@msom3sj2kic1
アリスシリーズ感想記事一覧
あ~~~~まさか夜中にこんっっっな爆発したみたいに泣くとは思わんかったね。
もう無理。こんなのは好きです。
✌🏻✌🏻✌🏻 ラスト滞在地、城だよ!✌🏻✌🏻✌🏻
ハトアリのとき散々ヤベェやつの巣窟だって言ってたけど、結局わたしは城滞在が1番好きなのかもしれん。故郷、城。
だってなんか川の字で寝る三人の画見てヤベェやつらだな以上に「あ〜〜〜〜帰ってきた〜〜〜〜」って思うもん。
ペーターとエースの寒々しいやり取り、その一手上をいくビバルディ、、、安心する、、、
どの男よりカッコいい大好きビバルディ、
なんだかんだ陛下の前では息ぴったりペーター&エース、
存在感ないのに1番ヤベエキング、
最高の城です!!!
他の滞在地いるときビバルディ訪問すると落ち着かないしな、、、やっぱ城が実家なんや。
実家、城。
ハートの城でのアリスとメイドさんたちの関係も可愛くて好き。
…… ⚔✴︎°
エース滞在友情から回収しましたよ、、、てかこの記事たぶんエースの話しかしません。笑
滞在友情Ev1がもう不穏でわらった。
自分を許したくない、元の世界を忘れて無責任に生きていく自分になりたくないって思っているアリスにとって、1番突かれたくないところを平気で突いてくるエースって、嫌悪感はあるけど傍にいたい人間なんだろうな。
エースは半ば強制的に、自分を律するための外的圧力をかけてくれる人だから。
自分一人では揺らいで負けてしまいそうな弱いアリスにとって、痛いところを突かれてでもなりたくない自分になるのを止めてくれるエースは欠かせない存在なんだろう。
エースもそんなアリスをわかってて傍に置いてたまに突ついているんだろうし、たぶん、自分と同じところにいるとある意味見下して安心しているんだと思う。
だから自分の同じところを突かれると心が凍って反発する。アリスだけ先に進んでしまうのも許せないんだろうな。
それでわざわざ「忘れなよ」なんて言ってくるんだと思う。
アリスが忘れるような自分になりたくないって思ってるのをわかってて、ちゃんと責任感を忘れない、許されたくないアリスのままでいるかどうか、定期的に試してるような気がする。
ハァ〜〜〜〜こういう自分のこころの傷を自覚できないまま凪いだメンタルになってしまった男が性癖すぎて困る・・・・・・
友情Ev1終わった時点でプレイメモにこう⬆︎書いてたら、Ev2でソッコー答え合わせきた。笑
「私が……、迷いをふっきったらどうする?」
「また、たとえ話? ……それとも、本当にふっきれたのか?」
「たとえ話、よ」
エースは平然としている。しかし今にも抜刀しそうだと感じるのは気のせいではないだろう。
「うーん……。君が迷うことなんかなくなったら……、か」
「そのときは……どうかな、俺はどうするか分からない。君を傷つけるかもしれない」
「……」
「……」
「……寂しくて」
「……え?」
「……寂しくなって、君を傷つけるかもしれないな」
ああああああああもうびっくりしちゃった。Ev1読んだ時点でのわたしのエース解釈ドンズバやんけw
あ〜あ〜あ〜あ〜わたしの解釈どおりの男がここにいるってことはこれ絶対個別また刺してくるやつじゃん。すげぇ個別入りたくない、オワリノハジマリダ。
やっぱハトアリのときに比べて、お互いの人間性の理解が進んでいる分遠慮のない関係になってる感じするよね。
こういう男の心の中に半ば強引に踏み込んで叱咤して、輝く未来へ手を引いていきハッピーエンディング・・・がよくある乙女ゲームですが、この作品ではそうならない気がしますね😀 エースってそんな可愛げのある男じゃないと思ってるから、、、
本能的に殺したくなるほどエースの情緒を揺さぶるアリス、でも殺さないでいるエース、の特別感ある関係めちゃくちゃ好きだったな。
