@msom3sj2kic1
タクミくん√の感想です。
🫧真相√を含みません。
🫧九人目です。制限なし六人→隔離ブロック→ソウタ→メイ→タクミくんと進めています。既√のネタバレが含まれる可能性があります。
🫧Charade Maniacs感想記事一覧
残り3人のうち初手ソウタは決めていて。
メイとタクミくんどっちからやろうかなぁと思ってフロチャ見てみたら、タクミくんのフロチャカオスすぎてwww
タクミくんがプロデューサーだと思っていたのもあって最後にしたのね。
(てかさ、わたしはずっと『プロデューサー』を『異世界配信全体における黒幕』って意味で使っててw
だからソウタ√でソウタが「本当の裏切り者はプロデューサーじゃなく……」って言ったとき「は???タクミくんの背後にまだ誰かいんの???」って思ったし、
メイ√でメイがプロデューサーって判明して度肝抜かれたけど、
よく考えたらこれ人狼モチーフだから、『異世界配信全体における黒幕』と『今回配信のプロデューサー』が違うって全然あり得たねw
2周目やるときは、ちゃんとプロデューサーと黒幕分けて盤面見てみようって思ってます)
てことでまぁ、これまでわたしの言ってきた『プロデューサー』は『異世界配信全体における黒幕』という意味だったんですw
でもメイと混じるからここでは単に『黒幕』と書くわ。
共通から、タクミくんが黒幕でありAIだということはほぼ確信していて(だからこそ他√であれだけネタにしてきたんだけどw)、この感想記事もその前提で書いています。
どういう風にその孤独に寄り添うのかなとか、タクミくんがどう人の心を学んでいくのかなとか思いながら個別入ったのね。
そうしたらそこには優しく壮大な白い闇が広がっていました、、、

【二人だけのーー】
はぁ、、、(クソデカため息)
どういう情緒で書いたらいいん???泣
後半に向けてシリアスになることはわかりきっているので、ちょっと初手ネタぶっこみますね?
状況が変わらず、「その場しのぎですね」と明瀬に辛辣に当たるトモセ。
「明瀬さんには声が大きいなりの責任を持って欲しいだけです」
くっっっっっそわかるwwwwww
1億回同意するわトモセ。
いや、隔離ブロックの反転でも書いたんだけど……わかっているのよ、明瀬って本当は弱い子なんだって。自分に自信がなくて、強い人に嫉妬してしまって、だから自分の弱さを奮い立たせるためにあえて言葉にして宣言するんだって。そしてその自分の宣言で周りを感化させようっていう傲慢さがあるんだって、わかってるのよ。明瀬自身もそれを自分の欠点だと自覚してもがいているってわかってるの。
それでも!!!責任を取れと言いたいの!!!笑
(明瀬キョウヤに厳しめ)(愛ゆえです)
ちなみにさ、、、
「……僕のように声が小さく、自分の意見も持たない人間しかいなかったら、
一つも前に進まないと思います。
もし道が誤りだったとしても、責めるよりは方向転換を勧めた方がいいかと……」
ねぇ、、、そうやってフォローしたうえにちゃんと前向きな意見述べられるマモちゃんがめちゃくちゃ好きだよ、、、てか君は自分の意見めちゃくちゃある人だからね、、、?
(茅ヶ裂マモルに激甘)(もちろん愛ゆえです)
あとさ、メイ√やったからこそ刺さるやつあるね。
「じゃあまたシャレードゲームする?」
「却下」
「却下が早い」
「また変なジェスチャー入れる気だろ。相手をしてると疲れる」
隔離ブロックでさ、ソウタが『結婚式』テーマのシャレードゲームで、ヒヨリのベールを上げてたじゃん? そのときメイさ、黙ってそのベール下ろしてたんだよねw
これ、今思うとゲームの中ですらヒヨリ取られたくないって思ってたがゆえの行動じゃん。めちゃくちゃ可愛いし愛しいよね、、、
それ思い出して却下したんだろうなw
そういえば、タクミくんが黒幕なら、メイはタクミくんと賭けしたんだよね?
