@msom3sj2kic1
ケイト√感想です。
🦾三人目です。マモル→トモセ→ケイトと進めています。既√のネタバレが含まれる可能性があります。
🦾攻略対象にかかわらない考察は最後にまとめて載せています。
🦾Charade Maniacs感想記事一覧
情報収集→掃除ときたから次は調理班から誰かかなと思って。
初周で黒吊って余裕ある(げっそり泣)し、双巳さん&射落さんのアダルト組は危険な香りがぷんぷんするしで、安定進行のケイト。笑
(まじで今さらなんだけどなんでみんなこんな特殊な名字なの???近未来だから???
変換が一発で出なくてすごく書きづらいよ!!笑)
もうケイちゃんに至ってはさ、調理班ブロックの時点でどうなるか大体見えてたじゃん???
前回キャストで、罰ゲームで左腕持っていかれてて、個別はその左腕を取り戻すルートじゃん???
で罰ゲームになったドラマは、おそらく女嫌いが原因で演技拒否?だろうと。
もうほぼ安牌じゃん???だからここで落としておく。笑
実際、ケイト√はものすごい重要事実ぶっ放しまくる割に、当の本人らは一切それに触れずなぜかずっと料理と恋愛してたw
(主に射落さんが考察してたw)
普段ケンカップルってあんまり好きじゃないんだけど、ケイト√はねーー、めっちゃくちゃ好きな描写があったんだよな。それで結構持っていかれた。
GO!!!

【背中ーーーーーーー】
一応女嫌いなんだろうけど、共通の時点でガンギレしながらなんだかんだお世話焼いちゃう系男子だってバレバレだったから、めちゃくちゃ当たり強くても全然怯みもしなかったんだよなw(ヒヨリはおこだけど)
もう温かい目で見ちゃうじゃんw みんなそうよw
「……で、瀬名と獲端は何でケンカしてるんだ?」
「さっきから絶対目が合わないように違う方向向いてるよね」
「昨日の夜、瀬名が鍵掛けないで風呂入ってたから獲端が怒ったんだってさ」
もうこの時点でだーーーいぶどうでもいいわ。笑
「えっじゃあケイちゃんお風呂覗いたの!?羨ましい~」
「え!? は!?」
「違います!!獲端くんが脱衣所に来た時はもう服を着てましたっ!!」
「なんだ……」
「じゃあ別に騒ぐような話じゃないだろ」
「ですよねっ」
「服を着てたとかそういう問題じゃない!
使用中は鍵を掛ける、当然のマナーでしょう!?
俺が脱衣所に行った時、まだこいつは髪乾かしてる途中だったんですよ!」
「髪だけだろ?」
「なるほどねー。まあケイちゃんのことだから、脱衣所に女の子がいて焦っちゃったんでしょ。
純情くんだからしょうがないよ」
「手短に死ね凝部」
www平和だねwww
「瀬名お姉ちゃんと獲端お兄ちゃんのそれは、もしかして楽しんでやってるの?
本当は仲がいいってこと?」
そうだよ(ニッコリ)
もう完全にただのケンカップルです。笑
この√前半ずっとこの調子だからねwww
「やあ、盛り上がってるね」
「盛り上がってません」
「過去最高に盛り下がってます」
第三者がいないとただのキレ合いなのに、第三者いると途端に面白くなるからこの2人。笑
女嫌いだからか瀬名くんには当たりが強いね、これから恋愛ドラマどうするの?と水を向ける射落さん。
裏切り者は見つけるつもりだが女と協力するつもりはない、恋愛ドラマはそうなってから考えると答えるケイト。ヒヨリへの態度が悪い悪い。笑
(あー恋愛ドラマやりながら距離縮まってくのね?把握)
「はは……きみはいつもみんなに違う視点で切り込んでくるし、理論的な考え方は得意なのだろうけれど、
言動が感情に支配されがちなのが、なんとも可愛らしいよね」
はぁ~~~個別進めれば進めるほど射落さん好きになっていくわw
はやく射落さん√やりてぇえええ。
図書館でケイトと鉢合わせ。再び出てくる預かり名簿。
(調理班ブロックでも預かり名簿見ていたはずなんだけど、そしてわたしはあれがケイト√なんだと思っていたんだけど、なんかここでもヒヨリ初めて見るみたいな反応なんだよね。
わたしが調理班ブロックで見たあれ誰の√なの??? あれ何??? 幻の記憶???笑)
義手を見せてくれたケイトになら、預かり名簿のことを聞いてみてもいいかも、と近づくと……。

何読んでるのケイト。
『合わせ調味料の基本と保存の仕方』
Youは何しに異世界へ??????????????
もうくっそわらう。調査しろよ。左腕取り返せよ。のんきか?????
てかメイが前回参加者なのか聞いてよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
頼むよ、、、気になりすぎて眠れないんだよ、、、
(どうでもいいんだけどわたしケイトの横顔めっちゃ好きだわ。ブルーの目がめちゃくちゃ綺麗)
言い合いしながらも一緒に料理するし、
ケイトはヒヨリにだけ義手を見せてくれるし、
もうただの仲良しじゃんwww ケイト、ヒヨリが誰でも彼でも信じちゃうから心配なだけだろ???
