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明瀬推しは双巳√をどう思っているの?

全体公開
2022-05-03 14:27:45

マモちゃんの色気と社会問題について語るよ。【Charade Maniacs 双巳リョウイチ√ ネタバレあり感想&考察】

双巳さん√の感想です。

💍六人目です。マモル→トモセ→ケイト→明瀬→射落さん→双巳さんと進めています。既√のネタバレが含まれる可能性があります。
💍攻略対象にかかわらない考察は最後にまとめて載せています。
💍Charade Maniacs感想記事一覧





いや~~~~何から書けばいい???笑

射落さんと双巳さんどっちからやろうかな~~って悩んでいた時点で、射落さんの素性(=情報局の正規の局員で、明瀬の上司)をほぼ確信していて。この素性からして射落さん√は重要事実の開示がありそうだから、先に双巳さんやろうかなって思ったのね。

で、双巳さん√最序盤の、

「いくら射落さんの命令でも、俺は――

「ねえ、何度も言わせないで。僕の話を聞きなさい。
……きみは少し休養を取った方が良さそうだ」

のやりとりでやっぱこれ射落さん情報局の人っぽいな明瀬の上司っぽいなやばいこれ射落さんからやろ!!!って引き返してwww

射落さん√の感想?
もう吐き出したとおりですよ……(遠い目)

で、双巳さん√に戻ってきたとwww



双巳さんだけはまああああじで謎だったんだよな。
まず興味がないし。
色落ち全然しないし。
でも気が触れている感じがして。

マモちゃんへの「相手は俺だぞ?」「あいつがいないといろいろとな……」が怪しくて、OC配信側あるかなと思いつつ。
でもどちらかというとサポート感が強くて、スポンサーはあってもプロデューサーはないなってのが個別入る前の雑感。
(※掃除班ブロック・マモル√参照)
まぁメタ的に班に1人配信側いるとしたら掃除班は双巳さんだしww

でもこれ↑すらね……? 何万字もの感想記事を7〜8本あげた中でたった2〜3行のことですよw
まじで興味が(略)



もうさ、、、ほんと、何から書けばいい???(2回目)
こんなに異様な雰囲気の個別初めてでどう進めたらいいのかわからんかったwww もうルート通して終始暗黒だったわw 戸惑い。戸惑い。笑

とりあえず、わたしの個人的な趣味である連続殺人犯・死刑囚研究がこの√の解釈に役立ったことは間違いない。(そんな不穏な√あっていいの?)


【ーーーーーキミへ】

まずもう開幕の明瀬よ。
開幕の明瀬からして異様。

いやそりゃ共通でも自√でも隙あらば侵入しようとしていたから、いつかペナルティくらうとは思ってたけどwww

廃墟隣の建物跡で射落さんの制止も聞かずドア破壊しようとしたあたりからもうびっくりして。
え?????そりゃ明瀬暑苦しいヤツだとは思ってたけどここまでだったか???どうした???誰も疑いたくない、全員で帰るぞって言っていた明瀬どうした???別人???って。

で。



『実行ステータス:0秒後ポイント変更
実行内容:ー520ポイント
対象キャスト:明瀬 キョウヤ』

「今の累計ポイントは!?」



「0ポイント――



ぎゃあああああ明瀬が死ぬぅううううううう!!!
だから言ったじゃんか!!!!!もう!!!!!明瀬!!!!!(キレ)(キレ)(キレ)

しかも全然双巳さん出てこないし、直前まで射落さん√やってたのもあって、「あれ、これ射落√第二ラウンドか???」みたいな大混乱。

でさ、みんなで明日のドラマの明瀬をフォローしよう作戦会議して。
(ソウタとケイトいなそ~~って思ってたらちゃんといなかった。ブレないね君ら、、、)

もうめっちゃめっちゃ嫌な予感がするんよ。この表面的には友好な感じ。

「きみの出番が来たら、出来る限りサポートしてくれないか?」

「もちろん」

ほんとか???その気が触れている感じ絶対またキチガイアドリブぶちかますやろ???って。

でもう案の定よ。



「結局のところ、お前の正義とはなんだ?」

「形のないものを悪と決めつけながらの……正義の味方ごっこは楽しいか?」

「本当はお前だって、足元は汚れているくせに」




おおおおおい双巳ィイイイイイイ!!!!!!!!!!
まじで何考えてるんだ???明瀬をDEAD ENDにしたいのか???
(てか双巳さんのゲス顔まじでやばくない???まじで気が触れちゃってない???)

「最後の確認となります。
このまま演技を終了すると、あなたはDEAD ENDになります」


ちょっと待ってやばいやばい嘘だろ!!??
やばいよほんとに、この感じ、何考えてんの???なに???
明瀬!!!なんでもいいからセリフを言ってくれ!!!
もう動揺と不信感がすごくて。明瀬陥れてやるぞぉおおおおおって感じもないのにやっていることは確実にキチガイ。フラットにキチガイなのよ、、、そっちのが怖くね?

