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僕が5人の美少女に好かれる話8

全体公開 6 1
2023-03-03 12:46:55

こさかな、ひなひよ

3人で遊ぶ約束の日

集合場所の公園には既に3人がいた

〇:ごめん、おまたせ

菜:全然待っとらんよ

陽:遅いよ!

ひ:どんだけ待ったと思ってるの!?

菜:2人も5分前に来たばっかやん笑

〇:よかった笑

2人の嘘が発覚したところで

陽:早く遊ぼ!!

ひ:鬼ごっこ!

〇:ほんとにやるの?

陽:やるよ!

菜:うち走るの苦手なんやけど

ひ:今日で得意になればいいの!

菜:そういうもんかなぁ

多分違うと思う

〇:鬼は?

陽:陽菜がやる!!

鬼をやりたいなんて珍しい

ひ:いいよ〜!

陽:10秒数えるから逃げてね!

菜:は〜い

陽:いーち!にー!さーん!、、

〇:とりあえず離れるか

陽菜から距離をとり、時間を待つ

陽:きゅー!じゅっ!!行くよー!!

小さい子が何人かいる中で

そんな大声を出さないでほしい

ひ:いいよー!!

もう1人もだ

陽:キョロキョロ、いたー!!

〇:なんで僕なんだ、、

1番遠くに来たはずなのに、迷いなく僕の方に走ってきた

陽:まぁてぇ〜!!!

〇:叫びながら追いかけてこないで!

陽:筋肉ー!!

〇:筋肉?

陽:身体を触らせてぇ〜♪

〇:、、まさか

陽菜が自ら鬼になると名乗り出た理由

もしや、僕の身体を触りたいがために?

頭で考えることに集中し

スピードが落ちていることに気づけなかった僕は

陽:捕まえたぁ♪

〇:やべっ

陽:ん〜♪サワサワ

〇:ちょ、くすぐったい//

必要以上に身体を撫で回される

ひ:陽菜!触りすぎ!!

菜:そうや!〇〇から離れんか!

陽:え〜、もうちょっと触りたい!!

2人に引き剥がしてもらった

〇:ふぅ、次は僕が鬼ね

陽:逃げろ〜!

菜:タッタッタッ

〇:いーち、にー、さーん

ひ:フフッ

なんか後ろの方で笑い声がしたけど、、

〇:きゅー、じゅう、行きまーす

ツンツン

〇:ん?

背後から誰かにつつかれた

ひ:タッチしていいよ〜

〇:え?なんで?

ひ:タッチしないの?逃げちゃうよ〜?笑

〇:、、、なんでだ、、

僕がひよりを捕まえたとしても

ひよりにはメリットが、、、あったかも

ひ:早く♪

ひよりの好きな物

それは僕の手だ

その手でタッチされたいとかそんな感じだろう

〇:じゃあ、はい

ひよりの肩に手を置くと

ひ:あぁ、捕まっちゃったぁ♪

そう言いながら僕の手に触れたひより

気づけば僕の手はひよりの手に包まれていた

ひ:ふふっ、捕まった〜♪

〇:あのー、離してもらえる?

ひ:なんで〜?

〇:なんでって、、

陽:ひよたん!捕まったら次鬼だよ!!

菜:早くじゅう数えてや!

ここも2人によって助けられた

ひ:もうちょっとくらいいいじゃん

陽:だめ!あとタッチ返しなしだからね!

そのルールがあれば、ここからは普通の鬼ごっこになりそうだ

ひ:数えるよー!いーち、にー、

〇:一応離れとくか

念の為、少し距離を取り3人だけの鬼ごっこを眺めることに

ひ:行くぞ〜!!!

タッタッタッ

ひよりの向かう先には

菜:こっちこんといて〜

見るからに足が遅い菜緒が

ひ:待てー!!

菜:いやや〜

ひ:はいっ!捕まえたー!

菜:はぁはぁ

すぐに捕まり、鬼交代

菜:いーち、にー、さーん、

〇:菜緒が鬼、、、終わるかな?

ふと頭をよぎった不安要素

菜:きゅーう、じゅう、よし!

陽菜同様まずはこちらに走ってくるが

〇:(おそっ!)

一向に捕まる気がしない

僕を諦めたのか、陽菜を追いかけ回すも

僕より元気な陽菜が捕まるはずがなく

菜:はぁはぁ、、みんな早すぎやろ、、

相当疲れが溜まっている

菜:やっぱり〇〇しか、、

再びこちらに向かってきたが

菜:うっ、、

突然その場に座り込んでしまった

〇:えっ、大丈夫!?

ただ事ではないと思い、すぐに菜緒の元へ駆け寄る

〇:菜緒!

菜:〇〇、、

〇:どうした!?

菜:、、タッチ

〇:え?

菜:これでしか捕まえられんかった笑

〇:まさか、演技?

菜:うん、ごめんな?

しっかり騙された

ただそれよりも

〇:よかったぁ笑

菜:えっ?

〇:ほんとにやばいかと思ったよ笑

菜:〇〇は心配症やな笑

〇:菜緒に何かあったら大変だからね、無事でよかったよ笑

心の中では、圧倒的に安心が勝っていた

菜:、、、うぅ、グスッ

〇:えっ!なんで泣いてんの!?

唐突に泣き始めた

そんな所にタイミング悪く

陽:あー!菜緒が泣いてる!!

ひ:〇〇!何したの!?

〇:なんもしてないよ!

ひ:嘘だ!菜緒のこと泣かしたでしょ!!

〇:違うよ!、、多分

陽:だめなんだー!!

明らかに2対1の立場になってしまった

菜:ほんま、優しすぎるで、、

陽ひ〇:え?

菜:〇〇、ありがとな!

〇:うっ、うん

陽:〇〇が意地悪したんじゃないの?

〇:だから違うって!

菜:〇〇が次鬼やけど、そこにいてええんか〜?笑

陽:そうだった!!

ひ:逃げろ〜!!!

お子ちゃまコンビはすぐに散っていった

〇:数えるよー!

菜:もっと好きになってまうわ//((ボソッ

〇:菜緒、逃げないの?

菜:タッチ返しなしやで笑

〇:あっ、そっか笑

色々あったが

この後も鬼ごっこを楽しんだ4人

次の日は筋肉痛になり、お子ちゃまコンビでさえ

体を動かすのがキツかったらしい

to be continued


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@PCPknrjJUMy85wr
純粋に鬼ごっこにはしゃぐ小坂さん達かあ
大人になってもたまには良いのかもなあ
2024-08-03 06:01:59

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