@pastel07balloo
舞台は、
人間界とは異なったヘンテコな世界にある、
モンスターやお化けの子供たちが通う小さな学校。
(中学校くらいのイメージ)
座学はもちろん、毎学期「人間のいろんな感情を集めて来る」という演習課題が出る。
そのため、生徒は休日などに人間界に足を運んで課題に挑むことになる。
『驚き』や『恐怖』の気持ちは、得点(ポイント)が高いので人気。
(彼らと遭遇した人間は、感情を獲られると同時に会ったときの記憶が失われる)
座学と演習の両方の成績が悪かったり、学校の欠席数に依っては卒業できないことも。
この世界ではお菓子が主食になっている。
【簡単なルール】
もしキャラクターを気に入っていただけた場合は、
FF外や参加者以外の方でも描いてみたりなど大歓迎です!
(むしろとてもうれしいぞ!!!!)
その際、台詞やデザインのアレンジやキャラ同士の交流などもご自由にどうぞ。
ただし他の方のキャラクターの台詞を勝手に演じるのはNGです。
もしよければタグ「#創作_ハロ学」もご活用ください。
※過去の関連作品やツイートは「#ハロウィン学園」にあります。
※BLや百合などの要素が強い作品は直接タグは付けずに、
引用RT&タグ付け、注意書きを添えるなど
ワンクッションのご配慮をお願いします。
=======
生徒数が多くページが重たくなっていると思いますので、
学年ごとの設定まとめページを作りました。
(1年生)http://privatter.net/p/2880232
(2年生)http://privatter.net/p/2880241
(3年生)http://privatter.net/p/2880244
以下、全生徒の設定です。
※基本的に、企画垢に上げたまとめ画像(生徒早見表)の順に掲載しています。
【教師陣】
★座学のボロディック先生(♂)★
CV:浅沼諒空(@Ryocoo_Asanuma)さん
説明:
羊の骨のような頭が特徴的な、見た目は怖いがやさしい先生。
ひとりであらゆる科目を担当しており、
教え上手なので真面目な生徒たちからとても好かれている。
座学をめんどうがって授業をサボりがちな悪い生徒を
よく注意してたしなめているが、なんともナメられがちで効果が上がらない。
台詞:
「座学担当のボロディックです。
さあ皆さん、授業をはじめますよ。
……ブーイングが聞こえますね……まぁいいです。
ハイ学級委員さん、お願いします」
(さいごは「号令お願いします」といったニュアンスで)
「皆さん!演習も大事ですが、座学もしっかり学ばなくてはならないのですよ!
ワタシの授業を疎(おろそ)かにするのはやめてください!」
「…以上のことから、人間の感情というものは複数存在し、
中でも恐怖の感情は、我々にとって報酬を得(え)るに値(あたい)する感情であるわけですね」
「おや? アナタはまた居眠りですか…はぁ…。
ほら、起きてください。つぎは大好きな演習の時間でしょう。
さぁ、いってらっしゃい」
(あきれつつも最後はやさしく)

★演習のエドガー先生(♂)★
CV:友ハル(@fuji_tomoharu88)さん
説明:
厳格な吸血鬼の先生。
霧やコウモリに変身・分身することで、演習に行く生徒に同伴してサポートをしている。
普段は物静かだが、怒るととても怖いので生徒からは恐れられている。
マスクをとるととても美形らしく、ひそかに女子生徒の憧れの的。
生徒のことを、男子→ミスター、女子→レディ、と呼んでいる。とても紳士的。
台詞:
「演習担当の、エドガーだ。
資料を見るのと、実際に体験するのでは、その学びに大きく異なるものがある。
では、はじめようか」
「こら、待ちたまえミスター!レディ!
それ以上の行為はルール違反だ!減点対象だぞ!」
「ふぅ…人間界へ向かった生徒はみな戻ってきたな。
では、それぞれどんな感情を得(え)たのか、発表してもらおう」
「これで演習は終わりだ。
今宵(こよい)は長丁場だったな。各々ゆっくり休みたまえ」


