@torii_ichiko
コードギアス復活のルルーシュ、まずは製作、放映頂き誠にありがとうございます。
っていう感謝です。
本当に今こころからそう思っていて、そういう思いに至れるようになったことが心から嬉しいと思っています。
という、堅苦しいあれはまぁそれとして。ちょっとこんな緩い感じで進んでいきますね。長いので読める分だけ時間のある時に読むのをオススメします。
まず初見を見たときの一番の感想が
「ああああああルルーシュ生きててよかったあああああああ!!!」
っていうことでした。
私は去年の今頃コードギアス反逆のルルーシュテレビ版を見た新規ファンなのですが。つまり、ルルーシュが復活することを前提にみたわけで。
ゼロレクの痛みも、傷も…復活のルルーシュまで保留にしていたんです。
ルルーシュが死ぬことを知っていながら、ルルーシュが死ぬことに納得できなくて、受け入れられなくて、弔えなくて、そして復活までその気持ちを保留した。
みんなが乗り越えてきたはずのものを乗り越えないでここまでやってきてしまった人でした。
だから復活を見る前の一番の怖さが
「復活のルルーシュでまたルルーシュが死んだら、私はそこで初めてルルーシュの死を受け止めなければならない」
ということでした。
前日の監督のインタビューで「今後10年のコードギアスの中でルルーシュの物語を書き続けるわけではない」という言葉に覚悟をしていたのに涙がでました。
もしかしたら本当に死ぬかもしれない。あの日置いてきた…ずるして乗り越えるのを先延ばしにした気持ちと向き合う日が明日来るかもしれないと…あれだけそうなってもいいように考えてきたのに涙がでてきました。
なので、映画最初でルルーシュが出てきたときに、涙がでました。
ああ…本当に生きてた…もうどういう形でもいい…ルルーシュが存在している…立っている…歩いてる…生きてる…ルルーシュが…生きてたうああああああああああ
って泣きました。
だからこれが映画を一回目見終わって、一番最初に思った一番大きな感想でした。
正直ヒヤヒヤしてました。やっぱりまたルルーシュが最後死ぬんじゃないか…Cの世界から戻ってこれないんじゃないか。
スザクがしぬかもしれない。もうなんでもいいから生きて!!死なないで!!もう本当頼むから!
って祈るように見ていたので、最後終わって心の底から思いました。
ルルーシュ生きていてくれてありがとう…本当にありがとうと。
これがまぁ一番でっかい感想だったのですが。
初見では正直全てをうけいれるのが難しかったです。生きていてよかった、その次に思ったのは
「処理できない」
という感情でした。
まず見ている最中は本当面白くて、わくわくして、萌えも沢山あってこの回終わったら次の上映速攻でチケとりに行こうって完全に思ってみてました。
でも、最後まで見終わったあとに
「待って、ちょっと待って一回落ち着こ」
となって映画館を後にした自分がいました。
面白かったーーーー!!!と思っている高揚感は事実で、超萌えたーーーーー!!!っていうのもあったんですが「……ん?」「んんんーーーーーーー?」
とどこかもやもやする自分もいて感情が処理できなくなった感じでした。
それでフォロワーさんとお会いして思いのたけを話したりしてまたちょっと深く考えたりして帰路につくころ。
なんだか死んでました。
「ああもうこれは筆を折るしかない」
とか呆然と考えて。
部屋に帰ってぎゃん泣きする。
そこから私の「復活のルルーシュと向き合う時間」が始まりました。
いろいろ思う所があった、納得いかないところがあった、寂しさがあった…きっと本当にいろいろでその時は何も整理ができなかったと思います。
そんで色んな人の感想を見て考えて悩んでぐるぐるしてそして落としどころを見つけて、完全にいろんなことが腑に落ちるまでに数日かかって
全部に納得した状態で本日2回目を見に行ったらあまりにも見た映画の印象が違って見えて。あまりにもすっきりと素晴らしい作品として終結していて、その感動にまた泣きました。
いろんな所に気付いたり、いろんな所をみたり、新しい考え方や見方ができたりして、この映画は見るほどに見え方や感想やとらえ方が変わる味わいがあるのかもとも思いました。
心から素晴らしい映画だった、暖かくて愛にあふれた映画だったと思えて嬉しさと感動が湧き上がってきました。
もう大袈裟ですね何言ってんだと思うんですが、それだけ初見と印象が違う映画は初めてでした。
というわけで、感想が非常にとっちらかりそうなので。いくつかに記事区切りました。
①ここにはまず今日感じたハッピー最高楽しかった映画の感想をまず言っていきますね。
私はスザルルさんハッピー女子なので基本的にそういう目線で語っています。
無理な人はみないほうがいいですよ!大分酷いですよ。感想の半分はエッチな目でみています。
②その次に続く記事に
初見のもやもやがどういう感情で変わっていって、どういう心の変化で素晴らしいと感じたかを書いていきます。
色んな思いをへてここにたどり着いたことを自分的にも残したいし、そんな映画への感謝も込めて。
感想も、そこへ至るまでの想いもこの一週間色んな人の考察や感想を読ませて頂いて沢山考えさせて頂きました。そこで救われた部分も多くあって、そういう様々な考え方に力を貰って今があるので、そこから生まれた思いもこの感想にも書かれていると思います。が、切り離して話すのが難しいのでその辺はご了承いただければと思います。
(キャラへのヘイトとか恨みを書き連ねるわけではありません)
それとおまけの腐女子の戯言が②の最後にちょっと入ってます
つまりすすむほどにどんどんやばくなっていきますよ!!忠告はしたからね!あと長いです。書く前からわかるので暇すぎて死にそうな人はどうぞ。
あと私は皮肉やdisり愛も大好きなのでそういう感じのことも漏れなく言います。そう言うの苦手な人もすみません見ない方がいいです。
あと私は頭がバカなのでいろんなものの名称をあんまりわかっていないのでそれもかなり稚拙な書き方をします。「ああバカなんだな」と思ってください。
とにかく好き勝手書くからね!!もう言ったからね!!!
