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ヒーローはいつだって自分勝手なんだよなぁ。

全体公開
2022-05-01 03:45:35

再会の場面を見せてくれよ、、、【Charade Maniacs 明瀬キョウヤ√ ネタバレあり感想&考察】

明瀬√の感想です。

🪐四人目です。マモル→トモセ→ケイト→明瀬と進めています。既√のネタバレが含まれる可能性があります。
🪐攻略対象にかかわらない考察は最後にまとめて載せています。
🪐Charade Maniacs感想記事一覧





明瀬は勘で白だと思ってて。イメカラ赤のメインヒーローとか100正義の味方でしかないでしょ~~~。
双巳さんと射落さんからは何か出てきそうだからw、先に明瀬かなと。

もう絶対に自分の性癖には刺さらないという自信があって(ごめん明瀬……っ)、共通時点でもあんまりちゃんと伏線を拾っていなかったw
そしたら個人的にめっちゃくちゃ衝撃?の展開でわらったわ(後述)。



そんな明瀬√です!


【Never -------】

いやほんとまず謝っておくんですけど。
明瀬キョウヤなのよ。情報収集班なのよ。
マモちゃん(現状最推し)とメイ(開幕から沼ってる)がいるのよ。

やっぱ情報収集班の出番が多くて。すごい勢いでマモちゃん匂わせぶっ込まれるし(もうノーダメだけど)めっちゃメイ出てくるしでほんと、、、明瀬に集中できないwww

そんな感想になっていると思います、すみませんwww



リビングに全員集めての決意表明から始まります。


「俺は疑わずに、ポイントを貯めて全員で元の世界へ帰還する。
これは目標であると同時に、絶対だ」

「情報収集はしますが、俺は今後、誰かを疑ったり裏切る行為には一切加担しない。でも逆なら歓迎だ」

「助けが必要な時は言ってくれ。協力が必要ならいくらでもする。」

「俺自身、宣言し直しておかないと自分を見失いそうなんだ」



いや~~~開幕から熱いw
あえて口に出して宣言することで自分自身を奮い立たせているみたい。

もう早速ごめん。脱線するけどこれだけは言わせて。

「明瀬さんのようにはっきりと言い切ってくれる人がいると、助かります。
僕もそうしてもいいのだと安心するので」


「へぇ〜。チーちゃんは、人に流されちゃうタイプ?」

……そう、ですね。そうだと思います……



うっっっそつけぇ!!!!!!笑
あなたが!この中で!1番!人に流されませんよ!!!笑

どれだけ踏み込んでも確固たる意志で拒絶してきたくせにさぁ!!!笑
芯が強くて揺るぎない頑固者がァ!!!(褒めてる)(現在の最推しマモル)

まぁそれはいいとして。マモちゃん&メイの情報収集班は同調してくれるけど、他班はそうでもないみたいで。

「そりゃ僕だってケンカは好きじゃないけどね。
でも裏切り者は実際いるみたいだし、信じろって言われてもうんとは言えないかな~」


「俺もポイントはためるつもりですが……
何でもかんでも協力する気はないし、明瀬さんの姿勢に同意は出来ない」


……俺も、完全に同意とは言えないかな。
信じようという意思は尊重するし、俺もそうありたいとは思う」


掃除班めっちゃクセ強くてわろたwww

ていうかさぁ、情報収集班ブロックだからマモちゃん脚持っていかれてるんだね、、、
もうこうやってマモちゃんをチラチラさせられると、、、ああああ今すぐマモちゃんの右腕に寄り添いたい、、、泣




というわけで、情報収集班はポイントをより効率よく貯めるため&罰ゲーム対策のため、ドラマの傾向を調べることに。
もうね、情報収集班だからめっちゃ情報収集するわ。てかメイ、ぜんまい式の時計弄れるの???どういう特技???
(そして明瀬を引き留めるメイ。明瀬√、明瀬とメイのこしょこしょ話が多い)

情報交換後、ヒヨリが再びメイの部屋を訪れると、明瀬とメイがユキがDEAD ENDになったバックナンバーを観ていて。

はぁ、、、メイが好きすぎて明瀬に集中できないw



明瀬の後押しもあり、ヒヨリもユキDEAD ENDのバックナンバーを観始めたものの、途中から涙が止まらず観続けられなくなってしまう。
(メイが動画止めてくれて、、、はぁ、、、メイが好きすぎて(略))



ユキのことを考え眠れなくなってしまったヒヨリを励ましてくれる明瀬。

……そうだ、眠れないなら少し話さないか?
内容は何でもいいよ。俺の話を聞くだけでもいい。
眠くなるまで話がしたい。……ダメか?」


いいやつ、、、
が、急に闇ぶっ込んでくるのがシャレマニ。

「これまで後回しにしてきたツケが、今回ってきたように思える。
ーーお世話になったある人に、指摘されたことがある。
俺の欠点は、傲慢な卑屈だと」

「あれもこれも出来ないと不安がって、努力せずにいることが怖い。
そういうのが、卑屈……かな。

そしてそれを人にも求めるところが、傲慢なんだと思う」


難しすぎてわからん。笑
少なくとも前段はいいことだと思うが。

「瀬名。俺はあの時、
『友人の死を受け止めて乗り越えるべきだ』
と思ったんだよ。
そういう『努力』をすべきだと思ったし、もし俺なら出来ると思ったんだ。
……俺なら、な。」

「俺は他人も同じように出来ると、そうすべきだと思い込みすぎだ。
それが俺の傲慢、かな」


「でも……明瀬さんは今、こうやって謝って……私を心配してくれているし、
私は、いつも頼りにしています。
努力できるところも、するべきことを示す姿も、
卑屈とも傲慢とも、私には……思えませんけど……

「俺、心のどっかで、お前ならそう言ってくれるんじゃねぇかって思ってたかも。
お前は俺の言葉を真っ直ぐ受け止めてくれるし、他人を責めるより自分を変える。
何でもいい方に持っていこうとするポジティブさは俺に似てる気がしてて。
だから――

「今、謝ろうと思いながら、お前の優しさに甘えてたかも。
って思うと、すげぇ恥ずかしいわ……


わたしが明瀬に興味がないからなのか? ここ明瀬√で大事な導入部分だと思うんだけど、何を話しているのかいまいち入ってこない。笑

明瀬はヒヨリに対して、
バックナンバーを観て『友人の死を乗り越えるべき』、『俺ならそうするし乗り越えられる』と思ったのよね?
ただヒヨリにとっては想像以上にしんどくて、観続けられず泣いて(泣かせて)しまった、
それを謝りたくて、自分の『傲慢な卑屈』がヒヨリを傷つけた、と自己開示して。
そうしたらヒヨリは『卑屈でも傲慢でもない、いつも頼りにしている』と返してくれた。
でも、実は明瀬は、ヒヨリがそう言ってくれるだろうなと思いながら、ヒヨリの優しさに甘えていた、と。

