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【設定】アストロード

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2022-04-09 21:25:46

1ページ⇨アストロードについて
2ページ⇨マシンについて
3ページ⇨選手区分について
4ページ⇨アームズについて
5ページ⇨ギミックについて
6ページ⇨スピードスキルについて
7ページ⇨コースについて
8ページ⇨GGGP編
9ページ⇨選手紹介
10ページ⇨SS一覧
11ページ⇨診断メーカー

〔アストロードについて〕

【アストロード】
A.O.G.3000に入って爆発的に流行り出した競走式総合戦闘大会。最大の特徴は「レース」と「バトル」が融合したところであり、速さを競いながら「アームズ」と呼ばれる特殊武装を駆使して相手と戦うという競技となっている。参加選手は「ライダー」と呼ばれ、レースに参加するライダーには共通数値の「モーターライフ」が与えられる。相手からの攻撃やコース上のトラップに当たるとライフが減少し、それがゼロになるとリタイアとなる。コースは宇宙空間や各惑星の至る場所に設けられている。


【競技一覧】
①「スタンダードレース」
通常のアストロードレース。勝利条件は相手のライフをゼロにするか、先にゴールに辿り着くこと。

②「ザ・サバイバー」
8人以上のライダー達で行われるバトルロワイアルで、専用のバトルフィールドを用いる。ライバルのライフを削りながら、最後まで生き残れた者が勝利する。

③「ハイスピードフラッグス」
コース内に置かれたフラッグを先取し、最後まで走りきれた者が勝利する。言わばビーチフラッグスのアストロード版。

④「ショットガンラッシュ」
次々と押し寄せてくるエネミーを蹴散らし、一番多くエネミーを屠れた者が勝利する。コース内にいるボス級エネミーを倒せば高得点が狙える。

⑤「チェイスタグ」
攻撃側のオフェンスと逃げる側のランナーに分かれ、オフェンスはゴールされる前にランナーを倒すこと、ランナーはライフをゼロにされる前にゴールすることが勝利条件となる。オフェンスはアームズを使えるが、ランナーは代わりにブースターを使用できる。

⑥「ソウルイーター」
後方から迫り来る不定形のエネミーから逃げつつ、最後まで生き延びた者が勝者となる。エネミーに触れた途端にライフがゼロとなり即リタイアしてしまう。また、時間が経つにつれてエネミーも速くなる。

⑦「ウォールスライディング」
コース内に設置された穴開きウォールを潜り抜け、最後まで走りきった者が勝利する。ウォールを潜り抜けられなかった場合はライフダメージを受ける。時間が経つにつれてウォールの数が増えていき、間隔も短くなる。


〔マシンについて〕

【アストロード用マシン「ステライド」】
アストロードライダー有資格者に支給されるオートバイ型マシン。最高時速200キロで、空気抵抗を軽減するためのスマートな流線型フォルムを持つ。カラーリングは自由に変えられる。自動・手動運転の切り替えの他にも、二輪で地上を走行する「ライドモード」と、分割された車輪が反重力推進装置となり浮遊走行する「エアリーモード」も自在に変更可能。エクストラステージではマシンの改造も可能となり、中には原型の面影すらないカスタムマシンも存在する。


【SRエンジン】
ステライドに搭載された特殊動力機関。大気中に漂うAPを継続的に取り込み、それをエネルギーに変換することで推力を獲得し、ステライドを駆動することができる。ステライドの背部には、コーン状のスラスターが取り付けられており、青い光の粒子を放ちながら走行するのが特徴。


【ホロペイント】
ステライドの外見を変えるスキンを生成する、特殊なホロリジェクター。あくまで外見を変えるだけであり、バイク本体の性能に影響を及ぼしたりはしない。


【アド・アストラック】
A.O.G.2998に新登場したアストロード専用四輪車で、ステライドと同じくSRエンジンを搭載している。通称ビークル。アストロードに更なる戦略性をもたらす目的で導入され、一部の競技でビークルの使用が試験的に開始された。ビークル自体にもライフが設定されているが、あくまで補助的な役割を果たすだけなので、ライフがゼロになってもピットインすれば復活できる。また、ビークルにもオクトカウンターが溜まるようになっているが、スピードスキルは使用できない。搭乗者は車両を運転する「ドライバー」と、アームズを用いて戦闘に参加する「ストライカー」に分担され、ピットイン時に役割を交代することも可能。

