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【新】カゲロウプロジェクト時系列+ストーリーまとめ※※※ネタバレ※※※

全体公開 9 66 14857文字
2015-02-28 16:55:07
Posted by @mach_iota

2015/2/28 更新:22+2曲/小説5巻/漫画6巻/アニメ12話

※2014/6/01雑多な更新以外に、小説時系列にてアヤノの自殺に関する重大なミスの修正。
※2014/6/03↑に関連した部分の時系列を修正。
※2014/6/19公式時系列表「CHRONO LOGICAL」等の内容を反映し、一部再構成、時系列を修正。
※2014/7/18項目順序を整理、アニメ11・12話・漫画5巻関連追加、ロスタイムメモリーやシンタローの能力関連の部分の修正。
※2015/2/28アカウントの都合による記事ページの移動、「アニメ補足解説」をメカクシティアクターズ時系列解説の方に移動、漫画6巻関連の加筆。

このまとめはカゲロウプロジェクト全体の「ストーリー」と「時系列」を整理し、
作品の理解をより深めるのが目的です。

関連記事
★『カゲロウプロジェクト キャラクター・設定まとめ』
http://privatter.net/p/655441
★『アニメ メカクシティアクターズ 時系列解説 』
http://privatter.net/p/655437

※カゲロウプロジェクトをある程度知っている人向けです。
※一部独自解釈(楽曲関連とか)、曖昧な部分(年数とか)を含みます。
※楽曲のまとめは他サイトの百科辞典等を参考にしています。
※漫画は単行本のみ購読してるので月刊より更新が遅くなると思いますがあしからず!

◆人物視点・時間軸が異なる物語が重なりあいながらストーリーが展開し、
更にメディアの枠を超えた作品展開もしているカゲロウプロジェクトですが、
そういった複雑な構成で少しずつ謎を解き明かすところが魅力である一方、
全体のストーリーが難解なので一度整理しよう!ということでまとめてみました。
全体の時系列をまとめつつ、小説・楽曲・漫画・アニメの概要や独自ルートも解説していきます。

カゲロウプロジェクトのストーリーはループもので、
おおよそ似ているが、微妙に異なる時間軸を繰り返している。
ループ順序は『楽曲』→『漫画』→『小説』→『アニメ』と予想できるが、
それぞれの作品もあくまで大量のループの一部を切り取っているだけで、
実際はそれぞれの間にも多くのループを含んでいると考えられる。
また、楽曲や漫画はストーリー上で明確に複数のループを跨いでいる描写がある。

目次
▼過去ストーリー(共通時系列)
▼現在ストーリー(本編時系列)
 ▽小説ルート
 ▽楽曲ルート
 ▽漫画ルート
 ▽アニメルート
★楽曲補足解説

▼▽過去ストーリー(共通時系列)▽▼
章名は小説から。

★☆【アザミ・シオン・マリー編】☆★
(小説Ⅳ『シニガミレコード』Ⅰ~Ⅳ/【♪シニガミレコード】/【♪群青レイン】)
―――――――――――――――――◆◇40億年以上前◇◆―――――――――――――――――
◆シニガミレコードⅠ
シⅠ アザミ、万物を観測しつづける
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シⅠ アザミ、自己意識が芽生え、実体化→自分探しの旅へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―――――――――――――――――◆◇約1万年前?◇◆―――――――――――――――――
シⅠ アザミ、人間と会い、攻撃される
シⅠ 人間を追い払った蛇と話し、いつの間にかメデューサの姿と目の能力を得る
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆シニガミレコードⅡ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シⅡ アザミ、自分を知る手がかりとして人間と関わろうとするが相手にされず、目の力で人を殺めつづける
――――――――――――――――◆◇500~300年前?◇◆――――――――――――――――
シⅡ アザミ、自分の居場所を探す過程で日本にやってくる
シⅡ ツキヒコ、戦の帰りに皆から追い出される
シⅡ 偶然アザミを発見し、一目惚れ 彼女を追いかける
