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世界観設定

全体公開 設定集 7652文字
2015-08-30 01:48:58

世界観に関する非公式の妄想独自設定。特に断り書きがない限り、絵・漫画・小説に登場する独自設定はここにある通り。

Posted by @F_E_Clair

1P目:基本設定
2P目:詳細設定(詳しく知りたい方向け)

■世界設定
★全般
・技術水準
21世紀から順当に進歩している。神や幽霊、術(魔法)なども実在が証明された。

・心霊学
霊能力・神仏・心霊現象といった分野を扱う学問。大学にも学部がある。
刀剣男士を始めとする付喪神の研究や、陰陽術などの実技で注目される。

★設備
・本丸
時空の狭間に存在する人工空間・浮島の一種。見た目は雲海に浮かぶ孤島。
時間の流れ方は現世と同じで、気候設定も通常は現世(地球上の通常空間)と連動する。
審神者の霊力で管理システムが動き、住人の霊力や神力で環境維持を行う。
浮島については後述の世界設定(詳細)または「世界観設定(機械系)」参照。

世界観設定(機械系):https://privatter.net/p/7974934

・万屋
通称「審神者の町」と呼ばれる場所にある。規模は郊外型の大型店舗に近い。

・審神者の町
本丸と同様、時空の狭間に作られた審神者と刀剣男士のための町。
多数の区画に分かれていて、いわゆる色町も存在する。
店の従業員や遊女は全て付喪神や式神で、人間は彼らの契約者である政府の術士のみ。

・さにわポータル
政府が運営する審神者専用の総合サイト。専用端末でないとアクセスできない。
相談窓口や通販、ノウハウ紹介の他、
固定ID制の半匿名交流掲示板(さにわネット)も存在する。

★種族
・刀剣男士
名高い刀匠が打った刀剣に宿る付喪神(本霊)から分霊され、
審神者が刀匠式神で鍛刀した媒体の刀剣に宿る存在。
同じ本霊から生まれた分霊(同源別個体)は、本霊から性格や記憶をそのまま受け継いでいる。
そのため、経験に左右されない根本的な部分は同じ。

・付喪神
神格が低い末席の神。本体が人間の用いる器物なので、親種族である人間には好意的。
その性質は元となった器物によりまちまちだが、一般にスキンシップを好む。
審神者の町では、多くの付喪神が刀剣男士同様の仕組みで顕現し、その運営を支えている。

・神域
異空間にある神のテリトリー。支配する神の思うままに姿かたちを変える空間。
ちなみに、妖も似たようなものを構築する。こちらは魔窟・魔境と呼ばれる。

・神隠し
神や妖が、自分が形成した異空間(神域・魔境)に対象を連れ去ること。
妖や、神としては下位の付喪神の場合は、本名をフルネームで知らないと無理。
上位の神は知らなくても出来る。現世でも主に妖により発生している。
妖が犯人の場合、対象者は大体助からない。

・同源別個体
同一の刀剣を本霊とする別の分霊を指す言葉。

・別種族の末裔
数が多いのは妖の子孫。神の子孫は少なめ。
いずれも血の濃い個体は少ないが、血の薄い個体は掃いて捨てる程居る。
彼らは霊的素養が高いので、審神者にはよく採用されている。

・半神(刀剣男士の子孫)
政府が公式発表しないだけで、すでに子供は存在している。
発表しない理由はプライバシーへの配慮。


★審神者関連
・審神者
正式登用年齢は今年16歳以上の男女。
ほとんどが高校生のうちに就任するが、一部社会人枠も存在する。
健康診断などで見つかった適性者は研修を受け、初期刀支給の上で着任する。
召集されると拒否権は基本的に存在しない。

・見習い審神者
正式登用年齢を待たずに採用され、
指導役の審神者の本丸で早期教育を受ける審神者候補の事。
小学生の採用者もいるが、大半は中学生。
たまに問題も起きるが、その大半は指導役によるパワハラ被害である。
研修中の鍛刀で呼んだ刀剣を初期刀とするため、政府からは支給されない。

・真名
23世紀では戸籍上の本名。審神者と政府の一部役職は、これを秘匿する。
秘匿の主な目的は、歴史修正主義者に身元を把握されて本人や周辺に危険が及ぶ事を防ぐため。
刀剣男士と審神者の主従逆転や神隠し対策の側面もあるが、
彼らは友好的なので政府も大して危険視していない。
本来は戸籍名とは別に付けた非公開の名前(忌み名)だが、区別される例は稀。

・審神者号
全ての審神者が与えられる通称。身元を隠すために用いる。
別の本丸の刀剣男士を呼ぶ時にも便利で、「(審神者名)の加州」のように使う。

・素顔隠し
真名同様、身元をぼかすために、審神者は原則的に顔の半分または全てを隠す事を推奨される。
演練や万屋のある審神者の町など、多くの審神者が行きかう場所では必須。
しかし人間の目がない本丸では、素顔で過ごしている審神者も少なくない。