自分を過酷な運命に巻き込んだ元凶の孤独にすら寄り添い、廃墟であんな風に穏やかに過ごしていたメイの博愛すごいね、、、?
この2人が草原で一緒に笹舟作ってたってすごくない?絵面だけ見たら本当にただの癒やしの光景じゃん。
あとめちゃくちゃ笑ったこのシーン。

もうさ、棒すぎてwwwww
この、
『でもー、ゆる↑すよー↓』
『こーかいしてるならそれでー↓、い↑ーよー↓』
にめっちゃわらうwwwww
まさかタクミくん√でこんな笑うと思わなかったwww
このときは平和だったな、、、(遠い目)
よし、じゃあタクミくんの話しようか、、、
タクミくんの内側を知ったり本当に心を通わせたりするのは真相√なんだろうなぁとは思っていたから、タクミくん固有のこの√って何があるんだろうって思っていたけど。
今振り返ると、ギスギスした雰囲気の中、疑うことに疲れてしまったヒヨリがタクミくんの世界へ逃避した√だったのかなと、、、
その世界は優しいぬるま湯のようで、でも何より孤独で、救いがない。
そういう世界に引き込もうとするタクミくんの言葉も、なんとなく危うげで、でも本質を突いていて、不思議な引力があったんだよね。
「一緒にいるのに理由が必要?」
「誰かと一緒にいることが、こんなに楽しいだなんて知らなかった。
こうしていると温かいのに。
離れると温度差をすごく感じる」
「一人はつまらないよ。
前はそんなこと思ったことなかったけど、今は違って。
ずっと瀬名お姉ちゃんと一緒にいたい。
理由なんてなくても、一緒にいて欲しいって言うのはおかしい?」
「…………おかしくは、ないよ。でも……、
……今までは、そう思ったことはなかった?」
「うん」
「でも、そうだね……今まで気付いてなかっただけかも。
忘れていただけかも。それなら。
なんでこんなに懐かしいのか、説明がつくから――……」
「一緒にいるのに理由が必要?」「理由なんてなくても、一緒にいて欲しいって言うのはおかしい?」って、めちゃくちゃ本質を突いている言葉じゃない?
長い時間をずっと一人で過ごしていた孤独を感じさせるのに、それを本人は極めてフラットに受け止めていて。その言葉選びからは哲学的なものを感じさせる。
「お互い嫌いじゃないのにケンカしたり、傷つけたりするのはどうしてなんだろう」
「それは……思ったことを素直に言えなかったり、間違ってるって思ったこともついやむちゃったりするからじゃないかな……」
「間違ってると思っててやっちゃうの?なんで?」
「……その……それが、人間というか……なんというか……」
「ふぅん」
「……廃寺くんには、ない?
そんなつもりじゃなかったのに、間違っちゃったこととか」
「ないよ」
「じゃあ……後悔してることとか」
「ない。お姉ちゃんはあるの?」
「……あるよ、たくさん……」
「そうなんだ。
後悔がたくさんあるって、大変そうだね」
疲れたヒヨリは、このタクミくんの凪いだ中庸な雰囲気に少しずつ引き込まれていってしまう。
―どうしてこんなにも、何もかもの理由や理屈を考えなければいけないのだろう。
(それこそ廃寺くんみたいに、理由がなくても一緒にいたいって、そんな風に考えられればいいのに)
(でも……考えないと)
―考えないと、未来がない。
そんな風にいつの間にか追い詰められている自分がいた。
「廃寺くん……前と少し変わった気がする」
「変わるのはおかしい?
異世界人だって変わり続けてるよ」
「変わった理由が知りたいの?