で。



「警告を無視したとみなしました。
これであなたの累計ポイントは0。今回の続行拒否で、キャスト失格となります」

「DEAD END、
この世界からの退場です」




いやいやいやいやまじ?????まじでDEAD END???これ初手双巳さんだった人(そんな人いるのか知らんけど)衝撃じゃない!!??
なんか心のどこかで誰もDEAD ENDにならないものだと思い込んでて。まじで???まじで明瀬DEAD END?????
(動揺)(動揺)(動揺)

いや、まぁ明瀬√と射落さん√履修済で、DEAD ENDの仕組み知ってるからまだ希望を捨てないでいられるけど、そうじゃなければ本当に衝撃すぎてやばい。
そりゃあ元はといえばポイント0にしたのは明瀬だし(この時点では明瀬の責任だと思ってた、わたしも散々ネタにしてたし)、
演技を続けられなかったのも明瀬だし、
双巳さんが直接的に手を下したわけじゃないけど、、、
あれ、どう考えても明瀬をフォローする気なんてなくて、OC明瀬DEAD ENDになってもいいって態度だったよね???

いやもう、とにかく、明瀬DEAD ENDが衝撃すぎた。

射落さんがブチギレるのも当然で。
(射落さん、自分も身内にスポンサーがいて苦しんだから、両親がスポンサーで苦しんでいた明瀬のこと特別に目をかけていたと思うんだよね。ただの上司と部下じゃない特別な思いがあったと思うの。だからここでブチギレている射落さんみると、射落さんのそういう感情的な部分が刺さって余計心にくるんよ、、、射落さん√終えた直後だから特に、、、)


「参ったな」

「明瀬のことは残念だと思うが、俺のせいにするのは違うんじゃないか?」



サイコパスすぎるぅううううううう
ついていけるのか?これ???好きになれる自信ないよ???大丈夫???



「それの何がいけなかったんだ?
もしそれが失敗だったとしても、過ぎたことだろう。どうしようもない」




いやーーーーあの、すごい空気だな?????
さすがのソウタだって引いちゃってんじゃん。

これ本当に双巳√大丈夫?????
調査しろよ!!!って散々ツッコミまくってたお料理恋愛√(※ケイト√)とえらい温度差なんだけど、、、本当に同じゲームか???



ちょっとさ、1回マモちゃんの話するわ。
くだらない話挟まないとテンションがもたない。笑
てかこの√の雰囲気終始暗黒なので、こうやってちょくちょくくだらないマモちゃんの話を挟ませていただくわ、、、

まず明瀬どうする会議が終了した後のマモちゃんね。
解散後一人戻ってきて、ヒヨリのバングルにメッセージを。
(ここの『人差し指を口の前に立て、静かに、とジェスチャーをした』マモちゃん見たいんですけど、、、!いくら払ったら解放されますかその立ち絵、、、!

近くに歩み寄り、囁くような声で密談。

「実は昼頃に明瀬さんと会った時、先だって僕に伝えてくれたんです。
僕の方からみなさんに勝手にお伝えするのもはばかられて、黙っていました」

「あなたにとっては重要な情報だと思うので……すみません。そうとしか言いようがなくて」


もうめちゃくちゃ好きだよマモちゃん、、、(このまま最推し茅ヶ裂マモル全然ある)

からの、明瀬DEAD END後ね。

「僕らの間で諍いを起こす前に、少しディレクターと話をさせてください」

真っ先にディレクターと通話を繋いで。

「あれは途中から双巳さんのアドリブが入ったんですよね?
でもあのアドリブは、少し過剰なセリフだったのでは?
台本と離れていませんでしたか?」


スポンサーとしての罪滅ぼしなのかなと思いつつ、、、

それでも、マモちゃんって元々あまり自分から意見を述べず、どちらかというと誰かの意見を尊重するタイプで、こんな風に率先して動くのって結構珍しくない?
もしかして、情報収集班での明瀬のそういう姿勢を尊敬していたのかなって。そんな明瀬があんな形でDEAD ENDになるなんてやっぱりおかしいし、当人の明瀬がいない今自分がその姿勢を引き継ごうって勇気を出したのかなぁとか(※個人の解釈です)。
マモちゃんのそういう芯の通ったところが好きだぁああああああああああスポンサーなのに。うううう泣

ソウタとメイの発言もね、、、

「どうしようもないって……
いや~、さすがに今それを言うのはさぁ……


「双巳さん。怒りを感じてるのは射落さんだけじゃないと思いますが。
それでも今の言い分を続けますか?」


さすがに弁えてるソウタと、感情的に責めるでもなく、庇うでもなく、敵意はないと表しながら場を収めようとするメイ。やっぱり好きだ陀宰メイ、、、

もうものすごく変なことを言うんだけど、
何かあったときの推したちの反応がまさに「・・・好きっ・・・」って感じの反応で、いやだから推したりえてるんだけど、人物の解像度というか一貫性がすごいななんて思ってますわ。



