1ページ⇨レスパースについて
2ページ⇨施設について
3ページ⇨機械について
4ページ⇨特別チームについて
5ページ⇨ユニフォーム資料
@UNIVERSE_AOG
〔レスパースについて〕

【レスパース】
ISG直属組織の一つである宇宙事業専門機関。テラフォーミング事業の支援や実行、開発前段階における惑星の調査、スペースデブリ発生源の特定及びデブリの除去、人工衛星の管理、
(※キャラメイク用診断はこちら)
【レスパースのチーム一覧】
数多のメンバーを擁するレスパースは、当初は(①~⑤までの)五つのチームしか存在しなかった。しかし、これまで宇宙開発に多大なる貢献をしてきた実績、ならびに人員の増加と規模の拡大に伴い、更に五つ(⑥~⑩)のチームを追加することが決定し、A.O.G.2995にそれが実施された。
▶レスパースのチームについて
①《開拓部門:チームT(Terraforming)》
調査済み惑星へ実際に赴き、惑星の開拓作業に携わる。ファクトリーや他企業と連携することもある。
②《調査部門:チームR(Research)》
新たに発見した惑星を、ドローンなどを用いて調査する。また、開拓可能か否かの判断を下すのもチームRの仕事である。
③《生態部門:チームE(Ecology)》
宇宙空間や惑星に棲息するモンスターの生態を調べたり、
④《管理部門:チームM(Management)》
デブリの除去や宇宙ステーションならびに人工衛星の管理などを行う。また、人事や総務、教育指導など様々な業務を担当する。
⑤《保安部門:チームS(Security)》
LBSに棲息したモンスターを駆除したり、宇宙空間にて危険行為や犯罪行為に及んだ者を罰する。無重力環境下での戦闘にも慣れている。
⑥《護衛部門:チームG(Guardian)》
未開拓惑星の調査に赴くメンバーの護衛や要人警護など、特定の人間に同伴して周辺警護を行う。DI制度で他のチームと兼任している場合、こちらの仕事を優先しなければならないケースが多い。
⑦《航空部門:チームA(Aviation)》
⑧《検証部門:チームI(Inspection)》
他のメンバーが持ち帰ってきた宇宙物質や惑星内資源がどのような効果をもたらすのか、実際に検証することが主な目的である。大半のメンバーがA.T.M.O.S.に常駐しており、各々研究に明け暮れている。
⑨《技術部門:チームD(Development)》
レスパースで使用する機獣やオートボットをはじめ、武器、無人探査機、
⑩《補修部門:チームF(Fix)》
故障した機器や道具を修理したり、宇宙船やステーションの補修あるいは改修などを担当する修理専門部隊。常日頃から点検を隈なく行っているため、彼等がクルー全員の命を預かっていると言っても過言ではない。
⑪《救護部門「チームC(Care)」》
その名の通り負傷者の救護や病人の治療などを行う。各施設に複数人のドクターが常駐しており、万が一に備えていつでも対応できるようにしている。また、各メンバーのバイタルチェックも担当する。
⑫《記録部門「チームK(Keeper)」》
他のチームが調査した結果や開拓時に発生した出来事などを記録し、データベースに保存して管理する。また、外部機関や民間向けに公開する資料を製作および編纂し、それを世に出すのもこのチームの仕事である。
【幻のチーム「Z」】
レスパースの中には、誰もその存在を知らないと言われている幻のチームがある。それが密命部門「チームZ」である。Zとは「ZERO」を意味するとされており、組織の上層部から秘密の任務を言い渡され、それを誰にも知られないよう遂行するエージェント部隊である。危険な惑星から資源の一部を回収したり、ミラージュ・アステロイドの実地調査を行うなど、非常に高難度な任務に携わるようだが、勿論その詳細は不明である。表向き他のチーム所属のメンバーとして各々の仕事に取り組みつつ、密かにチームZの任務を行っている模様。また、DI制度で二つのチームを兼任していたとしても、チームZに所属しているというパターンもある。万が一、他のメンバーに自身の正体がバレてしまった場合は、該当するエージェントと目撃者の記憶を一部改ざんされ、そのうえでチームZから外されて普通のレスパース職員に戻されるとも言われている。
【デュアル・イニシャル制度】
通称「DI制度」。その名の通り、複数のチームの役職を兼任することが可能な制度で、適用条件はメインとなるチームで一定の実績や成果をあげること。たとえば、普段はメインとするチームTで開拓作業に従事しつつ、特にやることがなければサブで兼任しているチームMにてフロンティア・レベルの選定作業に取り掛かるといったワークスタイルを構築できる。DI制度の適用についてはメインチームの上長に申請を出し、兼任先のチームリーダーから承認されればデュアル・イニシャルが可能となる。