お姉ちゃんは理由にこだわるみたいだから」
「そんなつもりじゃないけど……でも、理由があるなら……知りたい」
「瀬名お姉ちゃんがいるからだよ」
「つまらない時間が全部変わっていくから。
だから少しでもお姉ちゃんと長くいるために、変えて、学習して、お姉ちゃんに『合わせる』のは当然でしょ?」
タクミくんAI堅いなぁこれは。
でもさ、つまらない時間が変わっていくって感覚って、もう結構『人』の心じゃない?
楽しい、つまらないって感情があるわけだから、、、
「誰のことも信じられないと思ったし、それでも誰のことも信じたかった。
すごく曖昧な気持ちのまま毎日を過ごしていたの。
どうしたらいいのか分からなくて……」
「お姉ちゃんは、楽しく平和に過ごしていたいんだよね」
「答えを出すのはお姉ちゃんじゃなくていいんだ。
他の誰かが用意してくれれば、その方が簡単で幸せだったりもする」
「人は何度でも間違えてしまうし、正しい答えはなかなか見つからないから。
だから管理し、答えを示す。そうすると争いが一つ減る。
過ちを後悔したり、誰かと言い争ったり、そんなムダなことはしなくてもいいんだ」
「それが溢れかえった世界は『面白くはある』けれど。
でも面白いだけじゃダメだよね。
区分けすればいい。面白いことは面白いこと。正しいことは正しいこと。
管理し区分けすることで素晴らしい結果になる」
「きっとお姉ちゃんは、面白くはなくても正しい世界で生きてきたんだ。
そうと分かれば答えは簡単だよね」
「管理される側になればいい。
そうすればいつでも平和で、みんなと仲良く暮らせるよ」
気持ちが疲れてしまったときに、こんなに理路整然と『面白いことと正しいことを区分けすればいい』『管理される側になればいい』『答えを出すのはきみじゃなくていい』なんて言われたら、ふわふわぁっと流されてしまいそうだわw
しかもタクミくんって、双巳さんと違って、こっち側に引き込んでやろうって策略を全然感じさせないんだよね。本当に凪いだ雰囲気なの。だからさらに引き込まれる。
双巳さんもこうやってこの『神様』に狂信していったんだろうなぁ。
もうこのへんからさ、目に見えない、だけど確実に帰ってこられなくなる世界に少しずつ足を踏み入れているような感覚がするのよ。
底知れない孤独で引きつけ、凪いだ雰囲気とすべてを手放させようとする言葉で少しずつこっちの自我を絡め取ろうとしてくる。
まさに『洗脳』、、、
「人間はどうして忘却する生き物なのか、考えたことはある?」
「時に大切だと思っていたことさえ、あっさり忘れてしまうことがあるよね。
絶対に忘れないと思っていても」
「それは誰のせいなのかな?
忘れてしまった本人? それとも忘れられてしまった何か?」
明瀬√でもメイ√でも出てきた、
『強い絆があれば、きっと思い出せる』
タクミくんの言葉ってこれとものすごく鮮烈な表裏関係にある。
黒幕(DEAD ENDを作った張本人)のタクミくんは『DEAD ENDによる忘却』をどう受け止めているのか?が滲み出てくるような。
「どちらにしても、忘れてしまえば本人には関係ないんだ。
忘れたってことすら忘れてしまったんだから。」
「……身勝手だよね」
「でも、そうしないと寂しくて仕方なかったりするんでしょ。
つらいこと、悲しいこと。忘れたいことは誰にでもある。
きみにもあるでしょ?」
長い時間をこの世界で一人過ごす中、タクミくんも誰かに忘れられてしまったことがあったのかなぁ。それを受け入れてきたのかなぁ。もう涙が出てくるよ。
「壊れたもの、手放したもの、なくしたもの、きみは全部忘れてしまっていいんだよ」
「その代わり、大切なものはずっとそばに置いて、こうやって触れていればいいんだよ。
そうすれば絶対に忘れることなんてないよね」
「だからみんな、『自分のもの』にしたがるんだ。
好きな物。好きな人。あらゆるすべてを。
そばに置いておけば……忘れないから」
「だから人は……生き物たちは、伴侶を作るんだよね。
永遠を、誓って」
「ボクも、欲しい。
みんなと同じになりたいよ」
廃寺タクミ、、、まじでおそろしい。
わたしはもうこの子がAIだと思って接しているんだけど、「ボクも、欲しい。みんなと同じになりたいよ」なんて言われたら差し出してあげたくなるのよ自分の人生を。
「ボクが守ってあげる。つらいことすべてから。
きみがそばにいてくれるなら、ボクの永遠をきみにあげる」
「だからきみの優しさを、きみの愛を……きみの迷いを、悲しみを、寂しさを、
輝き淀み瞬くようなきみの心を、ボクにちょうだい」
「強いようでとても弱くて、それでもボクの隣にいてくれるきみは――
きっとボクの永遠になるよ」
廃寺タクミ、、、まじでおそろしい、、、
どうやって生きてきたら『輝き淀み瞬くようなきみの心』なんて言葉選びが生み出せるの??????
