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【ネタバレプレイ雑記】妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ 前半終わり第9節まで

全体公開 FGOプレイ雑記 27219文字
2021-06-12 08:15:36

ロストベルトNo.6、妖精円卓領域(前編)のネタバレプレイ雑記

Posted by @nonono_P

後編・第10節から第19節→https://privatter.net/p/7666332
後編・第20節から第24節まで→https://privatter.net/p/7722461
幕間、第25節からクリアまで→https://privatter.net/p/7752069

はじめに:うちにはアルトリア[キャスター]はいませんので、アルトリア[キャスター]をお持ちの方からすると、滑稽なことを言っている可能性がありますが、持っていないからこそ楽しんでるヤーツもありますので、その辺をアレをアレしてお読みいただければ。



これより語るは一つの未来。妖精國と成り果てた、神秘の島のその行く末。
罪なき者はお帰りを。ここは底なし、女王のお城。
つもる、つもる、雪のように、灰のように。
きえる、きえる、雪のように、嘘のように。
僕らの望みは棚の上。今も女王の手のひらのなか。

でも、それもあと少しの辛抱だ。
二千の年を超えた朝、救いの子が現れる。
妖精(ぼくら)と人間(かれら)を結びつけ、世界を救う救世の子。
はじめは小さな光でも、誰の目にも見えなくても、光を目指す蛾のように。
鉄の街、煤の海。災いを退けた時、巡礼は迎えられる。
選定の杖に導かれ、異邦の旅人に見守られ、救いの子は玉座に届く。
玉座につくのは真(まこと)の王。血染めの冠おひとつどうぞ。

ならせ、ならせ、雷(いかり)のように、火(なげき)のように。
六つの鐘をならして示せ。真の王の道を作れ。
あかい災いが追いつく前に。くろい災いが追いつく前に。
仕事はちょっとなまけるけども、ぼくらは自由な妖精の裔(すえ)。
望みはずっと欠けたまま。きらめく明日が欲しいのさ。



異邦の旅人がカルデア、救いの子はキャストリア?
アルトリアが二千年生まれない世界?

ブリテン異聞帯がゆるやかに消滅する前に、内側から地球全土を滅ぼそうとしたんかな。
『最果ての塔』は、存在するだけであたりを世界の果てにする。
ロンゴミニアドは最果ての塔の一本。
第六特異点の世界の果てと、光の壁が同じものなら、まあ、発動した?

時計塔の地下に地球の内側に行こうとした竜の遺骸が眠ってるの、ゴッフは知らないのか。
まあそうか。
「地球だいと」?

■.■.2017 妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ
今までと書き方が違うな?月日か?と思ったけど、これA.C.かB.C.かを隠してるのか。
A.C.2017年から急に舵取りしてそうはならんやろ。
でも逆にB.C.2017年も前過ぎないか?アーサー王伝説は5世紀の物語では。

【第1節 はじまり】
人類史から摘出される英霊は活動できない=人類史が存在しない。
ロビフ、「弓の上手い人間がいた」で成立する英霊なんだ。森とか場所は必須かと思ってた。
つまり、「人間は存在しない」のか。
世界が"人類"史の英霊を拒絶している。存在しないものが存在してはならないから。

「一人の戦闘要員に対して、護衛対象を二人にしてどうする!」
ゴッフのこういう判断力はちゃんとしてるんだよなぁ。
「ゴッフパパ」とかいう選択肢出てきたが。

まあ、フォウくんは災厄の獣だから、ブリテン島は嫌いだろうねぇ。マーリンもいるし(?)。
『控えめに言ってもトリスタン』
いや、そっち出てくるんかーーい!!!行動できないはずでは!?
できるかなぁ。世界が拒絶してるのではなかったか。
土地は世界ではなく土台なのか?
いや、異聞帯は土地そのものが変わっているから、街道もない可能性があるのでは?

戦闘BGMいいなぁ!
一体ブレイクしたら全部ブレイクしちゃった。連鎖してる。
あ、ブレイクは連鎖するけど、撃破は連鎖しないのか。

ギャフン、いきなりキャストリアが出てきてびっくりしちゃったよ。
トリスタンだけしっかり分類されとるが
古英語って言うけど、トリスタンの時代はまだ古英語では?いや、この場合召喚された現在の知識から言ってるのか?
「どちらの女王派」?モルガン以外にも女王が?
つまりそれがアルトリアか?

つまりコーンウォールは名無しの森の横にあるおしまいの村で、もしかして住んでる妖精、全員記憶喪失になって失った者たち?

ハロバロミア:エルフっぽい。
オンファム:ドワーフっぽい。
ドーガ:ワーフルフっぽい。

妖精國ブリテン、妖精の国。
風の氏族:エルフっぽい。理性的で平和的。優れた妖精紋様を持つ。
土の氏族:ドワーフっぽい。一番の働きもの。土木作業は彼らの助けが必要。
牙の氏族:ワーウルフっぽい。大地と共に生きるもの。とても好戦的で強い。
翅の氏族:あまり口伝に残っていない。
鏡の氏族:数年前に街ごと消えた。
王の氏族:一番のろくでなし。不和、分断、紛争の大根源。もう一人しかいない。
 自分に従う妖精を王の氏族として迎え入れ保護する女王蟻タイプ。

王の氏族。つまりモルガンでは??
人間がいないのにヒト型とか人間にそっくりという概念は残ってるのか。
アルトリアは、この区分だと、風の氏族になる気がするけど言ってないな。いや、自分のことは忘れてるから分からないのか。
「妖精が妖精と戦うのはちょっとない発想。女王の命令を受けての粛清。お城勤めの兵士であれば別。どんな揉め事であれ、話し合いで済ませるのが妖精」
というか、なんでぐだの名前、ハーミアなの。

元々コーンウォールに名無しの森があったのではなく、領主が妖精騎士に倒されたあと、その呪いで記憶を失わせる霧のただよう森になり、ブリテンで一番の危険地帯となった、と。

役割がおわった。価値が低くなった。友人がいなくなった。目的をうしなった。
そうすると"嫌われ者"になるのが、妖精社会?
心が優しいと、今の女王陛下のブリテンでは生きていけないから、何もかも終わらせたくて森に来た。
「死ぬ」ではなくて「消える」のが妖精。
妖精は基本戦える。戦闘技術を覚えているもの。戦う必要のない身分もある。

>>存在税<<
じき『厄災』がやってくる?女王が怖い。モースが怖い。

「令呪を三画も付けられる」?
令呪は罰か何かなのか?
「ここじゃあ、おまえさんに無理強いをするヤツはいないんだ。今までよく頑張ったな。ほそっこいクセに大したヤツだ」ってぐだ特攻みたいな言葉だ。
というか、「ここでは無理強いをするやつはいない」のに、例の名前の分からない翅の子は使いっぱしられてるよな。彼女こそまんま翅の氏族だと思うんだけど。

『名なしの病』、「名なしの妖精に価値はない。もういなくていいやつだから」
神と同じか。妖精、どこまでも本当に概念が妖精なんだ。奈須きのこの書く概念!を出してくるシナリオーーー!
妖精は不老。寿命はない。生まれた時に胸に抱いた目的「自分が夢中になれるもの」を失った妖精は名前を失い、衰弱、息絶える。
妖精は人と違うんだよっていう概念をお出しされているーーーー。

『魔術』は女王が使うもの、妖精は『神秘』。
アルトリアはやはりマーリンに「魔術でブリテンを救え」と言われたのか?

翅があるけど翅の氏族じゃなくて風の氏族なのか!だから元から翅がないとか言ってたのかー。
ノリッジには人間と妖精が共存している!人間がいる!!