《サポートホイール》
一人乗りの支援特化型ビークル。屋根付きバギー車のような外見が特徴で、後部荷台にはサポートホログラムジェネレーターを搭載している。走行中のライダーと並走し、ホログラムを展開して落下防止バリケードや架け橋、ジャンプ台などを形成したり、自身のオクトカウンターを味方ライダーに分け与えるといった支援が行える。

《アサルトホイール》
運転席に一人、後部荷台に一人が搭乗できる戦闘特化型ビークル。ピックアップトラックとバギー車を複合させたような外見が特徴。荷台上に乗ったストライカーはアームズで相手を攻撃でき、運転中の相方のアームズも使用可能。荷台には特殊磁力発生板が組み込まれており、ストライカーの靴底を磁力で固定して落下を防ぐ。


〔選手区分について〕

【オーディナリーステージ】
誰でも参加可能なステージ。マシンの改造はできないが、コース上にあるギミックやアームズを駆使し、スピードとテクニックの両立が求められる高度なレースバトルが繰り広げられる。アストロードと言えばオーディナリーステージを指すことが多い。


【エクストラステージ】
オーディナリーステージで優秀な成績を収め、かつプロ選手として認められた者が参加できるステージ。ステライドの改造が解禁され、よりダイナミックかつスピーディなレースバトルが展開される。参加条件は20歳以上のプロライダーであること。


【EX改造規定】
エクストラステージのマシン改造には幾つかのルールがあり、アームズ以外に一つだけマシン専用アームズを武装できること、増設可能なSRエンジンは計三つまでであること、最高時速は300キロまでであること、そして必ず素体はステライドであることが挙げられる。規定は多いが、それでも改造の自由度は高い。


〔アームズについて〕

【アームズ】
ライダーの使用するレース専用武器。アームズは実物ではなく拡張質量オーグメントマテリアルによって生成され、コースに雷を落としたり火の海にしても、実際に被害が及ぶことはない。一応武器を握っている時の感覚や、ダメージを受けた時の痛覚などは擬似的に再現されている。アームズは剣や銃などのオーソドックスな武器型から、バイクに装備するものや、機獣の姿を模したものなど、バリエーションは様々ある。


【アームズの種類】
①「武装型」
剣や銃など、手に持って使用する武器の形を象ったアームズ。オーソドックスゆえに使いやすく、多くのライダーが武装型アームズを使用している。

②「異能型」
ABSOLUTEの異能を擬似的に再現したアームズ。強力だが扱いが難しいうえ、武装型アームズによる攻撃を防ぐ手段が限られている。

③「追従型」
機獣やドローンなど、ライダーと併走するアームズ。一定時間ライダーの指示でアクションを起こし、その後、クールタイムが終わるまで出現しなくなる。

④「設置型」
コース上にトラップなどを設置するアームズ。異能型と混同されやすいが、設置したアームズは発動するまでずっと存在し続けるという違いがある。

⑤「搭載型」
ホバーバイクの車体に装備する形で用いるアームズ。相手にダメージを与える物だけでなく、ロケットエンジンなど、スピード増強専用のアームズも存在する。


拡張質量オーグメントマテリアル
VRAとは別種の技術で生み出された、質量を持つホログラムのこと。人工APを変換して生成されたホログラムは質量を有する特性があり、タッチディスプレイやホロバリケードなど、街のインフラにも用いられることがある。アストロードのアームズを形成する際にも、この技術が用いられている。


〔ギミックについて〕

【アストロード・エネミー】
通称エネミー。アストロード専用の人工APで形成された特殊なファントム。ソウルイーターにおける不定形エネミーや、ショットガンラッシュに大量出現するエネミー、コース専用ギミックとして登場するエネミーなど、様々な種類が存在する。


【グラビティレーン】
競技中、自動でステライドがエアリーモードへ変わるエリアのこと。捻じれた道や壁を伝うようにして走る道など、テクニカルなコース作りに欠かせない要素となっている。三半規管にえげつないほど負荷がかかるため、酔い止めは必須。


