この男をゆるすな。
エースで情緒が狂った回。ネタバレあります。【ハートの国のアリス(PS2)ハートの城滞在編】
アリスシリーズ感想記事一覧
いや・・・まじでエースとかいう男ヤバ過ぎん・・・?
ヤバすぎて情緒の休憩が必要になったから今もう感想書いちゃってるよ。まだペーター√やってないのに。
後半のエース√の感想、ビバルディのと比べものにならんぐらい気が狂ってる。笑
今回から滞在地はハートの城です。
ビバルディ→エース→ユリウス→ペーターの予定。
→前回(帽子屋屋敷滞在編)の感想はこちら。
もうさ~~~ハートの城プロローグ2でヤバい予感はしてた。
―前向きで明るくて、おおらか。その上、鈍い。
「あ、そうだ、アリス」
「なに?」
「俺は、君みたいな子、嫌いじゃないぜ」
「……?」
「好きなタイプだ。だから、俺のこと嫌わないでほしいな」
「………」
「……!」
―かっと頬が熱くなる。
好きなタイプと言われたことに対してではない。
エースは気付いていたのだ。
―前向きで明るくて、おおらか。私の嫌いなタイプの人間。でも、鈍くはない。
この時点でエースが気になりすぎてたんだよ~~~~
そもそも帽子屋屋敷滞在時に迎えた友情Evがめちゃくちゃ好きだったのよ。あの恋愛の駆け引きを方向音痴に例える会話が、ハトアリイチっていえそうなくらい好きだった。
爽やかでいい人なだけの男じゃないってもう確信していたから個別楽しみすぎて(そんなこと言ってられるうちはよかったね・・・)。
ペーターとの可愛かった会話も書いとこ。笑
―白馬に乗った王子様以上に撲殺したい。
「……なんだ。王子ならよかったのに」
「なんです、王子なんかが好みなんですか?」
「落馬させてやれたのにって話よ」
「……あんたと話してると、頭痛がしてくる」
「浮気した罪の意識ですよ」
「僕は…、あなた以外はみんな大っっっ嫌いなんですよ。
あなただけが好きです。あなた以外、どいつもこいつもいなくなってしまえばいいのに」
「………」
(私は、あんたにいなくなってほしい…)
おもろすぎてやばいほんまにwww
ペーターって人の話聞いてないし話してると疲れるのになんでこんな可愛く見えてきちゃうんだろ。こんなウザイのに。笑
ペーター√って舞踏会の横槍イベントどうなるんだろ。ないのかな?まで考えて、
よくよくよくよく考えたらペーターの横槍って友情Ev.3が条件だった気がするから、ハートの城滞在組だとそもそも発生しない気がしてきた。ペーターのセリフも非滞在前提ぽかったし、、、
え~~~~んわたし舞踏会A大好きなのに、もしかしてもう浴び終わっちゃったのか!?
滞在地での催し初めてなので楽しみではあるけど、やっぱ舞踏会Aがないのは寂しい、、、まぁ確かにエース相手にペーターの横槍入ってもどうよという感はあるが、、、
でもさ~~~わたし、舞踏会Aで怒るでも悲しむでも追い縋るでもなく「そうなんだ、じゃあもうお別れだね」ってあっさり手を離しそうな男が好きで、、、そういう展開が見たくて、、、それをやってくれるのはエースじゃないかって期待してたんだけどなぁ。
あとビバルディ√入ってから、今までビバルディの非滞在友情Ev回収するタイミングがなかったことに気付いた。
どうするんだろ、、、時計塔って滞在できるのかな。
ビバルディと他キャラとの連動イベントってないんだろうか。
同性同士ってどうなんだろ……と思っていたけど、気高くて尊大なのに可愛らしい少女のような独占欲も見せてくるビバルディのことすぐ好きになってた。
「おお、会いたかったぞ、アリス。
どこに行っておったのじゃ。わらわを待たせるなど、ほんにおまえは無礼な奴…」
「しかし無事にこうして会えたのじゃ。特別に許してやろう。
会えなかった分、おまえの時間をわらわにおくれ」
「……遊んでほしいのか?