【フロンティア・レベル】
レスパースが制定した、惑星開拓難度を示した指標のこと。通称「Fレベル」。同組織のチームTが実際に該当する惑星へ降り立ち、彼等が調査した星内環境や生態系などの情報を元に、チームRの担当者たちがFレベルの選定を行う。
▶フロンティア・レベル一覧
《Fレベル1:グリーン》
開拓難度が比較的低い惑星。既に多様な生物が住み着くほど環境が整っており、開拓すれば人類居住惑星として運用できる可能性が高いと見なされた惑星が該当する。
《Fレベル2:ブルー》
開拓難度が標準的な惑星。人類が定住するにはやや難があるが、豊富な資源や豊かな生態系を擁し、調査する価値が十分あると判断された惑星が該当する。
《Fレベル3:イエロー》
開拓難度が高い惑星。灼熱または極寒など極端な環境であることが多く、資源採掘のために開拓するのはアリだが、人類の定住はとても難しいと見なされた惑星が該当する。
《Fレベル4:レッド》
調査自体が非常に難しい惑星。星内環境が危険なため、最初から人類の定住は不可能と判断されたうえで、可能な範囲で調査を進めることが推奨されている惑星が該当する。
《Fレベル0:ホワイト》
環境保全指定を受けた惑星。調査を進めていく中で他には存在しない特異性が発見され、環境保全指定惑星に指定される可能性が高くなった惑星が該当する。
《Fレベル
人類が降り立つこと自体が不可能な惑星。ドローンや機獣などを駆使しても全貌を明らかにすることができず、あまりにも異質すぎると判断された惑星が該当する。
〔施設について〕
【LSFC】
惑星ユニヴェール内に設けられた、レスパースの中核的施設。「LSFC」とは「Lespace's Space Flight Center」の略である。有人宇宙船発射場や打ち上げ管制施設をはじめ、無重力訓練施設、宇宙生物管理施設、職員専用寮など、数多くの機能を複合させている。レスパースの「地上」の拠点であり、宇宙空間から得たデータを分析したり、宇宙にいる仲間達へ支援物資を送るなど、重要な役割を担っている。
【P.H.O.T.O.N.】
通称「フォトン」と呼ばれる、レスパース専用の巨大宇宙基地。「P.H.O.T.O.N.」とは「Primary Headquarters and Observer's Technical Official Nest」の略である。リング状のステーションが縦に五つ連なり、各チーム毎にステーションが振り当てられ、中央を通るエレベーターピラーを経由して各ステーションを往来可能。15年の期間を経て完成したフォトンには、擬似重力発生装置の他、APバリアフィールドシステム、大容量物資転送機能など、最新鋭の技術が盛り込まれている。レスパースの「宇宙」の拠点であり、宇宙空間の調査に赴くメンバーはこの宇宙基地で生活している。
【
レスパースが過去に使用していた小惑星型コロニーを改装し、うちゅうじん向けの各種施設を用意したもの。もともと居住用として使われていただけあって設備が充実しており、保護したノラや遭難していたところを救助したうちゅうじんのための仮居住スペース、うちゅうじん用ミニシップの教習所、子供たちの学習をサポートする教室やレクリエーションスペースなど様々な施設が存在する。また、近頃はレスパースに所属するメンバーがうちゅうじんと交流する場として用いられたり、ATSAMの活動拠点として利用されるようにもなっている。
【アセンション・ターミナルシップ】
レスパース専用の宇宙航行母艦。50機の宇宙飛行船の他、ドラグーンなどその他の小型ビークルを搭載可能。船内は完全無人で、代わりにオートボット「L-SAW」やシンギュラリティ到達済み
【A.T.M.O.S.】
レスパースが保有する超大型宇宙航行艦。「A.T.M.O.S.」とは「Automatic Tenuous Materials Observation Spaceship」の略である。運用目的は「稀少かつ繊細な宇宙物質の観察」であり、宇宙空間から直接採取した宇宙物質を艦内施設に保管し、その物質について研究するために建造された。全長およそ250メートル、宇宙物質保管室と研究室の他、研究員用の居住スペースも設けられており、一回の補給で約半年間の連続航行が可能。A.O.G.2998より運用が開始された。
▶A.T.M.O.S.内の施設について
【A.T.M.O.S.生体研究室】