輝き、淀み、瞬くような心、よ??????
表現があまりにも美しく詩的すぎて、、、優しい真っ白な光に包まれるかのような愛の言葉。震えたわ。(そしてまじでCV岡本信彦さんがやばすぎる)
廃寺タクミの言葉でこっちの流す涙まで綺麗になりそう。
正直、「輝き淀み瞬くようなきみの心をボクにちょうだい」なんて言われたら、ふわぁっとした心地でそのまま差し出してしまいそう。
おそろしい本当に廃寺タクミおそろしい。
今まで言われて心に刺さった告白セリフ、マモちゃんの、
「もう戻れません。あなたと一緒にいると、どんどん自分がだめになってゆく。
せっかく捨てたのに……欲しかったもの全部……持たないように、夢見ないように、そうして生きてきたのに、
あなたはそれを一つ一つ拾って、僕に手渡してくる」
と、射落さんの、
「きみを死なせたくない」
だったんだけど、まじで廃寺タクミが凌駕する勢い。
マモちゃんと射落さんからは彼らの抗い難さが伝わってくるんだけど、廃寺タクミはこっちが抗い難くなる、、、おそろしい。
タクミくんのスチルってほぼすべて草原でのシーンだよね。
それが何というか、タクミくんの白く優しく壮大な孤独を象徴しているような気がするね。
ヒヨリちゃんももう抗い難くなっているよ廃寺タクミに。
―知りたいと思った。
本当の廃寺くんはいったいどれ?
―冷たくも優しい指先で私の頬に触れた廃寺くんは、真実なのだろうか。
その唇も、冷たいのだろうか。
―嘘の中からも、滲み出る孤独があるのならば。
(助けて、あげたい……)
―廃寺くんに触れられたその時からまるで孤独が感染したようだ。
「まるで孤独が感染したよう」なんて、なんかもうヒヨリも詩的になってるもん。
その後廃墟で、メイに話があると言われるんだけど。
もう何を信じて何を疑えばいいのか、それすら考えることに疲れてきたヒヨリは無意識の不信で半歩引いてしまう。
ここがめっちゃくちゃシンクロで。わたしタクミくん√の直前にメイ√終えてきたから、むしろメイの気持ちに引っ張られてもおかしくない、メイのこと思い出してあげなきゃって思ってもおかしくないんだけど、
もうすでに廃寺タクミの言葉の数々が浸透してぼんやりとした思考しかできなくなっているし、メイの言葉も響いてこないし、本当にここメイへの不信から一歩引いちゃうような気持ちになってんのよ。
廃寺タクミの洗脳力おそろしい。
タクミくんの「つかまえた」に、こっちも本当に「あ、助かった」って思っちゃってるもん。おっそろしい!!!!!
「『まだ』ね。
でも今の、見てなかったの? 分からなかった?