長々書いてるけど「だいたいスザルル」ってことしか言ってない感想はじまるよーー
・カフェゼロのシーン
これはもうDVDで見ましたね!みんないて楽しそうですよね!!何度見ても神楽耶のああいう凛とした所が大好きなんですよ。ああああ好き!!もう大好き!!格好いい!!扇はあの…うん。
神楽耶格好いい!!
あと本当すみません、もう速攻謝らないとなんですが。シンクーwwwwシンクー死んだことになってるのwwwwもうなんでそれはさすがに可愛そうでは…
叛道の時に死ぬ程思ったんですが中華編丸々カットしてホモ入ってるよ大丈夫なのこれ!?シンクーファンは怒っていい…と思ってたんですがまさかさりげなく死んだことになってるの本当にシンクーファンは怒っていい…
・ナナリーとスザク
ここもDVDでありましたがもうあの…ね?スザクが出ただけでもうヒュ…てなるんですよ。動きが完全に「これ中身スザクじゃん絶対ルルーシュゼロだとできない」っていうのが見て取れて本当に無理みを感じます。(好きすぎる意味で)
そしてね!あのね!!罠にかかるとこ!あのあれ…スラッシュハーケン?とかだっけ?あれにかかるところ!「なぜこんなところに!いけない…このスペックじゃ…」みたいのいうじゃん?
エロすぎるだろお前…いけない…!って言葉もうセクシーすぎてどうにかなるわ意味がわかんない。って思いました。DVDでも思ったんですが、見たら減るからと思って映画まで1回みたら封印したかいがありました。とても真剣な気持ちでこのエッチなシーンと向き合うことができました。
・半復活のルルーシュ!!!!
その後C.C.とルルーシュのシーンですね!あのナナリーとスザクが捕まったよーっていうニュースがC.C.によって音量小さくされる奴。
あれは皮肉な行き違いをうまく表してるんだなーと思いました。丁度C.C.が音量レベルを下げた瞬間に、C.C.がよく知る人物たちの危機が流れて…それでC.C.は二人の事を知ることができずに話が進む。
そして映るルルーシュ!!!復活!!!してない!!!復活してない虚無ーシュ!!!生きてたねああああああ!!って初見では思ったけどね。
初見でそれと同時に感じたのが
エッチ!!!もうエッチングエッチすぎる!!!
ルルーシュ!え?!こんなエッチなことある!?公式これはもうちょっと反則だよね!?いくらなんでもサービスが過ぎるだろ!!どうしたこんな…レイプ目じゃん!!一昔前に男性向けではやったやつじゃんしらんけど!そんなことまでしてくれなくていいよ~~~~~~ありがとうございまっす!!!
もうこれは本当に初見からも思ってて。まぁ話の流れでどっかできちんと復活すんだろ。って思ってたらっていうのがあるんですが、それを踏まえたうえで、大サービスじゃん!!
