@higururoll
更新履歴:2022/09/05 絆Lv.5解放
2022/09/02 絆Lv.4解放
2022/8/25 幕間の物語①追加、マテリアル開示
2022/8/25 第三宝具詳細開示、絆Lv.3解放
2022/08/11 真名解放につき全情報開示(絆プロフを除く)
2022/08/07 やとべこくんの伏せ字を開示
2022/08/07 パンクラチオンの詳細を開示、狂化Eの詳細変更、大淵真上について記載
2022/08/02 絆Lv.2解放
2022/07/31 第二再臨追加
2022/07/24 絆Lv.1解放、神性E-、単独行動Eの詳細を開示
2022/07/19 やとべこくんについて記載
2022/07/18 宝具①開示しました
2022/07/16 作成しました
【ページ案内】
1≫ ページ目:聖別のバーサーカーについて
2≫ ページ目:やとべこくんについて(読まなくてもいい)
3≫ ページ目:大淵真上について(読まなくてもいい)
4≫ ページ目:重要ロール掲示板
5≫ ページ目:絆礼装(編集中)
6≫ ページ目:編集後記(編集中)
【聖別のバーサーカー・マテリアル】
「私のことは、ただ『先生』と。個別名称が必要なら、"聖別の"バーサーカー、と名乗ろうか」
「神が与える『死』に抗う……医師の本懐とはそういうものだ。『狂っている』さ、十分にね」
「一日三食健康的な食事ッッッ!!!(マスターの口に食事をねじ込む)」
『聖別のバーサーカー』と名乗る青年サーヴァント。
召喚時には深緑のスクラブ(手術着)を身に纏っており、どうやら医師であるようだ。
一見正気に見えるが、狂化はしっかり施されている。
厳格で説教臭く、『全人類を患者と判定する』。
●第一再臨

●第二再臨

●第三再臨

(illust&design:いのと/@3inot)
【サーヴァント霊基情報】
真名:ヒポクラテス(Hippocrates)
秘匿名:聖別のバーサーカー(略称:聖バサ)
個別タグ: #黒なきトリアージ
身長/体重:180cm/75kg
出典:史実・ヒポクラテス全集
地域:ギリシャ・コス島
属性:星/秩序・善
性別:男
問診票の身長と体重を偽る者には容赦しない。
一人称:私/二人称:君/三人称:基本的に呼び捨て、「患者」
マスターの呼び方:「私の患者(マイン・クランケ)」「クソ患者」
好きなもの:疫学統計、患者の観察
嫌いなもの:言うことを聞かない患者、魔術的迷信、雄弁術
【パラメーター】
筋力:B
耐久:A
敏捷:C
魔力:D
幸運:E
宝具:C++
サーヴァントになったので365日夜勤ができる。
【カード構成】
宝具:Arts
通常攻撃:BBBAQ
【スキル】
●固有スキル
・パンクラチオンC
効果:自身の攻撃力をアップ[中]
アスクレピオスの時代より脈々と伝承されし医療系体術奥義、パンクラチオン。ヒポクラテスは医師なので当然使える。
古武術のようなものだが、時に暴れる患者を鎮圧するためにも使用される。
ケイローンから直接指導を受けたわけではないため、ランクは低め。
・無辜の怪物(医)EX
効果:自身に毎ターンスター獲得状態を付与[小]&自身のスター集中度をアップ[大]&防御力ダウン[大]
人々が望む医師の理想像に最適化されるスキル。
彼は全ての医師の祖であり、全ての医師の行き着く理想の果てである。
その霊基は、召喚された時代・場所に沿った倫理観や社会性を持ち、人々が望む存在へと自動的に補正される。
補正対象には倫理観や人格のみならず、服装や所持品も含まれる。ヒポクラテスが診察時に、どこからともなく聴診器を取り出すのはこのため。
今回の聖杯戦争では、老年期のイメージが強いヒポクラテスを、『現代の理想的医師像』の一つ、若く聡明な医師の姿(医療ドラマによく出てくる「若いのに一線級に優秀な医師」のイメージ)にしている。
・医聖A
効果:味方単体のHP回復[大]&自身に[人型]特攻状態を付与[中]&自身に[人型]特防状態を付与[中]
「西洋医学の父」「医聖」としてのヒポクラテス自身のスキル。
味方を治療し、その診断と観察によって自身の人体理解をさらに深める。
その医術はあくまで人の身によるものであるため、治療には限界があり、能力は有限である。
彼に医神のような奇跡は起こせない。
●クラススキル(パッシブスキル)
・狂化EX
効果:自身のバスター性能をアップ
ヒポクラテスの生きた古代ギリシャの時代において、神、そして神の与える「死」とは絶対不変のものであった。
