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@UNIVERSE_AOG
〔AHEADについて〕

【懲罰委員会「AHEAD」】
ギャングスタファクトリーに拠点を置く懲罰委員会。グラハム・E・エーメリーを筆頭に、各学園に勢力を広めている。学園の秩序の維持及び正義の執行を目的とし、秩序を乱す者に制裁を下す。そのやり方は些か過激で、密かに問題視されている。
【
AHEADが独自に作成した生徒名簿。全ての生徒を対象に、普段の素行を監視したうえで懲罰するか否かを判断するために用いられる。もちろん機密事項であるため、情報漏洩した者及び漏洩した情報を知った者は速やかに排除される。懲罰が決定した者は「懲罰指定者」としてマークされる。
〔クラスについて〕
【AHEADクラス】
懲罰委員会「AHEAD」は学園の秩序の維持と正義の実行を目的に組織された。しかし、XcutionnerSの勢力拡大やその他の暗部組織の暗躍が目立つようになり、危機感を覚えたグラハムは戦力拡大を目的に組織構造を見直した。結果、AHEADに所属する全メンバーが、個々の適性や性格を考慮しつつ、以下の役職のうちいずれか一つを任されるようになった。
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《執行者》
従来通り、学園の秩序を乱す「悪」を裁くことを主目的とする役職。AHEADの戦闘要員としての側面が強く、強い正義感と優れた戦闘能力を必要とする。
《守護者》
XcutionnerSやその他の悪性勢力から、無辜の生徒を守る役職。実際に被害を受けた生徒の救済に従事したり、被害者から依頼される形で護衛を務めることもある。
《遊撃者》
その時々の状況に応じて臨機応変に立ち回る役職。特に定まった目的こそないものの、戦闘から諜報まであらゆる任務に携わることから、全体的に高いスキルが要求される。
《監視者》
暗部勢力の動向を調査したり、要注意人物を監視する役職。時には敵勢力の内側に潜入し、そこで得た情報を密告したり、場合によっては工作活動を行うこともある。
《聴聞者》
第三者から情報を収集し、不可解な事案について調査する役職。幅広い情報網を有し、様々な方面に人間関係を構築しておくことで情報をより多く集める者が多い。
《証明者》
事件の証拠となる物品を押さえたり、保管する役職。監視者や聴聞者が入手した情報を元に行動し、事件解決の糸口になる証拠品が他勢力に渡らないよう迅速に対応する。
《外交者》
AHEAD以外の外部勢力と交渉し、協力を取り付ける役職。基本的には校内の生徒や教職員を相手にするが、必要に応じて校外の人間に対しても交渉を持ちかけることもある。
〔頭領について(NPC紹介)〕
【グラハム・E・エーメリー】
・髪:白銀(パーマ)
・瞳:青緑
・性:男
・年:18
ギャングスタファクトリーの三年生で、AHEADのリーダー。純白のスーツを着た美青年。柔和な物腰で振る舞い、誰に対しても敬語で喋る。他人をフルネームに敬称を付けて呼ぶ癖がある。祖父が生前果たせんかった「統一された恒久的な世界平和の実現」を果たすべく、AHEADを率い、手始めに学園の統一を目的に活動し始めた。トンファーを用いた白兵戦を得意とする。元アクライアの生徒。
能力:『
自身の「忠告」に従わなかった者が出てきた時、自身の身体能力に極限までブーストをかけられる他、白銀の雷電を操り、空から天罰の雷を落としたり、雷を纏って速度を上げることも可能。但し、忠告後3分間しか効果が持続せず、再び発動するには次の「忠告」を出す必要がある。