初回の時はとにかく物語が進むたびに驚いたりなんだりする中で「ああルルーシュがエッチ…」と数秒に1回挟まる感じになってて「ごめんルルーシュエッチって思っててごめん!今大事な話してるのにルルーシュがエッチって思ってごめん!」と懺悔をしながら見ていました。
ですが、二回目の今日見たときにもちろんエッチなのは変わらなかったんですが今日気付けた気持ちがあって。
この虚無のルルーシュって基本虚無だけど何かに怯えたり逃げたりして主に恐怖の感情がすごく強くて
このルルーシュをC.C.が「心残りのなれのはて」「うつろ」と言ってたことで思ったんですが。これはもともと反逆をしていた時のルルーシュが抱えていた…というか持っているべきだった恐怖の感情が残ったものだったんじゃないのかなって思いました。
だって、10歳で母親殺されて、妹が目と足が不自由になって敵国にとばされて。スザクを得たのに離れ離れにされて、自分がいるのに母国は攻撃をしてきて…そこがルルーシュの始まりで。
ゼロになって沢山の人を殺した。最初は軍人を、そして義理の兄を殺して、多くの人を成田で巻き込み、間違いでユフィと多くの日本人を。フレイヤだって本当は知っているはず。スザクが生きろギアスがかかっていたから打ったことを。そして自分が死ぬ決断をする。親友に刃を持たせて死ぬ。
こんなの怖くないはずないんですよ。普通の人間なら。まして18歳の男の子が。沢山の恐怖や逃げたいという気持ちがあったはずなのに、たぶんルルーシュはそれを全て押さえ込んできた。
そんなこと言ってられなかった。ナナリーを守るのに、自分が生きるのに、償うのに必死でそんな感情持つことさえ自分に許さなかった。
だから私が見てきた躊躇いなく突き進むルルーシュはこの「恐怖」「怯え」「逃亡」などの人間として持ってて当然の弱い感情をできる限り切り捨てて生きてきた。
とくに三道のルルーシュはカレンに弱音を吐いたシーンもカットだったしどっちにしろあれは恐怖とも違う。
「本当は怖い」という感情だけ誰にも拾われずに自分さえも認めずに残ってしまった彼の「心の頃のなれの果て」だったのかなと感じて。
そのほかのルルーシュを形成する全て、ルルーシュをルルーシュたらしめる全てがまだCの世界にあってルルーシュになりきれず、ルルーシュが捨てた部分だけがこの虚無ーシュとして現れたのかと思うと。
切なくもなりました。彼はこうまでしないとその感情も出てこなかったのだろうかと思うと。
まぁ私が勝手にそうかなーって思っただけですが。兎に角恐怖に震えて怯え逃げるルルーシュを見ていると、その感情だけが出たのかなってね。
物をみてトラウマ的にそうなるのはそういう部分かなって。
あとここのC.C.については次記事に詳しく。てかC.C.関連は本当に物凄く考えががらりと何転かしたので次記事で詳しく書きます。(disとかじゃないよ!!)
・カレンたちがきた
カレン本当カレン!!!本当にゆがみねぇし余すところなくアクション格好いい!!その服似合ってるよ好き!!
ロイドさんが頑張って眼鏡とかでバリアしてる!その眼鏡バリア格好いいから欲しいです!!
咲世子さんとカレンがそろうと武道的に女子最強感がいいですね。
クジャパットさんね、これもめっちゃごめんなんだけど、私は遊戯王ジャンル民だったのでどうしても社長にしか聞こえなくてね…ふぅんとか言うの反則だからさ…
車の中の万華鏡ルルーシュめっちゃ可愛いね。飴あげたいね。こんなにルルーシュを純粋な意味で可愛いと思う自分がくるとは思っていませんでした。ルルーシュじゃなくていちこに解釈違いをおこしています。今のいちこ本当解釈違い。
カレンが「ルルーシュはそれを望んでたの?」みたいに泣きながら言うとこも。
すごくわかるよ…カレンって本当にすごく真っ直ぐ。ずっとそうだったね。私はカレンのそういう所が本当好きだよ。
でも言葉を詰まらせたのもきっとわかってたんだと思う。本当にC.C.が心の底からただのわがままだけでルルーシュを蘇らせたわけじゃないことを。自分もまたルルーシュが生きていたことがきっと嬉しかったと思ったんじゃないだろうか。たとえどんな形でも。
・大監獄でスザクがエッチ
2回くらいだとどのシーンがどこに来てるか正確に把握できてなくてこのシーンどこだったかはっきり覚えてないんだけど
あの!予告にあった磔スザクが現実に!!本当に!夢じゃなかった!!!
あのスザクを拘束できる道具についてとても興味深かったのでその構造をしっかり見てきました。
上はがっちり機械っぽいので拘束されて、足は宙ぶらりんでロープでギシっといってましたね。全く身動き取れないんですね。
そしてとても気になったのが、スザク…唇めっちゃ渇いてる…!!砂漠地方だし乾燥してるのはそうだとしても、あの表現はたぶん水もろくに飲ませてもらっていないんだろうな…脱水寸前だろうか…
友達がこのスザクトイレどうしてるんだろう?って言ったことがとても興味深くて、これからしばらく考えていきたいと思っています。
苦しそうな瞳につらそうな躰…シコすぎてこちらもご褒美か…!?前半はスザルルエッチ対決か!?おお!?そんな所で張り合わなくていいよ!そんな所平等じゃなくていいよ!!すっき!!!
