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カマチョカワイイ5

全体公開 7 1
2023-03-03 13:10:53

こさかな

今日は菜緒の要望により

僕の部屋でお家デートをしている

菜:なぁなぁ、遊ぼうやぁ〜

〇:いいけど、何するの?

菜:うーーーん、、

相変わらずかまって欲しい菜緒だが

何をしていいか本人もわかっていない様子

菜:とりあえず、漫画読むのやめてや!!

何もすることがないので漫画を読んでいた僕

〇:だって、暇なんだもん

菜:せっかく、うちがそばにおるのに、、、

わざとらしくショボンとしてベッドの隅で体育座りしている彼女

心の底から愛おしい気持ちが押し上げてくる

ただここで菜緒に構ってしまっては面白くない

〇:、、、

無言で漫画を読み続けていると

菜:、、そうや

〇:ん?

菜:こっち来て、読んでくれへん?

菜緒は自分の目の前の布団をポンポンと叩いた

〇:別にいいけど

菜緒の前に座り、漫画を読み始めると

菜:ギュッ

後ろからハグされる

〇:ちょっと読みづらいなー

菜:うちは幸せやから〜

僕の耳元で囁く

また、菜緒への想いが爆発しそうになるがここも堪える

その後も

菜:スーッ、、はぁ、ええ匂いやなぁ

〇:そんなに嗅がないでくれる?

菜:好きなんやもん♪

思いっきり首周りの匂いを嗅がれたり

〇:、、、チラッ

菜:にひひっ

僕の顔を覗き込んで嬉しそうに笑う

〇:顔近っ

菜:なんや、照れとるんか?

〇:別に

菜:んー?照れとるんかぁ♪

無理やり照れさせようとしてくる

挙句の果てには

菜:ペロッ

〇:うわっ!なに!?

菜:そんなに驚かんといてよ笑

うなじに変な感触がした

〇:何した!?

菜:、、舐めた♪

〇:ガチでやばいやつじゃん

ちょっと変な性癖を持ってそうだ

このように散々いじられていた

菜:〇〇のほっぺ、美味しそうやなぁ〜

ツンツンとつつきながらそう言う

菜:うちが食べたろか〜♪

挑発するように言った所で

〇:ドサッ

菜:きゃっ

後ろにいた菜緒をベッドに押し倒す

〇:色々やってくれたな

菜:いきなりなんやねん!

〇:今からやり返すから

菜:何の仕返しや!

ずいぶんと威勢のいい菜緒だったが

〇:例えば、、スーッ

菜:っ!?ちょっと//

菜緒の首に鼻を近づけ、思いっきり匂いを嗅ぐ

〇:いい匂いだね

菜:嗅がんといてや///

〇:菜緒からやってきたんでしょ?

菜:うちは知らんもん//

ただただ照れているだけで、反省の色が見えない

〇:そういえば、さっきほっぺが美味しそうとか言ってたなぁ

菜:え!?

〇:菜緒のほっぺも美味しそうだなー

菜:や、やめて!

両手で頬を覆い隠す

〇:食べちゃおうかなぁ

どんどん顔を近づけ、鼻と鼻が触れる距離に

菜:うぅ///

恥ずかしさのあまり、声にならない声を出す

〇:がら空きだよ、チュッ

無防備な口に一瞬触れた

菜:もっもうダメやぁ///

完全にやり返された菜緒

満足した僕は離れようとすると

菜:待って///

菜緒の腕が僕の首に絡まる

〇:なに?

菜:もっと、食べて///

少し過激な仕返しをしたことで

菜緒の中の何かを目覚めさせてしまったかもしれない〇〇だった

to be continued


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@PCPknrjJUMy85wr
触れ合っただけでワーキャー言う菜緒ちゃん
本当に〇〇が好きなんやなあ
2024-10-31 06:10:30

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