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年表

全体公開 7 19313文字
2023-04-10 22:33:58
Posted by @mmr532aot

時系列順に年表を作ることで見える真実があるのではないか?
Wikipediaを参考に、自分で確認したソースを加筆しました。

※ソースとなる話数を「#〇」で示しています。
~34巻まで確認済み。

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▼古代(#107):巨人の王はパラディ島に巨大な穴を穿ち、そこに巨人の力で産み出した燃える石や光る石などの財宝を蓄えている……と遥か昔から囁かれてきた。

▼-1155年(#1/845年の2000年前)

▼-1146年(854年の2000年前)

「エルディア」という名前の部族は、他民族を侵略し、奴隷として支配していた。

▼-1005年(#86):奴隷の少女であった始祖ユミルが豚を逃がしたとして追われ逃げている時に大木の中の水に落ちて、「巨人の起源」と接触し、巨人の力を手に入れる。(マーレに従うグリシャ父の教え。854年の1859年前)

▼-992年(#88):始祖ユミルが、王を庇い犠牲となる。ユミルの死後、王はその体をユミルとの娘であるマリア、ローゼ、シーナに食べさせた。

▼-372~370年(#114):ラーゴの惨劇。モンテの惨害。ヴァレの惨禍。

▽0年:エルディア国からエルディア帝国へ?(仮)

▼241年頃(#114):流行り病が猛威を振るったが、ある日を境にエルディア帝国からその病は消滅した。

▼~695年(#86):大陸の支配後、エルディア帝国は約1700年にわたり他民族を弾圧し、ユミルの民との混血児を強制的に産ませ同胞を増やした。

▽(仮)717年(#88):グリシャの9代前の進撃継承者が進撃を継承?
▽(仮)717年(#88):グリシャの11代前の始祖継承者が始祖を継承?

▼735年(#86):内部工作により巨人大戦にマーレが勝利した。(マーレに従うグリシャ父の教え/#95ジークの台詞では「(854年の)100年前の巨人大戦でフリッツ王に反旗を翻した最初の貴族家であるタイバー家」=754年が巨人大戦の時期である可能性もあるが、会話の流れなので厳密性はないと判断)

▼743年(#2):壁外の人類は巨人に食い尽くされ滅亡したと、壁内人類が思い込む。


▼745年(#1):カールがレイス家の「初代王」となり、壁内の世界を統治し始める。以降、845年まで100年間壁が巨人に破られることはなかった。

▼750年(#64、90):850年の約100年前、レイス領地の地下洞窟をある巨人の力で作った。三重の壁も同じ力で作られたもの。その巨人の力はそれだけでなく、人類の記憶を改竄した。

▼~751年以前(#107):ヒィズル国はエルディア帝国の同盟国だった。アズマビト家の先祖であるヒィズル国将軍家子息はフリッツ王家と懇意にしており、パラディ島に逗留していた。しかし巨人大戦後ヒィズル国は敗戦国として立場を追われ、混乱の中、将軍家の遺児がパラディ島に取り残された。

▼754年(#97):854年の100年前、人間でありながら大地の巨人を打ち破ったマーレの英雄ヘーロス。(ヴィリー談)

▼785年(#47):本人の記憶によると、この頃からユミルは無知性巨人と化したまま60年間放浪状態となる。

▼807年(#87):フェイ・イェーガー誕生。

▼815年(#87):グリシャ(12~11歳?)が妹フェイ8歳を連れて飛行船を見に行く。(#86)
翌日:グリシャ・イェーガーの妹、フェイが何者かに殺害される。犯人は特定されず。

▼817年(#88):エレン・クルーガーが進撃を継承。
▽817年(#66):ロッドとウーリの父が、先代から始祖の巨人を継承

▽819年(#95):ライナー達の2代前が各巨人を継承

▼821~822年?グリシャ18歳(#86):エルディア復権派のグライスがグリシャに接触。真相はマーレ治安当局のグロスが息子達とともに犬に襲わせて殺害したことが判明する。この一件でグリシャはマーレを深く憎悪することになる。
▼822年(#86):ダイナ・フリッツが「エルディア復権派」の前に姿を現す。

▼823年(#86):結婚し、ジーク誕生。グリシャ20歳?

▼825年(#86):カール・フリッツが地ならしを言い残した745年から80年後、マーレが7つの巨人を継承する戦士候補生を数年かけて募り始める。5~7歳の健康な男女。ジーク2歳。

▼827年(#64):フリーダ・レイス誕生。

▼~828年(#93):クサヴァーの妻子が自殺。
▼828〜830年(#86):ジーク5〜7歳で戦士候補生を目指して入隊
▽828年(#93):クサヴァーが獣を継承

▼829年(#63):ウルクリン・レイス誕生
▽829年(#66):ウーリが父親から巨人を継承

▼830年(#87):クルーガーが東のマーレ敵対国へ始祖入手後のエルディア復権派の亡命と支援を呼びかけるところまで進んでいた。
▼830年(#86):ジーク7歳。両親とエルディア復権派をマーレへ密告。
▼830年(#71):グリシャ27歳?が進撃を継承。
翌日(#71):キースが壁外にてグリシャと出会う。

▽831年(#95):ライナーたちの先代が各巨人を継承
▼831年(#63):ディルク・レイス誕生。

▼832年(#93):革命軍の残党「フクロウ」が、隠し持っていた「進撃の巨人」とグリシャ・イェーガーをパラディ島に送り込んだとマーレでは認識されている。

▼832~833年(#95):カリナ・ブラウンが兵舎で働いていた。同じ兵舎で働く男との間に子を妊娠。
▼833年(#63):エーベル・レイス誕生。
▼833年(#95):ライナー・ブラウン誕生。

▼834年:ベルトルト・フーバー、アニ・レオンハート、マルコ・ボット、サシャ・ブラウス誕生。
▼834年(#125):血液検査で「母親の浮気相手がエルディア人だった」と判明し、生まれて間もなく親に捨てられたアニ。それを外国から来たエルディア人の血を持つ男が引き取った。