そしてシャムナくんがすごくストーカーチックでいいですね。なんか顔とかお腹とかエッチな所ばかりクローズアップしてみるの本当変態なのかな?スザクがエッチすぎてごめん何言ってたかあんまり覚えてないんだけどたしかええとスザクの動きの話してたよね?わかるわーずっと見てたいよね枢木スザク。
スザク「思ったより卑劣な男なんだな…」
はい卑劣頂きましたー!!!スザクの口から出た卑劣という言葉!!これは大事にしていきたい所ですね。卑劣。とても素晴らしい。
そんで聞仲の禁鞭(封神演義です)みたいなのでむち打ちに!!はああああああえっち。えっちんぐえっち。
たまらんてぃうす。もうこれロイツマの音楽にのせて3分耐久でみたい。ネタが古いねごめんね。
・みんなで大監獄入った
誰よりもルルーシュの拘束服がエッチだって思ってマジでごめんね。
ここもなんといってもカレンなぁ…ルルーシュの顔をみて泣いちゃって…私も泣いたよ…カレンだってつらいよね…本当そう思う。
・Cの世界へ…
Cの世界ってもう本編みたときから全然わからないんだけど、これからはもう逆にわからないことをアイデンティティとしていきますね!
解説されない以上誰も本当の答えを知らないならそれでいいかなって。
そんで今回C.C.とルルーシュでここにきたらパパとママが…!!
ここ私が勝手に思ったんだけど。
ルルーシュをルルーシュに戻すためにC.C.が「シャルル…心をここに残すな…もうルルーシュを解放してやってくれ」って言ってたのみて
C.C.がルルーシュを再構築しようとしたのにうまくできなかったのパパとママがルルーシュと一緒にいたくて引き留めてたんだなってマジで思ってるんだけど。
なんやかんや息子大好きなパパママだったから…もしかしてルルーシュに反逆されて
「お前らは俺を捨てたんDA----!!」って言われたのめっちゃショックで
「え、ちがうし…」
ってなって。
マリアンヌもずっとCの世界にいたのに息子にあってすぐに消えることになっちゃって。
釈然としない二人の心が残ってしまい…
「せっかくこっちに来たならもう少し親子でだんらんしましょ」
ってやってたようにしか見えなかったんですよね。初見も今回も。
シャルルの欲望が障壁になってルルーシュがうまくもとに戻れないってもうそれしか考えられなくない?
そんでC.C.がシャルル、マリアンヌの友人として「いいかげんにしたげて?」って言ってんのに
マリアンヌ「うふふ捕まえてごらんなさーい!」ってまだ遊んでて。
それでC.C.だけ先に帰ってきちゃったら
そのあたりでさすがにシャルルとマリアンヌも「まぁもう流石に引き留める訳にはいかないわね」ってなって
ルルーシュをもとの世界に帰れるように送り出してくれたのかなーとか考えてて。
いやおきらく脳なんだけどそうにしかみえないしそれ以外の理屈がわからないから私はそれでいこうと思ってます。
・復活のルルーシュ
そして満を持した感満載の感じで復活するルルーシュ…!!
は??????推しの………顔がよい…………なにその綺麗なお姿は…意味がわからないです。
推しの顔が良すぎて泣く所でした。声もいい声でした。え?私の推し良すぎ??(私はルル厨でありスザ厨です)
あまりにもおしが満を持して来すぎて私の方が息の根が止まりました。
今回は「死ね」ではなく「死ぬがよい」でしたね…皇帝感のなごりがあるのかな…と思いました。
「私の直属部下ならうんちゃらかんちゃら~」っていうセリフでロイドや咲世子さんに間接的に忠告する感じも好きです。
私はクズは死ぬまでが遠足という友達のありがたい言葉を重んじているので非常に好きな展開でした。
そして「いろいろ言いたいことはあるが」といったルルーシュの言葉がルルーシュらしいのと、やっぱり復活させられて文句の一つもあるといったのが感じ取れてすごく…よい…
C.C.に「ただいま」と言えたのも今までの労いなどもこもっているのだろうか?とか考えたりしました。
関係ないけどどのシーンに挟まってたか曖昧だからここでいうけど、あの大監獄のモブ太郎さんにつかまれて尻が見えてるのカレンだったな…予告で私勝手にスザクだと思ってごめんよカレン…カレンのお尻もキュートだったよ。
・スザクとルルーシュの再開
もう…ちょっと尊すぎて書けない………あのもう本当にここのシーンは息もできません。
気持ち的に追いつかない…萌えがすごすぎてもうこのシーン…何を見せてもらったんだろう…
思い出しても萌え涙が出そうですね。
包帯で寝てるスザク。
ロイドさんに言われて助けに言ったの?ルルーシュが…直々に…スザクを…戦い疲れて傷ついたスザクをそこから降ろして助けたの?気を失ってたスザクを…どんな思いでみて、どんな思いで助けたの?あ…あ…だめそんな顔しないで私の中の妄想だけでもう泣いてしまうから…
っていう流れが恐らくあってからのあれ…なんだよな。
朦朧と起き上がるスザクもルルーシュをみてさ。
ルルーシュはスザクに目もあわせないの。そりゃあわせないよね。どの面下げて合えばいいかわからないよね。
でも、目覚めて一番にいるのってもうそれ恋人かよ恋人じゃんしってたわ恋人だもの。
いやうんこれはまぁスザルル脳的解釈なんだけど。それは置いておいてもつまり、スザクが目覚めたときにまず一番に会おうと思ったんだよね。一番に居ようと思ったんだよね。それがもう尊いよね。
本当に誠意。ルルーシュの。スザクの想いも受け止めるつもりでそこにいた。でも目も合わせられないところが本当に誠実なんだよ。
わかっている。気持ちを踏みにじるであろうことも、傷つけるであろうことも、怒らせるであろうことも。
スザクだってきっと混乱したはず。一気に感情が高くなったのがわかったはず。
でもいったんそれは置いておいて…
確認してみろ
ほっぺ
生きてる!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!もうあの!!!!!!!いいよ!!また伝説を作ってしまったのお前たち!!!!!!
