@i_tenmonooki
会話(限)A
一面
人里のはずれ
限「んぎゃぁぁぁぁぁ!ぜーんぶ変わってやがるぜ!」
限「どこを見ても未知の世界にしか見えねぇ!」
???「あれ?あんたは…」

明美「界無のとこの限じゃん」
限「あー、明美さんかー…なんか大人っぽく見える」
明美「今の言葉は聞き捨てならんね」
限「すまんって」
明美「そんなことよりぃ、じゃーん!」
限「なんじゃこの気味悪いの」
明美「全部魔法道具よ!気味悪いとか言わないで〜」
明美「そんで、いまこの魔法道具が、まだ見ぬ魔法使いの同志達のためにセール中なのよ〜」
限「俺は魔法とかそういうの興味ないんで」
明美「やっぱりかー」
明美「でもさ、せっかく会ったんだし…勝負しない?」
限「お?いいぜ」
明美「あんたが負けたら商品購入ね」
限「それだけは勘弁だ」
撃破後
明美「あんたにゃいつも負けちまうね」
限「当然だ!俺は強いんだから」
明美「そんなに自信を持ってるんなら魔法の一つやってみてもいいと思うんだけどね〜」
限「お断りします」
二面
人里の中心部
限「さて、もうそろそろ情報を集めないとな」
限「なにかいいネタがあるといいんだけどー」
???「あれ?あなたは…」

エウリ「界無の限さんですね?」
限「おう…そうだが、俺、あんましてめぇと面識がないんだが」
エウリ「そりゃそうですもんね。私の所に来たのはいっつも憎きアイツと人形でしたものね。」
限「でも、お前の活躍は聴いてるぜ?まさかあの危機をてめぇが抑えたとはな」
限「でもなんで俺達に頼まなかったんだろ」
エウリ「ふーん、あなたの実力不足じゃないですか?」
限「そんなのありえねぇよ!」
エウリ「冗談も通じないんですねぇ。でもきっと、あなた達に任せたらやばい事でもあったんじゃないですか?」
限「どういうこったよ」
エウリ「まぁこんな話はさておき、私は今一度あなたと戦いたいのですが、よろしいですか?」
限「いいぜ。俺もてめぇの弾幕が避けたくなってきたからよ!」
撃破後
限「お前ってこんなに弱かったっけ?」
エウリ「私が十割の力を出せていないのですよ」
エウリ「あれから戦いを避けてきたからでしょうか、はたまた私の無知か…」
限「まぁ理由がなんであれてめぇは強いんだからいいじゃねぇか」
エウリ「そういうことにいたしましょう」
限「おい」
三面
人里、結界近く
限「あー、なんも情報が入ってこねぇ」
限「なんかすごい奴いねぇのー?」
???「すごい奴って僕のこと!?」

ブルーム「人里の天才画家(のたまご)!ブルーム・パレットだ!」
限「わるい、馬鹿にしか見えねぇ」
ブルーム「だれが馬鹿だって!?僕は天才だぞ!?」
限「だから馬鹿にしか見えねぇって…」
ブルーム「ところでそこのおにーさんはなにしてるの?」
限「皆の姿が劇的に変わっているこの異変を解決しようとしてるの」
ブルーム「えー、直しちゃうの〜?」
限「逆に直さない理由はあんのか?」
ブルーム「楽しいじゃん!みんなの姿が違うんだよ!」
ブルーム「これを題材にして絵を描けば!僕も天才画家に近づけるはず!」
限「はぁ…こいつからも情報は得られなさそうだ。次行こう…」
ブルーム「ちょっとまってー!まさか、タダで帰る、って事はないよね!?」
限「え?」
ブルーム「せっかく会ったんだし、弾幕しようよ!僕の力を見せてやる!」
限「早く次んとこ行かせてくれー!」
撃破後
ブルーム「ど、どうだった?僕の弾幕絵画!」
限「悪くはなかったぜ?」
ブルーム「やったー!僕いま機嫌良いからすごい情報教えてあげるー」
限「どんな情報だ?(期待ゼロ)」
ブルーム「あっちの方からね、なんだか異界のおーらが出てるんだ!すごいよね!」
限「あっちって…結界!?おい!すげぇ情報じゃねぇか!さんきゅ!」
ブルーム「すごい情報でしょー?へっへーん!」
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