【アクセルボード】
コース内に配置された特殊なボード。ボードの上を通過するとブーストし、一時的に加速効果を得ることができる。加速率はSRエンジンの出力設定に依存し、加速率を極限まで上げる者や、逆に安定重視で敢えて加速率を落とす者もいる。


【ACT(Arms Cooling Time)チャージャー】
アームズには30秒間のクールタイムが存在し、一度使用したアームズはクールタイムが解除されない限り再利用できない。但し、コース内に散らばっている箱状のアイテム「ACTチャージャー」を取得すれば、即座にクールタイムが解除される。


【ムーヴサークル】
コース内に配置されることがある、巨大な円型のポータル装置で、潜ると別のサークルへ転位できる。転位先はランダムであり、近道になる場合もあれば、逆に後ろへ下がってしまう場合もある。


【デッドエンド】
コース内に配置されることがあるギミックの一つ。レースの進行度に応じて、自動的にコース内にホロバリケードテープが張られることがあり、接触すると強制的に後退させられるうえ、ライフの現在値の30%を失ってしまう。


【スプリングパッド】
コース内に配置されることがあるギミックの一つ。内部に特殊なバネを内蔵したパッドで、通過するとバイクごと大きくジャンプする。エアリーモードであれば回避できるが、コースの構造上、パッドを踏まなければ先へ進めないこともある。


【クレイモア & フラッシュバン】
コース内に設置されることがある小型地雷。踏むとダメージを受け、ライフの現在値の10%を失う「クレイモア」と、踏むと閃光が弾ける「フラッシュバン」の二種類がある。アームズで攻撃して除去することも可能。


【スピードジャマー】
コース内に設置されることがあるトラップ。緑色の電流が迸っているエリアがあり、近くに行くと強制的に減速させられる。ライフダメージこそ生じないものの、減速によるタイムロスが大きい。


【スーパーアーマー】
ACTチャージャーを取得すると、ごく稀にゲットできるアイテム。取得後5秒間、あらゆるライフダメージをゼロにし、トラップなどのデバフ効果を消すことができる。使用中はバイクが虹色に光り輝く。


【スリップストリーム・ボーナス】
相手の真後ろを近い距離で走行し続けるとスリップストリームが発生し、加速やライフ回復といったボーナスを得られる。条件を満たした状態で走り続けると、マシンの周囲に風を切るようなエフェクトが発生し、その状態を維持したまま走行することでボーナスが発生する。スリップストリームで相手を追い抜いた後も少しの間だけ効果が持続するが、ボーナス発生中はアームズを使用できない。


〔スピードスキルについて〕

【オクトカウンター】
アストロードのレース中に蓄積されるカウンター。10秒毎に一つずつカウンターが乗せられていき、カウンターを消費することでスピードスキルを発動できる。また、相手をアームズで攻撃してライフを削るとカウンターを獲得できるが、逆に一定以上のダメージを受けるとカウンターを消費する。一度に溜められるカウンターの数は最大12個まで。バイクの速度にも直結しているため、カウンターを取り除かれる度にバイクの速度も下がる。カウンターの数が多いほどより速く走れる反面、マックスまで溜めるとかなりの速度が出てしまうため、カウンターの管理や速度の変化にも対応する必要がある。


【スピードスキル】
オクトカウンターを消費することで発動できるスキルのこと。一定時間スピードを上げたり、相手のアームズによる攻撃で受けるダメージを低減するなど、様々な種類のスキルが存在する。スキル毎に消費するカウンターの数が異なり、強力なスキルであるほどカウンターの必要数も増える。また、コースのギミック自体を操るスキルなど、そのコース限定のスピードスキルが適用されることもある。セットできるスキルの数は三つまで。