調理班でのやり取りも見どころ。
ナチュラル煽り・廃寺タクミと確信煽り・射落ミズキ、完璧な布陣。
「あれ、もう料理してる。ボクも手伝う?」
「おや。二人とも準備が早いね。手伝おっか」
「はあぁぁ……」
「? それは何のため息かな?」
「獲端お兄ちゃんは、瀬名お姉ちゃんと二人きりがいいんだって」
「なるほど。愛し合う恋人同士はいつも二人一緒にと言うからね」
「それはない、ぜっっっっったいにない」
「…………力一杯否定しすぎ」
もう付き合ってるじゃん?????獲端ケイト√ ~完~
ここでケイトと恋愛ドラマ。
ケイト演じる役が、ヒヨリ演じる役からの告白を温かく見守りつつ断るシーンなんですが、ケイトは無愛想無反応で冷たく見下ろしてくる、もちろん演技は棒w 展開だけは合ってる。
(Youは何しに(略))
「女なんてみんな平気で嘘を吐くし、信用するだけ無駄だ。
どの言葉にも裏があるなら、話なんて聞く方がバカらしい」
「なんで女の子がみんなそうだってくくるの?
獲端くんは――今までほんの少しでも誰かを好きになったことないの!?」
「ないし、これから先好きになろうとも思わない」
獲端ケイト√ 〜〜完~~
大丈夫???これ恋愛になる???
なんか女に嘘つかれて裏切られたんかね?
PALUS SOMNIでは展示の中にケイトの左腕が。鉢合わせた射落さんと図書館に行くも、預かり名簿のデータは破損されていて。
射落さんはにわかにケイトとメイを疑い始めるけど、ヒヨリは自分から義手を見せてくれたケイトを信じたいようで。
まぁ、そうよな。わたしもケイトは白だと思ってたよ。
そんな中でのお夕飯。
「おい凝部。魚残すんじゃねぇ」
「目ざといなぁ。他の物はだいたい食べたからいいでしょ」
「……陀宰。なんかお前の煮物おかしくないか?ニンジン入ってないぞ」
「……残してはいないだろ……」※メイの嫌いな食べ物はニンジン、好きな食べ物はグラタン。
「ああ、分かった。だから器に盛る時に手伝ってたのか。こっそり避けて盛ったな!?」
「気のせいだ」
「気のせいじゃねーよ!ニンジンごときのために策を練ってんじゃねぇ!」
「お前……そんなこと言っていいのか?
バラすぞ、重要な秘密を」
くる!!??前回参加者しか知り得ない秘密くる!!??
(絶対違うだろうなと思いながら)(なぜならここはお料理恋愛√)
「獲端お前、パクチーが嫌いだからわざと料理に入れないようにしてるだろ。
エスニック料理は作るくせに」
「……ッ!!」
「ああ、なるほど。
確かにパクチーが料理に入ってるのは見たことがありませんね」
「えっと、パクチーって何?」
「知らなくていい。これからも入れるつもりはないからな」
「卑怯だろ、ズルいぞ」
どーーーーーーーーーーーーーーーでもいいわwwwwwwwwwwwwwww
このへんで悟り始める。あ、これケイト√では核心に迫れないな、、、
ほのぼのラブコメディはまだ続きます。
「お姉ちゃん、食べないの?」
「あっ。ちょっとぼうっとしてた。食べるよ、食べる食べる」
「そう?……瀬名お姉ちゃんは、獲端お兄ちゃんのこと好きなの?
最近いつも見てるよね」
「え!?ち、違うよ!!!!!」
「マジで? 瀬名、獲端のこと好きなのか?」
「はは。あれだけ罵られて好きとは、瀬名もなかなかの逸材だな」
「……は?」
「萬城くん。お茶が零れてますよ」
「違う! 違うからね!!
廃寺くん、今のは軽率な発言って言うんだよ!?
誰が誰を好きとか嫌いとかっていうのは……!」
「『ケイソツ』知ってる。この前覚えたよ。
えーとつまり、隠しておきたいからみんなの前で言っちゃダメってこと?」
「お前ら全員うるせぇ。メシ食え」
ほんまにな?????
てか馴染みすぎでは?????なに素でほのぼのホームドラマ演じとんねん?????帰る気ないんか?????
風邪を引いて寝込むヒヨリに、卵雑炊と生姜湯を差し入れてくれるケイト。
もう完全に付き合ってますよ。
ここで、ケイトがいつも『女だから』と怒るのは、ヒヨリにだらしない姉と妹を重ねていたのだと判明。
翌朝。

調理班は今日も平和です(微笑み)
昨日のお礼を言おうとケイトの部屋へ行くと、義手のお手入れ中。
義手のカバー裏には異世界配信のマークがあって――。
「……今回のキャストとしてここに来た時、前回の罰ゲームの影響で俺の腕は動かない状態だった。
でもそれを周りの人間に見られたら、そのうち俺が罰ゲームの経験者であることがバレると思った。
だから、プレ期間のうちに『願い事』をしたんだ。動かない腕を、一時的に義手にしてくれと」
なぁああああるほど。それだけがまじで疑問だったのよ。
ちなみにケイトは、預かり名簿のこともPALUS SOMNIのことも知らないようで。
今回配信への参加は「向こうの世界でスポンサーを捜し出し、自分をキャストに選ぶよう話をつけた」らしい。
(スポンサーっていっぱいいるんだよね?マモちゃんじゃないのかな)
てかさ!!!!!
メイの右眼のこと聞いてよ!!!!!!!!!!
