@niziirononanika

氏名:ホロン・ニューロ Holon Neuro
H-W:178cm 70kg
DOB:19■■/6/6 (45歳)
所属:
■■大学附置哲学人研究所 哲学人行動学・行動学部
職務:
哲学人【ムカデのジレンマ】担当
哲学人【エポケー】の調査
所有哲学人居住区の環境設備設計(コミュニケーション法について)
哲学人犯罪取締課からの哲学人引き取り前面談
担当禁忌:
接触制限なし
能力重複防止の観点から、全哲学人の実験業務のみ禁止
経歴:
19■■/6/6 ■■県■■市■■町にて誕生
19■■/3/1 ■■■大学哲学研究科 哲学人行動学専攻博士課程修了
19■■/4/1 非生物哲学人研究所に就職
19■■/2/4 非生物哲学人研究所を退職
19■■/6/6 ■■大学附置哲学人研究所に就職
19■■/■/■ ■■■■■氏と結婚
19■■/■/■■ 第一子■■■・■■■■誕生
20■■/■/■■ 事案O-S011aにて哲学人【ムカデのジレンマ】が寄生
20■■/■/■ ■■■■■氏と離婚
20■■/5/9 哲学人【エポケー】と遭遇。調査担当に任命。
20■■/■/■ 認識変異に対する耐性が発覚。
特徴:
茶色の髪と黒い目の男性です。
非生物型哲学人に対する深い知識を有しており、特に意志疎通困難な哲学人とのコミュニケーション開発を専門としています。
ニューロ氏は哲学人【ムカデのジレンマ】に寄生されており、当哲学人能力の副作用である思考加速を利用した、効率的な思索を可能としています。反面、過剰な思考による慢性的な疲労状態にあります。
また、哲学人能力の主作用として、呼吸や歩行など、あらゆる無意識的行動が不定期に困難となります。多くの場合ニューロ氏自身の軽度な自傷行為により能力を解除し職務に戻りますが、自傷含む活動が困難な場合、または自傷行為が過剰なものである場合は、第三者が適切な衝撃を与えてください。
哲学人【ムカデのジレンマ】を由来とする障害により、寝不足/感情抑制の困難/身支度の不全が現れています。その結果、一般的に不適切な業務態度が多発していますが、業務上の問題はありません。以下の言動に限り、注意は不要です。
・業務中の睡眠
・突発的な喫煙
・衛生的な問題が発生しない程度の身嗜み不全
・出血しない程度の自傷行為
・大声/暴言/汚言
・私物の破壊
・備品の破損がない程度の破壊的行為
休憩時間の仮眠を邪魔すると暴れます。要件がある場合は休憩時間を避けてください。
週に一度、疲労と心理状態の診察を行います。
精神衛生の観点から、事案O-S011a以前のニューロ氏について言及すること、以前の状態を思い出させるような行為は全て禁止します。(20■■/■/■追記)ニューロ氏の強い抵抗に伴う他職員への加害行為抑制のため、職員証の写真更新は恒久的に延期します。
(20■■/■/■追記)【ムカデのジレンマ】による行動障害と行動認識障害により、いくつかの思考改変と認識変異に耐性を持つと判明しました。しかしこれはあくまで当哲学人の能力で認識の上書きに上書きを重ねているだけであり、打ち消してはいない点を留意してください。
症状参考:事案O-S011aならびに事後記録