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私訳版 電波戦士(1)

全体公開 4 7548文字
2017-12-22 00:51:19

字数:6990字

Posted by @shiminus

 Yuuさん発案の二次創作「電波戦士」を基に始まった妄想三次創作、おふざけ全開でお届けいたします。
 原作のゲームや本家(?)の電波戦士シリーズとはひとあじもふたあじも違うので、間違えて読んで誤爆しないように、よろしくお願いします。


171222@shiminus



 朝の通勤通学ラッシュを過ぎた平日の市街地は閑散としていた。煩いのが嫌いな俺は、心地いい静けさを全身に感じながら、放課後によく通っているゲームセンターを目指して歩いていた。
 普段の今頃なら学校で退屈な数学の授業を聞き流しながら、ノートの隅に落書きして居眠りしないようにどうにか堪えているところだが、今日は先週末にあった文化祭の代休なので一日中遊んでやろうと、昨日のうちから予定を立てていたのだ。昨晩は調子に乗って明け方近くまで夜更かししてしまったが、そんなものは予想できていたことで、俺の今日のスケジュールは昼からの分しか作っていない。朝昼兼用のトーストとカフェオレ、スマホと充電機、夕方までに店を三軒はしごしつつ途中で買い食いできるだけの小遣い。それだけあれば今日は最高の休日になる。我ながら随分と安上がりな休日だと思うが、身の丈に合った幸せのほうが後悔せずに生きていける。
「スザク、今日も外へゲームしに行くの?」
 不意に背後から声がして、思わずびくり身を竦ませた。赤と水色の、星型の電波人間が左肩あたりをふわふわ漂って、気だるげな目で俺を見上げている。その視線に思わず背筋がぞくぞくするのをなんとか抑えて、俺は無言で頷いた。
「別にどこ行こうとあんたの勝手だけどさ、たまには私とも遊んでくれたっていいじゃない? 新しい服とかインテリアとかが欲しいんだけど」
「ゆ、ゆずかさん……帰ったら試練シリーズやりますから、それまでちょっとだけ、付き合ってくれませんか?」
「付き合うも何も、あんたが遊んでるとこをただ見てろってだけでしょ? どこが面白いのよ! 一緒に遊べるゲームとかないわけ?」
 苛立ったような声に思わず鳥肌が立つけれど、同時に嬉しさが込み上げてくる。怒っていながらちゃんとついてきてくれる、その気になればいくらでも揮える「力」をちらつかせることもなく俺を叱ってくれる、ゆずかさんが愛おしい。
「それより、どこまで行くの? いつも行ってる店はこっちと反対側でしょ?」
「うん、だけどあっちは夕方までパス。補導につかまったらメンドーだし」
 そうだ。今日のような奇跡の平日休みのために、俺は日ごろからリサーチを欠かさなかったのだ。ここで左に曲がって大通りに出ればこの町で一番大きな店に行けるが、あっちは大人たちの監視が厳しい。今回は遠回りだが、まっすぐ進んで商店街の中にある、小さな店から攻めたほうが安全なのだ。
「ところでスザク、『表アカウント』に返信きてたわよ。見ないの?」
「こんな時間に? 誰から?」
「こんなって、みんな昼休みとかなんだし、タイムラインくらい見てるわよ。それに、返信があったのは昨日の明け方。あんた、また寝オチしたんでしょ」
 俺はゆずかさんの言葉を聞いて、血の気が引いた。急いでスマホを取り出して、アプリを起動する。「デンシる」のロゴと共に、青緑色のホーム画面がぱっと映し出された。