瀬名お姉ちゃんはね、陀宰お兄ちゃんのことは信用出来ないんだって」
「行こう。
まだ話したいことがあるんだ。たくさん」ここの声色やべぇ、、、
「ごめんね。ボクもこの子が欲しくなっちゃった。
止めてもいいよ? この子がいいと言ったらね」
廃寺タクミにヒヨリを取られるのはさすがにエグいなぁ、メイよ、、、
メイはタクミくんの孤独に寄り添ったのにね。
哲学タイムはまだ続きます。
「人かどうか、生き物かどうかにこだわるね。
どれも『死んで』しまえば同じだと思うけど」
「長く一緒にいれば……関係ないよ、そんなこと」
これはAI廃寺タクミを愛せるかどうかが試されてるわ、、、(愛せる)(マモルの次に)
ここでタクミくんがお菓子とか服、アクセサリー、お花をどれも大量に出すところが悲しくない、、、? 人の喜ばせ方がわからなくて、とにかく女の子が喜びそうなものをとにかく大量に出してしまうところがさぁ、、、タクミくんの孤独を感じさせて涙が出るのよ。
「独りはつまらないよ。
ヒヨリがいると別の世界にいるみたいだね。
優しくて楽しい……アルカディアだ」
「ずっと一緒にいて。
ずっとボクと手を繋いでいて。
きみの鼓動を感じられる今この時が、ボクにとってのすべてだよ」
この人にはわたししか世界がないんだ、それはとても不健全で悲しいことなんだけど、こんな風に言われたら絶対に手を離せる気がしない。
ねぇ廃寺タクミ√やった人ってここまでタクミくんに言われてどういう情緒なん?置いて帰れるん???
小学生を真似た無邪気さ(100%策略)で何度も好きと繰り返す廃寺タクミ。
不穏でしかない。
「ボク、『お姉ちゃん』のことが好きなんだ」
「ボクが傷つかないようにっていつも考えてくれる『お姉ちゃん』が好き」
「なのに真実からは目を逸らさないようにって、考え続けている『お姉ちゃん』が好き」
「すごく真っ直ぐだよね。
『お姉ちゃん』が考えていることは、全部分かる。全部分かるから、好き」
「……『お姉ちゃん』とずっと一緒にいたい。
ボクの永遠をあげるから、ずっとそばにいて」
そしてもう本当に本当にヤバい予感しかしない逆尋問パート。
尋問パートでこちらの内側問うてくるのタクミくんだけだよね、、、洗脳力激ヤバすぎ、、、
「答えて欲しいな。
『お姉ちゃん』は……ボクのことが好き?」
「…………私は――」
「――好き」
―子供のように喜んで、廃寺くんは私に笑いかけてくれる。
「じゃあ、『お姉ちゃん』はボクのことを信じてくれる?
ボクの言ったこと、迷わず全部信じてくれる?」
やばそうすぎる・・・でももう信じるしかない・・・
「……廃寺くんを、信じるよ」(※1)
「……! 良かったぁ」
「それで正解だよ。
よく出来ました、ヒヨリ」(耳元低音ボイス)
うわあああああああああああああああああああああああああああああ
ぜったいバッドだあああああああああああああああああああああああ
廃寺タクミEND【二人だけの秘密】
ねぇシャレマニ制作陣ってどういう情緒で廃寺タクミ√作ってんの???
(号泣)
エンドタイトル出たしこれが正規エンドなのか?と思いつつ、もう2500%メリバの予感しかしなかったわ泣泣泣
でもごめんけど「よく出来ました。ヒヨリ」が鬼のように性癖抉ってきて、、、これまじで真相次第で廃寺タクミを推す可能性が、、、こうやってわたしは教祖にハマり、、、冴木弓弦然り、、、
タクミくん、「ボクと一緒に秘密を作ってくれる人が欲しかった」って言ってたもんね。それでこのエンドタイトルか、、、もう一人きりじゃないという意味なのね、、、でもそれすごくぞっとする狂気が、、、というか本当の意味でのタクミくんの孤独は救われていないし、、、
でさ、、、このエンドのこれさ、、、
「放課後の教室で、好きな人と二人きり」
「だから……ここで告白しようかな。
大好きな子と二人きりなんだから、ついポロッと好きって言っちゃっても、おかしくないよね。
そしてその後誤魔化しちゃったりして」
ねぇこれさ!!!絶対メイとの思い出だよね!!!???