からの、早朝お掃除中につい零れた「……もう、やだ……」を聞いてしまったマモル。
何も言わずにお掃除を手伝ってくれて。


ずっと淡々と掃除をこなしていたはずなのに、涙が溢れてくる。

こんな風に泣いたら、茅ヶ裂さんが困ってしまう。そう思ったのに。

いつの間にか戻って来た茅ヶ裂さんは、音も立てずにそっと花瓶を元の位置に戻す。

「花瓶は、とりあえずこのままにしておきましょうか。
花はまた、そのうちで」


涙声でしか返事が出来ない。

(こんなに泣けるんだ、私……

妙な感慨を抱きながらひたすら泣く。
その間茅ヶ裂さんは、ずっと黙ってそばにいてくれたのだった。



あああああああ抱きしめてください泣(右腕の件あるから抱きしめてくれない悲しさ)
えーーーこれ茅ヶ裂マモル√第二幕じゃない???ぶっちゃけここまで双巳さんを好きになれる要素が全然ないし、マモちゃんを好きになる要素はてんこ盛りだし、これ自然に生きてたら絶対に茅ヶ裂マモルを好きになってしまうだろって思うんだが、、、
(わたしがマモちゃん推しだから???違うよね???)

で、昨日託されたマモちゃんからのメッセージを一緒に確認していると。








「何を見てるんだ?」








ちょいちょいちょいちょい怖いわ!!!!!
登場の仕方が完全に悪役のそれだわ!!!!!
攻略対象に後ろから声かけられてホラー並にビビるとか乙女ゲーじゃないだろ、、、!笑
本当にここ双巳√ですか???(もはや呼び捨て)


マモちゃんも青ざめちゃってるじゃん、、、



いや本筋に戻ろうか、、、

ここから圧倒的に深まる 射落軍 VS 双巳。
(ねぇ~~~アダルト組で喧嘩しないで~~~まとめてよ~~~)

ポイントを貯めれば明瀬のDEAD ENDを取り消せるかもしれない、リクエスト制度を利用して効率的にポイントを貯めよう、と提案する射落さん。
(てかDEAD END取り消すのに30000ポイントだってよ、、、射落√で237人分の生体データ取り返すのに一体どれだけの時間かけたんですか、、、)

ヒヨリも射落さんに協力して『年下の彼女』をリクエスト。
ねぇこれ……次話射落さんに刺される話じゃない……?このまま次もリクエストすんの……?また刺されるの……


けれど射落さんは私の手を封じた方とは反対の腕で、強く私の身体を抱き寄せた。
腰を強くつかまれ足が浮く。
それよりも、私の頭を真っ白にしたのは――
首筋に押し当てられた、射落さんの唇だった。


あれ?????これ射落さんのアドリブじゃなかったっけ?????え?????このスチル射落さん√で見たよ?????え?????
射落√迷い込んだ????????


「嘘は良くない。裏切りは許さない」
セリフも行動も、台本と違う。
「僕はあいつを絶対に許さない。
何があったとしても必ず追い詰めて、最後の審判を突きつけてやる」


もう双巳さん何考えてるのかわかんないし雰囲気異様だし段々誰の√かよくわかんなくなってくるし何なんだよ双巳√は!!!!!笑
何を提供しようとしてるんだ!!!笑


てかなんでみんな自分の主張をドラマ内のアドリブで伝えてくるんだよ!!!
そういう大事なことは普通に話して!!!!!ドラマでは台本どおり演技させて!!!!!そんな対応力ないから!!!罰ゲームになっちゃうから!!!笑

もうなんなの???ドラマに便乗して想い伝えるの流行ってんの???笑
その流れ作ったの共通開幕のトモセだろ責任取ってくれよ



無事(?)ドラマを終え。(無事ではない)(肉体が無事なだけ)
双巳さんと話に行こうとするヒヨリ。
いや~~~ここまで双巳さんを信じたいと思える要素が何一つないんだよな~~~。
このギスギスした雰囲気が嫌だから、全体の雰囲気をよくするために双巳さんに働きかけようっていう気持ちならわかるんだけど、こんな状況になってまで双巳さん個人を庇おうという気は全然起こらんのよ。もう可及的速やかかつ穏便に退場していただきたいとしか。笑

でまぁ、やっと双巳さんの闇?の導入へ。
(正直問題、もう双巳さんの闇とか知ったところで好きになれるのか?って段階まできてしまっている気がするが、、、)

最序盤の、

「もしかして瀬名は、みんなの考えをまとめて一つの目標に向かって力を合わせよう。
みたいに考えているのかな。悪いことではないが」

「考えを一つにしようってのは難しい。反発が起こるものだ。
どこかで妥協が必要だし、もうちょっと視野を広げた方がいいと俺は思う」




「そのころの俺にとって、弟はすべてだったから……

「両親も弟を大切にしていた。
俺も弟が大切だったし、弟の前ではいい兄でいたいと思い、常々そう振る舞っていた」

「まあいつしかそのポーズも保てなくなり、
弟は俺に見向きもしなくなったんだけどな」


この話。
双巳さんの依存心の強さと、社会の同質化からあぶれ、誰にも見てもらえず闇に堕ちていくまでの経過が窺える。

が。



……指輪、欲しいんです。
作ってもらえませんか?」



うえええええええええまじ?????そんな指輪作ってもらってる場合か???
明瀬いま脳死やぞ???わかっとる???