はぁあああああ………死ぬがよいのか…私が…あああ…もう…言葉にならない。あなた達にあえて本当によかった…嬉しくて嬉しくて言葉にできない…らーらーらー
そんな確認ある?
そもそも確認してみろっていうのがえっちなのにそこでほっぺを触るだけ、そしてそれで生きていると確信する。語彙力を失う我々。平和の完成だ!!
そこからの流れ、一字一句拾っていきたいけど今資料もなくきりもないのであれなんだけど
驚愕のスザクと、「みたいだな…」なんていうルルーシュの温度差。
「そんな他人事みたいに!」って怒るスザクと「だよなぁ」というルルーシュの温度差が
すごく「らしく」って
ルルーシュはもうその驚きから大体目を覚ましてこれからのことも考えてて、スザクの反応も全部予測していてどこか達観してる感じ。
本当は生き返るつもりなんかなかったのに…まぁもういろいろあってこうなったんだろって受け入れている感じ。きっとずっとこの人は潔かったから…そうなったからには仕方がない。そのルートでまた組みなおすかとなってたのかなと。
きっと…周りの想いがそうさせたというか…こういうことになったというのも理解はしそうというか。その状態でスザクに説明するの…本当にバツが悪かったと思う。
「スザクになんていうかな…」になるよな。男の約束破ったみたいになったもの。
その達観した状態できた精一杯の態度があれだと思うし、その万全な考えのもとだからああいう言葉がでたのがすごいよくわかる。
スザクはスザクでもうある意味ルルーシュに嘘つかれんのトラウマみたいになってるよね。
たぶんその分だけ寂しかったんだと思う。つらかったんだと思う。自分がどれだけつらい思いで決心してお前を殺したと思ってんだと。
どんな思いでこの一年を生きてきたと思ってんだと。もし万が一それが計画的で…そんな自分の気持ちをないがしろにしてしれっと生きていたんだとしたら…それはとても寂しい裏切りだしやるせなかった、憤りが半端ない。
だって嘘ついて生きてたとしたら嘘つかれたのもつらいし、今まで自分が抱えた寂しさ辛さはなんだったんだってなるよね。
そしてわざわざ言い訳しないのがルルーシュ。
確かめもしないでボコボコにしはじめるのがスザク。実にそういう感じ。
ルルーシュ言ってんのにね。「言い訳しないから好きに解釈しろ」みたいなこと。いや言い訳しろよ。
だし、それってまず言い訳を聞くべきっていうのに至れないくらい頭に血が上って「もうやっぱ嘘ついたんじゃんばかあああああ」ってなって殴りかかるスザクもスザク。
いや話聞けよだし。
C.C.が止めに入ってああいってやっと把握する分、スザクもちょっと冷静になれたのかなって思った。
そしてここでね…満足そうに笑うルルーシュね。
きっと殴って欲しかったんだよね。叱って欲しかったんだよね。それはきっとスザクにしか頼めない。生き返ってしまった罰を誰かにもらいたかった。
決意を同じくした同士であり唯一の相手だから。
だから挑発したのはあると思うルルーシュがスザクに甘えられた瞬間なのかなと思う。
そして感情をぶつけてくるスザクに対して「やっぱりスザクはスザクだな」って安心した。
自分に感情を向けて思いっきり殴ってくれた。もはやその拳こそが、ぶつけられた気持ちこそが、何よりルルーシュを求めていたことを明確にしていて、それに嬉しささえあったんだろうな。
自分が生きてたことを知ってこんなに感情を乱すスザクをみて…
スザクに甘えて、スザクの感情を貰えて、満足そうにしてたんだろうな。すごく幸せそうだった。これだけでも自分の存在が許されたような気がしただろうなルルーシュは。
自分の存在の許容と需要をスザクに託すとかもうこれ本当あれですよねスザルルって。
尊すぎてかけないっていっててこんなに書いててびっくりした。この先は薄い本にしたい。
・大監獄から逃げるよ
ルルーシュ殿下wwwwww煽る煽るwwwwいやもう殿下ではないんだけどwwwwwあの煽り方がすごい本当水を得た魚みたい。あとまた可愛い病がここでも出てくる。なんでそんな可愛い顔してんの?