妖精はお腹が空かない。マナがあればいいのか
「未登録の人間」
人間に喜んで集まる妖精、「モースになる」、黒くなった風の氏族の少女、最初に戦った黒い軟体、「あなたに合う人間がいれば」。
つまり、妖精は新しく人間に会って、新しい目的を見つければ、やり直せるが、それができなければあの黒い軟体、モースになるしかなくなる?
神を崇めるのと逆のこと。認めてもらわないと存在できないから、上位に扱うのか
「妖精たちにとって、人間は大切な栄養源。そばに人間がいるだけで妖精の幸福度はあがります。精神的充足。人間の数は女王に管理されている。下級の妖精に人間は充てがわれない。人間不足で落ちこぼれた妖精」
「反乱軍の出来損ないでも、女王のための調度品でもない、まっとうな人間」
争ってるじゃん!!妖精と妖精争ってるやんけ!!首をもいだが??
「血に酔って、どんどん凶暴なカタチに変わってしまっています」
やっぱり妖精だなぁ。
なんかこう、知っているような概念の塊の話なので、ワクワクする。

この子も独り占めしたくならないのか?と思ったけど、間に合わなかったかぁ。
「弾けて、シャスティフォル」っていうキャストリアの台詞初めて聞いた。
アーサー王の武器の一つ、剣『懲愚』シャスティフォルか。

オベロン、人理に喚び出されたサーヴァントだったの!??
確かに、人間でなくてブリテンに存在する妖精なら召喚できるのか。もしくは神霊。
羽海野先生の絵なんだけど、こう、ソシャゲの立ち絵とするには線が太すぎるというか、レジライ並みに浮いているというか。いいんだろうか。慣れだろうか。

アルトリア・キャスターなの!?村での名前!???
じゃあもしかして大アルトリア村があって、アルトリア・セイバー、アルトリア・ランサーなどが住まう!?

すごーーい!!マップ好きなので眺め倒してしまう!
ノリッジには黒雲が渦巻いているし、一応ロンドンはあるのか?バーミンガムにはどデカい孔が開いてるし、ブリストル、オックスフォード、ソールズベリーはあるっぽい。
ウェールズ丸っと山脈と海に挟まれてるし、鳥の巣みたいのがあるし。
何やら水晶の森みたいのも見えるけど。
その下に、五角形の要塞がある。星形要塞は15世紀ごろのイタリアでできたはずでは
上がマンチェスターとリバプールかな?
グラスゴーかエディンバラがあって、その上に空想樹が折れている。
マン島はあるのに、スコットランドの北半分が丸っとない。
あと森にでっかい蜂の巣落ちてる

【断章/1】
マシュは先に森から出てたのか。
森から迷いでた妖精を捕まえる奴隷狩り。妖精、目的を忘れたら死ぬのに、奴隷にしていいものなのか?

【第2節 ソールズベリー】
キャメロット、バーミンガムにあるの!?
大聖堂ソールズベリー、港町ノリッジ、流行の街グロスター、大食堂オックスフォード。
ブリストルじゃなくて、グロスターだったっぽい。

アルトリアはやっぱりマーリンを知ってるんだなぁ。まあマーリンはずっと生きてるからな。
逆にアルトリアはなんで2017年に生きてるんだって話だけど。
あ、そうか。未来でブリテンの危機を救うために星の内海で眠っているから?
いや、でもそれは汎人類史での話。

「6つの鐘を鳴らす、ブリテンを救う旅。真の王を迎える旅。
 グロスター、ソールズベリー、オックスフォード、ノリッジ、オークニー。
 6番目の鐘は行方が分からない」
オークニーはオークニー諸島のことではない?
小舟でたどり着いたアルトリア?
アーサー王は確か、死にゆく時に小舟に乗せられてアヴァロン島に運ばれた話があったはず。いつか未来に目覚めるために。それ?

放っておいても滅びる世界だから、ブリテン異聞帯は失敗作だったのか。
「すまない!話の途中だがモンスターだ!」懐かしいんだが。

まあ、そうだよね。妖精は魔術なんてめんどくさいことしなくて神秘の行使ができるんだから。というか神秘側だし。
「妖精に嘘をつくのはマズいのでは?」ってここまで出てくると、くぅー!って感じがしてしまう。わーーい!私の望んでいた何かが読めているー!
「妖精國の妖精たちに妖精眼はない。長い繁栄の中で失われたか、あるいは"繁栄のために捨ててしまった"のか」

街に噴水がある
ていうか、ソールズベリー大聖堂がある。1220年に建造を開始では
あ、そうだ。妖精は惑星の分霊だ。ぐっちゃん先輩と同じだ。
人間社会の模倣。
「およそ1万4千年間ブリテンの妖精は人間を飼育し、その創造力を娯楽にして繁栄した」
むちゃくちゃ前じゃん!!!
「人間のやっていることが面白そうだったから、うわべだけをマネした。大聖堂はただ楽しいから作ってしまった」
「ニューダリントン、『国立殺戮劇場』のダーリントン」なにて??
「ひとりでいると職質されますもんね、今のブリテン」なんで???

「この異聞帯の中にいる限り、地球上にはブリテン島と海しかない」
「ブリテン島固有の妖精だけではない。人類史の収束で、欧州の妖精伝承に見られる妖精はブリテンにカタチを変えて発生している」
「何千年もの間、氏族で争い続けていたが、モルガンが半分を力で従え、ブリテンを統一した。その後モルガンは人間たちにある程度の自由を与え、文化の土台を築かせ、2000年かけてこの模倣文明社会を作り上げたらしい」
人間にある程度の自由を与えて文化の土台を築かせるって、やっぱり汎人類史を知ってないとできないのでは。
「都市部に生きる妖精たちは、責務としてモルガンの呪い、令呪が刻まれる。年に一度、強制的に生命力を献上させられる。存在税。魔力であり活力。一年の間に溜められなかった妖精はその場で絶命する」
「モースはブリテン島創世期からある厄災。妖精は触れられるだけでモースがこびりつき、その妖精もモースになってしまう」
「ブリテンには多くの『厄災』が定期的に発生。女王の軍隊は厄災をつねに撃退」

えっ、ここでトリスタンの幕間と繋がるの?
反転トリスタンのことをトリスタンが知るの。つら

【第3節 オーロラ】
オーロラはあれか、風の氏族の長か。ハロバロミアが補佐をしてたって言ってたな。
妖精國は空が晴れて青くなることはない。曇りか雨。
ウッドワス:イギリスの妖精。毛むくじゃら。牙の氏族。
ノリッジの厄災溜まり。上空の黒い雲。
「魔術回路。いや、妖精だから神代模様かな?」
前にアルトリアが風の氏族のことを「優れた妖精模様を持つ」って言ってたのこれか。人間で言うところの魔術回路のことね。

しかし、汎人類史のアルトリアも昼は剣の稽古、夜寝てる間は夢でマーリンが座学と、生まれたときからブリテンの王になるように育てられてきたけど、こっちのアルトリアも生まれたときから救世主になれと育てられてきたのキツいなぁ。
しかも敵が圧倒的すぎる。

ティンタジェル:アーサー王生誕の地とも言われる。なお、村の名前はアーサー王伝説観光客目当てに途中で改名されてこの名になった模様。本来は一部の地名。
ノクナレア:メイヴの墓があるアイルランドの地名?同名の別の場所?
ティフォーネ:イタリア語で台風。タイフーン。ストームボーダーにかけたのかな。

妖精歴から女王歴の移り変わりは、西暦とぴたりと一致する。つまりいまはA.C.2017年ではなく、A.Q.2017年なのか?
というか、作中まだ2017年なの?それとも人理焼却までのこと?
異聞帯であってもガイアの抑止力は働くということなのか。それがブリテンに現れる救世主?

そういえばベリルが面倒な妖精に捕まった(惚れられた?)みたいなことを言ってたのは、モルガンなのか?
モルガンが空想樹を焼いたのも謎だしなぁ。異聞帯を維持する気がない。ロンゴミニアドの所有からか?
世界のテクスチャを繋ぎ止めるロンゴミニアドがあるなら、空想樹がなくても異聞帯のテクスチャを維持できる?

そもそもモルガンが生まれてるのも5世紀じゃないんだよなぁ。今まで必ずあった分岐のターニングポイント、きっかけは何なんだ?
モルガン、アーサー王の異父姉(ユーサーが討ち取った敵王とその妻の子。倒した敵の妻を妻にするのが珍しくなかった時代)だけど、アーサー王の最後を看取った妖精の一人とも言われてて、存在がよくわからないんだよなぁ。
モルガンとモルゴースは役割がごちゃってる時もあるし。
まあこれは、マロリー版ができるまでの間に色々書かれてたのがあるからだと思うんだけど。本来は『アーサー王物語群』みたいな言い方をすべきだと思うけど、大体のアーサー王二次創作はマロリー版を元にしてる。
ちなみにアーサー王伝説が、悲劇・悲恋で終わるのは、当時悲劇・悲恋ものが流行っていたからという身も蓋もない理由。

型月円卓。
ランスロット、ガウェイン、トリスタン、パーシヴァル、ケイ、ベディヴィエール、ガヘリス、ガレス、アグラヴェイン、パロミデス、モードレッド、ギャラハッド、第1席アーサー王。以上13席。
その他、顧問監督官ペリノア王、次期11席ボールス。
一度も出てきてないのは、パーシヴァル、ガヘリス、パロミデス、ペリノア、ボールスかな。
マーリンを含むのかどうか迷ってたけど、やっぱり含まないんだな。