▼835年(#15):エレン・イェーガー、ミカサ・アッカーマン、アルミン・アルレルト、ジャン・キルシュタイン、コニー・スプリンガー、ヒストリア・レイス誕生。グリシャ31歳?
▼835年(#63):フロリアン・レイス誕生。

▽839~840年(#94):ライナー6~7歳、マルセル、アニ、ベルトルト、ポルコが戦士候補生に選ばれる。
▽839~840年(#86、94):タイバー家が戦槌の巨人をマーレから手元へ取り戻している。方針の大きな転換=当主の代替わりがあったのではないか?(パラディ島への攻撃を提案したのは新当主では?)
▼839~840年(#94):マーレは南と戦争中だが、もうじき目途がつく。マーレ軍の新体制の中で戦士隊は再編成される。あと数年でパラディ島に攻撃を仕掛ける予定。

▼841年(#93):マーレの戦士となったジークが「獣の巨人」の力を継承する。

▼842年(#93、104):ガビ・ブラウンがレベリオ収容区にて誕生。
▼842年(#64):フリーダ・レイス15歳が叔父のウーリから「始祖の巨人」の力を継承する。

▽843年(#71):本来であればグリシャが次代へ進撃を継承する年。グリシャが進撃継承から13年目。
▼843~844年(#73):8~9歳のエレンがアルミンから壁外の本を見せてもらう。

▼844年(#93、96):マーレの戦士候補生であったライナー11歳、ベルトルト10歳、アニ10歳、マルセルがそれぞれ「鎧の巨人」「超大型巨人」「女型の巨人」「顎の巨人」の力を継承する。ベルトルトは超大型をすぐに使いこなしてみせた。
▼844年(#95):ライナーたちマーレの戦士6人が、一つの国を踏み潰す。始祖奪還計画を4人の子供に託すとマーレ上層部が決定。
▼844年(#95):ジークがマーレの上官から「驚異の子」と呼ばれる(王家でもないのに同様の能力を持つことからではないか?)。
▼844年頃(#112):ジークの脊髄液を含んだユミルの民を配置し、一晩で敵国の首都を落とした。
▼844年(#5):強盗の襲撃によりミカサの両親が死亡。ミカサは誘拐されるがエレンに助けられ、以降イェーガー家に引き取られる。エレン、ミカサ9歳。

▼~845年(#96):タイバー家より「不戦の契り」の情報が始祖奪還作戦を担う戦士に共有される。
▼845年(#95):ライナーが父親を発見。
▼845年、満月の日(#1):マーレ軍上層部より「始祖の巨人」および「進撃の巨人」の探索・奪還の指令を受け、ライナー12歳(#95)、ベルトルト、アニ、マルセルの4名がパラディ島に上陸。
▼始祖奪還作戦開始の翌日(#95):移動の途中で無知性巨人と化したユミルと遭遇し、マルセルはライナーを庇い捕食され死亡。マルセルを捕食したユミルは「顎の巨人」の力を継承し、人間の姿に戻る。
▼845年(#71)、始祖奪還作戦の翌日(#96):キースが調査兵団団長の座を譲り、エルヴィンが調査兵団第13代団長に就任する。(#19)
▼845年(特別編リヴァイ兵士長)、始祖奪還作戦の翌日(#96):巨人が街を目指して一斉に北上する様を、壁外から見ていたエルヴィン。
▼始祖奪還作戦の翌日(#96):夕方。ウォール・マリア南端の突出区画シガンシナ区に「超大型巨人」が出現、門を破壊される。多数の巨人が侵攻し、「鎧の巨人」によってウォール・マリア内への門を破壊され、地域住民はウォール・ローゼへ退避。巨人侵攻の被害でエレンの母カルラが死亡。この時の混乱に乗じてライナー、ベルトルト、アニも避難民として壁内に潜入。全員ウォールローゼの避難所にて過ごす。
▽ユミルも同じく避難民として侵入?
▼ウォールマリアが突破された夜(#62):ロッド・レイスの領内で「盗賊の襲撃による火災」が発生。惨劇の舞台となった礼拝堂でロッドの妻と5人の子供が死亡する。ディルク14歳、エーベル12歳、フロリアン10歳、長男ウルクリン(#63)。
▼始祖奪還計画の3日後(#96):明け方、首を吊った男の村に巨人が現れた。ウォールマリア南東の山奥にあった地図にも載っていない小さな集落。
▼ウォールマリア陥落数日後(#52):ロッド・レイスがヒストリアのもとに現れる。ヒストリアの母親アルマが抹殺される。ロッドはヒストリアに「クリスタ・レンズ」の偽名を与え、クリスタは開拓地へ移住する。

▼845~846年の冬(#96):首吊り男から過去を聞くライナーたち。

▼846年(#3):領土奪還を賭けた総攻撃が敢行されるが失敗。ウォール・ローゼから外側、シガンシナ区は放棄され、人類は領土の1/3と人口の2割(約25万人)を失う。巨人1体を倒すのに平均30人が犠牲になった。作戦には失業者や難民化したウォール・マリア住民らが駆り出されるも、ほとんどが戦死。この作戦でアルミンの両親も死亡した(#15)表向きでは「奪還作戦」としているが、実態としては大量の失業者や難民を意図的に減らす「口減らし」や「棄民」の意味合いもあった。
▼846年~(#21):調査兵団がトロスト区からウォールマリアまでの大部隊の行路を作り始める。その後4年間で調査兵団の9割以上が死んだ。

▼847年(#96):夏。アニの調べにより、フリッツ王が影武者と判明。その家族も、何の権限もない木偶人形。恐らくユミルの民じゃない。多人種系エルディア人が壁の中央を仕切っている。
▼847年(#69):ケニーが調査兵団の対抗組織として対人立体機動部隊を新設。
▼847年(#37):ニック司祭の視点において、ヒストリアが血族の争いに巻き込まれ偽名を使って身を隠し始めた。
▼847年(#36):冬の備蓄の燻製を食べ父に叱られるサシャ。サシャ父は王政から馬を育てるよう要請されていると話す。マーレ南方訛り。(#109)
▼847年(#15):冬の開拓地で憲兵へ怒りを抱くアルミン。
▼847年(#15):エレン12歳。第104期訓練兵団編成。
▼104期入団式の翌日(#16):立体機動の姿勢維持ができないエレン。夜、ライナーとベルトルトへ相談する。
▼104期入団式の翌々日(#16):エレンが兵士になった日。

