@MorphoSulcowsky
(本丸の刀紹介、簡易版 https://privatter.net/p/5483409)
ー コノ調査書ハ極秘ニツキ取扱ヲ注意サレタシ。
マタ、要観察対象ノ刀ヲ確認中。警戒レベル四、政府ニテ検討続行。 -
ー情報は開示されていませんー
ー情報は開示されていませんー
ー接続エラーです。続行しますか?-
✓ はい いいえ
ー認証中…ー
ーこれより、情報の開示を行いますー
初期刀 xxx xx
初期の不具合による戦線崩壊を確認。
ー接続エラーです。情報の開示をキャンセルしましたー
山姥切国広
本丸では切国、國廣と呼ばれている模様。又、この本丸の初期刀は彼で間違い無いとのこと。
情報が間違っている可能性もあるとみて、再調査中。
戦場では期待以上の戦果を見せ、他の刀とも自然と話している事から修行を経ずとも克服していたとみられる。
戦場と変わらずその逞しさを遊戯でも発揮している。しかし物理で切れないもの、驚きごとには弱いと発覚。
政府所属だった個体山姥切長義に関しては、山姥切と呼ぶ個体。
(荘園:リッパ―専のハスター狂)
山姥切国広
二振り目のNo.95。本丸では切広、国広と呼ばれている模様。
練度は上限に達しているものの修行は不具合により行えていない。調査をしているが原因は不明。
審神者や初期刀の影響を強く受けている刀に巻き込まれる事が多いのか、よく胃を痛めている姿を目撃される。また、その環境を経て卑屈は控えめになっているとのこと。
驚きや恐怖といったものに強いものの、とある場面になると脆くなると思われる。
政府所属だった個体山姥切長義に関しては、本歌と呼ぶ個体。
一見は落ち着いている刀と見れるが政府所属だった山姥切長義に向ける視線はやや謎が多い。
また同様に、初期刀には羨と妬という感情を向けていると思われる。以降も観察を続けていくとする。
(荘園:美智子さん好き)
山姥切長義
本丸では切長、ちよと呼ばれている模様。
政府所属の監査官個体につき戦闘能力に関してはずば抜けている。
ー Error ー 手違いにより彼は二振り目として配属された為、当初は出陣のみにしか興味を示さなかったと情報を得ている。しかし審神者や写しの彼らが待ち続けていた刀という事を知り、受け入れた上で染まり、蔵に住む事を願い出た後も近侍とし職務や遊戯に励んでいる、と報告されている。
彼もまた影響により驚きや恐怖といったものに弱くなっており、戦以外の事が年々出来なくなりつつある。
ーこの情報は開示出来ませんー
(荘園:夢の魔女の信者で写真家好き)
山姥切長義
一振り目として配属されている監査官個体ではあるが、手違いにより別本丸から渡った刀となる。
共に来たNo.96と離れで生活しており、稀に顔を見せるものの明確な敵意を感じる為、要観察対象とする。
ーこの情報は開示出来ませんー
ーこの情報は開示出来ませんー
ーこの情報についての操作はロックされました。ー
ー権限が無い為この情報にアクセスすることは出来ませんー
山姥切国広
三振り目で修行を経たものの布を被り続けるNo.96。
双騎出陣を命じられゲートを開いていたところ、通信エラーによりこの本丸へと飛ばされた片割れとみられる。やや共に来た監査官個体にのみ辛辣に当たる節が見られ、言動面に本来のNo.95と違う雰囲気がある為、要危険対象刀とする。
ーこの情報についてはロックされていますー
ー権限が無い為この情報にアクセスすることは出来ませんー
ー アクセスエラー ー
ー アクセスエラー ー
ー情報はまだ開示されていませんー
へし切長谷部
本丸ではべべ、国重と呼ばれている模様。