ふふ、仕方のない子だね。
何をして遊ぼうか? 簡単には離さぬぞ」
ビバルディの「ほんに○○」って言い方めちゃ可愛くて大好き。
『役柄』『ゲーム』とか、この世界の核心が見え隠れする会話が多くてそっちも気になった。ビバルディのエンド回収のために責任感上げたからかなぁ? 初めて見るナイトメアとのイベントも結構あって。
ビバルディ√って、ちょっと危うげな雰囲気もゆらゆらと漂っていて。
「ドミノ倒しの、最後のこまのようだよ。最後まで綺麗に積んであげたいのに、同じくらいに、今すぐ倒して台無しにしたくなる」
こんな破滅的で倒錯的な愛を的確に表す表現があるだろうか。イベント時間帯がだいたい夕方なのもその没入感を後押ししている。ハトアリの『時間帯』の使い方本当に上手いと思う。
でさ~~~もう何よりハートの城の住人たちがヤバすぎてwww
まじでヤバいやつしかいない。帽子屋屋敷や遊園地なんて平和で可愛かったんや・・・。
ペーター&エースの胃が痛くなりそうなやり取りやビバルディの処刑癖にも辟易としていたけど、それはまぁ途中で慣れた。舞踏会での、
「踊らないから、いつもの服装でいいです…」
「似合わないから、いつもの服装でいいです…」
「うちの宰相と騎士は仲がよろしくて、大変結構。
……鬱陶しいから他所でやれ」
とかめちゃわらった。
ハートの城の独特な空気に慣れてきた。と思っていたけどやっぱそんなことはなかった・・・王がやべぇよ・・・
あんな気弱で尻に敷かれてそうな雰囲気でしっかり愛人いるってこと自体「うわぁコイツ結構腹黒いな・・・」と思ってたのに、
その後王との会話で明かされたビバルディほど美しい女性はいない、初めて会ったときからずっとそう思っている、ビバルディが自分を好きなのもわかっている、でも恋愛なんてしたら、愛人になんてなったらいつか飽きて首を刎ねられるだろう、それならずっとビバルディの情緒を乱していたい、これ見よがしに愛人を作っては処刑させを繰り返し、ビバルディの心を乱してずっと自分の存在を刻みつけていたい・・・好きだから。
ほんとに怖かった。
ねっとりとした冷たい手で心臓を直に掴まれたようなぞわっとする感じ。
なんか文字にするとあんまりヤバい感ないけど、イベントで王から初めてこれ言われたときはまじでまじでまじでまじで怖すぎて背筋が凍ったんだよ。
あの王が、あのビバルディにいいように使われている、気弱で存在感の薄い王が、まさかわかって乗っていてビバルディを掌の上で転がしていたなんて・・・っていうのがヤバすぎて。
こんな腹に何物も抱えているのになんであんな気弱で存在感の薄い振る舞いができるの???なんでおくびにも出さないでいられるの???そこが怖いよ!
ていうかなんで両想いだってわかっているのにまっすぐ結ばれることを目指さないの???片想いならこの狂気もわかるけど両想いなんだよ???泣
もう片想いとか両想いとかそういう可愛い概念を軽く凌駕してて。
ハートの城ヤベぇやつしかいないと思ってたけど、信じられる人ランキング第1位がまさかのペーターになりそうで草。ヤバいやつの巣窟すぎるだろ。
ビバルディENDの着地も大概こわすぎるから・・・。
女同士だけど恋愛なルートなのかな、それともお互いの恋路を応援しあうルートなのかな、とか甘っちょろいことを思っていた時代がわたしにもありました。途中王への恋心も見え隠れしていたし、アリスがビバルディの背中を押してあげるルートだったら可愛いなとか。
現実はその100倍狂気でした。
ペーターが自分のことを好きだとわかっていて、その好意を利用して遊ぶのが残酷すぎる。
でも実際、女同士で恋愛の話しているときって、自分も恋愛の当事者なのに、どこか結託してうっすら男を共通の敵と見ている感覚のときない・・・?
『大切な友だちには好きな人と上手くいって幸せになってほしい』って気持ちも確かにあるけど、うっすらと、本当にうっすらと『そうはいっても女同士でしかわかり合えない感覚があるのよ』ってこっそり裏切ったりするような気持ち。
つきあい始めるときは「あの人ってすごく誠実でいいと思う!応援するよ!」って言っていたのに、彼氏のほかに好きな人ができちゃったって明かされたときにはあっさり「別れちゃいなよ。自分の幸せを優先していいと思う。あの人だって散々あなたに酷いことしてきたし」って手のひら返して背中を押してあげる感覚というか。それぞれ自分の男を優先して生活しているけど、いざというときはお互いが1番の味方よねって感覚というか、、、
これを100倍濃縮してメインに持ってきたのがビバルディENDで、、、
男って馬鹿ね、これは女同士にしかわからない秘密の遊びなの、って目配せして共犯者になるのがいかにも倒錯的で、女同士のルートのエンディングとして確かに1番蜜月な関係に思えて、もう脱帽するしかなかった。
