@tachik_k
152幕
人誅編スタートおおおおお!!
改めて読むと、平和すぎる日常から始まってるのがたまらんです。京都編は幕末の延長、非日常から始まった感じがあるんだけど、人誅編は日常が浸食されて壊されていく不安、恐怖があるなと思う。
……薫ちゃんと剣心の笑顔が自然すぎてたまらん!!マジ夫婦かよ!?と思ってたら、左之助が「所帯じみてる」とか言ってて、ひょえええ!!と奇声を出しそうになった。
剣心が弥彦に稽古付けてるシーン、めっちゃ好き。これが北海道編の「剣心先生」に繋がるのかな、と思う。
あと夷腕坊がふつうにしゃべってるのが、すごい違和感……京都編はまともにしゃべってないし……
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153幕
燕ちゃんの王道ヒロイン感……
剣心は、根っからの剣客なんだなって思う……
待って、妙さん「やっといい仲になったと言うのに」!?だからなんですみっこでそんな爆弾発言してるの!?そして誰も否定しない……くぅう!!たまらん!!
妙さんに圧されてる薫ちゃんがかわいすぎるし、固まる妙さんも好き。
……自分の横を素通りしていった鯨波さんに、剣心が何を考えたのかと思うと、どこまでも思考が沈む……愕然としたのかもしれないなぁ。
それにしても、人誅編に入って、ものすごい剣薫強調してくるなぁ……くふ。くふふ。いいぞ!もっとやれ!!
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154幕
初期縁って剣心以上の女顔だと思う。意識的に巴さんに似せてたんだろうなぁ。
鯨波さんの絶望って相当だと思うんですよ。剣心の優しさ?は時としてとても残酷……
左之助ー!!やっぱり本当にちゃんと見てるよね!大好き!
……薫ちゃんが真ん中にいるの、本当にたまらん。常に剣心の司会の真ん中にいる薫ちゃん……
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155幕
初っぱなの薫ちゃんのかわゆらしさにはぁはぁするなど。
鯨波さんが現れたからと言うのはもちろんあるけど、自分への復讐って即関連づける、剣心の過去への悔恨と言うか、自責の念のと言うか……
弥彦の悔しさとか、意外に薫ちゃんの登場が多かったり(クローズUPされてる)とか、人誅編要素がつまりまくりのお話。
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156幕
外印の「顔ぐらい見せるべきでは」に無言でツッ込む番神に吹いた。……そーだね!
縁って志々雄と真逆のキャラだなとつくづく思った。
剣心、お前、隠し事すんの下手すぎやろ……左之助の「色街へ~」発言に「ふーん」で終わる薫ちゃんに「えっ!? それだけ!?」と逆に焦る剣心を受信←
……実際は「年若い娘の前で変な話するな!」の保護者意識の方が高そう。それはそれでよき。うむ。
……薫ちゃんは、本当に剣心にとって護るべき人なんだな……「心配をかけたくない」って言う態度にすごい思う。でも薫ちゃんはむしろ、心配させてほしいと思ってるし。
京都編で関係を変えつつも、まだ別方向に向いてる二人の想いが、同じ方向に向いていく話でもあるんだろーな人誅編。
*
157幕
この話は弥彦が強くなる伏線でもあるんだろうけど、活心流師弟の絆とか師範代神谷薫と言うキャラを深堀りしていってるんだなと気がついて、胸アツ……
叩き出される剣心最高。これができるの、活心流師弟の二人だけだと思う。
燕ちゃんが来た時に警戒感丸出しの剣心よいですねー!!好き!!京都編とは違う追いつめられてる感があるなぁ。
それにしても半日どつきあいって二人とも……
番神と乙和が通行人にすごい不審そうに見られてるの笑う……
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158幕
前川道場とか署長さん宅が襲われるの、本当に予想外だったんだろうなと剣心を見てると思う。だからよけいに怖いと言うか……じわじわと締め付けられるような恐怖感があるよね、人誅編初期。
それはさて置き、寝間着姿の三つ編み薫ちゃんがかわいいです。あと剣心、顔がいい←
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159幕
六人の同志って、仲間意識ゼロなのがおもしろいよなー。全てが志々雄一派と真逆を行ってるのがいいよね。……剣心展で「仲間」の項目に六人の同志が一切出てこなかったのを思い出す……
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160幕
左之助かっけぇな!おい!!男だねぇ!!
……口の中から人が出てくるとか、けっこうホラーだた思う……乙和の暗器もだけど、るろの技はちゃんと理由があるのが好きです。「不思議な力」で終わらないのがいい。
乙和に対する「だがそれでも拙者が仇であるには違いないか」って剣心のせりふに、剣心の過去に対する深すぎる自責の念を感じる……
前話の左之助が番神に言ったせりふとの違いよ……左之助の反応がふつうだと思う。仇打ちだろうがなんだろうが、テメェふざけんな!と言う話だと思います。はい。
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161幕
扉絵の薫殿かわいいいいいい!!!
署長の娘さんが、本当にいい味出してると思う。「一般人の代表」って感じで、すごく好き。剣心が「自分のせいだ」とどんどん自分を追いつめていく理由のひとつは、彼女みたいな存在がいるからだろうし。
……それにしても、暗い話をどうにか少しでも明るくしようと言う、和月先生の試行錯誤のあとがかいま見えるなぁ……
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162幕
薫ちゃん一睡もしてないんだなぁ……燕ちゃんとのやりとりが胸アツ……
剣薫匂わせがすごい……
そして燕ちゃんに「二人が幸せになればいいのに」と言わせた回で「巴!」ですわ!これけっこう衝撃……えっ!?呼び捨て!?みたいな。
どうすれば赦されるのか問うと言うのは、たとえ無自覚だったとしても赦されたい、解放されたいと思ってるってことだと思うんですが、そこに「解放などしてやるものか」と出てくる縁と巴さん……怖い……
剣心が「その後はどうすればいいか」を考えてるのがなんか新鮮……
*
163幕
改めて読むと、縁の狂気が怖い……
ラストページに堂々といる斎藤さんに笑ってしまったwwさりげない「俺出るから」アピールww
前回にかぶるけど、縁の見てる巴さんは笑ってるのに、剣心の見てる巴さんは笑ってなのが印象的。二人にとっての巴さんのイメージの差よ……
これが後々、逆転するんだなぁ……
*
164幕
剣心のことを「無敵だしな」と言えてしまう左之助は、根本的なところでは剣心にあこがれる弥彦と同じなのかな。それを信頼とするか、盲目と見るかは微妙なところ。
剣心の夢、実は好きなんですよー。薫ちゃんを失うことを恐れる剣心の恐怖心そのものな気がしてる。あと、薫ちゃんが巴さん=死者になるって言うのは、今後の展開の暗示なんだろうなぁ。
……冒頭で外印が屍人形作ってたりするし。伏線の同時進行。
薫ちゃんの手首をとって、温もりをたしかめて、生きてると実感してる剣心に、もぉおおお!!となる。巴さんの夢で気が狂うとか、とり殺されるのか、と言ってたり、温もりを確かめる描写も含めて、剣心にとってのトラウマの根深さをすごく感じる……
「十字傷に込められた恨みの話」って言うのが、全てを物語ってると思う。「恨みの話」。剣心にとってはそういう認識なんだよなぁ。
それにしても!薫ちゃんのクローズアップがすごい話でした!薫ちゃんの優しさとか切なさとか苦悩とかが本当にすごい伝わってくるんですよ!!
剣心や弥彦程前面に出てないけど、だからこそ迫ってくるものがあると思うんです。
読んでてめちゃくちゃぐっときた……!
帰ってきた剣心を呼び止めようとした左之助を無言で制するとことか最高じゃねぇか!!ホレ直すわ!!「それよりも」と剣心に笑いかける薫ちゃんもホント最高すぎてヤバい!! 好き――!!
剣心の苦悩と、それを見守るしかない、見守ると決めた薫ちゃんの苦悩がね……描かれてるのが、マジ最高の回です。ハイ。
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165幕
ついに追憶編!!
だめだ……この時点ですでに苦しい……重倉さんの台詞って実は「剣心」が本当に望んでたことだろーなって思う。それを思うと、また苦しい……
「来世で~」と言えてしまう抜ちゃんの傲慢さ……本当に何も知らないんだと思う。何も知らないから、こんなこと言えてしまうんだろうな……
追憶は「無知だった子供が、自分が何をしていたか知る話」なんだと思います。
あと、改めて読むと、清里さんのエピに丸々使ってたことに驚いた。「追憶」は清里さんと抜ちゃんの出会いから始まるんだよ……清里さんは登場シーンは少ないけど、本当に大事なキャラだよねぇ。
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166幕
……抜ちゃんの14才と15才の顔つきの落差……この間、どんどん感情を出せなくなっていったんだろうなととても思う。
あと、飯塚さんが「抜刀斎」って呼んでるのが印象的。「緋村」呼びのイメージが強すぎた。
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167幕
巴さん本格的に登場ー!!清里さんの件から半年たってることに、今気がついた……
師匠の「なぜ止めたか」を抜ちゃんはこれから知ることになるんだなぁ……
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168幕
鮮血の臭いと白梅香って、今思うと出会いと最期が対になってるのか……
小萩屋の時のこのノリや巴さんの辛辣さが好き。もっとさくさく刺していってくれ。あと、絶対抜ちゃん、巴さんに一目惚れだったと思う……
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169幕
巴さんにとって抜刀斎は弟と重ねてたりしてたんじゃないかなーとこの話読んで思う。まだまだ子供っていってるし……桂さんの「狂の先鋒」と言う言葉とか、何かに怯えてる抜ちゃんを見て、哀れだと思ったんじゃないかなぁ。きっと優しい人だから。
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170幕
よくも悪くも巴さんに気を許してる抜ちゃんは、本当にまだまだ子どもで「一緒に暮らそう」と言った時も「少年」の純粋さがすごくかいま見える。……こんなに懐いてくれたら、情も湧くよなぁ。
桂さんに「二人で暮らしてくれないか」と言われた時の巴さんの表情が印象的。何を考えたのかな、と。清里さんのこと思い出したりした?
