@msom3sj2kic1
ゲーム感想記事一覧
めっちゃめちゃ楽しみにしていたのですぐプレイしました!

フルコン前提でネタバレ満載&前作(本所七不思議)のネタバレも含まれるのでご注意ください。
未プレイの方は絶対読まないで、2作ともフルコンしてから読んでくださいね!
🫧 素潜り漁に性格が出るw
開始直後の素潜り漁になんかめちゃくちゃのめり込んでしまってw
パラメーターはMAXにしたかったし、海中の地理?を覚えて「?」がなくなるまで延々素潜り漁してましたw
さすがに本編も気になったのでLv.99まではやらなかったけど、3時間くらいはしてた気がするw

この状態でスタート。RPGでも最初のフィールドで10時間くらいレベル上げするタイプです。
フルコン後、パラノマ38がめちゃくちゃ面白くて、もう1周ひとがやっているのを見たい&伊勢の聖地巡り旅行したいと思い家族にもプレイさせたら、チュートリアル後数回潜り、アワビを獲れたらヨシ!と次に進んだのでマジかよwwwwwwとびっくりした。エッめちゃくちゃ性格出るな!? オモロ!
(アザミくんがアワビが獲れたらいいね~と言っていたのを、アワビが獲れたらミッションクリアと認識したらしいw)
トモカヅキに会わなかったので、直後のアザミとの会話では選択肢がグレーアウトされていたし、浜に戻って間もなく亀島の斬撃がダイジェストで流れすぐ案内人のもとへ戻されていましたwww こんなパターンあるんだwww
ちなみに、わたしは最初の素潜り漁でなめどりGET・封印解除まで終えたため、素潜り漁を終えたときパネルが色褪せたんだけど(できることをすべてやりましたの色)、家族が素潜り漁を終えたときは素潜り漁パネルは色鮮やかなままでした。
このパネル、単に素潜り漁へのショートカットってだけじゃなく、素潜り漁にも本筋に絡む要素あるよ~っていうメッセージも兼ねていたのかな。
海女ランクによって勇佐の人物ファイルの記載が変わったりそこかしこでの会話が変化したりするのすごく面白かった! 一気にランク上げてしまったので、少しずつランクを上げるたびに勇佐の人物ファイル見ておけばよかったなあと後悔w
🫧 時系列が動くのオモシロ!
後から過去の出来事が追加され、新しい事実を知ることで、間近いタイミングで連続して起こった出来事だと思っていたものがずっとずっと後の出来事だったと判明したり、すでに通過した出来事の意味がガラッと大きく変わったりするのがめちゃくちゃ面白かったですね!
いま感想書きながら「どういう順序でパネルが表れて自分はどういう順番で見たのか、メモしておけばよかったな~」とめちゃくちゃ思っていますw
亀島の惨劇を終えてパネルがガラガラガラガラ~~~~!って動いたときめちゃくちゃ興奮した!
勇佐、アザミ、つかさ、里で海でキャッキャしたり花火したりする和みイベント、亀島の惨劇を避けられためっちゃめっちゃ後のイベントなんやん! あんな先に見せておいて!w
この平和で和やかな結末を迎えるためにはまだまだ乗り越えることがあるんですよ~と突きつけられたのすっごくブチ上がった。
後から判明した事実によって、それまで通ってきた出来事の意味が大きく変わる構成、大大大好きなので・・・!
