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闘囲展:第八戦

全体公開 1250文字
2021-12-04 11:58:11

リベ「さあここまでやって参りましたがついに最終戦です!八戦目の出場者はこちらだ――!!」

リベ「我らが防衛大弾頭とその相棒!朱鷺野 千鶴ときの ちづる高木 涼たかぎ りょう――!!」



玉女「それに対するはこの二人!」

玉女「二人は世界研究の同士、そしてライバル!在弥 三時ざいや みとき界無 限かいない かぎりーーー!!」



リベ「どうせ意気込みをとか言っても断られる気がするのでおしゃべりどうぞ!」

千鶴「あ、折れた。」

玉女「もうあんなのはこりごりですよ~(泣)」

限「よっしゃ!そんじゃあ

限「俺は限、界無の限だぜ!よろしく!」

三時「それ伝わらんよ絶対」

千鶴「確かに。『全世界コッペパン協会』の防衛大弾頭って説明しても何が何だかわからない気がする……。」

限「『全世界コッペパン協会』!?」

三時「なんだかおいしそうな名前……

限「え、コッペパン協会?つーことは毎日コッペパン無料支給とかあるのか!?」

三時「世界の食糧難民をコッペパンで救う団体、とか?」

千鶴「やっぱり。コッペパンも普通に買う必要あるし、食糧難には陥ってないし、私は朝は食パン派だし、なんならコッペパンの意味よく分かってないのよね。」

限「なんだよそれ~」

三時「じゃあなんでそんな名前なんよ

千鶴「ねー。」

涼「そういえば、お二人さんの能力を聞いておきたいのだけど、どんな能力だったりする?」

三時「私は『時を図る』ってとこ。物事が上手くいくタイミングを図るってニュアンスよ」

限「俺は空間を拗らせられる!あと、空間生成もできるぜ!ほんの少しだけどな!」

三時「そっちは?」

千鶴「えーっと、『迎撃する』要するに、カウンターとかに向いてるのかな?よくよく考えると私この能力使ったことあったっけ?」

涼「『橋を架ける 水を操る』何か色々繋いだり、水を操ったりができるね!」

涼「やっぱり時と空間は世界において重要だよね……。」

三時「そう。私達の世界では特に重要なんよ

限「前にさ、バランスが崩れた時を利用して世界滅亡を企てた奴がいたからな俺の爺ちゃんなんだけどさ」

三時「あと神様も」

限「そうだった」

涼「……とまあ、一通り相手の話も聞けたし、ラストバトル行っちゃいますか!」

限「そうだな!俺も戦いたくてしょうがねぇよ!!!」

三時「はぁ、やれるだけやって早く帰ろっと。」

千鶴「相手だけど意見同じな気がする。」

限「よっしゃぁやるぜーー!お互い手抜きはナシだ!正々堂々、本気でバトろうじゃねぇか!!!」

決闘開始!



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