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【設定】CiAO

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2025-09-11 23:19:48

1ページ⇨組織について
2ページ⇨施設やサービスについて
3ページ⇨殺し屋以外の役職について
4ページ⇨クライアントについて

〔組織について〕

CiAOチャオ
世界中で殺し屋たちをサポートする暗殺者支援機関。世界各地で暗殺者専用の「ホテル」を運営しており、武器や情報の調達から死体の処理まで対応してくれる。CiAOの会員として登録した殺し屋は、組織から出されるノルマを達成しなければならず、ノルマ未達の状態が続くと追放または粛清される。
(※キャラメイク用診断はこちら)


【CiAOコントラクター】
CiAOに会員登録した殺し屋のこと。CiAOから出される暗殺の仕事をこなすことで会員ランクが上がっていき、貰える報酬の質が上がったり、ホテルのルームサービスを無料で使えるなどの特典も用意される。会員には専用の会員カードが支給され、ホテルへの出入りや身分証明などに用いられる。


【キラーズ・クラス】
CiAOに所属する殺し屋それぞれに振り当てられるクラスのこと。各クラス毎に殺し方や任務などが異なり、基本的に自身が所属するクラスの範疇を超えた仕事を行うことはできないものとされている。これにはCiAO側による殺し屋の選定の円滑化と、殺し屋たちの仕事の効率化を同時に実現するという意図が含まれている。なお、エクスクルーシブ・コントラクトでクライアントと専属契約を結んだ殺し屋は、クラスに関係なくクライアントから依頼された仕事を執行しなければならない。逆に、クライアントとの契約が解消されれば再び元のクラスに就くこととなる。

▶殺し屋たちのクラスについて
《ブルート》
高い戦闘能力を持ち、単独で大多数の標的を屠ることができる者が該当する。主に組織ごと潰す仕事を依頼されやすい他、その強大な戦闘能力を買われ、マフィアのボスといった裏社会の大物を暗殺する仕事を任されることも多い。

《アサシン》
その名の通り暗殺に特化したクラスで、誰にも気付かれず相手を密かに殺すことが主任務である。シンプルに敵地へ潜入して暗殺を実行する者が大半だが、中には変装や身分詐称といった手段を駆使して器用に立ち回る者もいる。

《フェイカー》
スパイとして特定の場所や組織に潜入しつつ、標的まで近付き情報やその他の目標物を得てから始末する。自身の正体が周囲にバレないようにしないといけないため、演技や話術などに長けた者や、淡々と仕事をこなすドライな者が多い。

《エンフォーサー》
ホテル側から依頼を受けて標的を殺す、いわゆるホテル専属の殺し屋。ホテル側から提示された暗殺候補の中から好きなターゲットを選んだり、マグショット・ガチャで引き当てた標的の暗殺を行い、安定した収入を得られるのが利点である。

《ガードナー》
特定のクライアントと契約し、一定期間クライアントを守る。また、護衛対象であるクライアントから、殺しの仕事を依頼されることもある。クライアントを死なせるのは以ての外、少しでも怪我をさせれば減給などの処罰が下される。

《デュアル》
普段は別の仕事をしつつ、依頼とあらば殺しの仕事を遂行する兼業系殺し屋。普段は学生や会社員などとして日常生活を送りつつ、それ以外の場面で標的を暗殺することが多い。当然、自身がCiAOの殺し屋であることは同業者以外に知られてはならない。

《スイーパー》
特定の条件を満たしたターゲットのみを殺害する。特定のメーカーの腕時計を持つ者、特定の組織に属する者など、クライアントが指定した条件に則り、可能な限り標的を皆殺しにする。そのため、殺し屋同士で組織を組んで行動を共にするケースが多い。

《リベンジャー》
自ら殺しはせず、相手が何かしてきたら復讐として相手を殺す復讐専門の殺し屋。ガードナーと異なり常にクライアントの傍に居続ける必要はないが、仮にクライアントの身に何かあった場合、即座に出向いて標的への復讐を代行する。

《フィアモンガー》
命までは取らない代わりに、死なない程度に痛め付けたり精神的に脅迫する者のこと。クライアントからの言うことを聞かせるために暴力を振るったり、情報を吐かせるために拷問することが多く、場合によってはそのまま殺害することもある。

《チェイサー》
逃げ続ける標的をどこまでも追いかけ、見付け次第確実に始末する。フットワークの軽さと機動力の高さ、ターゲットの痕跡を辿る情報収集力などが求められる。主に他の殺し屋たちが仕留め損ねたなどの理由で賞金首になった標的「ミラージュ・ヘッド」のみ暗殺できる。

《サポーター》
火力支援を所望するクライアントからの依頼に応じ、クライアントと行動を共にしつつ援護を引き受ける。遠方からの狙撃や破壊工作などで標的以外の敵を始末するが、契約の都合上、必ずクライアントに標的を直接殺させる必要がある。


〔施設やサービスについて〕

【CiAOインターコンチネンタルホテル】
通称「ホテル」と呼ばれる、CiAOが運営する主要施設であり、会員である殺し屋達の安全地帯。ホテルの利用にはCiAOコインが必要とされる他、ホテル内での「仕事」は御法度とされている。各惑星の主要都市にホテルが存在し、会員であればどこのホテルでも利用可能。なお、ホテルは一般向けにレストランや玩具屋など様々な形でダミー店舗を展開し、一般人に悟られないよう細工を施している。


【CiAOライド】
CiAO会員専用のタクシー手配アプリ。通常のタクシーだけでなく宇宙飛行船スペースシップを手配することも可能で、最短ルートで目的地まで運んでくれる。決済は全てCiAOコインで行われる。