ケイトが前回参加者だなんてもう聞かなくてもわかってるよ、、、メイのこと教えてよ、、、泣
なぜ罰ゲームを受けたドラマを再演しないのか尋ねるも、拒絶され再度広がる距離――と思いきや。
「それって、私に忠告してくれてるんだよね?
誰かに騙されないように、忠告してくれてるんだよね。
自分の秘密をバラしてまで」
「獲端くんのことを疑わなかった訳じゃない。
でも話してみて信じてもいいんだって思ったの。
信じたい人くらい、私は自分で決められるよ」
「優しいくせに優しくないフリするのやめなよ!」

なんなのこれwwwwwww

攻略対象との親密度は調理班が教えてくれますw
その後、射落さんとガチ考察。
まじでケイト√、考察が広がりそうな重要事実が多々明らかになるのに当の本人は料理しかしないんだもんなw だから考察を射落さんとばかりやるハメになるのよw(考察内容は末尾)
射落さんはケイトーソウタラインを黒二人と疑っているみたいだけど、ヒヨリは。
(全員信用するなって主張する人を一番に信じちゃうなんて、ほんと獲端くんとは意見が合わない)
・・・これはもう、恋してますわ。笑
さて、宿舎に戻るとタイムリーにケイトから呼び出され。何かと思えば――。

もうさ!!??そういう感じなのね今回は!!??笑
核心に迫る気はまったくないのね!!??笑
まじでYouは何しに(略)
料理しに来たんか???
天井近くのお皿を取り出そうとしてバランスを崩し、抱き留められ。
「なんで声裏返ってんだよ!」
「……だって……いつも近寄るなって言うくせに」
「はぁ? しょうがねぇだろ、落とせばよかったってことか」
「ならピーピー喚くな、うるせぇ。
大体、恋愛もののドラマはもっと近いだろ」
「今はドラマ関係ないでしょ……!
私を抱きかかえるなんて台本はなかった訳だし」
「抱きかかえてねーよ」
「抱きかかえてた!」
「かかえてねーって言ってんだろ!」
「かかえてたよ! 重かったでしょ!?」
「かかえてねーから知らねえよ!」
部屋でやれ!!!!!!!!!!笑
なんでみんな共用部でいちゃつくの?
「なにコレ痴話喧嘩~?そういうの部屋でやって欲しいんだけど」(by凝部ソウタ)
ドラマでトモセとはキスまでしてたじゃん、と言われ。ドラマと現実の恋愛は違うよ!と反論するヒヨリ。
(トモセにキスされたの共通だから、誰の個別入っても話題になりそう。面白いような嫌なような。笑)
「本気で恋愛すれば恋愛ごっこで喜んだりしないはずだよ!
後から悲しくなるもん、絶対に!」ほら聞いてるか〜〜???トモセ。
拗ね方が犬に似てて笑い出すケイト。犬が好きらしい。あと茶碗蒸し。
なんでこれで話がまとまるのかまじでわからんwww もう現実がどうとかドラマがどうとかどうでもいいんじゃないか???はよ付き合えよwww
ここでケイトとの恋愛ドラマ続話。ほんとこの√、料理と恋愛ドラマしかしません。笑
でもここからエンディングまでがもうマジでグッとくる展開なのよ。
(恋愛ドラマなんてやりたくない。特に、獲端くんとは)
(演技でも本音でも、獲端くんにあんなことを言われるのは嫌だし)
初回で散々酷いこと言われたからね。
(いつだって本音でいたい。
告白とかそういうシーンだって……キス、だって、本気でならーー)
おーい始まりますよーーー?
クッッソ棒な演技でなんとか進めるケイトだが、
『カズアキは、エイミを軽く抱き寄せる』
はできないみたいで――?罰ゲームの危機。
(私だって演技でキスしたり、恋愛してるフリなんてしたくないけど)
(でも――)
手を伸ばし、獲端くんの制服をつかみ――
自分から抱きつく。
「……演技じゃないなら、いいでしょ」
「私は獲端くんに抱きつくのは嫌じゃないから。
だから、これならいいよね」
また耳が熱い。
けれど構わないはずだ。
(エイミはカズアキに恋してるんだから)
いやーーーーーーーーーーーーヒヨリおまえ、やるやん?????
『……演技じゃないなら、いいでしょ』
やばくない???これケイト√の圧倒的優勝セリフじゃない?????
こんなおしゃんな想いの伝え方ある???行動と言葉選びが天才すぎでは???
『……違うでしょうね』と張るわよこれは?????(トモセ√なんかあったっけ)
これまで散々ケイト√バカにしてたけどこれはガチでやられたわ。
てか、これみんなどんな気持ちで観てんの?笑
無事ドラマを終えケイトとリビングで2人。
そりゃ直前までリビングにいたからねぇ。ねぇケイト、今どういうお気持ち???笑
(――ど、どうするのこれ……!?
ひええええ死ぬほど恥ずかしい……!!)
「皿片付けてくる」
「う、うん」
たのし!!!笑
もちろんみんなイジりに降りてきますw
ほんと生命の危機に瀕してるとは思えないねwww
「お姉ちゃん、ドラマお疲れさま」
「? なんでそんなに疲れてるの?」
「おや、僕より先に弄りに来た子がいる」
「あのドラマそんなに大変だった?精神的疲労ってなに?」
「廃寺くん、人によって基準は違うけど、異性に抱きつく時は注意が必要なんだよ。
それなりの好意がないと普通はしないものだからね。
だから今のドラマのように抱きつく場合は、私はあなたのことが好きですと言っているようなものだ。
その点覚えておこうね」
マイペースド天然廃寺タクミへの射落さん解説おもろすぎるわwww
「ばっ……ませてんじゃねぇ!