《ウィンド・ヴィジョン》
消費カウンターは1。スリップストリームの発生範囲を拡大することができる。

《クイック・リロード》
消費カウンターは2。使用したアームズのクールタイムを瞬時にゼロにする。

《ショック・アブソーバー》
消費カウンターは2。20秒間、ダメージを軽減するバリアを発生させる。

《シフト・ダウン》
消費カウンターは4。60秒間、オクトカウンターの数を固定する。

《オーバー・ブースト》
消費カウンターは6。30秒間、オクトカウンターを12個獲得し、終了後カウンターを1個にする。

《スピード・ヘックス》
消費カウンターは8。相手のカウンターを5秒に1個ずつ消していき、自身のカウンターが消えるまで続ける。

《ハーフ・アンド・ハーフ》
消費カウンターは2。相手が自身より4つ以上カウンターを持っている場合、お互いのカウンターを2つにする。

《デッド・エンド》
消費カウンターは3。20秒間、相手は自身から3メートル以上離れられなくなる。

《キャプチャー・チェーン》
消費カウンターは4。相手が自身と5メートル以上離れている場合、相手のカウンターを3つ消す。

《タイラント・カウンター》
消費カウンターは8。次に自身が受けたダメージを、相手に倍にして返す。

《デス・アクセル》
消費カウンターは6。60秒間、一定量のダメージを受ける毎にカウンターを2つ獲得する。

《ドレイン・ヒーリング》
消費カウンターは4。20秒間、相手に与えたダメージの分だけ自身のライフを回復する。

《ジ・アヴェンジャー》
消費カウンターは10。相手のカウンターを全て消し、消したカウンター1個につき5%のダメージを与える。

《トレード・イン》
消費カウンターは5。30秒間、自身と相手のスピードスキルを1つ交換する。


〔コースについて〕

【ARCSオーディナリー・エキシビジョン・サーキット】
惑星ノクタールにあるサーキットコース。アストロード運営員会「ARCS」が管理している。その名の通り公式戦で使用されることはない「練習用エキシビジョンコース」だが、敷地面積が広いうえ、自由にギミックを配置できることから、プロ・アマ問わず数多くのライダー達が使用している。また、ライダー専用のスポーツジムや食堂、入浴施設なども備わっている。


【ミルキー・ウェイ】
アストロード専用に造られた大規模な宇宙ステーション。楕円形の巨大で透明な容器の中にサーキット施設を丸ごと入れたような構造となっている。透明な外壁から見える銀河を背景にして虹色のホログラムレールを敷いた幻想的なコースである反面、急カーブやジャンプエリアが多数存在し、更に、コースはレース毎に構造が変化するので、技術面では初心者殺しと言わんばかりの鬼畜な設計となっている。


【オールブルー・アイランド】
惑星アクライア洋上に設けられた、アストロード専用人工島。ターコイズ色のクリアーパーツで形成されたコースで、下から海が見えるのが特徴。人工島から道が伸びて海上または海中にもコースが形成され、分岐点で海上か海中を選ぶことができる。海上には押し寄せる波でスピードが落ちる「ビッグウェーブ」、海中には水で出来たエネミーが襲来してLPダメージを受ける「アクアリウム」というコース専用ギミックがある。


【フォーチュンホイール・スタジアム】
惑星ノクタールにあるアストロード専用スタジアム。スタジアム内部にサーキットコースが設けられており、壁や上空にも道があるため、立体的なコース構成となっている。特に、スタジアム上空に形成されるホロロードは毎回ランダムで生成されるので、レース毎にコースが異なる。


【疾風迅雷サーキット】
惑星ヤマトにあるサーキットコース。首都キョウトシティ近隣に設けられ、四季折々の風景に見とれていると、急カーブの多いコース内で事故ってしまう。コース専用ギミックとして、竜巻に触れると突風を纏って加速しつつ相手を吹き飛ばす「疾風」と、アームズの発動と共に一定確率で落雷が追撃する「迅雷」がある。


【アクセル・キャッスル】
惑星レトにあるサーキットコース。城とその敷地内をコースとしたトンデモサーキットで、分岐点が多く、城内は複雑なルートであるため迷いやすい。また、騎士型エネミーが襲いかかるコース専用ギミック「ナイツ・オブ・アクセル」があり、城内の様々なトラップを動かしたり、走行中のライダーを追いかけて直接攻撃してくることも。


【トイ・ジョイ・サーキット】
惑星ペフニディにあるサーキットコース。玩具の世界をモチーフとした広大なコースで、踏むと巨大なビックリ箱が道路上から飛び出す「イタチが飛び出した」や、舐めるとランダムでバフ・デバフのどちらかが付与される「ポップアップキャンディ」といった独特なコース専用ギミックがある。


