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聖耳官:二周目 EX

全体公開 1320文字
2021-12-18 13:55:09

第七章 事後の戦闘フラグ ――朝堂院聖耳堂前

ミケの回復はあったもののずっと起きていてさすがに疲れた二人は、官営の宿に泊まらせてもらうことに。

♪宿への道のりは遠く

道中にて

千鶴「あーあ、今日も帰れない。」

涼「とりあえず今日は寝れるんだからいいじゃないか。」

千鶴「タコが宿貸してくれる言ったってなあ……。」

?「ここで会ったが百年目!」



咲良「桜散る夜に弾幕だ!」

涼「いきなり!?」



千鶴「やっと、宿に着いた……。」

涼「あー!つーかーれーたー!」

千鶴「チェックインしなきゃ……。」

?「お二人様ですね。一泊サンダセージになります。」



涼「え、金取るの?」

千鶴「持ってないよっていうかなぜかこの翻訳機数字聞き取れないし。」

覇楽「では、弾幕でお支払い願います。」

千鶴「えーー!!!」

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第七章 ボス

官営聖耳界ホテルオーナー

河華都 覇楽
kawakatsu Hagaku

♪極楽申楽旗上げダンス ~ Flags Show!!

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「唯一無二の旗上げ弾幕」//耐久 十字キーを押す、押さないで旗上げする。

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千鶴「スペルが多い……暇な奴ほど弾幕がきついのよ、本当に。」

涼「そだね……。」

プルルルルガチャ

覇楽「あ、はいはい。あー、え!」

覇楽「あー、すみません。句蛸のお客様だったと。お代はいらないとのことです。」

千鶴「……。」

涼「……。」

覇楽「えーっと、部屋は相部屋で『ホイマ』です。これがカギね。」

千鶴「……は~い。」

――宿にて

涼「はあ、(一体どれくらいの時がたったんだろ、今から『ナカトミノ塊』のあった場所に行く?
  いいや、それでも時間軸はずれている。塊がそこにあるとは限らないし、
  元の時間軸に戻れるとも限らないし。
  しかも、戻ったところでまた『ナカトミノ塊』を破壊することになったらまた戻ってきてしまうなあ。
  うーん……。)」

千鶴「なにため息ついてるの?」

涼「いいや、なんでも。」

千鶴「そういえばさあ、なんであの大きさのがしゃどくろ作れたの?」

涼「何って、地面にめちゃくちゃ大量のカルシウムがあったんだよ。」

千鶴「え?それっておかしくない?」

千鶴「だって、あいつら軟体動物だよ?いうてそこまで骨無いよ?」

涼「言われてみれば、確かにあそこまでカルシウムあるのおかしいかも。」

涼「あと、私が集めたカルシウムって特に議場の近くのだったんだよね……。」

千鶴「やっぱりなんかおかしいなあ。一回議場行かない?」

涼「しょうがない、一回行ってみるかあ。手がかりがあるかもしれない。」

千鶴「?」

行ってみる。



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