4視点が切り替わりつつ時系列も大きく入り乱れるので、「勇佐の素潜り漁と結命子さん視点の死体発見ってどっちが先や……」とか「梓さんってキルケちゃんたちと結命子さんたち、どっちとどういう時系列で会って話してるんや……」とか「あれ、呪いの解き方っていま誰まで知っている状態なんだっけ」とか整理するのがなかなか大変だったw
でもこういう視点ごとに得ている情報に差があるのを整理したり、会った順番や出来事を時系列で整理する作業はかなり好きなのですごく楽しめました。資料が充実しているのも読みごたえがあって楽しかったし、進めている最中にもう伊勢に行きたくなってた。
🫧 謎解きのいろいろ
里ちゃんが生駒と対峙して本名を解答するところ、小松貞宗と解答するか平知重と解答するかけっこう迷いましたw 「鯛島から自分への恨みの方が強かった」みたいな発言を捉えると、鯛島侵攻を強行した小松貞宗っぽいんだけど、「400年前は気付かなくてごめんね(&400年前はすれ違って出会ってはいない)」って言葉は、400年前より前にも会ったことがあり、400年前は「再会」っぽいニュアンスで、資料を読むとそれなら平知重っぽいし、、、と。
結果、たぶん平知重が不老不死となり400年前は小松貞宗として生きていたってことだろうから、里ちゃんと直接接触があったタイミングを答えるなら平知重なんだろうな~とそう解答したのですが、二段構えになっていたっぽいですね。
ここ、パラノマサイトのすごく好きだな~と思うところなんですけど。
こういう二段構えになっている設計のときって、1回目の解答は「小松貞宗」って入力しないとシステマチックに不正解会話が流れることが割と多くないですか? 答えには辿り着いているのに丁寧にやらされるというか。
でもパラノマは、1回目で平知重って入力しても、「あ~~~一つずつ辿ろうと思ってたけど一気にそっちいっちゃったのね、OKOK」みたいな会話で2回目の解答は飛ばしてストーリーが進んだんですよ。だからたぶん、それぞれの不正解会話も作りつつ、一発で平知重って入れたときの専用会話も用意されていて、そういう柔軟な設計になっているのがす~~~ごくやりがいあって好きでしたね。
答えには辿り着いているのにあちら側の聞き方の問題に付き合わされるのってたまにストレスになることもあるので、こういう差分を用意してくれているのはとてもうれしいなと思った!
生駒による呪術発動を止める場面は、初めて双奴くんの人物ファイルを見たときから「霊夜祭ってなに!?!?!?」がずっと気になっていて絶対使う場面があると思っていたので、ついに霊夜祭の場面キターーーーーー!!!!!!とめちゃくちゃテンションが上がりました。
双奴くんが「ひとりでいいんですか?」と人数に言及していたの丁寧な誘導だったね。
霊夜祭の効果範囲が明示されていて、亀島の資料を見るとちゃんと亀島全域の広さも記載されていたのも細かくてすげえ~~~!
前作でわたしたちプレイヤーもメタ的に物語の登場人物になっていたので、今回も何らかのポジションがもらえるのかな~と思いながら進めていたのですが、結命子さんと勇佐が「八百命寿が首を斬られた場合は胴体から再生するが、そのとき頭部に宿っていた思考や魂はどこにいくのだろう?」みたいな会話をしたときに「今作のわたしって勇佐の頭部なのか!wwwww」と気づきました。ぼんやりと人魚の誰かかな~と思っていたw
そういやこのとき、携帯電話もない時代によく里ちゃんはすぐ勇佐を見つけて伝言できたな?と思っていたけど、
道で意味深にかめしまキーホルダー拾ってたもんな! あのキーホルダーは「監的哨跡で落ち合おう」のメッセージで、だからすぐ勇佐と合流して伝言できたんだ!と後で気づいて面白かった。
マメにセーブを取って進めていたので、ロード一覧に知らないデータが増えていたのには割と早く気づいたし、
今作の自分は勇佐の頭部だと気づいていたので、戯の「霊体なら遡って聞こえるかも」みたいなセリフから、霊体(勇佐の頭部=霊体であるプレイヤーわたし)が遡れるもの(=会話ログ)でここもすんなりいけました。
が。
戯に「毎回3秒以上間をあけながら4回話しかける」
これがめちゃくちゃ難しかった~~~~~~!
「3秒以上間をあけながら4回話しかける」は明らかにプレイヤーの操作が関与する場面なので、何らかの解答を入力する場面くらいしかこの操作できなくないか?と、里ちゃんが生駒の本名を当てる場面で里ちゃんに何度も「そばえッ!」と叫ばせたりしましたw
(ちなみに1回目の問答は2回間違えた時点で小松貞宗と種明かしされ次の問答に進むため、2回目の問答でしか4回そばえと叫ばせることはできませんw)
でも、わたしが勇佐の頭部なので、何らかの操作をするとしても勇佐視点だよなあ、とは思っていて。
勇佐視点で文字入力する場面ってなかった気がするなあ~とパネルを網羅的に周回したり、聖域に何度も行ってあらゆる壁をクリックしたり、呪影に話しかけられないか試したり、素潜り漁で龍宮に行けないか潜り続けてLv.99になっていたり、、、
(そういやどのタイミングか忘れたけど、勇佐が死んだ回数を伝えられ勇佐が八百命寿だと解答する場面、わたしの勇佐が死んだ回数は4回でした。アワビ乱獲で最高得点を狙うと、まだ獲れる、まだ戻れるッと欲をかいて死ぬw)
その間に#5 白浪里の呪いを迎えて大泣きだよ。
うわぁああああああああああん嫌だッッッッッッ!!!!!! 今回は絶対にTRUEが欲しい!!!!!!泣
絶対幸せになってよ勇佐と里ちゃん、、、、、、絶対絶対絶対絶対そばえに会ったるッッッ!と決意を新たにする。
マジで2時間かそれ以上くらい延々戯を探しましたね~~~~~~w ほんまに案内人からヒントもらったろか、攻略見たろかと、思いました!w
耐えた!!!!!!