滞在友情でこんなの見せられたらもう寝られん~~~~って、この後土曜AM12:30からそのままエース個別突撃しました。笑
いったん萌え(?)訪問会話置いとくね。終わったときもうそういうテンションじゃなかったから。笑
「うん、ただいま」
「いいもんだよな〜。帰ってきて、誰かに『おかえり』って言ってもらえるって。君もそう思うだろ?」
「……へえ、そうなんだ。君、ウサギが大好きなんだ。
……それって、動物のウサギのことだよね?ウサギ耳を生やした男が好き、ってわけじゃないよな?」
「俺以外の奴にも、負けると同じような目で見るの?『次は絶対に負けない』って熱い目でさ。
それはちょっと嫌かもしれないな」
「君を俺の部屋に招きたいって思うんだけど、ちょっと無理なんだ。
君を招こうにも、まず部屋の位置が分からなくなってさ。最近全然辿り着けなくって、俺もちょっと困ってるんだよね」
エース√ってユリウスがいなくなったエースの話が中心で、そんなに糖度高いとか激萌ええええ!!!みたいな感じじゃないんだけど(というかエースに萌えという概念がそぐわない)、どこかの恋愛イベントの「……着水するぜ。目を閉じて。息、止めてね」には不覚にもときめいてしまいました。不覚。
命を預けるどきどきだかときめきだかを味わったわ、、、有事に落ち着いている男は頼りになる。たとえこいつのせいだとしても。
滞在友情から見えていた『アリスを自分と同じところに引きずり落としたままにしておきたいエース』が少しずつ露わになってくるともう嫌な予感(≒沼落ち予感)が止まらない。
まだ沼にハマっていないつもりなんですか?というツッコミはご容赦ください😀
(ああ、やっぱりおかしいわ)
(荒んでいる。荒れている感じがする)
エースは、気にしていないと思っていた。急な変化があって、ユリウスがいなくなっても変わらなく見えた。
私はなんて浅はかだったんだろう。溜息が出る。
「疲れた?」
「……いいえ」
(疲れているのは、あなたでしょう)
疲れて、荒れている。
そう、やっと気付いたのだが、エースは疲れている。
彼は、これでも不機嫌になっているのだ。
(ものすごく分かりにくい不機嫌になり方をする)
そして、私は当たられているらしい。理不尽な話だ。
だけど、甘えられているような気もする。
「君は弱いから心配だなぁ。すぐ疲れてしまいそうだ」
「そんなことはない、平気よ」
(仕方ないから、付き合ってあげる)
今、エースは甘える人もいない。
あ~~~~~~やめてくれ~~~~それわたしのめっちゃ好きなやつの予感するからやめてくれ~~~~~~~~。
このアリスの返事が「八つ当たりに気付いてるわよ、気付いたうえで受け入れてあげる」って意思表示なのがめちゃくちゃいい。めちゃくちゃ好き。
エースはどういうつもりで聞いてるんだろうね。
わからないけど、エスアリの会話って表面上のやり取りの下に二重の意味があるものが多いじゃん? ハトアリ友情イベントの方向音痴の話とか、クロアリ友情イベントのコートの話とか。
だからさ、ここも、単に連れまわされてすぐ疲れちゃいそうって話だけじゃなくて、(エースはたぶん八つ当たりの原因は自覚していないけど)自分に当たられ振り回されるアリスが精神的に疲れて嫌になっちゃうんじゃないかって、予防線の意味で聞いてたりするんかなぁ。とか。
エースにその意識があるかもしれないからこそ、アリスが間髪入れず澱みなく言い切ってるのがめちゃくちゃいい。受け入れてあげる、って強い意思表示なのがいい。
でもう、この後、イベント13で死にました。
長文引用していいかな、いいですか? 徹頭徹尾刺さったので、、、
友情か、愛情か。
友人としてか、恋愛としてか、私も私なりに悩んだ。
だが、分かった。どちらでもない。
「……同情しているの」