そんな時代に、彼は人の身でありながら、医師として死と対峙する。それは、当時の価値観からすれば、聖なる狂人そのものであったことだろう。
・神性E-
効果:自身に与ダメージプラスを付与
ヒポクラテスは、アスクレピオスの18代後の子孫であるとされる。
つまり、彼は太陽神アポロンの遠い子孫でもある。
また、彼の母方は英雄ヘラクレスの血を引いているともされる。
・単独行動E
効果:自身のクリティカル威力をアップ
ヒポクラテスは、故郷であるコス島を離れ、遍歴医師として古代ギリシャの各地を巡った。
彼は医師として独りで人々を癒やし続けた。
この逸話から、本来バーサーカークラスでは持ち得ない単独行動のスキルを、低ランクながら有する。
・功罪の聖火A
効果:自身のスター集中度をアップ&弱体耐性をダウン
ヒポクラテスはその功績から、生前の時点で「大ヒポクラテス」とも呼ばれ、医師として人々より尊敬される立場にいた。
やがてその信仰は医神アスクレピオス信仰とも結びつき、ヒポクラテスという一人の人間を神格化し、その人生に伝承を付与するまでに至った。
曰く、彼は都市アテナイに流行った疫病を、かがり火にて浄化したとも。
曰く、彼は医学知識を独占するためにアスクレピオス神殿に放火したとも。
その人生はただ純粋に人々への献身に満ちながら、人々の願望に塗れた功罪を背負っている。
今回の聖杯戦争では、彼自身に常時発揮される自己バフ&デバフとして機能している。
・守護者C
効果:自身に人類悪属性への攻撃優位状態を付与
アラヤとの契約により守護者となった者を表すスキル。ヒポクラテスの場合、生前にアラヤと契約を行い、死後に守護者として召し上げられた。
都市アテナイの疫病は、現代の技術を以てしても、その病原体は特定されていない。
生前に契約を結んだヒポクラテスが守護者としてアラヤの力を借り、アテナイの疫病を撲滅したからである。
【宝具】
・無菌的清潔区域(アセプティック・ドレープ)
ランク:D
レンジ:対空間宝具
手術における清潔野(無菌区域)を模した結界を展開する宝具。青い不織布(ドレープ)を敷き詰めた空間として認識される。
この空間内において、ヒポクラテス(医師)とそのマスター(患者)は様々な恩恵を受けられる。つまり、擬似的な魔術工房である。
しかし、清潔野は不潔な手が触れればすぐに不潔野になってしまうもの。この結界は恩恵の効果が強い代わりに、周囲からの侵略に対して一切無防備である。
・全ての神々よ、私自身の能力と判断に従ってここに誓う(ヒポクラテス・プレッジ)
ランク:C+++
レンジ:対界宝具
自己という一つの世界に対し、宣誓を行うことで己に莫大な恩恵を得る宝具。その宣誓はもはや自己洗脳の領域にあり、世界そのものに誓うという点でケルト神話の「ゲッシュ」にすら相当する制約を持つ。
自らの言葉、自らの口で、ヒポクラテスがはっきりと宣誓することにより発動する。
誓約一つにつき、一種類の自己バフをC+++ランク相当で得ることが可能。この自己バフは、誓約を破らない限り、その現界中は永続する。
逆に、自らが行った誓約を何らかの理由で破った場合、自己バフは失われ、正反対の効果のC+++ランク相当のデバフが自身に付与される。
自縄自縛の強烈な自己暗示。あるいはそれは覚悟であり、矜持であり、呪いである。
・人生は短く、術のみちは長い(アルスロンガ、ウィータブレウィス)
ランク:B
レンジ:対人宝具
ヒポクラテスから誰かへ、誰かからヒポクラテスへ、『何か』を継承させる宝具。
彼の没後、彼の築いた知識や技術が多くの医学の徒によって現代未来に至るまで、脈々と継承されていることに由来する宝具。
継承できるものはおおよそ『何でも』であり、本来は、ヒポクラテスの知識や技術を現代にいる他者へ継承させる目的で用いられる。
しかし、これによって人格の継承までもが可能である点に、此度のヒポクラテスは目をつけた。
彼が継承したものは、彼の霊基の一部として座まで持ち帰ることができる。
【プロフィール】
・プロフィール1
ヒポクラテスは、紀元前460年頃にギリシャ・コス島にて生を受けた。
父の名はヘライレイデス、彼等の一族はアスクレピアダイ(アスクレピオスの子孫の家系、世襲制の医者ギルドのようなもの)であり、ヘラクレイデスもまた医師であった。
幼少期より父や祖父から医術の手解きを受けた彼は、後にコス島に建つアスクレピオス神殿(診療所)にて研鑽を積み、そののち遍歴医師としてギリシャ各地を旅しながら、多くの患者を癒やした。
彼は遍歴医としてテッサリアやトラキア、さらに地中海と黒海の間にある内海マルマラ海の辺りまで旅をし、テッサリア地方の中心都市ラリサで死去したとされる。