  土星 @Kronos123:あれれ、寝ちゃったかな。また明日にでも続きやりましょー(笑)
  投稿時間 03:42

「リレー小説するときは時間決めて早めに切り上げろって、いつも言ってるのに」
「う……だって面白いし、早く続きが読みたいってなるんだもん」
 土星さんに謝罪の返信を書き込みながら、俺はゆずかさんにも返事した。土星さんの作風はいつだって俺の憧れだ。俺が書いた拙い文章と設定に、土星さんは圧倒的な文才と世界観で綺麗な色を塗ってくれる。こんな文章に俺がまた新しい設定を付けていいものか、毎回のように悩むのだが、俺が送ればまた素晴らしい文章が返ってくるのだからますます夢中になってしまう。やりとりは夜遅くまで続くことも多く、コメント欄だけでゆうに百件を超えることだって珍しくない。
「昨日のあれ……えっと、『電波戦士』だったかしら? 電波人間と一緒に戦うっていうの。先月くらい前にも使ったお題じゃなかった?」
「前のとは設定が違うんだよ……前のは異空間で電波人間たちが戦う話だったけど、今回のは空飛ぶ巨大鯨に世界中のサーバーが支配されてる設定で……
 そこまで言って、俺のおでこに先頭を飛んでいたゆずかさんの背中がぶつかったことに気付いた。返信に夢中になっていたせいで気付かなかったが、ゆずかさんは上空を見つめてアンテナを光らせていた。攻撃の前触れ、警戒の合図だ。
「ゆずかさん、なにかあった……?」
 俺はつられて空を仰ぎ見て、手にしたスマホをとり落としそうになった。
 巨大な鯱が飛んでいる。青い空を、まるでそこが海の底であるかのように、巨大なヒレを動かしながら悠然と泳いでいるのだ。鯱はなんの躊躇もなく、慌てふためく鳥の群れに大口を開けて迫っていき、逃げ遅れた哀れな鳥たちをバリバリと貪り始めた。羽毛が散って、霧状の血しぶきが白いコンクリートのアパートを汚した。一体何が起きているんだ。こんなもの、現実にあるはずがない。
『やめてー! 鳥さんに乱暴しないでぇー!』
 最初のうち、錯乱していた俺は鯱が口をきいたのかと思った。しかしこんなちぐはぐな台詞を、果たしてあの怪物が言うだろうか。俺はそこで正気に返って、鯱より少し低い場所で手足をばたつかせている黄色の電波人間を見つけた。デフォルメされた熊かネズミを思わせる大きな丸い耳のような飾りがついた頭で、そのてっぺんからは鳥の羽のようなアンテナが伸びている。ゲームの中では頻繁に見かけるが、「こちらの世界」ではあまり見かけないアンテナだ。
 そうこうしているうちにも、鯱は騒ぎ立てるカラスに噛みつこうとする。振り下ろした尾びれが電線にひっかかって、バチバチという音と共に傍にあった電柱がなぎ倒された。
『やめてー! 町を壊さないでぇー!』
 再び黄色の電波人間が金切り声をあげた。落ち着きなさげに辺りを見回して、半泣きになって助けを求めている。
……なんとかしてやんなさいよ」
 ゆずかさんの冷ややかな声が、耳にチクリと刺さる。けれど、俺なんかが手伝って、なんの役に立つというのだろう? 空を飛び、電柱を倒し、飛び回る鳥を丸呑みにする怪物相手に、ただの中学生の俺がどうしろというのだ。むしろ今は逃げるべきだ。警察か消防か、あるいは自衛隊がすぐにやってきて、文明の利器できっとどうにかしてくれる。もしくは海獣の専門家でもやってきて、麻酔銃を撃っておとなしくさせるかしてくれるのかもしれない。
「ゆずかさん、ここから離れよう。いくらゆずかさんが攻撃アンテナを使えるからって、あんなでかくちゃどうしようもないよ」
「腰抜けみたいなこと言ってんじゃないわよ。昨日デンシる上で切ってたあの啖呵、嘘だっていうの?」
 アンテナをビリビリと震わせるゆずかさんと、昨日の小説の中で叫んだ主人公の姿が重なる。手に汗握る、誰もが彼らの起死回生を願う佳境のシーンだ。