「妖精騎士はモルガンが異世界の騎士たちの名を『着名(ギフト)』させた妖精」
じゃあ別に異聞帯での彼らの姿って訳じゃないのか。
「妖精騎士トリスタンは、妖精円卓の中でもっとも残忍で、残酷で、短気で、見境のない妖精。ついたあだ名が『妖精殺し』、『血の踵』のトリスタン。百年前近くに就任。40万人近くの妖精を殺している」
反転トリスタンか?
やっぱり、異世界の騎士たちの名を着名させたってことは、モルガンは汎人類史を知っていた。知っていて模倣させている。
何なら反転トリスタンも知っているし、トリスタンの幕間で出てきたモルガンも無関係ではなさそう。

ブリテン島が『古い神秘の島』であるうちに滅びを呼ぼうとした白き竜。ブリテン島の怒り、人間の時代を拒もうとした意思の化身。
ブリテン島の人々を護り、国を維持し、人の世界を定着させ、結果妖精や神秘が薄まった赤き竜。
つまりこれって、星が思う生命延長の祈り『ガイアの抑止力』vs人類の持つ破滅回避の祈り『アラヤの抑止力』だったのか?
ヴォーディガーンが勝利すれば、人間の時代は訪れずに、妖精と神秘の時代が続いたのか。にしても、時代が合わないんだけどもね。

「戦に関しては冷徹であり」がアルトリア・オルタで、「政においては公平であり」がルーラーアルトリアみたいな感じかなぁ。

東にある廃城に『円卓』を名乗る反女王の反乱軍(人間)が!?
キャメロットの御前試合でランスロット相手に生き残った男。
「人域の限界者、白光のパーシヴァル」
で、出たー!Fateパーシヴァルだ!!いや、本人か分からんけど。
「マーリンが"ぜったい必要になるから"と、教えてくれた窃盗魔術の基本です!」
いや、窃盗魔術じゃないんだよ。それは探知っていうんだ。窃盗にも使えるけど。
わーい。サーヴァントに抱えられての城壁超えだー!マスターの夢!
「今は出産期ではないから、大きな工場にはいない」
つまり小さな工場(家)は人間を生産性を維持したままキープしておくための飼い小屋で、大きな工場は繁殖のための施設。うーん牧場。
我々も家畜にやっていることだけど、約ネバ読んだあとだし、ボェってなってしまうな。
人間牧場がある場所、グロスターっぽいんだけど、流行ってそういうこと?でも街ではないか。牧場だもんな。
グロスターと人間牧場は別。

騎士グラント。アーサー王伝説にグラントっていう名前いたっけ?
あんまり強くないな。やっぱり妖精騎士じゃなくて、ただの騎士か。
「ロンディニウムの反乱軍」
そうか。妖精にとってモースが感染する癌のようなものなら、武装する人間はそれを武器に付着させればいいのか。

シェフィールド:マンチェスターの少し東。
じゃあ、マンチェスターじゃなくてシェフィールドなのかな。マップの街。

「必ず予言の子は現れる。その時に備えて同士を集める。重責を背負う予言の子を支えるため、反女王の下地を築くのだ」
あー、良かった。アルトリアはひとりじゃない。

炎の壁!ガウェインだ!!
「黒い炎の大剣と白銀の甲冑。妖精食いの黒犬公。妖精騎士ガウェイン。女王の懐刀」
黒犬公。「角」と書いて「けん」と読ませる。
あ、妖精は「1翅2翅」と数えるのか。だからさっきの人「4人」という言い方で変なこと言ってたのかぁ。
あっ、「脆弱な肉では腹の足しにもならん」ってマジで食うんですか!?妖精は食事は必要ないのでは!?
えっ、令呪一画消えたんですけど!?これが妖精國で戦うと消耗が激しいっていうやつ!?
1ターンに1画令呪が消えるー!
あ。宝具は使ってこない。宝具という概念がないのか。
まあ、そもそも今までも生前のキャラクターの使ってたのは、ほぼ宝具とは言えない、設定的には彼らの『技』だったと思うんだけど。
ていうか、絆レベル上げにモルガン入れてるから、耐久戦でこっち側に敵の首魁が出てきて笑う。
何ターン耐えれば良いんですかこれぇ!1部6章のガウェインじゃん!と思ったら、モルガンだけ残って終わった。なんだこの光景。

トリスタンの死地が早え!!
ほらぁ!イベントスチル用意する!!円卓領域キャメロットも、今だったらスチルばりばりよ!!
開眼トリスタンだ!!!!
イベントバトルムービーだ!!!
なに!?ガウェイン、頭のなんかそれ抜くと巨大化するの!?
まさか円卓次々召喚されて、次々妖精円卓に消滅させられる!?

馬!!!!!!!!!!!
馬お前やっぱり妖精だったのか!!!
『妖精馬レッドラ・ビッド』赤兎馬じゃねえか!!!!

妖精騎士の中で最も強い、ではなく、妖精國の中で最も強いランスロット。
それに生き残った人間がいるんです
ガウェインの「人間の処理」って使役する黒犬に変化させることだったのか。妖精だもんなぁ。

【断章/2】
グロスター:ブリストル北東の街。
流行(ブランド)と歓楽(ジョイ)の街。翅の氏族長、"愛されるムリアン"が仕切る上級都市。

10日くらい前に、キャメロットにモルガン暗殺に一人で侵入者あり。ガウェインもトリスタンも止められず。飛んできたランスロットに空中戦の未、大穴に落とされた。

マシュもイベントバトルムービーだ!!全体攻撃しとる。ていうか、オルテナウスじゃなくて、普通のマシュだこれ!!!
ブリテンだから!?ギャラハッドの霊基が!??

予言の子と信じた記憶喪失のマシュと、北に現れた予言の子、本当の予言の子アルトリアと、三つ巴の予言の子に!?

【第4節 グロスター(Ⅰ)】
ああーーー、三人兄弟が縛り首に

「モルガンの目的は汎人類史への攻撃、『地球全土の妖精境化』。妖精國を拡大し、汎人類史を塗り潰し、地球をブリテン島だけの惑星にする」
まあそうでしょうね。そもそも異聞帯の王の目的ってそういうのだったし。

ノリッジの領主、土の氏族長、スプリガン。
オックスフォードの領主、牙の士氏族長、ウッドワス。
グロスターの領主、翅の氏族長、ムリアン。
エディンバラの領主、王の氏族長、ノクナレア。欠席。
湖水地域の守り人、鏡の氏族長、エインセル。欠席。
ノリッジにペペロン伯爵?ぺぺさんがいる?
王の氏族長はモルガンではないのか。女王と氏族長はあくまで分けてる。

ニューダーリントンの妖精騎士トリスタン。
モルガンの愛娘!?トリスタンが!?
気分で妖精を殺してるー!ただのヤベェやつだ!無慈悲とかじゃなくて、ヤベェやつだ!
"娘"として迎え入れただけの下級、ということは、実子ではないのか。
シェフィールドでの功績をもってガウェインを許す。シェフィールドで何があったっけ。シェフィールドでの反乱。
シェフィールドの領主、ボガード。
自称女王のノクナレア。
「『春の戦争』と『夏の戦争』の再来」
「ノリッジには『水鏡』を使う。災厄ごとノリッジの大部分は吹き飛ぶが、鐘撞堂は残ろう」
結局街の住人死ぬやんけ。
汎人類史から異物、流れてくるんだ
ベリルだー!!!!
「レディ・スピネル」「レッドベリル」
どっちも赤い石の名前だなぁ。
全員『国立殺戮劇場』に民を送るのはそんなに嫌なのか。まあ、凄い名前だし。多分トリスタンに殺しの遊びにされそうだし。
「モルガン陛下に初めてできた恋人」
ってことは、厄介な妖精に惚れられた、はモルガンのことか。
女王歴2017年ってことは、やっぱり今は2017年なのかー。ぐだーず成人してなかった。
「私は地上に新しい妖精郷を築く。貴様たち氏族はその礎として死ね」言うなぁ。
妖精騎士ガウェインは「本当に好きになった男とだけ恋人になるが、すぐ食い殺してしまう」怖いけど、妖精ならありそう。
殺戮劇場は剣闘士だったのか。勝ち残っても生き残れない。

