どえすさんからいただいたご感想(http://privatter.net/p/1968707)への返信。
どえすさん宛ての内容ですが、「あの話全然わかんねーよ結局どういうことだよおい!?!?」と思ってる方は読んでいただくと多少すっきりしていただけるかもしれませんすみませんorz
@satomi8429
あの話→あの日見た光景/さとみ http://privatter.net/p/1947004
あの話の裏話(ざっくり)→http://privatter.net/p/1965493
裏話以前の、骨組みの解説です。そういうのは嫌いという方は回れ右推奨。
「あの話どういうことだかわかんないけど、どういうことだったのか知りたい」と思っていただける方、「裏話読んだけどよくわかんなくてなんか気持ち悪い」と思われる方は、よろしければご覧くださいませ。
どえすさん、コメントが字数制限で入らず、勝手にこのような形でのコメントですみません。
よろしければ弁解させてください~~~(><)
以下どえすさんへ返信です。
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とても悩ませてしまってすみません。
そんな悩ませてしまうような話に感想くださいタグやってもらうとかもう私の大馬鹿野郎!!修行して出直してきやがれ!
でもそれをこうして言葉にしてくださって嬉しいですいやすみませんほんとorz
こんな姑息手段反則技ですが、少し弁解をさせてくださいませね。
ひと言で言うと、最初と最後に張宿がいるのは西廊国、真ん中の柳宿と会話してるのは張宿の回想です。
………それだけなんです。
それだけのことを伝えられない私の残念な筆力のせいで……申し訳ない(><)
『死ぬ前からずっと字の出ていない』足を抱えて、途方に暮れて膝に顔を埋めていた張宿の脳裏にふっと、同じような恰好で悩みこんでいた過去の自分とそこへ介入してくれた柳宿のことが浮かびます。
その時言われた言葉を思い出し、今は亡き柳宿の霊がそばに来て思い出させてくれたような気持ちになって、もう一度顔を上げてみる張宿。
という話にした……つもりだったのですがorz
他にもよくわからなくて困惑されていた(んだろうなと思われる)方がいらしたので、これはおそらく私の力不足です。すみません(><)
会って間もない張宿が柳宿の能力を目にしたことは……原作では明言されていませんね。でもなんらかの形で知っていることにしてしまいました。大男でも運べないような重い荷物を軽々運んでいるのを見たとか(能力の無駄遣い)、鬼宿と柳宿が話しているのを聞いたとか、もしくは柳宿が自分で伝えたか。
しかし。
どえすさんが考え抜いてくださった、二人ともが霊体で、まだ成すべきことがのこっている、と現世にとどまっている、という説もきれいでいいなぁと無責任に思ったりしていました(すみませんorz)
ご感想、どうもありがとうございました!!!