お前にははえーよ!」
「じゃあ獲端お兄ちゃんは早くないの?好きな人いる?」
「……!!」
「よし、頑張れ廃寺くんもう一押しだ」
調理班、大好き。
もうプロデューサーとか帰還とかどうでもいいわ。一生これ見てたい。
今度はケイトが風邪を引いたよう。部屋を訪ねるとメガネをかけたまま寝ていて。
(外してあげたいけど、前に寝てるところを起こしてものすごく怒られたし。
でも……恋愛ドラマで、獲端くんに抱きついても怒られなかった。
もう、触っても平気だったりしないかな……?)
―メガネのつるに両手を添え、静かに抜き取ろうとする。
こういう描写いいよね。なんだか情景が浮かんでドキドキする。
が。結局、覚醒し狼狽し真っ青な顔色になったケイトに、手を払いのけ後ずさられ。
(ああ、試すようなことするんじゃなかった)
「今のはどう考えても私が悪いし。
前も怒られたのに二度もやるなんて、ほんとに」
「違う! 待ってくれ」
―獲端くんの手が、私の手をつかむ。
「あの……私、こんなことで獲端くんの見方を変えたりしないよ。
女嫌いだって分かってるし。
獲端くんのこと信じてるから。だから、気にしないで」
「…………」
「今のは……逆だろ。
信じてると言うべきなのは、俺だ。手を払ったのは、違う。」
「お前に触れられるのが嫌だった訳じゃない。
多分俺は、お前を信じてる」
「…………多分?」
「そこはスルーしろよ。
仕方ないだろ、自信がない」
「本当にお前は……口喧嘩すれば延々言い返してくるし、食事の時は同じ料理に手を伸ばすし……、
誰のことも信じるなと言っても、容易く信じてしまうし――、
本当にムカつく。自分を見ているようで」
「お前が俺を信じようとするから、俺までお前を信じたくなる。
それが一番……腹が立つ」
言葉としては恨み言なのに、獲端くんの手は私を離さない。
その手こそが、何より雄弁だった。
その後、一応布団に寝直したケイトが、女嫌いになった原因を話してくれて。
中学一年で両親が離婚し、三年になった頃父親に新恋人ができたが、
思春期のケイトの前で父親に絡んだりしていた挙げ句、ケイトにまでベタベタ絡み、冗談半分で迫ってきて、寝ている間にキスされたらしい。
まぁああああじ???それは普通に引く。
これは女嫌いになっても仕方ないわ、結構な理由じゃない???
それなら確かに、寝ている時に触られてあの過剰な反応もわかるわ。
「……そっか。
私に小言を言う獲端くんは、お姉さんと妹さんに小言を言う獲端くんで、
私に近寄るな触るなって言う獲端くんは……その女の人を嫌っている、獲端くんだったんだね」
「……そう、なんだろうな」
―そのまま彼の手は、熱に浮かされたような曖昧な手つきで、私をつかんだ。もう一度。
「私はその女の人とは違うよ。
獲端くんのお姉さんとも妹さんとも」
「分かってる」
「無理矢理キスなんかしないよ。
自分がされて、理由があったとしても、同じ気持ちじゃないとって思うよ」
「……分かってる。
お前は違うって、分かってる」
―手が、熱い。
―私の手が熱いのか、獲端くんの手が熱いのかもう分からない。
このシーンがめちゃくちゃ好きだわ、、、
ヒヨリを引き留めるケイトの『その手こそが、何より雄弁だった』もそうだし、繋がった手から二人の感情が伝わってくるのがめちゃくちゃ情緒抉られる。ドキドキするわ。
ケイト√、まじで恋愛描写がピカイチでよい。
「瀬名。俺はお前を信じる。
俺がいつまでも過去にこだわっていたせいで、お前を傷つけた」
「……悪かった……。
もうあいつらとお前を比べたりしない……」
(ずっと普通に話したいと思ってた。
私を女としてじゃなく、私自身として見て欲しいって思ってた。
でも今は……その話を聞いたら、そんなに簡単には言えなくて、たくさんの覚悟と、勇気のおかげで今私は獲端くんと手を繋げてるんだってことが分かる)
「誰にだって事情はあるのに、いつも私の意見ばかり押し付けてごめんね」
「……黙っておく方が無理だ。お前を引き留めたいなら。
お前に触れるなら……、……謝って、おかないと……。
もう二度と、振り払ったりはしないから――」
「……獲端くん?」
(寝ちゃった……)
寝顔を見つめながら想いを馳せるヒヨリ。
(恋ってどんなものか、私も知らなかったけど、今は分かる気がするよ)
(他の人とキスをしてるところなんて、想像もしたくないし……見たくない)
(それは私自身も、同じで)
「もう恋愛ドラマはしたくない……獲端くん以外とは、キスしたくないよ」
「獲端くんのことが……好き」
―答えのない告白を、その寝顔に呟いた。
くっそおおおおおおおめっちゃいいやんけおまえら!!!!!!!!!!大好きだよこういうの!!!!!