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171幕
3時間しゃべりっぱなし……すげぇな……←そこ。沈黙がイタすぎる……
縁の中の巴さんの笑顔が微動だにしないって言うのがなかなか怖いものがある……病んでるなぁ……
この話の剣薫セット感がすごい。薫ちゃんも左之助たちと同じ剣心の話を聞いてるはずなのに、剣心と同じ「追憶の章の当事者」的な印象をすごく受けるんですよ。
何より何より!!「続きを聞かせて」って言う薫ちゃんがほんとたまらんのですけどー!しかもその直前に背筋を伸ばすのも本当にすごい。このシーンの薫ちゃん、本当に好き!!
そして燕ちゃんがさりげに進行役なんですよね。強くなったなぁ……
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172幕
抜ちゃんと村人の交流が描かれているのがすごい好きなんですよね。巴さんとの暮らしはもちろんだけど、この「村での交流」が抜にとってどれだけ色んなものを教えたのかと思うと、胸アツ……村人が抜に気軽に話しかけてたりするのがいいよなぁ。
あ。抜に殺されたとかゆー乙和の友人とやらを発見……君だったのか……
*
173幕
抜ちゃんと言うか剣心って、子どもの相手をするのが、本当に好きなんだろうなぁ。
この回は急転直下の話だとつくづく思う。「帰りなさい、縁」の時に、巴さんが縁を一切見てないのが印象深い。この時、巴さんは抜ちゃんへの罪悪感とは別に、ようやく「自分が何をしていたか」に気づいたんだと思うんですよね。
あと、ふつうに巴さんのことを疑ってる抜ちゃんの姿に、彼は巴さんを大切に思ってはいても、信じてはいなかったんだろうなと言う気がしてならないです。でもそれを突き詰めないのは、証拠がないって言う理由の他に、「好きだから」って言うのもあったんじゃないかな……突き詰めたら、今の関係が終わる未来しかみえない。それから目を反らしたかったのかなと思ったり。
でもここで突き詰めなかったことを抜ちゃんはずっと後悔してるかもしれないとも思う。そうしていれば、巴さんの死はきっと避けられただろうし。
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174幕
最後の夜の話は、本当に色々考えてしまう。何度も何度も読んで、何度も何度も考えて、こうだ!!と思っても、読み返すと、やっぱりこうかな?と思ってしまう。ムズカシイ……
巴さんは抜ちゃんに光を見たのだと思います。この人なら、と言う希望を抱いたと言うか。……そう言う意味では、巴さんは桂さんとあんまり変わらないんではないかな。
この話、二人の気持ちが重なったと同時に、決定的にズレた話だと思う。
*
175幕
相変わらず、抜ちゃんキレたらこえぇえ……本当に激情家。それこそ連載初期からだけど、剣心は「近しい相手を傷つけられる」って言うのが抜刀斎スイッチが入る瞬間だよね。
この対闇乃武もだけど、この後の縁戦の薫ちゃんの時のキレ具合は、本当にるろ剣イチだわ……
*
176幕
あ。ここで「西の闇乃武」発言が……ちゃんと読んでるつもりでも、取りこぼしがけっこうあるなぁ……
この回は抜ちゃんの「残酷さ」「身勝手さ」が発揮されまくってる回だと思う。「新しい時代のために」と言う理想のために人斬りになった剣心が、大切な人を助けると言う理由があるにしても「自分のために」初めて人を斬る――殺す話だと思う。……これが「巴さんの選択がもたらした結果のひとつ」だと思うと、何とも言えない気持ちになる。
*
177幕
結果的に抜ちゃん自身が闇乃武を殺してはいないとは言え、単に「殺してないだけ」だよなぁ。殺意が本当に容赦ない……
刃衛編を思い出す。本当に剣心をよく止めたよね、薫ちゃん……!!←
あと、八ツ目は恥ずかしがり屋ですかね、もしかして!!
*
178幕
……番神の師匠って、辰巳か――!!……今更気づいた……今更すぎ……
巴さん、「そして」の後に何を思ったのかすごく気になる。抜ちゃんに清里さんを重ねてたりとか、この回は意味深なシーンや台詞が多すぎて、もう一体どんだけ考えたことか……極めつけの「これでいいんです」は本当に深い言葉だと思う。そして、これ以上はないくらい残酷な言葉だよなぁ。
抜ちゃんも巴さんも、互いのために死ぬ覚悟はできても、生きたいとは思わなかったんだよなぁ。志々雄戦の時の剣心や、この後の薫ちゃんの発言と、本当に全てが対照的で、本当におもしろくて興味深い。
「そして」の時の覚悟を決めた巴さんの微笑みが好きです。この時、巴さんは自分の答えを出したんだろうなぁ。
*
179幕
「数日後」とテキストにせず、暦で時間経過を表現してるの好きです。
桂さんが抜が清里さんを斬ったこと、巴さんが抜を愛したこと「不運」と言うんだな、と何とも言えない気持ちになった。「不運」かー……不運じゃなきゃなんだ、と言われたら、ちょっと分からんのですが、少しばかりもやっとする……
全てが終わってしまった後に「大切な人の幸せを自分こそが奪っていた」と突きつけられるのって、本当に残酷だと思う。どんなに悔いても、その相手がいないってすごくキツイ。
巴さんの「これでいいんです」は抜にとって免罪符にも何にもならないし、むしろ罪悪感や後悔を助長させるものでしかないと思うんですよね。
そういうことも含めて、原作追憶は「懺悔の物語」だと思います。前も呟きましたが、追憶直前の剣心の「拙者が斬殺した妻、緋村巴」って台詞。「今から自分の罪を告白します」って言ってるように思えるんですよね……
はー……ツラ……
桂さんは本当にコワイ人だと思う。抜を気にかけても、彼をコマとして扱うのはやめない。情と現状を切り離して考えることができる人。まあ、だからこそ、有能な人なんでしょうが。
……最後に抜ちゃんの所に遊びに来た村の子どもたちが、抜ちゃんと巴さんがどんな風にあの村で暮らしていたか、少しでも覚えてくいれてたらいいと思う。誰も覚えてないなんて、それこそ悲しすぎるじゃないですか。
………………ラスト「引けば命は~」って言ってる時の抜ちゃんの顔がイイ!!!かっこいいですね!!!!
*
180幕
……剣心と薫ちゃんの対のコマに激モエた……
この回の薫ちゃんには、超絶ホレ直すし、弥彦かっこいい!!としか!言えない!!「剣心が悲しむから~」って言う薫ちゃんの台詞に、そうだよー!!これこそ、私の好きな薫ちゃんだよー!ってモダえた。マジでモダえた……好き……
この話は薫ちゃんと恵さんが話してるけど、その実、薫ちゃんと巴さんが話してる気がする。「剣心が悲しむから~」を聞いたあとの恵さんの表情が、ほんと印象的。愕然としてるようにすら見える……自分の気持ちを優先して、遺された相手(剣心)の気持ちを考えてなかったことに気づいたんだろーな……
……この話、けっして追憶を「美しい悲劇」とは和月先生は考えてないんだろうなと感じると言うか、剣心の中での、そして剣心にとっての薫ちゃんと巴さんの立ち位置の違いがぎゅっと濃縮されてる気がします。
あと、女性陣の意見の違いが本当におもしろい。
一番、一般読者に近い「感想」の燕ちゃん。感情移入してるが故に、巴さんの代弁者になってる恵さん。そして、実は一番客観的なんだけど、三人目の当事者になってる薫ちゃん。……当事者だから「剣心を哀しませたくない」って言う、自分はどうするか、と言う意見になると思うんですよ。
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181幕
薫ちゃんがかわいくて健気で好きすぎる……薫ちゃんだって無理はしてるはずなんですよ……それでも笑うんですよ……たまらん……
薫ちゃんの作った味噌汁を「毒」って言ってる左之助に私も吹いた。怒る薫ちゃんもかわいい……っつーか、この回、主役は薫ちゃんだろ!!!
蒼紫の剣心に対する信頼みたいなのもかいま見えるのも嬉しい。
薫ちゃんの髪のツヤベタがきれいすぎて、めちゃくちゃ見入ってしまった……
*
182幕
活心流師弟を見る剣心の優しそうな表情がたまらーん!
弥彦に「胴」を入れる薫ちゃんが好きすぎて!ギャグっぽくなってるけど、弥彦の「思い込み」を指摘してるわけで……本当、いい師匠だと思う……!それが孤島での四神戦に活きてるわけで、やっぱりすごい!!
しかも剣薫応援し隊の人だらけ!「嬢ちゃんは剣心のことだけ考えてりゃいい」とか言っちゃう左之助に「よく言ったぁ!」と言いたくなるし、浦村署長はそこんとこ色々詳しく!!と詰め寄りたくなる……てか、浦村署長にまでバレてるとか、どんだけダダモレなの剣心!!
ラストの薫ちゃんが本当にうれしそうで、かわいすぎか!!そりゃー剣心もホレるわ!!あっ!!もうホレてた!!