つまり、ヒヨリの優しさを利用してヒヨリを傷つけた自分の罪悪感を癒やす『自己満自慰プレイ』をしていたってことでおk?????笑

え?????それめっちゃ印象悪いんだけどwwwww
わたしの見方が歪んでいるのか???笑



しかもさ、

「逆に励まされるとか……
これじゃヒーローへの道はまだまだ遠いな」

「俺、ヒーローになるのが目標だから」




ちょwwwww ごめんwwwww 18歳でそれはわらうwwwww
え、これってかっこいいと思う場面なのか???わたし明瀬と合わないかもしれない。笑

ここで「明瀬の身近に過去キャストいるフラグ」が立ちます。

「あれ……誰だっけ、近所のヤツだったかな……
そいつに、かっこいいヒーローみたいだってべた褒めされてさぁ」


それ射落さんポジかと思ってたけど明瀬なんか。



そして、明瀬はみんなを守り、ヒヨリは明瀬を守ると約束。

こういう感じね~~~???
みんなを守ってリードする王道ヒーローと、そんなヒーローの側にいて支えになる王道ヒロインのルートね?承知。



明瀬√の中でわたし的1番盛り上がったシーンが次ですwww
もうこれ書きたくて明瀬√の感想記事書いていると言っても過言ではないwww



「配信ステータス:三分後ドラマ開始
配信内容:「正義の味方」第七話
ジャンル:アクションドラマ
キャスト:サイカワ・明瀬 キョウヤ
マツミヤ・瀬名 ヒヨリ
ナグモ・射落 ミズキ」



これ、トモセ√でトモセが乱入してきたやつじゃん!!!wwwww
しかもまったく同じ話じゃん!!!wwwww
同じドラマの同じ話を違う√で見るのめちゃくちゃ楽しいんだけどwwwww

やっぱり明瀬はかっこよくて。
これトモセ√でも散々書いたけど、運動神経いい男子にこんな華麗に守られたらそりゃ好きになりますわ!!!!!

そしてトモセ乱入で聞けなかった、ヒヨリの役が明瀬の役に想いを伝える問題のシーン。



(ああもう……
ここで照れてどうするの私……

……まあ、お前の言いたいことは全部分かってるから、大丈夫だよ』

『俺もお前が好きだし、一緒にいたい。
だからお前のことは絶対に俺が守ってやるから。
大人しくそこで待ってろよ』




ええ~~~アドリブで助けてくれたうえにこんなこと言われたらちょっとトキメキすぎませんか~~~ふざけんなよ明瀬~~~




ピンチを助けられた上にそんなことを言われたら、ますます好きになるしかないと思う。
……ドラマの中の、『マツミヤ』の話だけれど。








ヒヨリ、危うく好きになりかけてるやんwwwwwwwwww
トモセ乱入ある意味大正解じゃんwwwwwwwwww
くっっっっっっっっっっっっっそわろたwwwwwwwwww
こんなんわらうしかないwwwww
何という危機察知能力トモセwwwww




一緒に調査をするうちに、異性との距離が近い明瀬を意識していくヒヨリ。



慣れた仕草だな、と思う。

(いつも誰かを撫でてたのかな。こんな風に。
それって誰なんだろう。例えば彼女、だったり)



もうこんな風に考えちゃう時点で、恋じゃん???


1000ポイント貯まったご褒美も、明瀬のために使いたくて。
第二区画の解放をリクエストするヒヨリ。
夜メンテナンスが行われることになります。
(ねぇ~~~また明瀬とメイがこしょこしょ話してるよ~~なんなの~~)



メンテナンスを控えた夜。



……明瀬さん、夜のうちに未解放地区へ行くつもりじゃありませんか?
止める訳じゃないんです。一緒に、連れて行ってください」

「それは……ダメだ、断る」

「足手まといになったら置いていってください。
責任は自分で取りますから」

「違う。足手まといになることなんてねぇし。そうじゃなくて……

「メンテナンスの前、あるいはその最中に侵入出来ないか試すつもりだ」






まーーーーーーーた侵入かよwwwww
やーめろって!!!!!wwwww

なんでそんなに侵入したがるの?配信側にペナルティ課されるとか思わないの???
いや~~~明瀬好きになれるか不安。笑 やっぱ頭脳派が好きなんだわたしは。



「でも、その時もし異世界人に会ったら――
……お前が見たくないものを、見るかもしれないだろ。
もうお前が泣いてるとこ、見たくねぇよ」


「大丈夫です。それも含めて、責任は自分で取ります。
連れて行ってください。お願いします。
明瀬さんが何を知ろうとしているのか……私にも、教えてください」

……俺の欲しい、答えだな」(上からだな~~~という印象が最初に出てしまうわたし、たぶん明瀬とは上手くいかないw)

「いや。
『お前のことは、絶対に俺が守ってやるから』。
……守らせてくれ」




ドラマのセリフを引用して承諾する明瀬。
守らせてくれとかシラフで言われたらええ~~~って思っちゃいそうなんだけど、明瀬ってこれをサムくないところまで上げられる男ではあるんだよなぁ。

結局メンテナンス開始前に入ることはできず。
メンテナンスまで雑談する2人。


ここの明瀬の爆笑がめちゃくちゃ爽やかで危うく好きになりそう。



「私のこと、疑ったことはありませんか」

「ない」(ドキッパリ)

……俺はさぁ、宣言どおり、もう誰のことも疑う気はねぇけど、
九人のキャストの中で、お前のことを特別信頼してる。
一緒にいんなら、お前がいいかな」

「お前が何を思って質問したのかは訊かねぇけど、
俺はとにかくそう思ってるから。
お前に信用してもらえるまで、俺は俺らしく、お前のそばにいるよ」


「し、信用は……してますし……!」

「おう。そんな気はしてた。
ずっと一緒にいんだから、やっぱ信じてくれた方がいい。
……嬉しいよ」




なんでこんなに特別信頼してくれているのかね。さっきの自己満プレイを受け入れてくれたから???
それって甘えじゃない???
まぁヒーローが甘えられる唯一の存在がヒロインって構図、王道だけどさぁ。
疑うよりも信じて、他人を責めるより自分が変わって、何でもポジティブに持ってこうとする、そういうところが自分と似ていて、信じられるってことなのかな。
そういうことにしとくか。ヒヨリが明瀬を信頼しているのもたぶん同じ理由なんだろうしな。



「え? 今の答えマズかった?」

「そ……そうじゃなくて……ちょっと、恥ずかし……

「あー、照れてんのな。了解」



明瀬のいいところ、この余裕。
こういうまっすぐな男って、照れてるって言われると伝染して照れる鈍感なタイプが多い気がするんだけど、「照れてんのな。了解」だよ???よくない???
好きになれるかもしれん。

(てかこの後「いや、いいよ。そういうところも、俺は――」でメンテナンスサイレンなり始めたけど「俺はす」まで言ってたよね?????
好き???好き?????)