はよ通じ合って幸せになれ!!!!!泣
この寝顔見ながらふと想いが零れちゃう系告白大好きなんだよ、、、何よりも好き。
楽しくなってきたケイト√。めっちゃ恋愛してるやん。笑
翌朝部屋を出たところで鉢合わせると、顔が赤いケイト。
きゃーーーーーーん、照れてる。
きゃーーーーーーん。笑
熱はないようだがこの反応。もしかして昨日の告白聞いてたか???笑
「ね……熱じゃなくて、照れてたり?」
「ーーお前っ……ば、バカか!!!!」
もうケイト√楽しいwww ありがとうございますwww
と思いきや、リビングへ降りると唐突に始まる前回参加者糾弾。
なんで!!!なんでこんな急に緊迫した雰囲気に!!!
もう少し恋愛させて!!!もう少しきゃーんきゃーんってさせてよ!!!笑
(漏らしたのは廃寺タクミ。ああああわざとっぽいなぁこれ、、、)
原因のドラマを再演したくないと言うケイト。
ディレクターが乱入し、最終局面へ――。
「特別に、再演の機会をご用意しました」
無事演じきれば、左腕を返すだけでなく、元の世界に帰してくれると。
「……それでも、出来ないと言ったら?」
「まさかそんな。あなたは今期のキャストとして、二回恋愛ドラマを演じましたよね。
なのに『この恋愛ドラマ』は出来ない?それはなぜでしょう。
内容ですか? キャストですか? それとも」
「キスシーンの有無でしょうかね?」
おいおいおいおいおいおい、、、、、、
父親の恋人に酷い目に遭わされ?寮へ逃げて?勝手にキャストに選ばれて???
キスシーンを強要され、拒絶したら腕を取り上げられた???
本当に悪趣味だな異世界配信!!!
で、今度は前回ドラマの女性キャスト(立体映像)相手に???ヒヨリの前で???再演させんの???
悪魔の所業、、、他の女とのキスシーンなんて本当に見たくないよ、、、泣
立体映像ったってマモちゃんの右腕のこと考えたらほぼ生身と一緒じゃん、、、
「……違う。覚悟を決めれば決めるほど、そんな演技は出来ない。
俺が弱いから、割り切れないんだと思っていた。
今まではそう思ってた……」
「でも、両腕取られたって曲げたくないことくらいある」
あああああああさすがにバカかっこよすぎ泣
「俺は恋愛ドラマはやらないし、やりたくない。
キスする相手くらい自分で決める」
「俺が触れたいと思う女は一人しかいないしーー
俺の相手はお前じゃねぇよ」
呼ばれてる!呼ばれてるよヒヨリ!!!
罰ゲームになるくらいならキスくらいすればいいのに?とざわめく一同。
ソウタだけは訳知り顔。「……バカだね、ケイちゃんは……」
(――みんなは、知らないから)
―過去を知らなければ、分からない。
(でも、獲端くんの気持ちは分かるよ。私も……今なら)
行け!!!行くんだろヒヨリ!!!
「私が行きます」
うおおおおおおおおおおお!!!!!!

ねぇ押させてくれるのこれ、、、やばくない?????
もう泣きながら押したわ。なんて神演出。
アドリブでケイトへの想いを伝え。
「……獲端くんが冷たく思えるなら、それは本当のことをまだ知らないだけだよ」
「どうしても誰かを選ばなきゃいけないなら、
私のことも選択肢に入れて欲しい」
「演技じゃなく……本気で好きって言えるから!」
―拒否されたらどうしよう。
そう考えると泣きそうになる。
「私を……選んでください……!」
—答えを待つ必要のない告白は、あんなに簡単に言えたのに。
—答えを待たなければいけない告白は、心臓が張り裂けそうだ。
「バカだなお前」
「もう恋愛ドラマはしたくないって言っただろ。
なのにわざわざ来やがって」
わーーーーーーーんやっぱり聞いてたよやったーーーーーー!!!
「…………えっ!? き、聞いてたの……?
寝てたはずじゃ」
「残念だったな。聞こえてた」
「怒るなよ。だからお前に聞こえるように言ったんだ。
演技だろうが何だろうが……触れたい相手は、一人だけだ」
―告白の返事の代わりに、唇が重なる。
ケイトから「……演技じゃないなら、いいよね」が返ってきた瞬間。泣
何度も叱られ、罵倒され、近寄れば離れていった獲端くんはそこにはいない。
優しく私を引き寄せて、目を細める獲端くんは。
「ーー……選んだぞ」
泣いた。
元の世界へ帰ります!!!!!笑
獲端ケイトEND【背中合わせのキミと】
いやーーーもう、恥ずかしい。笑
あのドラマみんな観てたんでしょ???
やばくない???笑
その後みんなの前でもイッチャイッチャイッチャイッチャするしさぁw
シャレマニ、『部屋でやれ』案件多発過ぎwww
エンディングもずっとニヤニヤ生温かい目で見守ってしまった、、、笑
お幸せに!!!ありがとうございました!!!笑
ケイト√、前半ほんとツッコミどころしかなかったけど、後半「触れた手から伝わる心情」からの答えのない告白、飛び入り参加、「演技じゃないならいいでしょ」回収で恋愛物語としての完成度がめちゃくちゃ高かったわ。
思春期に父親が恋人といちゃついてるのだけでも結構キツイのに、その女が自分にも言い寄ってきて(父親と同年代の女でしょ?げぇえええ)、ましてや寝込み襲われたりなんかしたらめっっちゃくちゃキモくない???嫌悪感すごくない???