没年については文献によって異なるものの、83歳、90歳、さらには104歳とする説もある。
「私が生まれたのはパルテノン神殿を建立している頃だ。プラトンは年上のうざったいレスバおじさんで、デモクリトスは良き友人だった」
・プロフィール2
ヒポクラテスの生きた古代ギリシャにおいて、死は絶対、疫病は神(アポロン)の災厄であった。ゆえに、当時はアスクレピオスの神殿で祈祷を行い病気を治そうとする、神殿医学が主流であった。
しかし、当時の不完全な医術において、彼は迷信によらない医療を提唱し、あらゆる病は患者の生活習慣から罹るものだと主張した。彼は、神のものであった医療と疾病を、人のものへと降ろしたのである。
彼の属するコス派医学は、経験と個別観察を特に重視していた。医師がまず行うべき義務は『患者に深く気を配り、病人を治癒させる努力である』としている。
具体的な例として、彼は主に食餌法(食事療法と生活療法)を治療として行った。彼の診療録である『ヒポクラテス全集』では、患者(病人)に与えるべき食事について事細かに記載がなされている。
「良き心身は良き生活習慣から。君自身の体力に合わない食事を口にしていれば、君の肉体は食事に負けて弱ってしまう。現代的に言えば、『消化に悪い』というやつだね」
・プロフィール3
『ヒポクラテス全集』は、全70余編にわたる医学文書の集典である。全編が統一されて古代ギリシャ語のイオニア方言で書かれており、無記名である。内容は診療録、教科書、論文、哲学的エッセイと多岐に渡る。中には当時対立していたクニドス派医学のものとも思われる記載も存在する。
『ヒポクラテス全集』はヒポクラテスの死後100年余り経ってから編纂されており、集典には実に19人の作者がいるとされ、現代的に言うならば『ヒポクラテスアンソロジー』みたいなものである。全70余編のうち、ヒポクラテス自身の真作とされるのは12編のみと言われている。
医師にとって有名な誓句である『ヒポクラテスの誓い』は、ヒポクラテス自身の真作と言われる記述の一つである。現代においても医学校に掲示されるほどであり、過去現在未来に共通性を持った不変なる医師の『心構えを記した標語』である。
『ヒポクラテスの誓い』は、9つの誓句からなる。患者の生命・健康保護の思想、患者のプライバシー保護のほか、専門家としての尊厳の保持、徒弟制度の維持や職能の閉鎖性維持などが綴られている。
「医者と下手な舵取りは同じようなものだ。我々の持つ技術は常に正確ではなく、それゆえに経験を積み重ね続けなければならない。だからこそ、人々は、医師達は、私という存在に理想的な医師像を求めたのだろう。対立していたクニドス派でさえも」
・プロフィール4
ヒポクラテスは、50歳の頃に経験したアテナイの大災厄(大疫病)にて、アラヤと守護者の契約を交わしている。
疫病を祓う聖火を授かる代わりに、彼は己の魂を売り渡したのである。
死後、彼はアラヤの守護者として、人類存続を脅かす一部の人間を切り捨て、殺戮する装置と成り果てた。
それは、人のいのちを救い続けて得た『医聖』の名に矛盾する行為であり、彼の魂は擦り切れていった。
彼が召喚された際に名乗った『聖別』の名は、聖なるものとして選り分けられた医術や己に対する、痛烈な皮肉である。
「私は守護者であり、医聖であり、一人の人間だったもの。私は多くを救い、多くを殺した。……それだけだ」
・プロフィール5
鈴懸・A・グレイスがヒポクラテスに付与した狂化は、ある意味では彼にとって救いであった。
狂い果てていることで、彼は一時的にあらゆる使命から解放されている。
彼はグレイスのことを患者と認識しているが、同時に己を映す鏡として、一人のひととして大切に思っている。
聖杯にかける願いは『鈴懸・A・グレイスが自由に生きること』。
彼女が自由に生きられるならば、彼は彼女がたとえ健やかでなくとも、穏やかでなくとも、全人類を敵に回したとしても、それを肯定するだろう。
それは、医師としてではなく。
一人のひととして、自由に願った想い。
「君は私を自由にしてくれた。だから、私も君を自由にしたい。……人間の心など、案外、そんなものさ」
・プロフィール6
絆Lv.3、幕間の物語1「選別と聖別の果てに」クリアで解放
【 https://privatter.net/p/9221467 】
ヒポクラテスが経験した『アテナイの大災厄』は、歴史家トゥキディデスの著作とヒポクラテスの診療録に同じ記載があることから、過去において実際に起きた大疫病(パンデミック)であると考えられる。