シⅡ 居場所を見つけたアザミがツキヒコと出会い、アザミ慌てる
シⅡ 人間にしては珍しく友好的な彼を試すように、家を作るよう命ずる
シⅡ 二人の生活が始まる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シⅡ ツキヒコ、村の人に遭い、暴行を受けて帰ってくる
シⅡ アザミ、彼を案ずる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~(3年後)~~~
◆シニガミレコードⅢ
シⅢアザミとツキヒコが結ばれ、その2週間後に家が完成
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆シニガミレコードⅣ
シⅣ 二人の間にシオン誕生
シⅣ 三人で過ごすうち、アザミ『目をかける能力』を得る
~~~(数十年後?)~~~
シⅣ アザミ、ツキヒコとの死別を恐れるようになる
シⅣ ある夜、『目が冴える蛇』がアザミに、永遠に終わらない世界『カゲロウデイズ』を提案する
 アザミ、カゲロウデイズを生む
 家族にそのことを伝え、共に過ごすことを誓う
 ツキヒコが幽閉されてると勘違いした人間に家を襲撃される
 ツキヒコに害が及ぶことを恐れ、カゲロウデイズで独り、過ごすことを選ぶ
 ツキヒコとシオン、アザミの帰りを待ち続ける
~~~(十数年後?)~~~
 ツキヒコ死亡

★【♪群青レイン】
―――――――――――――――――◆◇140年以上前◇◆―――――――――――――――――
 シオン、人間と結ばれ、マリーを産む
~~~(数十年後)~~~
☆ある年の8月15日、約束を破って外で遊んでいたマリーが人間に拉致されそうになり、撲殺される
☆目の力で助けようとしたシオンも能力の反動で死亡
 アザミ、二人をカゲロウデイズに飲み込み、マリーに「目を合体させる」能力を与えて蘇生させる

※※※以後8月15日に死んだ魂を引き込む『カゲロウデイズ』が発現しつづける※※※
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

※※※ここから現代※※※
 ケンジロウ・アヤカ誕生
~~~(18年後)~~~
 ケンジロウ・アヤカ、大学へ進学
~~~(数年後)~~~
 ケンジロウ・アヤカ、結婚
―――――――――――――――――◆◇19年前◇◆―――――――――――――――――
 貴音・遥誕生
―――――――――――――――――◆◇18年前◇◆―――――――――――――――――
 シンタロー・アヤノ誕生
―――――――――――――――――◆◇17年前◇◆―――――――――――――――――
 キド・セト・カノ誕生
―――――――――――――――――◆◇16年前◇◆―――――――――――――――――
 モモ誕生
―――――――――――――――――◆◇11年前◇◆―――――――――――――――――
 ヒビヤ・ヒヨリ誕生
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★☆【孤児院編】☆★
(小説Ⅴ『夜咄ディセイブ』1~4/【♪アヤノの幸福理論】/【♪空想フォレスト】/【♪少年ブレイヴ】)
◆夜咄ディセイブ1
夜1 ある年の8月15日、カノ、公園で遊ぶアヤノと出会う
夜1 帰宅時、母と共に強盗に刺殺され、死亡→『カゲロウデイズ』に飲まれ、「目を欺く」能力を得て蘇生
 
 同日、セト、仲良くしていた子犬が氾濫した川に投げ込まれてるところに飛び込み、共に水死
 『カゲロウデイズ』に飲まれ、「目を盗む」能力を得て蘇生
 
 同日、キド、経営不振でヤケを起こした父が家に放火し、姉と共に焼死
 『カゲロウデイズ』に飲まれ、「目を隠す」能力を得て蘇生
◆夜咄ディセイブ2
夜2カノ、遠縁の家で過ごすようになる
~~~(二ヶ月後)~~~
夜2「目を欺く」能力が初めて発現
◆夜咄ディセイブ3
夜3 翌日、特別養護施設へ移される→キドと会い、友達になる
◆夜咄ディセイブ4
夜4 カノ・キド、107号室に住むことになり、同室のセトと友達になる
~~~(数ヶ月後)~~~
夜4 三人はアヤカの家に引き取られ、アヤノに面倒を見られる 
夜4 アヤノと三人でヒーローごっこをするようになる(『メカクシ団』の誕生)
 ある年の8月15日、小学生低学年時のモモ、海水浴場で波にさらわれ、助けに向かった父と共に溺死
 →『カゲロウデイズ』に飲まれ、「目を奪う」能力を得て蘇生(10~7年前?)