★政府・本丸システム関連
・政府
審神者を管理している専門の省庁がある。付喪神には割と低姿勢。
本丸の担当者の当たり外れで、
審神者からはブラックといわれたりホワイトと言われたりする。

・ブラック本丸
政府書類上の正式名称は「重大規律違反本丸」。
政府が定めた適正な本丸運用が行われていない本丸の事。
本丸が閉鎖空間なので摘発は遅れがちだが、近年は初期刀への特権付与で深刻化は減った。

・ホワイト本丸
政府書類上の正式名称は「優良模範本丸」。
戦績優秀・刀剣の待遇良好の二点を満たした本丸が選ばれる。ボーナスも少し出る。
ちなみに、見習い審神者は優先してこのタイプの本丸に割り振られる。

・初期刀
就任時に政府から支給される打刀を指すのが一般的。
正確には、政府に「初期刀登録」された刀剣の事。推奨刀種は、打刀以上の大きさの刀剣。
真名の一字を把握、刀解や連結防止の保護術など、
ブラック本丸対策として多くの特権を与えられている。

・本丸簒奪(乗っ取り)
本丸を別の審神者が違法に我が物とする事。
しかし非常に高度な術知識が必要で、元居た審神者を殺して後釜になる方が早い。
いずれにしても、審神者界の歴史に残る程極めて稀。

・瘴気
濃くなると生死に関わるほど生物の心身に悪い。付喪神にも悪影響が及ぶ。
付喪神達が多大なストレスを受けた時も発生するため、
刀剣男士への無体で荒んだブラック本丸には、濃密に漂っている。
妖は耐性を持っているため、影響を受けない。


★術
・陰陽術
陰陽師や巫女、審神者などの人間が使う術。
霊力を消費して発動する。種類は攻撃回復補助と様々。
詠唱文は、術者によって好みや癖が出るので一定ではない。

・呪術
文字通り呪い特化の術。戦闘では主に遡行軍の弱体化に用いる。
相手の真名や体の一部(髪の毛・血)を用いた術が多い。
審神者の中にはこれを悪用するものも居るので、真名の秘匿はこの対策でもある。

・妖術
妖やその子孫が生まれつき習得している。種類は豊富。
混血個体の場合、妖の血を最低で3~5%程度引いていると習得。

・審神者の戦闘能力
打たれ弱い魔道士状態なので、戦闘に参加する場合は後衛から陰陽術で援護に徹する。
攻撃術に十分な適性を持った審神者なら、強力な攻撃術で遡行軍を倒す事も可能。
いずれにしても刀剣男士が前衛に居る事が前提。

・陰陽術:掛け接ぎ
全ての審神者が習得している、無機物を修復する下位の修繕術。
資源を使わない手入れ手段だが、霊力の消費は資源を使うものよりずっと激しい。


■アイテム
・術符
陰陽術の術式が施された道具。使うと術が発動する。
通常は厚みのある和紙と霊力が篭った霊墨を用いるが、
普通の紙と筆記具でも品質が並のものなら作成可能。

・審神者の武器
術の威力を高めるなど、能力増強のため、審神者は何か1つ武器を持つ。
種類は様々だが、御幣や神楽鈴、杖などの比較的神職や術師のイメージが強い品や、
とっさの護身用に短剣や仕込み武器など、持ち歩きやすいものが好まれる。


■世界設定(詳細)
※読まなくても困らない重要度の低い設定が中心。

★全般
・時空の狭間(時空間隙)
本丸がある空間の事。謎が多い。星雲のような光が観測できるが、その正体も未解明。
様々な種族が作り出した人工空間が星のように見えるとも、
無数に存在する並行世界とも、はるか遠い異世界とも言われている。
謎の物質やエネルギーも存在している。

★設備
・浮島(人工空間)
異空間・亜空間とも呼ばれる。
科学では人工空間形成維持装置を用いて形成され、本丸もこの技術を使っている。
時空の狭間に浮かぶ島に例えられ、分類時には「〇〇浮島(ふとう)」と命名される。
空間形成には、時空の狭間内のエネルギーや物質を用いる。
現在は人工空間内に居る人員から一定の霊力を徴収し、環境維持に充てる方式が一般的。
環境維持の大部分は徴収した力に依存するため、
維持に必要な最低人数を割り込むと省力モードに移行し、環境は荒廃する。

・浮島の種類
本丸のような歴史防衛のための拠点は、城塞浮島と分類される。
現世では農産物の生産を行う農園浮島(ファーム)や、研究施設を集めた研究浮島、
別荘地を含めたその他全てが該当する居住浮島(タウン)がなじみ深く、
本丸の審神者のように住み込みに近い形で働く人もごく一般的。