しかし双方の著作において語られる症状は多岐に渡りすぎていて、これが本当に特定の細菌によるものであったのか、候補は出れど答えは判然としない。
海外の研究において、当時の遺体からDNA解析を行った論文があるが、現代においてもその病原体の正体は判明していない。
あるいはその災厄は、魔術や神の権能によって起こったものなのかもしれず。
彼は分不相応な願いを抱き――そして、理想を抱いて、溺死した。
「あの選択を後悔しているか?……さて、どうだろうね。私はきっと、何度人生を繰り返しても……医師として最善の選択をするだろう」
・プロフィール7
絆Lv.5、幕間の物語2「人生は短く、術のみちは長い」クリアで解放
【編集中】
【やとべこくん】
《ゴーレム:やとぅすたぁくんのあおべこ(やとべこくん)》→破壊されました

(illust:いのと/@3inot)
きせかえのマスターの手によって錬成されてしまったゴーレム。
なぜ錬成した?
ビームもバリアもバフも撃てる便利なやつ。
小型犬くらいのサイズで、よく聖別のバーサーカーの傍にいる。
用途としては戦闘の補助だが、よく喋る。
《相棒ォ!》とよく鳴く。
三位一体だが、一応、個別の識別名がある。
左の小さなやとぅすたぁくんが『泣きすたぁくん』。
中央の大きなやとぅすたぁくんが『笑すたぁくん』。
右の小さなやとぅすたぁくんが『怒すたぁくん』。
三匹合わせて『やとべこくん』と呼ばれている。
おおよそレジライみたいな口調なので、聖バサ関連のロールで自由に出してもよい。
語尾に《相棒ォ!》とつけるとそれっぽくなる。
以下、参考資料
●やとべこくんの初登場ロール
https://twitter.com/brankback/status/1549311031817539584
●やとべこくん、命名
https://twitter.com/higururoll/status/1549357111507046400
***
ゴーレムの素体となっているのは鈴懸・A・グレイスの人形の一部。
すなわち、彼女の肉体そのものである。
彼女の数ある人形のうち、使えなくなった三体を破砕し、変容魔術によって再構成。
接合部を魔術的縫合糸で縫い合わせ、むりやり三位一体にしている。
外見をやとぅすたぁくんに模したものである。
うねうねしているのは、彼女の肉体だから。
ほのかに温かいのは、彼女の肉体だから。
よく喋るのは、彼女の肉体だから。
なぜああいう口調なのかは、よく分からない。
人形といっても人体相応の機能を持ったものを選んで素体にしたので、当然、中綿は中ワタである。
ただし、破けても血は出ない。
(これでいつも一緒にいられるでしょう?せんせぇ♡)
「悪趣味極まりない代物だ」
「嘆かわしい」
【大淵真上(おおぐちまがみ)】
《巻き込まれた一般人:大淵真上》
谷戸浦市土着の魔術師家系である「大淵(おおぐち)家」の長男。
聖杯戦争には参加していなかったが、自宅付近に出現したシャドウサーヴァントを討伐していたところ、聖別のバーサーカーに助けられた。
「先生には恩がある。役に立とう」
「男なら……お前も格闘技くらいできるだろう?」
「うるさい(大外刈り)」

(illust:いのと/@3inot)
身長/体重:195cm/125kg
性別:男
年齢:20歳(大学2年生)
出身:千葉県谷戸浦市(土着の魔術師)
属性:人/中庸・善
魔術属性:火
魔術特性:道
(魔術起源:未覚醒につき不明)
戦闘スタイル:柔道(+強化魔術)
一人称:俺/二人称:お前、貴方/三人称:○○さん
聖バサの呼び方:先生
きせかえの呼び方:きせかえさん
好きなもの:からあげカレー、柔道
嫌いなもの:言葉のあや、うるさい男
無口で不器用そうな青年。
柔道を幼少より習っており、体格がとても大きく、よく鍛えている。ついたあだ名は『電柱』。
普段から言葉少なに日々を過ごしているが、感情表現としての言語化が苦手なだけである。その胸の内は思慮深く、極めて常識的な思考回路に満ちている。
わりと脳筋。
谷戸浦市土着の魔術師家系である、大淵(おおぐち)家の跡継ぎである。
「大淵」は文字通り「大きな淵」であり、自宅を構えた森の付近にかつて巨大な沼があったことに由来する。
また、『大口真神』とも関連があり、使役する使い魔・魔術の具現化した形は狼である。
大淵家は獅子里・富岡の二家と違い、古来より日本土着の魔術師家系である。歴史的にはこの二家より日本での活動が長い。