▽847~849年(#93):ガビ5~7歳、戦士候補生になった? ファルコはガビが好きだったから戦士候補生になった。(#118)
▼848年?:調査兵団による第34回壁外調査が実施。イルゼ・ラングナー調査兵が人語を話す巨人と遭遇したが、帰還叶わず死亡。

▼849年(#17):アニとエレンの対人格闘術の訓練。
▼849年?(特別編イルゼの手帳):第34回壁外調査の1年後、イルゼ・ラングナーの遺した巨人メモが調査兵団のリヴァイ兵長によって回収される。
▼849年(#97):訓練兵の宿舎を抜け出し、王都へ潜入するアニ。ケニーに顔を見られる。


▼850年(#2):第104期訓練兵団が全訓練課程を修了し、解散。解散式の夜。
▼解散式の翌日(特別編リヴァイ兵士長):巨人の領域への派兵には毎回3割を超す損害が伴う。
▼解散式の翌日:ウォール・ローゼ南端の突出区画トロスト区に「超大型巨人」が再度出現し、扉が破壊される。予定では明日から憲兵志望者は内地入りだった。侵入した巨人からの防衛作戦が駐屯兵団と、正式配属を待つばかりだった第104期訓練兵団卒業生達の合同で行われ、大岩を使った門の封鎖に成功。人類の巨人に対する初めての勝利。
人類側劣勢の中、エレン巨人体が出現。
戦いの最中、巨人化したエレンを見てライナー、ベルトルト、アニの三人は5年間探し続けていた手掛かりを得た。ライナーとベルトルトが駆け付けたアニにマルコの立体機動装置を奪わせて放置する(#77)。そのままマルコは巨人に捕食され戦死する。ライナーは精神の分裂を発症。
巨人にほぼ制圧されたトロスト区を、エレン巨人体を中心として奪還する作戦が現場で新たに立案され、「超大型巨人」によって開けられた巨人の侵入経路を封鎖。続いて急報を受け駆けつけた調査兵団が加勢。
▼850年:ロッド・レイスが始祖の巨人を奪われたことを周囲に白状し始める。
▼解散式の2日後(#18):多大な犠牲を出しつつも、トロスト区に侵入した巨人の掃討に成功。4m級、7m級の巨人2体を捕獲する。過去にも5回、巨人を捕獲したことがある。(#20)
▽(仮)解散式の2~3日後:アニがマルコの立体起動装置を回収?
▼解散式から3日後(#18):死体の回収。マルコの遺体発見。夜、火葬。
▼解散式から4日後(#18):昏睡状態だったエレンが目覚め、エルヴィン・リヴァイと面談。
ダリス・ザックレー総統を議長とした特別兵法会議が開かれ、エレンの存在の是非と処遇について審議が行われた。その結果、調査兵団がエレンの身柄を預かることが決定。
その後、エレンは正式に調査兵団に入団。それに伴いリヴァイ兵長の指揮の元、エレンの監視を名目とした保護と巨人化能力の解析と実験を目的とした特別作戦班「リヴァイ班」が結成される。
▼旧調査兵団本部へリヴァイ班が移動。数日待機予定。30日後には大規模な壁外遠征を予定。
▼リヴァイ班が旧調査兵団本部へ移動した翌日:捕獲した4m級、7m級の巨人がアニとライナーに殺害される。調査が行われるが、犯人を特定出来ず。
▼解散式の8日後(#21):ソニー・ビーン殺害の犯人捜しを訓練兵の中でする憲兵。新兵勧誘式にて第104期訓練兵団卒業生の内、21名が調査兵団に入団。ライナーとベルトルトは「進撃の巨人」ことエレンを奪取する機会を得るべく調査兵団に入団、アニは「始祖の巨人」を継承する王族の調査に最適な憲兵団に入団する。
▼新兵勧誘式の翌日(#22):エレンがマルコの死をジャンから聞く。

