@ssss_17_sb
【はじめに】
※Twitter、pixivの外部リンクから閲覧されている方は重複する内容もございます。
本文【1】までは適宜読み飛ばしてご覧下さい。
先日、『とある方のpixivFANBOXにて私個人を特定出来る数点の情報と共に、虚偽の情報が記載された記事が公開されている』と知人づてに知りました。
(※記事の公開は22年3月)
その『とある方』と(界隈への影響を防ぐため)水面下でやりとりがあったことは事実ですが、
現在問題は双方合意で解決しております。
しかし、あたかも未だ解決していないと誤解させる内容、また一部意図的なものなのか記載されていない情報がありましたため、もう一人の当事者である私自身からも改めて事実を発信させて頂こうと思いました。
そして、まずは今回の記事の公開を自身のTwitterアカウントにて発信せず、
フォロワー様のお力を借りて発信するに至った経緯をご説明致します。
本来ならばTwitterの鍵を開けて自身で発信したいと思いましたが、相手方に別アカウントが監視をされていたこと、
スクショとともにTwitter・pixivのIDを勝手に晒されていた時期があるという2点の事実から鍵を開けることで関係のない過去ツイートまで監視され、無断で公の場にアップロードされる可能性があることを心配しております。
ツイート・作品を全て削除しての鍵の解放、記事の発信も考えましたが、これまで積み重ねてきた自身の歩みを相手方に合わせて削除することは大変心苦しく、どうしても出来ませんでした。
以上を考慮し、鍵を開けないままに発信に至ったことを大変申し訳なく思いますが、ご理解頂けると幸いです。
この記事は、お相手の記事にて私という人物像がいたずらに傷つけられたままにするのを防ぐために作成した、第三者に公正な判断をして頂くための資料です。
主観による考察や思いは交えますが、お相手を中傷しようという意図は一切ございません。
長くなりますが、興味がお有りの方はどうぞ最後までご覧頂き、事実のご判断をお願い致します。
--------------------------------------------------------------------
【1.トレース疑惑騒動以前の相手側との関係】
①約2年ほど前、pixivにて相手側の絵に感銘を受けお気に入り登録をした。
★②その後Twitterアカウントを見つけたのでフォローをする。
③ツイートを拝見する最中、自身のアカウントが18禁であることや相手側がそういう嗜好を好まない印象を受け迷惑をかけているのではと思いフォローを解除する。
★④去年9月頃、偶然にもTwitterアカウントをブロックされていることに気づく。
『★...補足』
②・・フォローをしていた期間は短く、その間に萌え語りやイラストを拝見することはありませんでした。
その為、相手側が自分にフォローされていたことを知っているかも不明です。
また、自分のアカウントには鍵がついており相互フォローでは無かったので交友もありません。
④・・明確なブロック時期や理由については不明、ブロックは現在も続いています。
【2.トレース疑惑への対応と記事公開に至った経緯】
⑤去年の12月頃、合同誌主催よりトレパク疑惑の問い合わせがあったと連絡が入る。
⑥トレパクの事実はないと連絡、作画のメイキング動画を制作し主催に提出。
★⑦疑惑の取り下げに至らなかった為、主催より検証を行うと連絡を受け承認。
⑧今年2月頃、検証結果の連絡が来る。異論はないので承認。
⑨相手側からも検証結果の承認と謝罪を受ける。
⑩互いの今後の事や再発防止を兼ねて、相手側のTwitterをブロック。
⑪3月に入り相手側が自身のTwitterやpixivFANBOXでトレパクをしていると嘘の情報を第三者の目が触れる場で発言・発表をする。
⑫知人づてに⑪のことを知り、こちら側の情報を発信。
『★...補足』
⑦・・併せて下記にある資料提出を行いました。
・追加の証拠として過去に制作したイラストからの自己分析
・制作日時を証明するためのプロパティーのスクリーンショット
・自分視点からの時系列などとまとめた画像
【3.トレースを指摘された箇所】

①:青い花 ②:薔薇
どちらも主線はありません。水彩境界を使用して輪郭に見立てています。
①の参考資料はアプリ版ゲームによる派生衣装の立ち絵のみです。
画像検索をして上の方に出てきたものをさっと見ながら描きました。
薔薇に関しては描きなれている為、参考資料はありません。
③:雲
デフォルト設定にあるにじみブラシで描画し、消しゴムも同じくにじみ形態に設定して削ったものになります。
いずれにせよこの表紙を制作する以前から上記の技法で描いています。
検証などの詳細は、合同誌主催・リロマさんのプライベッター記事【https://privatter.net/p/8624323】にてご確認お願い致します。
【4.今回の記事を受けての考察と思い】