*
183幕
告白回……やばい……言葉にならん……ほんとグッとくる……最高……
子どもたちが剣心を見てはしゃいでるのを見ると、剣心がこの町の暮らしになじんでるんだなーって思えて、ムネアツ……「どっちが!」って言う薫ちゃん好き!!
薫ちゃんの告白に振り返った剣心の表情がものすごく好きです。まさに「意外」って感じで、本当にまったく想像すらしていなかったんだろうな、と。
「変わらないものなどない」「別れではなく旅立ち」と言う剣心の台詞に、剣心って実はずっと見送る側だったんじゃないかと思います。置いて行かれる側と言うか。さらに、変わっていく様々なものの中で、自分だけは変われないと思っていたのかなーと。そんな剣心が「一緒にずっといたい」とか言われるわけですよ!!しかも絶対初めてだったと思うんですよ!!そりゃー驚くよ!!うわー!!!モエる!!
この時、剣心はようやく薫ちゃんへの恋心を自覚してしまって、薫ちゃんの告白と合わせて戸惑ったというか、動揺したと言うか!!そんな感じなんじゃないでしょーか!!うちの剣心は自覚が遅い!!
だから、「ただいまと言ったのは~」とか言うのは、剣心の精一杯って感じで、すごいモエる!!普段口八丁でめっちゃ口が回るし、手厳しいこともツッコんじゃう剣心が、薫ちゃんに対して口ベタとかモエるじゃないですかー!!しかも肩を抱くとか、言葉よりほんっと体が動くのが早いですね!!!
……あー……ほんっっと、モエ案件しかない……最高……
斎藤さんがいたお蕎麦屋さん、明治村で見たのとまったく同じだった……明治村の再現度すごい……
*
184幕
何度見ても、気球に笑ってしまう……
ハデに登場する以外の理由ってあるんだろうか……教えて!和月先生!!←
詳細を説明しなくても、ちゃんと理解しあってる剣心と左之助の関係いいよね!ほんと、いい相棒だよなぁ。
*
185幕
そーなんだよー!!奥義継承以降、剣心が「剣心」として闘ってるのがムネアツなんだよー!!我を忘れてない。精神的な安定と言いますか。……理由のひとつは、絶対薫ちゃんだよねー!!ムネアツー!!
斬馬刀に笑ったwww誰だ、あんなにツギハギしたの!!てか、ちゃんと保管してたんだな、左之助。
剣心と左之助の連携がすごい……いいよね、連携……最高……
186幕
番神の技、意味不明……って思ってたら、見事にツッこまれてたwwww
それにしても、どんどん壊されていくな、神谷道場……大丈夫か←大丈夫くない。
「京都編を経たからこそ」って言うのが随所に感じられてムネアツ……
剣→左之の信頼感好きー!!
弥彦の「俺もいつか」が、北海道編で実現するといいなぁ
*
187幕
剣心が弥彦に任すって言うのが、ほんとムネアツなんです!!なんかすごいよかった……あとラストのコマの剣心の顔がイイ!!←
このキリキリとした空気の中で、左之助と番神のやりとりが癒しだわ……好き……
*
188幕
剣心がフツーにかっこよくて、フツーに見入ってしまった……
あと、何気に薫ちゃん出番多い……!「解説」が剣心から薫ちゃんに移ったからかな。
外印戦、剣心の口調がすごく好き。「ござる」じゃないのに、剣心なんだよなぁ……
*
189幕
ラストの剣心、さすが主人公!!かっけぇ!!
確かに、剣心は痛みを知ってるから優しいし強いと思うけど、剣心の強さは危うさと表裏一体だよなーと思う。
剣心を心配してる薫ちゃんがかわいすぎる!!反対に冷静な恵さんもよいなー!
*
190幕
「少しな」って言う剣心かっこよすぎませんか!!
剣心て本当に頭いいよね……戦術を「理屈」で考えて実行できるのってすごい(それを本能でやるのが左之助だと思う)
この回の剣心、マジでかっこよ……
薫ちゃんもかわよ……薫ちゃんは「師範代」だけあって、すごく動きを見てるし、さらにそれを言葉にするだけの能力があるんだよなぁ。
*
191幕
「剣心」て呼ぶ薫ちゃんが可愛すぎるし、その直後に剣心が戻ってくるって言う描写に萌えた……
……なんか主人公の風格だわ、剣心……すごい堂々としてると言うか、歩くだけで周囲を牽制してると言うか。いや、主人公だけども!!
はー、ほんと剣心と薫ちゃんのやりとりにモエる……セリフのやりとりしてないのに、通じ合ってる感……!!モエる……
こんな小さなやりとりに二人の繋がりを感じるんですよねぇ。いいなぁ剣薫……ってすごく思う。
外印のセリフに剣心の倍は生きてる老体ってあって、ちょっと笑ったwwある意味、伏線だなぁww
*
192幕
剣心、ほんと素はかなり手厳しい(笑)イヤミもさらっと言っちゃうのは、比古さんが育ての親だからでしょーねぇ、やっぱり。
……薫ちゃんが逆刃刀持ってるのモエるんだけど――!!!!!!
ごめん、左之助……メインは君なのに、薫ちゃんにばっかり目がいってしまう……
*
193幕
番神っていけすかないっつーか、まあバカなんですが←、不良漫画とかによく出てくる、主人公に負けた後に文句を言いつつ仲間になる系のキャラだなと思う←分かりにくい。
……っつーか、左之助かっけぇええ!!いやそれよりもっと恵さんかっけぇえええ!!!番神に「五月蠅い!」って言うの最高です!!
しかも何なんですかね、この左之恵……剣心の時は薫ちゃんメインで、左之助になったら恵さん出てくるのたまらんのですけど……どちゃくそモエた……
*
194幕
……場合によっては、左之助VS番神よりエグい、弥彦VS乙和戦……うひぃっ!!
乙和が薫ちゃんのことを聡明と言ってるのににへにへしてしまいましたん。にへっ。
……弥彦の強さはとっさの応用力だと思う。同じ剣士でも、どちらかと言うと速さで攻める剣心とは方向性が違う感じ。
*
195幕
弥彦を見守ってる剣心と薫ちゃんが、どう見てもお父さんとお母さんって感じで、頭抱えました。モエ……←
……剣心と薫ちゃんのやりとりにぎゃー!!となった。剣心が!あの剣心が!!薫ちゃんの肩に手を!!置いてる!!モエ……!!
最後の局面で、弥彦が見様見真似の御剣流じゃなくて、活心流で闘って勝ったと言うのがムネアツです!!
「闘え、そして勝て」なんて、弥彦にとっては本当に嬉しい言葉だったと思います。剣心は弥彦の中にチビの心太を見たのかなー。
*
196幕
腰を抜かしてる薫ちゃんがめちゃくちゃかわいい……そりゃーほっとするよね、力抜けるわ。弥彦、お疲れさまだよー!しかも薫ちゃんが、逆刃刀をずーっと握り締めてるのがマジかわいいんですが……!!
剣薫お姫様抱っこにモダえた……剣心がずーっと逆刃刀を薫ちゃんに預けてるのが、マジでたまらんのですけど……しかも、いくら自分はインターバル中って言っても、決戦の最中にですよ……モダえるわ!!!!
*
197幕
斎藤さんに即突っかかる左之助がかわいい!!←
八ツ目一族って北海道にいるのね。北海道編にも八ツ目は出るだろうと思ってるけど、無名異以外にも出るんでしょうか……(それにしても無名異の名前……名無し……)
挑発しすぎな斎藤さん。これも作戦だったりします?
この頃の斎藤さんって、ほんと尖ってますよね。北海道編はかなり丸くなった気がします。はい。
*
198幕
前の話で薫ちゃんが指摘してますが、八ツ目の場合、完全に逆恨みだよね……そうでもしないとやってらんねぇわ!と言うのもあったと思うけど。正直たまったっもんじゃないですよ!?
常に薫ちゃんの前に立ってる剣心にモエた……これ、間違いなく薫ちゃんを守ってますよね。八ツ目含め、誰かが薫ちゃんを狙った時にすぐ動けるように。そうですよね!?そうとしか見えん!!
左之助の斎藤さんへの「負ける気がしねぇ」に悶える!!斎藤さんに対する絶対的な信頼ですよ!!しかもそれがサブタイトルとか!!たまらんじゃないですか――!!!
*
199幕
斎藤さん、エグすぎだから!容赦なさすぎだから!!薫ちゃんと恵さんが目を反らすのが印象的。こういうエグいシーンが続くと(しかも、神谷道場戦、そーゆーの多いんだ)、こっちもマヒしてきたりするんですが、そうです。エグいんですよ。そんな中で、二人の「見るに耐えない」と言う感覚があることにちょっとほっとしたりしましたん。
*
200幕
ついに200!!!
剣心の中で笑ってない巴さんは印象的だし、その直後にくるのが、剣心に笑いかける薫ちゃんの笑顔って言うのがな!!言うのがな!!!!
「薫殿、逆刃刀を」って言うシーン!!ほんっま!!たまらんですね!!!!!次のページの薫殿の立ち姿も、受け渡すシーンも!!ほんっま!!最高です!!!もう、ほんっま夫婦!!!どっからどう見ても夫婦!!!夫婦だよ!!ちくしょう!!たまらん!!!(落ち着け)
何より「活人剣の象徴」である薫殿が「不殺の誓いの象徴」である逆刃刀を剣心に渡すって言うのが、マジ最高すぎて!!あ――っ、もう!!好き!!!