★【♪空想フォレスト】/【♪少年ブレイヴ】
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
☆ セト、能力が暴走し、街を飛び出す
   森の中に迷い込み、森の長のハムスターと動物たちに「化け物の住処」に連れられそうになる
☆ マリー、母シオンとの思い出を夢に見る
☆ セト、マリーの心の声に誘われるようにアザミの家へ、そしてマリーと出会う
☆ 怯えるマリーと打ち解け合う
   長を説得し、マリーとともに森を抜け出すことを決心する
   アヤノの元へ連れ、マリーはメカクシ団の仲間入りをする
   
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―――――――――――――――――◆◇4年前◇◆―――――――――――――――――
 シンタロー・アヤノ、中学二年生へ進学、二人が出会う

★☆【カノ・アヤノ編/貴音・遥編】☆★
(小説Ⅴ『夜咄ディセイブ』5/【♪アヤノの幸福理論】/【♪デッドアンドシーク】)
(小説Ⅱ『夕景イエスタデイ』Ⅰ~Ⅲ+『ヘッドフォンアクター』Ⅰ~Ⅳ)
(【♪夕景イエスタデイ】/【♪ヘッドフォンアクター】)

◆夜咄ディセイブ5
―――――――――▼8月15日▼―――――――――
夜5 土砂崩れに遭い、ケンジロウ・アヤカ死亡
夜5 『カゲロウデイズ』に飲まれ、ケンジロウ「目が冴える」能力を得て蘇生
※※※以後『目が冴える蛇』が暗躍を開始する※※※
(★【♪デッドアンドシーク】)
―――――――――――――――――◆◇3年前◇◆―――――――――――――――――
 遥・貴音高校入学
 ■夕景イエスタデイⅠ
 夕Ⅰ 貴音・遥・ケンジロウ、文化祭の準備を始める
  アヤノ、アヤカの日記を見つける
 ■夕景イエスタデイⅡ
 夕Ⅱ 一週間後の学園祭、貴音は出し物のシューティングゲームをする
 夕Ⅱ シンタローと対戦し、敗北
 夕Ⅱ 付き添いのアヤノと友達になる
  アヤノ、『目が冴える蛇』の企みに気づく*
 夕Ⅱ 12月以後、遥の発作が頻繁に起こるようになる
―――――――――――――――――◆◇2年前◇◆―――――――――――――――――
 シンタロー・アヤノ高校入学
夜5 春、アヤノが『目が冴える蛇』の企みをカノに相談し、調査を始める ※『アニメ』では↑の*の直後から
 ■或る日の屋上にて
 □相談を受けたカノ、アヤノとしてシンタロー・貴音・遥と学校生活を演じる
―――――――――▼8月15日▼―――――――――
 ■夕景イエスタデイⅢ
 夕Ⅲ 養護学級の補習の最中、遥が発作で倒れ、ケンジロウの保護で病院へ
 夕Ⅲ 貴音、遥の荷物を取りに行くときにアヤノと会い、遥に想いを伝えるよう激励される
 夕Ⅲ 直後にケンジロウの手による薬物投与の影響で倒れる
夜5 同日、アヤノ、計画の阻止のため、学校の屋上で自殺
夜5 アヤノ、『カゲロウデイズ』に飲まれ、「目をかける」能力を得たまま『カゲロウデイズ』内に留まる
◆或る日の路上にて
◇カノ、『目が冴える蛇』に脅され、能力を使ってアヤノの死体写真を捏造する
◇変身が解けないまま出くわしてしまったシンタローに罵声を浴びせ、その場を立ち去る
 ■ヘッドフォンアクターⅠ/Ⅱ/Ⅲ
 ヘ 貴音は絶命する間際、世界終末の最中ひたすらに丘を目指す夢を見る
 ■ヘッドフォンアクターⅣ
 ヘⅣ 遥、『カゲロウデイズ』に干渉し、「目を醒ます」能力でコノハとして蘇生
 ヘⅣ 遥自身はその体を拒否したため、コノハの肉体は記憶喪失の状態で転生、ケンジロウの管理下に
 ヘⅣ 貴音、電子幽体となり、肉体をケンジロウに回収される
 ヘⅣ 貴音消滅→『カゲロウデイズ』に干渉し、「目を覚ます」能力でエネとして転生
 ヘⅣ エネ、電脳世界に旅立つ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★☆【シンタロー・エネ編】☆★
★【♪透明アンサー】
☆ シンタロー、アヤノの自殺を知る
☆ 高校を中退し家に引きこもりはじめる
 アヤノの死後、キド・セト・カノが現在のアジトを作って過ごすようになる
 マリーをメカクシ団に招待する
(★【♪エネの電脳紀行】)
★【♪人造エネミー】
☆ エネ、シンタローの元へ辿り着き、二人の生活が始まる
 中学二年時にモモ、アイドルになる
―――――――――――――――――◆◇現在◇◆―――――――――――――――――
 『目が冴える蛇』、ヒヨリをケンジロウの家へ誘おうとする
◆カゲロウデイズ01
カ1 ヒビヤ・ヒヨリ、都会へ遊びに行く約束をする