「同情……?」
(そうよ。同情しているのよ)
友情でも愛情でもない。これは同情だ。
「ええ、同情よ。あなたといるのは同情しているから」
「慰めてやろうとか、代わりに傍にいてあげようとか、そういうこと?」
「違うわ。代わりになんかなれないもの」
「代わりになるっていうなら、充分なってくれていると思うぜ? いや、代わり以上じゃないかな。
同情して、ここまで許してくれるなんてやりすぎなくらいだ」
「……いいえ、無理よ。代わりなんて無理。誰かの代わりなんて、誰もなれないわ」
「なれているよ。ユリウスはただの友達だけど、君は……」
「友達でも、家族でもそうよ。代わりになれる人なんかいないわ」
同情しても、埋められるわけじゃない。
(私も、寂しい)
私は、一人だ。
私達は一人だ。一人きりになった者同士の二人。
世界に一人きりだというような錯覚に陥っている。寂しいときは誰でもそうだ。
そう、それらは全て錯覚で……、真実だ。
「俺は子供じゃないんだぜ? 友達がいなくなったからって、代わりがいないと耐えられないほど弱くない。俺は騎士で……」
「大切な人がいなくなったら、誰でも寂しいわ。
……あなたは寂しいのよ、エース。ユリウスがいなくなったのが寂しくて、落ち込んでいるの」
「……」
「……落ち込んでいるのよ。あなたみたいな強い人が、認めたくないかもしれないけど……。あなたは、寂しいの」
強い人というのは面倒だ。強い、男の人。
この人が、私みたいな弱い女と同じだなんて、今だけの錯覚だ。
「ユリウスの代わりにはなれないけど、傍にいてあげる」
「……」
「傍にいるわ」
「アリス」
「……何」
「……?!」
「愛している」
「!」
エースは、無表情だった。
「……」
「君は、俺を愛していないって言うけど、俺は君を愛している」
無表情だ。顔に、笑みがない。
「俺は、君が好きだぜ。好きだ、とても……。とても……ね」
「……っ」
「……愛しているよ、君のこと」
囁かれる言葉は甘く……、仮面のように思考を覆い隠す。
奪われる。正常でいられなくなる。思考も、呼吸も、何もかも。
まるですべてを奪うかのような。
「エース……っ」
突き放せない。エースの力は強い。
「……アリス」
「……愛している」
「同情でいい。何でもいい。いいから……、傍にいてくれないか」
・・・いやちょっと待って・・・ほんとに無理、待ってくれほんとに・・・・・・・・・・
こんなんもう無理だよ、、、無理、はい、オワリ、終了。
クロアリでこんな顔ぼろぼろになるほど泣くと思わんかった。
エースって、自分にとって代わりのきかない存在を作ることが……より正確にいうと、何かを自分にとって代わりのきかない存在なんだと確定的に認識することが怖いんだろうな。
だからそれが自分にとってどれだけ大事で、かけがえのない存在なのか……その度合いが80なのか20なのか50なのか、はっきりさせないでおきたいんだと思う。100だと確定させたくないんだと思う。
そういう存在を自分の中に作りたくない、この世に存在させておきたくないから、
もし100だと確定してしまったら、殺して存在しないようにしちゃうんだろうな。そうせずにいられない。
しかも、エースは自分でその最後の「100だと確定したら殺しちゃう」は認識できてるけど、なぜそういう存在を作りたくないのか、なぜ殺さずにいられないのか、どんな背景でどういう機序でそういう人間になったのか、そこに至る過程はたぶん自覚できていない、、、
ああああもうずるいだろおまえは〜〜〜〜わたしは自分のこころの傷を自覚できていないまま壊れた男が好きだってあれほど・・・・・・それでこのタイミングでそんな弱いところ見せてくるのは卑怯卑怯卑怯卑怯卑怯。
まぁこれを一概に『弱さ』と呼んでいいのかはわかんないけどさ。
