@mmr532aot
〜前回までのあらすじ〜
▼パラディ島はマダガスカルに見せかけて、実際は19世紀のオーストラリアである。
・進撃世界地図は現実世界地図を上下反転させたもの。→つまりパラディ島はマダガスカルである。
・しかしアニメで明示された三重の壁がマダガスカルには入りきらない大きさ。
・パラディ島内に猿は不在だが、マダガスカルには存在する。
・猿が存在せず、進撃世界地図においてマーレから見たパラディ島の方角が一致し、三重の壁が入り切るのはオーストラリアである。
→パラディ島はオーストラリアである!
▼エルディア帝国のモデルは大英帝国である。
・アルミンはリスに餌をあげていた。
・オーストラリアには元々リスは存在せず、19世紀に海外から輸入された。→パラディ島は19世紀オーストラリアをモデルとしている。
・オーストラリアを植民地化していたのが大英帝国。
・19世紀の大英帝国では切り裂きジャック事件が起こっていた。→切り裂きケニーのモデル。
・19世紀の大英帝国はヴィクトリア女王(身長145cm)の治世である。→ヒストリア女王(身長145cm)のモデル。
・ヴィクトリア女王の子供の内、3人の名前の別形がキャラに名付けられている。
・英語は世界公用語。
・進撃世界の公用語はエルディア語。
→エルディア帝国のモデルは大英帝国である!
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〜更に地理から考える話〜
▼三重の壁はパラディ島の隅っこに造られており、東部に広大な土地が残っている。
・壁内には雪が降っている。(開拓地にいた頃のアルミン達、雪山関連のユミルとクリスタ等)
・アルミンは祖父の本に描かれた"砂漠"を知らず「砂の雪原」と表現している。
→壁中は積雪地域を含んでいる。
・オーストラリアの積雪地域は限られた南部である。
・更にオーストラリアの中央部に砂漠はある。
・しかしアルミン達は「砂漠」を知らない(砂の雪原から)。
→三重の壁はパラディ島の1/3程度の隅っこに造られており、東部に2/3ほどの広大な土地がまだ残っている。
▼パラディ島は現実南極+バチカン市国でもある。
・進撃世界地図はメルカトル図法が用いられている。
・メルカトル図法とは航海のための地図で、方角が優先され面積は正しく描かれていない。
・メルカトル図が作成された当時、南極とオーストラリア大陸は未発見だった。
→進撃世界地図でパラディ島(オーストラリア)がマダガスカルとして描かれたのは、地図が古かったからではないか。
・マーレ所有の進撃世界地図は、エルディア語ではなくユミル語で表記されている。(「ニシンの缶詰」と同じ文法)
・ライナーはマーレ地図(進撃世界地図)を問題なく読めている。
→「ニシンの缶詰」をライナーは本当は読めていて、分からないフリをした。
・パラディ島壁内にも鶏は不在(風見鶏が鳩、小心者を「チキン」ではなく「小鹿」と呼ぶ、サシャの台詞「土地を奪還すればまた…牛も羊も増えますから」)。
・南極とバチカン市国には鶏がいない。
・壁内のレイス王家は宗教の総本山でもある。(中央憲兵が祈るレイス王家を見つめている、レイス王家所有の教会で祈りを捧げる、壁教への庇護等)
→ローマ法王に統治されるバチカン市国と、メルカトル図に未記載だった南極もパラディ島は兼ねている。
2025.3.1〜