@Die_Hardluck

イラスト:ましろ彩
身長 :170cm
性別 :男性
年齢 :19歳
種族 :ハイヒューマン→汎神
好物 :兄の料理、格の高い神
趣味 :異世界転生
一人称:僕
二人称:君(名前を呼ばない)
【基礎情報】
様々な世界を気まぐれに渡り歩き、適当に引っ掻き回しては立ち去る厄介な存在。
自身の認めた対象以外はぞんざいな対応をする。特に亜人――オーガやキマイラといった生物容赦がない。
【能力】
・神域の武
彼はあらゆる武器を使いこなすうえ、普通の生物では回避や認識が不可能の攻撃を繰り出す。
それは一足四斬と呼ばれ、1回の踏み込みで4回の斬撃を急所へと叩き込む不可避の技。
更に本気を出すと六斬八斬と増えていくが、これは本当に認めた相手のみに使用する。
・武器強化 魔刃
自身の使用する武器に魔の刃を付与する。魔の刃は魔法防御の無い武器や防具を貫通するため、それを知らずに防御すると真っ二つにされる。
・汎神神喰
汎神とはあらゆる存在に神を見出す考えのこと。擬似的な神性を付与する。
触れる、触る、斬る、あらゆる行動で対象の神性を奪い取って自分の力へと変換する。
【ヒューマン時代】
アレックスのあと、改めて血筋を見直されて創られたデザイナーズチャイルド。ハイヒューマンとして最高傑作となったが本人は敢えて才能を隠し、凡才と偽って兄と同じ貴族の元へと送られる。重度のブラコン。
アレックスはそれを看破し、これ幸いとばかりにザックバルトへ家督を譲り渡すと冒険者となって行方を晦ましてしまう。なんとか情報を掴んだのは、アレックスが最後に受けた依頼から一年以上経過した後だった。
それでも僅かな生存の可能性に賭け、少しでも情報を得るために血みどろの出世を繰り返す。
その結果、歴代最年少で元帥の錫杖を賜り、褒美として『一柱』と謁見する権利を与えられた。ザックはもちろん兄の行方を尋ねた。
全てを知ったザックは深く絶望した。同時に神の言い放った「礎」の言葉に激怒し、神という存在を無価値にする汎神の力を覚醒。その力を以て神を喰らった。
その後は暇つぶしに神喰らいをしつつ、世界のどこかにいるアレックスを探している。
【天呼】
セレッシャルコールに兄の気配を感じて来襲。その際に偶然出会った『百獣の王を宿す』ハガラズと戦闘になる。
キマイラ+亜人と嫌いな要素満載だったが、命を削りながら他者に必要とされたい健気な姿を放っておけなくなり、オブシダンの剣と大半の神格を代償にして組み込まれていた賢者の石を破壊する。
その後は彼女を元の世界に送り届けたあと、失った神格の補充のため別の世界へと飛んだ。
【パラレル】
力を得る代償に命を削る賢者の石。それを使用し続けたハガラズの寿命は残り僅かとなっていた。
ハガラズを救うために汎ゆる手段を探したが有効打はなく、最後の手段としてアレグラメンテを襲撃。病床に伏していたハガラズを結晶へと幽閉し、彼女の時間を止めることで死から遠ざけた。
汚名を一手に引き受けつつ、彼はまた世界を巡る。