「瀬名」

「手、繋いどくか。
そうしたら怖くないだろ?」




あっやばい、好きになりそ。笑(単純)



第二区画を一瞥して宿舎に戻ろうとするが、建物の見た目が異なるため土地勘が通用しない、バングルで地図も確認できない、壁が楕円で方角を推測できない――と全然辿り着けず。

いつかのメンテナンス中に、茅ヶ裂さんと二人、宿舎へ走ったことを思い出す。

(なんで宿舎にたどり着かないんだろう)

(ううん、反対だ。
なんであの時はたどり着けたんだろう)



もう明瀬√、めっちゃくちゃマモちゃんの匂わせあってわらうわ。
「茅ヶ裂さんは異世界人にかなり苦手意識あるんだなと思って」とか。
これマモちゃんより先に明瀬やってたらマモちゃんスポンサー予想できたのかな~~。
そして異世界人たちの様子やばすぎる。



宿舎に戻れたものの、無言の2人。



……瀬名。
忘れろ……っつっても難しいと思うから、
また話すか?眠れるようになるまで。
それか、朝まででもいいよ」




えーーーーーんやさしいーーーーー。泣
この後、安心して思わず泣いてしまい謝るヒヨリへの……いや、いいよ。」がめっちゃくちゃ優しくてときめく、、、好きになりそう。
(てか斉藤壮馬さんの声が好きなのかもしれん、、、)

なんだけどさ。



……もし話の途中で眠っても、悪夢を見ないように、
その悪夢から、お前を守らせてくれ」




ごめんこれは無理wwwww こんなんガチトーンで言われたら笑っちゃうwwwwwww
ごめん明瀬wwwww

いやー明瀬かっこいいと思ったり笑いながら無理って思ったりで好感度がジェットコースターwww
全然定まらん。笑

というわけでそのまま朝になり。手を繋いだままベッドで寝ていたらしい。
(これみんなにバレたら超気まずくない???大丈夫???)



(明瀬さん、本当に私のこと意識してないんだな……いつも、妹みたいな扱いで)

「もー……

繋いだ手とは反対の手で、そっと頭を叩く。
起こしてしまわないように、そっと。






(少しは意識、してください)





……わたしは、こんなに意識してるんですから)



手を握ることも、二人きりで話すことも、照れくさいし恥ずかしい。
明瀬さんに自分がどんな風に映っているか、気になって仕方がない。
優しい言葉を掛けられると、嬉しくて仕方がない。
――ずっと、一緒にいたい。
それがどんな『特別』かくらい、私にも分かる。



(明瀬さんのこと、好きみたいです)












かーーーわーーーいーーーいーーーーーー!!!!!!!
かわいすぎかよ。明瀬√優勝セリフこれやな。『少しは意識、してください』
だからさぁ、、、わたしは寝顔見ながら想い零れちゃった系告白が大好きだと言うとろうが、、、、、、こんなん刺さるに決まっとるやろ、、、
もう王道すぎて眩しいわ、、、
一夜を共にしておきながらなんて爽やかなんだよ。








「好きだという思いを、信じるための口実にしてないか?」



えええええええ怖ぁあああああああ。
何事???いきなり何???怖いんだけど。
やめてよさっきまでハッピーだったのにいきなりホラーにすんの。



「明瀬のことで、話したいことがあると言っただろう」



あああ!!!懐かしいねその話。
情報収集班ブロックの明瀬分岐の選択肢であったわ!メールのやつか!
明瀬にも双巳さんにも興味がなくて忘れてたわ。

「明瀬の両親は、スポンサーだ」

へぇええええええ。いっぱい出てくるねスポンサー。

「過去のバックナンバーの中のエンドロールを観るうちに、明瀬と同じ名字のスポンサーが二人いることに気が付いた。
明瀬キョウカと明瀬シンヤ。」


まさか「キョウカ」の「キョウ」と「シンヤ」の「ヤ」とって「キョウヤ」なの?

「わざとそのバックナンバーを明瀬が調べていた資料の中に紛れ込ませたんだ。
明瀬は不思議そうに思いながらもそのバックナンバーを確認して、そして、それを持ち出そうとした」


でもバックナンバーは図書館からの持ち出し禁止。マモル√履修済なので知ってる。

「諦めたんだろう。図書館から持ち出せなければバングルからアクセス出来るし、意味がないからな」

これメイが言ってた『他にも気になる名前』って明瀬の両親のことだったんか。

……スポンサーの家族や友人知人は、同じようにスポンサーになる可能性が高いらしい」

へぇえええええ。
まぁマモちゃんなんですけど。

……スポンサーはキャストを自分達で選定する。その選定は『異世界人の好み』に合わせているようだ」

へ???過去はランダムで、今回はプロデューサーの選定ちゃうの?

「異世界人のことをよく知り、よく『調べて』その情報を持ち帰り、キャストを選んでいるのだとか。
そういえば明瀬も……ずいぶん熱心だよな。
異世界人の好みや、異世界配信についていつも調べ回っているように思うが」






ほーーーーーーーん。やるやん???
これ、ぶっちゃけマモル√終えてなかったら結構疑心暗鬼になっていたかもしれない。
確かにめちゃくちゃ焦ってるかのように異世界人に聞き込みしてたもんな。情報収集班とはいえ、ドラマの研究もよくしてるし。
しかし今のわたしは100%明瀬を信じられる。
なぜなら初手で茅ヶ裂マモル√ぶっ込んでいるから。

これまじで明瀬√やってからマモル√やるべきじゃん草草草



もうこの苦しさが、いったいどちらのものなのか分からない。
明瀬さんを信じているからか。
信じていないからか。

それが恋なのか、そうでないのか。

……確かめたい)

何が真実でも、傷つくような予感はする。

けれどどうせ確かめるのならば、自分で確かめよう。



核心に迫るヒヨリ!
いいぞヒヨリ、やっぱ気になることはうだうだ一人で悩んでないで直接訊かないとね。
そういうところ好きだよ。

明瀬は、あっさりと両親がスポンサーだと認めて。



(明瀬さんは。明瀬さん自身は――

スポンサーではないですよね?

