@wars_paranoia
【名前】
ブランシェ・エッカルト
【性別/年齢】
男性/28歳
【身長/体重】
174cm/67kg
【外見】
首にかかる程度の黒い髪に黒いフレームの眼鏡をかけている。釣り目。最低限自衛できる程度に身体を鍛えているが武力には期待できない。長めのゆったりとした服装を好むが、万が一の時に備え中には軽装を着ている(服を脱ぎ捨て逃走しやすくするために)
また、作戦時には自らが故郷でつけていた黒い軍服を身にまとう。
【設定】
軍事力が未発達な国で、士官教育を受けていた。常に優秀な成績を収め、将来有望な人材として期待されていた。そんなある日、国が魔獣に襲われる。そこにいたのはまだ未熟な勇者と力のない軍で、ほとんど抵抗する間もなく国は魔獣に滅ぼされてしまう。
命からがら逃げだしたが、その経験から「勇者といえど少し強いだけの無能。力のない軍は意味がない。」という思考になる。そして、ガウロス傭兵団に出会い、そこに身を投じていくことになる。
自らの能力の高さと過去の経験から、認めた物以外を見下す悪癖がある。よくも悪くも思ったことをストレートに言うので、場合によっては口げんかになることも。また、マイペースに周囲の人間を振り回す一面も持っている。
【特技】
作戦立案及び過去に記憶した物事を総動員した対応。
書物で読んだ魔物などは大抵一人で対処することができる。
【装備】
ハンドガン
自身の筋力で扱える中でもっとも威力の高いものをチョイス。一撃で仕留めればいい、という思考から威力重視のカスタマイズがされている。
軍刀×2
故郷にいたころに使っていた軍刀。何の変哲もないが、数少ない思い入れのある品。もう一本は適当に調達した軍刀。主にこちらを抜く。
過去話
力を持つものは、その力を振るう義務がある http://privatter.net/p/2460666