勇佐視点を網羅し、「やっぱり勇佐視点で『3秒以上間をあけながら4回話しかける』の操作が物理的に可能なタイミングなんかない! じゃあプレイヤーわたしのメタ操作や!」と結論が出て、メニュー画面を隅から隅までいじくり倒し(明暗調整で人魚の姿が表れるのか!?と無駄に明るくしたり暗くしたりもしたw)、
そういやタイトルに人魚いたな、もしや……?と思い出してタイトルに戻り、
人魚さんの顔を3秒以上間をあけながら4回クリックして、彼女がこちらを振り向いたとき、
全身鳥肌が立ってからだが凍るかと思いましたね・・・・・・・・・・。
興奮で全身バクバク熱くなって発汗。
パラノマサイトって、面白・・・・・・・・・・!
ノーヒント到達の脳汁中毒になってしまい、今すぐパラノマサイト新作をやりたいです。
いや前作も最後の謎解きだけすんなりいかず攻略見たろか!?泣と葛藤しながらクリアしてだいぶ気持ちよくなりましたけど、今回は費やした時間が前作の比じゃなかったですからね、、、前作たぶん30分くらいだと思うんだけどマジで今回は2時間以上は最後の謎解きに費やしたので、、、キモチイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!なりました。エグかったです。病みつきや。
🫧 真エンドについて
少しプレイ時系列が前後して、真エンドに辿り着く前の話。
序盤も序盤、花火のシーンで「なんか勇佐と里ちゃんのやり取りかわいい~~~! ここに恋愛生まれないかなあ🎶🎶」とキャッキャしておりまして、アザミがつかさちゃんを好きなのバレバレだったのでほんなら勇佐と里ちゃんも可能性あるのでは!?と盛り上がっていたらとっくの昔にふたりは想いを通わせ合っててそれを隠して振る舞ってたの、ぶったまげましたね~~~~~~!
わたしが乙女ゲーム脳だからそう見えてたんじゃなくて、マジで付き合ってたんや!!!!!!笑
エッパラノマサイトさん、両想いで付き合っていてそれを隠している男女の空気感描くのうますぎませんか?
序盤からちゃんと勇佐と里ちゃんの間にふたりだけの空気出てたよ、、、、、、乙女ゲームのシナリオ、書きませんか?
今作は、亀島の惨劇を回避すること、嵐の呪いを解くこと、勇佐の母の謎……と、いろんな問題やその解決が並行して走っていて、またひとりの登場人物が複数の謎に関与していたりもして(生駒とか)、
プレイヤーとしてはその都度得られた情報を整理しつつ、今どの謎がまだ残っているんだ?に脳のリソースを割くのがなかなか大変で。
「そういえば勇佐の『明日までに人魚に会わないといけない』の『明日まで』って結局何なんだ?」「里ちゃんがアヴィから玉手箱をもらったときの『やること』『約束』ってなんだ……?」と、ぼんやりとは頭に残っていたんですが、それが勇佐と里ちゃんの過去回想でひとつに繋がっていったときウワアアアアアアアアアアアアア!?と暴れまわった。
うわ~~~~~~意味深なセリフ、ぜんぶ繋がるじゃん。勇佐と里ちゃんの違和感あるやり取りもぜんぶ答えくれるじゃん。えっわたしらプレイヤーの知らない間にそれだけのやり取りがあって、わたしらが惨劇や嵐やと奔走する裏でそんなにも困難で強大な壁に立ち向かっていたのか君たちは、、、
パラノマサイト、面白、、、、、、(気絶)
8月6日の夜、もう残された時間はわずかだけど、戯に会って里ちゃんをもう一度不老不死にしてもらおう、最後まで諦めないで足掻こうと話す勇佐と里ちゃんがさあ、、、切ない時間のはずなのにどこか抜けてて可愛くて、それがかえってめちゃくちゃこっちの情緒を締め付けてきて、、、
こんなに可愛くていたいけで愛しいふたりが引き裂かれていいわけないよ、生命倫理とか知らん、ぜったい戯を見つけたる!!!!!!と、まだなにも起こっていないのにぼろぼろに泣いた。
泣いてる場合ちゃう。あんたがこのふたりを救うんや。
さっきも書いたけど、戯を見つけるために奔走する中で「#5 白浪里の呪い」を迎えてまた大泣きした。
なんでこのグレーアウトの選択肢表れてくれないんだよお!!!!!!