 ――俺があんたに背中を見せるのは、あんたの敗北を見届けて俺たちの故郷(うち)へ帰るときだけだ。

「そこの男の子! そう、君だよ君! 電波人間と一緒なんだね?」
 頭上からの切羽詰まった声に、俺は目を見開いた。黄色の電波人間が俺に気付いて、小さな体をめいっぱい使って俺に居場所を知らせようとしている。
「電波人間が視える人間さん、お願い! ちょっとだけ力を貸して欲しいんだ。ボクひとりではこのモンスターをどうすることもできなくて、でも放っておけば町は大パニックになっちゃう。そうなる前に、君の力でモンスターをやっつけて欲しいんだ」
 俺は耳を疑った。いきなりとんでもない重荷を背負わされそうな予感がする。この電波人間は人間をなんだと思っているんだ。自分たちがゲームの世界で自分より数倍大きなモンスターを易々と倒しているのだからと、人間にも同じ芸当ができると考えているのだろうか。そもそも人間は電波人間と違って攻撃や回復ができる「アンテナ」を持っていないし使えもしない、ましてや頭突きひとつで大型モンスターに致命傷を与えることもできないというのに。
「大丈夫、戦うための道具なら、ボクが持っているよ。本当は違う人のところへ届けに行かなきゃいけないものなんだけど、今は緊急事態だからそうも言ってられないもんね。……さあ、受け取って!」
 黄色の電波人間が肩にかけていたロープを切って、背負っていたガラスの瓶を投げ落とした。瓶は俺の手に吸い寄せられるように落ちてきて、手に触れた瞬間に眩い光と共に細かい粒子になって散らばった。
「うわっ……なんだこれ?」
 光の粒子が全身を覆っていく。次第に体が光に包まれて、しばらく眩しさで何も見えなかったが、やがて光が収まり、目を開いたとき、俺は目を疑った。
「え、これが……俺?」
 青みがかった金属の甲冑を纏い、細身の剣を提げている。美術の教科書でしか見たことはないが、まさに西洋の騎士そのものだった。緋色のマントが風に揺れて、留め具が擦れるたびに冷たい金属の音が甲冑の内側に響いた。
「よかった、クラス・チェンジはうまくいったんだね。それじゃあ、これから戦い方を説明するからよく聞いて!」
 黄色の電波人間に促されるまま、俺は剣を構えた。甲冑は予想していたほど重くはなく、普段と変わらない感覚で動けそうだ。姿が変わっただけだが、俺は空飛ぶ巨大モンスターを前に、僅かだが勝てそうな気がしてきた。
「まずは攻撃して、モンスターの体力を削るんだ。下手に暴れられると被害が拡大しちゃうからね。威力の高い攻撃は時間がかかったり、動作が遅くてかわされやすくなるから、気を付けて」
 俺はアスファルトを強く蹴って、まっすぐ高く跳躍した。むき出しの腹に一閃くれてやると、鯱は大きく体を揺らして汽笛のような呻り声を上げた。傷つけられた場所から、鯱の体が虹色の直方体の集合体へと砕けていく。
「すごいすごい、その調子! 焦らず確実に、モンスターを弱らせていこう!」
 俺はついに恐怖を忘れて、どんどん斬りかかっていった。鯱の化け物は攻撃されるたびに向きを変え噛みつこうとしたが、うまく着地すればどうってこともない。地上に降りてこられると建物が壊されかねないが、鯱はずっと同じ高さを漂っていて、その心配もなかった。銅のような赤い刃が光り、モンスターの体が虹色に砕けて崩れていく。醜くも美しい瞬間と、そうしているのが俺自身だという事実に、興奮が抑えられない。こんな光景はゲームの中だけにあるものだと思っていた。この気持ちは、現実の世界では決して味わえないものだと思っていた。
 俺はやれる。俺だって、強くなれるんだ!
「ちょっと、なに一人でカッコつけてんのよ。私も混ぜなさい!」
 甲冑を叩く音と共に、ゆずかさんが背中に乗っかってきた。すでに巨大モンスターは体の半分以上が虹色に染まって、空中で身もだえしながら叫び続けている。黄色の電波人間が俺たちの前までふわふわ降りてきて、頭のアンテナを羽ばたかせた。
「よし、そろそろトドメをさして、あのモンスターをこの町から追い出してしまおう! 君の戦闘ヴォルテージ(BV)も、相棒の電波人間さんのアンテナポイント(AP)も、充分みたいだね。さあ、ふたりで力を合わせて、必殺技を使ってみよう」
 俺はなんのことだか分からなかったが、ゆずかさんはといえばアンテナをギラギラ輝かせて気合い十分と言わんばかりだ。
「その剣貸りるわよ、スザク」
「え?」
「さっきと同じように切るだけのことよ。今度は私も手伝ってあげるから、ほら……さっさとやんなさい!」
「は、はいっ!」
 俺はさっきより強く地面を蹴った。ぐんぐん迫ってくる鯱のどてっ腹目がけて剣を翻した、その時。
「援護するわよ、ファイアサンダー!」
 剣を介して強烈な電撃が俺の全身を駆け巡る。痺れるような、ちょっとくすぐったいような痛みに興奮が止まらない。俺はハイになった勢いに任せて、真っ赤に光る剣をモンスターの体に叩きつけた。