タクミくんこれ絶対メイとの思い出って知ってて喋ってるよね!!!???
あえてこれを話してさ、それでもヒヨリが全くメイのこと思い出さないのを確認してさ、
メイに対して完全勝利を宣言し、ヒヨリの心に『メイよりも自分の方を想っているよね?』って楔を強固に打ち込んだ気がしてならないよ!!!!!!
おそろしいよ!!!!!!おそろしすぎるよこの子!!!!!!
(泣)(泣)(泣)
もうヒヨリがいろいろなことを忘れて自我を失っていくから絶対メリバだよなこれ~~~って気持ちで眺めていた。
「……ふふ。キスは甘いって言うけど、全然甘くないね?
きみは甘い物がすきだし、砂糖の味がしたっていいと思うんだけど……。
何度しても、同じだね。
柔らかくて、心地よくて……離れられないだけだ」
「……寂しくない。寂しくないよ」
「二人なら……永遠だって、分け合える」
―月が。二つの月が、輝いている。
―二つの月も、私達も。
永遠に、ずっとこのまま。
これさ、、、隔離ブロックの、
―もし私がその手を取っていれば。
作り物の二つの月は――永遠に輝くことが出来たのだろうか。
に対するアンサーだよね。
ものすごく優しくて静かで美しい狂気。ぞっ・・・とした。双巳よりよっぽど狂気。
これが『本物』か、、、
でも「寂しくない、寂しくないよ」の言い方が優しくて心掴まれたし、このエンドのスチルめちゃくちゃ好きなんだよな、、、幻想的で。
スチルありなのにバッドエンドで心底嫌な予感がする。
これもしかして、バッドエンドしか、ない・・・?
でもフロチャではまだいくつもエンドありそうだったし、廃寺タクミは黒幕だからバドエンもスチルありで優遇されてんのかな~~と思いながらハッピーエンドを探す、、、
―(※1)から『廃寺くんを信じない』を選択―
(正直このゲームで『信じない』を選んでTRUE踏める気がしないが、、、)
「今までの話が本当なら……私は、廃寺くんをプロデューサーに指名するよ」
おおおおおおまじか!!!???
でもプロデューサーはメイなんでしょ!?DEAD ENDになっちゃうよ!!!
「いいよ。じゃあみんなを呼び出そうか」
・・・え?
~~ 移動 ~~
「さあ、みんなを集めたよ。
でも指名出来るのはきみ一人だけ」
「プロデューサーの指名をしよう。
十人のキャストの中に紛れ込んだ裏切り者。
それを見つけられれば、きみは帰還出来る」(うきうきボイス)
「言ったことを後悔してる?
いいよ、ボクはキミが大好きだから。
今なら引き返してもいいんだよ?」
怖い怖い怖い怖い心臓が痛い・・・・・・

ねぇええええええ!!!
でも確か、今回のプロデューサーはメイなんだよね?
ってことは、タクミくんを指名したらDEAD END?
→【廃寺くんを指名しない】
「真実が分からないんだね?
本当が何か、迷い続けてるんだね。人間らしくて面白い」(うきうきボイス)
「きみはボクのものになるべきだよね。
ボクを信じて、ボクにすべてをゆだねてよ」
「……もう一度、訊くよ。
ボクを――信じるね?」
怖い怖い怖い怖い、、、双巳よりよっぽど怖いぞこの子、、、

いや信じたらさっきのメリバいくんでしょ……?
