砂糖を吐きながら関係性に耽り最後に被爆壊滅した回。【Collar✕Malice Unlimited After Story 柳愛時√ ネタバレあり感想】
@msom3sj2kic1
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FD愛時√感想です。
愛時の「は?」がツボなんだよなぁ、、、

キーワードは【家族】
もう散々書いたんだけどもう1回だけ言わせて。
せめて、せめて1回愛時を出してから冴木をぶっこもう???
開幕まだ1秒も愛時出てない初手から冴木との切なエピソードぶっこまれ、
さらにお夕飯食卓で白石さんぶっこまれ、
なんかもう完全にお通夜の雰囲気よこちらは???
えっえっここFDだよね???FD愛時√だよね???って動揺したわ。笑
(当方、白石景之を圧倒的別枠として除きつつの冴木最推しです)
無印のときは、
直前に白石景之√やったのと、
愛時√が真相・大団円兼ねてたのとで、
あんまり愛市の恋愛模様に浸れる感じじゃなくて。
市香に救われ惹かれる過程には違和感なかったんだけど、
渋い大人!みんなのまとめ役!お兄ちゃん!真相!真相!って印象だったから……年の離れた市香と恋仲っていう実感は最後まであんまり持てていなかったかも。
だからFDの開幕も「こ、この熟練夫婦のやり取りみたいなこれはなんだ……ずっと続くのかこれが……?」ってびっくりしてしまってw
直前にやったのが岡崎だから、、、契市は付き合いたての甘々そわそわ感MAXだったから余計にねw
でも、無印でちらっと言及されていた愛時の兄・優時が登場して、この優時とのやりとりで今まで出ていなかった新鮮な部分—ヤンチャな部分とか、弟っぽい部分が結構出始めて。
愛時のパーソナルが前面に出ててもうすごい新鮮だしよかった楽しかったww
といってもブレないんだよなこの人、、、
邪道な手で優時を出し抜いておいて、そこで突きつける条件が「家族としてきちんと話をすること」なのがほんとにさぁ、、、
もう、これがヒーローよ。
相手にどう思われていようと、自分はまっすぐ向き合うことをやめない。本当に根っからヒーロー気質なんだよなこの人、、、最高に男前だわ。
であの、自分、ちょっといいすか?
優時、いくら何でもあそこまでの営業妨害はツンデレの域を超えすぎだろ???????
あの態度といい、やった内容といい、弟が心配だったすれ違ってしまったでは済まないのでは???
いや優時さんあんたいくつよ???妻子おんのよね???
その妻とどうコミュニケーションして結婚に至ったんだよ???www(大きなお世話)
まぁ、いいんだけどさ?
FDで細かいことを気にしたら負けなんだよ幸せいっぱい夢いっぱいならいいんだよそれで。
んで優時がただの超ド級兄バカツンデレだと判明した後。
柳 優時
「あなたも、市香さん。
こいつと結婚まで考えてくれているなら、ぜひうちに遊びに来て欲しい」
「えっ!?」
(け、結婚?)
柳 優時
「驚かれているが……愛時。
ちゃんと責任は取るつもりなんだろう?」
「ちゃんと考えてる。よけいなこと言うな」
ここがもうFD愛時√で最も愛時に惚れた瞬間。拍手喝采した。
優時と愛時、市香の目の前で話してるんよ。市香の目の前で淡々と「ちゃんと考えてる」って言う愛時最高じゃないですか???最高に男前じゃないですか???
「よけいなこと言うな」の弟感もあってまじで芸術点高い。
こういうとき変に照れたり誤魔化したり勿体ぶったりしてこっちを不安にさせる男はダメなんだよ。もはやここでサプライズプロポーズ企画していたとしてもこう言って欲しい。
優先順位を間違えず、さらっと肯定する誠実で筋の通った余裕ある男めちゃくちゃ好きだわ~~~。年上ならではのかっこよさよ~~~。
初手がアレだったからすげぇええ安心するわ。な、岡崎???
柳 優時
「ちゃんと言葉にしないと、女性には伝わらない場合も多いぞ」
おまえにだけは!!!!