あんのクソヤバペーターがまさか1番まともで1番可哀想な目に遭うなんて誰が想像したよ。笑
何が怖いって、結局あの父と姉と妹のもとに帰るくらいならビバルディの方がいいってほんとに思わせられたところなんだよ。だって舞踏会のビバルディとか本当に素敵だったもん。
「結婚をして幸せになる女もいれば、結婚をして不幸になる女もいる。恋愛だろうと同じこと。
しなければならないという気持ちでなら、後者のオチがつくに決まっておるわ」
ビバルディといると、ちゃんと自分の時間と気持ちを大事にして生きていこうって思わされる。自己肯定感が上がる。こういうかっこいい女性が1番近くにいて、自分を大事にしてくれると、ほんと恋愛の優先順位が下がっていく。
ただの友情エンドじゃなくて、そこにほんの少しの独占欲と倒錯的な狂気を混ぜてきたのがまた絶妙で。
―共に過ごす時間を、好きだと思う。彼女といて、面倒なことなど何もない。
いつ千切られてしまうか、心配しなくてはならないだけだ。
いつ起爆して死を迎えるかわからない病気を抱えたまま、無邪気に幸せに刹那的に遊ぶ夢みたいな感覚・・・これをハピエンと呼んでいいのかわからない。何か本能的な恐怖を感じるんだよ・・・いやこの女という生き物の賢くてずるくてちょっと悪い面で結ばれた着地めちゃくちゃ好きなんだけどさ・・・怖すぎるよ・・・・・・
女同士の共犯感覚と、自己肯定感の高め合いと、ほんの少しの独占欲で、うわーーーーそうやってアリスの心を掴むんだ、って思わされましたね。
男と恋愛じゃないのにここまでアリスに特別感を抱かせるのすごい。
でまたさぁ、、、この圧倒的狂気は
ほぼ200ターンひたすらビバルディという作業にも表れてんのよ、、、ガチで他キャラとの連動イベントほぼないんだもん。
男なんて醜い、二人だけの綺麗な時間が好きと言って閉じこもっていく女だけの倒錯的な世界、男を入れない蜜月に作業で説得力持たせてくる設計ヤバすぎ、、、
このルートでちゃんとビバルディ大好きになっちゃったことが1番怖い。
まじでハトアリライターはどういう人生を歩んできたんだ?って思いました。
クリア後のコメントも良かった。ビバルディ大好きだよ。
……♥️⚪︎*
満を持してエース個別。
今エースのこと考えるだけでまじでこころの具合が悪くなるんですけど・・・(重症)
爽やか好青年が実は腹黒ドSって展開が好きなわけじゃない。
下心や押しの強さが好きなわけでもない。
というかまだエースに落ちたわけじゃないし・・・(抵抗)
わたしはさ、
爽やかで人当たりのいい笑顔と残酷な思想、世界で最も遠いところにある二要素を、裏表ではなく、一つの人格に共存させて飼っている凪いだ情緒の男が好きなんですよ、、、
情緒が凪いでいる男が好きなの!!!泣
「ははっ、危険な男に見える?」
笑うエースは朗らかで、爽やかだ。
だが、前と違って苦手だという意識は働かなかった。彼が中身まで爽やかではないということは分かっている。
「君は、危険な奴の方が安心なんだ? 面白いこと言うね」
「いい人そうな人が、実際にいい人とはかぎらないでしょう? でも、実際に中身までいい人だったら完璧だと思うのよね。ちょっと……すごすぎて身構えちゃうわ」
「じゃ、君と友達になるためには、もっと内面を見せるようにしなきゃな」
「友達になりたいの、私と」
「ああ、なりたいよ。いい友達になれそうじゃないか?」
「きっと、気が合うと思うな」
「……」
内側の悪い部分を見せて友達になりたいという。それは、とてももっともらしく……。
……悪意がこもっている。
「性格はよくないほうがいいよ。俺も、そっちのほうが安心する。
性格がよくて誠実で影のない女の子なんて、人格を疑いたくなるね」
「現実感がない」
「……。マイナス部分が見えないと安心できないなんて、性悪……」
やはり、私は性格が悪いらしい。
「いいじゃないか。マイナスだらけのほうが、生きてるって感じがする。
歪みのない人って、羨ましくって嫌いだ」
これがさ~~~~ちょうどこの少し前に、わたしが他のゲームの感想で書いたことで。
臆面もなくこう言える人格に本能的に好意を抱いてしまうし、この男の背後に何があるんだろうって気になって、ふらふらエースに惹かれるのが止められない。訪問会話すら動揺する。
「やあ、アリス。奇遇だな〜」
「あ、もしかして、俺のこと探してくれてた?
だったら奇遇とは言わないな。必然てやつだ」
「弱かったら、騎士なんか務まらないぜ」
「会いたい奴にはとことん会えないけどさ。会おうと思わなくても自然と会ってしまう人間ってのは…いるんだよ。
でもそれって、結局は会いたいと願っているからなのかもね」
「え、心配してくれてるの?
それって、俺がどっかで穴にはまってたり、猛獣におっかけられてたり、刺客をおっぱらってたりするのを?