エース√で、アリスはだんだんエースのそういう部分に気付いていったけれど、
気付いたところで、叱咤することも、包み込もうとすることもせず、「私も同じだ、一人だ、誰も誰かの代わりになんてなれない、私達は一人きりになった二人だ」って認識して「同情よ」と言いきったことが大好きだった。
いやまぁ、こういう男の弱さに正面から踏み込んで、叱咤して包み、手を引いて引っ張り上げ輝く未来へ連れていくヒロインも好きだけどね、、、
でもわたしは、下心では本当の意味で人は救えないと思っているんですよ。
そういう「助けてあげたい」「幸せにしてあげたい」みたいな傲慢な下心では、本当に傷ついた人は救えないと思っているの。
自分のために、独りよがりに生きた結果誰かを救うことはあっても、最初から救いに来た人間に他人は救えないと思っているんです。
だからここで「好きだから、愛しているから支えたい」じゃなく「私達は一人きりになった二人だ」「同情だ」ってそっと寄り添ったアリスがまずほんとうにほんとうに大好きだった。
理解し合ってはいるけど支え合ってはいなくて、お互い孤独なままただ二人きり傍にいる関係好きすぎて泣く。
もしアリスが前述したような光のヒロインだったら、元来そういう人間だったら、
たぶんエースは最初から心を開いていなかったんだろうなと思う。
アリスも同じように、失ったものを忘れられず、吹っ切って前に進むこともできず、停滞して悩んでいる。
自分と同じところにいるアリスだから、こころが緩んで八つ当たりしたり甘えたりできたんだろう。
先に滞在友情見てるからさ、「アリス結構切り込むなぁ・・・!」ってハラハラしながら見ていて。
もしこの男がアリスの「八つ当たりしていいよ。傍にいてあげる」を理解して受け入れたとしても、そこで出てくるのは「ありがとう」じゃないだろうな、とは思ってたけどさぁ。
無表情の「愛している」で時止まったわ、、、
時が止まって、一拍置いて理解した瞬間、爆発したみたいに泣いた。
この「愛している」は……「同情でいい。何でもいい。いいから……。傍にいてくれないか」はたぶん、エースがアリスを殺さず自分を保てる最後ギリギリのところで絞り出した「助けてくれ」なんだよ、、、一瞬見せた純度100%の本音なんだよたぶん、、、
その後すぐ「……はは。信じた?」なんて冗談にすり替えたのは、アリスが自分にとってかけがえのない存在だと確定させたくないから。弱ったところを見せて、受け入れてもらって、包み込んでもらって、傍にいてもらったら、自分にとってアリスが『100の存在』になってしまう。そうなったらきっと殺してしまう。
そうなりたくないから冗談にした。それがたぶん「愛情でないなら、なんだっていいよ」なんだよ。
ここで一瞬見えたエースの本心は、きっとこの先もう一生出てくることはない。でもこの一瞬で、アリスもわたしも完全にこころを掴まれ、囚われ、奪われてしまったんだよなぁ。笑 ここのアリスのモノローグ完全シンクロでまた涙止まらなかった。
「……はは。信じた?」
「……」
「……」
「……ええ、信じたわ」
エースの表情が動く。いつもの爽やかさはない。
(嘘でもいい)
愛は、容易に語るようなものじゃない。愛情に詳しくない私にでも分かる。
嘘で言われても嬉しくない。
そう思ったこと、確かに思っていたこと、その考え自体が嘘みたいだ。
嘘みたいに消え去る。
(嘘でもいい……。なんだっていい)
「信じるわ」
今の言葉を信じたい。
これも、同情なのか。信じたいと思う。
嘘でも構わないという、この気持ちは。
この気持ちは、同情か。
分かるのは、囚われたという、それだけ。
「友情でも同情でも、なんだっていい。愛情でないなら、なんだっていいよ。俺は、君が好きだ」
私も、なんだっていいと思っている。愛情でないなら、なんだっていいと。