こうやって人を煽って小バカにするところ本当好きなんだよね。ルルーシュの好きな所5本の指にたぶん入るわ。
満身創痍のスザクがナイトメアに乗る所。ルルーシュが特に心配もしてないの。今回度々そういうのあるんだけど男同士のドライ間というか「ツーカー」感が出ている気がする。
完全にルルーシュはスザクを信じているし、男として大事な局面を預けているというか…そう私は見えて。
恐らくスザクはここで心配なんか欲しくない。ゼロとして失態を犯した。今のゼロはちゃんとスザクで、それを取り返すのもスザクじゃなきゃいけない。
実際にけがをしていたとしてもやれると信じているし、託せるのもまたスザクだった。
ロイドさんが心配してもやっぱりスザクはああして失態をカバーしようとする。
結局そういうことなんだと。
このお互いわかってる感。スザクに何を言ってもそうするだろう、だったら心配よりもお前に預けるという信頼の方がよほどスザクの力になる。
そんな感じがあって。
からの「君のやり口は理解しているつもりだ」に繋がって。
なんだか誰の理解も超えた二人の絆を感じた気がして。とても萌える。(失われた語彙力)
ルルーシュのあの手の動きwwww作画すごいwwwwww
欲を言えばスザクの華麗なるKMF裁きで敵をばったばった倒していくみたいなの見たかったなーというのはやっぱりあります。けど共闘は共闘で、これ以上ないほどルルーシュらしい作戦にスザクが乗った。
という所に価値があるなって思ってそれはそれでいいなって思った。
スザクに無理させず「勝てる」策を立てるルルーシュ。正々堂々戦うだけが全てじゃなく「勝てる」策に乗るスザクっていうのも二人の新しい共闘の形を見た気もします。
ルルーシュの“やり口”を信じているんだなスザク…って思うとああ…どうしよう死ぬほど萌えてきた。
カレンがもとに戻ったルルーシュに抱き着くところも可愛かったなぁ…あの絶妙な長さの間……
パンフでも恋愛感情にけりをつけるみたいなこと書いてあったけど、もうルルーシュを人間として好きなんだろうなぁカレン結婚してくれ(私と)
その時ルルーシュが救助に関して「ああ、そういうのはもういいんだ」って言ったところからすでにやっぱりみんなからは離れて生きることをもう決め始めてきてるんだろうなぁ…
そしてゼロ衣装に袖を通すとき。ルルーシュの心情があまり語られない今作で明確に
「スザクとナナリーを助けるために、ゼロになる」と意志を出していて胸熱でした。
もう世界にはかかわらないと決めているルルーシュが…愛する人のためならばそれを破るのをいとわない…本当に情で生きていて素晴らしいなと思います。
・どこのシーンだったかわからないけど
シュナイゼル兄さんがあの…とてもタイプの顔になっていました…あの…なんか…変わられた?え?骨格とか変わってない?眼鏡かけただけじゃないよね…?
どうにも顔かわってるよね?え…?うそときめきメモリアル
・ネリ様と合流!!!!!!
ネリ様!!!!!私の女子一番推しのコーネリア皇女殿下あああああ!!!!