A.T.M.O.S.艦内に設けられたモンスター研究施設。宇宙物質を採取する工程で捕らえたモンスターを保管し、生体を研究するために存在する。基本的に宇宙物質の採集と研究を主目的とし、かつ万が一発生したバイオハザードを的確に処理できるようにするため、収容可能な個体をレベル3までと制限している。
【A.T.M.O.S.宇宙資源収容区域】
A.T.M.O.S.艦内にて宇宙物質を保管するために設けられたフロア。調査員が取り寄せた宇宙物質を一時的に収容し、研究室に空きが出来た時に持ち出される。基本的には関係者以外の立ち入りは禁止されており、全ての作業はL-SAWが行っている。
【A.T.M.O.S.ラボラトリー】
A.T.M.O.S.艦内の主要部分とも言われる研究施設。宇宙空間で発見した宇宙物質を、特殊環境再現装置を用いながら研究する。ブリッジ及び居住スペースに隣接しており、艦に搭乗する研究員は皆ここで仕事を行う。
【A.T.M.O.S.スペースシップハンガー】
A.T.M.O.S.艦内格納庫。15機の個人用小型宇宙艇と、3機の
【
レスパースが建造した多様環境再現用球状施設。V.E.R.S.とは「Various Environments Reenact Sphere」の略称である。直径10キロメートルにも及ぶ大規模かつ半透明な球体で、惑星ユニヴェールの衛星軌道上を周回している。内部は
▶「人工知能ヴェルズ」について
【人工知能ヴェルズ】
V.E.R.S.の管理者であるシンギュラリティ到達済みAIの少女。物理的な作業は数百体のL-SAWに行わせながら、自身はデータの処理などを担当するといった風に、膨大な量の仕事を分担して適切に遂行する。また、レスパースのメンバーが持ち込んだ様々なデータを取り込み、環境再現システムやVRトレーニングの内容に反映させることもできる。基本的に持ち場を離れられないが、時たま球体関節人形のような義体を利用して外出し、他のメンバーと交流することもある。穏やかで物腰の柔らかい性格だが、敵対する相手には辛辣な物言いになる。
〔機械について〕
【
レスパース専用のオートボット。「L-SAW」とは「Lespace-Space Automatic Worker」の略である。白を基調としたボディと青緑色のクリアパーツ、顔面全体がモニターパネルとなっているのが特徴。モニターフェイスはタッチパネルとしても機能し、指で触れてオートボットを操作することも可能。LSFCやフォトン、アセンションに数多く配備されており、レスパースの事務作業や整備作業に従事している。
【
レスパースの現場作業者のために開発されたA-LGOSシステム搭載型機獣シリーズで、グローブ社とODフェンス社による共同開発となっている。2BELCとは「Buddy bEasts for LESPACE’s Colonists」の略である。組織のイメージカラーである青と水色のグラデーションカラーを取り入れているのが特徴。宇宙空間内に漂うAPを吸収して浄化した「
▶「RE2APシステム」について
【
ODフェンス社が過去に開発したAP浄化技術を応用し、新たに生み出したAP無限循環システム。レスパースが運用する機獣や武器、
〔特別チームについて〕
【
レスパース内で発足した特別宇宙探索チーム。ATSAMとは「A Team that Supports the life and interaction of the Alien MURUMURU」の略である。うちゅうじんと人類の交流をより親密なものとするために創設され、うちゅうじんの生活支援、遭難したうちゅうじんの捜索やノラ個体の保護、生態観察など、幅広いアプローチ方法でうちゅうじんと接する機会を増やしていくことを目標としている。他にも、近頃頻発しているうちゅうじん乱獲問題の原因調査を行い、乱獲者を捕縛するという任務に携わることもある。当初は有志で結成された非公式の団体だったが、宇宙政府が異星人であるムルムル族との交流を促進したことに加え、レスパース内でもうちゅうじん愛好家が多数いたことから、正式に特別チームが結成されるまでに至った。
【
レスパース・チームTの中でも選りすぐりのエリートが所属する高度惑星実地調査班のこと。LAPITとは「LESPACE’s Advanced Planet Investigation Team」の略である。主にFレベル3に該当する惑星の調査を担当しており、開拓任務時は必ず四人一組のチームを編成し、少数精鋭で任務にあたることとなっている。そのため、卓越した頭脳と状況判断能力、そして高い戦闘能力が各人に求められることとなる。危険と隣り合わせの重大な任務に果敢に挑むエリート集団として、他の多くのメンバーから憧れを抱かれている。