昼は晴れないのに、夜は星が見えてるんだなぁ、この異聞帯。
亜鈴:地球の分霊、純粋な妖精、大父、太母が"自分の意思を持ってしまったもので、自らの真理その妖精の本質で世界を作り変えてしまう特性がある。これが妖精領域。いるだけで子孫とも言うべき末端を増やす。森の仔、石の仔。

「汎人類史のモルガンは大母の権能を受け継いでいる。モルガンの父親はウーサーだから、妖精と人間のハイブリッドになるのかな」
父親はゴルロイスでは?ゴルロイス亡き後、イグレインがウーサーと結婚したのでアーサー王が生まれたのではない?Fate史では。
「アーサー王は竜と人間のハイブリッド」
これは概念受胎というので説明されていたけど。

妖精領域、人間で言うなら固有結界だな、多分。
ムリアンの妖精領域「強さの否定というルール」。みんなレベル1になる街。
領域持ちは自滅しがち、妖精亡主(ナイトコール)になる。
領域持ちは現在ムリアンとノクナレアのみ。

流行の街グロスターって、一番流行ってるものがある、とかじゃなくて、目まぐるしく流行が変わる街ってことか!
小さな生き物?巨大なドラゴンだが
うわー!妖精騎士トリスタンだー!!!死んだわー!!!と思ったらなんか大丈夫だった。なんだこれ。

噂に尾ひれがついてると思ったらマシュじゃねぇーーー!村正だーー!!!
うーん。ムリアン、トリスタンとアルトリアとぐだをステージに上がらせるという面白いことをしたかったんだな。
しかもこれで大多数の妖精にアルトリアが予言の子だと知られた。
「女王の子っていうから、何不自由なくお城で暮らしてきたんでしょ」は、多分このトリスタン、スピネルに対して悪手な発言だぞー。
モルガンの実子ではないし、何不自由なくというか虐殺が趣味というか。
魔術具品切れ?魔術はぐだと同じ、礼装によるものなのか?
スピネルはダーリントンで謹慎中。謹慎?

あー、「10日くらい前に、キャメロットにモルガン暗殺に一人で侵入者あり。ガウェインもトリスタンも止められず。飛んできたランスロットに空中戦の未、大穴に落とされた。」って、村正のことだったのか。

うわーーーー!!!!ムリアンBBちゃん顔だーーー!!!!!?????
顔だけだった。
ムリアンは妖精眼が少し残ってるのかー。
「妖精の中で一番温厚」「温厚だった翅の氏族はもういない」
「グロスターで暴力を振るえない。それがムリアンの信念、いや、目的」
なんかオベロン、ムリアンに対して引っかかる言い方するなぁ。
アルトリアにどんどん重すぎる期待がのしかかっている。大丈夫か?潰れないか?

ぎゃー!コヤンスカヤだ!!
今回は貴婦人の好きそうなバッスル?ドレスで可愛いね!ローブアラポロネーズかな?
単独顕現サーヴァントって、もはやサーヴァントなのかな

翅の氏族、氏族長以外にもういないのか、もしかして。
というかコヤンスカヤが魔獣を集めてたのって「体毛のある生物であればどのようなものであれ、コピーして取り込み、自分の一部にできる」ってヤバない??
大物の使役は9つまでってつまり9尾に力を溜め込むみたいな。

ありゃりゃ。ムリアンも「汚らわしい人間のマスター」と言うタイプだったか。オーロラとは違うのね。
シリアスBBちゃんの方が本当の顔かぁ。
女王も予言の子もカルデアもノクナレアも期待はしていない。漁夫の利狙いかな。

いつの間にか左上に調査メモが。RPGみたいになってきた。
トネリコはそんなにキーパーソンなのか?

【第5節 断章/3 シェフィールド】
シェフィールドの領主、大言家、愛のないボガード。
人間を娶る。
あれ、三兄弟生きてる?ああ、時間が前なのか。
女王モルガンに叛旗を翻したシェフィールド。

ああ、アニスって片目の人食い山姥、スコットランドの妖精の名前なのか。
ていうかマシュが62番目の花嫁にされてしまう!!マシュの身が危険!!

ハベトロット、ブリテン一のドレス職人。
スコットランドの糸紡ぎの妖精なのか。醜い老婆の姿をしている。何故妖精は醜い老婆の姿などになるのか。

盾にマシュって書いてあんの!??
>>シェフィールドの城が燃え崩れるまで<<

マシュ、初夜でぶっ飛ばしたんだなボガードを
城の壁まで壊したんだなマシュ。
ウィンキーは妖精國の出身で、ロブとワグは漂流者?汎人類史からなの?

レベル100マシュだ!?
というかハベトロット、戦闘キャラだったのか。
やっぱりマシュがロードキャメロット使えるようになってる。ブリテン補正
ハベトロット、翅の氏族なんだな。翅の氏族って、要は小さい人型妖精か。

「何が欲しくて助けになりたかったのか」
なんかぐだなら理由なんてない!とか言いそうだけど、マシュは生まれと育ちが故に、情緒がまだ未発達なのかなぁ。
「そういう美しいもののために生きなさいと、ギャラハッドから託された」だけじゃ違うのか。
死に際の手の暖かさのために。
「私はこの時のために生まれてきたのです」と言って、光帯の攻撃からぐだを守って蒸発したマシュ。
愛と希望の物語。
何のために生まれて、何をして生きるのか。
何が君の幸せ、何をして喜ぶ。

とか考えてたら初夜について語られてた。
ボガード、想像以上に吹き飛んでた。壁って外壁かよ!!地面に落ちとる!!
50mも落下しとるし、マシュも50mをシュタッと降りてきとる。

あー、ボガードくんこれはマシュに情が移ってますね。戦場には出て欲しくないと見た。
あとハベトロット、多分女王歴以前から生きてるな?
チェンジリングの漂流物は「モルガンの治世ならあるのか」ってことは、そうじゃない頃はなかったってことだ。
まあ、つまり汎人類史の並行世界だった頃だろうか。異聞帯と汎人類史が分かれてなかったら、「異世界からの漂流物」もないしな。

神話に多いけど、「王を殺す子が今年生まれた」という予言で、その年生まれた子を皆殺しにしても、大抵その予言の子って生きてるんだよな。無意味な殺戮でした、みたいな。
めちゃくちゃ気になるのが、予言の「血染めの冠おひとつどうぞ」の部分。
真の王はそれでいいのか?
予言の子が真の王だとは、微妙ーーーに言われてないんだよね。「玉座に届く」とだけ。
だから予言の子は玉座の王を討ち倒して、別の真の王が血染めの冠を戴く可能性もあるんじゃないかな。

妖精歴4000年。6000年以上前。氏族争いで滅亡寸前だったブリテンを救って死んだ救世主。
妖精歴2000年『夏の戦争』。『影の島』から侵略してきた北部妖精との戦争。北の女王マヴ。これを鎮めたのが救世主トネリコ。亡国オークニーに埋葬。
女王マヴってメイヴでは??
ていうか、妖精歴、カウントが多い方が昔なんだね?B.C.と同じ使い方をするんだね?

ウィンキー!女王軍へのスパイしとるがな!
ああーー、ベリルがいるなら、マシュの特徴からバレてしまうーーー。

そういえば、異聞帯の王が最初から召喚にいるの珍しいね。
おかげで異聞帯の王を連れて歩く異聞帯攻略になっているんだが。

というか、じゃあ縛り首になった三兄弟って、全然別人だったのか。


【第6節 ウェールズ(Ⅰ)】
当たり屋だー!と思ったら、NFFコヤンスカヤが異聞帯で集めてきた魔獣じゃんか。
当たり屋じゃなかった。この巨人が妖精か!?と思ったけど、全部コヤンスカヤのじゃんやっぱり。
妖精騎士ガウェインは牙の氏族なのか。だから黒犬。

アルターエゴの村正、盲目の戦神ということはヘズかな。ロキに騙されて兄神を殺してるから、神殺し付与か。
妖精國には神がいない。でもかつて人間がいて、今も管理されててもいるなら、神が生まれてもおかしくはないんじゃないか?
でもそもそも1万年近くずっと妖精の世界なのか。女王の時代以前の人間は何してたんだ?それこそ弓の得意な人がいてもおかしくないはずでは。

ウェールズなんか隔離されてるなーと思ってたけど、ここがオベロンの秋の森かー。
これが亜鈴の森の仔かな。
アルトリアとオベロンだけ、言葉を理解してますね?

