@Fuchshandschuhe
■今までの
クラスアップ感想
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盾書籍1巻感想
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盾書籍2巻感想
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盾書籍3巻感想・前半
https://privatter.net/p/6819157
■注意書き
毎度のことながら、代理のアトラですわ!
尚文様血反吐を吐きながら頑張る姿を愛でながら、良くも悪くも好き放題書いた戯言です。合わない人は合いません。
チカレチャフ閣下版幼女戦記にどハマりし、同志カルロの書籍版に手を出すか、アニメしか観ていない盾を読むかで迷い、ほんの気まぐれで盾を選んで沼に落ちた結果、こうしてつらつらと感想文を綴っています。
今回はメルロマルク兵が出てきますわね? つまり、そう言うことです。
■十四話。
・決別その2
脅しとハッタリの必要性をこの世界で学んだ………?
元々得意そうな感じはしたんだけど?
『できること』と『やりたいこと』は違うってことか。性格が歪まなければ、脅しはできるけど積極的には使いたくない手段がだった、ってことかもね。
・昔、親が買ってきたブリキ製の馬車の置物
何だその謎のエピソードは。
元ネタあるの?
・メルティ
オルトクレイは自分に都合の良い話しかしない
そして、メルティが尚文の所へ行くとは想定していない
尚文は王族の話をまともに聞くつもりはない
うーん。なるべくしてなった結果だが。
メルティがフィーロ狙いは吹っ飛んだ思考だなぁ!
■十五話
・盾の宝玉の蓋のようなアクセサリー
これで何ができるのか全くわからないまま終わった奴じゃないか!!
本当に何だったんだろうね?
・メルティ再び
まあ、覚醒クズなら、盾を飼い慣らしてシルトヴェルトとの戦争の旗にするか、シルトヴェルトを属国にする為のお飾りの神にするだろうとは思うけど。その手段を取りたくないと感情が拒否するぐらい、目が曇っていると言うか何というか。
・指名手配
シルトヴェルト民「盾の神がメルロマルクの王族に神罰を下されたぞ!! 我らも蜂起する時!」
シルドフリーデン(似たようなことをマイルドに)
フォブレイ「どういうことだ女王!!」
ゼルトブル「勇者と戦うのは勘弁」
お尋ね者、かなぁ?
■十六話。
・PET
フィーロはグエエの方がペット枠として可愛がられたのかね。フィーロは話をしたり、一緒に寝たり、番いになったりしたい訳だけど。
■十七話。スキップ推奨
・次は……当てる
どこのバトル漫画だ! よくあるセリフなので元ネタなんてあるんだろうか?
・フィーロの年齢
「フィーロちゃん早熟なんだね」
いやぁ………これ、この時点で初キッスぐらい済ませてんじゃねぇの?
・国境の軍
シルトヴェルトとの国境にこれだけ軍を動員したらとっくの昔に戦争になってるぞ!!
盾康が突破できた理由にもなりそうだけど。盾と槍の逆転で戦争が始まるのは確実にこの越境のタイミングになる……と思う。
国境の警備の重要性は語るべくもないが……。
・国境に兵士とそれを維持する物資の数が急に増える
・四聖勇者がメルロマルクに召喚された後から顕著になる
・シルトヴェルト側で神と崇め奉る盾の勇者がメルロマルク内で迫害されている
さて、以上を踏まえてメルロマルクはどうして国境付近に兵士を増やしたでしょうか? 答えは自明だ。
となれば、槍文盾廉√のシルトヴェルト側は何をするだろうか?
↓
よろしい、ならば戦争だ。
盾の神をメルロマルクの蛮族から可及的速やかにお救いせねばならぬ。
だが、シルドフリーデンが邪魔だな!