しかも、「新時代は~」って笑う剣心の表情に、薫ちゃんへの愛しさが溢れてますよね……たまらん……
*
201幕
薫ちゃんが縁の武器を「日本刀」だと看過したの、やっぱり道場剣術とは言え、剣術家だなーと思うし、斎藤さんが「確かにな」と肯定したのが、ちょっと嬉しい。
左之助の剣心に対する「信頼」は、ちょっと危ういところあるよなーと思う。盲信に近い気がする。
*
202幕
黒めがねのことを心配しまくる剣心に、いやこれ絶対、あのブチギレシーンへの伏線でしょー!!先生!!ってなった。
殺された一家、子どもどころか、赤ん坊もいたのか……やるせねぇ……
だーめーだー!!やっぱり薫ちゃんかわいい!!
ラストのコマの剣心が鬼気迫ってます。……剣心、絶対、狙われてるのは「神谷道場」ではなく、薫ちゃんだと気づいてたと思うんだよね。「これより先は」って言うのも、ものすごく薫ちゃんのこと意識してたと思う。
*
203幕
薫ちゃんのことを「弱点」と言えるほど、斎藤さんは剣心の何を見てそこまで確信してるんですかね!?そこんとこ詳しく!!
……薫ちゃんと斎藤さんのやりとりが好きすぎてヤバい。モエる。斎薫も好きですよ!!←節操なし
「剣心がんばれー!!」って言っちゃう薫ちゃんが好きです(笑)なんか、ちょっと外してて←
……知ってましたが、剣心の身体能力はどうなってるんだ……
あと、何度読んでも、縁関連の擬音語が漢字になってるのおもしろいww
*
204幕
正直、神谷道場戦は、読んでてすんごくキツイ。
なんだかんだと戦闘シーンは迫力あるしかっこいいんですよ。ラストの見開きとか、ほんとスゴい。でも、痛いです。志々雄戦とかにはなかった痛さがあると思ってます、縁戦……
「姉さんは笑っているか」ってここにもあったのかー。……剣心の返答に、いかに剣心が罪悪感に雁字搦めになってるか分かっちゃうなぁ……
*
205幕
……和月先生、ホント流れがうまい。すごい……ものっそいゾクゾクくる展開ですね……ラストの「例え~絶対に許さん!!」のコマ、ほんとすごいんですけど。今までもTLで何回も話題になってきたことですが、それまでの話で何回か縁のめがねを気にしてるシーンがあって「目的は傷つけるためではない」とか言ってるのに、縁の顔の形が変わるくらい殴ってるし(失明したらどうすんだ)、前話で巴さんの笑顔に言及してるのにラストのセリフだし。さらに「動けないはずの出血」であんだけ動いてるワケですよ。どれだけ剣心がキレてるか、どれだけ剣心が薫ちゃんのことを大切にしてるかがすごい伝わってくる……どころか迫ってくる。ひとつひとつのセリフや流れが集約されるのが、このラスト2ページ……
しかもけっしてハデではないシーンにも関わらず、それが積み重ねられることによって、この剣心の感情の爆発がさらにクルんですよ……小さなシーンて大事だなぁ……でもそれが流れのジャマになってないってスゴいよね……ホントすごい……
あまりに感情バァン!!しすぎて逆に冷静に考察してしまった……(冷静にならなければと、頭が指令を出してくる←)
……剣心の「ビクンッ」て言うシーンすごい好きです!!スイッチ入った!!ここ、超剣薫ですよね!!
あと、薫ちゃんのシーン全部かわいすぎか!!
*
206幕
剣心、ホントにブチ切れなんですけど……「指一本触れさせん!」もそうなんだけど、縁が余裕ぶっこいて喋ってる間に一発入れるとか、マジでキレてますね……全然待ってくれない剣心。ヒトのココロがない。口上の間は待つと言うセオリーすら無視←
しかも一人称が「俺」になってるし……改めて読むと、何というキレ方……そんなに薫殿が好きか!!くわっ!!!あと「贖罪」の相手である縁にキレたって言うのが、ポイント高いですよね……あんなに罪の意識に凝り固まってた剣心が……ちょっとすごすぎじゃね??
……この時点で、縁は剣心に負けてるよな。純粋な「想いの強さ」ですでに負けてると言うか、そんな感じ。
……うーん、もっと言いたいことあるんだけど、ムズカシイ……
あ。鯨波さん、あんたちょっとデカすぎだわ←
*
207幕
ヨユーなさすぎ剣心、その2。左之助も恵さんも無視。
……語りたいことたくさんあるのに、言葉が出てこない。「薫」の威力。この話、剣心が本当に何回も「薫殿」って繰り返してて、その最後の最後が「薫」ですよ。しかも「……」がない。「……薫」じゃなくて、「薫」。なんかすごい。剣心の絶望がめちゃくちゃ伝わってくる……はー。
「何が飛天御剣流だ、何が緋村剣心だ」って色々考えるんですけど、本来なら飛天御剣流は人を守るための剣のはずで、「心太」が「緋村剣心」になったのは、その剣で人を守りたかったからで、それにも関わらず、結局、一番大切なものは守れないって言うね……どんだけ皮肉やねん。後で左之助も言ってるけど。
比古さんは「剣を教えたのは不幸にするわけではない」って言ったけど、その剣が剣心から色んなものを奪ったのは事実なんだよなぁと思ってしまう。
あと、薫ちゃんと対峙した縁は何を考えて、何を感じたのか、ものすごく気になりますね!!
*
208幕
タイトルが「ユメノオワリ」で、扉イラストが薫ちゃんの笑顔って言うのが、ほんとたまらんのですけど……剣心の中で、薫ちゃんて常に笑顔だったんだなぁ。
この後、落人群にいた時もそうなんじゃないですかね。でも、もうその笑顔は見れないんだと思って、さらに絶望するヤツ。それに、直前まで「巴さんは笑っていない」と言うのをけっこう繰り返されてきたので、よけいにこの扉の薫ちゃんがぐっときます。
空が容赦なく晴れてて、セミの声が元気なのが切ない……左之助のブチ切れ具合が、また切ない、切ない……
落人群の人たち、怖いけど、ほんとイイ人たちよねぇ。
前話の愕然としてる表情以上に、この無表情がどんだけ剣心が絶望してるか分かっちゃうじゃないですか。剣心て感情を隠す人だからこそ、表情豊かなんだと思うんですけど、その剣心が無表情ってつまり、取り繕う余裕なし。絶望の感情むき出しですよ……
それから、弥彦視点って言うのが好きです!!常に剣心と薫ちゃんを隣で見てきたからこその視点と言うか。この話は弥彦にとっての「ユメノオワリ」でもあると思う。そして、それぞれの「ユメノオワリ」があるんだと思う。
*
209幕
見る度に毎度思うんですが、蒼紫と操ちゃんは、その格好で京都→東京を歩いてきたのか……?いや、大半は裏道通ったんだろうけど、東京の町中とか……
操ちゃんが健気すぎてうるっとくぅうう……弥彦と操ちゃんのコンビって、ほんといいですよね!!好きだ!!
神谷道場戦での左之助の剣心に対する盲信に近い信頼が描かれてるから、この左之助の失望が、すごい伝わってくる……
左之助は相楽隊長が処刑された時、絶望を怒りにして立ち上がった人だから(方向性はともかく)、きっと剣心の絶望からの無気力は理解できないんだろうなと思う。したくもないだろうな。
どんどん離れていく人々を見てると、本当、薫ちゃんが剣心組の要だったんだと実感するし、それをもう一度繋ごうとしてるのが弥彦っちゅーのがもう……活心流師弟最高やん……
最後に出てくる蒼恵なシーンも好きです!!←本当に節操がない。
*
210幕
薫ちゃんの扉イラストがめっちゃかわいい……
落人群のみなさん、おもしろすぎるやろ……
弥彦が弥彦で、めっちゃ弥彦だ……前を向こうとしてるのもそうなんですが、縁に対して「罪を償わせる」って言ってるのが弥彦だなって。「仇を取る」じゃないんだなって。きっと、薫ちゃんも同じようなこと言うんだろうなぁ。これだから活心流師弟はよぉおおおお!!
ぶっちゃけ、仇を取ると言うのは、自己満足でしかないし、清里さんから続く、「仇を取る」の連鎖の果てにあったのが薫ちゃんの「死」なわけで、そりゃー剣心にすれば「もういい、もう疲れた」になるよね。
抜刀斎の十字傷って、やっぱり有名なんだなーとオイボレを見てて思う。彼なりに色々調べたんだろーなぁ。
蒼紫は説明足りなさすぎるから!!!
……左之助が信じてたのは「自分の理想の剣心」な感じがしないでもない。それが悪いとかじゃないけど。弥彦と薫ちゃんは「剣心を信じる自分を信じる」なイメージあります。
*
211幕
扉が剣薫~~~!!しかも何なんですか、この仲むつまじさ!!過去の一幕と言うよりは、未来の出来事のような気もするなー。はー。好き。
……まだまったく片づいていない神谷道場に、この数日間(4、5日くらい?)の薫ちゃんと剣心がいないことの穴の大きさを感じる……
蒼紫は結論から先に入るタイプ。弥彦って、ほんとスゴい……スゴいとしか言えないけど、ほんとスゴい。
……ところで、これまで毎度毎度毎度、それこそ耳タコのレベルを遙かに越えるレベルで語られてきたことですが、薫殿!!バスローブ!!しかも丁寧にベッドの上に寝かされてるし!!!どーゆーことですか!!!扱いが!!破格すぎるだろ!!!最高かよ!!!妄想はかどるわ!!!!
