凌牙とⅣの関係性を小説ごとにまとめました。小説既読者向け
※全ルートあくまで友情
(執着のヤバさから目を逸らしつつ)
@fu_re_re_ra
①アニメルート(希望が人の形をしてやって来る)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=3770220
執着度☆
Ⅳ = 凌牙 対等
凌牙の運命に一矢報いたⅣくん
きっと永久に好敵手で、唯一の友
数年ぐらい顔見てなくても、有事には一瞬で背中を預け合う距離感
戦闘の最中に最高の軽口を叩き合ってくれ
②戦友ルート(心臓、Ⅳ体目、崩壊ハートランド)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6477410
執着度☆
Ⅳ→ (←)凌牙
戦友と書いて「とも」と読む。普段は割と、周囲にからかわれるような「友達」やってる。殴り合いの喧嘩もするので険悪にもなる。
有事のたびに絆を深めてきた。
ムカつくが、誰よりも認めてるし、相手が貶されたらぶちギレる。
③プロルート(Ⅳお前と、凌牙お前の)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4065503
執着度☆☆
Ⅳ → ←←←←←凌牙
色々吹っ切れた凌牙
プロの座にいるⅣを猛然と追っかける。
たぶん一番「ダチ」してるルート。
なおⅣの方は、実はプロを辞めようと考えていた時期もある。
サクッと凌牙の前から姿を消す気だったし、凌牙が居なくてもそれはそれでちゃんと生きてく。ゲーム版Ⅳ公式メリバルート(プロを辞め、家族と別れて失踪)に一番近かったルート。そのフラグを全力で折りに行く。許さねえぞⅣテメエ。
④イリスルート(Ⅳとイリス)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5474316
執着度 ★★★★★★★★★
Ⅳ →→→→(←←←←←←←)凌牙
凌牙の隠れ執着がヤバイ
全作中で多分一番Ⅳに執着してる。Sold Outはヤベエよお前。
スタート時は全作中で一番気軽で「アイツ殺しても死にやしねえだろ」ぐらいの軽いノリだったが、Ⅲが「兄様が死んでしまう!」と駆け込んだ件が衝撃すぎた。反動。
「目を離してたら死にかけた」が璃緒と重なったのが原因なので根が深い。イリスがいる限り前世のメラグの死が常に凌牙の前にあるのも根が深い。王様フラッシュバックで「Ⅳの人生を手元に囲い込んだ」が正しい。業も深い。
しかも「Ⅳと璃緒が無意識に惹かれ合っている」のに気付いてて、恋愛発展しない「家族」に落とし込んだ目を覆いたくなる業の深さ。エグい。璃緒イリスⅣ全部手元に抱え込んで呑み込んで一切手放す気がない。エグい。
⑤同居ルート(君と過ごす何年め)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10578596
執着度 ☆……?
Ⅳ→→→ ←凌牙
Ⅳが、少し凌牙璃緒に保護者目線なルート。
凌牙も璃緒もそれに甘えてる所があるので、安堵から執着が少なめ。よかったよかった(イリスルートから目を逸らしつつ)
Ⅳ自身は二人の兄貴分のつもり。
しかし、やってることはかーちゃん。
たぶんトロンが海外から帰ってきたED後、アークライト家と神代家を行ったり来たり、家族ぐるみの親戚付き合いをしだす。むしろ凌牙璃緒がバッチリ家に乗り込む。
「大事にされた子どもたち」なので、そういう「わがままを言っても嫌われない」自信があるのだ。璃緒がⅣを一番「慕ってる」ルートかもしれん。
このルートは平和なので発生しないが
たぶんⅣと本気で生死レベルで引き剥がされたら、凌牙璃緒が揃ってヤンデレと化す。
バリアン人外兄妹が、意識のないⅣを連れて永遠にドロン。あかん。
⑥Ⅳ璃緒ルート(レディスノー、遺跡編)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9794526
執着度☆☆☆
Ⅳ(→→→→) ←←←←凌牙
凌牙は割と素直に友情を示しているつもりだが、微妙にⅣに伝わらないルート。
言わないだけでⅣ璃緒の結婚式でちゃんとスピーチしてやる気があった程度にはⅣを信頼していた。
しかしⅣが璃緒への罪悪感に押しつぶされ、拗らせた結果が本編のアレになった。結果、凌牙最大の地雷である「目の前で溺れ死にされかける」という事態を招き、凌牙も拗れた。
⑦真夜中のオーケストラルート
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10836000
執着度☆☆
Ⅳ→→→→→→ (←←)凌牙
Ⅳが祈るように神代兄妹の幸せを願っていたルート。
凌牙が幼少期にどのルートよりⅣを「慕って」いただけに反転した憎悪が強かった。
物語は本編に帰結するので、解決した後は友情として落ち着き、凌牙側の執着はほどけた。Ⅳ側はまだ本編並み程度に少し残ってる。
余談だが、璃緒に対していちばん純粋な「愛」に近いものを注いでいたのはこのルート。恋ではなく愛。施設で全世界が敵だった頃に弟に注いだような、本当に正真正銘の無垢な愛。
⑧失明Ⅳルート
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12054910
執着度☆☆☆
Ⅳ→ (←←←)凌牙
これは「気軽な友情が、Ⅳを喪って拗れた」悪い例。Ⅳを失ったことで病んだ。
これは③のプロルートの完全な反転ルートで、Ⅳの方が猛然と凌牙(デュエル復帰)を目指していく話。
⑨タイムスリップルート
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12549836
執着度☆☆
Ⅳ→ (←・←・←)凌牙
経年ごとに執着が増えるルート。
最初は、璃緒も交えてトランプするような非常に気軽な友情からスタートするが、凌牙14歳で一回目のタイムスリップ。Ⅳの過去の一端を知る。過去に頭を殴られていたこと、紋章の作用で視力が低下し始め、24歳で二回目のタイムスリップ、過去に介入。その後、9歳の時の無自覚なタイムスリップでもⅣに助けられていたと気付き、さらに執着が増す。このルートはタイムスリップで因果関係がループしており、実は過去が複数回改竄されて微妙に異なって存在している。二回目のタイムスリップの際は凌牙は「トーマス」と呼びすでにプロを引退しているが、三回目のルートでは引退を回避したため「Ⅳ」と呼び、凌牙はここで複数の次元を渡ったことになる。なお三回目のルートはひっそりⅣ璃緒が結婚している。
⑩不老不死凌牙ルート
https://privatter.net/p/814006
執着☆☆☆☆
Ⅳ→→→→→→→ ←←凌牙
史上最悪のバッドエンドルート。
Ⅳがいちばん凌牙に執着して人生を投げ打ったルートで、凌牙はⅣの死を受け止められず館に火をつけたほど絶望したルートでもある。凌牙の矢印が少ないのは、二百年の歳月で感情が相当摩耗してしまったのと、Ⅳだけではなく「あの当時の仲間」全員に気持ちが分散しているせい。「あいつら」と認識が一括りになっていて、ひとりひとりを想う心のゆとりすらないのだ。
各ルートの関係性は、ざっくりだとこんな感じ⬇︎

厳密に網羅するとこう⬇︎
