僕の名前が

〇:ラッキー♪

席に着くと

ひより:はい!プリント!

前の席の女の子がプリントを回してくれた

〇:ありがとう!

ひ:ジーッ

ただプリントを受け取っただけなのに

彼女の視線は僕の手元に

〇:ん?どうかした?

ひ:なんでもないよっ!

そう言って前を向いてしまった

ひ:(この人の手、完璧だぁ♡)


先生が来るまでプリントを見ていると

菜緒:ねえねえ、これ君の?

〇:ん?あっ、そう!ありがとう!

菜:っ///どっ、どういたしまして//

隣の席の子が僕の落とした消しゴムを拾ってくれた

菜:(めちゃくちゃタイプやねんけど//)

〇:あれ?顔赤いけど、体調悪いの?

菜:いやっ!全然大丈夫やから//

〇:そっか、無理しないでね

菜:うん、ありがとう//

菜:(それに優しいし//)

ガラガラ

先生:はーい、これから体育館に向かうから廊下に並んでー

担任の先生の指示で体育館へ移動する

史:あの人、新入生かなぁ?

京:また声聞きたい

もちろんそこには史帆と京子の姿が

アナウンス:1組の入場です

パチパチパチ

〇:(緊張する、、)

史:あっ!いたぁ♪

京:1組ね、、ふふっ

〇〇に向けられる強い視線が2つ

長い校長先生の話を聞き終えた生徒たちは

教室に戻り、ホームルームの時間

先生:まずは、自己紹介をしてもらいます。最初は1番後ろの窓側から

〇:っ!?はいっ!

絶対に最後の方だと思っていた

〇:佐々木〇〇です!趣味は筋トレです!よろしくお願いします!

パチパチ

そこそこの反応

出だしは順調かと思ったが

気になる点が一つあった

僕の隣、前、右斜め前の人からの視線が凄かった

先生:次、前の人

ひ:はい、濱岸ひよりです。手が好きです。よろしくお願いします。

〇:(濱岸さんか、手が好きなのか、、手?)

そのまま前に進んでいき、折り返し僕の右斜め前の人の番

陽:河田陽菜です!パンダが好きです!よろしくお願いします!

〇:(あっ、朝ぶつかった人だ)

菜:小坂菜緒です。よろしくお願いします。

〇:(小坂さんは、大人しい人なのかな?)

近くの席の人たちが大体どんな人かわかった気がする。

最後の人の自己紹介が終わり

先生:じゃあ、今日はこれで終わりです。明日からしっかり授業受けてねー

クラス:はーい

〇:あのー、、

ひ陽菜:あのっ!

〇:はいっ!?

朝ぶつかってしまった河田さんに声をかけようとしたら

周りの席、3人に逆に声をかけられた

ひ陽菜:好きです!!

〇:え?何が?

ひ:〇〇くんの手!

陽:〇〇くんの身体です!

菜:〇〇くん///

これは本気なのかな?

〇:えっと、、ありがとう!

ひ:それで!

陽:誰を!

菜:選ぶん?//

〇:いやぁ、まだ3人のこと知らないから、、

陽:そっかぁ

ひ:じゃあ!連絡先交換しよ!

〇:いいよ!

菜:うっうちも//

4人はそれぞれ連絡先を交換することに

〇:また明日からもよろしくね!

ひ:うん!〇〇くん!握手!!

〇:はいっ

ギュッ

ひ:〇〇くんの手だぁ♪

ただ握るだけでなく、撫でるように触ってくる

陽:ひよたんだけずるい!陽菜はハグ!!

〇:ハグはだめだよ、、

陽:むぅ、、握手で我慢する

ギュッ

両手を握られている僕を

菜:ジーッ

ただただ見つめてくる小坂さん

〇:小坂さんも、握手しよ?

菜:へっ、ええの?

〇:うん、はい

ギュッ

2人の手を離し今度は小坂さんと握手する

菜:、、、菜緒

〇:ん?

菜:うちのこと菜緒って呼んでな//

〇:わかったよ菜緒

陽:ずるい!陽菜も!!

ひ:ひよたんも〜!

〇:わかったわかった、名前で呼ぶね!

陽ひ:うん!!

初日から3人と仲良くなることが出来た

〇:じゃ、また明日!

陽:またね〜!

ひ:ばいば〜い!

菜:フリフリ//

控えめに手を振る小坂さんにも手を振り返し、玄関へ

〇:これから楽しくなりそうだなぁ!

高校生活に明るい未来が待っている

そう思い、ニヤニヤしながら歩いていると

史京:ねぇ!

2人の女子に声をかけられた

〇:なんですか?

京:君、名前は?

〇:佐々木〇〇です

史:〇〇くんね、、私2年の、加藤史帆!!

京:2年の齊藤京子です!よろしくね!

〇:あっ、先輩なんですね!

史:そう!それでなんだけど、、

京:私たち、〇〇くんのこと好きになっちゃった!!

〇:、、、えーっ!?

ついさっき同じようなことを言われたような

〇:ちなみになんで、、

し:ししは、匂い!!

京:私は、声だね!

なるほど、匂いフェチと声フェチと言ったところか

〇:それはありがたいんですが、、

史京:どっちを選ぶ!?

断りずらい程、圧がすごい先輩方

〇:まだ、2人を知らなすぎるので決められません

史:えぇ、ショック〜

京:なんか、フラれた気分、、

〇:とりあえず、連絡先交換しませんか?

京:おっ!いいね!

史:やった〜

さらに2人の連絡先が追加された

史:絶対ししと付き合おうね〜♪

京:私は信じてるから!

〇:、、、ではまた

こうして入学早々、5人の美少女に好かれた〇〇

彼女達との関係はどうなっていくのか!?

to be continued


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@PCPknrjJUMy85wr
人が好きになるポイントって色々と違うんだな
2024-02-28 06:13:22

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