大淵家の長男(跡継ぎ)は、必ず「真上(まがみ)」という名を襲名する。
大淵家では、代々篝火に焚かれた火を継承している。
この篝火は、修験道における護摩などと近く、その炎の揺らめきや燃え盛る様を通して人の精神を統一し、やがては精神の秘奥と接続し、己の内にある根源へと至ることを目的としている。
大淵真上、個人の特性は「道」。
これは「道を選ぶ」「道を見極める」「道を拓く」などの意味を持っており、例えば、ビール瓶などを手刀ですっぱり切って「道を開通させる」ことができる。
この特性と、自身の得意とする(熱を上げている)柔道、加えて強化魔術による身体強化による近距離白兵戦を主戦法とする。
魔術属性は火だが、概念的なイメージングが苦手なため、形而上の想像が必要な属性魔術の行使はわりと苦手。
聖バサへは「恩人」、きせかえへは「うるさい女(ひと)」という印象。
恩義を感じていて真面目な性格の聖バサとは相性が良く、一見ただ享楽主義でちゃらんぽらんなきせかえには若干の嫌悪感を感じている。
更新履歴:2023/07/12 ロールのリンクを見やすくしました
2023/02/07 現時点までの重要ロールを全て追加、時系列を整理しました
2022/08/07 やとべこくんと術野~令呪と暴力のロール追加
2022/07/31 麻酔、生に惹かれる者、第二再臨、適応のロール追加
2022/07/24 健康診断ロール追加
2022/07/19 宝具①ロール追加
2022/07/17 召喚ロール追加
2022/07/16 作成しました
【ロール掲示板】
設定などに関わる重要なロールのみ掲示。
全ロールは個別タグ #黒なきトリアージ で閲覧可能。
-----事前期間-----
●初心、忘るべからず
https://twitter.com/higururoll/status/1545606240226918400
●召喚
https://twitter.com/brankback/status/1548297899162759169
●宝具①・無菌的清潔区域
https://twitter.com/brankback/status/1548482268712165377
●第一回健康診断
https://twitter.com/higururoll/status/1550337870195740672
●医療的頸髄当て(麻酔)
https://twitter.com/higururoll/status/1551421821261877248
●生に惹かれる者、死に惹かれる者
https://twitter.com/higururoll/status/1548962002860912648
●第二再臨・白衣
https://twitter.com/higururoll/status/1552953792274243584
●適応と変容
https://twitter.com/brankback/status/1552966187079720960
-----本戦期間・前半-----
●ゴーレムやとべこくんと先生の術野
https://twitter.com/higururoll/status/1553764866040938496
●イルカ核融合
https://twitter.com/brankback/status/1553890898643038209
●パンクラチオン
https://twitter.com/higururoll/status/1554849295362273280
●掌のうえ
https://twitter.com/higururoll/status/1555216163713720320
●Close it
https://twitter.com/higururoll/status/1555776391261847553
●ある男の夢、あるいは過去における現実
https://twitter.com/higururoll/status/1554718404422303744
●令呪と暴力
https://twitter.com/higururoll/status/1555935646761783296
● “電柱”大淵真上
https://twitter.com/higururoll/status/1556582430240550913
●功罪の聖火
https://twitter.com/higururoll/status/1557279389163077633
●ヒポクラテス全集