▼▽現在ストーリー(本編時系列)▽▼
▼小説ルート▼
―――――――――▼8月14日▼―――――――――
◆カゲロウデイズ02
カ2 ヒビヤ・ヒヨリ、ケンジロウの家へ→コノハと出会う

★【♪如月アテンション】
◆如月アテンション
如 モモ、学校でケンジロウと会った後、街へ繰り出す
如 目を奪う能力の影響で巨大な人混みの大騒ぎになった矢先、メカクシ団と出会う
如 自分の体質を治すため、入団を決意
◆人造エネミー
人 シンタロー、壊してしまったキーボードを買いにデパートへ
 ★【♪メカクシコード】
 ■メカクシコード
 メ モモの機種変とマリーのカップを買うため、メカクシ団のメンバーでデパートへ
人 テロリストの襲撃に遭う
人 メカクシ団とシンタロー・エネの機転で見事解決に導く
―――――――――▼8月15日▼―――――――――
◆追想フォレスト
追 エネ・シンタロー、メカクシ団入団
追 メカクシ団皆で遊園地を楽しむ

◆カゲロウデイズ03
カ3 ヒビヤ・ヒヨリ、アヤカの墓参りへ
カ3 帰り道の公園で、『目が冴える蛇』が仕掛けたトラック事故に遭い『カゲロウデイズ』に飲まれる
→近くにいたコノハも強引にカゲロウデイズに接触し、終わらない8月15日を目の当たりにする
 ★【♪コノハの世界事情】/【♪カゲロウデイズ】
 ■カゲロウデイズⅠ/Ⅱ
 カ ヒビヤとヒヨリは『カゲロウデイズ』の中で残酷な8月15日を延々と繰り返す
 ■カゲロウデイズⅢ/Ⅳ
 カ ヒビヤがヒヨリの代わりに轢かれる
 カ 選ばれたヒビヤにアヤノが話しかけ、現実世界へ見送る
 ■コノハの世界事情
 コ カゲロウデイズが終わる間際、コノハはアザミにカゲロウデイズ内の遥へ伝言を送る
 ヒビヤ「目を凝らす」能力を得て蘇生
 コノハ、カゲロウデイズから抜けだしたヒビヤを見つけ出す
◆エピローグ
◇メカクシ団、事故直後のコノハ・ヒビヤと遭遇
◇カノ、別行動をとる

★【♪チルドレンレコード】
◆チルドレンレコード1
チ1 病院での出来事を介し、ヒビヤとコノハはメカクシ団に招き入れられる
◆チルドレンレコード2
チ2 シンタローとキドが目の能力について話し合う
チ2 深夜、カノはアヤノに化けてシンタローを責め立てた後、エネを連れて消え去る

―――――――――▼8月16日▼―――――――――
★【♪オツキミリサイタル】
◆オツキミリサイタル
オ モモ・ヒビヤ、目を凝らす能力を頼りにヒヨリを探しにいく
オ ケンジロウに事故の近くの公園へ連れてってもらう
オ 日が暮れた後、二人の能力を合わせ、ヒヨリの居場所を探し当てようとする

◆チルドレンレコードⅢ
チⅢ 目の能力の秘密を解く手がかりを得るため、シンタロー・キド・マリー・コノハの四人でマリーの家へ行く
◆チルドレンレコードⅣ
チⅣ マリーの家に辿り着き、アザミの日記を発見する
◆チルドレンレコードⅤ
チⅤ 日記から「10の目の能力」と「カゲロウデイズ」の存在を知り、キドが「カゲロウデイズ」を命名する
チⅤ 崖から落下するシンタローを救ったコノハは致命傷を負うが、体から出た無数の黒い蛇により再生される
◆チルドレンレコードⅥ
チⅥ 四人が帰宅する

★【♪夜咄ディセイブ】
◆夜咄ディセイブ0
夜0 カノ、エネに自分の過去と『目が冴える蛇』のこと伝え、元の肉体のありかへ案内する
◆ヘッドフォンアクターⅤ
ヘⅤ エネ、アヤノのメッセージに返事を送る
◆今日という日の路上にて
◇エネは肉体を得て貴音の姿に戻り、カノ・セトと帰路につく
◆カイエンパンザマスト
◇モモ・ヒビヤ、ヒビヤが体力の限界で倒れたため、ヒヨリ探しを一時断念、帰宅
◇キドが『カゲロウデイズ攻略作戦』会議を始める
~To be continued~


▼楽曲ルート▼
楽曲ルートはバッドエンドとされており、
事実、CHRONO LOGICALで描かれているマリーの架空世界までの時系列はバッドルートそのもの。

ただし実際には複数時間軸が混在しており、PV描写からそれ以降の時系列であることが明確な
オツキミリサイタル、サマータイムレコードや
元々複数時間軸の描写を含むロスタイムメモリー、アウターサイエンス等の存在がそれを示している。
このことから、楽曲ルートという独自ルートの他に、
他のループ(メディア)のエピソードも一部包括していると解釈できる。

楽曲という媒体の性質上、多くの曲は詳細なストーリー描写が少なく、
他メディアとは内容が異なる作品も存在するので注意。

――▼8月14日▼――
◆如月アテンション
◇モモがメカクシ団に入り、その後ライブを成功させる
◆メカクシコード
◇メカクシ団の活動(?)