▼新兵勧誘式の1ヶ月後(#21):調査兵団による第57回壁外調査が行われるも、多大な被害を受け一日も経たないうちに帰投を余儀なくされる。この結果を受けてエレンの憲兵団引き渡しが決定する。
壁外調査中、エルヴィン揮下の一部の調査兵団員は「女型の巨人」捕獲作戦を実行するも失敗に終わる。
撤退する際、リヴァイ兵長不在のリヴァイ班が「女型の巨人」に急襲され壊滅。
エレンは巨人化して応戦するも敗北し攫われるが、リヴァイとミカサによって救出される。
▼第57回壁外調査翌日(#34):104期調査兵団がアニの仲間と疑われ隔離される。
▼第57回壁外調査翌々日(#32):ストヘス区で調査兵団により秘密裏に「女型の巨人」の捕獲作戦が実施され、多数の被害を生じたが「女型の巨人」の捕獲に成功。エレンの憲兵団引き渡しは凍結される。
調査と交戦の結果、調査兵団は「女型の巨人」の正体をウォール・シーナのストヘス区憲兵団に所属するアニ・レオンハートと断定。
市街地での捕獲作戦で市民にも多数の犠牲が生じながらもアニの身柄拘束に成功するが、アニは謎の水晶体に包まれ情報を聞き出せなくなる。
ウォール・ローゼ内に「獣の巨人」率いる巨人の一群が出現、一部の調査兵団とウトガルド城跡にて交戦。
戦いの最中に「女型の巨人」が破壊したウォール・シーナの壁の中から巨人を発見。「ウォール教」のニック司祭の指示ですぐに巨人を隠す処置が行われる。壁が巨人で造られていることが判明する。
ミケら精鋭調査兵数名が戦死し、大勢の民間人が地下街などに一時避難を余儀なくされる。
アニの出生記録を調査した結果、845年のウォール・マリア陥落時の混乱に乗じて詐称した経歴であった事が判明、さらにライナーとベルトルトも同郷の出身者として同じ時期に登録されていた事も判明し、アニと同じ巨人能力者との疑惑がかけられる。
▼第57回壁外調査3日後。夜は満月?(#37):調査兵団所属のユミルが巨人化能力者であることが判明。ウトガルド城跡で群がる巨人達相手に孤軍奮闘し重傷を負うが、合流してきたハンジ率いる即席班の活躍により救出される。
コニーの故郷・ラガコ村が滅ぼされるが、破壊されたコニーの生家にいた動けない巨人と不自然な村の状況に謎が残る。
調査の結果、ウォール・ローゼに破壊された穴は発見できず。後にさらなる調査で巨人たちの正体がラガコ村の村人たちである疑惑が浮上。後にジークの口から彼の脊髄液を含んだガスによって巨人化したことが判明。
ウォール・ローゼ上に「超大型巨人」「鎧の巨人」が出現。調査兵団は交戦するが敗北し、エレンとユミルが攫われる。
調査兵団所属のライナー・ブラウンとベルトルト・フーバーが、ウォール・ローゼに到達後それぞれ「鎧の巨人」「超大型巨人」の正体であることが判明。
エレンは巨人化して「鎧の巨人」と交戦するも敗北し、調査兵団にも多数の死傷者を出す。
交戦から5時間後にエルヴィン団長率いる調査兵団と憲兵団がウォール・ローゼに到着。ハンジの推測により巨大樹の森を目指し、エレン達の奪還を目標に追跡を開始する。
日没前に巨大樹の森でライナー達を発見し交戦する。エレンを奪還するが、群がってきた巨人達により壊滅寸前にまで追い詰められる。しかし、巨人達が突如ライナー達に襲いかかり、その隙に撤退する。
ミカサは負傷し、エルヴィンは右腕を失い、ハンネス以下多数の兵士が戦死する。
ユミルはライナー達と同行し、彼らはウォール・マリアのシガンシナ区に到着する。
戦いの最中にエレンとミカサの前にダイナ巨人体が出現。エレンがその巨人を殴った瞬間に「座標」の力が発現し、周囲の巨人を一時的に操る。
リヴァイ班の再編成が行われ、ミカサ、アルミン、ジャン、コニー、サシャ、ヒストリアが班に加わる。
▼第57回壁外調査の9日後(#51):片腕を失ったエルヴィンが起床。

調査兵団に保護されていた「ウォール教」のニック司祭が何者かに殺害される。犯人は中央第一憲兵団のジェル・サネス達で、エレンとヒストリアの情報を聞き出すために探し出して拷問の末に殺害。それを強盗の仕業と隠蔽を図る。
エレンの硬質化実験。
硬質化実験の翌日(#53):エレンが目を覚ます。
▼エルヴィンが王都ミットラスへ総統局から召集される。夜間の襲撃とリーブス商会の誘拐計画の情報を入手。
エルヴィンの手紙から夜間の襲撃をリヴァイ班が回避。クーデターの指示に従う。
▼エルヴィンの王都召集から4日後(#56):リーヴス商会と協力し、サネス・ラルフを捕らえる。
▼エルヴィンの王都召集から5日後(#55):エルヴィンがピクシスと密談。レイス卿領地潜入班の報告書が手紙で届く。
▼エルヴィンの王都召集から6日後(#56):エレンが思い出したユミルとベルトルトの会話を聞き、ハンジがエルヴィンの元へ向かう。中央第一憲兵団と内通していたリーブス会長がリヴァイ兵長との交渉に応じ寝返ったため、中央第一憲兵団を率いるケニーに殺害されエレンとヒストリアが拉致される。調査兵団は民間人殺害の濡れ衣を着せられ、王命により解体とエルヴィン団長の逮捕、容疑のかかった団員の逮捕(または殺害)が中央第一憲兵団主導で行われる。リヴァイ兵長およびハンジ分隊長は逃亡・潜伏する。
▼エルヴィンの王都召集から8日後(#57):王政の圧力を受けた報道機関により真実が改竄される。リヴァイとケニーが再会。ハンジとモブリットが新聞記者たちの元を訪れる。
▼エルヴィンの王都召集から9日後。夜は満月。(#59):マルロとヒッチが新リヴァイ班の協力者になる。ハンジとフレーゲルを取材した記者達が真相を民衆に知らせる。夜、中央憲兵の根城へ新リヴァイ班が到着。ハンジとモブリットがマルロとヒッチの案内で新リヴァイ班の元へ合流。
駐屯兵団のドット・ピクシス司令およびザックレー総統主導によるクーデターが発生。フリッツ王が偽の王である事実や中央第一憲兵団が関与した様々な事件が明らかにされ、王とその側近および中央第一憲兵団が身柄を拘束される。これによりフリッツ朝は完全に崩壊。
民間人殺害の嫌疑で絞首刑が予定されていたエルヴィン調査兵団長は「無実」とされ解放される。
リヴァイとハンジ率いる調査兵団が中央第一憲兵団の拠点を制圧しレイス家の礼拝堂地下洞窟に突入。
対人立体機動部隊の迎撃を突破しエレンとヒストリアを救出する。この際、エレンはレイス家所蔵の巨人化薬を服用したことで身体の硬質化能力を獲得する。
▼エルヴィンの王都召集から10日後(#67):ロッド・レイスが巨人化し、オルブド区に侵攻。調査兵団と駐屯兵団による討伐作戦の末、ヒストリアによって討たれる。
致命傷を負いながら地下洞窟から脱出したケニーをリヴァイが発見。ケニーは巨人化薬をリヴァイに託すとそのまま息を引き取る。
ヒストリア・レイスが女王に即位。兵団主導による新体制が敷かれ、旧体制派は徹底的に粛清される。

▼ヒストリア戴冠2ヶ月後(#70):ヒストリアは貧窮者救済と孤児救済のために孤児院を開き、壁内の孤児達を集めて面倒を見る。その功績に人々から「牛飼いの女神様」と呼ばれるようになる。
地下洞窟で発見した発光石を兵団や住民に還元。これにより工業の生産性の向上と、兵団の活動範囲の拡大化が図られる。
中央第一憲兵団が抹消していた先進的技術を兵団の兵器改良に応用。新兵器「雷槍」が完成する。
エレンの硬質化能力によって兵士の労力以外消耗せず、なおかつ危険に晒されずに済む対巨人兵器が製造され、ウォール・ローゼ外壁の数ヶ所に設置される。
▼ヒストリア戴冠3ヶ月以内にウォールマリア奪還作戦を結構する目処が立つ。(#70)
調査兵団の募兵によってマルロ、フロックら新兵達が調査兵団に入団する。