・本丸の荒廃現象
原因は二通り。
過度のストレスを受けた住人の付喪神から発生した瘴気が蓄積する場合と、
環境維持に必要な最低人数を割り込んだ場合。
あまりに刀剣が少ない本丸が審神者を失った場合、
本丸の管理システムは省力モードに移行し、たとえ彼らの精神が健全でも環境は荒廃する。

・城塞浮島形成装置「天守閣」
本丸を形成する人工空間形成装置。
搭載された管理システムの名前も天守閣。
装置本体は本丸の建物の地下に存在しており、技術者以外は立ち入り禁止。
審神者でさえも本体を見る機会はない。
(機能が異なるパロ設定では構造も異なり、立ち入り可能エリアが存在する。)

・付喪神研究浮島「斎垣」
天守閣の前身となった、付喪神研究用の浮島。規模は本丸より小さめ。
国内で初めてダブルスピリチュアルパワーエンジン(WSPエンジン)を採用し、
霊力と神力の両方を環境維持エネルギーとして活用できる。
顕現した付喪神の特性や、形成装置から受ける影響の研究などに用いられた。
歴史の戦いの最初期には拠点とされたが、現在は本来の役割に戻っている。

・本丸支援浮島群
審神者の町(大城下町)・大御蔵・付喪の厨(大御厨)・演習島の総称。
複数の名称がある物はカッコ内が正式名。
審神者の町は買い物や憩いの場、大御蔵は各種の物資を管理する倉庫、
付喪の厨は農業と畜産による食料供給、演習島は演習や訓練の場、
という風にそれぞれ役割分担している。
演習島のみ複数あり、新人が初期刀の重傷という洗礼を受ける函館風の演習場もある。

・人工空間形成装置
浮島を形成・維持する巨大な装置。
稼働を始めるとコアに内蔵された物質変換炉の力で自己拡張を行い、空間を造り出す。
その姿は機械でありながら成長する植物を思わせるという事で、
稼働前のコアをシードと呼んだり、エネルギー収集装置をロゼットと呼んだりする。
時空の狭間のエネルギーを利用可能なスターダストエンジンと呼ばれる物も積んでおり、
このエンジンには利用可能なエネルギーによって3系統ある。

・物質変換炉
人工空間形成装置のコアに内蔵されている。
時空の狭間に存在する物質「星屑」などから、現世に存在する物質を形成する。
形成可能な物質は、中央制御システムのプログラム次第。
現世では規制が厳しく、プラごみを原材料に戻す程度の変換しか行えない。
それでもごみ処理の概念に大変革をもたらした。
浮島でもごみ処理は行っており、本丸ではダストシュート型の投入口に放り込めば処理してくれる。


★種族
・刀剣男士の本霊
生みの親が打った刀剣に宿る、刀剣男士の源たる付喪神。
政府は付喪神が宿る名品を全て国で買い上げて、国立博物館などの公的機関で管理している。
23世紀現在では、刀剣男士となりうる刀剣に個人所蔵の物は存在しない。
ちなみに、所在不明・焼失・伝説上の刀剣などは、特別に作った媒体に本霊を常駐させている。

・先祖返り
妖や神などの高位種族の混血子孫が、純血の祖先種になってしまう事。
先祖の血を励起する行動を頻繁に行う事で、
徐々に肉体が作り替えられていき、ついに人間の血の影響を失ってしまった状態。
こうなるともう生まれた時の体には戻れず、妖や神として生きていくしかない。

・混血の血量の濃淡
祖先の力が発現する血量は5%前後からと言われる。
1%以下ならはっきり血が薄いと認定される。
風花の場合は誕生時に10%未満。若竹は1%以上~3%未満。多くても5%未満で、とても薄い。
若竹程度の血量でも、霊力・鍛刀系能力の高さには血筋の影響が出る。

★審神者関連
・審神者の階位
冠位十二階を参考にした独自の階位を用いる。そのため、全部で12の階級がある。
階位の名前は、一紫・二紫・一青・二青・一赤・二赤・一黄・二黄・一白・二白・一黒・二黒。
全ての審神者は二黒から始まり、成績によって変動する。
単純な戦果だけではなく、健全な運営体制かも査定される。
普通の審神者は、二赤~二黄がほとんど。要領が悪い本丸でも、普通は二白以下にはならない。
あまりに長く黒の階位に留まっていると、審神者として不適格とされ、罷免されてしまう。
ちなみに、政府が優良と認める本丸は一赤以上で、見習いのうちは二黒で固定。

・忌み名
戸籍名と別に名付けられた、本人と一部の家族しか知らない本来の「真名」。
こちらが存在する場合、戸籍名を知られても名前を用いる呪術から逃れる事が出来る。
ただし、付けるのは術士の家系や審神者の子供など、一部に限られる。
また、戸籍名が漏れれば歴史修正主義者側に身元を把握されるため、
職務中は結局戸籍名の秘匿が欠かせない。