しかもさ、、、



双巳さんを独りにしたくない。

そこにどんな理由があるのか考えてはみたけれど……
結局深く考える前にその一歩を踏み出してしまった。

だから本当はもっと単純な理由だったんだろうか。

(私……双巳さんのことが好きなのかな)







ええええええうそおおおおおおわからん、わからんよぉおおおおおおおおおおお
どこで?なにが?なんで?
なんかあったっけ???
まじでわからんのよ。どこか好きになれる要素あった?????
わたしが双巳さんに興味なさすぎるだけ???



……ここまでお前の手を引いたのは俺だ。自覚はある。
でも……最後まで付き合えとは言ってない」

「お前はお前の道を歩いていいんだ。
赤の他人に情けをかけ、わざわざ周囲の怒りを買うことはない」




これか???この発言が効いたのか???
引かれると気になって後戻りできなくなってしまうやつか???
まぁこれどう考えても、双巳さんの本心とかではなくて、こう言えばヒヨリはこちら側にくる、スポンサーに引き込むことができるとわかっていての計算された発言だと思うんだけど(どう言えば人が自分の思い通りに動くかわかっているサイコパスにみられる言動)、17歳女子高生はまんまとやられてしまったか、、、

なんかもう、どうせならもうどれだけ中身がヤバくても許せるような圧倒的最強の顔面にしてほしかったわ、、、某作の最強SPみたいな、、、
それかもう初手から交わりをもってしまってその相性のよさで抜け出せないとか、、、(※CERO B)
とにかく何かなんでもいいから「いやーこれはしゃーない」みたいな、とんでもなくヤバイヤツなのに一度ハマると抜け出せないもっともな理由が欲しかった。

射落さんの、

「どうしてきみが裏切り者という存在のことを頭から消してしまっているのかが不思議だよ」

がもうまじでそれな案件でしかないのよ。

どうしてこの明瀬が脳死(DEAD ENDを脳死って呼ぶな)した状況下で、配信陣営のことをすっかり忘れてそんなに双巳さんに入れ込んでいるのかがまったく理解不能なのよ、、、せめて、せめて顔面かテクニックか、抗い難い理由ちょうだいよ、、、



そんなデートって言われて顔赤らめとる場合か???
明瀬脳死しとんのやぞ???※もうこれわたしこの√何回でも言いますからね???


双巳さんをハサミで刺す恋愛ドラマが入り。


『僕を助けてくれたから。
あの人がいなければ、今僕はここにはいない。
僕の今の人生はあの人のものなんです』

『僕は君の物にはなれない。
あの人がいる限り、僕は――誰の物にも、なれないんだよ』



ハサミを突き立てたヒヨリの手を掴み、自分の身体に深く深く沈み込ませる。
ねぇ双巳さんってドラマでアドリブ入れなきゃ死ぬ病なの?????



「やっぱり、ダメです。
ここはやっぱり、異世界なんです」

「こんなドラマなんてなければ、双巳さんを傷つけずに済んだんです。
異世界配信なんてなければ、明瀬さんだって、みんなだって……こんな風に身体も心も傷つくことはなかったのに……っ!」

「私、双巳さんを理解したいって思ったんです。
その優しさが、本物なのか、どうなのか。
作り物の部分があるなら、それがどこなのか。
でもここじゃ、何もかもが狂ってて……本当のことがなんなのかさえ分かる気がしない……!!」

「じゃあ仮にだ。お前は帰りたい。でも明瀬も助けたい。
そのためには大量のポイントが必要だ。
誰かとの恋愛。誰かとの争い。
その中には今みたいな過激なドラマもあって、犯罪を犯す演技もたくさんあるだろう」

「それでもなんとか続けた。ポイントをためることが出来た。
そのころお前は――



「この世界を、俺のことを、『狂ってる』と本当に言えるのかな?」




ほーーーーーーん。なるほど。だいぶ見えてきた。

確かにね、、、? この異世界で明瀬を助けられるほどポイントを貯めるってことは、つまり今回みたいな犯罪行為の含まれるドラマも何百回と演じるということだ。
最初はそりゃ今回のヒヨリみたいに相当精神がやられるだろうけど、だからといって投げ出すわけにはいかない、明瀬を助けたいなら。
そして人間はそうやって何回も同じことを繰り返すうちに、慣れてしまって、感覚が鈍ってくるもので、、、明瀬を助ける頃には、人を刺す演技なんて何とも思わなくなっているかもね?
「何百回人を刺しても平気な状態」になってまで「明瀬を助ける」という魔法のような願いを叶えたとき、そのときのヒヨリたちの状態は今の双巳リョウイチと何が違うのか?
「人を助けるためだから」が通るのか?