……ううん、訊く必要なんてない)

「ありがとうございます。
明瀬さんの口から聞けてよかったです」

「いや、まだ大事なことを聞いてないだろ?」

自分から話す明瀬キョウヤ。覚悟決まってるな。かっこいいわこれは。

「スポンサーは……スポンサーの家族は、その多くが影響されて異世界配信に協力する。
うちの両親もそれは同じで、親戚や友人、そして息子の俺もスポンサーに引き入れようとした。そして――


「でも、明瀬さんはスポンサーじゃないですよね?」



「迷ったりもしながら、いつだって私達を信じようとしてくれた。
誰にだって秘密はあるし、黙っていることもあるでしょうけど……

「でも、それはスポンサーだからじゃなく、みんなと一緒に、元の世界へ帰るためだって。
私はそう信じます」

「私は……明瀬さんのことが好きです。
でも、好きだから信じたいんじゃなくて」



「今までのすべての積み重ねが、
明瀬さんを信じるすべての理由になってます」




この言葉良……っ!



「だから、信じられるから……明瀬さんの力になりたいし……
安心出来るから、一緒にいたい……

「明瀬さんは、出来ることならこれからも……
悪い夢を見ないように、一番近くに、いて欲しい人です」





「じゃあ、おいで」 ←!!??





……えっ」

「一番近くがいいんだろ? ほら」

迷いながら一歩踏み出すと、
優しく強い腕が、背中に回る。



ちょっと待てよ明瀬、、、、、



……俺も、一番近くにいるならお前がいい。
悲しいことや、苦しいことや、つらいことがあれば誰にだって力は貸すけど」



「どうしても誰か一人しか救えないなら、
お前の手を握っていたいって思うよ」




ちょっと待てって明瀬、、、



「俺の中でお前は特別だ。
お前もそうだって、思ってもいい……よな?」




ちょっと待って明瀬、、、
「お前の手を握っていたいって思うよ」の言葉選びめちゃくちゃ好き。



「そう、ですけど……
えっと、多分、私と明瀬さんの意味は少し違うような……

「そうなのか?
それは俺の彼女になってくれるとかそういう意味じゃなく?」


……!む、ムリしなくていいんですよ?
私、明瀬さんに意識されてないなって思ってましたし……

「え、何で?」

「だ、だって……隣で一緒に寝ても、全然気にしてなかったし……

「いや、それはさ――
ベッド借りたのは俺だけど、お前が先に寝たんだからな? 俺の隣で」


「え!? お……覚えてない……

「だろ?
こいつ俺のこと男だって意識してないなって思ったよ」







わたしもヒヨリと同じで、明瀬そういう意味だってわかってないと思ってたわ。
「それは俺の彼女になってくれるとかそういう意味じゃなく?」ってちゃんとわかってる明瀬、よい。





「守らせてくれってお前に言ったあの時から、
お前はもう特別だったんだと思う。
……好きだったんだと、思う」







明瀬との恋愛、良・・・・・・っ!!!(負けそう)






そしてバングルを操作し、私にメッセージを送信する。
そこに表示されていたのは、明瀬さんの詳細な個人情報だった。





『明瀬キョウヤ、十八歳、
……情報管理局、所属……







おおおおおおおおおまえかぁああああああああ情報管理局からの刺客は!!!!!
射落さんだと思ってたよ!!!!!笑

ちょっと明瀬が一気にかっこよくなってきたやん。中身だけじゃなくて所属もまじもんのヒーローなのかよ!!!それはずるいわ!!!





「裏切り者はーー『出さない』。
異世界配信は、今回で終わらせる。
そのためにここへ来たんだ」






はあ、、、、、かっこよ。(ため息)
明瀬、もう明瀬は発言がどれだけヒーローでも許すわ。だって実態が伴っちゃってるもん。

これ、マモル√の前に明瀬√やってたら、「明瀬ってスポンサーなの……?」からの振り幅でここもっと衝撃デカかったのかもな。
もうスポンサーが誰か知ってるから、明瀬疑いようないもん。
(情報収集班から出てるからね。メイも怪しいこと考えたら明瀬がスポンサーの可能性なんてメタ的にはほぼ0)
怪しい挙動も「なんか正義感の強さ故の独自調査かな~」とか思っちゃってたし。

まぁわたしは「KANAU」の衝撃をまずマモルENDで味わいたかったから、あんまり後悔してないけどね。






すっきりとした朝。

あああああやっぱダメだ、メイが好きすぎる。(さようなら明瀬)

えっなんで登場して「ん」一言喋っただけでこんなに好きなの???笑
他√でチラチラ出てくるだけでこんなに好きなのにメイ√やったらどうなるの???

だって付き合ってからの明瀬がマイナスポイント多いからさぁ~~。

まずはみんなの前で普通に交際宣言しちゃうやつね。
メイの前でそれ言わないでえええええええ泣

やだよ~~~和を乱したくないよ~~~
明瀬って「照れてんのな。了解」とか「それは俺の彼女になってくれるとかそういう意味じゃなく?」とか察せられるのになんでそこはデリカシーないの?笑

せめて10年以上片想いしてたトモセには、ちゃんと二人のときにヒヨリの口から報告してあげてほしかった。
こんなみんながトモセの気持ち知っている中で、唐突に交際宣言されんのまじしんどくね?????
トモセ√より全然狂っちゃう案件じゃね???さすがに可哀想、、、
明瀬もそのくらいの気は遣ってあげてほしかったわ。
死ぬんじゃないかトモセ???

双巳さんとのドラマとかトモセとのドラマとか共通でのドラマが個別で生きてくんのは結構面白いけどw
(てか明瀬、トモセが初チュー奪ったことはどう思ってんの???www)

「一瞬にして二人の世界作るのやめてくれないか?コーヒーが甘くなるから」

ソウタの「そういうの部屋でやって欲しいんだけど」に続く『ほんまそれな』案件きました。まじシャレマニは『部屋でやれ案件』が多すぎるからw
1人目がマモちゃんだったからさぁ、びっくりしてるよ。みんないるところで遠慮なくイチャイチャする系男子多くね???笑
わたし2人きりのときにこっそりイチャイチャしたいよ~~周りにはちょっと茶化されるくらいが微笑ましいじゃん。
つまりマモちゃ(自主規制)。




朝食後。
トモセに呼び出され話をしていると乱入してくる明瀬。去るトモセ。


「あいつはお前と一度キスしてるから、
あんま二人きりになんないで欲しいっつっても?」



きゃーーん、やっぱりね!!!
そこ気になっちゃうよね!!!