▼エレンがキースの元を訪れ、グリシャが壁外の人間であると知る。(#72)同日夜、肉を振る舞う調査兵団。奪還作戦の夜。解散式の翌日から3ヶ月後のこと。
▼奪還作戦の夜2日後。夜は新月。(#72):日没直前、調査兵団によるウォール・マリア最終奪還作戦が開始される。
▼奪還作戦の夜3日後(#73):シガンシナ区に到着した調査兵団はジーク、ライナー、ベルトルト率いる巨人たちと交戦し、多大な犠牲を払うもウォール・マリア奪還を果たす。
ジークとライナーは致命傷を負いながらも車力の巨人に助けられて撤退する。ベルトルトは巨人化したアルミンに捕食され死亡。
▼アルミンが超大型継承4時間後:アルミンが目覚める。「超大型巨人」の能力はアルミンに受け継がれる。エルヴィン団長の死亡により、ハンジが調査兵団第14代団長に就任する。
エレンの生家にある地下室で、グリシャが遺した3冊の手記と壁内では存在しない写真を発見する。
壁外に人類が存在することが判明、さらに自分たちの生活圏は大陸の国家「マーレ」の近海に位置する「パラディ島」であることが判明する。
▼奪還作戦の夜4日後(#85):エルヴィン団長を筆頭に199名の兵士が戦死。生き残ったリヴァイ、ハンジ率いる調査兵団9名が帰還する。エレン15歳(#89)。

▼エレンとミカサが懲罰房から出され、ヒストリア女王と謁見。兵団上層部との会議が行われる。
▼翌日:ヒストリア女王は調査兵団が持ち帰った真実を「100年前に失われた記憶」として公表する。
▼勲章式にてエレンが未来の記憶を見る。
▼ライナーの帰還を迎えるカリナ・アニ父(#99)。
▼850年(#91):半島の自治権を巡って東連合のマーレと中間で戦争が勃発。パラディ島がマーレの戦士隊を打ち負かし巨人を奪ったことで、マーレの敵である諸外国が団結した(#106)。
▼~850年以前(#108):ジークがマーレ襲撃を計画し、マーレ軍内に共謀者となる人員を配置。
▼850年(#108):パラディ島調査船にジークがエルディア復権派の同志を忍ばせ、壁内に配置していた?(マガトの考え)


▼851年(#90):調査兵団がウォールマリア外へ壁外調査。海を見る。
▼851年(#105):ライナーら戦士隊撤退以降、パラディ島へ向かった最初の調査船団に乗っていたイェレナ・オニャンコポン・ニコロ。調査船には大量のジーク脊髄液ワインが積まれていた。ジークの信奉者であるイェレナへ個人的に興味を持っていたピーク。義勇兵らがパラディ島と接触、無線通信によりマーレの調査船を誘き出し捕虜と化していく。

▼~852年(#107):パラディ島に残された将軍家末裔の情報をジークがキヨミへ提供し、密会。(しかしジークはミカサと会ったことがない。イェレナはエレン以外の104期と交流しているが、ジークとイェレナはどのように連絡を取り合っていたのか?)マーレの機密案件である立体機動装置をキヨミへ渡すジーク。個人で調達した=ミケの立体機動装置と思われる。マーレが入手したものはどこから? 「氷瀑石」という名称をジークはどこで知ったのか?
▼852年(#106):オニャンコポンの主導によりパラディ島へ港を作る。鹵獲した船を使って海の外と交易。マーレの工兵の協力を得て。
▼852年(#107):港にてヒィズル国のアズマビト家を迎えた歓迎式。船を持ち上げられて以来1年ぶりにエレンと会ったイェレナ。他国と歴史的に強い結びつきを持つアズマビト一族の頭首・キヨミ。

▼853年(#108):エルディア人の人権を訴える・資源を売るなど、ヒィズルを介して友好国を増やそうという考えをヒィズルへ希望するエレン達。
▼853年(#108):夏、鉄道を作るエレンたち104期。友好国を増やす案はアズマビトから断られた。人権団体もあるにはあるが、誰にも相手にされない変人集団。よって、マーレに拠点を設けて潜入することを提案するハンジ。
▽853年(#131):海外へ上陸するエレン。ラムジーを助ける。
▼853年?ヴィリーの宣戦布告10か月前/中東連合戦の9か月前(#109):トロスト区での鉄道開通祝いの祝賀会。イェレナの監視役がフロックに代わり、エレンとイェレナが密会。以降、エレンが単独行動を取るようになる。
▼853年?地ならしの10か月前/中東連合戦の8か月前(#125):エレンがフロックにジークを利用し始祖を掌握する計画を話す。

▼851~854年(#93):マーレがパラディ島へ送った調査船団(駆逐艦を含む32隻)は島に消えた。
▼853~854年/レベリオ襲撃の数か月前(#123、127):調査兵団がマーレ大陸のアズマビト屋敷へ滞在。事前にオニャンコポンが先んじて上陸済み。スリの少年(ラムジー)を助け、夜は飲み会。
▼マーレ大陸上陸翌日(#123):国際討論会にて「ユミルの民保護団体」を実際に見る。以降、エレンは調査兵団を離れ単身マーレへ潜入。

憲兵団が「島に着いたジークを即刻ヒストリア女王へ食わせるべき」と提議。
エレンがその情報を知り、ヒストリアと面会。エレンが世界を滅ぼそうとしていると聞き止めようとするも、ヒストリアは自らの妊娠を提案。
ヒストリアの懐妊が発覚し、その提議は流れた。(#108)