【ユニバーサル・ユニヴァース】
惑星ユニヴェールにあるサーキットコース。宇宙ステーションと地上のサーキット、双方をムーヴサークルで往来するという大規模なコースで、宇宙ステーション側ではマシン以外の重力が無くなる「ゼロ・グラビティ」というコース専用ギミックがある。ミルキー・ウェイに次ぐ難易度の高さを誇り、プロ昇格への登竜門になっている。


【フィッシャーマンズ・レールウェイ】
惑星ラグーゼルにあるサーキットコース。洋上にコースのみが浮かび上がっており、時間の経過と共にコースの一部が海中に潜航し、また時間が経つと再浮上するというプロセスが繰り返される。海中潜航時は巨大な泡でコーティングされ、ダメージから身を守ることができる反面、耐久値がゼロになると破裂して浮上するまでLPが少しずつ削られていくというコース専用ギミック「ウォーターアサルト」がある。


【ムルちゃんサーキット】
うちゅうじんムルムルがプロデュースしたサーキットコースで、惑星アクライアのボルダーシティに設けられている。うちゅうじん達のアトラクションがいっぱいの遊園地の中にサーキットコースがあり、実際にうちゅうじん達が遊んでいる。コースは極めてシンプルな楕円型オーバルコースとなっているが、空からうちゅうじん型エネミーが大量降下し、当たると大号泣してスピードが大幅にダウンするという地獄のようなギミックがある。因みに、サーキットが普段使われていない時はうちゅうじん達がゴーカートを走らせ、ちまちまミニレースをして遊んでいる。


【星と海の架け橋】
惑星エスルークにあるサーキットコース。複数の人工島を橋で繋ぎ合わせたコースとなっており、コース自体の難易度はそれほど高くない。しかし、橋を渡っている最中に海から巨大なエネミーが襲いかかる「星喰い」というギミックがあり、呑み込まれると橋を渡る前の場所に戻されるうえに大ダメージを受ける。


【アンダーグラウンド・デスメイズ】
惑星ギャングスタにあるサーキットコース。地下空間に設けられたために道幅も狭く、混戦になることが多い。また、エアリーモードを使わない珍しいコースでもある。時間経過と共に骸骨が多数浮き出た壁が少しずつ迫り来る「シザーウォール」というギミックは、挟まれて動けなくなった途端、即失格となる。


【ミッドナイト・ソニックシティ】
惑星ナブルームにあるサーキットコース。摩天楼の高層ビル群が林立する都会を模しており、街路を爆走できる爽快感が人気を博している。しかし、ライダー型エネミーによる妨害や、LPダメージが増大するギミック「深月」もあり、難易度は比較的高い。


【ノンストップ・ロジカル】
惑星ヒューレーにあるサーキットコース。多数のトンネルが存在し、中に入ると「ロジカルアクセル」というギミックが発動する。トンネルを抜けるまでに問題を解けないとLPダメージかデバフを受けるが、正解すれば相手側の問題が難しくなっていくというメリットもあり、頭脳戦を要求される変則的なコースである。


【サイバネティック・オーバードライブ】
惑星ニューロにあるサーキットコース。コースの一部が仮想空間となっており、ランダムで他コースの一部分を再現する「サイバーストレンジャー」というギミックがある。また、コース内にはアームズ用EMP弾を放つ「A-EMPランチャー」もあり、EMP弾を喰らうと一定時間アームズが使えなくなる。


【クリスタル・スパイラル】
惑星セロスにあるサーキットコース。雪原と洞窟とを往来するコース構造となっており、各ライダーのLPを凄まじい勢いで削る猛吹雪のギミック「ヘルアバランチ」が起きる前に洞窟内へ入らなければならない。しかし、洞窟の中にはイエティ型エネミーや、巨大な氷柱が落ちてきてLPダメージを与えるギミック「アイシクルズ」もあり、油断は禁物。


龍星跑道りゅうせいほうどう
惑星アーシュラにあるサーキットコース。龍の背中を駆け抜けるダイナミックなコース構成となっており、コースの半分以上がグラビティレーンとなっているうえ、直線が少ないので非常に難しい。コース専用ギミックとして、巨大な龍が火を吹く「天龍の怒り」がある。