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212幕
寝起きの薫ちゃんがかわいすぎてヤバい。最初のアップのコマとか最高だし、「ごはんまだぁー?」からの「あと5分……」とかかわいすぎて、顔を覆うレベル……マジかわいい……しかも神谷家朝ごはんは剣心が作ってたの確定だよな、とか。ごはんできたら起こしに来てたのかとか、妄想はかどるだろー!!!
そして、即脱出とか考えてる薫ちゃんが好きだー!!
縁のセリフも大概意味深だよね。「東京に帰してやる」とか、また何で!?となる。どんな理由があるのかと考えてしまう。あと何気に、薫ちゃんがずっと壷持ってるのに笑う←
……さて蒼紫くん!!薫殿が剣心の「最愛の人間」って言うのは、どこで分かりましたかね!!どこら辺で確信したか、そこんとこ詳しく教えて頂きたいんですけど!!本人たちは、まだイマイチ無自覚だっただろうに、何で周囲がそんなに分かってるんだよー!!聞きたいよー!!教えてよー!!めちゃくちゃダダモレやんけ!!剣→薫のクソデカ感情!!
それにしても、蒼紫の言葉は本人がそれを通ってきただけに、すごい説得力あるよね……そして、弥彦ってほんと薫ちゃんの弟子だなって思う。すごく似てる。
あと扉イラスト!!薫ちゃんの生存が判明したとたん、剣心になるのがすごい好きです!!ここからは剣心のターン!!て言ってるみたいですよね!!薫ちゃんからバトンタッチされてる感もすごい!!
……と言うかこの話、情報量半端ないなー。すごい……
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213幕
斎藤さんと張のやり取りが好き。斎藤さんて、こう言う感情的なキャラとの相性が絶対いいと思う。
浦村署長おおおおお!!!!好きすぎる!!!大好き!!どんな顔していいか分からないって感じの恵さんもよいなぁ(笑)
……ちゃんと寿司も蕎麦も食ってるし……
……!!斎藤さんが弥彦を褒めてる!!蒼紫の保護者感もすごい……
チラッと挟まれる、恵さんの蒼紫への評価が多少変わったと思われるコマぁああああ!!蒼恵ぅうう!!!!←
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214幕
呉と話してる時の縁が一番、25歳の大人っぽいかも……落ち着いて見える。もちろん、素ではないけど。
薫ちゃんがおとなしく囚われのお姫様やってないのが好き。薫ちゃんだなぁ、と嬉しくなる(笑)
薫ちゃんが「姉さんの代わり」でなければならなかったのは、剣心よりも縁なんだよなぁ。そう信じたかかったと言うか。復讐は姉さんの望みと言いつつ、剣心が「姉さんではない相手」を大事にするのもイヤって言う……複雑な弟心……
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215幕
来ました!!縁の「不味い」!!縁がどんどん人間になっていくのが本当に好きだわ……
ところで薫ちゃん、包丁の扱いがめちゃくちゃうまくないか!?やはり苦手なのは味付けか……
落人群のみなさんが、ほんといい人たちすぎて……なんか、実は剣心、ここに自分で来たんじゃなくて、ぶっ倒れてたのを、運ばれてきたのかなーと思った。
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216幕
扉の剣心が手に巻いてる布!これ、薫ちゃんのリボンじゃね!?と思ってる私です!これまでの扉でも剣心がずーっと逆刃刀を握ってるのが印象的だけど、今回の剣心は祈っているようにも見えるなー、と。
闘う剣心の願いであり、祈りであり、覚悟と言うか。そこには薫ちゃんへの想いもあるのかなー、とそんなことを妄想したり。
「小料亭の主も悪くないと思っている」ってゆー蒼紫のセリフに、なんか感動した…!!京都編では、本当に闘いの中にしか意味を見てなかった人なのになぁ…何を見て、何を感じてそう思うようになったのかな、と。
…外印の素顔…読者に衝撃を与えまくった外印の素顔…これに声がついてて、完全にじーさんなら、変な夢も見なかっただろうに…とちょっと思いましたん←
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217幕
この話の蒼紫、ほんとカッコいい…!ラストで「帰りを待っている者もいる」とか言っちゃうの、ほんとたまらんのですけど!?そーだよー!操ちゃんこそ蒼紫の帰る場所だよー!って頭抱えるし、蒼紫が志々雄戦の時の剣心と同じこといってるの、ニコニコしてしまう。
あの時、蒼紫が聞いてたのは確実で、生還した剣心に思うこともあったんだろーなーとか。
帰る場所がある人は強いのです。うん。
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218幕
弥燕ー!!!弥彦の保護者感←たまらんのですが…!!燕ちゃんの頭ポンポンしてる時の弥彦がつま先立ちしてるのがかわいすぎて、好きすぎるー!!剣心のマネだって言うのが、また好きなんですわ…あーダメだ…マジかわいい…
副署長さん、しっかりしてそう。署長、人がイイからなぁ。あー、でも、この人もイイ人の可能性高い…
…匂い、と言うのはいちばん人の記憶と直結してるらしいです。なので剣心にとって白梅香って落ち着く香りどころか、血の臭いや薫ちゃんや巴さんを失った時の記憶とセットなんですよね……オイボレ、さりげにスパルタだな??
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219幕
新市くん、ほんといいなぁ…(笑)
…鯨波さんが憎んでるのは、抜刀斎と言うより「維新志士」そのものなんでしょーね。確かに、実際に闘ったのは抜刀斎ではあるけど、維新志士の象徴として抜刀斎を見てる感じ。
斎藤さんのことを「前髪触覚で殺人鬼のよーな」って言う弥彦もどーかと思うけど、それで誰かわかる新市くんも新市くんだと思いますね!?
あー…弥彦かっけぇ…ほんとかっけぇ…なんなんだこのかっこよさは…かっこよすぎて泣いちゃう…!
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220幕
この話の何が好きって、新市くんも含めて警官たちが弥彦と一緒に戦ってることです!弥彦だけじゃないんだよ…それがすげぇ好き…あー、ほんとカッコいい…!
この「カッコよさ」は、剣心や蒼紫、斎藤さんではダメだった。
鯨波戦は本当、名シーンの連続…!!!
*
221幕
あー、ヤバい…ほんとヤバい、この話、泣く…志々雄戦の立ち上がった剣心にも泣いたけど、この話もめっちゃ泣く――ー!!!
弥彦は確かに強いけど、剣心たちみたいにけっして人外レベルではないやん。新市くんたちも普通の人やん。燕ちゃんにしてもさぁ…そう言う「普通の人たち」が頑張る話なのがたまらんです…うわーん!!泣く!!!
222幕
弥彦カッコいい…!しか出てこない…
玄斎先生って、警察医みたいなこともしてるんだなー。オールマイティー…
冒頭の斎藤さんと蒼紫が、なんだかんだと弥彦と対になってるっぽいのが興味深い…強すぎる人がいると、普通の人は出る幕ないのよね、ほんと。
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223幕
…つ、燕ちゃん…っっ!ほんと健気すぎてさぁ…そりゃ隈さんも絆されるよね…
前述したけど、匂いは記憶に直結してて、そこから連鎖的に思い出すとすれば、やっぱり剣心の記憶は「白梅香+血臭」になっちゃうよね…
追憶で「もう血の臭いはしない。香るのは白梅香」ってモノローグあったけど、それが最終的に血臭に混ざるのは、本当に皮肉。
だから、この時点で「もういい」に戻ってくるのは当たり前なんだよなぁ。燕ちゃんがいなかったら、どうなってたかな、剣心。
正直、今まで私の中では、白梅香ってそこまで剣心にとってトラウマのイメージなかったけど、改めて読んでこれはダメだわと思った。
これは本当に、白梅香は剣心のトラウマだわ…絶対に嗅げないヤツ。
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224幕
燕ちゃんがもぉおおおお(号泣)
やっぱり雪代親子は剣心の背中を押す役目なんだと思う。「それでいいんだよ、がんばって」って言う人たち。
どんなことがあっても、どんな後付けの理由があっても、最終的に剣心は、最初の心太の願いに戻ってくるんだと思う。それが剣心なんだよな。
…ところで、毎度読む度に、よく鎖を引きちぎれたなとツッコミたくなる←
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225幕
…嬉しそうな燕ちゃんの泣き顔が、ほんまたまらんのですけど…泣くわ…燕ちゃんといい、弥彦といい、鯨波戦は、ほんと年少組が頑張ってて泣けてしまう。
ラストで剣心が登場した時にさー!斎藤さん「抜刀斎」→蒼紫「いや」→弥彦「剣心」て続く流れが、めちゃくちゃ好きです!!まさに剣心復活!!って感じだし、何より、蒼紫の「いや」って流れがいい!この瞬間、たぶん蒼紫の中で抜刀斎ではなく、緋村剣心になったんだろーなって思えるんだよなー!呼称フェチとしてたまらんですね!!!
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226幕
新市くん、文筆業も合うんじゃないかな。とゆーか、こーゆー書き方でいいんだ、報告書!!
警官たちの顔ムンクに笑ったwwしかし、剣心のスピード感がたまらんのですけどー!
鯨波さんが正気に戻ってからの弥彦に続く流れが本当に最高…!好き…!!何度も読んでも泣く…!ラストのコマとか、新時代を生きる、幕末を生きた侍4人ですよ…みんなそれぞれ、違う生き方をしてるのが、またたまらんのです…泣くわ!!