それは『狂っていない』状態といえるのか?ということね。

何が狂っているかなんて、主観的かつ相対的な評価――要は社会が社会からあぶれさせた者をそう呼んでいるだけだもんな。
まぁ言いたいことはわかる。論は通っている。

だがそれは今は関係ない。

ヒヨリは双巳さんに対してきちんと真っ直ぐに想いを寄せ、理解したいと思っているのに、
双巳さんからは、ヒヨリと信念をぶつけ合って相手を知ろうとか、関係性を築こうっていう意思が見えない。
話を逸らして、もっともらしいことを言って、『異世界の素晴らしさ』を強調して洗脳しようとしている。一度双巳さんに手を伸ばしたヒヨリを、このまま手籠めにしてしまおうって意図が見え見えなんよ。

屁理屈をこねやがって???配信側に引き込みたいだけだろ???
言っていることが上京したての女の子をヤク漬けにして風呂に叩き落とすサイコパスと同じなんだよ!!!笑
双巳さんを見ていると「僕に告白を聞く資格はない」と一線引いた射落さんまじで誠実だったなと尊敬する、、、



ヒヨリとしては、双巳さんの優しさに惹かれて彼を好きになって(この時点ですでに謎なんだけど飲み込むことにする。「優しい」だけで好きになれるならこの√双巳さんじゃなくてマモちゃんに惹かれるのが必然だろうがJK)、でも蓋を開けてみたら彼とは見ている世界が全く違っていたという状況で。
その奥底を知りたい、理解したい、受け入れたいと思っているのに。

双巳さんはそれをのらりくらりと躱して、ヒヨリの意思を無視して、ヒヨリの想いを利用して『配信側』に引き込もうとしている。ならまずはその黒い謀略を暴かないといけない。



すべてを暴かないと、どこまでも沈んでいってしまう。

狂気の、水辺に。



「そう断言する理由を……教えてください」尋問パートGO!!!



「お前は自分で選んで、自分で俺のところに来たんだ。
俺が抱える狂気も闇も、薄々気が付いていながら、俺と一緒にいることを決めたんじゃないのか」

「だったらどうしてそのまま信じない?
俺は嘘なんて吐いてない。少し『本当のことを隠していた』だけだ。
お前への気持ちに嘘なんかなかったし、俺もお前を選んだんだ」



『異世界が幸せだといえる根拠』を尋ねているのに、双巳は『一度俺の手を取っただろ?』と話をすり替える。


「お前が拒否し否定した異世界配信で、お前じゃない誰かが犠牲になる。
お前がここに残ることで、これからここに呼ばれるはずだったたくさんの人間を救うんだ。
言うなればヒーローだ」

「家族や友達が待ってると思うか?
人の心なんて変わっていくんだ」

「でも、この世界と……俺は違う。
お前をずっと必要として、お前のそばを離れない。
お前の求めるすべてを与えてやるよ」

「本当は気付いてるんだろ?
この手を、俺に預けた時……離れたくないって思ったんだろ」

「もう諦めていいんだ。俺と一緒に生きよう。
……ヒヨリ」




質問には答えず、言質をかざし、『こちら側』へ引き込もうとする双巳に違和感を拭えない。



「やっぱり、双巳さんは……裏切り者だったんですね」



……くっ、くくっ……

えっちょっまともな人間の顔じゃないぞそれ、、、























「お前らが憎んでいる、プロデューサーだよ」









は!!!!!?????プロデューサー!!!!!!??????
は!!!!!?????



いやいやいやいやまじで目が覚めたこのとき(AM 2:25)。
ええええここでプロデューサー!!??まじ!!??
いや廃寺タクミじゃないの?????
てかじゃあ攻略制限あるあの3人なんなの??????????

めーーーーーーっちゃ度肝抜かれた。
いや、初手で茅ヶ裂マモルぶっこんでスポンサーだったじゃん???だからこのゲームプロデューサーに攻略制限つけないとか全然あり得るわ!!!てか攻略制限ある3人だって最短で4人目には個別入れるわけだし、双巳さんプロデューサーだって全然あり得るわ!!!って思っちゃって。(メタ考察やめろwww)
うわーーーー双巳さんプロデューサーぽくないとか言っていたわたし恥ずかしーーーーやられたわーーーーとか思っていたんだけど。

冷静に考えて、やっぱ双巳さんがプロデューサーはないだろと思い直して。

だって、それ最悪初手プロデューサー引きあり得るわけでしょ???それはさすがにないわって。

攻略制限ついてたら「この3人の誰かがプロデューサーなんだろうな、、、後半にしよ」って予測可能性が生まれるじゃん。
でも制限なし初期6人は最悪初手からぶっこむ可能性あるわけじゃん。茅ヶ裂マモルみたいに。(いつまで言うねん)(メタ考察をやめろ)

はーーーー冷静になったわ。笑
で、このプロデューサーCOは自吊りもっていくためのムーブか、、、やはりスポンサーかただのリア狂かな、、、って思い直して進めたわ。
(双巳さんの場合気が触れていすぎてリア狂の可能性全然追えちゃう)(まじでなんでそんな人好きなのヒヨリは?)



十人の中で最も与させやすいヒヨリに目をつけスポンサーにしようとした。
だから優しくした。と言われても。



(双巳さんは……私のこと、好きじゃないのに)

(私は……双巳さんが好き)

私も狂ってしまったんだと、思った。





・・・・・・Why?
わからん、、、わからんわ、、、もうさ、、、ヒヨリは双巳さんの外見がもうこの世でこれを超えることはないくらいめちゃくちゃドストライクだったという設定で進めるわ。
理由がいる。顔面ならわかる。(わからんけど)



この双巳とヒヨリの会話は録音されていて。
双巳は第二区画の廃墟に隔離する、協力してポイントを貯め、明瀬のDEAD ENDを取り消し次第双巳を指名して帰還する、と宣言する射落さん。

