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【設定】星呑み(惑星エスルーク)

全体公開 設定(宇宙) 2360文字
2023-07-24 21:44:09

1ページ⇨星呑みについて
2ページ⇨出現モンスターについて
3ページ⇨関連設定

〔星呑みについて〕

【星呑み】
惑星エスルークにてごく稀に発生する異常現象。深海にしか棲息しないはずの海洋モンスターが一斉に浮上し、現地の人々や生物を見境なく襲うというものである。アビス・トンネルを介して出現したモンスター達は総じて凶暴化しており、まるで何かに操られているようにも見て取れるが、その詳細は不明である。いすれにせよ放置するのは危険だと判断したブルーシーカー・エスルーク支部は、水精系擬人種アクエリアン・アルタノイドを含む現地住民と、彼等が住む街を守るべく、特殊部隊「トリシューラ」を結成した。


〔出現モンスターについて〕

【エスルーク・シーホース】
惑星エスルークに数多く棲息する、巨大なタツノオトシゴ型モンスター。レベル2。全長およそ3メートル程で、紺色の体色が特徴。性格はそこまで凶暴ではなく、人間を見かけても襲いかからないが、時たま尻尾を巻きつけて締めることもあるので要注意。


【ビンディー】
惑星エスルークに数多く棲息する、巨大な貝型モンスター。レベル2。キラキラ光る貝殻がとても美しいが、その美しさに見惚れた獲物の隙を突き、貝殻の隙間から本体を伸ばして捕食するという恐ろしい面もある。弱点は炎。


【バンプヘッド】
頭部が瘤のように膨れ上がったサメ型モンスター。レベル3。瘤のような部分には絶縁器官が内蔵されており、頭突きをした際に生じる絶縁反応で相手にショックダメージを与える。そのうえ、異能絶縁が及ばない口内から閃哮パルサーを放つこともある。


【トールヘッドシャーク】
惑星エスルーク深海に棲息する、放電能力を得たシュモクザメ型モンスター。レベル3。視覚が退化したため目はないが、鋭敏なロレンチーニ器官で微弱な電気を感知し、周囲の生物の位置を瞬時に把握できると言われている。星呑みの際は群れをなして出現する。


【バミューダ】
顔面に巨大な単眼が生えた、全長およそ50メートルほどある巨大な魚類種型モンスター。レベル4。水中で口を大きく開き、そこから大規模な渦潮を発生させる。この渦潮から出ることはほぼ不可能で、瞬く間にバミューダの口内へ吸い込まれてしまう。


【ドラグオルカ】
シャチの姿に類似した海竜種型モンスター。レベル4。水中では無敵なのは勿論のこと、地上に出ても四足歩行で活動し、超高圧水流や閃哮パルサーを放ち、敵対するもの全てを薙ぎ払う。利益にならない戦闘は避ける傾向で、特に人間を襲うことは少ないと考えられている。


〔関連設定〕

【海洋調査組織「ブルーシーカー」】
https://privatter.net/p/10243142



【対星呑み専門特殊部隊「トリシューラ」】
https://privatter.net/p/10243152



【惑星エスルークについて】
https://privatter.net/p/8754557



【エスルークのロケーションマップ】
https://privatter.net/p/10239555


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