なんてうきうきしていたら庭でキスしやがりましたよこいつ。

いやーーーーーちょっとこれはない。
最初のキスってめっちゃ大事じゃん。お互い想いが通じ合っているのを感じながら幸せな気持ちでしたいじゃん。
そんな、こんな庭で???
そんな嫉妬に駆られてファーストキス???
いやだよぉおおおお泣





てかほんと部屋でやれ!!!!!!!!!!庭はイチャつく場所ちゃうねん!
(明瀬√ソウタ出てこないな~~)






最終局面に向けてフラグ立てまくるしさぁ。



「お前は、俺が待っていてくれと言ったら、ずっと待っていてくれるか?
時間がかかるかもしれない。それでも……待っていてくれるか」




明瀬、最後めっちゃヒヨリ置いてどっか行きそ~~。
嫌です。待ちません。
わたしは置いていかれるのは嫌なんじゃあ。女の気持ち無視して決めないで。

明瀬の好感度がまじジェットコースターw
ここからマモちゃんとメイが出てきまくるのもあって完全にそっちに情緒が持っていかれる。笑


ドラマをリクエストして効率よくポイントを稼ごうと提案。
(リクエスト制度はソウタ→射落さん→明瀬と入ってきた情報らしい。メイの「凝部が? へぇ……がさ、、、ほんといつも意味深ねあなた、、、)



「新規で始めるなら、青春ドラマか学園ドラマが無難だろうな。
危険なのはサスペンスやアクションか」


「恋愛ドラマも、別に危険ってことはないと思うけど……

……やめておこう。高確率で瀬名が相手になるだろうし」

(威嚇する明瀬)

「つーかそんな顔するなら最初から話題にすんなよ。
誰もやるなんて言ってないだろ」


「演技だと分かっていても、恋人のラブシーンは観たくないですよね」



はあああメイと恋愛ドラマしたいしマモちゃんの恋人に戻りたい。
情報収集班推し集まりすぎでつらい。


ヒヨリはもう一度ユキDEAD ENDの動画と向き合い、情報収集班は着実にポイントを貯めていく。
ドラマに照れがあるメイ。

ごめん、明瀬。やっぱメイが好きだわ。
……あと、演技力も……(小声)
とかさ、メイってかっこよさとかわいさが絶妙ブレンドすぎるのよ〜〜〜〜



てかさ!!!マモちゃんってずっと脚動かんままなの!!!???そこ誰も心配しないの!!!???
再演しようよとか、いろいろ!
ドラマリクエストしてる場合ちゃうやろ!!!
マモちゃん〜〜泣 マモル√に帰りたいよ~~泣



明瀬が「高ポイントが狙えそう」とリクエストしたドラマが、たまたまユキがDEAD ENDになったあのドラマで。
ヒヨリはユキを想いながら演じきる。



……忘れていい記憶かどうかくらい、自分で決められるよ。
私はユキのことを絶対に忘れたくないし、もし……もし私がDEAD ENDになって死んじゃったとしても、みんなに忘れられてしまうのは嫌。
どんなに悲しくても、憶えていて欲しい。
存在さえ消されてしまうなんて……絶対に、嫌」

絶対に忘れたくないと、そして誰にも忘れて欲しくないと、私はみんなの前で宣言した。
絶対に守るべき誓い。口にすることで、きっと守れるようになる気がする。

(同じに……なれるかなぁ……



ヒーローの背中を追いかける系ヒロイン、健気でかわいい。



ここで、DEAD ENDになった過去キャストの記憶が戻るトリガーについて重要事実が判明し(内容は末尾)、明瀬の記憶を呼び覚ます最終局面へ。

部屋にやってきた明瀬は少し弱っていて、惑星戦士プラネテオンの動画を託され。
まーたドデカいフラグを立てていきますよ。



「明瀬さんは私のヒーローですから、消えたりしないでくださいね……!」

「はは、しねーよ。
……お前のヒーローか。
それならそれで悪くないが、やっぱみんなのヒーローでもありたいからなぁ」




もう絶対消えたりするじゃん。絶対一緒に帰れないじゃん。笑



で自然な流れで一緒に寝るというねwww
やべぇ、明瀬、めっちゃ泊まってくじゃん。笑 「部屋でやれ!!!」ばっか言ってたらほんとに部屋でwww
ちょっと風紀が乱れてますよディレクターさぁーーーん!!!www



でこの後ね。メイからどでかい爆弾投げ込まれるんだけどそれは後述するとして。
明瀬の記憶の欠落の話に。



「明瀬がその記憶を思い出すべきかどうか。
お前が……決めろ」


「思い出すべきだと思う。
つらくても、苦しくても、受け止められるって、受け止めた方がいいって、
明瀬さんが言ってたんだから……



ここで、
「『友人の死を受け止めて乗り越えるべきだ』
そういう『努力』をすべきだと思ったし、もし俺なら出来ると思ったんだ」

が生きてくるのね。
ヒヨリはこの言葉に後押しされて、ユキの動画を観て。ユキのことを二度と忘れないようにとあのドラマを再演できた。
だから今度は、明瀬からもらったもので、ヒヨリが明瀬の背中を押す番。
このもらったものを返していく関係、いいよね。



で、明瀬に話に行くんだけど、明瀬はヒヨリの部屋に泊まってたからさ。笑

「ああ、明瀬もこっちの部屋にいたのか。
って……んん……?」


「いやいや、きみねぇ。鈍いねぇ。
だから瀬名くんの部屋へ行くのはやめておいたらって言ったのに」


……なんか誤解してね?
瀬名と一緒に寝たけど、別に何もしてねぇし」


おい!!!!デリカシーー!!!!
そこなんか上手く誤魔化してよ!!!
デリカシーない男ほんといや!!!泣

「それはそれでどうかと思うけど」

「俺も約束してから後悔しましたよ……

「よし、ちょっと待て。その話は置いておこう。っつーか置いておいてくれ……
……時間がないんだ。ですよね、射落さん」


wwwwwww
メイ、、、この鈍くて初心なメイがほんとに、、、好きwww
早くメイと恋愛したいんですけど~~~。

明瀬に、記憶を取り戻すためにドラマをやらないかと提案。



……私は、赤瀬さんなら大丈夫って思っています。
つらい記憶でも、苦しい記憶でも……明瀬さんならきっと、受け止められる」

(言い方が、悪かったかな)