ネリ様の後期のこの髪型好きです。こう、なんか肩の力抜いてる感じが。いや前期も好きでしたが。
ううう…コーネリアとルルーシュの関係も実は私的にはすごく尊いのです…
コーネリアとルルーシュ、ユフィとナナリーの関係は似ているなってTVシリーズ本編をみて常々思っていました。
きっとネリ様にはユフィについて思う所や割り切れない所もあるのだろう…でもルルーシュを憎みきれないところもきっとあって。
そんな中での対峙。
ルルーシュだってコーネリアへの詫びの想いももちろんあるけど、謝ってすむ話じゃないことをよく知っている。
このときルルーシュが「指揮下に入ってもらう!」ではなく「指揮下に入ってもらいたい」って言ったことに今までとの違いを思いました。
ああ、やはりお願いするスタンスなんだなと。
仮面を脱いで礼をもってお願いする姿がやっぱカレンもスザクもルルーシュが変わったと思った所というか…
監督のインタビューでも言っていたけれどこれが素のルルーシュ。反逆をしなくてよくなったルルーシュ。
愛されるにきまってるわ。好き。
スザクのルルーシュを愛おしそうに見る表情や笑顔プライスレス。
もう好きが溢れてんじゃん。ただのルルーシュ好きだよって言ってるじゃん。
あの混沌としたゼロレクの中で整理できなかった気持ちがここにきて落ちてきてる気もします。
スザクも「ルルーシュはやっぱりルルーシュだ」とここで思ったのかな…
うそだろ…なんだこの通じ合った感じ…なんというホモ結婚してくれないですかね。
もう少し長くネリ様とのこういうの見ていたかったなー
本当はこの二人には徹底的に話してほしいっていうのがあるんだけど。ネリ様好きだからだけど。
・決起会
きてしまった…また…ハイパースザルルタイムが…尊すぎて書けないやつきてしまった…いい加減長いよ…長すぎて怖くて文字数が数えられない。
その前にちょっと触れとくと。
ハイパースザルルタイムの前にハイパーC.C.カレタイムがありました。
私、割と本気でCカレが好きだったりするんだけどね…いやここでは詳しくは話さないけどね。
ネリ様と話す枢木も何気に好きです。このいつまでも上官と部下感がたまりません。絵面的にも私得ですねヒュー!!
って言ってる場合じゃないよ…ガクブル…え…ちょ…ピント合わないようなレベルで「屋上で話そう」のやつやってくるの本当…本当さ。
スザクの目の動きでそれを理解したのを示してるんだね今日気付いたけど。
そんでもってさーーー
「やぱりここでよかったんだ」
「お前が話したそうにしてたから」
なんなの???もうなんなの????見せつけてきているんです???
たはーーーーお腹いっぱいですよ!!おかわり!!!
それ絶対入れてくるじゃん。もうーーー
話したそうにしてるの察するくらい見てるの?ルルーシュはスザクを。
もしくは話したそうにしてるのを察してもらえるくらいスザクはルルーシュを見てたの?
もうどっちでもいいわ。
そんで密会かー二人っきりの世界作れちゃうわ簡単に。いとも簡単に。
星空の下で愛を語らうのロマンチックすぎじゃんか。
スザクの真面目さが出てるよね。二つ言いたいことがあるってナンバリングしたうえでああいう内容のこというの。
一つはゼロの件で。
「君が生きているのにそんなふうに思えない」ってすごくスザクらしい感じ。実に感情で生きているセリフでよいな。
対するルルーシュの「もう俺はあきらめろ」
という潔のいいセリフ。すでに頭でいろんなことを整理して結論を出したセリフ。
実際に不安定な存在であるということとを理由にしているし、本当にルルーシュはもとからあの結論を選ぶことを決めていたんだろうな。(それは次記事に詳しく)
スザクとしてはルルーシュが「本物」と思うし、ルルーシュは自分が「仮初」と思う…
実際どうなるかわからない存在という所に二人がいったん落としどころとしたんだろうか。
スザクは残念そうにするけどそこでラストに向かって心を固めていくのかな。
二人で。
一旦そこがなあなあになる所も二人らしいしいいな。
スザクはいったんはその部分をしまって、ちょっと腑に落ちなそうだけど、とりあえずふたりで動画みて笑いあうのが。
なんかこう…男同士のさっぱりした感じも垣間見れる。
んだけど、まぁ言わせてほしい。この動画さ~~~見てる顔さ~~~~~もう夫婦なんだよな~~~二人で作った世界を二人でよかったと見守る慈愛に満ちた二人の顔が。
二人が守りたかったもの、創りたかったものが形になっていてそれは本当に幸せの形を二人で確認しているみたいで。
もういいよ夫婦で。そこであれか。告白じゃん枢木の。
「君が生きていてくれてよかった。君がいない世界は思ったより孤独だった」
エンダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!
もう結婚したじゃん!!何回もしてるけど!!!!
あの顔!!!
ルルーシュの。一瞬みせる素の顔が、素でその言葉に驚いて、この世に生き返ったことが肯定された瞬間…
え…なに。ルルーシュが生き返ってしまったことにたいして許容して、需要で、さらに肯定で切望じゃん。
それをルルーシュはスザクにもらって皮肉で返して。らしいよなああああああ
「手荒い歓迎だった」って本当そういうとこすこだよ。すこすこのすこ。
なんかなんとなくスザルルだったのにこうして書いてるとどんどん物凄いスザルルすぎて震えている…どうしたのこのホモ…世界を壊し世界を創りしホモ怖い…
この後の話も薄い本でしたい。
・なんやかんやあって戦い
最初のみんなの快進撃はやっぱり気持ちいいなー!ゼロとしてルルーシュが生き生きしてる感があって。たぶんルルーシュは反逆とはまた別に戦略家としてそういうのは好きなんだろうな。
チェスが好きだから、戦略を立てて動かしたりするのはやはり嬉々とした感じがある。とくに目的があるからな。
何と言ってもネリ様の戦闘は格好いいいいい!!!ブリタニアの魔女!!!格好いい!!!