…弥彦→鯨波さんへのセリフって、なんとなく追憶の章の答えのひとつな気もします。信念対信念の闘いに恨む道理なんてない。でも、哀しみが残るのは間違いないし、剣心が納得しないのも事実なんでしょーが。
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227幕
薫ちゃんと縁のやり取りがすごい好きだし、黒星の薫ちゃんに対しての「何だい、あれは」に「お前には関係ない」って返す縁が好きすぎてー!薫ちゃんのこと庇ってるみたいで、縁薫――!!!となる!!
…あと、さりげなく剣心が髪を下ろしてる貴重な回。
斎藤さんは剣心に「何を」期待してたんだろうなぁ。斎藤さんは「幕末の同志」や「同類」であることを剣心に期待してたのかなぁ。剣心が斎藤さんと同じ時代を生きて、似たような志しを持ってたのは間違いないと思うけど、同類かと言われれば、全然違うと思ってます。
斎藤さんは剣客である緋村剣心の最大の理解者だけど、同時にただの人間である緋村剣心は理解できないんじゃないかな。そっちの理解者は蒼紫な気がしてる。
タロットの「正義」のカードが二人をすごく表してると思ってて、カードには天秤が描かれてるんですけど、その両端にいるのが剣心と斎藤さん。それぞれの正義は重ならなくて、いちばん遠く、対極にいるのがこの二人。でもだからこそ、天秤が釣り合ってるんじゃないですかね。
右喜ちゃん登場ー!!!かわいい!!好き!!!そして左之助がめちゃくちゃ荒れてんなぁ…こええ…
*
228幕
まさかここで再登場するなど、誰が思うだろう。比留間兄弟。伍兵衛にちゃんと傷が残ってる!!!比留間兄弟が呼んでるからと言うわけではないけど、この左之助は「斬左」なんですねぇ。なるほど…←呼称フェチ
右喜ちゃんも央太くんも、かわいくて好きだー!!右喜ちゃんが薫ちゃんの1コ下って言うのも萌えポイント!!
*
229幕
…果たし状…左之助って…やっぱりまっすぐだよねぇ…
この親子、ほんとそっくり…上下ェ門さん好きだわぁ。
それにしても、比留間兄弟がすっかりギャグキャラに!!あわわ(笑)
*
230幕
この親にしてこの子あり!って感じで好きすぎるー!「ハジメマシテ」ってセリフ最高かよ!!今さら気がついたけど、左之助の胸元全開ルックは、父ちゃん譲りか…
…維新でよくなった生活が維新志士に脅かされるってゆーのが、皮肉すぎてなんとも言えない…
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231幕
もーこの親子ほんと好き!!!←
この町の人たちもいい人ばっかりだなぁ。ホロリ。でも、それだけ親父さんが慕われてるってことでもあるけど…エエ話や…
この「ブタまんじゅう(←)」みたいに、クサった維新志士ほど「抜刀斎」が怖いんだろうなと思う。
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232幕
さ、さ、左之助~~!!!かっこよすぎだろおぉお!!
「帰る場所のあるヤツが~」のセリフに思わず泣いたわ!!志々雄戦での剣心を見てきたからこそのセリフだし、今の父親としての親父さんを見たからこそのセリフだよね…
左之助って言い方難しいんだけど「自分が本当に守りたいもの」はないんだろうなぁ。でも、守りたいと思うこと、守りたいと思うものがあることの尊さは知ってて、そう言う人たちの「力になりたい」と思ってるんじゃなかろーか。だから「守ることを放棄した(ように見える)」剣心に、余計に腹がたったのかなーとか。
左之助は単純とよく言われるけど、けっこう複雑な心の持ち主だと思うなー
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233幕
左之助、ほんと楽しそうだなー。「守るために闘う」キャラではないけど、「誰か(何か)のために闘う」のが好きなんだろうな(この後の話で本人も言ってるのに後で気がついた!)
そりゃー北海道編で「力を貸してくれ」って言った剣心に、あっさり「ダチのためだ」とか頷くはずだ。そりゃそーだ。それが左之助だもん。左之助も「信念」のために闘う人ですねぇ。
左之助の中で安慈和尚の存在が大きいのが嬉しい!
央太もかっこいいよ!カッコよすぎだよ!絶対イイ男になるよこんちくしょー!
*
234幕
央太に「神谷活心流っつう~」って言ってる左之助にグッとくる…この時の左之助はまだ薫ちゃんが生きてるって知らないのにこう言うってことは、それだけ弥彦のことを認めてるってことだよなぁ。
比留間兄弟が哀れすぎるし、左之助がちょっとホラーだよww
しかも左之助が語り継がれる存在になってしまったww
*
235幕
恵さんの表情に生気が戻ってるなぁ、と嬉しくなる。「うぃっす」って入ってくる左之助と恵さんのやり取り好きー!左恵ー!弥燕もかわいすぎてヤバい。燕ちゃん、ずっと弥彦の看病してたんかなー。かわいすきまやろがい!!
剣心と巴さんの夢のシーンが本当に胸アツすぎて…!この夢が本当に巴さんが逢いにきたのか、それとも単なる剣心の夢かは本当のところはわからないですが、剣心がこの、ある意味始まりの場所で巴さんを待ってたのは間違いないんだろーなと思います。鯨波戦の際にすでに絶望から立ち上がった剣心が、わざわざ巴さんを待ってたのは、過去に決着をつけるためなんたろーなって。
そして、剣心が巴さんを、巴さんが剣心を解放したって言うことでもあるんだろうなぁ。
巴さんが「あなたの中の私」って言うのが深いと思ってて、笑うのはあくまで「剣心の思い出の中の巴さん」であって、巴さん自身ではないんですよね。そう巴さんが言ってるのが、二人の本当の意味での、そして最後のさよならなんだなーと思います。
それから巴さんが、めちゃくちゃ幸せそうに、年相応の最高の笑顔で「あなたの笑顔を一番望んでいる女性」って薫ちゃんのことを言ってるのが最高すぎる…!!今まで年上っぽく「よくできました」的に微笑んでた巴さんが、ようやく年相応に笑うのが薫ちゃんのことだとか、最高すぎませんか!!!好き――!!!
薫ちゃんは剣心にとってはもちろん、巴さんにとっても救いなんだなってすごく思う…最高かよ…薫殿尊い…この夢のシーン、剣薫と巴薫が爆発してる…尊い…
起きた剣心が着てる着物は、実は薫ちゃんが事前に用意してたものかなー!と妄想してます!!!だったらいーなー!
…それにしても、左之助も弥彦も食いすぎ…空きっ腹に大量に食べ物詰め込むと吐くぞ…
*
236幕
この孤島ってどの辺りにあるのかなー。けっこう船が大きいので、港からそれなりに距離があると思うんだけど…弥彦また食ってる…やっぱり食いすぎだろ…
この乗船メンバーに、戦闘要員ではない恵さんがいるのが好きです!医療要員なら警察医だっているやん。なのに、恵さんがいるのがいーなーって!
何より何より!!ずーっと独りで闘ってきた剣心が!!「力を貸してくれ」って言うわけですよ!!最高じゃん!!最高すぎるわ!!そしてそれに「今さら」って言っちゃう左之助たちが本当にたまらん…!
剣心の変化や、彼らとの繋がりが本当に尊いよね…そしてそれは、薫ちゃん含めて神谷道場での暮らしがあったからで…本当、神谷道場での暮らし尊い…
「今更」の直後の剣心の瞳の描写もたまらんですね!!嬉しかったろうなぁ。言葉はもちろん、そう言ってくれる人たちがいると言う事実。ほんといーなぁ。
あと、左之助や弥彦たちがいるコマに、斎藤さんが一括りにされてないのが好きすぎて!さすが和月先生!!
斎藤さんと剣心は、安易に馴れ合わない関係がよいのです!!
操ちゃんの見せ場がこの直後にくるのもたまらんですね!!
剣心vs縁は、確かに二人の私闘で個人戦なんだけど、それを含めた孤島戦は、複数で立ち向かった志々雄戦以上にみんなの連帯感を感じる…たまらん…好き…
*
237幕
「助けに行く」ではなく「奪い返す」とか言ってる剣心にうひょう!!!ってなるワケですよ!!!俺の女感満載!!←
あー薫ちゃんかわいい!!めっちゃかわいい!!…部屋に鍵をかけたと言うのになんか縁薫味を感じますね!!監禁!!←
そして薫ちゃんの着替えをちゃんと準備してる縁…気が利くと言っていいのか、それとも意味深すぎるだろ!!!とツッコミを入れるべきなのか…
毎度思いますが、順番に喋り四星が面白すぎるし、「何がニタリだ」って言ってる左之助に思わず笑っちゃったわ!!面白いわ!面白すぎるわ!!
…ラストの左之助、弥彦、蒼紫のコマいーなー!好き!!
*
238幕
いちいちカンに障る言い方をする斎藤さんが最高すぎる。うむ。
四星っつーか、四神って、私にとって存在自体がすでにギャグです!!ごめんよ←
*
239幕
…前もそうだったけど、薫ちゃんがいない時は、基本的に剣心が解説役になるのが地味に萌えポイントです。
斎藤さんの握力すげぇし、相変わらず容赦ねぇし…北海道編の斎藤さんは丸くなったなぁとつくづく思うなぁ…
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240幕
操ちゃんの四神評が「量産ヅラ」に笑うwwこっちはこっちで容赦ねぇww
操ちゃんと剣心のやり取りがかわいすぎるし、おもしろすぎる!!ほんとこの二人好きだなぁ!