【CiAOコイン】
CiAOが独自に流通させている金貨。ホテルやそのサービスの利用の他、武器の調達、情報の収集、医者の手配、死体の始末などを行う時にもコインが使える。また、一定枚数の金貨を集めてディルに換金することも可能。


【カロンの波止場】
CiAOが運営する施設の一つ。九死に一生を得た孤児を中心に引き取って養育する孤児院で、武術や隠密術など様々な技術を教え込み暗殺者に育てる。惑星バッカスの田舎町であるドムトンにあり、ハイスクールに進学する手前の子供は、普通の生活に戻るか、CiAOが運営する星立学校に入るかを選ぶことができる。


【フィーネ・デル・モンド】
惑星バッカス・ナローラ海岸に校舎を置く星立学校。表向き料理などを専門的に教える学校であるが、その正体はCiAOが運営している暗殺者養成施設である。カロンの波止場から来た生徒は漏れなく殺しの上級特別レッスンを受けさせられるが、中には素質がある者や殺し屋になりたいと志願する者を引き入れ、一緒に指導することもある。料理を重点的に教え込んでいるのは、料理内に仕込まれた毒を即座に見抜かせるためである他、ターゲットの胃袋を掴み、信頼を得るのに必要だからとされている。学園を卒業後、そのままCiAOの殺し屋になる他、S級ファクトリーに進学したり一般企業などに就職できるが、決して正体をバラしてはいけない。また、何も知らない一般生徒にも正体をバラしてはいけない。


〔殺し屋以外の役職について〕

【マエストロ・エージェント】
CiAOの会員たちに殺しの仕事を与える者のこと。CiAOの各ホテルにマエストロが配置されており、各人の特性や戦闘能力などを考慮したうえで仕事を依頼する。身分を偽装してクライアントに接触し、殺しの仕事を取ってくるのも彼等の仕事である。


支配人オーナー
CiAOのホテルを代表する支配人。所属するホテルの全権を掌握し、会員である殺し屋達に直接殺しの依頼を出すこともできる。支配人になる条件は、CiAOの仕事で100人以上の標的を暗殺した後、現支配人との一対一の決闘に勝利すること。支配人オーナーから出された仕事は絶対に断れない反面、見事成し遂げられれば裏社会を引退して平穏な生活を過ごしたり、逆に更なる富と権力を得て成り上がることもできるとされている。


【デット・スイーパー】
CiAOに従事するマエストロのうち、債務不履行のクライアントを密かに始末する者のこと。「掃除屋」や「取り立て屋」など様々な呼称がある。専属契約費や依頼料を踏み倒し続けているクライアントの元に赴き、最初は警告だけで済ませるが、それでもダメな場合は自身が出向くか殺し屋を刺客として差し向ける。また、何かしらの規約違反をした者に罰を下すこともある。CiAO所属の殺し屋の中には、デット・スイーパーと専属契約を結んだ者も存在する。


〔クライアントについて〕

【CiAOクライアント・ランク】
CiAOのクライアントに振り当てられるランクのこと。ランクは四段階あり、CiAO所属の殺し屋に繰り返し依頼することでポイントが貯まっていき、ランクが上がる仕組みになっている。また、ランクが上がるにつれて受けられる恩恵や特典も増えていく。シルバー以上のランクになると、好きな殺し屋と専属契約を結べるようになり、CiAOマエストロを挟まず直接依頼できるようになる。

▶クライアント・ランクについて
《ブロンズ》
CiAOの殺し屋に3回以上、殺しの依頼をしたクライアントが所属するランク。CiAO所属の殺し屋に依頼する時は、必ずCiAOマエストロを介さないといけない。一方、依頼時に割引が適用されたり、有料アプリの無償化などの特典を得られる。

《シルバー》
CiAOの殺し屋に10回以上、殺しの依頼をしたクライアントが所属するランク。ここからCiAOの殺し屋との専属契約が解禁され、好きな殺し屋一人と専属契約を結ぶことができる。また、ホテルの一部の部屋を会員価格で利用できるようにもなる。

《ゴールド》
CiAOの殺し屋に25回以上、殺しの依頼をしたクライアントが所属するランク。専属契約できる殺し屋の数が5人に増え、月に一回、スイートルーム以外のホテルの部屋を無料で利用できるようになる。また、専属契約の契約費に割引が適用される。

《プラチナ》
CiAOの殺し屋に50回以上、殺しの依頼をしたクライアントが所属するランク。専属契約できる殺し屋の数が10人に増え、全ての専属契約の契約費が半額となる。更に、月に一度、ホテルのスイートルームを無料で利用できる。


【CiAOエクスクルーシブ・コントラクト】
ランクがシルバー以上のクライアントが、特定のCiAO所属の殺し屋と専属契約を結べる制度のこと。専属契約を結んだ殺し屋は、契約主となるクライアントの指示に必ず従わなければならず、殺し屋側から契約を破棄する場合は何かしらの「代償」を払わなければならない。但し、クライアント側に何かしらの問題があり、仲介に入ったマエストロの判断で契約が切られることもある。専属契約を結んだ殺し屋は基本的に契約主であるクライアントからの依頼を最優先しなければならないが、担当マエストロから仕事を振られた場合、一時的にクライアントの元を離れて仕事をこなすことができる。専属契約を結ぶか更新するにあたって、クライアントは年単位での契約費を支払う必要があり、契約費は殺し屋の実績や実力によって変動する。


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