……それとも、どっかでふらふら浮ついてないかを気にしてくれているのかな」
これが本当に爽やかで、正義感が強くて、気障で、ヒーロー気質の騎士然としただけの男だったら、こんなに惹かれないんだよ。
にこにことした爽やかな笑顔で吐くこのセリフはぜんぶ本物。べつに何かあって表面を取り繕っているわけじゃない。でも同時にどこまでも残酷な一面もある。
裏表なんてないし、豹変するわけでもない。相反する二つの要素を同時に淡々と飼っているちぐはぐ感、同じテンションで最も遠い二要素がゆらゆら出たり隠れたりする危なさ、この静かに凪いでいるのに確実に狂っている底の見えない雰囲気が本当に性癖で、、、
だからこういうセリフを聞いて、こういうセリフを吐ける男が同時に残酷な一面を併せ持っているっていうその言外の危うさに惹かれてしまうんだよ、、、
ほんと恋愛イベント10ゆるしがたい。
「あ~~~……、眠い。
早く寝よう、早く寝よう……」
ばさっと、エースは上着を脱いだ。
「……」
じろじろ見ていると、ようやく動きを止める。
「……どうしたの? 俺の着替えに興味でも?」
「あなたって、女の子がいてもまるで気にしないわよね……」
こうしてテントに泊まるのは初めてではない。エースの態度にも慣れてきていたが、それでも戸惑う。
「気にしてほしかった?」
にやりと…ではなく、にっこりと。エースは、爽やかに聞いてくる。
「普通は気にするでしょう。着替えとか」
「着替えっていっても上着を脱ぐ程度だから、気にすることないだろう。裸になるわけじゃない」
「当たり前でしょう。ここで堂々と裸になられたら逃げるわよ」
「えー? 逃げちゃうんだ?」
「逃げるわよ」
(なる気なのか!?)
何をやらかすか分からない男だ。やりかねないのが恐ろしい。
「……はは」
「……そういう状況になったら、逃げられないよ」
「なんで」
逃げるわよと睨む私に、エースはにこっと笑う。
「逃げられないよ」
「俺が逃がさないから」
「……っ…?!」
―相変わらず爽やかそうな笑顔を見返した。曇りのない、好青年の顔。
そう見える。見えるだけ。
「気にしてないうちは安全なんだぜ?」
こんなのゆるしがたいだろ!!!!!!!!!!泣
こわい、こわすぎるよわたしなんかじゃこの男に太刀打ちできない。死んじゃうよ。
わたしは基本「この人めっちゃわたしのことすきやん・・・」を、言葉じゃなく行動や滲み出る空気感で感じたいし、同じだけまっすぐな愛を自分も返したい。そういう温かい想い合いのルートが好きだしそもそも年下が好き。
それなのに生まれて初めて、この危ない男の深淵に落っこちていいように転がされてみたいって思わされた。絶対に健全な幸福感は得られないってわかっているのに、それでもこの先どういう風にこの男の術中に嵌っていくのか気になって仕方ないって気持ちを味わわさせられた。
こわいよ・・・・・・ダメだってわかっているのにふらふら引き寄せられて止められないのもう麻薬じゃん。
10代でこの男に出会っていたらたぶん生身の人間と恋愛なんてできなくなってた。
今は恋愛感情がないから何もしないけど、そのうち恋愛になるかもね、そうなったらもうそっちがどう思っているかなんて関係ないよ、自分がしたいようにするし絶対にそうさせるからっていう言外の余裕がもう、、、何なの???こわすぎるよ。
好きになるかもなぁって、自分の恋愛感情すら遠い俯瞰で眺め冷静にコントロールできそうな余裕、それを臆することなく伝えてくる余裕がこわすぎる。
好きとは絶対言いたくない。魔力。魔力だ。
アリスは脅しって言っていたけど本当にそう。こっちの意思がエースの思うがままにされてしまう脅し。こわい。魔力がこわすぎる。
もうさぁ、イベントの閉じ方がセンスなのよ。まじでセンス。
「気にしてないうちは安全なんだぜ?」ここで終わるの本当に何事???
この後訪問作業繰り返す間ずっと「この先どうなるんだろう
……」ってそわそわずっとエースのことが気になって仕方ないんだよ。こうやってこころ縛られていくのがもう魔力じゃん。色気と魔力の余韻残していく閉じ方センスのカタマリなんだよ。
実際恋愛イベント11でまた発狂した。
「とんでもない。俺は、脅してなんかいないよ」
「それ以外の何なのよ」
「そのうち手を出すから覚悟してねって言っただけだよ」
もうやだヨォこわすぎて泣いた、、、なんでこういうこと平然と言えるんだよ、、、こわいよ、、、
やだよ絶対好きになりたくないよヤダヤダヤダヤダでも自分でもどこかでもう遅いって気がしていた。
ペーターとはまた違ってるの。ペーターは、たぶん自分を選んでほしいって感情は人並みにあるんだけど、自分がアリスを好きで愛している、だから他のことは関係ないって思想なんだよな。こっちの話を聞いてないだけというか笑 だからまぁウザ可愛いなぁくらいで済む。
エースは全然違うんだよ・・・
表面上はあっちが「好き」を見せてきてるのに、恋愛では弱い立場のはずなのに、精神的にはこっちがずっと追いかける側に立たされている感覚。底の見えない余裕がこわい。でもその余裕もべつに「向こうも絶対に自分のことを好きになるはず」みたいな尊大な自信じゃなくて、たぶんこれからどういう展開になっても自分の情緒をコントロールできるっていう余裕なんだよ。凪。恋愛しかけの1番人が情緒不安定になりやすいときにずっと情緒凪いでる。それでいて「好き」って気持ちは本物っぽいところがさらにこわい。
そういうエースの雰囲気には、今は絶対好きなんかじゃないのに、そのうち本当にそのとおりにさせられちゃうんじゃないかって、確信めいた予感を抱かせる魔力がある。それがこわいんだよ。抗えない予感がこわい。
こわすぎて好きになりたくなくて泣いてた、
ほんとにこの感情何?????