【ネイチャー・ハイウェイ】
惑星ナチュラにあるサーキットコース。巨大な樹林の中に造られたコースで、人工大樹にグラビティレーンが設けられており、木を伝う形で走行するのが特徴。緑色の光を浴びると継続的にLPが回復する「ナチュラルケア」と、微加速の効果を得られる追い風「アシストストーム」というコース専用ギミックがある。


【ヒルビリーズ・ヤード】
惑星タリスクリスにあるサーキットコース。鉱山の内外をトロッコ線路に沿って走るという独特なコースで、高低差がかなり激しい。一定時間が経つとダイナマイトが爆発して新たな道が開通する他、落石や土砂崩れなどのギミック「デンジャー・ハプニング」がある。


【ジャックポットワールド】
惑星ユピートにあるサーキットコース。カジノそのものをサーキットとしており、走行中ルーレットを回して行き先を決める「運命の分かれ道」や、拾ったダイスを振って出目次第でバフかデバフが付与される「ランブルシックス」といった、ギャンブル要素が強いコース専用ギミックを擁している。


【ダーティ・ボックス】
惑星プロントにあるサーキットコース。スタジアム内に土砂を敷き詰めて造られたモトクロスコースで、起伏が激しく悪路も多いので全体的に難しい。更には、ジャンプして空中で火の輪くぐりをしたり、噴射した泥が降りかかって速度やアームズの威力を低下させる「マッドシャワー」というギミックもある。


【メタルスフィア】
惑星レトにあるサーキットコース。空中を駆け巡るように敷かれた金網の道路を走るコースで、中央にある超巨大な「メタルスフィア」の中は螺旋状に金網路が複雑に絡み合っている。コース専用ギミックはないが、アームズによる攻撃などが金網をすり抜けるというエフェクトがある。


〔GGGPについて〕

【GGGP】
三年に一度、惑星アストコスモで開催される最大級のアストロード大会。各惑星から集いしライダー達が、各々の得意な競技で戦いを繰り広げながら、トップの称号「アストロライダー」の獲得を目指す。


【アストロード運営委員会「ARCS(ASTROAD Circuit Standard)」】
アストロードを運営する組織。A.O.G.2986に世界初のアストロード・レースが開催され、これを主催した競技団体が源流である。その活動の趣旨は、全てのアストロードレーサーの権益を代表し、国際的な振興を目指すことであり、競技ルールや技術規定の制定、レース記録の公認、競技施設の安全性監督、ドライバーへのライセンス発行など多岐の業務を行う。


〔選手紹介〕


【ミネルヴァ・ランチェスター】
・髪:金(毛先カールL)
・瞳:青
・性:女
・年:17

アクライアファクトリーの二年生。アストロードの超新星として知られる天才ライダーで、デビュー早々人気を掻っ攫い、瞬く間に有力選手の仲間入りを果たした。自由奔放でイタズラ好きな性格だが、勝負事に対してはとてもストイック。しかし、アストロードだけは勝敗を気にせず純粋に楽しめるとし、アストロードこそ自分の恋人とすら思っている。口癖は「ハイスピードで行くわよ!」で、かなりのスピード狂。

◆アームズ:武装型「ヴァリアブルブラスター」
変形・合体することで二丁拳銃、双剣、長剣になる複合武器。弾や刃は全てレーザーで形成される。威力は高くないが、取り回しやすくクールタイムも短い。


〔SS一覧〕

【加速する音速の彗星】
https://privatter.net/p/2298833
アストロード界の「超新星」ミネルヴァ・ランチェスターと、ノーブルフォース社のライダーであるフェデリーゴ・ファーゴの一騎打ち。高難易度コース「ミルキー・ウェイ」で繰り広げられる二人の熱いレースバトルを見逃すな。


【銀狼の宣戦布告】
https://privatter.net/p/2298888
「銀狼」グリーヴァ・アガーポフと、「赤雷」モードレア・アルブースのエキシビションレース。性格も戦い方も正反対の両者が激突する。


〔診断メーカー〕

【アストロード ライダー適性診断】
https://shindanmaker.com/1120706


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