▼マーレと中東連合の戦争終了2か月前:ピークが2か月間巨人の姿で居続ける。
▼854年(#91):マーレと中東連合の戦争が、マーレの勝利で終結する。
▼中東連合戦の翌日(#93):ガビ12歳? エレン19歳が「クルーガー」の偽名を使い、戦士隊の負傷兵としてマーレに潜入。闇夜の列車。
▼中東連合戦の2日後(#94):マーレの戦士たちがレベリオへ帰還。
▼中東連合戦の3日後(#97):朝、マーレ本部の主人が上からの命令で珍しく飛び出していった。
▼中東連合戦の3日後(#95):ライナーとガビ達がマーレ本部へ招集。戦士長の部屋にて思想調査がなされる。1年以内にパラディ島を制圧すると、近くレベリオにて祭事を行いタイバー家が宣言を行う予定(ジークが1年以内の始祖奪還作戦をマーレ元帥へ提案してから2日後にはタイバー共々決定されている。『党の議題』をタイバーはすぐに知れる地位にいる)。
▼中東連合戦の3日後(#97):夕方、自殺未遂をするライナー。病院にてエレンと出会うファルコ。
▼中東連合戦の3日後(#97):夕方、マガトと会うタイバー家一族とヴィリー。マガトはマーレ本部の次点の地位?

誰かへ電話をするジーク。
エレンの手紙を投函するファルコ。
マーレへ潜伏する調査兵団。その間、ピクシスたちは義勇兵の拘束を決断。

▼中東連合戦の一か月後(#98):ジークとキャッチボールをするエレン。
▼中東連合戦の一か月後(#98):ガビにファルコが駆けっこで勝った日。ヴィリーとマガトが面会、既にネズミが入り込んでいると伝えるマガト。
▼マーレの外交官とヴィリーによる諸外国要人を招いたパーティー。
▼パーティー翌日(#98):レベリオのお祭りの日。タイバー家によるパラディ島への宣戦布告。
パラディ島殲滅宣言の式典の最中に巨人化したエレンとパラディ島のエルディア軍が襲撃。タイバー家当主のヴィリー・タイバーがエレンに捕食されて死亡。マーレ軍幹部が全滅し、アルミンの超大型巨人の巨人化の爆発により、主力艦隊と軍港も壊滅させた。「戦鎚の巨人」の能力者のヴィリー・タイバーの妹も捕食され、エレンに能力を奪取された。調査兵団はエレンとジーク(31歳)の回収に成功するがサシャを含む8名の兵士が戦死。飛行船に乗り込んできたファルコとガビもパラディ島に連行される。エレンが単独行動の件の責任を問われ、拘束される。
▼パーティー2日後(#106):パラディ島に帰還。
▼パーティー2日後(#107):夕方、ライナーが目覚める。「ガビとファルコの声が聞こえた」
▼パーティー3日後(#108):ジークの死の偽装が発覚。世界連合による半年以内のパラディ島焦土作戦を示すマガトに対し、パラディ島奇襲を提言するライナー。
アルミンはアニの元へ。
ミカサ・コニー・ジャンはサシャの墓参りへ。
リヴァイはジークの護送、巨大樹の森へ。
ハンジはエレンへ面会。
▼ガビがファルコと共に脱走。
▼ガビたちの脱走翌日(#108):早朝、脱走したガビ・ファルコがカヤと出会う。ブラウス厩舎へ紹介され、昼過ぎにカヤの村へ案内される。
▼妊娠中のヒストリア。ザックレー暗殺翌日から数か月後に出産予定。(#112 リヴァイ談)
▼義勇兵が拘束された日:ピクシスら駐屯兵団に義勇兵が拘束されマーレから奪ってきた巨人化脊髄液と注射器を没収される。
▼義勇兵が拘束された夜(#108):夜、飲み会する憲兵団。
▼義勇兵が拘束された翌日以降(#109):キヨミを港で迎えるザックレー。氷瀑石を燃料に用いた飛行艇(地ならしの観測機)を持参。
▼義勇兵が拘束された翌日以降(#109):ピクシスとイェレナが2度目の面会。
▼義勇兵が拘束された3日目以降(#110):ピクシスとイェレナが3度目の面会。イェレナがエレンと密会したことを認める。
▼シガンシナ区に全住民退去命令が出される。義勇兵拘束とエレン幽閉の情報をフロックたちが記者に流し、懲罰房へ。
▼義勇兵が拘束された3日目以降(#110):オニャンコポンとハンジが面会、共に外出。アルミンはアニへ面会後、ミカサと合流しザックレーと面会。その後、エレンから始祖を移そうとしたザックレーがイェーガー派に暗殺される。エレンがフロックの伝言を看守から聞き、牢から脱走。
▼ザックレー暗殺翌日(#110):夜明け、エレンがイェーガー派と合流。
▼ザックレー暗殺翌日(#110):壁内へ潜入しているピーク。