「ブラックドッグはいつの頃からか発生するようになった、妖精を食べる悪妖精」
「『妖精食い』は大昔に起きた『大災厄』の一つ。当時の牙の氏族の長が封じたが、その際に牙の氏族には呪いがかかった」
ブラックドッグ=黒犬ってつまり、ガウェインには妖精食い呪いがかかってるってことか?
大災厄、ブリテン島を徐々に弱らせてないか?増えていく一方だよね、それ。
ブリテン島全体に呪いがかかっている?
「ぼーてんがん」ってなんだ?ヴォーティガン?

「妖精にとって実の『娘』『息子』と言えるのは、自分が死んだ後に生まれる『次の代』の自分」
やっぱり妖精は司る役割があって、「ウッドワス」が毛むくじゃらの妖精の種類のことではないように、それぞれ固有の役割なんだな。オベロンは「役職」と言ってる。
「役職が同じ以上、能力、容姿は似通ったものになる」っていうのが、なんか種族っぽい感じがするけど、基本的にその種族が存在してるのは1人なんだなぁ。
「まだ『今代』が生きているのに、その妖精に似た者が生まれてくる場合もある。珍しいケースだけど、この場合なら『今代』の『娘』か『息子』とされる」
魔術を使うのはモルガンだけだから、アルトリアはモルガンの娘と言われてるのか。
「魔術を使うからモルガンの娘、じゃないんだ。魔術を使う妖精が妖精國の王になれるんだ」
えっ!????まあ、あくまでオベロンの説だけど、それはなんか、戴冠みたいな意味合いに過ぎないのではないか
それとも、妖精國の王として在るための制御的な部分に魔術を使う?
モルガンの説明に、魔術でロンゴミニアドを生み出したみたいなこと書いてあったから、それか?ロンゴミニアドを制御するのに魔術がいる

マシュがハベトロットに話していたように、ぐだもオベロンに自分の在り方の話をするのか。
「責任をひとりで重くしても、誰の得にもならない。肝心な時に重くて動けなくなる」
もう、重くて動けなくなりかけてるというか、もう動けないんだよ。
人理焼却の時に、人類最後のマスターになってしまった時から、戦わざるをえなかったんだから。自分が諦めたら、もうそれで人理すべてが終わってしまうんだから。終わることは許されていない。
異聞帯を数々潰してきた以上、彼らの未来を摘み取った以上、ここで諦めて終わるわけにはいかない。
「君の心はどこにも行けなくなってるんだろうけど」とは言うけど、じゃあどこに行って良かったんだ。もうがむしゃらに進むしかないのに。
「自分が好ましいと思うこと、自分がもっとも望むもの。そのために全力で戦うこと、そのために苦労をすることを好きに生きる、と言うんじゃないかな」
あー。第二部は『好ましいこと』ではないから。第一部はがむしゃらに「人理を正す」ために走ってきたけど、第二部は悩みながら苦しみながら、誰かの未来を摘み取ってきたのは、「好きに生きていない」のか。
オベロンの目的は、「物語の中にしか存在しないティターニアに会いたい」か。
ラーマと似ているようで違うなぁ。絶対に同時召喚されないラーマとシータ。
片や実在し、片や物語の中だけの存在のオベロンとティターニア。
でも物語の中だけの存在もサーヴァントになっているんだから、オベロンは同時召喚の可能性がまだある。
しかし、片や実在、片や物語の夫婦ってどうなるんだろうな。
だってティターニアにはオベロンと過ごした記憶があっても、オベロンにはティターニアの記憶は存在しないわけだし。

なんか、ダヴィンチ、村正、馬とバトルになってるけど、めっちゃ強いが???
5回くらいやりなおして、フレのジュナオ、酒吞、始皇帝とベディでやっとボコボコにした。

「自分が満足するために、笑顔でこの国を後にしたい」
これ大事なことですよ。
この異聞帯がこのあとどうなるかとか、そういうことじゃなくて、友人の力になりたい。自分が満足する振る舞いをして、それから去りたい。それが言葉になったのは、重要ですよ。

ロビン・グッドフェロー:パックと同一視される妖精。変身能力あり。だまされやすい人間相手にいたずらを仕掛けるが、貧乏人、弱者、恋人たちの利益を図る面がある。
夏の夜の夢ではオベロンの命令で惚れ薬を塗ったりしてる。

【題7節 断章/4 シェフィールド(Ⅱ)】
シェフィールドの街がブリテンから消え去る。
つまり反乱軍を倒すのでも、首魁を討つのでもなく、街ごと消しちゃおうって発想、規模がでかい。

マシュはモースを倒すことは出来るのに、武器を持つことを恐れている。
『鉄の筒』(ブラックバレル)を取り戻しに来なかったし、一度も『鉄の筒』の話をしなかった。忘れていたいかのよう。
「『鉄の筒』はモルガンの聖槍に匹敵する。それだけの戦力から、おまえはなぜ逃げている?」
「わかりません。ただ、あの『鉄の筒』は、みなさんを、ブリテンそのものを傷つけてしまう気がして、それがわたしには恐ろしいのです」
マシュはブラックバレルを恐れているのではなく、戦うこと自体を恐れている、とボガードは指摘する。
「妖精は自分の目的(すき)に生きるもの。やりたくもない事をやってどうする」
アルトリアはやりたくないことをやっていないか
「私は生まれた時からずっと、モースとの戦場にいた。ウッドワスと私は強者だった。何度ブリテンをモースから救った事か。その功績でウッドワスはオックスフォードの、私はノリッジの領主となった。キャップレス、今はスプリガンを襲名している男にしてやられた」
スプリガンの名前は襲名式なのか。ということは他の氏族の長の名前も?元はキャップレス。
「200年前のキャタピラー戦争。女王が唯一女らしい悲鳴を上げた。虫が苦手」
真名変貌。元の名前が認識できなくなる。ガウェインが破れるまで、元の妖精名で呼ぶことは誰もできない。
「ウッドワスはガウェインを忌まわしい黒犬の娘と迫害していたが、私はアレの強さが好ましかった。『犬と呼ばれたくなければ爪と牙で戦わなければよい。尊き血を継ぐ者よ。おまえは、優れたその角(けん)で戦うのだ』それが気に入ったのか、剣を持つようになり、騎士として女王に見初められた。おまえを見ていると生まれたばかりの頃のガウェインを思い出す。強者として生まれ落ちた事に悩み、弱者を搾取し続けなければならない自分を憎む泣き顔が」

東の静脈回廊(オドベナ)の山脈。ガウェイン、ランスロット、トリスタン、全騎士がやってきてる。
ガウェインはボガードに無血開城して欲しいんだな。女王はシェフィールドの浄化だから、跡形もなく潰せってことだろうけど。
心臓城塞(ファウル・ウェーザー)、名前を言い当てないと心臓をもらう妖精の名前だな?
もしかしてガウェイン、元の名前を当てられないと倒せない?

予言の子を差し出したら許してもらえるのかと思ったら、やっぱり「じゃあもう用済み」と粛清されるやつであったか。分かりやすい悪者!
ブラックバレルの一撃から攻城戦が殲滅戦に。
ブラックバレルはぐだもマシュもなんか嫌な感じしてるんだよなぁ。寿命をどうのってやつ。
ああー、ブラックバレルをガウェインに向かって撃ち込んだから、上から下に、街ごと城壁ごと貫通してる。やばい。
女王軍の兵士600翅あまりが一瞬で消え去った。城壁上で奮戦していたシェフィールドの兵士は全身から血を噴いて絶命した。弾道の近くにいる妖精たちは眠るように息絶えた。
しかも周りの兵士が苦しんで死んでいく、すぐ近くで枯れ木のように倒れていく?
生命力を吸われてる?対象の寿命に比例した毒素を撃ち出すって、妖精の寿命ってなに。
令呪を弾として撃ち出してきたけど、今は何を?
しかもボガードは力を手に入れた愚か人間みたいになっちゃったし。死んでいった味方が見えていない。
マシュが思った彼女の罪は、『筒』を持ち込んだこと、ボガードを止められなかったこと、自分の弱さそのすべて。記憶を無くした事を言い訳に、自分が周囲に与える影響を、ここにいる意味を考えなかった浅はかさ。

「今のは熱いだけの魔力光。鉄の毒は帯びているがそれだけ。技もなく信念もない。モルガン陛下の一撃に及ぶべくもない」
マジかー。もしくは妖精には対魔力があるから?と思ったけど、普通の妖精兵は死んでるんだが。
自分の不甲斐なさに対する怒りに気づける王は良いんだけど、もう発砲するしか後がなくなってるのはどうしようもないんだな。
ボガードは『筒』の毒に自身が削られている事にも気づかない。憎き妖精騎士への敵意と、見事な将帥ぶりを見せる■■■■■への称賛だけ。「あの小娘がよくも堂々とした騎士になったものだ」
これはブラックバレルの問題なのか、妖精が鉄の武器を使ってるからの問題なのか。

女王軍に捕まって殺されるか、北に逃げてノクナレアの奴隷になるか、野に紛れて妖精亡主の領域に逃げ込むか、町のみんなも裏門から逃げて、それくらいの自由はあってもいいはず。
ノクナレアは王の氏族。ああ、氏族の長だったわ。

マシュが妖精騎士ギャラハッドを名乗ったんだが!??自主的に!?
いや、でもそうなんだよ。オルテナウスが起動しなくなってから、ずっと以前のギャラハッドの鎧のままで活動できてるんだよ。
もうギャラハッドは去ったから、それで活動はできないはずなのに。
ここがブリテンだからなの!?再度来てくれたの??