愛情だったら……きっと殺されてしまうから。
殺されるのは、構わない。けれど、この人を一人置いてはいけない。
気づいたら、きっと殺されてしまう。そして、この人を置いていってしまう。
一人置いていきたくないから、愛情だとは、思いたくない。
なんだっていい。
(嘘でもいいわ)
もし自分の中で、アリスがかけがえのない存在なんだと確定的に認識したら、きっと殺してしまう――そんな未来にしたくないから冗談にした。
アリスはエースの真意をすべて理解したうえで、その我侭に乗って、付き合ってあげることにしたんだと思う。
エースのこころの傷に気付いても、正面きってそれを指摘したり、受け入れたり、愛情で包んで助けてあげようなんてしない。黙って彼の八つ当たりを、甘えを受け入れてあげる。そうすることで、彼の中の自分をできるだけ『100の存在』だと確定させないであげる道を選んだんだと思う。
……まぁ選んだというか、あの一言で一瞬にして、激しい情動でそうしたいって思わせられるほど引きずり込まれたというか、、、
きっとこの先、エースから本心が出てくることは一生ない。こんなふうに弱さを曝け出して寄りかかってくることなんて一生ない。
でも、アリスは、ここで一瞬見たそれを本物だと信じて、この先もずっとそれだけを拠り所に、エースに付き合ってあげるんだよ。
いつ彼の中で自分が『100の存在』と確定され殺されるのかわからない。でもどこかの未来で確実にその結末は来る気がする。
彼が自分の1番したいようにした結果が自分を殺すことならそれでもいい。殺されること自体はいい。
けれど、そのとき、この不安定で寂しい男を一人置いていきたくない……置いていきたくないから、愛情じゃないフリをする。確定させたくないって我侭を叶えながら傍にいてあげる。
それはさぁ・・・あまりにも壮大な愛じゃん。泣
相手を変えたり支えたり救ったりするんじゃなく、ここで一瞬見えたものが本心なんだと一生信じて、相手の望むがままの形で、人生を捧げて我侭に付き合ってあげる。この着地、、、、、、
こんなものは好きだが!!!?!!!???泣
もう無理、ふつうに無理、抗う術なし、いやこんっっっな泣くと思わんかったまじで、、、
「愛している」出た瞬間めちゃくちゃ泣いて呆然としてしばらく進められんかったからね。笑
最初ちゃらっと軽い「愛してるのに」で、まーーーたぺらっぺらなこと言いよんなコイツはって思った直後だったから余計にだった。「嘘で言うものじゃない」から「嘘でもいい、信じたい」「信じるわ」に変わっていくすべての心の動きがシンクロしてた。またしても製作陣に完全に情緒掌握されてた。笑
ほんっっっとうにこの男の魔力はガチ。一瞬でガッッッッと掴まれ奪われ引きずり込まれる。そろそろなんか指定災害とかに登録した方がいいよ。
あーーーーハトアリエース√超えるものないやろって思ってたけど正直クロアリめちゃくちゃ好きだ、
へぇ、今回はそういう関係できたんですね、、、、、、、ごめん、めちゃくちゃ好きすぎて死にそう。ハトアリと完全に強弱逆転してるのに、一瞬で引きずり込んでくる本質的なところはまじでエース、、、
天才じゃん。
ドストレートド真ん中わたしの好きなやつやんけ!!!!!!
すべて理解したうえで乗ってくれたアリスの「信じたわ」、エースはどう受け止めたんだろうね。
アリスの真意は届いたのかな。届いた気がする。でも、お互いこの先はここで自分が信じたものを一人抱えていけばいいって、今後どれだけ一緒にいても一生確認し合わないままなんだと思う。
一生に1回だけ、一瞬見せ合った本心と覚悟を、お互いこの先死ぬまで表に出さないまま、でも心の奥深くでそれぞれ一人信じて抱え一緒にいる関係・・・好きすぎて気が狂いそう・・・・・・
無事敗北。勝てる日が来ない。