こっちの気持ちなんてお構いなしに
「俺と?いいお友達になりたいんだ?」なんて煽って距離詰めてきて、キスするときさえ潔白な顔しているエースほんとうに圧倒的恋愛強者でこわすぎる、、、テントで初体験なんて嫌って感情もかき消されてたエースがヤバすぎて。
わたしだってそこにいたら抗えずなし崩しに受け入れるしかできないよ。アリスは悪くない。
こんなヤバい男だってわかってるのにさ、、、エースという男がこの先どう接してくるのか気になって、吸い寄せられるように会いに行ってしまう。訪問会話もどういう意味なのか、何を考えているのか、この先どうなるのかってつい身構えて深読みしてしまう。
ハトアリの訪問形式ってつくづく素晴らしいなと思う。
アリスの(なんで会いに行っちゃうんだろう
……)ってモノローグも、受動的なノベルだと「いやこっちにもわからんがな
……」ってなりがち。アリスとプレイヤーの間に距離があって、その分それだけアリスの心の動きをプレイヤーに納得させる描写が必要になる。
でも訪問形式は能動なので、、、先のイベントが見たくて、プレイヤー自らハートの城を選んで、その中でさらにエースを選んで会っているわけで、、、そこでの訪問会話にもいちいち動揺させられて、ほんとにこっちも(なんでヤバい男だってわかってるのに会いに行っちゃうんだろう
……)ってシンクロする。
作業を退屈な作業で終わらせず、プレイヤーの没入感や共感に直結させる設計がめちゃくちゃ上手い。
もうわかっててエースのところへ行ってるんだよな、、、
行けばどうなるかわかってる、深みに嵌っていくこともわかってる、
でもエースはこっちに決定権を握らせないでいてくれるから、会いさえすれば自動的に流されることができる。こっちが望んだんじゃないと言い訳して。
本当は流されるのを望んで会いに行ってるんだよ、、、自分の気持ちをはっきりさせなくていいから楽で、言い訳しやすいから楽で、、、
しかもエースも絶対それをわかってる。舞踏会の会話でわかる、、、
わかってて、それでいいよ?って乗ってくる。こっちの気持ちをすべて掌握したうえで流す側をやってる。だからたとえ曖昧な気持ちでもふらふら会いに行っている時点でもうモロ相手の術中に嵌っているってこと。おそろしすぎる・・・・・・泣
エース√でエリオットとの友情Ev回収したんだけど、エリオットに会うと本当に癒やされて心の底から優しい笑顔になれた、、、まるで自分がとてもいい人になったような笑顔に。
ちょこちょこエリオットのもとに通っては狂ったこころを癒やしてもらってた。
ブラッドといいヤバい男と恋愛しているときのエリオットは本当に清涼剤。ありがとうエリオット、、、
―恋愛なんて、避けたい。私は、恋なんてしたくない。
―これは、恋愛じゃない。好きとも言われていないし、匂わない。
だから、これは恋愛じゃない。
そう思うから、懲りないのだ。
(爽やかそうな顔しちゃって…)
内面までは爽やかではないと知っているのに、警戒できない。
「嫌いじゃないけど…」
―会いに行ってしまうということは、私もエースが好きなのだ。どういう好きかが難しい。
「嫌いじゃないけど、好きでもない?」
「そんな感じ」
―私は、恋愛なんてしたくない。その気持ちは今もある。
……ということは、この「好き」は恋愛感情ではないはずだ。
ぐっ・・・もうアリスとシンクロしすぎて苦しい。
好きで、会いに行っていて、惹かれていくのを望んでいる自分がいるって本当はこころのどこかで気付いてる。でも恋愛だとは認められない。認めたくない。こわいから。
エースを好きだと直視できない気持ちって、本当にこわいからなんだよ。
胡散臭いけど、嘘だとは思わない。好きでいてくれているのはわかる。
でもなんか、
彼にしかわからない何かの琴線に触れたら、一気に冷めたみたいに手を離しそうな雰囲気がある。自分の恋愛感情すらコントロールしているその余裕の後ろにそれを感じる。それが怖い。だから好きになりたくない。
しかもこっちは、好きじゃない、恋愛じゃないって言い聞かせないといけないほど惹かれているわけで、もし一歩踏み出して好きって認めてしまったら、きっと一気に転がり落ちてもう戻ってこられないほど好きになってしまう。そういう予感を抱かせるんだよこの男は、、、。
沼に嵌ってのめり込んで、戻れなくなった後に手を離されて、辛い思いをしたくない。
何が冷める琴線かもわからない男だから余計に怖い。
舞踏会Aの話で、浮気したら「そっか。じゃあもう君はいらない」ってあっさり手を離すのはエースだと思うって言ってたけど、本当にそうじゃん。
そういう凪いだ情緒がこわいのに、そこに惹かれてしまう魔力、、、
黙って騎士然として騎士らしいことしてたらめちゃくちゃ男前なのがまじでずるいし、上着脱いだエースとか白スーツのエースをふつうに格好いいと思ってしまうし、なんかもうそもそもビジュが端的にド好みなんだよな、終わった。
「ただいま。俺が帰ってくるのは、君のところって思ってもいいよな?」
「君もどこをふらふらしてもいいけど、最後には俺のところへ帰ってきてくれよ?