https://twitter.com/higururoll/status/1557701198941016064
●輸血RTA
https://twitter.com/brankback/status/1558444021005299713
●生と死の坩堝で
https://twitter.com/higururoll/status/1555922721544224770
● 人間トルソは地に墜ちる
https://twitter.com/higururoll/status/1556279937430355968
●冬の終わり
https://twitter.com/brankback/status/1559182078490865664
-----中休み期間-----
●夏、桃色の生花
https://twitter.com/brankback/status/1559887988183613449
●夏、白い貝殻
https://twitter.com/higururoll/status/1560101098970824704
-----本戦期間・後半-----
●最初の患者
https://twitter.com/higururoll/status/1561735086902771712
●いたいのいたいの
https://twitter.com/lemontree_es/status/1561742148277456896
●もやしと私怨
https://twitter.com/higururoll/status/1560497605301633025
●オオグチマガミ
https://twitter.com/higururoll/status/1562930984563396608
●ジョン・ドゥとグレイス
https://twitter.com/higururoll/status/1563470256340754432
●電柱と進路相談
https://twitter.com/feenqueene/status/1557015243838353409
●最後の令呪
https://twitter.com/brankback/status/1563438307442167808
● 汝、死と踊れ
https://twitter.com/higururoll/status/1561153952418512896
● 大淵家の
https://twitter.com/higururoll/status/1564530555793747968
●休診日
https://twitter.com/higururoll/status/1564670518590345217
-----最終イベント-----
● 霊長の守護者――アラヤの医聖/人の医聖
https://twitter.com/higururoll/status/1566047887532134401
●聖杯へ願う
https://twitter.com/asari_unei/status/1566691097627488257
-----アフター期間-----
(編集中)
更新履歴:2023/07/12 項目を新設しました
【絆礼装①:トリアージ・レッド】
(編集中)
【絆礼装②:】
(編集中)
更新履歴:2023/07/12 項目を新設、「ペア組みの経緯」公開
【編集後記】
今回かなり綿密にキャラを作り込みしたので、せっかくなら解説ページ作ってみるか!となったので作りました。
PLひしゃの語りだよ。
データ運用などにもコメントしているので、どこかが誰かの役に立てば幸いです。
●ペア組みの経緯
今回のペア組みですが、実は1年半ほど前の企画であるFateSC終了直後あたりで、もういのとさんと組むことが内定していました。
そうなった話の流れは覚えてないくらいノリだったのですが、FateSCの時、いのとさんのキャラ『テキスト』くんと、私のキャラ『衣空夏音・冬瑠』ですげー殴り合ったのがお互い印象に残っていたからだと思います。
「オメー…強ぇじゃねえか……」
「へっ、オメーもな……」
「組むか」
「おうよ」
みたいなノリだった気がする。グルーヴ感で激重コンビが発生した瞬間である。
ペア組み、どちらからどう声をかけるか、について正解はないと思うので、前回この人と絡んでよかったな!って思ったら、他の人に取られちゃう前にお声がけするといいと思います。
ちなみにひしゃさんは3回先のペアまでもう内定しています。はえーよ。無限皮算用編始まってる。
●キャラ選出理由
(以下、編集中)