・祭祀服(正装)
審神者が式典等で着用する正装。外からは全く顔が見えない。
服の色はほぼ白一色。靴は黒で、金属部分は銀色。
上着に文官の袍のような脇のひだ(らん)が施されている。
首飾りの菱形の部分が階位を示しており、トップを付け替えて用いる。
ボトムスはズボン型とスカート型の二種類。


・服装規定(NG編)
学生服をはじめ、現世の制服類、および制服に似た私服は一律禁止。
身元を隠す事で本人や周辺の関係者の安全を確保するため、
現世の制服も身元特定に繋がるという理由で着用を禁じられる。
もっとも、本丸内の雑用で使う学生用ジャージは事実上の黙認状態。


★政府・本丸システム関連
・政府担当者(本丸担当官)
正式には本丸担当官だが、普段は単に「担当者」と呼ばれる。
各本丸の審神者の監督と補助を行い、一人で複数の本丸を担当している。
審神者同様、身元を隠すために職務名と呼ばれる偽名を用いるのが特徴。
比較的珍しい苗字から名をとっているが、漢字は通常使わないものを当てている。
(例:伊勢崎→鋳瀬崎など)

・審神者召集令状
通称赤紙。俗称の由来は、大戦期(二度の世界大戦の時期の事)に用いられた召集令状。
受諾できない事情の人間は事前に調査した上で除外されるため、
基本的に拒否できない事からこう皮肉られる。

・本丸管理コード
所属国・建造年・年度内の完成番号・所属した審神者の数を表した管理番号。
山城国で2215年に建造された6番目で、1度管理者交代が行われてる本丸の場合、
02-215-0006-02となる。

・白紙刀剣
通称すっぴん刀。鍛刀で作った刀のうち、刀の形はきちんと出来上がっているのに、
何らかの理由で付喪神が宿らなかった刀剣の事。顕現する事は出来ない。
ただし霊魂の媒体としては上等のため、放置すると悪霊や雑霊が入り込みやすい。
本丸は異空間なので外部からの侵入はしづらいものの、政府は速やかな破棄を推奨している。

・神祇院
審神者の所属組織。長は院長。
本丸ではなく、院内や院が直接管理する設備に所属する刀剣や審神者能力者の術士を、
審神者達は俗に「政府直属」や「中央勤め」などと呼ぶ。
歴史の戦い勃発以前から存在しており、
付喪神が宿った文化財の管理と研究が本業。
その研究の一環として付喪神との対話も行っており、
元々審神者はそのために雇われていた術士の役職名。本霊に行う顕現交渉も神祇院で行う。
神に関わる役職であるため、現在も審神者は文官でも武官でもなく「神官」である。

・神祇院設立の流れ
神や霊力などが実証され、心霊学が学問として成立した頃。
付喪神など神を対象とした研究の機運も高まったが、
一部に不適切な研究手法が見受けられ、ついに死傷事故が発生。
世間的にも政府的にも学者的にも問題視されていた。
そこで政府は、従来想定されていなかった付喪神憑きの文化財の適切な管理に乗り出した。
この流れで文化財保護法などが改正され、重要文化財や国宝の個人所有は禁止された。
現在、刀剣男士の本霊の本体の個人所有者はいない。

・神祇院院長
歴代には男女両方存在するが、
文化財関連に精通し、遵法精神が高く信心深い人が選ばれる傾向。
初代は有名な神社の社家から出ており、自身も付喪神との対話能力を持つ。
付喪神からの信任も必要なため、代替わりの頻度は低めになっている。

★術・アイテム
・術符
陰陽術の術式が施された道具。使うと術が発動する。
通常は厚みのある和紙と霊力が篭った霊墨を用いるが、
普通の紙と筆記具でも品質が並のものなら作成可能。
市販品は、効果の強さが並・上・極の3種類。

・修繕符
並・上が一般的。並で軽傷からが、上で中傷からの一発回復が可能。
重傷も一発回復出来る極は生産数が極めて少なく、いつも売り切れている。
さにわネットでは手入れ札と呼ぶ人も居るが、手伝い札と少し紛らわしい。

・治癒符
戦場に出て支援する審神者の必需品。
回復術が苦手な審神者も安心。病気には効かないが、生命力は回復する。
生き物には必ずこちらを使わないと回復できない。

・蓄霊符
使うと霊力が回復する。
急な霊力の激しい消耗に備えて、審神者に限らず術師は日頃作り置きする。
販売もしているが、基本的に自家製造推奨。
ただ、霊力切れしやすい審神者程余力がないので、作り置きが難しいジレンマ。
実際には父親(葉藍)のために娘(玉麟)が作るように、
余力のある身内や知り合いが作るしかない。





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