▼ザックレー暗殺翌日=レベリオ襲撃1か月後(#110):アズマビトを前に兵団上層部での会議。ピクシスがエレンから始祖を奪う算段を考えるも、裏切り者によりイェーガー派へ情報が筒抜けになる。確認のためレストランへ向かうハンジ達と、ニコロに招待されたブラウス厩舎の面々。ジーク脊髄液ワインが発覚。グリーズがイェーガー派へ情報提供し、エレン達もレストランへ。その後、シガンシナ区へ向かう。
▼ザックレー暗殺翌日=巨大樹の森に来てから一月後(#112):ジークが脱走。あらかじめ待ち合わせ場所と時間をエレンと決めていた。しかしリヴァイに敗北。
▽レベリオ襲撃後1ヶ月(#132):イェレナの考えでは「およそ一ヶ月の猶予を与え、世界連合艦隊をカリファ軍港へ集結させる。エレンとジークで限定的地ならしをを発動し、シガンシナ区外壁分の巨人で撃退」
▽マーレの戦争(中東連合戦)が終わって2ヶ月(#138):ミカサの理想の世界。調査兵団海外調査の折のエレンの質問に違う答えを返した世界。
▼ザックレー暗殺翌日(#113):シガンシナ区にて109期訓練兵を指導するキース。ハンジを捕虜にしたフロックが兵団支部を占拠し、調査兵団を牢へ。フロックはその後、ハンジと共にジークの元へ向かい、巨人の腹から蘇生したジークと合流。ハンジがリヴァイと共に逃走。
▼ザックレー暗殺3日後(#115):ピクシスとイェレナが4度目の面会、義勇兵との会食。イェレナが調査兵団の面々へ安楽死計画を話す。潜入したピークがガビ・エレンと接触。マーレ軍がシガンシナ区を奇襲。約束の時間に少し遅れつつ、ジークも合流。戦闘の中、ジークが「叫び」によってファルコら多数を巨人化し、ポルコが巨人化したファルコに捕食されて死亡。ファルコが「顎の巨人」を継承する。エレン、ジークと接触し、「道」に到達。エレンとジークがグリシャの記憶を辿る。
ジークは始祖ユミルに「安楽死計画」の実行を命じたが、エレンが始祖ユミルに語り掛け、協力を得る。エレンと始祖ユミルによって「地鳴らし」が発動。パラディ島の全ての「壁」が崩落し、壁内にいた全ての超大型巨人が解放されたことで多数の死傷者が出る。アニの硬質化が強制的に解ける。
エレンが始祖の力を使いすべてのエルディア人に「地鳴らし」の宣言をする。幾千万の超大型巨人とエレンがパラディ島からマーレへ侵攻する。
アニ、ヒッチと接触し行動を共にする。ジークの「叫び」によって発生した巨人は全て掃討されるが、殆どのマーレ戦闘員が死亡。
コニー、ファルコを母親に捕食させ人間に戻そうとラガコ村へ向かう。アルミンとガビが結託しコニーを止めに向かう。リヴァイ、ハンジが「地鳴らし」を止めるためピーク、マガトに接触し協力関係を結ぶ。夜、ハンジがジャンとミカサに接触(#127)。
▼ザックレー暗殺4日後(#126):世界連合艦隊と地ならしの対決(#130)。ラムジーたちが地ならしに踏み潰される(#131)。この直後の子供エレン精神が、”道”を通じて翌日のアルミンと会話。
ファルコの救出に成功しガビ・ファルコ・アルミン・コニーが和解。アニ、アルミン達と接触し結託。ピークたちと協力してオニャンコポン・イェレナを回収し、ライナーと合流する。敵同士が食事をする終末の夜。港まで最速5時間。
▼ザックレー暗殺5日後=地ならし開始2日後(#127):機関車で先回りしたフロックたちが港を占拠。調査兵団はマーレ海岸都市オディハのアズマビトの格納庫を目指す。この際、殿を務めたマガト・キースは死亡。
アルミンが船上にて”道”を通じ、前日のエレンと会話。アニへ「会いたかったからだ」とアルミンが想いを告げる。
夜、オディハへ到着。イェレナの情報により、マーレ大陸南の山脈にある飛行船の研究基地スラトア要塞を目指す。
▼ザックレー暗殺6日後=地ならし開始3日後(#132):フロックが死亡。ハンジが15代目調査兵団団長にアルミンを指名し、地ならしからの時間を稼ぐため死亡。アルミン達は飛行艇に乗りスラトア要塞へ。アニ達は船で数日かけてヒィズル国へ向かう。ジークの記憶から「雲の上を飛んでいた記憶」を見たファルコが、できる気がするとアニに訴える。飛行艇組がスラトア要塞近辺にて地ならし群に追いつき、終尾の巨人との戦闘開始。天と地の戦いにより、エレンが死亡し巨人の力をこの世から消し去った。
▽ザックレー暗殺から7日後=地ならし開始後4日(#128):地ならしが全ての大陸を踏み潰し終える頃。