妖精騎士ランスロット、鎧にマシュの盾の模様があるのと、両手の剣の鞘みたいの、これアヴァロンの模様では。
ランスロット、ギフトガウェインみたいなバフ盛られてるじゃんか。
「真名偽装展開。イノセントアロンダイト」
そっちも真名偽装してるー!
ていうか、鞘がアヴァロンなら剣もエクスカリバーだ。なんだこいつ。
違うな、よく見たら柄までがエクスカリバーで、刀身はアロンダイトか?
「円卓の護りは、僕には意味をなさない。神秘としての格が違う」
逆になんで円卓とギャラハッドを知ってるんだ。

キャ、キャスニキーー!??
狼さん!?あの白い!?賢人グリム!??
墓守犬はチャーチグリムだけど、そもそもグリムは人間に近しい妖精全般の呼び名かぁ。
妖精歴を生きた救世主の使い魔が、今サーヴァントとして召喚されている。
「女王陛下から処理していい、と言われている」
「お互いよそ者」
ランスロットもよそ者?だから真名偽装展開?

魂を映し出して似姿を作るおまじない。思う通りに動く。フェッチというベリルが教えた魔術。
心臓を解体されても生きているボガード。ボガードはマシュの釣り餌に使われてる。
ボガードの硬さはガウェイン以上って、じゃあボガードもあの魔力光は耐えられたの?
ベリルが言ったってことは、マシュには妖精騎士ギャラハッドとしての強さが宿ってることになるな。
理屈はわからんが。モルガンにギフトされなくてもなれるのか。
ベリルとトリスタンではマシュに敵わない。
「モルガンのマスターはオレだ。オレを殺せばモルガン軍、モルガンの力も半減する」
「ボガードさんを助けるかわりに、貴方たちを見過ごせ、というのですね」
「そんな二択必要ないだろ?」
ボガードの糸を切って地上に落とせば、何の迷いもなくマシュが助けに飛び降りることをベリルはよく知っていた。

ベリルはブラックバレルを回収しようとしたが、どこにもない。
ベリルはマシュを欲しがっていた?「外が傷つかないなら内側から腐らせればいい」

ていうか異聞帯の王、サーヴァントか!!それじゃあ汎人類史のモルガンじゃんあれ!召喚されるまではどうしてたわけ!??
異聞帯のモルガンを殺した?
「予言の子として振る舞えば振る舞うほど、良心の呵責に。最終的に絶望する。そういう風に妖精國はできてる」
妖精國、汎人類史のモルガン、サーヴァント、ベリルと考えると、なんか風向き怪しくなってきたな。最初から怪しいけど。
王道RPGみたいだったのに、FateFateしてきた。
汎人類史のモルガンなら、ブリテン島を呪うくらいするんじゃないか?ブリテン島を呪って、少しずつ蓄積して、でも行き着く先はどこだ?

心臓潰されたのに、マシュを抱えて走るボガードよ。憎まれないと何もできないから、愛情表現もできない妖精。
「アザミが丘のねじれ穴」妖精亡主がいる。
ロブ!ワグ!!外に出るまでマシュが気づかないように顔を伏せていろと言ったのか。
泣いちゃうんだわ。「命張る時は、一番価値のあるもののため」
守るために、それで死んでもいいと、笑って思えるもののために。
マシュはやっぱり円卓で一番清廉な騎士だよ。
ロブもワグも、ここで死んでも良いと思えるもののために生きたんだ。流れ着いたのに。異邦人なのに。笑顔で、幸せな最期。
みんなマシュに幸せをもらって、そんなマシュだからこそ助けたいと思うんだよ、マシュ。

妖精亡主はすでにボガードが倒してあって、緊急避難場所として確保してあった。
有能じゃないかボガード。負けた時のことを考えない男かと思ってた。
主としての最後の意地で無事に見せて、領民を導けるやつ好きだよ。それこそ船長たるイアソンも同じだった。長って言うのは、そうじゃなくちゃいけないんだ。

「静脈回廊(オドベナ)はブリテンの霊脈洞穴。地上に出ることなくどこの街にも行ける」
便利じゃん!!
「北のノクナレアに保護は求めるな。来る者には寛大だが、去る者は決して許さない」
「100年、ノリッジを追われた怒りにかき立てられやってきたが、思いのほか善いものだった。モルガン、ウッドワス、スプリガンに復讐するために妖精國の玉座を欲したが、ノリッジを護りたかったのもの本心だ。故郷に帰りたかった」
「それを望郷と言うのです。貴方ははじめから、ただノリッジを救うために兵を挙げていた」
マシュは危機にあるノリッジを救いに行く。それがいま一番やりたいこと、やらなくてはならないと感じた。
ノリッジまでは一週間以上かかる。
「わたしはシェフィールドの騎士ですから、ちょっと、ノリッジを救いに行ってきます!」
マシュはマシュで、記憶がなくてもしっかりマシュをしてるなぁ。手を握っていなければならない幼な子ではない。


【第8節 ドラケイの河】
ドラケイ:川に棲み、金の輪や木の皿となって水中に浮かび、これをつかまえようとする人間を水中に引きずり込む妖精。

ガレス!??
野宿の時に見守って(寝た)くれてたのガレスなの!??
このガレスもアルトリアと同じく妖精なのか。
妖精と言われて初登場されると、髪の毛の色違いのフサとかそれっぽく思えるな。
「今度はみんなを守りたい。今度はちゃんと戦える妖精になりたい。苦しんでいるみんなを、ちゃんと助けたい」

アンシリー・コート:祝福されざる者。要は悪妖精。

ああ、予言でしっかりと「予言の子はノリッジの厄災を取り除く」と言われてるのか。
これは、「ノリッジの厄災を取り除いた者が予言の子」になるぞ
「予言の子はノリッジの厄災を取り除く」のが、「厄災を取り除いた者こそ予言の子」という因果の逆転の認識が起きる。
つまりマシュだ
マシュが本当は予言の子で、アルトリアは『真の王』なんじゃないか?とも思ったんだけど、でもマシュは16歳じゃなくて17歳だからなぁ。

女王歴800年、1200年前。オックスフォードは翅の氏族の土地だったのを、皆殺しにして牙の氏族が奪った。
妖精は妖精を殺さない話はどこへ。
妖精は鉄の武器を嫌うけど、鉄製品を嫌う訳ではない。

『罪都キャメロット』まさかのネーミングじゃん。
不吉なものを捨てる大穴が島の中央に開いてていいの???
底まで1万メートル近く。
うーん、これが地球の内海に繋がってる、時計塔の地下にある坑道にあたる
咎人が大穴担当の『埋め立ての巡礼者』になる。
埋め立て?じゃあ、あの穴を埋めるのが目的?
「はじめにいた6つの妖精が遺した遺物。それを祀って自分たちのルーツを示したものが鐘撞き堂。鐘撞き堂を巡って氏族を治める旅を、エインセルは『巡礼』と名付けた」
『巡礼』は宗教用語だから、妖精國にはないはずなので、『巡礼』という言葉自体が予言で作られた。
もしかして、鐘を鳴らすよりも、この遺物の方が重要だったりしない?
そういえば、人間のパーシヴァルもいることだし、妖精のガレスも出てきたし、もしかして巡礼の旅で円卓が徐々に揃っていったりする?