修行を経ている為、出陣も職務も卒なく熟す姿をよく目撃する。が、対刃・人に難ありと思われる部分が見受けられる。これは個刃的な手記になるが恐らく本丸内部外のものを一切信用していない個体なのだと思われる。
ー情報は開示されていませんー
(荘園:白黒無常最推しモンペ)
大倶利伽羅
本丸では伽羅、廣光と呼ばれている模様。
修行を経ている為、戦場ではかなりの戦果を見せている。
また観察を続けている限りでは雰囲気の柔らかいよく笑う刀であると見てとれる。
伊達の刀が比較的遅い顕現だった為、保護者的立ち位置になっているとのこと。
ー情報は開示出来ませんー
(荘園:リッパ―過激派ガチ勢)
鶴丸国永
本丸では鶴、月下と呼ばれている模様。
月下美人の花をこよなく愛おしみ、また姿も本来の鶴丸国永とは ー 接続エラー ー
ー情報開示はキャンセルされましたー
驚きを好む刀であれど、どうやらかなり控えめと思われる。
(荘園:写真家、芸者好き)
鶴丸国永
本丸では竜胆と呼ばれている模様。
離れ暮らしをしており中々顔を出さない。調査によると譲り受けた刀とのこと。
一度、接触を試みたところどうやら人間嫌いにより審神者を避け、意図的に離れに居ると思われる。話している時は然程不自然さなどは感じなかったが、その表情は一切動かなかったことを確認している。
ー情報開示出来ませんー
ー情報開示出来ませんー
御手杵
本丸に中々配属されなかった個体の為、審神者を筆頭に皆から目をかけられている模様。
ー情報開示中ー
ー開示出来ませんー
ー開示までお待ちくださいー
(荘園:結魂者専で最推し)
燭台切光忠
本丸では光忠、と呼ばれる一振り目。料理が好きで次に伊達が好きとのこと。
格好よく決めているつもりだろうが、大倶利伽羅が来てから末っ子感が出ているように見てとれる。
ー開示までお待ちくださいー
xx光忠
本丸では蓮、もしくは織田の光忠と呼ばれている個体。
姿や諸々本来の燭台切光忠とはかけ離れていて、焼失刀という部分を多く継いでしまったように見受けられる。その身の姿には火傷痕を多く残し、表情は動かず、眼帯も無く、料理といった事もせず離れに篭っているか出陣に出向くのみ。交流も避けている模様。
燭台切、とは仲が良くないように見えた。また伊達の面々とも総じて良くはなく、織田の面々も同じようだ。
ーこの情報は開示出来ませんー
ー開示までお待ちくださいー
ー音声入力に切り替わりましたー
「この本丸の調査が終わる事は無いだろう。審神者や刀達も特殊事例が多く、かといって問題が起きる訳ではないので処分も下す事は出来ない。であれば、お上は飼う事を決めるだろうさ。」
「欲を言ってしまうならば、俺もこの本丸へ配属出来たらと、思いはする。するだけだ。俺は政府所属の刀だからな。同僚だった山姥切が心配で見に来ただけだ。…きっと、それ以上の理由は無いだろう」
「失礼、少し独り言が過ぎたようだ。では引き続き観察をしていこうと思う。これにて報告は以上とする」
ー音声切り替えを終了しましたー
調査刃 No.96
政府所属、山姥切長義 室長の相棒兼 室長補佐。現、室長代理。
写しとして打たれた時から山姥切と共に居た記憶を保持している為、無条件で懐いている。
当時政府に来た頃は出来損ないの95とし刀解を宣言されていたが、室長だった山姥切に保護され、かつての自分が知る山姥切と分かり以後は盲信気味に引っ付いていた。
山姥切の居る本丸へ調査を申し出た後、変わっていく山姥切に安堵しつつも胸中は共にまた政府で働きたいと夢を見ている。
(忘れない為のうちの審神者宅本丸の刀資料館) @hydrangea_Flower
ー不正な接続ですー
ーアクセスがロックされましたー
ー情報の開示を終了しますー