普段あんなにクレバーな射落さんが、なぜ双巳の自吊り狙いCOの可能性に気がつけないのか、、、でもそれだけ射落さんにとって明瀬が大切な存在で、冷静さを失っていると考えるとそれはそれでグッとくるものがある。

ちなみに意味深な反応の方々がこちら。



陀宰くんは無言で眉根を寄せ、
凝部くんは考え込むように顎に手を当てている。

私の隣の茅ヶ裂さんは、私と同じように青くなって状況を見守っていた。



マイ推し3人なんだが。笑
これソウタは双巳の自吊り狙いCO気が付いてそ~~。
マモちゃんはプロデューサーの正体も双巳の正体も知っているから、指名ミスで全員DEAD ENDになるのを恐れているんだろうね。



じゃあこのまま恒例の(?)マイ推し紹介箸休めタイム入ります。

見張りなのにヒヨリを通してくれるマモちゃん。

このシャツ襟から覗く喉仏と肩筋、切なげな表情にまじで情緒が、、、この首の付け根に唇を添えて優しい音を立てたいというおかしな気分になるんですが、、、(9人の中でマモちゃんが1番エロい)


『朽ちかけたトライアングル』でメイと共演。
またもや病を発症しアドリブをぶち込む双巳にアドリブで返すメイ。



「それが言いなりだろうが依存だろうが、他人にどうこう言える話か?
好きなら関係ないだろう。分かっていてお前は俺を選んだんだ。
今更俺を見捨てるなよ」


「見捨てるなんて言葉を使うのは卑怯だ。
同情で彼女を繋ぎ止めて嬉しいのか?」




完全にドラマ内で想いを伝え合う文化根付いてるのわらう。明瀬√で「演技は不得手」とか言ってたの嘘だろメイwww メイのも本心だって思っていいよね!!??

本気で心配してくれているのに……指輪見られて「もう、遅いか」なんてしんどすぎるわたしはそんなの望んでいなかった



最終局面。
どうにかして双巳の内側を知り、理解したい、救いたいと思うヒヨリ。

ヒヨリは双巳とどういう未来を思い描いているんだろうね。

「お前が俺を選んでも、俺はお前に何も与えられない。
あの人がいる限り、俺はお前を選べないんだよ」


スポンサーだってキャストと同じようにDEAD ENDになる。
死ぬかも知れない異世界配信に自ら志願して、なぜそこまでプロデューサーの言いなりになるのか。

「そう思えるのは、お前が恵まれているからだよ」

「恵まれている人なら、切り捨ててもいいんですか?
そう思って見殺しにしたんですか……!?」



「恵まれている人間を、俺が切り捨てたんじゃない。
恵まれている人間が、それ以外の人間を切り捨てているだけだ」




「『そんなつもりじゃなかった』。
自分が正しいと信じる奴らは、必ずその言葉を口にする。
でもそうやって正義を信じる奴らが、いつだってつまはじきの人間を作る」

……理由は分かる。
『独りになりたくないから、独りの奴を作る』んだ」


(双巳さんは独りになってる。みんなの正義から、弾かれて)



これは正直わかるって思っちゃうな。明瀬のあの態度がつまはじきにされた人をつくるっていうのは。もちろん本人にそんな意識はないんだけど。
社会の中でなんとなく作られてきた「正しいもの」を疑いもしないで、みんなが一丸となってそこを目指していくのが当然って姿勢で引っ張っていこうとする。
そういう人が、それに息苦しさを感じる人や、ついていくのに精一杯で、輪から外れたくないあまりスケープゴートを作ってしまう人を取りこぼしてしまう。
本当に、悪気がないのはわかるしそれを責めたいわけじゃないんだけど。



だから見殺しにしたんですね、でも本気で謝罪したらきっと分かってくれると説得するヒヨリ。
いや、そんな恵まれた者の論では無理だよヒヨリ、、、見てきた闇が違いすぎるよ。恵まれていると自分で自覚できてしまうほど恵まれている人には絶対に理解できないよ。



「あの人は俺みたいな狭量な人間でも許してくれるんだ」

「どんな状況でもフェアだし、どんな人間でも受け入れてくれる。
それが俺の一番欲しかったものだ」

「そこにはあの人自身の感情はないんだ。選り好みなんか存在しない。
どこまでも公平な、この世界の主が決めたルールだよ」

「その世界と、その世界に住まう人間のためなら……俺は何でもしてやるよ」



「またおいで。待ってるから。
――お前は俺を救ってくれるんだろ?」




(助けてもらったから、助けてあげたい。
独りにせずにそばにいてくれたから、そばにいてあげたい)

(それが嘘でも、見せかけでも……返してあげたい。
双巳さんにまた……優しくして欲しいから)

双巳さんに助けてもらったことなんてあったっけ……?幻の記憶か??



