1ページ⇨絶縁体質について
2ページ⇨アイソレート・エナジーについて
3ページ⇨絶縁属性について
4ページ⇨A≠特異点について
5ページ⇨その他の用語について
6ページ⇨とある噂について
@UNIVERSE_AOG
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何らかの要因で、自身の身体からアイソレート・エナジーを発生させる体質となった者のこと。絶縁という名の通り、個人差こそあれどAPを受け付けず、第三者からの能力を受けることができない者のことを指す。自分が
【外在型と内在型】
▶「外在型」と「内在型」について
《外在型》
体表にアイソレート・エナジーを纏っている者のこと。絶交率は並程度で、強力すぎる能力を絶縁しきれないこともしばしば。また、常にアイソレート・エナジーを体外へ放出しているため、能力効果を受け付けられない。但し体内ではAPが生成されており、通常はAPを外に放出しても自ら絶縁してしまうが、異伝圧を習得してその問題を克服することで
(※異伝圧については同記事5ページ目をご参照ください)
《内在型》
体内にアイソレート・エナジーを宿している者のこと。外在型に比べて絶交率が高い傾向にあり、体内を循環するアイソレート・エナジーを外へ出し、能力効果を打ち消すのが特徴である。常時アイソレート・エナジーが放出されているわけではないので、能力を任意で受けたりAPを使う機器も使用できるが、体内でAPを生成できないため、能力者に覚醒する確率はごく僅かな例外を除きゼロである。代わりに、絶縁属性を発現させる者が多い。
【異能絶縁】
文字通りAPを「絶縁」する現象のこと。絶縁時、金属をぶつけ合うような甲高い音が響くのが特徴で、絶縁したAPが大きいほど音も大きくなる。
〔アイソレート・エナジーについて〕
【アイソレート・エナジー(IE)】
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アイソレート・エナジーを多量に含んだ宇宙鉱石。外見はまさしく紫色の結晶体であり、宝石のように綺麗な見た目をしているが、能力者が未加工の原石に下手に触ると気絶するか激痛に襲われ、最悪の場合は死に至ることもある危険な代物である。おまけにダイヤモンド並みの硬度を持っているため加工が容易ではなく、破壊も困難である。しかし、近頃は絶交晶石の加工技術が確立し、非致死性レベルに加工した晶石を組み込んだ手錠や警察組織用の武器などが開発されている。
〔絶縁属性について〕
【絶縁属性】
異能絶縁が発生した際に生じる追加効果のこと。異能絶縁によって能力を抹消または相殺した際、空中に分散したAPとアイソレート・エナジーが反発し、特定の現象を引き起こすとされている。絶縁属性が覚醒している場合、異能絶縁した際に強制的に該当する効果が発揮される。しかし、鍛錬を積むことで絶縁属性をある程度コントロールし、範囲を絞ったりすることが可能となる。大半の者は絶縁属性がないが、異能絶縁をより鍛えることで新たに絶縁属性が開花することもある。
▶絶縁属性一覧
《斬裂》
打ち消した異能をズタズタに斬り裂いたり、接触した能力者を斬り刻むことができる。また、APが浸透している物体に切れ目を入れ、そのまま解体することもできる。
《重圧》
接触した異能を叩き潰したり、能力者に強烈な打撃に似たダメージを与えらえる。この性質を応用して体術の威力を底上げしたり、カウンターとして利用する者もいる。
《拡散》
絶縁した異能または接触した能力者を起点に異能絶縁の効果を拡散する。これにより、広範囲に異能絶縁を行き渡らせることができ、非接触の異能も絶縁することが可能。
《爆発》
絶縁した異能を爆発させたり、接触した能力者を大きく吹き飛ばすことができる。能力者から触れても爆発するため、常に一種の爆発反応装甲を纏った状態となる。
《振動》
異能を超速振動させて一瞬で分解したり、触れた能力者に振動ダメージを与えることができる。また、刀剣に絶縁転移することで擬似的な高周波ブレードを形成できる。
《貫通》
絶縁時にIEが対象を貫通し、他の目標にも異能絶縁が行き届く。絶縁した時点で貫通の効果が発揮され、たとえ異能を打ち消せずとも別の対象に異能絶縁を通すことができる。
《燃焼》
絶縁時に発生したAPの残滓を燃料とし、絶縁した異能や能力者を燃焼させる。対象を発火させることはできるが、絶縁時に発生した火炎そのものは操れない。
《感電》
絶縁と同時に電気を迸らせ、能力者に感電によるダメージを与える。感電した能力者は身体が麻痺して動けなくなるだけでなく、一時的に能力を使うことも不可能となる。
《凍結》
異能または能力者の絶縁時に冷気が発生し、対象を文字通り凍結させる。氷漬けにされると当然動けなくなるが、対象が高温を纏っていると凍結の効果が無効化される。
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▶A≠特異点の発現例
①《A≠特異点:「狂乱」の絶縁属性》
アイソレート・エナジーをあてた相手の神経を狂わせ、狂暴化させることができる。
②《A≠特異点:「紅蓮」の絶縁属性》
全身に多量のアイソレート・エナジーを浸透させ、触れた相手に致死量のアイソレート・エナジーを即座に流し込む。エナジーを集中させた箇所は、その名の通り真っ赤に染まり上がる。
〔その他の用語について〕
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異能絶縁によってAPもしくは能力を遮断する際の効率のこと。絶交率が高い
【絶縁劣勢】
異能強度が絶交率を上回り、絶縁しきれず反動やダメージを受ける現象のこと。能力を絶縁しきれない場合、体中に感電したかのようなダメージが発生し、一時的に身体が麻痺して動けなくなることもある。この現象は、能力者でありながら異能絶縁を持つ
【絶縁圧迫】
能力者が異能絶縁に中てられた状態が続くと、体内のAPが削られていき、やがて
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通称「唸眼」。一部の
【絶縁転移】
【エジェクト・パルス】
【
特定の
〔とある噂について〕
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APを受け付けない