@kogarasiyuri
◆立浪鴉城(たつなみ あじろ)
32才 男性 メイガスソウル
一人称:おれ 二人称:あんた
口調:~だ、~だろう、~だよな?
容姿
黒髪黒瞳。何処か怯えたような陰がある
茶色のキャスケット帽を愛用し、両手に黒い手袋を着用する。肘から先は剃刀での傷跡が幾重にも残る。
戦闘の備えとして、剃刀ケースの入ったウェストポーチを付ける。
イメージ/http://urx2.nu/hapE
職業:清掃員
人生逆転のイカサマ勝負を見抜かれ、あるメイガス(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5181710)の使いっぱしりとなった。
パシリ脱出後、清掃会社に所属してある街でビルなど掃除してる。夜間担当。
魔法:二種
【毒のある身体】
体液が強い毒性を帯びている。立浪当人にも加減は効かず、常時発動状態。
現世の生物の多くに強烈な効果があり、《異なる夜》由来の怪物にも、大抵は負の影響を与える。
【見えざる手】
オーパーツ(深みを持った色合いの蒼い鉱物の、龍の彫刻)由来のソーサリー
自らの周辺の小物を自在に操作することができる。重量は合計して自分自身が魔法無しで持ち上げられる迄。
微弱な電磁波のような、不可視の波に触れたような感覚を得る。いわゆる念動力。
戦闘時の立ち回り
ウェストポーチの中の剃刀ケースを開き、念動力で剃刀を複数飛ばし、自分の肘から先を浅く傷付けて流れた血を剃刀に纏わしながら戦う。鴉城の周囲を剃刀がヒュンヒュン飛んで見た目痛い。
人物
異なる夜を恐れ、忌避し、ソウルレスを装って生きてきた一般人。臆病で悲観的な性格
元は繁華街のバーテンダー。自分の店を持つことが夢だったが、準備資金を友人に持ち逃げされた。
鴉城の手元には借金だけが残り、目前には華やかなカジノ。
彼は忌避していた己のソーサリーをここで使い、失敗した。
英語圏在住。趣味と特技はカクテルなどの酒作りだが、最近なかなか他人に飲んでもらう機会がない。
味覚(嗅覚)には敏い方。己の魔法の性質をおそれてまともに恋愛できない。
子供向けの怖い話・お化け屋敷レベルからホラーが苦手。怖いものは怖い。
怪異や怪物も怖いが、子供騙しの悪い空想から人を恐怖に陥れるために描かれた物語まで実態となる《異なる夜》の仕組みそのものが一番こわい。
「くそっ、こんなところにいられるか! おれは家に帰るぞ!」
「あんたらおかしい。どうして化け物の前に平気で立てるんだ」
「ッ死にたくねぇなあ……っ」
過去
生家は遠野。幼くしてソーサリーを発現し、立浪の家に養子にだされた。
立浪の家は代々メイガスソウルの子供を養子に迎えて存続してきた、血ではなく知識を受け継いできた家。
鴉城は《異なる夜》そのものに激しい拒絶を示したために受け継いだのはメイガスとしての一般的な知識と、大雑把な魔法の使い方のみに終わる。戦闘訓練などはなかった
養子先の家を嫌ってはいなかったが、居心地悪さに海外へ出た。
遠野鴉鼓は双子の兄。兄のことは薄ら記憶していた。偶然彼が逮捕されたニュースを見て唖然とした。
参加履歴
TRPG【第1話】「悪霊の家」 @Magus Soul!! (http://privatter.net/p/667118)
【第2話】「魔の出ずる場所」 ※ブギーマン堕ち
【第3話】「狂気の境」 ※ブギーマンから生還
シナリオ:花に酔う星 (http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5105275)
ノベル:オレンジは血の色に(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5351338)
TRPG『八尺様』
TRPG『エンプティチェア Case:菅窪白』(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5458653)
※プライズ:絆獲得
自作SS 鴉の目には(http://privatter.net/p/672229)
ひとりのりエレベーター ※未完(http://privatter.net/p/748127)
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関連人物
◆遠野鴉鼓(とおの あこ)
32才 男性 ピロートーカ― (元)職業【劇場スタッフ(道具係)】
一人称:おれ 二人称:あんた
口調:~だ、~だろう、~か?
容姿
黒髪黒瞳。何処か怯えたような陰がある
濃灰のキャスケット帽を愛用している
立浪鴉城とは顔立ちだけでなく、身長体格、長袖を好む服の趣味まで似通っている。
人物
とても口にだせないような罪を犯したひどい男
記憶の混乱を訴えた結果裁判で責任能力なしとの判定を受け、精神病院に入院している。
当人は詐病で裁判を切り抜けた(詐病、その筈だ、多分)つもりだが実際どうだか。
彼の予言の夢は悪夢じみた人形劇のかたちを取る。
お蔭で人形恐怖症で、現実で人形を前にすると平静ではいられない。
「責任能力って知っているか。折角檻から抜け出せたというのに、その後はこんな場所に閉じ込められてしまった。おれは全くついてないよ」
「おれの頭は、全く、正常で、どこも狂ってなんかいない。……その筈、だ」
過去
かつてナイトゴーントが引き起こした大規模な精神汚染の被害者のひとり。
奇怪で不快な力の影響を受け、自分を抑えられず事件を起こしてしまった、ことになっている。
立浪鴉城は双子の弟。鴉鼓は自分が双子だったことを記憶していない。
罪状、年若い少女への殺人と死体損壊の罪
【参加履歴】
「【メイガスソウル】 蝋の実」 自作SS http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6835723