そのまま誰かのものになんて、ならないでね」
「あれ、アリス。今、君を探してたんだよ」
「それと、君も俺を探してくれてるんじゃないかなって思ってた。どうかな、正解?」
「俺、君に会ってから自分のことがわからなくなってきたよ。
ちょっと…近づきすぎたかな」
「……」
「あれ、君か。ちょっと気づくのが遅くなったよ。ごめんな?
…どうしてそんなに離れてるんだ?」
「もう少しこっちに来て欲しいな。でないと…俺の方から行っちゃうぜ?」
あとさ、こわいからと何気なく距離を取っているアリスと、潜在的には距離を詰めちゃいけないってわかっているエースの関係性がまたすごく好きなのね、、、その良さを摂取できるのが白薔薇の話。
「へえ…」
「……ご愁傷様」
「ふ~ん……」
エースは、哀れみを向けたりしなかった。
世間話の一つとして、流している。理解を示そうとしない反応が、心地いい。
「死って、重いものなんだって思った」
「命は軽いんだろう?」
「ええ。とっても軽いわ。でも、ごくごくまれに、重たくなるの」
「……俺には、分からないな」
「私にも、わからないわ」
「俺は、君がわからないよ」
―私達は、合わない。
互いに、そのことが分かっている。
―残酷なことをしているように見える。あの白薔薇と兵士達の違いはなんだろう。
兵士達を助けようとしたのに、薔薇なら見過ごせるという違いはなんだろう。花なら、代わりをたててもよいものだろうか。
「白薔薇、何本か華を切ってもらっていっていいかしら」
「どうするつもり?」
「部屋の花瓶にさすのよ。あれだけ綺麗な花、そのまま捨ててしまうのは惜しいわ」
「似合わないよ。この城は全部、赤を元に考えられて、統一されているんだぜ?」
「だから、映えるんじゃない」
―立ち上がる私から、エースは目を離さなかった。
不思議そうな目で見られることにも、慣れてしまいそうだ。
「ちょっと考えてみたけど、君みたいに命を大切にする人って訳が分からないよ。俺にしてみたら、命なんてどれもこれも軽く見える」
「私にとっては、あなたが理解できない」
「……」
「相容れないわね」
「そうだね。交われない。
赤薔薇と白薔薇は一緒に植えちゃいけない」
「赤い薔薇って綺麗だ」
―そう言って、エースは薔薇を握りつぶした。
綺麗だと言った、その赤い薔薇を。
「女王陛下の考えていることなんかさっぱり分からないけど、庭を赤い薔薇だけでいっぱいにしたいって気持ちは分かるぜ」
むせかえるような薔薇の香り。エースの表情は静かで、けれど満たされている感じはしない。
「統一されていると落ち着く……。
他のものなんか、混ぜたくないよな」
際限なく距離を詰めて、相手のことを何でも知っていけばいいわけじゃない。
知ることでかえって埋められないものがあるって気付いてしまうし、それまでの信念が揺らいでしまうから。
だから、近づきすぎてはいけない。その方がいい関係でいられる。わかっているのに恋になってしまうんだよ。
「でも、ここはいいよ。ゆっくりできる……。
……好きな子の部屋だからかな」
「また、そういう台詞をちゃらっと…」
「はは。信用ない?」
(でも、いつのまにか信用しちゃってるんだよね…)
「エースは…、なんで私が好きなの?」
「理由が必要なのか?女の子らしいね」
「なんで好きなんだろう?」
「エースって、自分から信用を落とすようなことを口にするわよね」
―しかも、いとも簡単に。
(いつのまにか、信じてしまうまでになったのに…)
「いつのまにか、だよ」
「え?」
―心を読まれたのかと思った。
「いつのまにか、君のことを好きになっていた」
「い、いいかげんに聞こえるわ」
「明確な理由があったら分かりやすいけど、いつのまにか…だ」
―怯む私に、エースは苦笑した。
そんな表情も出来る。いつもの、爽やかなばかりの顔よりも、分かりやすかった。
だが、分かりにくいと思いながらも、今まで一緒にいたのだ。
「君のことが、好きだ」
「今だって……特別だ。俺にとっては」
―まっすぐに言われる。驚いた。エースは本物の騎士のようだ。
もちろん、本物の騎士なのだが……らしいというだけでなく、本物に見えた。中身まで。
「君は、変わる必要なんてない」
「……。
いじいじしていて、根暗な私が好きだから?」
前に言われたことを混ぜ返して、茶化す。
真面目な……本物の騎士のような彼を直視できない。
「そうだよ。俺は、君が好きだから。
そのままでいい」
「そ……そんな、くさいことを言わないでよ」
顔が赤くなる。こんなありふれていそうなくさい言葉が、本物に聞こえてしまう。
私まで、ものすごく馬鹿なことを言ってしまいそうだ。
「俺は君に精一杯の好意を示しているつもりだけど……。足りないのかな」
いつものように軽く切り替えてくれることを期待してみても、エースは真剣な態度のままだ。
「君は、俺に好きって言ってくれたことがないよな」
「……!」
(言えるわけがないじゃない……)
私は、いずれ帰るのだ。現とも空想ともとれる世界だ。この、現実離れした世界の、掴めない男を好きだと認めることなどできっこない。
(……)
(好きだと認める?)