強わいでしょ。犯罪だよw
女嫌いになるのもわかるし、キスがトラウマになるのもわかるわ。立体映像だとしても嫌だと思う。
そこから飛び入り参加してラブシーンの相手代わって結ばれる、って王道の王道でもちろん展開は読めているんだけど、もう読めているとか読めていないとか関係なく感情移入できた。まじでケイトとその女のキスシーンは見たくなかったし、めっちゃ泣きながら【飛び入り参加】押したもん。笑
ドラマ内でみんなに見られながら想いを伝えるのとか冷静に恥ずかしいんだけど、やってるときはこっちも「これでケイトと結ばれたい!」って必死さの方が勝っちゃってたんだよなぁw
いや~~~やっぱ完成度高い王道って素晴らしい。結局ありきたりかどうかなんて関係なくて、いかに納得度と完成度高く描けるかなんだ。
対等関係の恋愛模様あんまり刺さらないけど、ケイト✕ヒヨリはその言い合いすら微笑ましい。あぁいい関係だね君たちは、、、って温かく見守れる。笑
そいやたぶん1回も流れてないなoblivious。それだけシリアス展開がなかったってことかw
調理班の雰囲気も楽しいし、ケイトーソウタも楽しいし、ほんと重要事実ぶっ込む割にはほのぼのキャラ関係性推しのルートだったw

ケイトとソウタの関係性ほんとすきw

メイーーー泣
絶対にプロデューサーじゃないよね!?信じてるよ!?
トモセ→ケイトと全然核心に迫らない恋愛√立て続けにやって、だいぶマモちゃんの衝撃和らいできたかな。読み通りでありがたい。笑
個人的ベストスチルはこれです↓

手から伝わる感情と答えのない告白。もうめっっっっっっちゃ好きこのシーン。
次は明瀬の予定。明瀬は勘で白だと思ってるけど、メインヒーローだし真相に迫れるかも???
🦾Charade Maniacs感想記事一覧
……🦾
考察です〜。
ケイト√、重要事実多いのに2人が全然考察しないからここでやんないとw
まずはディレクター関連ね。
『なぜ、現実世界で異世界配信の噂があんなにも流れているのか?
わたしには確かめる術はないが、異世界配信の噂は誰かが率先して広めているのではないか?
実際に異世界配信を観たという声よりも、異世界配信がいかに良いものかという噂が一人歩きしている印象があった。
異世界配信側の人間が、意図的にその噂を流しているとは考えられないだろうか』
噂を流しているのはスポンサーだろう、と。
共通でも出てきたけどやっぱりこれ結構大事な伏線なのかしらね。噂の一人歩き。
それから『ディレクターの正体について』。観客席のある普通のテレビ番組の動画が残っていて。
そこで司会をしている男性は、話し方も声もディレクターに似ている(ただ体型が少し違うらしい)。
過去キャストが残したレポートは『スポンサー、存在するというハーフ……狂信者……』
これだけだと何とも言えないけど、やっぱりディレクターってマモちゃんの父親なのかなぁ。
『ディレクターの正体』で『ハーフ』って書いてあったらディレクターとそのハーフに血縁関係があるんじゃないかって思うよね。
てかこれまじで1人目にマモちゃん凸ってんの悪手の極みなのでは????笑
そしてまーた考えなきゃなのが預かり名簿と『PALUS SOMNI』。
このあたりほんと毎回違うこと書いてる気がする。笑 当たっているかは別として考察すること自体が楽しいからなぁ。笑
今回の新事実は保管場所かな。
『PALUS SOMNI』に展示されているのは本物じゃなくレプリカらしい(本物だと思ってたwww)。ドラマで使われた小道具もあるとのこと。
・罰ゲームでキャストから没収した機能の一部を展示
・返却が完了すれば展示は終了、DEAD ENDになれば次の配信までに消去される
・異世界配信の視聴者が買っていく
・キャストから没収した機能は特別な形で保管されているものもある
・『特別な形で保管されているもの』はロックがかかっている情報
そして射落さんともう一度預かり名簿を見に行くと、データが破損されていて。
「名簿ごと持ち出さず、ページだけ消したのもずいぶん親切だしねぇ。
親切な誰かが意図的にやったとしか思えない。そう思わないかい、瀬名くん」
ヒヨリが一人で名簿を見たのは一昨日の昼間なので、二日の間に改ざんされている。
まじで誰だよ、、、これたぶん射落さん√で破損させたのと同じ人物だよね?
射落さんの言う『親切』はつまり、破損させた犯人は『最終ページだけ消した』という事実を残し、そこから何か考察させようとしているわけで、それはたぶん破損されたページに名前が載ってたケイトやメイへ疑惑を向けさせたいってことなんだろうなぁ。
ケイト√で店の名前を話したのは明瀬くらいだけど明瀬ではない気がする、、、(勘)。
射落さんも違うと思っているし(前述)。
「前回参加者はプロデューサーではないはず」
正確には、プロデューサーも毎回監視者として紛れてはいるものの、(わたしの推理だと)毎回外貌や人物設定が違うはずだから、
前回も今回も同じ人物として参加している人はプロデューサーじゃないんだよなたぶん。
つまり、前回も今回も同じ『獲端ケイト』として参加している&左腕を取り戻すという真っ当な動悸があるケイトはかなり白に近い。
(というかまぁケイト√やった結果としてケイトは確白置いていいか、さすがに)
メイも、本当に今のメイが『陀宰メイ』として前回配信に参加していたのなら少なくともプロデューサーではない。
ただしこの場合、ケイトと面識がなさそうなことについて別途考察が要るけど、、
「スポンサーになった可能性はあるが、それなら罰ゲームで取られたものくらい返してもらえそうなものだ」
それなんだよなぁ。
メイが2人目のスポンサー説結構考えてるんだけど、それなら右眼返してもらえそうだよね?