っつーことで、敵は東にも西にも居る。恐らく、シルトヴェルトが総動員だろうが部分動員だろうが、東西どちらも総動員だろう。
東部のシルドフリーデンの動員計画に気を配りながら、西部戦線と東部戦線にそれぞれ兵と物資を輸送する必要がある。面倒なのがこの采配。メルロマルク側の西部戦線にみんな行きたいに決まっている。部族による不公平が発生しないようにする必要もある。がんばれヴァナール。
これをある程度解消するのが、シュリーフェンプランならぬヴァナールプラン。シルドフリーデンなど、弱者が興した国に過ぎず、動員速度は叡智の賢王率いるメルロマルクよりは遅いはずだ(希望的観測)。要望通り左翼により多く兵を投入して速やかにメルロマルク兵を粉砕、盾の勇者を自陣に引き入れる。波をの被害を多かれ少なかれ受けて弱体化している(希望的観測)メルロマルクを陥落させた後に、返す刀で盾の勇者を求めるシルドフリーデンの継戦能力を粉砕する。うーん、完璧ダナー(棒読み)。
今思うと、盾抜きのシルトヴェルトがWWIのオーストリア並みにポンコツな可能性は否定できない。
・メルロマルクとの戦争の傷が癒えていない
(近代戦だと思われるので、タイランが死んで講和で終わったのでは? とは思うが)
・部族間での統制が取れているとは思えない
(過去の盾の、『種族文化は尊重するべき(※槍書籍2巻)』という言葉の弊害)
話は変わるが、
外交SSRのビスマルク枠と軍事SSRのモルトケ枠が埋まってるメルロマルクはドイツ帝国っぽい。周囲に小国がある、を考慮するとプロイセンかな? となると、足りないのはヴィルヘルムだな!
とは思うものの、根拠が足りない。自分も納得するだけの材料がない。
亜人の国系がおもいっきしドイツ語に変換できたので、どっかの言葉にできないものかとはずっと考えているが答えは出ない。
マルクってだけで無条件でドイツ語圏判定したけど、マルクと言う言葉自体は普通にフランスにもあったよ………。
(※マルク:ドイツの通貨単位。かつてハイパーインフレを起こした)
語源はマルコなので、キリスト教圏であれば発音やスペルの違いはあれど普遍的に存在するとのこと。
弓と盾の世界がゲルマン系かと思ったが、フランス?
建築様式はドイツっぽいんだが。それはアニメ感想でやるべきなので詳細は割愛。
アニ盾のカルミラ島はイタリアっぽかったけどね。
クズが居ながら鉄道網引かないのはなんでなんだぜ? フォブレイで特許とか知的財産権とか持っているのか。あり得る。神鳥の聖人が成り立たなくなるメタ事情もあるだろうが。
■十八話。
・三勇者と
解析魔法さん。これもメインキャラに適性者が居ないので、名前も詠唱も分からないままなのだ。
元康の炙り出しの魔法が一番近いかと。
尚文は元康に対して殺意バリバリだなぁ。
交渉を得意としている尚文にとって、そもそも話を聞かない、話が通じない相手は天敵なのだと思う。
冤罪を被って、本来の社交性と交渉術を潰された上に、メタメタにマインが邪魔をする。今まで、その手の輩は距離を置く逃げの戦術で躱していたようだが(※盾書籍17巻)今回はそうは行かない。となれば、実力行使しかなくなるわけだ。
綺麗事なんてなんじゃらほい。ルールを守る体裁さえ繕っておけば、戦争だって外交手段でしかないのだよ。ってやつさ。
■十九話。
・マルティに不意打ちをするラフタリア
こうして見ると、マルティってリョナ要員なんだよなぁ………。全く同情出来ないが。肉サンドバッグ………。
妙に自分に刺さるのはリョナ要素があるから?
・砕けるアクセサリー
これ、龍脈法を使った宝石の自爆魔法だろうか。
盾の中にドラゴンゾンビさんいるし、それぐらい出来る……のか?
盾コミ、盾アニではただの鉄のフタだった。宝石じゃねぇ!!
・盾の宝石の部分に付けるアクセサリー
・攻撃を砕いて四方に飛ばす(?)
・フレンドリーファイアーが発生しない
雰囲気的に強化無し流星盾みたいな感じ。反撃効果は硝子の盾っぽい。ただ、範囲はスキルは半径2メートルに対して、アクセサリーは半径3メートル。
・メルティを眠らせようとするマイン
もしかして:ウロボロス
メルティが怪物になったのを尚文のせいにして、三勇者の錬あたりを仕留められれば御の字ってところだろうか。三勇者はポータルスキルがあるから離脱は可能だろうし、全滅からの再召喚は無いと踏んでの暴挙……は、考えすぎか。
■二十話。
・影に助けられた一行
メルティは影の言葉に便乗して、父上が主犯ではないと主張する。
オルトクレイはフォーブレイ出身だから、元は四勇教を信仰していたという経緯があるんだろう。三勇教とはそれほど仲は良くなさそうな気がする。杖の勇者となって信仰対象でもあるオルトクレイは、三勇教からしたら目の上のタンコブなのかも。内心、何とか出し抜きたいぐらいぐらいには思ってそう。
■エピローグ
・メルフィロ
「フィーロちゃんの食いしん坊」とフィーロを指でつつくメルティ。
いやぁ……キッスだけじゃねーと思うんだが。
バカップルのようなやり取りでイラッとする尚文はやっぱり喪男メンタリティなんだよなぁ。
・名前で呼ぶこと
名前で呼び合うというのは信頼の証……なんだな。
と言いつつ、2号! アルプス! 女騎士! 谷子! ときたもんだ。
いやいやいや、あのさ、君ね?