前作では、「葉子を救うため」に物語が動き出したのに、葉子を救うため試行錯誤し謎を解いていくと少しずつ少しずつ「あれ、悪いのって葉子のほうじゃね……?」と漂い始め、「実は、1番最初の、葉子をそのまま死なせるあのルートこそが正解だったんじゃね……?」と気付かされ元いた位置に戻ってくる、という結末がミステリーとしてめちゃくちゃ味が濃くて大好きだったんだけど、
一方で、いろいろなドラマを巡っていろいろな感情が生まれたのに、結局その思い出が何一つ起こらないのが正解の世界線でした、と言われるわけで、後味としてはけっこう遣る瀬無さもあったんですよね。
でも今作は、勇佐と里ちゃんの謎がひとつひとつ明かされるたびにこのふたりへの愛しさが増し、絶対に死なせたくない、絶対に離れ離れにさせたくない、という気持ちが強くなっていって、、、終盤、真エンドに向かって勇佐と、里ちゃんと、わたしたちプレイヤーの気持ちが一つになってぐわああああああと登りつめていく疾走感があったし、ふたりだけじゃなくわたし自身が「絶対に真エンドを迎えたい!」という強い決意を抱えて真エンドを探すことになったので、当事者意識や没入感が段違いだった。
真エンドに辿り着けたときなんてさあ、、、ついにやりきって何より望んでいた景色を見られたぞ!!!って達成感とかうれしさとかカタルシスがぐっちゃぐちゃになってめちゃくちゃに泣いて、それがゲーム体験としてほんとに素晴らしかったよ! 伝承になるほどふたりずっと一緒でうれしい。この結末をふたりに届けられてうれしい。幸せな余韻で胸がいっぱいになったよ、、、
そういう意味では、今作のほうが終えたときに爽やかで幸せな気持ちで満たされて、謎解きが面白かっただけじゃなく、作品として大好きだ!!!泣と思えたかな。
(勇佐と里ちゃんをカプとして大好きになれたのも大きかったのかもしれません。前作では興家に乙女ゲーム人格が大暴れし「ぜっっっったいに葉子に興家はやらん!!!!!!」と喚いていたので、興家と葉子が一緒に生存するルートがない設計の美しさを絶賛していました)(自重してください)
前作もそうだけど、プレイヤーがさまざまな視点の事情を包括的に知っているのは「メタ的にそうだよね」の一言で片付けてもいいのに、ちゃんとこだわってプレイヤーのポジションを作り、整合性の取れた設計を組み立ててくれるところがめちゃくちゃうれしいし、パラノマサイトの大好きなところ。絶賛する。
そうやってプレイヤーも物語の一部に組み込まれるからこそ、最後の、『わたし』が役割を終え、キャラクターから剥がされてただ自分の関知し得ないところで物語の結末を見届けるだけになる瞬間が泣きたいほどに輝くんだと思う。この瞬間がほんとに好きだ、、、
案内人が、結末を見届けましょうってリードしただけでもう涙が出てきたよ。パラノマサイトのこの結びの作りが大好き。
わたしたちが勇佐や里ちゃんと同じ気持ちになって足掻いてもがいて、わたしたちの手でふたりに幸せな未来を届けてあげられた、という体験がめちゃくちゃ素敵でした。
伊勢に行きたい。監的哨跡で「いまも勇佐と里ちゃんのふたりは幸せに過ごしているかなあ」と想いを馳せたいし、かめしまキーホルダーも欲しい。
売りますよね?(圧)
🫧 その他ひとことエンド感想
#1 亀島の惨劇
初めにBADエンドを見せ「この結末を回避してあの平和で楽しい夏の思い出エンドに行きたいよね?」と突きつけられめちゃくちゃやる気みなぎったね。わたしの人生ゲーム、遙かなる時空の中で3を思い出しました。
しかも、さっきも書いたけど、ただ悲劇を回避するために周回するってだけじゃなく、わたしたち自身が勇佐の頭部の霊体で、トモカヅキとなって勇佐に未来の悲劇を伝え、勇佐が別の未来を切り拓く……という、プレイヤーが物語の中で悲劇回避に影響できる理由がしっかりと組み立てられていたのが素晴らしいな〜!と思いました。