どうして、最優先が『あの人』になったのか。



「小さいころ、俺は親の言いつけを守り、いい子であろうと努める普通の子どもだった。
とりたてて長所も短所もなかった。
言うなれば人の心の機微には敏感で、他人にどう思われているかはすぐに分かったよ」

「だからその時も、すぐに分かった。
クラスの中で俺をのけ者にしたい奴がいる。俺を孤立させ、悪としたい奴がいる」

「今思えば理由なんて些細なことだろう。でも、とにかく当時の俺は孤立し、その理由を探した。
自分の何がいけなかったのかを……答えは当然見つからなかった」

「いい子だったはずの自分の理想が崩れて、俺はせめて家でだけは理想どおりでいようと思った。
せめて、弟の前ではと……

「幸い弟は俺を慕ってくれていた。
自分だけを見てくれる存在がいる……それだけで心が救われた」

「けれど中学に入ったころ、その弟も俺とは距離を置くようになった。
今思えば、単にそうなる時期だったんだろうな。
……でも、その時の俺は……捨てられたと思ったよ」




その頃スポンサーに出会って、『神様』を知って。



「『神様』は選り好みをせずいつも平等だ。
意味もなく誰かをつまはじきにはしたりしない。
……俺は俺のままでいいと、許された気がした」




99.9%が安心して暮らせるようにするために、ほんの少しの社会の悪意が流れ込む0.1%の場所がある。それがたまたま双巳さんだった。
幼い子どもにとって、何も悪くないのに輪から除け者にされるって、どれだけ怖くてどれだけ絶望することか。それが社会から必然的に生まれる不幸で、その対象がたまたま自分だっただけ、なんて、幼い子どもに受け入れられるわけない。

居場所を求めて次は弟に依存していって。
弟が離れていったのだって、たぶん誰もが通る普通の道なんだけど、一度社会の理不尽を浴びて繊細になっている双巳に耐えられるものじゃなかった。
何もかもに『拒絶』された感覚になったんだろう。

どれにも明確な悪意なんてなくて、たまたま立て続けに重なって、たまたまその対象が双巳だった、
そして、双巳がたまたま人の心の機微に敏感で、かつ自分で自分の存在を肯定してあげられるほど強くなかったから、歪んでいったということで、、、偶然に偶然を重ねた不幸だからこそ、渦中の人物には這い上がり方がわからない。
そんな人からしたら、少なくとも『拒絶は』されない世界って本当に救いに見えるんだよ。

これ、無差別殺人犯が割と近い機序を辿ると思われ……
明確に不幸だとか、明確に悪意を向けられたとか、そんなわかりやすいものだけで人が歪むわけじゃない。本当に些細な社会のひずみが、たまたま感受性の豊かな人に当たったときにそういう不幸が生まれることもある。

双巳は、『少なくとも意味もなくつまはじきにされない世界』に手を差し伸べてもらっただけマシなのかもしれない。そのまま失う物のない人間になっていたら何をしていたかわからない。傾倒してしまうのも仕方ない。

それを、たまたまそのひずみに当たらなかった、『恵まれた』だけのヒヨリたちが、そのひずみを生み出した社会のルールに則り双巳を責めることも、その社会の価値観で双巳を救おうとすることも、本来許されないし、傲慢でしかないと思うんだよな、、、
人を変えたいとか救いたいとか、そういう押しつけがましい下心のある人間に、本当の意味で人は救えないと思うから。
だから双巳だって「救いたい」って言われても心は1ミリも動いていなくて、たぶん「俺の気持ちなんてわからないくせに何言ってんだ」って思ってるよ。

(もちろんだからといって明瀬や『恵まれた人』を攻撃していいわけじゃない。それは不幸な生い立ちだからって無差別殺人に及んでいいわけじゃないのと一緒)



でも、ただそれだけなら、双巳は永遠に異世界に浸かっていればいいだけで、あんな駄々をこねるようなレスバしてまでヒヨリをスポンサーに引き込む必要はなかったはずで。
双巳にそうさせたのは、やっぱり心のどこかで自分一人を見てくれる人が欲しいと思ったからじゃないのかなと。

「お前なら引き込めると思ったのか、お前を引き込みたいと思ったのか……

「お前を引き込みたいから優しくしたのか、お前だったから、優しくしてやりたいと思ったのか」



この戸惑いにその無意識が滲み出ている気がする。
『神様』は誰か一人を特別に見てくれはしないからね。
異世界は『双巳リョウイチ』というコップの中の『愛情』という水を理不尽に奪うことはしないけど、そこに水を注いでくれることもないから。



「本当にみんなをDEAD ENDにするのが役割だって、そう言ったんですか、プロデューサーが」

「あの人からああしろと言われることはないよ。全部俺の独断だ」

「じゃあせめて訊いてからにしてください!
それで同じ答えなら、私がプロデューサーを説教しますから!」



異世界は『少なくとも意味もなくつまはじきにされない世界』なだけで、自分一人を見てくれる存在がいるわけじゃない。
双巳はプロデューサーに傾倒しすべてを捧げることで、その現実から目を背けているだけ。

だから、ヒヨリの、



「双巳さんが死んでもいいと考えるプロデューサーなんかより……
そんなプロデューサーより、私の方が、
ずっと双巳さんを好きですからっ!!」



が唯一正しい救い方だったと思うし、これをヒヨリが何度も突きつけたからこそ双巳にも届き始めたんだと思う。

双巳は「そんなに、俺のことが好きか?」って何度も繰り返すけど、そりゃそうなのよ。小さい頃から肯定を得られないままきている訳だから。
恵まれた者にできるのは、それを何度だって肯定してコップに水を注いであげることだけだと思う。