愕然とする。
認めたくない、なんて。認めたも同然だ。
(いつの間に……)
いつのまにか、だ。
エースと同じ。いつのまにか、好きになっていた。
いつのまにか、落ちた。
(傍にいすぎた)
―恋なんてする予定なんかなかったのに。
「……」
「……」
答えを待つような空気と、開きかけて閉じる口。
言ってはいけない。戻れなくなるような気がした。
―あるいは、もうすでに。
この流れ好きすぎてしぬ、、、
「距離がある方がいいわ」
「近づきすぎたかな」「相容れないわね」
「そうだね。交われない」からの、
「いつのまにか、だよ」
傍にいすぎた。
言ってはいけない。戻れなくなるような気がした。
―あるいは、もうすでに。
はさすがに美しいよぉ・・・・・・。
完璧だわ・・・完璧です。着地が美しすぎる。好き。泣く。
『いい関係でいたいから、距離がある私達でいましょう』って言って閉じた友情イベントとの対比が綺麗で、惹かれていった二人の説得力がすごい。
ちゃんとわかっていたのに、距離を詰めないようにしていたのに、ただ傍にいすぎて、それだけでもう引き返せないくらい恋が育っていた二人が好きすぎる。
理性でどうにもできない恋心をこんなにもシンプルに綺麗に描写されたの、完璧としかいえなかった。
てか最後の最後にいきなりフルスロットルで本気出してくるおまえはなんなんだよ・・・・・・ここぞというときだけ100%騎士の台詞吐いて寒くもクサくもないところまで持っていけるエース、卑怯にもほどがある。
エーンこんな底の見えない圧倒的恋愛強者を好きになんてなりたくないヨォ・・・まだ抗ってるまだ落ちたくない・・・・・・
あとさぁ、なんかもうハトアリの文章といいイベントの閉め方といい、センスがよすぎて。刺さりすぎて。
もうね、読んでて「あ、この文で終わりだ」ってわかるんよ。あ~この余韻で終わってくれたらめちゃくちゃ好きだなぁ~ここで終わってほしいなぁ~ってところでちゃんと終わるから。
それがエースへの気狂いを加速させている気がする。余韻がすごいんだもん。
「君のことが、好きだ」で閉じられたらエースの言葉がめちゃくちゃ刺さるし、「言ってはいけない。戻れなくなる気がした。
―あるいは、もうすでに」なんてもう戻れないほど好きになっちゃった苦しさがいつまでもずっと残るしさぁ、、、
夏の夕暮れの風みたいに、ぐっと切なくなってこころを掴んで離さないんだよ。
(……好き)
―この男のために、私はこの世界にいようと決めた。
決めておいて、未だに言わない。ずるいのもあるが、怖い気持ちもある。
「君って…。態度には、結構出してくれているよな」
―でも、言葉には出さない。
ずるいと思う。そして、怖い。
「いいよ?その分、態度で示してくれれば」
「エースは、ちゃんと態度でも言葉でも表してくれているのに…」
「でも、君はちっとも安心できていないみたいだ」
俺が悪いのかなと、エースは困った顔をする。
作ったものではない困惑が、伝わってきた。外面と内面に差のある男だが、私を好きでいてくれる。
(分かっているのに…)
それでも、怖い。
怖がってしまう自分がおかしいと思う。
「私…、あなたに嫌われるのが怖い」
好きだと告げて、気持ちを通わせて、その先が怖い。
好きだ。好きだから、怖い。
もうこのへんわかりすぎて苦しかった・・・わたしがずっとずっとエースこわい好きになりたくない落ちたくないって言っていた気持ちそのままアリスのモノローグとして流れていって。アリスとのシンクロ度が限界突破してほんとうにわたしのリアルな感情が画面内に流れているのかと錯覚した。
怖いよエースを好きでいるのは。いつ何が理由で手を離されるかわからないから怖い。
アリスの「私
…、あなたに嫌われるのが怖い」がもうまさに
それええええええ!!!!!!泣 めっ・・・・・・・・・・ちゃわかるやっぱりそうだよねこわいよねまったく同じ気持ちだよ・・・ってシンクロして。アリスもまったく同じ気持ちだったんだ
……ってその完全一致の方も怖くて、え?これわたしの情緒完全にコントロールされてんじゃんって泣いた。
好きだよ。それはもう認める。でもちょっとでも踏み込んだらもう二度と戻ってこられないくらい深く深く沈んでいくであろうことが確信できるから怖い。わかってて手を掴むのは怖いよ。
もう戻れないくらい好きになってから手を離されてグチャグチャに傷つきたくないもん。
それくらい好きになってしまうだろうって予感がするから怖い。1歩でも踏み込んだら戻ってこられないから踏み込めない。それがもう(好きだと告げて、気持ちを通わせて、その先が怖い。好きだ。好きだから、怖い。)と完全にシンクロして
……。
「……俺に嫌われるのが怖いんだろ?」
「俺は、ちっとも不安にならない。俺のほうが不安にさせているくらいだ。
……ごめんな?」
「俺も、もっと態度で表すよ」
「い……?!