亀島の惨劇後、「委ねてしまおう」の勇佐って、八百命寿である自分がどうなるのかすでに2人に聞いてて、「覚悟が決まるのを待ってもらってる」ってそういうことなのかな……。
#2 アルナーヴ・バーナムの栄光
#3 アルナーヴ・バーナムの破滅
人魚の肉片は「8月7日の夕方に玉手箱を手にしている者のもとへ送られる」なのが面白いね。
真エンドは里ちゃんが玉手箱を持っていれば到達できて、アヴィたちが菊子さんを拘束したか呪殺したかはたぶん影響しないよね……? 試してないんだけど。
もしふたりが菊子さんを呪殺していたら、菊子さんの遺体があがって同じようにシンタイに連行されちゃうのかな……。真エンド回収途中、結命子さんが取り計らうって話が進んでたけど、それはほぼ不可抗力だった梓さんのことであって菊子さんのことじゃないだろうし……。
どういうふうに変わるのか(そもそも真エンドに辿り着けないのか)試してみたいな。
#4 平知重の宿望
もし自我でパラノマをプレイしていたら、亀島を守るためにここで平知重についていく選択肢を選んでしまいそうだな~~~と思ったのと、Twitterフレンズに平知重めちゃくちゃ好きそうな乙女ゲマがいるためパラノマ38プレイしてみてほしいwww
🫧 その他キャラクター感想
・勇佐と里ちゃん&おさなな
さっきも書いたとおり、前作では興家彰吾に乙女ゲマ人格が大暴れし、自我爆萌え男と出会わせてくれた作品として感想を書いていましたが、今作では乙女ゲマ人格が大人しかったため勇佐と里ちゃんに大いにカプ萌えでき、物語にのめり込むことができました。
勇佐と里ちゃん、どこかテンポがずれている感じが、ふたりの間ではかえってぴったりハマっててめちゃくちゃ可愛かった泣
ほんとに一生仲良く幸せでね。聖地ぜったい行くからね泣
アザミが勇佐を裏切るようなことがあったら一生人間不信なると思ってたので、最後まであったかくて優しくて義理人情に溢れたカッコいい男でよかった。つかさちゃんもチャキチャキしっかりしていつつ素直で可愛かったな〜〜〜!
・結命子さんと双奴くん
このコンビが今作1番好きでしたね~~~!
結命子さん破天荒でお茶目でめちゃめちゃ大好き! 警察関係者なのに割烹着着ている理由がカワイイよ~~~!
双奴くんが、自分の師匠と結命子さんの間にあった事情を理解して、結命子さんをフォローしてお世話焼いてる関係がすごくカワイかった🎶🎶 なお、Twitterフレンズにはバレていると思うため白状しますが、今作1番自我に刺さったのは双奴くんでした。
ただ、結命子さんの旦那さんの魂をわんちゃんに移したのはどうなんでしょうか……。
あくまで個人の感想ですが、生命倫理的にどうなんだろう。ちょっと命の冒涜ラインを超えている気がしないでもない。旦那さんの魂を移されたわんちゃんに元々宿っていたわんちゃん自身の魂はどこへいったのでしょうか。その魂を犠牲にして器にして、いいのでしょうか、、、少しグロを覚えてしまった。
結命子さん自身が、寿命の異なる人間と恋をし、結命子さんが人間になれた代わりに愛した旦那さんとは一緒に過ごせなくなったからこそ、勇佐と里ちゃんに自分の過去を重ねていろいろ言葉をかけてくれる……っていう背景の方が好きだったかもしれない。
・アヴィとキルケちゃん
初登場が結命子さん視点で、結命子さんの目的の障害になる立ち位置として出会ったため敵なのかと思っていたが、なんてことはないただの伊勢観光客でめちゃくちゃオモロかったwww
アヴィのなーーーんも考えていないただのおちゃらけロマンマンと見せかけて割としたたかなところ、好きですよw
ぜったいに伊勢に行きたいし、手配したらもう1周やろうかなと思っています!
最高の作品をありがとう! これからも定期的にたくさんパラノマサイトシリーズを出してくださいねえええええ! 待っていますよ!!!

(フルコン時の記録。7000ptなんてとてつもない壁だw)
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