――▼8月15日▼――
 『目が冴える蛇』がコノハに憑依、ケンジロウ死亡
◆ロスタイムメモリー
 ★パターンⅠ[ROUTE XX]
 ☆シンタローがエネを殺害し、自殺(カゲロウデイズに接触?)
 ★パターンⅡ[ROUTE 1]
 ☆シンタローがメカクシ団に会いに行く
 ☆自殺しようとする黒コノハを庇い、死亡(カゲロウデイズに接触?)
 
◆コノハの世界事情/カゲロウデイズ
◇ヒビヤとヒヨリがカゲロウデイズに巻き込まれ、ヒビヤ生還

◆アウターサイエンス[ROUTE BADEND]
◇黒コノハ(『目が冴える蛇』)がキド・セト・カノ・モモ(・ヒビヤ・エネ・シンタロー)を殺害
◇目をかける蛇を呼ぶことに失敗し、マリーにカゲロウデイズを促す
◆マリーの架空世界
◇蛇が集まり、マリー覚醒、時間を巻き戻す
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
――▼8月16日▼――(別時間軸)
◆夜咄ディセイブ
◇カノがエネに自らの過去を語る
◆オツキミリサイタル
◇モモとヒビヤがヒヨリを探しにいく
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
――▼?月?日▼――(別時間軸)
◆サマータイムレコード
◇メカクシ団解散


▼漫画ルート▼
4巻のカゲロウデイズⅠから、時系列的には遊園地のエピソードの直後に小説と展開が異なり、
カゲロウデイズのループを跨いでストーリーが展開している。

★【ループ1】
―――――――――▼8月14日Ⅰ▼―――――――――
◆如月アテンション
◆人造エネミーⅠ/Ⅱ
◆メカクシコードⅠ/Ⅱ/Ⅲ/Ⅳ
(小説の如月アテンション~メカクシコードと同内容)
―――――――――▼8月15日Ⅰ▼―――――――――
 『目が冴える蛇』がコノハに憑依、ケンジロウ死亡
◆追想フォレスト・ヘッドフォンアクターⅠ
(小説の追想フォレストと同内容)

◆カゲロウデイズⅠ
◇遊園地帰りのメカクシ団、現れた黒コノハに皆殺しにされる
 ◆マリーの架空世界(メカクシティレコーズブックレット)
 ◇黒コノハはマリーにカゲロウデイズの発動をそそのかし、時間が巻き戻される
 ◇メカクシ団アジトで目覚めたマリーは皆に励まされ、また平穏な日常を繰り返す
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★【ループ2】
―――――――――▼8月14日Ⅱ▼―――――――――
◇シンタロー、アヤノの夢を見る
◇シンタローとモモがウサギのエサを買いに行く
◇ヒビヤとヒヨリに出会う

◆カゲロウデイズⅡ
◇四人で一緒に買い物にいく
―――――――――▼8月15日Ⅱ▼―――――――――
◇帰宅後の深夜、モモはヒヨリに電話をかける
◇直後、ヒビヤ・ヒヨリがトラック事故に巻き込まれる

◆カゲロウデイズⅢ
◇シンタローとモモは二人を探しに
 ◇コノハもメカクシ団と協力を呼びかけて二人を探す
◇エネ、留守番中にコノハのテロリスト撃退ニュースを見る
◇モモに置いて行かれたシンタロー、キドと偶然出会う、同時にエネとも合流
 ◇カノとコノハ、ヒビヤを確保する
◆カゲロウデイズⅣ
◇誤解したモモ、カノ・コノハからヒビヤを連れ去る
◇ヒビヤを連れたモモがシンタローと合流
◇エネのGPS検索でヒヨリを探すが、見つからず
◆カゲロウデイズⅤ
◇ヒヨリ探しを断念して三人で帰宅
◇翌日、シンタロー・モモ、警察で尋ねる
◆カゲロウデイズⅥ
◇警察からの帰り、カノがモモをメカクシ団に勧誘するが断われる
◇ヒビヤ、シンタロー達と協力してヒヨリを探し出すことを決意する
◆カイエンパンザマストⅠ
◇コノハ、ヒビヤと別れた後、キドからカゲロウデイズの秘密を聞かされ、
 ヒビヤを放っておけず、改めてヒヨリを助け出すことを決心する
~To be continued~


▼▽アニメルート▽▼
アニメオリジナルのルート分岐は五話から。
アニメの時系列に関してはこちらを参照のこと
http://privatter.net/p/270690(分岐点は現在の8月15日から)


★楽曲補足解説
主に小説・漫画との相違点等の解説をする。
なお、ナンバリングは時系列は示してはいない。

以下、★つきはPVありの曲、ただしニコニコ動画未投稿のものは☆。
※つきはニコニコ動画未投稿のもの。

■【OP】チルドレンレコード★