いらない! いらない、いらないっ」
もう充分だ。充分すぎる。もうこれ以上態度…行動に表さないでもらいたい。
「はは。うじうじした君って可愛くて仕方ないなあ……」
(……)
「エース……怒って…る?」
「ははは。怒ってなんか……いないよ」
(……怒ってる。
怒ってる、怒ってる)
「君のためなら、俺は誠実な男になるぜ? アリス」
「もう、充分に誠実なので……それもいらない」
「ははは。その誠実な男を疑ってるんだろ?」
「え、えーと、好きだって言わなかったことは、その…悪かったと……」
「俺が怒ってるとしたら……、すぐに君を嫌ったりするような男だと思われていることにじゃないかな。まあ、俺はちっとも怒っていないんだけどね、ははっ」
「う……」
「俺って、信用ないよなあ。不安になんてならないように、た~~~っぷり安心させてやるぜ」
優しい恋人に満たされて、私が自信を持って「好き」という日も近い……かもしれない。
―たぶん、遠のくばかりだけど。
そういうとこ!!!!!そういうところだよ!!!!!!!!泣
もうやだこわすぎた泣いた。ガチで。こわすぎて泣いた。
もう好きだってわかってるくせに、そのまま沼に嵌めて後戻りできないようにする気満々なのナニなんなのこわすぎるよ・・・そんなことしなくてもすでにそのくらい好きになっちゃってるってわかってるくせにさぁあああ泣
こんなんエースから逃れられる女いるの??????泣
最後までエースの意のままにされ、「
―たぶん、遠のくばかりだけど」の余韻でエンディング突入したのも好きすぎて倒れた。こわかった。情緒を完全掌握されているのもこわかったしわたしの性癖を詰め合わせて大好きな展開と閉じ方で終わられたこともこわかった。
こわい。ここまできてもまだエースに落ちたって認めたくないこわすぎて。
あ~~~~もう情緒乱されすぎて軽率にポエムが~~~~生まれてしまう~~~~ポエムが生まれ続けてしまうのは神ゲの証ですよ~~~~~
何より戦慄したのは、エースが、
アリスが残るのを決めるにあたって唯一直接接触しなかった男だったこと。
わたし、どうやって残るんだろうってこわごわ楽しみにしていたんだよ。エースは何を言ってくれるんだろうって。
何も言わなくても残らされる。残りたいと思わされてしまう。
エースの魔力こわすぎるよ・・・もうこんなん勝てるわけない。完全敗北。
本当に精気抜かれた顔で白旗振ってた。
めっちゃ精神力使いすぎて疲れたし、情緒の狂い方がハンパじゃなくて数日ハトアリ進めるのをお休みした。笑
しかもさぁ、、、このルート、結局エースが騎士職の裏で何やってるかはまったく明かされなかったんだよ。
舞踏会の
「……なあ、アリス。君は、俺がどんなことをしていても平気?」「それが、騎士らしくないことでも?」「正しいと思うことをしている。だけど、君に会ってその自信がなくなった」が何だったのかわからないままなんだよ。
もうめっちゃ嫌な予感する・・・。
あ~~~~どうしよう実は裏切者や間者でユリウスのために生きている男とかだったら、、、エース攻略後にユリウス√解放って制限考えたらその可能性全然あるよな~~~舞踏会でもそんなニュアンスあったし・・・ユリウス√で明かされるかもしれないその真相次第ではまじでエースの沼に頭の先まで浸かるかもしれないこわすぎる~~~~
ヒロイン以外に大事なものがあってその信念に殉ずる男が好きすぎるんですけど、、、
まだエースには落ちてない(えっ?)・・・けどもうここまできたら、ペーター凪になるかもしれないけど次ユリウス√いって、グッチャグチャになって死にに行きたい気持ちはある。何ならもう完膚なきまでにとどめ刺してほしい。泣
はぁ、、、エースで人生終わらせたくねぇ。祈り。
→時計塔滞在編、ペーター√感想は
こちら。
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