『涙の河』
「妖精亡主(ナイトコール)ドラケイ。かつて『水の聖杯』と呼ばれた大妖精」
「欲しい物を河に呼び寄せて、取ったが最後引きずり込んで殺してしまう」
ドラケイがなるんじゃなくて、呼び寄せるけど、やっぱり引きずり込むのか。
呼び寄せるってことは、その物自体は河に来るんだな。

馬「皆さんに置いていかれるくらいなら、ここで皆さんを倒して帰る。それくらいの覚悟がある、と覚えておいていただければ」
馬「すいません。皆さんをここに置いて、実家に帰っても?」
手のひら返しが早い。
というか、この一行は、妖精が河に引きずり込まれてるのは助けないんだな。なんか今まで反射で助けてきた感じだったから、ちょっと死ぬのを待ってるのはびっくりしちゃった。

「跳んでる途中で河に『宝物』が流れて来たのをわずかでも見たらアウト。そのまま河にダイビングすることになる」
妖精の神秘かぁ。そういう魔術みたいなもんなんだ。

アルトリアが、汎人類史だったら絶対しない顔としゃべりをしてるので面白い。
川澄さんの声で脳内再生されるけど、そんな声カニファンくらいでしか出してなかったよアルトリア。

「今のが、あいつの欲しいもの、だと?ふざけやがって」
何。アルトリアの欲しいものって何。平和な日常?取り戻したいティンタジェルの村?
魔力切れじゃなかったら、オベロンにはティターニアが流れてきたのか
しかも「欲しい物を呼び寄せる」じゃなくて、結局幻やんけ。

ドラケイは女性の人魚。妖精より人間を襲う。男性を引きずり込んで恋人にする。人間だと死ぬ前に解放してもらえる。
ドラケイ(水)だしBATTLE1/2だし、まだなんかいるんですか。
アヴェンジャーからアルターエゴになったんですけど。
等倍ダメージの感覚が掴めずに、倒しきれなくて2騎も沈んじゃった。
ドラケイ(真)。世界樹!?
世界樹概念ってブリテンにもあるの!?それとも北欧まで含めて収束してるのかな。
いや、空想樹か?
みんな倒れていく中、アイドル気分のマシュが最後まで「にゃあ!とりゃぁ!」とか言って残ってたけど、あと1.4万で負けちゃった。惜しいなー。マシュ強いなぁ。

そういえば、アルトリアは本当に妖精なのか?について考えてて、ぐだと会って人間だと知っても特に喜んだり蔑んだりしなかったし。
でも妖精模様ってダヴィンチちゃんが言ってたから、やっぱり魔術回路じゃなくて妖精なんだろうし。
ガレスちゃんも出てきたしな

あれ、ドラケイ(水)さっきはアヴェンジャー→アルターエゴで終わった気がするけど、今回はアヴェンジャー→アルターエゴ→ランサーになったな。
ドラケイ(真)(セイバー)は女性属性なし。超巨大が入るか試したかったが、コストの都合で浅上藤乃は連れて行けず。いや、連れてこられたな。連れてくればよかった。

ドラケイ、赤ちゃん。チェンジリングか?
そうか、秋の森で、妖精の家族というものについて聞いたのは、ここのためだったんだ。

キャットシリーズ三部作、神性が入るのか、亡霊が入るのか、確かめようと思ったけど、表示が一瞬で分からなかった。いや、そもそもキャットは神性持ちではなかったわ。

汎人類史のドラケイは人間の男と子供を作る。
その概念は異聞帯のドラケイにも存在している。
しかし「赤ちゃん」という概念が妖精國にはない。
「妖精は人間社会の模倣。どちらも同じ在り方であることを示している。妖精社会にないものは、人間社会にもない。妖精國の人間には生殖による繁殖機能がない。子供を産むという概念そのものがない」
なのに性行為はあるんだ?
「今は生産の時期じゃない」ってそういうことだったのか。
作られて、終わる。続かない。

「アルトリアが着けば、ノリッジは滅び去る」
ええ!?厄災を祓うって、ノリッジを救うことにはならないんですか!?


【第9節 ノリッジ(Ⅰ)】
>>>の数が多いよ!!
というか、こんなに読んで、まだ巡礼の旅、スタートしてないんだが!?

「女王歴で新しく鉄の武器を作ってはならない」
「100年前、スプリガンが鉄の武器を解禁」
「北の妖精の不穏な動きやモースの増加。人間たちの技術発展に鉄の加工は必要不可欠と重要性を女王に進言。女王もこれを認めた」
「妖精たちの街ではなく、『鍛治の掟が第一の街』になった」
「ノリッジは鍛治の街でもあり、悪徳の街でもある」

しかし、子供が産まれないとなると、一子相伝とかないんだなぁ。ここで人は何のために生きてるんだろう。
いや、私も繁殖してないタイプの人類だからアレだけど、妖精の栄養として生産されて、それから自由になった訳ではないからな。
というか、生産されたのに「逃げたい」という意思は存在するんだな。情緒活動がないと意味ないんだろうけど、なんかこう、えぐい。


そういえば、『スプリガン』が固有名詞として存在するから、スプリガン系の敵の名前がスプリガンじゃなくなってたなぁ。

やっぱりペペさんだー!なんか派手になって唇の色も変わってるー!
「汎人類史の知識で妖精國無双」、いま流行りの異世界転生ものだ!!
ああ、そうか。ペペさんは何か色々読めるんだっけ。じゃあ、アルトリアが予言の子は確定なんだ。
そういえばそうだな。異邦の旅人と一緒にいるのはもう揃ってるんだ。
わー、そうか。ノリッジだけは明確に確定してるんだから、2000年代になったら土地を売りに出してしまえば100年以内には必ず厄災が訪れて、全部チャラにしてくれるのか。ワオ!悪徳!
子供がいないから相続もないしね!と思ったら前代から次代への相続は存在していたし、相続税も存在してた。なんか知らんけど生まれたら、前の代のものを継承できるの

まあ、マシュは出てくるよね。マシュの目的は鐘を鳴らすことじゃなくて、ノリッジを救うことなんだから。
アルトリアはノリッジを見殺しにして、厄災を祓う。鐘を鳴らす。
マシュはノリッジを救う。
どっちが救世主に見えるかなんて、目に見えてるじゃないか。

村正、妖精國専用ボイスある「こんなところかぁ?まあ、神様がいなけりゃいねえでなんともなぁ」

妙蓮寺鴉郎。修験道、天狗道の家系。
堕落した天狗が至る、地獄に辿り着くことを前提とした修験道の一派。
後始末、皆殺しかな?と思ったら、皆殺しだった。家族一門を皆殺し。
妙蓮寺は一代限りの法術師の家系。始祖が天狗道に落ちた際、その御山で魔王尊とのパスを繋いだが、それは始祖だけ。
一人だけ天狗になれたけど、あとの子孫には引き継がれなかったから、魔王尊関係なくめっちゃ苦労して一代限りの特殊な回路を作って誰に継承することなく死ぬ。
魔術刻印化しないのか!それはまあ衛宮士郎に近い。
ていうか魔王尊て、「サナト・クマラ」やんけ。
えっ、始祖の直系以外も下界から攫ってきて、山で修行させるんですか!?
葛木宗一郎か!?いや、あれは暗殺集団だった。
要は、悪天狗生産、人さらい集団が実家だったので、破門されたついでに、そんなもんない方がいいと全員始末して日本を出てきたのかー。
というか、師匠とか天狗もおるんじゃが!?と思ったが、天狗道は「堕落した者が落ちるという魔界」のことだった。

なんでペペさんは自分のことを悪ぶるんだろう。いい人間だと思われたくない感じがする。
「私って、あなたたちが思ってるより、こんなに悪い人間なのよ。信じちゃダメよ」って。
魔術世界で考えたら、ただの善人やんけ。

「六神通のうち一つでも修得できれば『天狗』になれる。妙蓮寺の修行者が100年かけて得る。10歳の頃に3つ、修得しちゃった」
はっや!!!!
「千里を駆ける『神足通』、他人の心が読める『他心通』、自分の寿命、宿命を覚る『漏尽通』」
つまり10歳の時にはもう皆殺しして日本を出ることは宿命としてわかっていたんじゃないか?

「名なしの森で名前を忘れた者は、記憶を思い出す前に、以前の自分より強烈な役割、"新しい自分"を得てしまうと、もう以前の『自分』には戻れないことがある」
あっ、お妃様!
「君が知る『マシュ』という娘は、今まで、多くの人々から希望を背負う重責、一つの世界の行く末を押し付けられた苦しさを持っていたか?」
お妃ではなかった。でもそれは第一部でずっと持っていたのではないか。人々からの希望は背負ってなかったけど。各特異点で味方は得られたけど、多くの人々から希望を背負って、世界の行く末を押し付けられてはなかったな。カルデアからの希望と、そういう美しいもののために生きなさいというギャラハッドから託されたもので、世界の行く末を押し付けられていた。

夜だけ晴れてるのなんか気になるなぁ。あれ本当に雲なのか?