カゲロウプロジェクトのオープニングテーマ的位置づけの曲。
題名は「子供達の記録」の他に「再び(Re)現実に立ち向かう(Code)」という意味も込められており、
メカクシ団として集った子供達が、様々な謎や困難に立ち向かうというテーマが一貫している。

特定のエピソードを含むわけではなく、カゲプロ全体の世界観がアニメのOPのように表現されている。
メインキャラであるメカクシ団9人全員のテーマとも言えるが、その他のサブキャラクターも登場し、
他の楽曲エピソードを連想させる歌詞や映像が散見される。

小説では9人揃った後のメカクシ団のエピソードにこの曲名が使われている。

■【第1話】人造エネミー
家に引き篭もるシンタローの日々をエネ視点で描いた曲。
シンタローの内なる苦悩(アヤノのこと)を伺わせ、それを案ずるような歌詞が並ぶ。
歌詞の最後を見るに、シンタローとエネが揉めているエピソードともとれ、
恐らく後のロスタイムメモリーのROUTE XXのエピソードにも繋がると思われる。

他メディアではシンタローがデパートに向かい、テロに巻き込まれる話になっている。
カゲプロ本ストーリーの一話を飾るエピソードに再構成されており、
シンタローとエネの日常は描かれるものの、時間軸は異なり、原曲のようなシリアスな描写もない。

■【第2話】メカクシコード
キドならびにメカクシ団のテーマ。孤児院組(キド/セト/カノ)のテーマと同一視されることも。
フードを被って街を奔走し人知れず作戦を行う、ネガティブを抱えた子供でも誰でも招き入れるなど、
秘密組織としてのメカクシ団の側面が描かれている。

他メディアではメカクシ団がモモを招き入れる、デパートのテロリスト達を撃退するエピソードになっている。

■【第3話】カゲロウデイズ★
「カゲロウ」プロジェクトの由来で、最初にブレイクした代表的なカゲプロ曲。
デイズは「daze」(ぼうっとした状態)と「days」(日々)をかけている。

繰り返す8月15日(カゲロウデイズ)の空間にヒビヤとヒヨリが巻き込まれる話。ヒビヤ視点。
不気味な黒い猫を追いかけたヒヨリがトラック事故(一番)、次のループでは鉄柱に突き刺される(二番)。
何度もループを繰り返し(間奏)、最後はヒビヤ自身がトラックに轢かれることを選んで幕を閉じる。
ヒヨリが敢えてヒビヤの身代わりになっているような描写がある。
実は二人を事故に遭わせ、カゲロウデイズに引き込むことを『目が冴える蛇』が手引していた。

他メディアではこの出来事と、それに至るまでのヒビヤとヒヨリのエピソードが描かれている。

■【第4話】ヘッドフォンアクター★
終末を宣言された崩れゆく世界で、貴音が丘の上を目指す様子が描かれる。
自分の声(エネ)に後押しされたものの、そこで目の当たりにしたのは
街がまるで実験施設のようだったというもの。最後は科学者に街を爆破されることで締めくくられる。
実は殺害されて電子幽体化したときに見た、貴音の夢あるいは心象風景の様子である。

丘の上を目指してたのは、丘の病院で待つ遥に自分の想いを伝えること、
世界が崩壊していたのは、いつかそれが取り返しがつかなくなることへの焦り、
科学者や実験の存在は、この出来事を計画・暗躍していたケンジロウを暗示している。

小説・漫画ではこの心象風景と貴音の後日談が語られる。
また、アニメ6話では同曲をモチーフにしたOP映像が流れる。

■【第5話】想像フォレスト/空想フォレスト/妄想フォレスト★
曲バージョンによって題名が異なる。
森の中で一人暮らすマリーが外の世界に憧れる様子や、母シオンと共に過ごした頃の回想、
マリーがセトと出会う様子が描かれる。

小説・漫画では「追想フォレスト」という名前で、原曲と全く異なるメカクシ団の遊園地のエピソードに。
セトが初登場するエピソードとも言える。
ただし、アニメではセトはメカクシコードの時点で登場し、この遊園地シーン自体が無くなっている。
代わりにアニメ10話で「空想フォレスト」の題名で、この曲に準拠した話が描かれた。

■【第6話】コノハの世界事情★
カゲロウデイズのコノハ視点。
事故に巻き込まれつづける二人を助けようと必死に手を伸ばすコノハだが、触れることすら叶わなかった。
こちらのPVで描かれるのはヒビヤが死亡するパターン。
冒頭でヘッドフォンアクターとの関連を匂わせる歌詞も並び、コノハの誕生も少し描かれている。