言われたくねぇよ!!!!!!笑
「あいにく、これでも妻子持ちだ」ってもうほんとよう結婚できたなそのコミュニケーション能力でwww
さっき一手先に煽っちまったじゃんかよwww
でもその帰り道のやり取りがさ、、、
―私と柳さんを出会わせた、あの事件。
もう10年以上も昔のこと。
―私にとっても柳さんにとっても、あの事件は苦い思い出だ。
「あのとき出会っていなかったら、また違う未来になっていたんだろうな」
「……出会わなければよかった、なんて思ったことはないですよ」
「過去に悔いがあるからこそ……今、お前と手を取り合えている現実に、こんなにも救われてる」
「……はい」
「……生きていく上で、辛いことなんて避けて通りたいと思うのは当たり前だ。
哀しんでる時に『その経験はきっと将来の糧になる』、『乗り越えれば成長できる』なんて言われても、簡単には受け止められない」
「……想いの強さだけで、痛みや哀しみをすべて乗り越えられるとは思わない。
でも、どれだけ辛い過去があっても……その現実が今の自分を形作ってる」
「たとえ受け入れられなくても、絶対に忘れちゃいけない。
――今は、そう思う」
――X-Day事件で、私も大きな傷を負った。
今はまだ、受け止めきれていないけれど。
―それでも、痛みから逃げ回ることを考えるより、いつかきっと乗り越えて、前に進みたい。
(あの頃の私たちも……今に繋がってる)
―あの時、恐怖に塗り潰されていた私たちは今こうして手を取り合って、歩んでいる。
その事実が、過去の自分たちさえも救ってくれているのだと思う。
(……出会えて、よかった)
ごめん、語らせて。笑
「出会わなければよかった、なんて思ったことはないですよ」この言葉選びが神なの、、、これ一つで涙が出てきてしまって、、、
ここで即「出会えてよかったですよ」じゃダメなんよ。それは【現在】の市香が、ふわっと表面を撫でるだけの言葉で、ただの慰めで。それじゃ愛時は救われないんだよ。
愛時と市香が出会った過去、市香は誘拐犯との関係ではもちろん、愛時との関係でも被害者で。
だから、本来は愛時のことを記憶から消したい、出会わなかったことにしたいって思ってもおかしくない。
そんな被害者の市香から出る「出会わなければよかった、なんて思ったことはない」という言葉は、あの事件からずっと、愛時が苦しみながら、それでもその痛みを直視して【現在】の愛時になった、その道のりを肯定してくれるものなんだよ、、、過去から絶えず続く苦しみの一つ一つに寄り添い、そのすべてを拾い上げてくれるものだと思う。
ずっと苦しんできた過去ごと肯定してくれたから、愛時は「どれだけ辛い過去があっても、たとえ受け入れられなくても、絶対に忘れちゃいけない」って結論が出せたんだろうし、そんな愛時の傍にいる市香も、いま直面している傷から逃げないで、手を取って乗り越えていくって思えたんだと思う。
あのとき出会って、いまもう一度出会えていなかったら、きっとそう思えるようにはならなかったから――だから、『出会えてよかった』。
痛みや哀しみを直視してきたその道のりに寄り添って、振り返って、なぞって噛みしめて。そうして最後に『一緒に痛みを乗り越えられるこの人に、出会えてよかった』に辿りつくからこそ、過去の二人が救われたんだと思うんだよね。
それを象徴するようなここのスチルがもうめちゃくちゃに情緒を抉るのよ、、、
過去を変えることはできないけど、過去の持つ意味は変えられる。だから12年前の二人が笑っているんだ、現在の二人が過去の二人を救ったんだ……って、視界から刺さってくるんだよ、、、
【幼い頃会ったことがある】設定、幼なじみとはまた違って、連続性がないのが趣だよなぁ。
いまは大人同士なのに、12年前は【子ども】と【青年】で、明確に違う年代、明確にいまと違う関係性だったわけで。その昔の関係性と今の関係性の違いが大きければ大きいほど、行間から読み取れる時の流れと、現在からその空白期間を埋めていく二人に抉られるんだよこれが狂おしいほど好きなんだ。