あと、この考察入れていいかわかんないんだけどさ、マモル√でマモちゃんが両眼の機能を停止されたとき、目の光が消えていたんだよね。

機能再開したときには目の光は戻っていて。

(虹彩の右の方の白い光)
で、メイって現状両眼とも光が入ってるのよ。

この立ち絵考察入れていいのかわからんけどw 見えてそうなんだよなぁ普通に。
仮に右眼が見えているとすると考えられるのは、
①預かり名簿のメイの記載はフェイク
②預かり名簿の記載は真実だが、今回『陀宰メイ』として参加している人物は、前回『陀宰メイ』として参加した人物とは別
③預かり名簿の記載は真実だが、メイの右眼の機能は回復していて、機能以外の意味で『預かられている』
かな。
ケイトを確白(かつ名簿を破損させていない)と置くと、
①メイの右眼は見えている+預かり名簿の記載はフェイク だと、
(a)メイ白の場合
配信側がメイを陥れるためにフェイクの記載をしていることになるため、メイには預かり名簿を破損させるインセンティブが一応ある(=フェイクの記載でみんなが疑心暗鬼になるのを防ぐ)
配信側には名簿を破損させるメリットがない
⇒破損させた人はほぼメイ
(b)メイ狼の場合
前回参加者ではないものの前回参加者として白取るために自らフェイクの記載をしたことになるが、
・右眼が見えていることがわかると不利
・なぜ罰ゲームドラマを再演しないのか問われると不利
・前回参加者のケイトから嘘を暴かれる可能性が高い
あえて自らフェイクの記載をするメリットがほぼない&危険がありすぎるよなぁ。
だから右眼が見えている+預かり名簿の記載がフェイクなら、メイ狼はほぼあり得ない。
(c)メイ狂の場合
配信側としては(b)と同じ要領でメイに疑惑を向けるためにフェイクの記載をしたことになる。
でもそうすると破損させるメリットある人がいなくなるんだよなぁ、、
配信側はメイに疑惑向けるためにわざわざフェイクの記載したんだから、破損させる必要ないし……。
まぁ射落さんが言うみたいに、あえて『破損させた事実を残す』ことで「破損させるメリットがある人=メイが怪しい」って方向で疑惑向けることはできるかもしれないけど、、
メイ自身(狂)は自分に疑惑向いた方がプロデューサー逃がせるから破損させる必要ないし、
ソウタ白で、ケイト繋がりで自分も前回参加者とわかるのを嫌がって破損させた可能性くらいか。
でも掃除班のソウタの反応見るにあんまりその可能性もなさそう、、
②はほぼないかな。ケイトも前回キャストの名前くらいは覚えているはずだから、さすがに即バレするはず。
③は例えば、メイが、前回配信時罰ゲームで右眼を取られた後配信側に入ることにした、配信側は預かっている右眼をそのまま担保にしつつ、機能だけ復活させたとか。
だから預かり名簿に載ったままで、担保だから保管場所がPALUS SOMNIじゃないとか?
それなら罰ゲームを受けたドラマを再演しないのも納得がいくけど。
ただ機能復活させておきながら担保っていう意味が自分でもわからん。笑
うーん、これ調理班ブロックのときの考察と変わらず、預かり名簿にメイの記載がある以上、やっぱり右眼見えていても見えていなくてもメイプロデューサーはないな〜〜。真狂位置だな。
それから、やはり避けては通れないのがケイトーソウタライン。
ケイトとソウタに今回配信以前から面識がありそう、というのは、わたしだけの印象じゃないようで。ヒヨリからも射落さんからもそう見えていると。
ソウタが前回キャストなら、罰ゲームを受けていないのになぜ戻ってきたのか?
「早く帰還したいとは思っていないみたいだね。
凝部くんが、スポンサーである可能性だよ。
この世界を気に入っていて、わざわざもう一度キャストとして戻って来た」
「罰ゲームを受けていない彼が前回参加者だと分かったら、なぜ戻って来たかが重大な疑問になる。
つまり彼が前回参加者であればあの名簿を消す理由があるし、そんな彼と通じているのなら、獲端くんもまた怪しいということになる」
うーん。ソウタに名簿消すインセンティブあるのだろうか。
ケイトが前回参加者→ケイトと仲いいソウタも前回参加者と疑われる→罰ゲームを受けていないのになぜ?と疑惑が向く、のを避けるために破損させたってこと?