  ――邪気を焼く裁きの雷、穿変万華

 断末魔の叫びが空を揺るがして、虹色の花火と共にモンスターは雲散霧消した。平穏を取り戻した町は相変わらず化け物の爪痕を受けたまましんとしていて、まるで俺だけがこの世界に取り残された人間だと錯覚させた。
 しかし、そんな空想をあっさりかき消すようにして、再び空が騒がしくなる。
「いずもぉー! どこ行ってたの探したんだからねーっ!」
 何もなかった上空に突如虹色の輪っかが波紋のように広がって、向こう側から白衣を着た女の人が飛び出してきた。またモンスターかと身構えた俺を余所に、その女は黄色の電波人間にとびついて押し潰しそうな勢いでハグし始めた。ゆずかさんはアンテナを使った反動と急な闖入者に驚いたのとで呆気に取られている。
「ダメじゃないかぁ、こんなところで油売ってちゃ! 電子ジュエルの届け先はちゃんと教えただろう?」
「うん、ごめんなさい……だって、こんなところでモンスターと出会うなんて思っていなかったんだ……すごくおっきくて強くて、ボクひとりじゃどうしようもなくって、……それで、その子に使っちゃったんだ」
 いずも、と呼ばれた黄色の電波人間がすまなさそうに俯いたまま、俺に目配せしてきた。すぐに白衣の女が振り向いて、目を覆っていたゴーグルをくい、と額の上まで押し上げた。
「やあやあ、もしかして君が、我が愛しのいずもを助けてくれた勇者クンかな?」
「え? いや、勇者とかそんな……
「そうよ、そこのちっこい子と町を救った勇者よ」
 俺の言葉を遮って、ゆずかさんがさらりと答えた。
「で、あんた達は誰?」
 それから、警戒心むき出しで冷ややかな質問も。
「はっはっは、なかなか聡明な美女を連れているじゃないか勇者クン! 自ら断るのもおかしいかもしれないが、我々は決して怪しいものではないんだよ。恐らく君たちがついさっき退治したであろう、モンスターを追っている組織の一員さ」
 女は豪快に笑ったかと思うと、白衣の内ポケットから見覚えのある色で塗られた名刺を取り出して俺の前に差出した。