そして斎藤さんと蒼紫の安定の安心感ですよ…さ・す・が!!
…蒼紫、脚長いなー!!知ってた!!知ってたけど!長いわ!!
剣心が操ちゃんに「蒼紫を信じろ」って言ってるのがいいなぁ。つまり剣心こそ「蒼紫を信じてる」ってことじゃないですか。左之助や弥彦のように一緒に闘ってきたわけでもなく、斎藤さんのように実力は知ってるけど、今回「初めて」仲間として闘う蒼紫を、剣心が「信じてる」と言う事実が尊いなぁ…
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241幕
恵さんのツッコミが容赦なさすぎて好き!!何が萌えるって、ここで恵さんが出てくることですね!!
蒼紫は操ちゃん、左之助は恵さんと言う組み合わせたまらんですね!!四神戦て戦闘云々よりも、関係性等をメインに描かれてるのがたまらんです!おいしい!!
そして弥彦がトリ!!たまんねぇ!!何この順番!!最高だろぉ!!!
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242幕
「勝って堂々と薫を出迎えてやるんだ!!」とか言う弥彦がほんまたまらん…泣いちゃうだろー!!トリに来るのが弥彦って言うのが好きすぎる!!
告白回の時に、薫ちゃんが教えてた「応用」がここで活きてらくるって素敵すぎませんか!!前も言ったけど、弥彦の応用力って、ほんとすごいと思う。
黒星の内股は何度見ても笑うwwしかも、それを操ちゃんに指摘されてるの、おもしろすぎるから!!
今さらだけど、四神戦て確かに縁戦の前哨戦だけど、同じ前哨戦でも、戦闘メインだった神谷道場戦と違ってて、メインは剣心の左之助や弥彦たちに対する気持ち的なものとか、彼らの変化(弥彦の成長はもちろんだけど、蒼紫が仲間として闘ってるとか、すげぇ変化だと思う!!)、そして、基本的に独りで闘ってきた剣心が「仲間を信頼する」って言う変化を描いてるんだなーと。…そう考えると「剣心の解説」の部分が、本当に深いですわ!おもしろい!!
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243幕
黒星があんなんなんで、縁が5割増しにかっこよく見える←や、元々美形ですけども!!
弥彦ー!殺す、なんて言っちゃダメだよー!と左之助に思わずシンクロするなど。どっちにしても二人揃ってキレてるし!薫ちゃん、愛されてんなぁ…メンバーの中でも古参(言い方(笑)の二人がキレてるのいーなーニヤニヤするね!!!
そのキレてる左之助のセリフの後に「あー、もう!」って薫ちゃんのセリフがくるのがたまらんです!!このシーン大好きすぎる!!「いつも通り、変わらない」薫ちゃんが、もう、なんて言うか…あー、薫ちゃんだなぁって。尊い…
そして左之助、弥彦、操ちゃんの縁に対する反応がさー!ほんっと!愛されてんな!!薫ちゃん!!てすごい思うんですけど!!
そしてそしてそして!!今まで何度も言ってきたことですが!!剣心の「迎えに行く」ってセリフが本当!!本当!!たまらんのですけど!?「助けに行く」じゃないんですよ!「迎えに行く」ですよ!これはつまり「一緒に帰ろう」ですよ!!あの剣心があの剣心があの剣心がー!!!た、たまらん…ある意味超ド級の告白…ああぁあぁ…(ごんろごろごろ)「うん、わかった」って頷く薫ちゃんもホント嬉しそうでさぁ…マジたまらんわ。あわあわ。はーもう最高…
今さらだけど、縁が薫ちゃんの名前を一度も呼んでないなーと気づくなど。「呼ばない」よりも「呼べない」かもなぁ。縁としては「姉さんの代わり」を、別の人間である「薫」だと認めるわけにはいかなかったんじゃないかなー、とか。
*
244幕
剣心vs縁第二戦!!
初っぱなから本当、ハデに来るなぁ。掴みはバッチリだ!!
弥彦の動体視力は本当にすごいと思う…
*
245幕
空中で二段跳びとか無理があるだろ…!が、縁だしなぁ…で納得してしまう。
剣心の技、確かに反されまくってますが、勢いや気迫?は神谷道場戦以上だなと思います。九頭龍閃を打つ直前(不発だけど)の剣心の気迫がすごい…好きだなぁ。
心配顔の薫ちゃんが可愛すぎる…!
それにしても、あの松が折れるって、どれだけの衝撃…
*
246幕
「剣心!」て呼んだ薫ちゃんを縁が見つめてるシーンが、ちょっともう、意味深すぎる…今さら気がついた…薫ちゃんを巴さんと重ねてるのかな…縁にとって、薫ちゃんは色んな意味で「姉さんの代わり」だと思うんですよ。なのに、縁には笑いかけない薫ちゃんが、剣心のことを聞いて嬉しそうに笑ってたりとか。その縁に対して笑わないことも、笑わなくなった「姉さん」がちょっと重なったりしたのかなぁ、とか。
だからこそ「姉さんの代わり」である、薫ちゃんの前で剣心を否定する、罪を償わせると言うのは、縁にとって、ただ剣心を殺したり叩き伏せるよりも、ものすごく意味があることではないかと思うんですよね…
剣心の「答え」が、最初に心太が願ったことだって言うのがすごく好きです…
剣心自身、どんどん変わっていきながら、それでも変わらなかった願いが答えだなんて、たまらんじゃないですか…剣心らしいなと思います。
でもこの「答え」はエゴには間違いないよな、とも思います。この先、どんなにたくさんの人を守ったところで、死んだ人は生き返らないし、縁みたいに幸せを奪われた側の人間にしてみれば、だから何だと言う話だと思います。
でも剣心自身、そのことはわかってて、と言うか「気づいた」んだろうな、この人誅の中で。
人誅編初期で、どうしたら許されるのかと許しを求めていた剣心は、最終的に「許されるために償う」のではなく、「許されなくても罪の責任を背負って生きていく」と言う覚悟をしたんだなと思います。ある意味、180度転換。一種の開き直り…に近いかも。でも、そんな剣心が好きだー!!!!
さっきも書きましたけど、変わって変わって変わって、そしてたどり着いた先にあったのが「変わらないもの」って言うのが、本当に本当に本当に…!!この答えこそ「剣心の原点」であり「何より大切な根幹」だなって。エゴ!?自分勝手!?だからなんだ!それが「剣心」だろ――!!!!(絶叫)
あー!好き!!!
そしてその答えはやっぱり、薫ちゃんをはじめ、神谷道場での暮らしがあったからでさぁぁ!!ほんと尊い!!こんちくしょー!!!全ての物語が、シーンが、ここに繋がってくるんですよ!!好き!!!
…でも縁がブチキレる縁の気持ちもわかる…しかも「微笑ってくれているか」なんて聞かれたらさぁ。…地雷踏み抜いたね、剣心。
笑わない「姉さん」は、縁自身何かに気付き始めてるからなんだろーなと思う。たぶん、薫ちゃんに出会ったことで。
…ひー!めちゃくちゃ長くなった!!
*
247幕
解説をするのが恵さんなのがいーなー。恵さんも確かに「この場」にいるんだなと思う。
そしてやっぱり、剣心を何があっても信じようとする活心流師弟が好きだ…薫ちゃんも、弥彦みたいに言葉にはしてないけど、その場から一歩も動かないって、やっぱり剣心のことを信じてるかるだよなと思う。
*
248幕
ここで新技「龍鳴閃」!!ここ以外のどこで使うんだよこんな技!と思わないでもないけど、この「理屈がある」って言うのが、るろ剣のバトルの好きなとこなんですよねー。
縁が本当に欲しかったのは、守るための力なんだろうなと思うと切ない…
*
249幕
剣心にとって最後の巴さんの笑顔はどんな意味があったんだろう。許す、許さないとか言うことではないんだろうなと思います。…そもそも巴さんに「許された」と思っているのなら「巴をも殺めた償いの答え」とは言わないと思う。そこに意味なんかなくて「笑顔が見れた」と言う事実だけが大切なのかもしれない。
孤島での縁戦は、剣心が縁と巴さんにまっすぐ向き合っている闘いだと思ってます。
巴さんに対して「答えを見つけた、大切な人も仲間もいる。もう大丈夫だから、心配をしないでくれ」的な。剣心の「今一番大切な人と~」ってセリフは、縁はもちろんだけど、縁を通して巴さんに向けたセリフでもあるんだろうな。その上で、巴さんの「縁のことを頼む」って言う約束を果たそうとしてるんだろうと思います。剣心が巴さんにしてあげられることは、もうそれだけだから。まさに「今までありがとう、そしてさようなら」な闘いなんだろーなー。
それにしても剣心、みんなの前で恥ずかしげもなく堂々と告白しよってからに!!「今一番大切な人」で薫ちゃんのみ別枠だよ!マジかよ!!剣薫バンザイ!!うっひょい!!
そして奥義の際に薫ちゃんのモノローグが被ってるのが最高ですね…!