(それも傲慢って言うのかな……
でも、私は……

それを信頼だと思いたい。



いつかの明瀬の、
「俺は他人も同じように出来ると、そうすべきだと思い込みすぎだ。
それが俺の傲慢、かな」

がリフレインする。
でもそれは傲慢じゃなくて、『信頼』だと思いたい。いい言葉。



そして明瀬はドラマを演じる中で妹たちの記憶を思い出すんだけど、ここは斉藤壮馬の演技が圧巻の一言で何も言えん、、、



何でもできる気になってた、
でも実際には、大切な妹達のことも忘れて、両親も説得できなくて。
自分は『傲慢』だったと絶望する明瀬のもとへ、ヒヨリが飛び入り参加。



「怖い……よね。
私も怖いよ。怖かったよ。
理想の私は、事実を怖がらずに受け止めるはずだったのに。
そのとおりにはいかなくて、受け止められなかったもの……最初は」

「でも、変われたんです。
理想どおりではないけれど、泣かずに受け止めて、考えられるようになった」



……あなたが、隣にいてくれたおかげです。
強くなれたのは、あなたのおかげです」

「間違ったって、今は出来なくたって、いつか変われるかもしれない。
そう思えるようになりました」





「明瀬さんも……きっと同じことが出来るって思うのは、
私の傲慢ですか……?」














鳥肌。

明瀬キョウヤEND【Never give up】

ポイントを使って帰還。
一人で帰るか、一人を残すかタイムですよ。

もうあれだけフラグ立てまくってたもんな。
絶対明瀬が残ると思ってたよ。

最初はプロデューサー指名するのかと思ってたけど、それだと異世界配信は終わらないし、DEAD ENDになった過去キャストも助からないもんね。

それに……結局、みんなの前でプロデューサーを指名しなかったことで、

「俺はお前を、みんなを信じる。
裏切り者はーー『出さない』。全員で無事に帰る」


を貫いたんだなって。
言葉にすることで未来をつかみ取る明瀬の強さが、ここでも出たなって思った。
みんなの未来を一人で背負う、これはさすがにヒーローすぎる、、、


2人きりのさよならシーンほんと胸が締め付けられた、、、
ずっと健気だったヒヨリの唯一のわがまま「でも……やだ……っ」がほんとに、、、ここでKANAUを流さないでくれ、、、
そんな揺るぎなく前ばかり向いていられたら引き留められないよ、、、でも置いていきたくないよ、、、こっちの気持ちも考えんかい、、、一緒に帰らなくてどうするんだよ、、、

かっこいい、かっこいいのは文句なくかっこいいんだけど、
みんなのヒーローじゃなくていい、自分だけのヒーローでいてよって思っちゃう女の気持ちもちょっとは察してほしい。笑
本当に帰ってくるのかわかんないじゃんか。弱音吐いてたじゃんか。強いヒヨリ見て卑屈になったり嫉妬したり揺らいでたじゃんか。

でも明瀬に、

……んな顔すんな、大丈夫だから」

――ヒーローは嘘を吐かないからな。
信じて、待っていてくれ」


って言われるとグッとくるしやっぱかっこいいな明瀬はって思っちゃうし、信じたくなるんだけど(obliviousは卑怯)。



帰還後励ましてくれるトモセ、、、明瀬√のトモセが始終切ない。
……これでフラれるのは何度目なんだか」って、、、これ見たらトモセ√で報われてほしいって思っちゃうだろ、、、それであれ見せられたらビビるぞ、、、笑
このトモセがちょっとでも自√に残ってれば!笑





明瀬、、、ほんと好感度がジェットコースターだった、、、好きになりそうでなれない明瀬w
やっぱちょっと遠くからみんなのヒーローとして見とくくらいがちょうどいいな。笑

明瀬がヒヨリを好きになったのは、最初の『傲慢な卑屈』のシーンで自分を受け入れてくれたからなんだよねたぶん?
でもそれさぁ、発端は明瀬の傲慢さがヒヨリを傷つけたことじゃん。
自分が傷つけておきながら、自己開示して、受け入れてもらった~~ってすごい自己満足に見えてしまう。一人相撲している感がすごい。
明瀬がヒヨリ以外の他のことで『傲慢な卑屈』を自己開示していたなら、納得できる機序なんだけど。
もう初手からモヤってしまったんだよな。笑

付き合う前は察せられてたのに、付き合ってからデリカシーなくなっちゃうし。
なんで???独占欲???笑

まぁ結局最後はかっこよすぎて諦めるしかなくなるんだけどさ、ヒーローだったわほんと。

明瀬√はヒヨリがめちゃくちゃ好きだった。
明瀬の背中を追いかける健気さとか、その中で自分も過去を乗り越えて成長していく感じとか。
最後明瀬からもらったものを返すときに、『傲慢』という言葉を使いながらそれを『信頼』に昇華させたのは鳥肌ものだった、、、
明瀬を置いて帰るとき、それだけは信じられないのに何とか「信じる」って嘘をついてあげるところも、ヒロインの健気さや愛らしさがあって可愛かった、、、

だからさ、ここまで明瀬がかっこよく、ヒヨリが健気なさよならを描いたなら、エンディングは再会の場面にしてほしかった。
半年近く待たせたんでしょ?
再会のシーンで泣きたかったよ。

個人的ベストスチルはやはりこれです↓

みんなを救うヒーロー、ヒロイン目線ではいつだって自分勝手なんだよな。でも仕方ない。それがヒーローだから。



てかさ、射落さんのこと、
・姉か妹が過去キャストでDEAD ENDになった
・情報局にお勤めでその存在を思い出し、プロデューサーを暴くための刺客としてキャストに
・ヒヨリが中学生のときに見た異世界配信は、射落さんの姉か妹がDEAD ENDになったときのもの
だと思ってたけど、全部明瀬だったわwww

どうすればいいの???次の射落さん何出てくるかまったくわからんくなったんだけどwww

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……🪐

考察です~。

情報収集班だからめっちゃ情報収集しているわこの人ら。
他班やってからこの班戻ってくると真面目でびっくりする。笑

・古いバックナンバーほどキャストの離脱が早い
・一つのドラマを最終話まで見終わるとエンドロールが出てくる、そのスポンサーの名前には覚えがある人間=戸賀ピリカ(元の世界でテレビに出ている占い師)がいた
・ディレクターの喋り方や仕草に見覚えがある気がする、テレビのMCのような
(これケイト√で観た動画のアレじゃん)
・異世界配信が行われている際、『移動した先の場所』にキャストはいない(移動した先は異世界ではある)、移動した先に異世界人がいた試しもない


あとメンテナンス中の第二区画、触れなくて立体映像だけが残っているっぽいけどどういう仕組みなのかしらね。
廃墟の隣にある施設の跡もめっちゃ重要っぽい。

何かの施設の跡だろうか。
大きなモニターや用途が分からない機材が放置されていた。




それから射落さんと明瀬の関係性ね。
明瀬が情報局所属だって明かしたときこう言ってたじゃん?