これ男性が年上の年の差カップルに必須の要素かもな~~~。その設定でしか得られない尊い養分がある、、、(墜落もそうだし)
まぁ、乙女ゲーに求めるかと言われたら微妙……というか、この運命力出てきた時点で夢の推し候補からは一瞬で外れるんだけど。関係性オタク視点の話やね。
市香の半歩下がって愛時を支えついていく感じもめちゃくちゃ可愛いんだよな、、、愛市ってちょっとフルバの夾透感がある、、、
(他作品の話ばっかしてごめん。どうでもいいけどわたしは序盤から夾透派でした)
・・・なんだこれ。こんなガチテンションFDの感想じゃないぞ。笑
もっと振ったらカランカラン音が鳴るような頭空っぽの感想が書きたいんだわたしは、、、
「柳さんのことだから、私の未来を縛りたくないとか、まだ若いから他に選択肢があるとか、でも離したくないしとか葛藤してるかもですけど」
「え、なんで全部バレ……じゃなくて。
なんでいきなり怒ってるんだ?」
「怒りもします。私にはもう選択肢なんてないです。
柳さんが最後の人って決めてますから!」
もうかわいすぎなんだが、、、
結婚しよ。これみよがしにゼクシィ置いたりせずまっすぐ「最後の人って決めてますから!」なんて言える女は確実に幸せになれる。いつ結婚してもいい。
てかわたしはお互い結婚することが決定事項なら少しでも早いほうがいいと思っているよ。歳関係ないよ。
ただちょっと物申したいこともあってね???
市香を12年前の犯人の病室に連れて行くのはさすがにどうなんだ???
いやいやいやいやいくらなんでもそこに市香連れていっちゃダメでしょ……!!??って焦ったんだけどわたしだけ?笑
現在支えてくれている恋人ってだけなら、多少自己満足に付き合わせてもいいかもしれないけれど。
市香はまさに当事者で、しかも被害者なんよ?
そりゃ当時の愛時はある程度分別がある年齢だし、誘拐犯に与えられた恐怖よりも自分がボコした罪悪感の方が上回っているだろうけどさ、、、市香はまだ本当に小さい子どもだったわけで。そんな小さな子どもにとって、誘拐され暴力を振るわれたというのはとてつもなく大きな恐怖なんじゃないか?いくら忘れていた記憶だとしても、、、
目の前で暴力を振るっていた愛時に対する恐怖と、自分たちに直接暴力を振るってきた誘拐犯そのものに対する恐怖はまた別だろうしさ……。
その市香を誘拐犯に会わせるのって大丈夫なの???フラッシュバックしない???トラウマ発症しない???
市香がいいならいいのか???いやどうなんだ???
ちょっと、さすがに自己満足に付き合わせていい範囲を超えていないか???
どうなんだ???どうなんですか???笑
その後事務所パーティーで久々わちゃわちゃ感。
無印のときも思ったけど、愛時自身が手の届く範囲すべてを守りたい人だから、周りも愛時に対して信頼を寄せてくれて、だからこうやって大人数で集まるのも自然で、愛市の仲も公認で、いいなぁメインヒーローだなぁ。
(白石さんが置いていったねこたちが、手紙が、またしても情緒を壊滅させてくる、、、FD白石景之√がおそろしいよ本当に)


味噌汁まじ愛しい。
そして、どうしてもスルーされないシリアスパート。笑
「信用とか立場とかそういうのも投げ捨てて。
ただ……あいつともっと話がしたかったんだ」
「互いに踏み込まない距離が心地いいだとか、遠ざけて逃げていたのは俺自身だから……
後悔しても始まらないけどな」
「こう遠くちゃ……なにを思ってるかなんて本当のところはわからない」
「近くにいても、わからないこともあります」
冴木の話しないでまじで、、、
「……きっと、お前も同じなんだろう」
「はい。白石さんもそうですけど、私は……」
―【彼】に、何をしてあげればよかったのか。
関係性の言い訳を捨てて、してあげられることがあったんじゃないか。
……そんな考え自体が傲慢で、的外れだったとしても。
冴木の話しないでまじで、、、泣