 Generous Shinority 代表取締役 篠山

「じぇねらす……って、あの全世界で利用されてる大手SNS『デンシる』を創った会社の?」
 俺は名刺と目の前にいる白衣の女とを見比べて唖然とした。女はいずもを手の平に乗せて、指先でふわふわのアンテナをつつき回して遊んでいる。……残念ながら、とても「代表取締役」だなんて偉い人物には見えない。
「いやぁ~、そんなの肩書きだよぉ~。ところで君、電波人間が見えるってことは、もちろんうちのSNSも使ってくれてるってことだよね?」
 そうだ。もともとジェネラス=シノリティというのは、電波の中に暮らす電波人間たちを現実世界で可視化するシステムを開発、実装した世界初の企業ということで、同時期に開始したSNSも含めて一気に成長した大企業だ。しかし、そんな企業の偉い人が、モンスターを追っているとはどういうことなのだろう?
「ははぁ、さては少年よ、混乱しているな? 無理もない、モンスターの存在は国家機密レベルの極秘情報だ。しかし君は、現にさっきとんでもない怪物を見たんだろう? そしてそのイカした剣で木端微塵にして、我が愛しのいずもを助けてくれた。違うかい?」
 「我が愛しのいずも」を随分と推してくるなと思いつつ、俺は黙って頷いた。
「そんな国家機密と出くわした君になら、これを教えたって差し支えはないだろう。うちの『デンシる』にはね、ふたつの顔があるのさ。ひとつは表向きの顔、つまり誰もが知っている『交流と情報発信の場を提供するSNS』、そしてもうひとつは『モンスター退治のプロフェッショナル、電波戦士たちが情報を共有し協力して戦うための極秘連絡ツール』ってなわけだ」
 篠山とかいう女は「どうだすごいだろう」という顔をして、俺の肩あたりに肘をぐいぐい押しつけてきたが、俺はあまりの急展開に理解が追いついていなかった。しかしゆずかさんは何かを掴んだらしく、何か言いたげに篠山の頭上をふわふわ漂っている。
「まあまあ、こんなところで立ち話もなんだし、電子ジュエルの登録も済んでいるんだから、まずはうちのラボでゆっくり説明してあげようじゃないか。……可愛いいずもよ、後始末はちゃんとできるね?」
 ようやく解放されたいずもが頷いたのを見届けて、篠山はベルトにかけてあった青色の鍵を取り出した。
「はーい君、デンシるのアカウントは持ってるよね? 今からラボへ飛ぶだめのログイン画面を出すから、普段アクセスするときと同じように、IDとパスワードを入力してくれるかな?」
 なんのことだろうと思っていたら、篠山は俺の返事も待たずに青い鍵を自分の頭上に掲げて、まるでそこに錠前でもあるかのように鍵を挿して、ぐるりと回した。すると空中に立体ホログラムのようなログイン画面が出現したのだ。近未来SFの映画みたいな展開に、俺はちょっとだけときめいた。端末でやっているのと同じように、パスワードを打ち込んでエンターキーを押すと、四角い画面が虹色のワープホールへと姿を変えた。篠山がついさっき上空から出てきたものと同じだ。
「それじゃあ、レッツ ゴー!」
 いつの間にか背後に回り込んでいた篠山に背中を押されて、俺は虹色の世界へと放り出された。重力があるようなないようなトンネルのなかをくるくる回りながら落ちていくうちに、なんだかとんでもない世界に関わってしまったという不安と、まだ全身に残っている痺れるような快感への淡い期待に胸が疼いた。



***@SUZA9_Y

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@denpa5hmtsrmkn
本家越え……!!!世界観がしっかりしすぎてもはや私が見習いたいレベルです。わっふるわっふる。
2017-12-22 11:10:59
@shiminus
ぎゃー 本家さまからコメントきてる!!
ありがとうございます精進しまーす! わっふるわっふる。
2017-12-23 12:20:22
@kotarakotarako2
うおおびっくりしました!そこらの小説よりずっと読みやすいです
2017-12-28 00:08:14
@shiminus
うひっ、ありがとうございます! キャラデザが固まってないけど勢いで殴っていきたいです。本家の交流(?)でもよろしくお願いしまーす!
2017-12-28 11:25:27

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