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僕が5人の美少女に好かれる話4

全体公開 5 1
2023-03-03 12:34:14

としきょん

今日は休日

アラームをかけずに目が覚めるまで寝た

時刻は9:00

〇:意外と早かったなぁ

お昼までは眠れると思っていたが

せっかく目が覚めたので朝食を食べることに

〇:あ、用意してある

両親は早くから出かけたようだ

それでも朝食を準備しておいてくれたのはありがたい

テレビを眺めながら、のんびり朝食を済ませた

〇:平和な朝だなぁ

至福のひとときを過ごしていると

ピンポーン

〇:、、誰だろう

突然の来訪者が

〇:ガチャ、はーい

史:やっほ〜!

京:遊びに来たよ

〇:えっ!なんで!?

史:暇だったからぁ

〇:てか、なんで家知ってるんですか?

史:この前〇〇について行ったの!

〇:、、、あれか

あの視線は史帆さんの視線だったのだ

京:おじゃましまーす

〇:ちょっと!勝手に入らないでくださいよ!

僕の言葉を無視してズカズカと入り込む京子さん

史:〇〇の匂いだぁ♡

結局2人を部屋まで入れてしまった

京:意外と綺麗じゃん

〇:僕のイメージどうなってるんですか、、

史:ボフッ

〇:史帆さんは勝手に寝ないでください

史:すーーーーっ、はぁ、良い匂い♡

枕に顔を埋めて思いっきり匂いを嗅がれた

〇:あんまり嗅がないでください//

なんだか気恥ずかしくなる僕は普通なはず

史:別にいいじゃん♪

〇:まあ、、いいですけど

多分何を言ってもやめないな

京:ねえ、〇〇

〇:はい?

京:好きな食べ物は?

〇:ハンバーグです

京:じゃあ、嫌いな食べ物は?

〇:その前に、それなんですか?

僕に向けられている1つの機械のようなもの

京:これ?音声レコーダーだよ?

記者とかが持ってそうなものを平気で持っている

京:〇〇の声をいつでも聞けるようにね♪

〇:いつから録音してたんですか?

京:インターホンの所から

〇:こわ

ストーカーって言えば捕まりそうな2人

京:試しにこれ読んでみて

差し出された1枚の紙

〇:、、、絶対嫌です

京:なんで!

〇:こんな、愛のこもった文は読みたくないです

京:、、けち

〇:どうせ録音して、みんなに聞かせるんですよね?

京:聞かせないよ!私だけのものにする♡

〇:それでも読みませんよ

京:、、あとで読んでもらうから

〇:チラッ

少し目を離した隙に

史:ウトウト

本当に寝そうになっていた史帆さん

〇:まじで寝そうじゃないですか

史:ねにゃいよ〜

〇:人の家で寝ないでくださいよ

史:だって〇〇の匂いがぁ、、あっ!

〇:どうしました?

史:直接嗅がせてよ〜

〇:直接、、

史:えいっ、ギュッ

〇:うわっ!

僕の首に顔を近づけた史帆さんは

史:すーーっ

そのまま匂いを嗅ぐ

僕の鼻にも、史帆さんの甘い香りが

〇:(良い匂い//)

史:落ち着く〜♪

京:2人でイチャイチャすんな!!

〇:してないです!

京:あっ!いい声♡

〇:なんか、疲れる、、

匂いを嗅がれたり、録音されたりと忙しい

京:あっ、そろそろお昼だよ

〇:もうそんな時間なんですね

史:せっかくだしなんか作ってあげるよ〜

京:私もー

〇:作れるんですか?

史:むっ、失礼だなぁ

京:作れないわけないでしょ笑

余裕そうな表情を浮かべていた2人だが

30分後

〇:、、、これなんですか?

京:ナポリタンだけど

〇:芸術的すぎませんか?

京:大事なのは味だから!

食べれないなんて言えません

〇:ちなみに史帆さんは、何作ったんですか?

史:じゃ〜ん!オムライス!

〇:すっ、すご

隣にあるナポリタンとは比べ物にならないくらい綺麗

京:どっちも食べるよね?

〇:、、そんなにお腹すいてないです

京:じゃあ、ナポリタン食べなよ!

〇:一口ずつ食べて決めますね

史:食べれるの?((ボソッ

〇:麺だけ食べます((ボソッ

京:早く食べて!

そんな目を輝かせてこっちを見ないでほしい

〇:、、いただきます、パクッ

京:どう?

〇:麺の味がします

京:他のやつも食べてよ!

〇:1回自分で食べてみてください

京:パクッ、あれ、人参に火が通ってない!?

そんな丸ごと入ってたらそうなりますよ

〇:じゃあ、オムライスいただきますね

史:どうぞ〜

〇:パクッ、、うまっ!

史:やったぁ♪

京:うそ!?

〇:ほら、京子さんも食べてみてください

京:、、パクッ

差し出したオムライスをひと口食べた

京:おいしい!!

史:よかったぁ!

京:ナポリタンは練習してくるから

また作るつもりなのか

3人でオムライスを完食し、再び僕の部屋に

史:〇〇の服がいっぱい〜♪

〇:クローゼット開けないで貰えますかー

史:ここも〇〇の匂いだ!!

〇:結局匂いか、、

僕の匂いがする場所を、漁りまくる史帆さんと

京:いつも休みは何してるの?

〇:んー、ゲームですかね

京:湯船には何分くらい浸かってる?

〇:、、20分くらいです

音声レコーダーを向けてくる、文春記者の京子さん

夕方までこの時間が続いた

史:そろそろ帰ろうかな〜

〇:それ!僕のタオルなんですけど!

史:1枚だけ!ちょーだい?

〇:、、まあ、1枚なら

史:やった♪これで安眠♡

〇:ブルッ

なんか寒気がした

京:おじゃましましたー

〇:気をつけて帰ってくださいね

史:最後にギュッ〜♪

〇:近いですって//

京:今日はありがとね♡

〇:京子さんまで//

ハグされた状態に耳元で囁かれるとは

今日一のダメージを与えて、去っていった2人だった

to be continued


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としきょんが嵐の様に〇〇の家を
通り過ぎて行ったな、次は何が起きるかな?
2024-07-30 05:56:29

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