今回の記事を弁明の為に拝見した際、ご自身の作品を汚された疑惑の真相追及よりも、
私個人を悪者に仕立て、誹謗中傷するための大義名分が欲しいかのような印象を受けました。
たとえそのような意図が無いとしても誤解されるような行動をされていることは確かかと存じます。
その根拠のひとつとしまして、中立の立ち場である主催による検証作業が行われている期間
「界隈に迷惑をかけることになるため、この件は公にせず被害を最小限にしたい。」と仰せつかっておりましたが、
相手側はその願いを裏切り、自身のTwitter(オープンアカウント)で機密性の高い情報を独断で発信をしており、
それに合わせて私個人に対する誹謗中傷が行われていたという事実にあります。
(※知人による情報・証拠もあるそうです。)
これは界隈の印象を守る事、今後平穏な創作活動を続ける事よりも強い『相手側ご自身の目的』を優先された行動のように感じます。
大変残念に思いますがこちら側としましては、相手側と争う意志はなく、不特定多数の方が見られる場所で私個人に対する誹謗中傷や、信用問題に関わる虚偽の情報の発信を止めて頂く事と撤回を求めています。
--------------------------------------------------------------------
【5.トレースを用いた他版権作品のパロディ画像について】
私は時折、趣味の一環でパロディ画像を制作していることがありますが、
そのうちの一部に、トレースによる制作を行ったものがあります。
あくまでパロディであることを示す為に行った事ですが、それらの作品をpixivに投稿する際に、
トレス制作による作品を含んでいるという情報が抜けていることに気がつきませんでした。
これにより相手側に普段からトレパクを行っていると誤解を招く結果になってしまったと、
深く反省しています。
こちらに関してこの場をお借りし、改めて謝罪致します。
自分の不手際により、事実誤認をさせてしまった事、
並びに騒動を大きくさせてしまった事、大変申し訳ございませんでした。
後日、知人から指摘を受け該当するものにはキャプションで追記を行いました。
再発防止として、今後はトレース制作によるパロディ画像は仲間内だけで楽しむ範疇にとどめ、
pixivなど不特定多数が閲覧できる場所への投稿は行わないようにします。
しかし、トレースを行ったのはパロディ画像のみに限った話であり、
通常の作品制作でトレースを用いること・トレースだと分からないように制作をすることはありません。
パクリの常習犯であるかのような誤解を与える相手側の表記・告発は中傷であると感じております。
-------------------------------------------------------------------------
【6.最後に】
トレパク問題は世間が非常に敏感に反応する問題だと思います。
それは、トレースという技法そのものに罪は無くとも、
パクリには制作者の想いを踏みにじる明確な悪意があるからだと推察します。
私自身ひとりの創作者として、トレパクとは創作者の想いを傷つける事だけではなく、
自分の作品が好きだといってくれる方に対する裏切り行為だと認識しています。
その為、トレパクをしてまで作品を制作・公開するメリットを私は全く見いだせませんし、
トレパクをした事実は一切ございません。
今回の件で、インターネットには想像を凌駕するほど不特定多数の閲覧者がいるのだということ、
そして、そこに悪意を持って虚偽の情報を流されるということがどれ程恐ろしいかということを身をもって感じております。
問題の記事が晒され続けることで、
謂れのない勝手な中傷をいつ受けるかもしれないという恐怖に私生活にも支障をきたしている状態です。
根拠のない不確かな情報を発信をするということは、その発言で誰かを傷つける可能性があるということ、
或いは『最悪の事態』を招く可能性もあることを今一度意識して欲しいです。
もちろんそれは自分に対しても同じことが言えます。
私は作品や発言で誰かを傷つけたり、誰かと争おうという意思は一切ありません。
この思いをさらに肝に銘じ、今後より一層自分の行いを見つめ直し精進していきたいと思います。
拙い文章ですが最後まで読んで頂きありがとうございました。
2022.3.15 一瀬光紀
-------------------------------------------------------------------------
2022.3.16に相手側の該当記事の削除を確認致しました。
しかし今回、当記事の作成・公開に至ったのは、
『水面下で解決した話題を連絡なしに掲載されたから』という理由がございます。
よって、今後も今回の疑惑の説明が必要となる可能性を考え、
当記事の削除は行わないことに致します。
再度この場をお借りすることなく、当記事を削除出来る事を心より願っております。
(2022.3.16追記)