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【設定】プラネットガイド(ら行編)

全体公開 設定(惑星) 9834文字
2023-09-03 09:42:09

〔「ら」から始まる惑星一覧〕

【戦争惑星ラヴ・ウォージ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

度重なる戦争によって荒れ果てた惑星。この惑星の地下深くに眠る稀少な資源「ユートピアエネルギー」を巡り、惑星政府同士の軍事衝突のみならず、私人間レベルでの紛争も絶えず行われている。そのため、星全体が一つの「戦場」として用いられている。荒廃した空には幾つもの無人機が飛び回り、地上にはドロップシップが投下した防護壁や銃座などが取り残されている他、不発弾や地雷といった危険物も数多く放置されている。戦争が更なる戦争を呼び、死屍累々の地獄絵図を描き出している。


【水住惑星ラグーゼル】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:中
陸地か一切存在しない海洋のみの惑星。人々は海中コロニーを沢山築き上げ、透明なチューブ状のトンネルでコロニー同士を連結して大規模な「海中都市」を造り上げて居住している。距離別料金制の潜水艇バスが存在し、蒼く澄んだ海中を眺めつつ各所を回ることができるようになっている。また、各コロニーの東西南北にはトンネルの出入口と潜水艇駐留場がある。惑星アクライア同様にトンネル内を自動車で走れば海中ドライブも楽しめる。主な海中都市はドーム型コロニーを連結したタイプが多いが、首都リッドヴィルは円盤を縦に七つ重ねたタワー型で、最上層と、海上にある宇宙空港とは長大なエレベーターで繋がっている。コロニーの天井部分には、海上の空模様と同期してリアルタイムの天気を映し出すホログラムウェザーが広がっている。海中には多くの海洋モンスターが棲息しており、それらの生態を調査する目的で宇宙政府公認海洋生態調査組織「ブルーシーカー」も発足している。近年、ドーム型コロニーを浮上させて海上での生活を行うというプロジェクトが進んでおり、既に浮上しているドーム型コロニーもある。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9103274



【天光惑星ラディウス】
➠開拓度:★★
➠危険度:★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:中

実体化ホログラムが自然と湧き出てくるという極めて稀な環境を有する惑星。この天然で発生する実体化ホログラムは「ラディグラム」と呼ばれており、発生する原理は未だに解明されていないものの、星内に漂うAPと日光が融合して奇跡的に生まれたものだという説が有力である。星内の環境は自然豊かで長閑、強力なモンスターはそこまで棲息しておらず、小さな島が幾つも散在しているのが特徴。人々は基本的には諸島に居を構えており、最近ではラディグラムを利用した建造物も多く造り出されるようになった。また、星内に棲息する原生モンスターの多くがラディグラムを操る能力を有しており、中には身体の一部がラディグラムとなっている個体も存在する。


【炎熱惑星ラファガ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
全体に可燃性物質が充満している惑星。そのため、ごく僅かな火花から連鎖的な大爆発を引き起こしてしまうこともあり、かなり危険な場所である。地表は常に灼熱の火炎もしくは溶岩で覆い尽くされており、言うまでも無いが人間の居住はまず無理である。気温も異常に高く、耐熱スーツ無しで外を出歩くのは自殺行為に等しい。惑星ラファガの可燃性物質は大きく分けて二つあり、大気中に漂っているガスと、地中に埋まっている固形物体が存在する。それに加えて、その可燃性物質を食べて生きるモンスターが棲息しているとの報告もある。


〔「る」から始まる惑星一覧〕

【古代惑星ルインズ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:環境保全指定惑星
➠居住適性:不可能

古代遺跡が数多く残されている惑星。星そのものが貴重な歴史的遺産として取り扱われており、テラフォーミングは全面的に禁止されているという今までに無いケースである。全体的に荒涼とした大地が広がっているが、古代遺跡付近には多少の草木が生えていることから、人類とは別の種族が居を構えていたのではないかと推測されている。また、遺跡内にはトラップが数多く張り巡らされているだけでなく、強力な原生モンスターが棲み着いてしまっているため、探索が難航しているのが現状である。この惑星で文明が発生したのはいつ頃なのか、どのような種族が存在していたのかなど、まだまだ解明されていない謎が多いことでも知られる。


【援助惑星ルーラネット】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:高(居住不可)

全宇宙に必要な物資を供給するために開発された惑星。星内には食糧生成プラント、エネルギー貯蔵施設などといった様々な施設が存在する。大きな災害に見舞われた惑星や、資源に乏しい惑星に支援物資を提供し、当該惑星の復興あるいは発展をサポートする。惑星ルーラネットはISGが管理しており、当然ながら一般人の立ち入りは禁止されている。また、惑星ルーラネットに自国の資源を寄付する見返りとして、自国では採れない他国の資源を貰うことができる「ルーラーズ・ネットワーク」も存在し、惑星アクライアをはじめ、多数の惑星国家が加入している。


【壊獣惑星ルグランデ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

常識外れの巨体を有するモンスター達が多く棲息している惑星。この惑星に棲みついたモンスターはいずれも超巨大級の「壊獣」として変異しており、この惑星にのみ棲息している限定モンスターはおろか、ディッグワームやメーザードラゴンなどといった既存種までもが、恐ろしい程の怪物が自然かつ大量に発生している。この巨大化に関するメカニズムや原因などについては依然として不明であるが、星内に植生している草木なども異様な大きさになっていることから、星内の環境が何かしらの影響を及ぼしているのではないかと考えられている。