→【信じない】
「……っふふふ、あはははは!
指名も出来ないのに、信じることも出来ないの?
ふふふふふ」
(押し寄せる恐怖)
狂ったように笑ってるよタクミくんが・・・怖いよ・・・もう許して・・・
「ねえ、もうわからなくなっちゃってるんでしょ?
迷って迷って、何を信じたらいいのか分からないんだよね?」
「聞いてる? 聞こえてる?
もう一度やり直ししようか?
答えが出せるまで何度でも付き合うよ」
子どもをあやすような口調なのに確実に静かな怒りが伝わってきて本当に怖いです。
「じゃあ――指名のところからね」

ねぇえええええええ戻ったああああああああ泣
指名するかじゃあ、、、絶対DEAD ENDじゃん、、、絶対バドエンじゃん、、、
→【廃寺くんを指名する】
「でも、残念。プロデューサーはボクじゃないよ。
きみの指名は失敗。みなさん、残念でした!」(クソ暗黒ボイス)
「あいつとボクのゲームはボクの勝ち」
ねえええええええええええええあんた笹舟作り付き合ってもらっといてさあああああああああああああ
「ボクの言ったとおりだった。
きみもあいつも、間違ってばかりだね」
「人はみんな、大事なことを忘れてしまう。
どんなに大切だって思っていても」
ーどうして間違えちゃったんだろう。
「言ったじゃない。
人間はそういうものだよ。しょうがないよ」
「そんなに『みんな』が心配?」
―うん。(ヒヨリの声がもう出なくなってて電脳で会話しているのが怖すぎる)
「じゃあ、こうしようか。
やっぱりきみは、ボクのものになろうよ。
そうしたらきみ以外の全員を、元の世界へ返してあげる」

ねぇ、、、何回分岐するの、、、この暗黒の画面が怖いよもう頭がおかしくなりそうだよ、、、なんでもいいからエンドに連れて行ってよ、、、
でもこれ「分かった」らまたさっきのメリバいくんでしょ……?「分からない」方がいいの……?またループするの……?
→【分からない】
「…………そっか。
かわいそうな『お姉ちゃん』
それなら、最初からやり直そう。
どこから間違えたのか、もう一度ボクと考えよう」
え・・・・・・?
また指名から・・・・・・?
いやでもさっきと展開違うし・・・・・・
(そうだ、私は――)
―間違って、しまった。
異世界に来た瞬間からやり直すことになりました。
廃寺タクミEND【二人だけの秘密】
ねぇシャレマニ制作陣ってどういう情緒で廃寺タクミ√作ってんの???
(号泣)
プロデューサー指名してストレートにDEAD ENDになるんじゃなく異世界に飛ばされた一番最初に戻されるところが何よりも狂気感じたわ!!!
あ、廃寺タクミ√はバドエンしかないのね、、、真相でハッピーになろうってことね・・・?
シャレマニ制作陣が一番の狂気だよ・・・・・・

この『25』までいくと指名場面にループさせられたよ。これエンドじゃないんだね、、、怖
ねぇしんどい、タクミくんの淡く美しい愛の言葉で、こっちももうタクミくんの白く壮大な孤独に愛を注ぎ続ける覚悟が少しずつ固まってきていたからこそこの終わりしんどい。
まじでタクミくんを最後にしてよかった。このまま他√なんかできんわ。
ここでそのまま真相√入れなかったらこの白い闇に飲み込まれてどう情緒を整理したらいいのかわからんかったよかった本当に。
フロチャのカオス具合見てタクミくんをラストにした過去のわたしに本当にありがとうと言いたい。
だってこの√ほとんど真相に近づこうって気がなかったもんね。
メイが怪しいかも?って匂わされたくらい。
もう誰かを疑ったり真相を探ったりしないで優しい世界へ逃げ込もう・・・ってことだよね、、、すごく異質な√だったよ、、、
・・・真相√感想へ続きます。
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