「……後悔しても始まらないなら、これからを考えるしかない」
「……はい」
―気持ちは穏やかに凪いでいた。
後ろ向きな感情は、ここにはない。
これは結ばれるべくして結ばれた二人だわ、、、
愛時にとっての白石、市香にとっての冴木が、どんな生い立ちで、何を背負って、どうやって生きてきたのか。そんなの何も知らないで「してあげられることがあったんじゃないか」なんて傲慢で的外れかもしれない。
でも、それでも自分の手の届く範囲の、大事に想っていた人に何かしてあげたい。
それは2人が本当に本心から思っていることで、決して偽善なんかではなくて。誰かのためにできる限りぎりぎりまで自分を差し出すのが、愛時と市香の、自分本位の願いであり生きがいで。
生まれながら呼吸をするように、その感覚をもって生きてきたんだと思う。
だからここも、言葉だけなら綺麗事や偽善に聞こえてもおかしくないんだけど、愛時はそれを、手の届く範囲だけでも本当に実現させようとしてるってわかるから、、、全部本心で本気なんだってすんなり入ってくる。
上辺だけじゃなくちゃんと実体をもって刺さってくるのが、もう素質よね。
綺麗事をそれでも貫くのがヒーローなのよ。
でも、じゃあそうやって周りの人に自分のリソースを割き続けている愛時のことは、誰が支えて誰が守ってくれるのかって話で……FDではそれが市香なんだなって実感できた。
同じ本質と思想を持っていて、そっとそばに寄り添って、愛時の痛みを拾ってくれる人なんだなって。
これからも愛時は自分の周りの人、自分の大事な人を守り救うためにできる限りのことをして、まっすぐ誠実に前に進んでいくだろうし、
市香は愛時と同じ思想で、愛時を支えてついていくんだろうなぁって。
ここまできてようやく、あぁやっぱこれが市香のTRUEだなぁ、愛時と市香が結ばれるのめちゃくちゃわかるなメインカップルだわ……!と思えた。
FD愛時√、甘々イチャイチャより、こういう心の奥深くで繋がり支え合う関係性の方が刺さったかも。
わたしは乙女ゲーに何を求めているんだ、、、?関係性なのか、、、?
いや甘々イチャイチャもすんばらしいんだけど、たまに砂糖吐きそうになるんだよw
いやまぁ性癖の問題かもしれんが、、、確かに瀬良あきとでこの甘さ出されたら悶え苦しみ暴れて死ぬ可能性があるな。
(ラストのラスト、市香ちゃんの彼シャツ横乳やばすぎてそこはもうありがとうって拝んだけどね、、、愛時√の市香ちゃんって背伸びして愛時を煽っているだけあってやっぱりなんだか色気があるんだよね、、、)
んでね、、、ここでしみじみと2人の尊さを噛みしめ、そろそろエンディングかぁ~なんて思っていたのよ(Chapter4)。
この後ね。すでに記事投下した大問題の分岐ですよ。

もうさぁ・・・
こんなところでぶっこんでくる?????
いま、いま愛時と市香の関係性に浸っていたとこよ???
いやわかってたよ???前夜の屋上でのやり取りからして、市香も冴木との関係性を考えるのかなぁとは思ってたよ???
開幕冴木の話が出た時点で、無印からの、
【信じたいものを否定する必要はない】
【自分の大切な人を救うために行動する】
【綺麗事でも自分の正義を貫く】
はFDでも根底に流れているんだろうなって思っていたし。
でもあくまで愛時との関係を描く中でちらっと関わってくるくらいだと思ってて、こんなにがっつり話すとは思ってなかったんだわ。
「テーマ:家族」だもん。こんな冴木出してくると思わんやん。
ほんとカラマリは油断したところにとんでもない角度からエグいのぶっこんでくるよ。
でもうあとは記事投下したとおりです。
まじで申し訳ないんだけどここですべての感覚器官が働くことをやめその後の愛時√全然入ってこなかったwww
もう本当に本当に申し訳ございません愛時様。
(今プレイメモ頼りにすごいがんばって記憶掘り起こして書いてるw)
なんか公園のバザー行って?愛時が叔父バカ炸裂してて?愛時の画力が壊滅的で?