前述しましたけど、縁も「自分(姉さん)の歪み」に気付きはじめてたんだろーなって思います。それが「縁の中の姉さん」が笑わなくなったことの原因だと思う。でもそれを認めることなんてできないから、気づかないでいるしかなかったのかなって。だけどその歪みが、最後に「奥義の競り負け」と言う結果として出たのかもしれないなと思ってます。
*
250幕
「覚悟」が問われるのは最初だけど、認められるのは何年も、何十年も先だよなぁ。覚悟ってきっとそう言うもの。
縁戦の剣心は倒れないんですね。倒れることを自分に許してないように思えます。剣心の「覚悟」の一端に思える。
薫ちゃんが飛び出した時、剣心相当肝が冷えたと思うんですよー!心底ゾッとしたと思う!描かれてないから、想像が膨らむ…!!このシーンは色々思うこともあるんだけど、なかなかまとまらないです。
「薫殿を守ってくれてありがとうでござる」って言う剣心の言葉が切ない…!ありがとう、なのに苦しすぎる…縁にかける言葉なんて本当にないと思う。縁の「違う!」も切ない…それでも、縁が薫ちゃんを守ったと言う事実は、縁の救いになって欲しいし、救いだと思う…
サブタイの「笑顔、再び」って何をさして「再び」なんでしょーね。巴さんの?剣心の?それとも薫ちゃんの?「もう一度笑って欲しい」って言う誰かの願いかなぁ。縁が巴さんに、薫ちゃんが剣心に。もしくは剣心が薫ちゃんに。そして、巴さんが剣心や縁に。…または不特定多数の誰かが、不特定多数の誰かに対して。
そしてラストラストラストおおおお!!!薫ちゃんに倒れ込む剣心の描写、最高すぎますね!萌えが爆発するわ!!語彙力崩壊!!冒頭で「倒れない」剣心が、倒れ込むんですよ!!薫ちゃんの前だけで!!!ひー!!萌える!!!…とは言っても、剣心、最終的に辛うじて踏ん張るんだろうなぁと思うんですが(ここで押し倒すのはさすがにな…!!!←)、今後の剣薫を暗示してますよね…!薫ちゃんのモノローグもまさにそれ!!
…この時は、剣心、一瞬だけ薫ちゃんにしがみついたか、しがみついてさらに抱き締めたか、どっちでしょうね!?どっちも萌えるなぁ…ふふふふふふ…
*
251幕
縁が薫ちゃんの「待って」に反応して振り返るのが好きです!!あの「姉さん」以外どうでもよかった縁が、薫ちゃんに反応してる!!このシーンが、本当に最高すぎます!私的縁薫最高シーンです!!
…最初のコマにチラッと出てる黒星に笑う…
剣薫のお墓参りは今までアレコレ語りすぎて語り尽くした感があるけど、それでもやっぱり色々語りたいとゆーか、語らしてください!!
剣心が薫殿を連れて巴さんのお墓参りに来たと言う事実が!しかも事件が終わって即来たって言うのがたまらんです!前妻の墓に「今、一番大切な人」を連れて来るなんて、相当の覚悟や決意がないとできないですよ。しかも、薫殿に「巴には何を」ってさらっと聞いちゃうのがさー!さらに薫殿に向ける剣心の視線の優しそうなこと、愛しそうなこと!!!たまんねぇよ!!
「縁自身が笑えるようにならなければ~」って剣心自身のことも言ってるよなと思います。
剣心の中の巴さんが笑ってくれたのは、剣心が笑えるようになったからで、それは薫ちゃんに出会って、神谷道場での暮らしがあったからって言うのが最高ですね!!最高すぎますね!!圧倒的剣薫!!神谷道場での暮らし尊い!!
…「本当の巴」って言う言葉が指すのは、剣心の願望だな、と思います。実のところ剣心は「復讐者」である巴さんしか知らなくて、一緒に暮らしてた中で「ただの18歳の娘」である彼女の片鱗は間違いなくあっただろうけど、きっと知らないことの方が多かったと思うんですよねー。そんな剣心が「本当の巴」を語れるとは思えなくて。
…和月先生も「追憶の巴は剣心が見た巴であって、本当の巴は誰も知らない」って言ってますしね。
この「本当の巴」とか「剣心の中の巴さん(あなたの中の私)」と言う言葉に、剣心は巴さんを思い出にしたんだなぁとすごく感じます。もちろん、剣心の罪と巴さんの存在は切っても切り離せないけど、それでも。
剣心がワザワザ言葉にして「ありがとう、すまない、さようなら」を言ったのも、薫ちゃんが驚いた顔をするのも、ほんとたまらんです…答えを出した剣心が、未来に踏み出すためのケジメだよ…さらに剣心から薫ちゃんに手を差し出すって言うのが、本当に本当に!!最高!!
しかも剣心と薫ちゃんの手が、明らかに男女差があるのが最高すぎますね!和月先生の手の描写、本当に大好きです!!
オイボレと縁の再会は、縁がオイボレの言葉に反応してると言うのが、けっこう衝撃かもしれない…もしかしたら二人とも気づいてるのかなー。これが、縁の救いになりますように。
…最後に笑ったのは、誰の巴さんなんでしょーね。
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252幕
剣心がモノローグやるの珍しい…
新市くん、変な趣味に目覚めてない?大丈夫??
斎藤さんとは絶対決着を着けなければ、って剣心が考える、その源泉は何なのか、すごく気になる。唯一、剣心の方から挑んだって言うのも深い。決闘をボイコットする斎藤さんのセリフも深くて深くて、色々考えます。ただ、こうやって幕末は過去になっていくんだなぁって言うのはすごく思いますねー。あと、張が面白すぎる。
…それにしてもですね!!「剣心が帰る所はここだけ」とか、笑って頷く薫ちゃんとか、お前ら何があった!?詳しく教えろぉおお!!
起きて待ってる薫ちゃんがたまらんし、朝帰りした剣心が即薫ちゃんの所に向かって、剣心から「ただいま」とか!!その上「ござる」がついてない!!!しかも居間じゃなくて薫ちゃんの自室かよおおおお!!!おま、おま…っっ!!親密すぎやしませんか!?孤島から帰ってきてから本当に何があったぁあぁあ!?
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253幕
次は薫ちゃんのモノローグから!
蒼紫が神谷道場にいる間、長着だけでいるのがたまらんです。すごい寛いでる!!
以前にTLで、この扉イラストは神谷道場から旅立つ人たちで、剣心と薫ちゃんは残るからいないって言う解釈を見かけて以来、見る度に「尊い…」てなります。尊い…
…るろ剣の魅力のひとつは多様性だと思ってるんですが、剣心と蒼紫の会話にそれが出てるなぁ、と。自分の主義主張が違ってても、それは違うと否定せずに「あることを認めている」ってゆー。剣心も蒼紫も背負う覚悟をした者同士、通じる部分がけっこうあるんだろうなぁ。
…蒼操あぁああ!!操ちゃんの言葉に嬉しそうに笑ってる蒼紫が好きすぎるわけですよ!!
恵さんとの別れのシーンの薫ちゃんが可愛すぎる。頭ポン、てする左之助の気安さよ!!!好き!!
恵さんの「剣さんは~選んだのよ」ってセリフはもちろんですが、このセリフに対して、剣心が何も言わないって言うのがもおおお!!無言の肯定ですか!?そうですね!?「ハッキリ言葉にしてない」のに、どんどん外堀が埋まっていく感がすごい!!外堀って言うのは、読者のことですが!!「あの二人、とっくの昔にくっついてるのに、今さら何言ってるの。わかってるでしょ」とか言われそうww
左之助手配の立て札見て、驚く薫ちゃんの顔がすごいww顔芸wwでも、その直後の「左之助!?」って叫んでる薫ちゃん、めちゃくちゃかわいい…!!
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254幕
次は弥彦のモノローグ。剣心→薫ちゃん→弥彦ときて、それぞれの別れのメインキャラが、斎藤さん→恵さん→左之助と対応してるのもいーですねー!
剣心と左之助の関係性が剣心の口から語られるのもよき…価値観の違う人間同士がちゃんと繋がってるって言う…本当、コレだよるろ剣は…!蒼紫の時も書いたけど、多様性なんだと思うんですよ!
蒼紫や左之助だけじゃなくて、斎藤さんや薫ちゃんも剣心と価値観が違ってて、幕末の剣心には絶対になかっただろう繋がりが尊いんですよ…!好き…!!
あと、左之助の剣心たちとは別の交遊関係見れるのも、この話の醍醐味…!!
署長さんが本当にいい人すぎて…!浦村署長、大好きです!!
恵さんに引き続き、左之助の「ガキの一人や二人」にぎゃ――!!となりますね!?またしても何も言わない剣心に、おまえら絶対できてるよな!?間違いなくできてるよ!!いつ手ぇ出したこのヤロー!?詳しく教えろ!!となるなど!!ほんとどんどん外堀埋まってくと言うか、間違いなく「剣路」の伏線張ってますね…!
薫ちゃんに向ける剣心の視線が優しそうで愛しそうで、あぁあぁ!!って頭抱えるわ!!剣薫がっ、尊い…っっ!そんなに薫殿が好きか!剣心!!知ってた!!
赤べこの制服って時代の最先端ですよね…そして弥燕…弥燕がかわいい…
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255幕
ついに!ついに!最終幕!!
この剣心と薫ちゃんの扉イラスト最高ですよね!?大好きです!!
…これまで語りまくってきたので、あまり語ることがない…←
255幕は本当に「るろ剣」のエピローグだなって感じで、本当に胸がいっぱいになります。お疲れ様!!お疲れ様みんな!!本当にお疲れ様!!
…剣路登場をリアタイした人の感想はどんなのだったのか、すごい気になる…
改めて読むと人誅編エピローグは、左之助や恵さんの発言で剣路を暗示してるなぁとは思うんですが、リアタイの人、どうだったんだろう…驚いたと言う話はちょくちょく聞きますが。
何はともあれ最終幕!!全255幕、感想完走しました――!!!やっほい!!!
【人誅編(るろ全編)まとめ感想 】