掃除班ブロックで名簿見たときのソウタを見るに、ケイトの記載があるのは知っている感じだったから(ヒヨリに見せようとしていたくらいだし)、射落さんが言う『ケイトの記載を見られたくない』はあんまりないと思うんだよね。
(まぁこの√の射落さんはそれ知らないから至極真っ当な考察ではあるんだけど)
あと、今回キャストはプロデューサーの指名だから、別に罰ゲーム受けていないソウタが今回も指名されたからって、それだけではソウタの黒要素にはならないんだよな。笑
確かにソウタは自らも希望して来た感はあるけど。
(ケイトの義手にだけ異世界配信のマークがあるのは、ケイトを疑わせるため、以上の意味はなさそう今のところ)
ソウタに名簿を破損させるメリットがあるとしたら、ソウタがプロデューサーで、あえて元ページと破損ページ両方見せてメイに疑惑向けるってくらいだよなぁ。
(でもわたしはソウタほぼ白でみてる)
これメタ的にはソウタにもスポンサー疑惑を向けるための伏線なのかね?笑
どう考えてもマモちゃん1人目に凸ったの(略)
ただ、ケイト√でのソウタの、
・左の拳で殴られ『痛い方』
・「キミの過去に、彼女は関係ないんだから」
・前回キャストだと黙っていたケイトを庇う発言
・ケイトが罰ゲームくらったドラマの内容知っていそう
からするとやっぱめっちゃ前回キャストっぽい。笑
(てかさ、ケイトが左腕を義手に替えたのはプレ期間にこっそり……って話だったのに、ソウタは知ってるんだね。どこかで義手に変わってるって気付いたのかな)
ケイトとは「こっち来て初めて会った」らしいけど、『こっち来て』が『今回配信』じゃなくて『前回配信』を指しているとしたら、その発言別に嘘じゃないしね。
まぁ嘘の可能性もあるけど。
「一番謎なのは、陀宰くんと二人が面識があるように見えない点だ。
同じ前回参加者なら、ある程度会話に慣れが生じるはずだ。獲端くんと凝部くんのようにね。
それがないということは、どちらかが偽の参加者あるいは異世界配信側の人間であるとも推測できる。
それもあって、獲端くんと凝部くんに僕は疑いを向けているんだ。裏切り者は二人いるはずだから」
いや~~~~~ほんまそれな!そこなのよ!
いいね~~~射落さん。
もし異世界に飛ばされたら射落さんと考察したいわ。笑
これ、この時点の射落さんはケイトーソウタをそのままプロデューサー・スポンサーだと思っているってことよね?
ヒヨリ視点はケイトから義手見せてもらっているからケイトの白拾えるけど、見せてもらっていない射落さん視点だとその考察になるの至極真っ当で、もう射落さんまじで発言が白すぎるわww 精査が同じだから白く見えて仕方ないww
さらにケイトーソウタが両方配信側ってほぼないんだけど(マモちゃんがスポンサーだから。やっぱこれマモル√(略))、預かり名簿に記載がある二人に面識がなさそう=どちらかが偽の参加者・異世界配信側って推測の方向性は合っているのかもね。
まぁいずれにせよ、ケイト確白でメイ真狂位置、までしか考察進まないけど。
それから、ディレクターの意味深な発言。まじでオンパレード。
「こちらでもてっきり、即座に腕を取り戻し帰還されるのかと思っておりました。けれど違った。
あなたの行動と発言は、非常に興味深かったです。我々には理解出来ない感情で溢れていた。
それそのものが、まるでドラマのようですね。
これこそ我々が知りたかった『真実の一つ』だと気付かされましたよ」
「『愛し合う恋人同士はいつも一緒に』。
そう教えていただきましたからね。帰還するなら二人一緒がよろしいのでは?」
「二人で協力してドラマを終わらせた訳ですし、あなたがたからは十分な収穫を得られました」
「それでは今回は、私の勝ちということで」
「勝ち……?」
「もうあなたには関係のない話です」
「私の勝ち」はたぶん、共通のほんとーーに最初の方に言ってた「もう一つ『賭け』がある」って話だよね。
で、賭けている内容はたぶん、ディレクターが今回キャストから異世界配信の他に?得ようとしているもの。かな?
で、ケイトとヒヨリからは『十分な収穫』があったと。
ケイトの行動と発言から……ってことは、
・左腕を取り戻すことより、演技でも恋愛やキスはできないという感情を優先
・女嫌いなのにヒヨリを信じて想うようになった過程
とかそういうこと?
合理性だけでは説明のできない、矛盾した感情や行動を知りたいっていう意図がありそう。『信じる』とか『愛』とか。
それが『真実の一つ』とか、異世界人にドラマを観せている理由ともかかわるのかな。
前にちらっと考えた、情報局があらゆるデータを管理するようになったら、人の感情までもコントロールできるようになってしまう、それへのアンチテーゼなのかなぁ。
誰と賭けてたんだろ、普通に考えたら配信側内部の話だろうしプロデューサーかなぁ。
(メイの「いいから先に帰ってろよ。もう勝負はついたんだから」は関係ないよね……?ケイトとディレクターの勝負のことだよね……?メイとディレクターが賭けてるんじゃないよね……?
でもメイとディレクターが賭けてるとしたら、メイの右眼のこともメイが色落ちしないのも説明できるような気がしてしまう。右眼賭けてんの???)
てかさ、『愛し合う恋人同士はいつも一緒に』って調理班でキッチンにいるときに射落さんが言ってたセリフだよねw
異世界側がこれを『教えてもらった』って表現するなら、やっぱり射落さん白い気がするわ。射落さんが配信側だったらディレクターからこの発言出なさそう。
まぁ現状射落さんの黒要素なんてほぼないけどw
てかそのときキッチンにいたのって調理班onlyなわけで、ヒヨリ・ケイト・射落さんが白ってなるとディレクターがその発言聞いたソースって…………。
……バウンサー経由ってことにしといていい?
・・・ほんと、この√の2人まじで料理と恋愛しかしてないから、こんな重要事実ぶっ込まれまくってんのに全然核心に近づけないわw せめてケイトにメイが前回参加者なのか聞いてくれよヒヨリwww
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