【夜想惑星ルナノクス】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星+要開発調査惑星
➠居住適性:中
常夜でありながら豊かな自然に恵まれているという特異な環境を持った惑星。太陽光が充分に行き届いてなくても生育する植物が大半を占めており、惑星ルナノクスの特殊な環境でしか育たない植物も多い。テラフォーミングもある程度までは進んでおり、住居やホテルなども存在し、幻想的な夜の森林を見て回るツアーが催されることもある。この惑星には発光能力を有した聖獣種が数多く棲息しており、天に輝く星空と森を彩る光の組み合わせがとても幻想的で美しいことで知られる。但し、森の中にも強力なモンスターが潜んでいることもあるので油断はできない。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9888162



【白黒惑星ル・レム】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
白と黒以外の色素が全く存在しないという禍々しい環境の惑星。地面や植物など、星内にある全ての物質は白か黒かのどちらか単色に染まり上がっており、昼の時は黒一色、夜の時は白一色になる。また、黒一色の時は木々などが炭のように脆くなり、指先が触れただけで区だけ落ちてしまう一方、白一色の時は仄かに発光し、直接触れられなくなるという変化がある。そして、この惑星には、触れた生物や物体に「死」をもたらす特殊区分種セパレート「モノタナトス」と、失った肉体の代わりを求めて彷徨い続ける野生のファントム「ブロンブランク」が存在し、いずれも危険な存在として警戒されている。


〔「れ」から始まる惑星一覧〕

【暗海惑星レイ・ブルー】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:不可能
陸地が一切存在しない惑星。惑星ラグーゼルと同様の環境を有しているが、前者と違って極夜であることから惑星全体が非常に暗く、取り分け海中は少し潜っただけで何も見えなくなってしまう程である。また、引力が強力なため常に多くの隕石が落下しており、それが原因で海面が上昇して陸地の一切が海底に沈んだのではないかという説も浮かんでいる。当然ながら人が到底住める環境ではないものの、海底には未知の資源が眠っているとの報告があり、独自にテラフォーミングを進めようとする団体も名乗り出ている。しかし、海中には独特な進化を遂げた強力なモンスターが多数棲息しているため開拓が難航しているのが現状で、海底には沈没した船や潜水艦が未練がましく残されている。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9786530



【洋風惑星レト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
洋風のレトロな街並みが特徴的な惑星。古風な建築様式が好まれており、彫刻を施した石造建築が数多く立ち並ぶ。商店街の賑わいからも見て取れるように、工業や商業の発展が目覚ましい一方、地表の大半が土漠となっていることから自惑星で採れる資源は少ない。また、軍事面にも力を注いでおり、戦闘を主とするカリキュラムを組むレトファクトリーや、世界で初めて強戦装甲パワードスーツを実戦投入した国軍「BLITZ」を擁する。レトは経済、政治、軍事において膨大な影響力を有し、国際宇宙社会の中心的位置に君臨することから、各惑星国家の注目と関心を集めている。一方、強大な軍事力を背景にリーダーシップを発揮する外交姿勢に反発する国家も存在し、特にアーシュラやブリコズとの相性が悪い。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9490745


〔「ろ」から始まる惑星一覧〕

【装鋼惑星ロギスティルカ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:?
➠居住率:★
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:?

テラフォーミングと共に大規模な改造が施されたことで、全面的に機械化した異質な惑星。つまりは地も、海も、空も、その全てが人間の手によって造り直された機械の星である。端末操作でエリア毎の天候を変えられたり、地表を変更したりすることができ、まさに人類にとっての「理想郷」とも言える場所と化している。しかし、この惑星の地下深くに隠されているのは、尋常ではない数の兵器や機獣、即ちロギスティルカの真の姿は「惑星の姿にカモフラージュした大量破壊兵器」である。そして、地下の秘密に触れた者は誰であろうと抹消される。


【放棄惑星ロスタ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
かつて政府が開発を進めていたが、未確認の原生モンスターの脅威やコストなどの問題に対処しきれず、開発を中断してそのまま放棄された惑星。極夜で地表全体が岩場や砂漠となっており、更には未知のレベル5モンスターが多数棲息し、とても人間が適応できる環境ではない。首都を予定して建設されていた大規模なコロニーは中途半端なまま残されており、無人と化した現在は凶悪なモンスターの巣窟と化している。更に最近では、ツイステッドと呼ばれる未知のモンスターの大量発生や、以前までコロニー内で作業していた者が惨たらしい姿に変異したものを目撃したとの報告も入ってきている。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/8374774



【汚染惑星ロトン】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
地表のほぼ全域に生物にとって有毒なガスが蔓延している惑星。地表には多数の穴が穿たれており、そこから猛毒ガスが常時漏れ出ている。過去に除染作業と共にテラフォーミングを試みる計画が進行していたもののやがて頓挫し、居住用シェルターや除染プラントなど数多くの施設が放棄されたまま残されている。現在それらの施設は原生モンスターの巣窟と化しており、辛うじて施設内には有毒ガスが入ってこないことから、多種のモンスター達が凄まじい縄張り争いを繰り広げている。その他にも世代交代を経て有毒ガスに対する抗体を獲得したモンスターも存在したり、吸引した生物の体構造や細胞などを変異させる成分を含んだガスが混ざっていることで、独自の生態系が構築されている。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9786530


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