こういう二つ名って大好きなんですよ。中二病だから。
でもあのね、正直に言うね。今回の戦いね…私最初ちょっとよくわかってなくてね…
6時間戻っちゃって作戦が全部読まれちゃってってとこね…
ええと…C.C.がギアスにかからないから作戦をC.C.だけ知ってて…それで相手がまだ読んでくるから…それで相手がこっちのギアス読むわけじゃないってギアスを切り分けて…何個も策を…
ええと、うん。そう大丈夫。とりあえずねわかったことは
狼狽えるルルーシュはシコかったです。
ちょっとここのC.C.との兼ね合いも次記事で書きたいなぁ…
ルルーシュの「なんたる失態!」とか
ギアスを絞り込みながら「こちらの策がつきた…!搾りこめて2つ…最後は賭けか…!なんという体たらく!!」
とかそういう感じの言い回しがすごくすごく好きで。ずっと前から好きだけど。
とにかくこういうこという所がめちゃくちゃシコすぎたんですよね。
うまく説明できないけど…ああああなんという体たらくってセリフ本当にシコい。
同人誌も真っ青じゃないか…もう萌えすぎてえづくわ。
作戦中にネリさまがルルーシュの策を把握して弟自慢してるの本当嬉しかった…
スザクとカレンは二人でマシン性能の話をしてるのがすごくすごく嬉しくて。
二人の共闘はスザクとルルーシュの共闘と同じくらい見たかったから。
共闘したらお互い安心して背中を預けられる関係だろうなっていうのがとても熱いから。
でももっとそれが見たかった欲はあるよね~~~~~~
共闘は共闘だけどもっと動いて背中預け合ったり、二人で助け合ったりは見たかったよね~~~~!!!
二人は最強戦士だよ!!!!でも結局二人は強かったし格好よかったからよかったな。
スザクのシャリオくん倒す最後のあの…ええと…レーザー的なやつあの…ババババーってなったやつね。ちょっとぞっとする格好よさというか…絶望感(相手側に)があってとても格好よかった。
個人的に「僕は何をどこから間違ってしまったのか…」みたいなセリフが大好きなのでシャリオ君ここで株があがりました。
今回の戦闘は途中ゼロとみんなが無線でつながらなかったりしてみんなが「ゼロ!指示を!」という中でゼロがいるのに混乱状態になってしまっていく現象がちょっと
「みんながルルーシュのゼロを卒業する」意味合いにちょっと見えたのもあって。
ゼロはやはり今後生きているスザクであり、これが最後のルルーシュゼロなんだという雰囲気を漂わせた感もかいまみえた気がして。
そういう寂しさや切なさもあるんだけど、やはりラストというか作品の指針というかに沿った演出の気もして感慨深い感じがあったような気持ちがあります。
・シャムナさんとルルーシュさん
最終決戦ですよね。
ここ格好よくて好きだったなーー!!ルルーシュの皮肉好きなんだよ。
「ミントティーでも入れてもらおうか…ああ、苦手かな?」みたいなやつ!!!ヒュー!!
なんでミントティーだったんだろう…なんか意味がありそうな気がして…でもわからんちん。
ブラフで敵を追い詰めて、チェックをかける。そういう頭脳戦はやはり好きだったなぁ…
やっぱり頭がいいルルーシュ好きですね…
・そしてナナリーへ
もう……泣いちゃうよさすがにそれはさ……ナナリー…ナナリーには一番ルルーシュと話して欲しかったよ…結局ナナリーを助けにくるの、ルルーシュなの…ね。うん。よかった…Cの世界でナナリーが目を覚ましたらお兄様がそこにいて、だっこしてもらって…
本当ここはルルーシュだけ残っちゃったりすんの…鬱…って思わされた。
ギアスを使おうとして思いとどまるルルーシュも…「ギアスは俺の罪だ」と受け入れているんだなぁと。
罪だと受け入れるけれど、それを愛する人を守るためにはまた使うし、人も殺すし、それを授けたC.C.も恨まないし。っていうのはある意味本当にその業を背負っているのかもしれない。
二人助かって本当によかった…そこは本当にありがとうござますって言いたい…
と、ここまできてあとラストシーンなんですが。
それはそのラストシーン含めてC.C.の話とか、私がいろいろ悩んだこと、そこの考えががらりとかわったことと兼ね合わせて書きたいと思います。
私はこのラストについてとても迷子になったので。もう迷わないけど。
それも含めて尊い話だったということをちゃんと書きたくて。
あまりに長いのでここで一度切って別記事に続きます
復活のルルーシュ感想②モヤモヤからの解脱からの私なりラストの解釈+クソ腐女子
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