イイ性格してると言うべきか、マイルド尚文では絶対にやらないことから人間不信の現れと嘆くべきか。
尚文が名前を覚える相手は、ラフタリアが名前で呼んでやってほしいとお願いした人が大半なんだよね。
そう考えると、尚文もまたラフタリアを通してしか世界を見ていない、と言えるんじゃなかろうか。
■番外編
・メルティ
フィロリアルと仲良くなるために干し肉を携帯するってすげーな。
フィロリアルは勇者の使役する神聖な魔物、ね。
神聖と言いつつ、家畜として扱っているのは、日本で言う馬や鳥の感覚なんだろうか。
日本の肉食文化を記憶だけで書いてみるとこんな感じだったはず。
・犬猫は愛玩動物の側面が強すぎて食肉はNG
・馬は共に行動を共にする相棒だったので、食肉にするのに忌避感がある。それと、単純にコスパがめちゃくちゃ悪い
・牛、農業の手伝いをさせる生き物。死んだら勿体無いので食う。牛を食べるために育てる文化が入ったのは明治時代
・鶏。細々と食べていた。明治時代に以下略。ちなみに、江戸時代に無精卵から雛が生まれないと言う事実を発見し、無精卵であれば生類の殺生に当たらないので食べてもセーフ! となった
・豚。猪が居るから居ないわけではないはずだが。仏教的に生類の殺生はNG。明治時代に以下略。
何にせよ、肉を食う文化は明治になって西洋の文化が入ってきたから。それが当たり前になった日本からやってきた勇者が肉食文化を異世界に広めたから、神が食べて良いと言ったから普通に食べている、とかかな。
フィーロたちを見てると、とてもじゃないが食肉用として育てるにはコスパが悪すぎるんじゃないかと思っていたんだが。
フィロリアル・クイーン/キングの燃費がめちゃくちゃ悪くて、それ以外は馬と鳥の要素を持った普通の家畜なのか?
・ストレスフルな女王
メルロマルクは大分やらかしていたことがここで発覚する。
ここら辺は盾コミと盾アニでカットされている所だったはず。
ところで、勇者不在で波が起きると世界が滅びるんだよね?
■未回収/回収済の伏線
・エルハルトの師匠→元康2号
・盾を解析する為のアクセサリー
・盾だけがない教会のシンボル→そのうち
・ワニを育てすぎたメルロマルクの貴族(伏線かぁ? 拾うのか?)
・『メルロマルク』では人間を奴隷として売れない→………
・樹の報酬を横領した真犯人→絆世界編2にて
・鍵開けの技能という余計な物→絆世界編1
■メモメモと言う名の与太話その1
面倒だから途中でやめた
・覚えた
フィトリア、キール、グラス、ラルク、テリス、エクレール、リーシア、オスト、キョウ、絆
・お願いされた
ウィンディア、フォウル
・覚えたけど呼ばない
レミリア、
・覚えてない
奴隷商、アクセサリー商、ババア、優男、――、
・その他
錬、樹、元康、クズ、ヴィッチ、フィーロ、ラフちゃん、ヒヨちゃん
■メモメモと言う名の与太話その2
どうも尚文の防衛機制は逃避っぽいんだよね。
・近寄り難い人とは距離を置く(逃避)
・距離を感じさせる呼び名を付ける(逃避)
・物理的に遠ざける(逃避)
元康
・フリーズする(逃避)
・見ないフリをする(抑圧)
・フィロリアルの羽を身に付ける(同一視?)
錬
・自分を正当化する(合理化)
樹
・相手が悪いという理由を探す(合理化)