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MagicalDrawのまとめ▼主催編

全体公開 6290文字
2016-04-09 20:52:17

オーナーが利用できる機能を記載

Posted by @ayaori345

▼主催編
 ルームを作成して参加者を募る主催向けのページです。
 絵チャのマナーを記載しているわけではありません。

 MagicalDrawのトップページから「ルームを作成する」ボタンを押すだけで作れます。
 作ってすぐにお絵かきチャットを楽しむことができますが、便利な機能や細々とした設定ができるので、一通り目を通してみることを推奨します。

オーナーが利用できる機能を4種に分けてまとめています。
1.ルーム設定を行う
2.機能制限を設ける
3.キャンバス機能を使う
4.ルーム入場後に利用できる機能



1.ルーム設定を行う
■オーナーパスワードを設定する
>※ルームのオーナーはキャンバスをクリアしたりサイズを変えたりキックすることができますが、IPアドレスが変わるとオーナーでなくなってしまうので、同じルームを末永く使いたい場合は「オーナーパスワード」を設定しておいてください。
>※IPアドレスが変化しても、このページから「オーナーパスワード」を入力してログインすることでルームオーナーになることができます。

 長く使う場合は、ルーム作成後にオーナーパスワードを設定しておくことを推奨します。

■ルームアドレスを設定する
>※現在のルーム入場URL末尾のIDを好きな文字列に変更できます。IDは先着順です。
 覚えやすいIDを取得しておくと、アドレスを共有する際に便利です。
 ルームアドレスは自分から公開しない限り誰にもわかりません。

■ルームタイトルを設定する
 そのルームがどんな絵チャを開催しているのかわかりやすくなります。
 長いタイトルも付けられますが、あまりにも長いと画面が崩れるので注意。

■ルームコメントを設定する
 開催日、匿名参加の有無、NG行為などのローカルルールや注意書きを書いておけます。
 普通に書いても目立たないので目立つようにタグを使用することを推奨します。
 ルームコメント用テンプレート(http://privatter.net/p/1459448)があるので参考までにどうぞ。

※閉鎖に関して
 設定画面の最下部にある「閉鎖」ボタンを押すと閉鎖できます。一度閉鎖すると復元できません。
 また、2年間全く利用していなかった場合、自動的に削除されます。



2.制限を設ける
■入場パスワードを設定する
 パスワードを知っている人だけが入場できるようになります。
 この機能を利用した場合、ルームコメントを「入場パスワード入力画面に表示する/しない」も設定できます。
 ただし「入場パスワード付き+ルームコメント表示」の場合、スマホ版からはルームコメントが見えないので、ここに入場用パスワードを書く場合は注意が必要です。

■入場制限を設定する
「参加と見学が可能」「参加のみ可能」「見学のみ可能」の3種類から選べます。
>※デフォルトは「参加 と 見学 が可能」ですが、見学モードを無効化したい場合は「参加 のみ可能」に変更してください。
>※イベントなどで使用する場合は、描き手がすべて入場したあとに「見学 のみ可能」に変更すると便利です。後からの参加者は見学のみが可能になり、キャンバスが荒らされることを防げます。


■入場時の認証を求める
 「認証は不要、匿名可能」「入場時にTwitter認証を必須とする」の2種類から選べます。
>※匿名を禁止してTwitterIDを名前として使用したい場合は、「入場時にTwitter認証を必須とする」に設定してください。
>ルームに「参加」する場合はTwitterIDでの認証が必要になり、名前はTwitterのスクリーンネームが使用されます。


■機能制限を設定する
 オーナーは入場後のキャンバス操作の一部機能を個別に制限できます。
 デフォルトでは参加者全員がこれらの機能を利用できます。
>「画像貼り付け機能」の利用を禁止する
>「指定範囲削除」の利用を禁止する
>「指定範囲コピー」の利用を禁止する
>「指定範囲移動」の利用を禁止する
>「レイヤー操作(統合・入替)」の利用を禁止する