「俺は捜査員ってほど偉そうなもんじゃないけどな。
まあ、手駒みたいなもんだよ」
「いや、本当は今もバラすのはダメなんだけどさ……
まぁ異世界配信側がそのことを把握してないとは思えねぇし、大した秘密じゃねーって話だけど、上司命令なんで、一応……
「本当はすぐにでも局員に志願したかったけど、勉強はちゃんとしとけって言われてさ。
まあ局員じゃなかったおかげで、今回のメンバーに選ばれた訳だけど」
「その捜査も、一段落した。
これ以上動けないって分かったっつーか……上司の判断を待って動く」


めっちゃ疑問だったのが、異世界にいたら元の世界と通信できないだろうに、どうやって上司の判断を待つんだ???ってところ。
で、『局員』じゃなくて『手駒みたいなもん』ってことは、明瀬とは別に『局員』の上司も一緒に来てるんじゃないかって思って。

それで思い出すのが射落さんと明瀬が深刻に話していた場面。

「そんな大胆な行動に出るなんて、正直俺は予測してなかったです。
それに――


大胆な行動って何かよくわからないけど。情報共有しているっぽい。

メイとヒヨリの内緒話(この響きいいな)を「一から十まで全部聞いてしまったよ」シーンでも。

「俺や瀬名が演じると、恐らくお互いに余計な感情が入る。
だから射落さんの方が適役なんじゃないかな」

「僕であれば余計な感情が入らないかと言われれば難しいところだとは思うけど……

ここで、射落さんって明瀬と何か個人的な関係があるの???って。
明瀬が情報局からの刺客だってわかったときは「射落さんだと思ってたらおまえか!!!!!」ってめっちゃ笑ったけど、これOC射落さん正規の情報局員の可能性あるなと。
明瀬の上司で、一緒に来てる説。

そう思うと、最後明瀬が一人で残るって決めたときの、
……大丈夫なんだね? 本当に」
も上司として残していくことの心配に見えてきちゃうんだよなぁ。

で最後のこれ。

もう情報局にお勤めの人にしか見えない。笑

……きみと個人的な関係になっていいかどうか彼が迷っていた時、僕は後悔しないようにと背中を押したけど」
「彼は『正しかった』ね。
きみは正しく、彼が選んだ人だ」


も意味深だしさぁ。
なんかちょっと、職場の上司の範疇を超えて明瀬を見守ってくれている感じがして。
両親の情報を持って情報局に来た明瀬に、勉強しろって言ったり、高専に入る手筈を整えたり、『傲慢な卑屈』って言ったのも射落さんなんじゃないか? 4年前なら射落さん20歳で情報局にいてもおかしくはない?し。
(『傲慢な卑屈』めちゃ射落さんの言葉選びっぽい)



それから、明瀬の記憶を取り戻そうとするあたりね。

「DEAD ENDで消された記憶は、どういうきっかけで復活してるんだ?
過去のキャストの動画を見て記憶を取り戻す仕組みになってるのか」


まず割と唐突にこれを聞いたのがメイだっていうのも気になるんだけど。

「いいえ。構造的には記憶が復旧する仕組みにはなっていません。
お二人の記憶が復旧したのは偶然ではなく、こちらでDEAD ENDの説明を理解していただくために特例として行いました」

これ!まじで重要な情報じゃない?
異世界側は結構自由度高く記憶情報を操作できるという。

「人の記憶や心は不思議なもの。すべてのデータを削除しても、ごくまれにあるものです。
『いないはずの人間』を思い出すことが。
削除された人間と強い結びつきがある人間がその残滓に触れると、どこからかその記憶を蘇らせる」

明瀬の場合は削除された人間が「家族」なのでこれに該当したと。
そこで明瀬の記憶を取り戻そうとするメイ&ヒヨリ。

「それなら、明瀬さんは、過去のキャストと知り合いだったってこと?」
「知り合いというか……実はほぼ、答えのようなものを手に入れてるんだ」

……このドラマは、過去にキャストがDEAD ENDになった時のドラマです。
明瀬は恐らく、そのキャストのことを忘れている。
こう言うと……瀬名はつらいかもしれないが、瀬名を見ていて思ったんです。
見知った人間が死ぬところを見るのはつらいけど、その場面を実際に見れば、忘れていた記憶も蘇るんじゃないかって。
でも当のバックナンバーは、データが壊れていて復旧出来なかった」

「そのキャストの話を、それとなく明瀬に話したりもしました。
でも反応は鈍く、ただあいつを追い詰めるだけで終わってしまった。
何か思い出そうとはしているようでしたが」

「根拠はありません。イチかバチかだ。
それでも、明瀬にとってこの記憶が大切なものなら……思い出せると、信じたい」


……分かった。きみの説明には幾分気になるところもあるが、それはこの際目を瞑ろう」

そのバックナンバーはデータが壊れていて観られないのに、メイは、

・明瀬の記憶の欠落の「ほぼ答え」を知っている
・『そのキャストの話を、それとなく話せるほど』知っている

のよね。
明瀬が家族ドラマの演技に詰まるところから、欠落している記憶は家族なんじゃないかって推測はできるとしても。メイの『ほぼ、答えのようなものを手に入れている』は、推測じゃなく情報ソースを持っている言葉っぽいし。

最初に明瀬の妹のバックナンバーを見つけたのはメイだけど、最終的に復旧できなかったって言ってるしなぁ。
どこから手に入れた情報なのよ、、、

(ちなみに、そのバックナンバーの復旧について明瀬が言っていた『アテ』ってなんだったんだろ。

「アテが外れたっつーかなくしたっつーか、自分でもマジかよって感じなんだけど……
……すまん。昼のは聞かなかったことにしてくれ」


射落さんに復旧してもらおうと思ったのかな?なんか共通のどこかで射落さんが謎のペットゲーム機直すよ~とか言っていた気が)



特にそういう話でもなかったのに『記憶の欠落のトリガー』について話を振って、ディレクターに質問をしたのはメイだったから、この時点でたぶん、明瀬の妹の情報を得ていて、記憶を取り戻そうと考えていたんだろうな。
どこから明瀬の妹の情報を得たのかも謎だけど、メイがここまで明瀬の記憶を取り戻すことに躍起になる理由も気になる。ヒヨリはともかく、メイは、たまたまキャストとして知り合った相手にしては情が込められすぎているような気もする、、、