それくらいの記憶しかないwww
もうさぁ・・・
愛時√に限って他キャラで情緒爆撃しまくって集中できなくさせるのやめて!!!???
無印だって直前の白石景之√で情緒壊滅しててあんまり入ってこなかったのに!笑
せっかく途中まで「わ〜〜〜愛時はFDが本編だわ、FDまでやって初めて愛市完結だわ、ここにきてようやくメインヒーローががっつり刺さってきた~~~」って楽しんでたのに、
愛時のことめっちゃ好きになりかけてたのに、愛時推しへの階段を駆け上がっていたのに、、、
冴木との面会で一瞬にして荒野になったわwww
柳愛時BEST END【True dawn】
なんとか絞り出すと、愛時はプロポーズがめちゃくちゃよかった。
市香が愛時を救った始まりの展望台で、ストレートな「結婚しよう」。最高だった。
個人的な好みではあるんだけど、なんかいろいろ凝った演出したり長々想いを伝えたりするよりシンプルストレートに決めてほしいのよなぁ~~~。
ちゃんと香月と向き合って家族になろうとするところとか、直接挨拶に行く前にまず電話で挨拶するところとか、とにかく愛時はいつでもまっすぐに筋を通そうとするところが素晴らしい。香月にとってもいいお兄ちゃんになりそうだよね~。
(余談だけどここで吉成の解像度上がってめちゃくちゃテンアゲした。
だからさぁ、、、愛時√で他キャラぶち込むのやめてもらっていいすか?笑)
愛時と優時、市香と香月、愛時と香月、愛時と市香の両親……2人がそれぞれの家族と交流して【家族】になっていくのが描かれていて本当に幸せな気持ちになれた。
市香の両親が最後までやばそうだったのは闇深いなって思ったけどw まぁ愛時がいるなら大丈夫っしょ。
娘溺愛型の両親の方がかえって愛時の過去許せんかった可能性あるし、まぁ置いとこうか。
ハピエンも、白と青のコントラストといい、構図といい、もう大王道のハッピーウェディングで。
そうなんだよメインヒーローに求めているのはこれなんだよ、、、何もかも王道まっすぐでいいんだよ、、、まじで最高だった。うるうるした。
香月も泣いててさ、、、そこがさらにうるうるしたよ、、、そりゃ大好きなお姉ちゃんがこんなもう何も言うことない幸せな結婚を掴んだら、寂しいのと嬉しいのとで感極まるよね、、、
いや本当にFD愛時√はよかった。冴木のせいで最後締まらないのが本当に申し訳ないが、一旦冴木をまるっと除いて愛時要素だけ抽出してみると本当に素敵なシナリオだったと思う。
(てか冷静にわたしが冴木に宇宙規模巨大感情を抱いているのが悪いだけか???)
愛時と市香は本当に結ばれるべくして結ばれたメインカップルで、この物語の中心なんだ、これがTRUEなんだっていう実感がしっかり湧いてきた。
甘々イチャイチャな攻防も楽しませてもらったし(SSやべぇ……!)、幸せと未来を感じられる、もう本当に「ハッピーエンディング!」っていう終わり方で、綺麗に完結して。
ものすごい満足感です。素敵でした。
個人的ベストスチルはこれです↓

いや~~~これやろ~~~。
関係性オタクとしてこれ選ばんはないわ~~~。
いやまじで改めてみるとほんとこのスチルはダメ。あかんこんなの。一瞬にして心臓が抉り取られるわ。死ぬわこんなん。
愛時√はスチルのレベルが高くてお気に入りがいっぱいあるわ~~。全部綺麗で、神秘的で、市香ちゃんが大人っぽくて色っぽくて。
森丘さん&愛時の色気爆発BARスチルや最後のウェディングスチルもいいんだよなぁ~~~。
次は峰雄です~~~!
めっちゃ、期待、している!!!
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