■プレビュー機能を切る
 デフォルトでは入場画面のキャンバスプレビューは一定時間ごとに更新され、入場しなくても描かれた絵が見えます。
 非入場者に見られたくない場合、この機能を使用することで入場画面の「現在のキャンバス」と「保存されたキャンバス」を隠すことができます。



3.キャンバス機能を使う
■キャンバスを操作する
 サイズ変更はルームに入った後に行えます。描いてる最中にキャンバスが足りないと感じればすぐに大きくすることが可能です。
 「キャンバスの初期化」「オートクリア」「サーバーへの保存」なども行えます。

■初期キャンバスを設定する
 あらかじめ用意しておいたPNGファイルを読み込めます。
 「案内文」や「枠線」を作成しておき、キャンバスに読み込んでおくことで進行をスムーズに行うことも可能です。
>※400~4000×400~4000ピクセルの24ビットPNG画像(合計12MBまで)を初期キャンバス画像として、レイヤーに読み込むことができます。
>※レイヤー1か2のどちらかだけを指定することも、両方のレイヤーを同時に指定することもできます。
>※たとえばPhotoshopやIllustratorで描いた線画を、MagicalDrawで塗り絵する、といった使い方が可能です。
>※アルファチャンネル(透明度)を含まなければ下のレイヤーに透けないのでご注意ください。
>※画像ファイルを読み込むと今キャンバスに描かれている内容は消えます。キャンバスのサイズは画像ファイルのサイズになります。


■タイムシフト機能
 ルームを使用中、サーバーにキャンバスが5分間隔で自動保存されます。
 これはオーナーが任意で保存する「保存したキャンバス」とは別のデータで、参加者は閲覧できません。
>タイムシフトデータは、1日あたり60MBを超えた時点でその日のもっとも古いものから順に削除されます。
>次の日になれば、また60MBを上限として自動保存されます。保管期限は最大5日間です。

 何かあった時のためにこの機能は覚えておくと良いと思います。



4.ルーム入場後に利用できる機能
■オーナー専用「操作」ウィンドウ
 このウィンドウ内の最下部にある「キャンバスに画像を貼り付け」はデフォルト状態だと参加者も利用できるので、利用してほしくない場合は機能を制限できます。

■ルームオーナー専用
 一部機能でキャンバスに変更があった場合、ルームの再読み込みが行われます。
 各種操作を利用する際は参加者へ通知してから行うことを推奨します。

【キャンバスを操作】
 最小100px*100px、最大4000px*4000pxまで変更可能。
 好きなタイミングでキャンバスサイズを変えられます。

【キャンバスを初期化する】
 文字通りキャンバスを初期化して、真っ白な状態にします。
 警告ダイアログで最後の確認が行われます。

【現在のキャンバスをサーバに保存】
 サーバーに描画データを保存しておけます。
 この際、レイヤー情報もそっくりそのまま保存されます。

【保存したキャンバスの一覧】
 別タブが開き、オーナーがサーバーに保存したデータを閲覧できます。
 また、このページからキャンバスを復元・削除を行えます。

【キャンバスを巻き戻す】
 タイムシフト機能で保存されたデータから、直近(現時点から5分前の間)に保存されたキャンバスを復元します。
 この機能を利用した場合、巻き戻す寸前のキャンバスは自動保存されてから復元される安心仕様です。

【タイムシフトの一覧と復元】
 サーバーに自動保存されたデータを閲覧・復元できます。

【オートクリアを設定/削除】
 押すたびにON/OFFが切り替わります。
 指定された時間が経過すると自動的にキャンバスがクリアされます。
 残り時間は画面右上に表示され、60秒以下になると点滅し始めます。

【変なゲーム】
 こちらは別ページのゲーム編(http://privatter.net/p/1459452)を参照して下さい。
 デフォルト状態でもさまざまなクイズが出題されますが、オーナーは自分で「オリジナルクイズの作成」ができます。

■荒らしが出た場合
 「参加者」ウィンドウから該当者をキック(強制退出)することができます。チャットログ画面からも可能。



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