また、アウトロ直前で黒コノハらしき目が、アウトロではメインキャラ全員の過去が描かれる。

アニメ版コノハの世界事情では原曲と違い、コノハの誕生に焦点を当てた遥視点の時間軸が描かれる。

■【第7話】如月アテンション★
モモが目を惹きつけてしまう体質に四苦八苦する話。
間奏での映像から、小説とほぼ同内容と思われる。
ただし曲のラスト、メカクシ団と出会った後のライブシーン等の描写は楽曲オリジナルである。

■【第8話】群青レイン※
シオンがマリーと共に過ごす話。シオン視点。
マリーを想い成長を願う一方、外に出せないことへの苦悩が描かれる。
マリーが亡きシオンの日記で読んだ内容と思われる。

アルバム、チルドレンレコードのブックレットにて漫画化している。
アニメでも部分的に語られた。

■【第9話】夜咄ディセイブ★
カノが法螺話と謳い、彼の人知れない悩みを語る話。
能力発現に至った経緯や、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまったことの苦悩が描かれる。
小説のエピソードから、語った相手はエネと思われる。
小説ではその様子と、彼女に語ったと思われる自身の過去・黒幕の存在が明かされる。

アニメ7・9話ではカノとエネの会話シーンがより詳しく描写されている。

■【第10話】ロスタイムメモリー★
8月15日のシンタロー視点の曲。
シンタローの「目に焼きつける」能力により、身に覚えのない記憶、そしてアヤノのことを夢に見る物語。
楽曲独自の2つのエピソードが描かれる。

一番は「ROUTE 1」。
シンタローがメカクシ団アジトに赴き、8人のメンバーと会いにいく様子。
小説ではまだ追想フォレストにあたる時間であるため、本ストーリーと少し異なることが分かる。
間奏では同時間軸と思われるシンタローが黒コノハの自殺を止めようして撃たれる様子が描写される。

二番は「ROUTE XX」。
アヤノに固執することでエネと喧嘩になり、彼女を殺害。直後に自分もハサミで頸動脈を打ち自殺する。
こちらのシンタローは黒パーカー、エネは人造エネミーと同じパーカーを着ており、
メカクシ団と出会った様子も無いことから、他で描かれるストーリーとかなり異なる時間軸である。
このシーンは、楽曲ルートのバッドエンドに至るまでのエピソードの一つと考えられる。

PVのラストでは2つの時間軸のシンタローがカゲロウデイズに接触する。
ROUTE XXのシンタローはお別れを告げるアヤノにただただ「往かないで」と追い求めるが、
ROUTE 1のシンタローはアヤノに笑いかけ、その後8月15日の昼に戻り、目覚めた。

他メディアの物語の中でもシンタローはたびたびアヤノの夢を見るが、
いずれも「目に焼きつける」蛇がアヤノの姿となって、
これまでの悲惨なループの記憶を呼び覚まそうとしていると考えられる。
アニメ8話にて、この楽曲をモチーフにしたEDが流れる。

■【第11話】アヤノの幸福理論★
アヤノがキド・セト・カノと過ごした日々(メカクシ団結成)や、
アヤノがケンジロウの計画を知り、自殺に至るまでのエピソードが描かれる。
語り口から、カゲロウデイズ内のアヤノが思い返した内容と思われる。

アニメ版ではそれに近いもの、アヤノ視点ではないが小説版夜咄ディセイブでもほぼ同内容が語られている。

■【第?話】透明アンサー☆
シンタローが亡きアヤノを悼む話。まだシンタローが高校中退前で、アヤノの自殺直後の時期と思われる。
秀才であるシンタローが、彼女の自殺の理由を何一つ分からなかったことを悔やむ様子が描かれる。

他メディアで直接語られていないエピソード。

■【第?話】エネの電脳紀行※
肉体を失った貴音が、エネに転生して電脳世界を駆け巡り、シンタローに出会うまでの話。
ヘッドフォンアクターと人造エネミーを繋ぐ曲。

■【第?話】シニガミレコード※
アザミがツキヒコに出会って恋に落ち、カゲロウデイズを生み出すに至った経緯が語られる。
小説でより詳細に描かれたが、カゲロウデイズを生み出した後のアザミの様子は
楽曲、ブックレット、アニメで描かれている。

■【第?話】デッドアンドシーク※
アヤカを失ったケンジロウが、カゲロウデイズに関する計画を企み、人体実験をする様子が描かれている。
貴音と遥を使った計画は一年前から仕組んでいたことから、その間の出来事と思われる。

他メディアで直接語られていないシーン。