ここであっさり幸せになられちゃったら興ざめなんだけど、双巳が最後まで、

「お前は二番目だな。俺が何年あの人を信じ続けてきたと思ってるんだ。
一気に飛び越えるには長すぎる年月だよ」


って言っていたのはシビアでよかったな。

……まだ、私よりプロデューサーの方がいいですか?」

「そうだな。早くその気にさせないと明瀬の方が先に復帰するぞ」

も同じで。

双巳の時間って、すべてに拒絶されたと感じた子どもの頃でずっと止まっていて、今ようやく動き出したところ。

理不尽な社会のひずみにたまたま当たってしまって、異世界に閉じこもるしかなかった双巳に、これから少しずつ愛情の水を注いであげるからねって。
変化と希望の最初の兆しが見えたエンドだったかなと思う。









だからって脳死の明瀬をダシにしていい訳ではないから??????????
(最後まで出てこないんだ?泣)(ヒヨリもそこツッコんでちゃんと???)



双巳リョウイチEND【アスターをキミへ】



アスターは花らしいです。
花言葉はいろいろあるけど、たぶん双巳√考えたら『変化』かなぁ。

この√、双巳がどういう生い立ちで、どういう経過を辿ってああなってしまったのかはとてもよく伝わってくるし、
社会から意図せずしてつまはじきにされた者をその社会が黙殺していいのか、
それで歪んでいく人間を、たまたま運よく弾かれなかっただけの人間が簡単に『狂っている』と呼んでいいのか、それは傲慢ではないのか、
みたいな結構深いテーマがあるようにも思うが。
ヒヨリがなぜあそこまで双巳を好きになったのかだけは最後まで全然わかんなかったんだよな。笑
やっぱ顔ってことにしていい?

何が悲しいって、この√だと宿舎のみんなに茶化されたりお祝いされたりしないだろうこと。
「あのカップルね……女の子の方が見る目なかったよね……可哀想に……」みたいな遠巻きに見られる痛々しいカップルにしかなれないじゃん、、、(だってあのメイですら「もう、遅いか」って言ってたんだよ泣)それが悲しい。

双巳さんが13歳?のときにはもう異世界があったのね。10年前か。
プロデューサーは人類ではないんだろうなぁ。人工知能かな。
廃寺タクミくんだと思っているんですけど。

そう思って進めてるからさぁ、これめちゃくちゃ笑ったわ。

「他のキャストとゲームをして、ポイントを奪う方法があるんだって」

wwwwwwwwww
おっまえなぁwwwww
プロデューサーやろおまえが!!!www まーたラストゲームの下準備始めてんなこのやろwww(※射落√参照)って思ってしまったwww

タクミくんの下衆顔好きなんだよなぁ笑


あと、双巳さんがスポンサーで指名ミス狙ってたってバレたときの反応ね。

「ボクたち、双巳お兄ちゃんに騙されてたんだね……

きみがそれを言うのかい、廃寺くん?(by射落ミズキ)
※廃寺タクミ=プロデューサーはただの推測で確定していません。

あとほんと物申したいヤツがいるから晒していい??




おまえがそれを言うんかい!!!!!!笑
あんなくそこっ恥ずかしいドラマやってみんなの前でキスまでしただろうが!!!その後も周り気にせずめちゃくちゃイッチャイッチャしてただろうが!!!笑




とりあえずさ、、、わたし射落さん√やって1時間インターバル置いてすぐ双巳√やったのね。察してほしい。この精神的消耗を。
射落さん√も双巳√も一気通貫してるの。都合11時間くらいシャレマニやってたの。笑
射落さんで死ぬほど泣いて情緒抉られて放心状態になった直後にこの暗黒を走り続けたのやばくない???もう情緒がいろんなところからいろんな形で殴られてボッコボコだよ???笑

個人的ベストスチルはこれです↓

危うく「信頼と愛嬌」メイ現れたver. 選びそうになったわwww(あのメイの顔面も「全くです」の声も最高に好きだし) ここは双巳√だと思い直した。

これは好きだなーーー。狂気と幻想のマリアージュがよろしい。双巳さんは狂気の塊なのでスチルが基本全部夜なんだよね。

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……💍

考察です~。
6人目までくるともうそんなに新しい事実もないのだが。笑

今回気になったのはソウタの発言。掃除をめんどくさがるソウタ。

(普段あまり掃除しないのかな?)

「僕、家だとやってくれる人がいた」

親のことを「やってくれる人がいた」とは言わないよねたぶん。
お手伝いさん?いいとこの子なのかしら。育ちがいい男の子って一人称「僕」だもんね。
どうでもいいんだけどソウタの一人称が「僕」なのめちゃくちゃツボなんだよな~~。わたし一人称「僕」のキャラが好きで。マモちゃんも射落さんもそうだもんな。



あと廃墟ね。外観が出てきたり。

瓦礫の山から出てきたドアの向こうに、通信設備がありそうだったり。

マモちゃんが、第二区画にスポンサーが扱う重要な通信設備があるって言ってたもんな~~。



制限なし6人が終わって、やっと制限3人へ……
次はのソウタの予定です。

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