▽855年(#64):本来であればフリーダ28歳が次代へ始祖を継承していた年。

▼856年(#93):本来であればライナー23歳が次代へ鎧を継承していた年。ガビ14歳。

▼857年(#139):ヒストリアの子供が3歳を迎えた年。アルミンたちが和平交渉の連合国大使としてパラディ島へ向かう。

▽858年(#88):本来であればエレンが次代へ始祖を継承していた年。

▽863年(#88):本来であればアルミンが次代へ超大型を継承していた年。

▽869年(#93):ガビが鎧を順調に継承していれば、27歳で次代へ継承し死んでいた。

▼954年(34巻巻末):巨人がいなくなって100年後の世界がスクールカースト。

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辻褄を合わせると
・ヒストリアが母アルマを殺されて以降の2年間をニック司祭が知らない(#37、52)。ウォール教がクリスタの監視を始めたのは訓練兵入団直前からで、それ以前の2年間は別の組織がクリスタを監視していた?
・エルヴィンはリーヴス商会による夜間襲撃とエレンたちの誘拐計画の情報を入手し、手紙でリヴァイ班へ指示した(#53、54)。リーヴス会長は中央憲兵に命じられていたので、エルヴィンは中央憲兵と情報交換していたと思われる。
・フレーゲルを追跡していた坊主頭の中央憲兵は、なぜフレーゲルを取り逃がしたと気づいたのか? 銃口を向けた際の笑顔から、この男こそがサネスの先輩としてエルヴィン父を拷問した中央憲兵だと思われる。そしてエルヴィンに顔を認識されているため、サネス共々中央憲兵のとっかかりとしてエルヴィンにマークされ利用されていたのではないか?(リーブス商会の襲撃情報等)。そしてフレーゲルの生存情報は、タイミングが良すぎることと実際に密告可能な人物(リヴァイ、ハンジとニファ以外のハンジ班)の中で最も怪しいモブリットが流したのではないか?
・指揮系統が別である中央憲兵の根城を、新兵であるマルロとヒッチの協力で突き止めたリヴァイ班(#59)。ヒッチは中央憲兵の縁者ではないか?
・ロッド・レイスが用意した脊髄液注射と、グリシャがエレンに打った脊髄液注射は同じデザインに見える。グリシャはどこで入手したのか? マーレの注射器とは違うデザイン(#87)。#121にて、レイス家虐殺後のグリシャが注射器セットを持ち出している。レイスが所持していた注射器だとしたら、なぜ持っていたのか? 礼拝毎に持ち歩いているのか?
・ライナーは壁の中に隠れていた。壁が何でできているのかを知っており、壁を壊す術とそれを修繕する術があった? しかし出入りする壁には手すりが付いていたので、巨人の力だけで一朝一夕には作れない。事前に作られていた?
・ライナーの技術。意識を全身に移すことで、首を切られても生きられる。巨人体の脳を使うことで記憶も失わずに済む、最後の手段。この方法はいつ開発されたのか?(ベルトルトも知っているため、マーレも認知している方法と思われる)
・壁内にコーヒー、写真、さるはない。
・奪還作戦の夜2日後は新月。別行動中のピークは何をしていたのか? 王家の巨人は新月では本当に動けないのだろうか?
・「レイス王によって世界の記憶を奪われたのは悲劇」と語るマリア奪還作戦時のジーク(#81)。レイス家が王だということはライナーたちも知らないはず(王政編以降に壁内へ潜入でもしていなければ)。ジークはどうやって知ったのか?
・超大型巨人は筋繊維を失った後は巨大な骸骨であり動けなくなる(#81)。では終尾の巨人はどうやって動いている?
・グリシャは進撃継承後15年生きている?(ユミルの呪いを打破していた?)#93ジークと#71キースの台詞の齟齬を検証。
・車力の巨人継承者のピークも13年で死なないと目されていた様子。何故か?
・#116イェレナ「幸いにしてヒストリア女王は世継ぎを授かっております。その子が天命を全うするまで数名のユミルの民が『始祖の巨人』を継承すれば」。イェレナはヒストリアの子がユミルの呪いを打破すると考えている。何故か?
・#93にてジーク
①「(超大型と女型の能力を)宿した赤子が誕生するはずですがこちらの大陸側では発見されていません」との台詞。マーレには赤子ガチャを見抜く術がある?
②「フクロウが進撃の巨人を隠し持っていた」ことを何故知っているのか? マガト・コルトはどう認識しているのか?
③「フリッツ王家は名をレイスに変え無抵抗主義を貫く姿勢であったようだが」#81共々、「レイス」といつ知ったのか?
④「王家の伝承のみの存在と思われていた一族(アッカーマン)」王家の伝承を何故マーレが知っているのか? 王家と明かしていないジーク以外に、情報元となる王家がいる?
・#107 ジークは「氷瀑石」という名称を誰から聞いたのか?
・ジークがマーレ上官から「驚異の子」と呼ばれるのは、王家の血筋でもないのに同様の能力を持つからではないかと思われる。しかし、なぜ「王家のご落胤ではないか」とは疑われないのか? 仮に王家の血筋であるなら、積極的にジークの子孫を残させようとするものでは?→王家の血筋か否かを明確に判定する方法があるのではないか。赤子ガチャの見抜き方と一緒?
・#95マガト「新設の戦士隊は先代より能力が上だ。幼子から鍛えただけのことはある」。ライナー世代は戦士候補生後3~4年で巨人を継承しており、対する先代は2年で継承したと思われる。しかし先代はその3年前から戦士を募っていたため、5年かけて鍛えた可能性もある。後者の場合、マガトの「幼子から鍛えた」とは、アニのように戦士候補試験前から目星をつけた子供を密かに鍛えていたという話になる。
・825年の戦士候補生を募った時点では、マーレは「七つの巨人」を継承させようとしていた(#86)。タイバー家は戦槌を一度手放しているが、839~840年の時点で手元へ戻している。
・#95ベルトルト「巨人に遭遇しなくてよかった」。日没後に行動しているにも関わらず、巨人との会敵を恐れている。夜も動く巨人=王家の無垢巨人を警戒している?
・#95地面の下にいたユミル無垢は、王家の無垢巨人なのか?
・#96アニ「もうマルセルは帰らない」「顎もマルセルも失わずに済んだのに」の意味は何か? 巨人に食われた直後ならばマルセルを取り戻せたのか?
・知性巨人継承直後は暴走するはずだが、グリシャ・ベルトルトはすぐに使いこなしてみせた。なぜか? 共通する血筋がある?
・#96アニはどのようにしてフリッツ王が影武者だと調べたのか? グリシャやケニーはどのように調べたのか?
・#96ライナー「王都を行き来できるのは女型だけ」。女型の能力で行き来できる?(壁の上り下りは鎧も可能)一晩で訓練兵の宿舎と王都を行き来する能力とは?(#97)
・#96訓練兵入団式での通過儀礼を問われるライナー。本来は通り過ぎていたはず。
・エレンはなぜヴィリーの亡骸を食ったのか?(#101)
・ジークとイェレナはどのようにパラディ島とマーレで連絡を取り合っていたのか? 無線通信?
・#107 マーレはどのようにして立体機動装置を入手したのか?
・#108 憲兵団ローグがイェレナを危険視する理由は何か?
・#116 イェレナがピークを危険視するのは何故か?
・#108 対人型に改良された立体機動装置にはマーレの技術が取り入れられている。最初に対人立体機動装置を用いたケニーらは、中央憲兵が規制した技術から作り出していた。その中にマーレの工作員がいた?
・#112 エルディア人を厭うグリーズがイェーガー派との連絡手段をニコロに隠していた。マーレ人であるイェレナの協力者ではないか?
・#115 マーレへ潜入したエレンと直接会話した時点で、なぜジークはエレンと接触しなかったのか?「今俺達が接触するのはマズいよな」の意味は?
・#125フロック「(リヴァイとハンジは)残念ながらジークに殺された」。フロックはハンジも殺すつもりでいる。
・#126ピーク「巨人博士のハンジさん」。いつピークはハンジが巨人博士だと知ったのか?
・#127 マルコの死にアニが関わっている話をジャンがイェレナにしたことがある。なぜか?
・#128 同盟国であるヒィズル国も地ならしの対象なのはなぜか?
・#132 イェレナは「レベリオ襲撃後一ヶ月の猶予を与え、世界連合艦隊を集結させる」と予定していたが、#117エレンは「マーレの持つ情報だけでは捨て身の奇襲などできないはず」と考えていた。イェレナはどのような働きかけで1ヶ月と目したのか?
・#133 ファルコの見たジークの記憶「雲の上を飛んでいた記憶」。
・#138 ミカサ「エレンは口の中にいる」。なぜ分かったのか?


2023.4.10


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