ただし小説・漫画でのコノハが誕生したシーンなど、この曲を連想させる場面はある。

■【第?話】少年ブレイヴ☆
今のセトが、周囲にいじめられていた幼い頃を思い返す曲。
一番では愛犬ハナコとの出会いや、その後の能力発現で苦悩する場面(アヤカに引き取られた後?)が描かれてる。
二番では空想フォレストでも描かれたマリーとの出会いが語られる。
このときのマリーはシオンや成長したセトの死を経験しており、
既にマリーの架空世界のループを多数経ていることが分かる。

小説版夜咄ディセイブやアニメ版空想フォレストでも断片的に描かれる。
最も詳細に描かれるのは漫画版。

■【番外1】オツキミリサイタル★
小説より後に楽曲化。
行方不明になったヒヨリをヒビヤとモモが探す話。モモ視点。
小説と違い、モモがヒビヤを励ます描写が強調されている。
買い物やレストラン、ゲームセンターにカラオケなどなど付き合っている場面が描かれる。
ラストのシーンでも、モモが能力の反動で倒れる、
キドやシンタローが二人を迎えに来ているなど内容が少し異なっている。

アニメでは元と少し変わった話になっている。

■【番外2】夕景イエスタデイ★
小説より後に楽曲化。
貴音・遥の学校風景を描く話。貴音視点。
小説の文化祭とは別の日常風景の描写がメインになっている。
ラストにはヘッドフォンアクターをイメージする映像が描かれる。

■【最終話】アウターサイエンス★
この楽曲エピソードは「ROUTE BADEND」と称されている。
『目が冴える蛇』が宿ったコノハ「黒コノハ」がメカクシ団を惨殺し、
覚醒したマリーにカゲロウデイズを促す物語。冴える蛇の残忍さが強調される。
他にも捕らえられたアザミ、蛇に食われるコノハの描写があり、
冴える蛇の思惑のまま繰り返されるカゲロウデイズの末路の様子を示唆している。

漫画のルート分岐時のシーンも、丁度これに当たるエピソードを描写したものと考えられる。
アニメ最終回でもこれに近いシーンが描かれる。

■【最終章】マリーの架空世界※
アウターサイエンスを経て、カゲロウデイズを発現させ、時間を引き戻すさまがマリー視点で描かれている。
君=セトを想う描写、何度も何度も時間を繰り返し、
ただただ皆と平穏な時間を過ごせることを願うマリーの心象が伺える。

メカクシティレコーズブックレットにて漫画化し、アニメでも一部言及される。

■【ED】サマータイムレコード★
カゲロウプロジェクトのエンディングテーマに当たる楽曲。
「夏の時間の記録」の他に、「私達の(Our)の時間(Time)を誓う(Sam)」という意味も込められており、
遥を中心に、かつてのメカクシ団として過ごした日々を皆が思い返す内容になっている。

ストーリーとしては夏の終わり、エネ・コノハは元の姿に戻り、
9人のメカクシ団達は再会を約束して解散する様子が描かれており、本ストーリーより未来の話、
カゲロウプロジェクト全体のトゥルーエンドを示す作品となっている。

アニメのラストシーンもこれに近いもの。

■【アニメOP】daze★
厳密には他の楽曲と違う枠組みだが、公式の演出等からカゲプロ曲の一つとして紹介。
OPと言うことでアニメ版、fullのMV版共にほぼ全キャラが登場する。
テレビ版では特に原作曲を連想させるカットが多い。
ただし「困難へ立ち向かえ」というメッセージが強い楽曲版OPのチルドレンレコードに比べると、
「一人ぼっちを克服する」「諦めないで」といった応援や励ましの意味がより強く歌詞に現れている。
またCパートの歌詞やMVで、明確にカゲロウデイズのことが言及されている。

ちなみにアニメ版では1話~3話で段階的に映像演出が追加されている。
4話以降はほぼ固定だが、イントロのカメラの動きやアウトロのフラッシュバックのカットが微妙に変わってたりする。

■【アニメED】days★
dazeと同様の理由で紹介。
アニメ版ではヒヨリを中心にした映像だが、MV版ではアザミ達に主眼を置いたものになっており、
歌詞から読み取れるエピソードを考慮すると、そちらがより近い解釈と思われる。
アザミ視点で考えれば、
カゲロウデイズに独り閉じこもり、現実世界を傍観する彼女の心情を描いたものと言える。

より広く解釈すると、カゲロウデイズに囚われた人々(ヒヨリ、アヤノなど)の視点の歌ともとれる。


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