明瀬とメイの都合4回の内緒話、一部は『そのキャストの話を、それとなく明瀬に話したり』したんだろうけど。

……お前も知ってるんだよな?
明瀬が……情報局の人間だってこと」


……知ってる。
でも陀宰くん、どうしてそれを……?」

「本人から聞いたんだ。
俺の持っている情報と引き換えに。
信頼の証というか――


『俺の持っている情報』。笑 何者なんだよ君は、、、
たぶん、明瀬がヒヨリのバングルに託した『異世界配信を停止できる』『異世界配信を停止させるためにどうしても必要な』情報のことかな。これメイが明瀬に提供したんだと思う。
それなら『信頼の証』たるに十分だし。
(ショートエピソード読んだら『ヒント』と『帰還の条件』を話したみたい。『ヒント』はプロデューサーのヒントか、異世界配信を停止させるためのヒントか……。帰還の条件知ってるってことはやっぱり前回キャストなのか……?)

ここから、メイは情報局の人間ではなく、でも異世界配信を止めたくて異世界にいると考えられる、、、情報収集班ブロックで独自調査しまくっていたのとも、マモル√での「こんな異世界配信なんかに負けるべきじゃない」発言とも繋がってくる。

うーん、、、マモル√でのマモちゃんとのやり取りからして、おそらく形式的立場は配信側だと思うんだよね。少なくともマモちゃんがスポンサーだってことは知っているはず。
かつ、マモちゃんに「俺に気を遣っているなら――」って言っていたから、マモちゃんより立場が上か、何かマモちゃんがメイに負い目があるか。
配信側にスパイとして入って、内部から情報を探っていて、表立って配信を止めることはできないから、情報局の人間である明瀬に託したんじゃないかなぁ。
『ヒント』という表現からして、配信側に情報漏洩がバレないように工夫したのかな。

明瀬ーメイラインができてだいぶメイが白くなってきたわ、、、

メイが記憶に関する情報にばかり近いのも気になるなぁ、、、
「今はまだ、そんな様子も見られないし」もヒヨリの記憶に関することっぽいし、明瀬の記憶の欠落も掴んでいたし。
失われた記憶を取り戻すことに信念が置かれていそうな感じがあるんだよなぁ。
ほんと個別開けば開くほどメイに情緒乱されているわ。笑



あと、帰還で気になったことがあったんだけど。例の「一人で帰るか/一人を残すか」説明場面でのソウタとケイトの反応。

「え? 全員じゃないって……どういうこと?」

「なっ……どういうことだ!
そんなこと、あの時の説明では……!!」

「ふ、ふざけんなよてめぇ……!!」


え、前回もこの方法で帰還したんだよね……?(※トモセ√参照)
ソウタはともかく、ケイトはなんでこの反応なの?

やっぱ、個別√での反応はあんまり敷衍しない方がいいのかしら。笑
でもトモセ√、ディレクターの発言だったしなぁ。あれ伏線だと思うんだけど、、、

前回は全員で帰ったって記憶に操作されてるのかなぁ。
最初、これで残した一人は他のキャストの記憶から消えてしまうのかなって思っていたけど(前回はメイが残って、だからケイトとソウタにメイとの面識がなさそうなのかと)、明瀬√で明瀬残して帰ってもヒヨリは明瀬のことを憶えていたから、それはないみたいだし。
まぁ、異世界側はかなり自由度高く記憶操作できるみたいだから、何とも言えんけど。



DEAD ENDになったキャストは肉体的には死んでおらず、復旧できそうっていう予想は的中◎

・プロデューサーと交渉し、過去DEAD ENDになったキャストの復旧措置を実現
・情報局内には現在たくさんの過去のキャストが収容されている
・過去キャストは全員脳死状態

まじで配信側の意図が謎すぎる。
脳死でとどめておく理由も謎だし、かと思えばあっさり帰還させたりすることもあるし。

マモル√でマモちゃんが、今回キャストの指名には全員意味があると言っていて。
おそらくその『意味』が達成されたら帰還を許しているってことなんだろうけれど。

・明瀬
『人の記憶や心は不思議なもの。削除された人間と強い結びつきがある人間がその残滓に触れると、どこからかその記憶を蘇らせる』
・トモセ
シャレードゲームで異世界人の情緒を増やしたこと? 異世界配信でドラマを演じるという面では、演劇部であるトモセは1番自然な選定理由ではある。
・マモル
スポンサーだしディレクターの息子っぽいので別の意図がありそうだけど。
たった一人の『ハーフ』が異世界と決別したこと、あたりかな。
(異世界人がそれを喜んでいる、細かな情緒を理解できるようになっている)
てか異世界配信終わっても異世界は残るんだな……じゃあ、異世界は異世界配信のために創られた世界ではないんだ??
・ケイト
ケイト√でも書いたけど、合理性を無視した複雑な感情が『十分な収穫』ってあたりかな。

これ、死と隣り合わせの極限状態の中でどういう『感情』が生まれるのか――データでは生み出せない、説明できない複雑な『感情』のサンプルを採ろうとしている感じがするが、、、(トモセは別として)
で、この『感情』サンプルを採取するのに重要になるのが『記憶』とか? DEAD ENDも含め、感情サンプルの採取という目的のために、環境設定の感覚で記憶操作しているような。
パルトの「家族との過去を動画で振り返る『思い出機能』」も伏線っぽいし、、、


そいえばさ、明瀬の発言なんだけど、

「無理矢理にでも『八人』全員で集まるぞ」

って、プロデューサーとスポンサーを除いてるってこと?
でも、裏切り者は『出さない』って言っていた明瀬の性格からして、プロデューサーはともかくスポンサーまで除くのはなんかちょっと違和感があるんだよなぁ。
特にマモちゃんは、好き好んでスポンサーやってたんじゃない訳だし。
異世界配信を停止できたってことは、記憶操作もできなくなった可能性が高いから、記憶が消されている訳ではないんだろうけど、、、やっぱ両親のことがあって、スポンサーも許せないだけかな。

これ、10人の中に配信側は2人で確定か?
明瀬√で、メイも純粋な配信側じゃなさそうってわかったしなぁ。メイとソウタ両白かもね。
でもあくまで明瀬の主観に基づく発言だからなぁ、、、9人レギュなら配信側3人いるでしょというメタ考察がどうしても捨てられないw

明瀬√、真相はわからないのに結末としては大団円で、めっちゃメインヒーローって感じだったわ。

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