ノリッジの雨雲は、昨日までただの雨雲だったのに、今朝になってから超大型炉心に匹敵する魔力量が計測される。特異点修復規模のレイシフト分。
海からモース出てくんの!?1000体。あれだな、一部七章を思い出すな。
しかしモースに触れた妖精がモースになるなら、いつかブリテンはモースだけになるんじゃないか。いや、次代が生まれてくるのか。
ていうか、モースが妖精をまるごと食べて成長した。感染しなかった。

アルトリアにノリッジを見殺しにしてもらうと言っておきながら、「そうだろう、アルトリア?君はノリッジを救うためにやってきた」と言えるオベロンは役者だなぁ。
嫌な役目を一手に引き受けてる。
モースに触れても平気な体質?それはやっぱり妖精國の妖精じゃなくて、チェンジリングだから
モースは魔性は持ってるんだなぁ。

アルトリア、予言の子って言われるたびにマジ嬉しくなさそうだよなぁ。
バトルボイスもことごとく「やだなぁ」とか言うし。
まあ、そりゃ嫌だとは思うけど。
あっちが本当の予言の子だったらいいのに、なのか、あんな風にできたらいいのに、なのか。
何かジャンヌ・ダルクに近いものを感じるんだよな。
あっちは疑うべくもなく、神の啓示のもとにだから違うんだけど。
信じる神もないまま、やらなきゃいけないことだけは決まってる。

おお、選択肢までぼやけてる演出いい。
今回、敵の強さとか、戦闘もストーリーの一環みたいな、RPGらしさがすごくていいよね。
モースは家の中には入ってこないってなんでなんだろうね。
デイダラボッチみたいの来ちゃった。

鐘の音はアルトリアに嫌なことが起きる、嵐がやって来ることの前触れ。
「あの星を裏切る」
「できもしないことを押し付けられている。戦う力がないのに戦場に駆り出されている」

あれがかつての『マシュ』じゃなくても、彼女を助けたい気持ちには変わらない。
だって、初めて助けた時もそうだったはず。彼女が誰でどんな人で、どんな生い立ちかも知らなかったし。

あれ、呪いの手なんだ。呪い、呪い、呪いねぇ。どこまでいってもこのブリテンには呪いが出てくる。
えっ、令呪が復活して三画切った。
「キャメロットの壁はこいつには有効」、なんか引っかかることを言う。
つまり白亜の城の城壁があれば守れていたはずのもので、それがない妖精國では守れない?

ダヴィンチちゃんと一緒にマシュのところに駆けつけて、遅れた村正が後ろからやってくるっていうの上手いですね。あ、位置変更で移動できちゃった
呪詛回収かぁ。呪い、集めてますねぇ。
ぐぇ、楊貴妃強いけど、呪いのスリップダメージでみんな倒れていく。あと1ターンで倒せそうだったんだけど、ガッツの回復量が意外と多いな。
倒したっぽいんだけど、記憶もなければパーティも残っていないので、寝る前にやるの良くない。

アルトリアはぐだのことを自分と同じだと思ってたんだよね。
「できないことを(したくないのに)押し付けられてる。戦う力がないのに(戦いたくないのに)戦場に駆り出されている」って。
いやぁ、ぐだもマシュもできないかもしれないけど、自分たちだけじゃ力がないかもしれないけど、それでも助けたいものを助けるために戦うんですわ。
明日自分たちがこの異聞帯を滅ぼせば、全て消滅する人たちであっても、自分が満足して去りたいんですよ。

「指先ひとつで名なしの森まで飛ばされて」
アルトリア、使命が嫌で何もかも忘れたくて名なしの森に来たのかと思ってたけど、違った。
いや、これはマシュに飛ばされてもやむなしってことか?

災厄と災厄溜まりはまた別のものなんだろうか。
そういえばモルガンが水鏡を使うって言ってたのは、スプリガンは黙ってるんだな。本当に自分1人だけ生き残ればいいのかなって思ってたら、これかーー!!!マシューーーー!!!
「水鏡は転移魔術」なんだよかったー!!ゲーティア戦の再来かと思った
会って早々また離れ離れになるの、なんかのRPGでも体験した気がする。
じゃあ、モルガンは厄災をどこに転移させる気だったんだ?
水鏡を使ったらどの道ノリッジは滅びるってどういうことだ?

予言では鐘は鳴らすがノリッジは滅びるはず、ということは、どこかで運命力が働いて、やっぱりノリッジは滅びるのでは。
この手の予言は運命の収束力によって、ちょっとズレてもその通りになるぞ
「サクソン人と何ら変わらない侵略者」って、サクソン人はいたの?大陸があったってこと
この世界にはブリテンしかないはずなのに?
「女王も理由なしで予言の子を殺せない」、めちゃくちゃ予言の子かもしれない子は虐殺してたが???

マシュがベリルの恋人???
「俺が先に死ぬことはあっても、マシュが俺より先に死ぬことはない。絶対だ」
なんで?なんで断言してんの?何があるの。
ベリルはマシュに惚れてはいないだろ多分。運命とか恋愛とか言ってるけど。これは別の何かの話をしてる。
だって多分、スピネルのことも愛してないし、夫を称してるけどモルガンのことも愛してない。

しかもここで終わりなんですか!?
まだ巡礼の鐘ひとつも鳴らしてませんけど!?
これから回って鳴らすなら、そりゃこの2倍の文章量になりましょうや!!


「トネリコはそんなにキーパーソンなのか?」って思ってたけど、調査メモの年表見たら、妖精歴4000年の2000年もどっちも救世主トネリコなのか。
4000年の方で命を落としてるから、同一個体というよりは、数世代後のトネリコなんだろうけど。
妖精はこれややこしいな。
あ、トネリコって世界樹なんだ。なるほどね。世界樹の種みたいのあったね。ドラケイ(真)。

エインセルの予言、簡単にまとめてたのを冒頭に改めて全部書き起こしたけど、改めて読むと、別に街が滅びるとは書いてないな。
これは全文ではないのかな。
それに、大穴に行くのが巡礼なら、「災いを退け」てから、女王から招かれたから「玉座に届く」とも読めるんですけど
ということは、6つの鐘を鳴らして周れということではなくて、何かを起こす時に6つの街が協力して鐘を鳴らす必要があるとか、そういうこととも読めるのか?考えすぎ?
あかい災いはアーサー王の赤き竜?ヴォーディガーンは黒じゃなくて白き竜なんだよなぁ。じゃあ島の精霊モルガン?

召喚された英霊が異聞帯の王だったこともないし、それじゃあ、それまでの異聞帯はどう成り立ってきたのかが分からないし。
やはり元いたモルガンと入れ替わったのか?
大穴を埋めるための巡礼。溜まっていく呪い。でも厄災から守ってくれる女王。
厄災は守っているのではなく、その呪いをどこか(大穴?)に転移させて溜めている?
不吉なものを島の中心に集めることで、島ごと呪っている?
うーん、呪ってるから厄災が起きて、厄災を溜めて呪って、じゃ、ループというか、卵が先かヒヨコが先かだな。

スプリガンがサクソン人を知ってるのも気になるし、妖精國の人間は生殖しないのも気になるし。
「血染めの冠おひとつどうぞ」も気になる。
あと妖精は死んだら次の代が生まれてくるって言ってたけど、あれは目的を果たしたあとだけなのかな。
そうじゃなければ、牙の氏族に根絶やしにされた翅の氏族だって、その内自然発生してきても良さそうなのに。

そういえば、「空が雲に覆われてるの、鋼の大地の結界と同じでは?説」を見て思ったんだけど、逆に何かを隠してる可能性もあるな。
夜は晴れてるんだよ。もう全快に晴れてるの。星がよく見えるの。
それがうっかりミスじゃなければ、朝になったら自動的に雲が覆うシステムで、つまりそれって、空の上には何かがあって(いて)、昼間はそれが見えちゃうから雲で隠している。
夜に見えている星だと思っていたものは、"ソレ"である。みたいな。
妖精のことどうでも良さそうなモルガンが、ソレから守ってるとか、ソレを守ってるとかだったらいいな、と思うけど、スピネルを後継者に指定してるあたりから、それはないかなぁ。ブリテン自体を呪いたそうだし。


時にオベロンから、時にハベトロットから、いろんな目線で物語が語られていく雰囲気いいね!
バトルもいい!ここに来てムービーまで入ってくる!ワクワク!

後編が楽しみですね!!


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