★保健室のアイリス先生(♀)★
CV:いちい(@naka_itii)さん
説明:
魔法で傷を治してくれる、美しく魅惑的な魔女の先生。
生まれが異国なのか、英語交じりの少しカタコトの日本語を話す。
いつも目を閉じていて、ミステリアスで大人の余裕がある。
しかし、ひとたび大怪我や校内で殴り合いのような喧嘩が起こると、
目をカッと見開き真剣に怒ることも。
先生のことが気になっている男子生徒も多いようだが、いつもひらりとかわしている。
台詞:
「ハロウィン学園、養護教諭アイリスです。
生徒の皆サンの安全と健康を守るのがワタシの仕事…。
だから、No, no…ケガしてない元気な子は、
こんなところに来ないで、お外で伸び伸び遊んでいらっしゃイ…♪」
「Oops!またアナタですか?派手に転びましたネ…
hmm〜じっとしていてくだサイ。OK、良くなりました♪
次は気を付けないと、めっ!ですヨ」
「アナタたち!今すぐケンカはやめなサイ!!一人ずつ、何があったのか説明しなサイ!!
さぁ、悪い子はダレ!」
「Oh…もうこんな時間…。
フフッ また会う日まで、See you next time…♪」

【1年生】
★れいん。(@25rain25)さん★
名前:チェイク
学年:1年生
説明:
学級委員。”天邪鬼”と呼ばれる鬼の種族の男の子。
「相反する力」を操ることを得意とし、相殺することで言わば"無効化"ができる。
それで自分の身や弱い立場の生徒を守ることがしばしば。
周りとあえて違う意見を出したり、背伸びをしたがる性格。
みんなが好きなことを「キライ」と言い、嫌いなことを「好き」と言いがち。
自分の意見をきちんと口にできるので、サバサバ自然体にクラスをまとめている。
この世界の魔物にしては珍しく辛い物が好き。
台詞:
「うん?名前はチェイク。学級委員だよ、一応ね。
だって、みんな遠慮して手挙げないんだもん。
だれもやりたがらないことってさ、逆にやってみたくなるでしょ?
あれ?分からない?」
「僕それキライ。みんな口を揃えて良いって言うけどさ、本当に言ってる?
なんか見た目が子どもっぽくてダサいし、味も甘ったるくてクラクラする。
やっぱり僕はスパイシー派だね。
ん〜…なんでみんなこの魅力が分からないんだろう?純粋に疑問かも」
「ま〜ったく、また先輩ですか。
後輩が可愛いのも分かりますけど、毎度毎度クラスメイトが泣いて帰って来るのを見て
胸と頭を痛める僕の気持ちも考えて下さい。
はぁ〜疲れるからあんまりこの能力使いたくないんだけど…。
……これ以上ここでは、魔法は発動させませんからね…?」(無効化発動)

★こうよう。(@kouyou0412)さん★
名前:ジョアン
学年:1年生
説明:
ビビりやの悪魔くん。生徒会長アンリカの従兄弟に当たる。
至って常識的な両親に「他人に余計な迷惑をかけてはいけない」と育てられているが、
悪魔としては異質であり、悪戯はどちらかというと苦手。潜在能力は高い。
すごく良いリアクションをしてくれるので、よく他の生徒に悪戯されたりビビらされる。
あまりにも頻繁に被害に遭うせいで、よくフードを被って怖々と周りを警戒している。
台詞:
「え?ああ、おれはジョアン。
あ、いや、今、ちょ〜っとね。ワンパクなクラスメイトたちから逃げててさ…。
だから、きみも。おれをここで見たっていうのは内緒で、お願いします!
ね? しい〜っ(人差し指を口元に当てながら)」
「ねえ、ちょっと!なんでいつもいつもおれにイジワルするの!?
『悪魔だから』!?なんだソレ!そんな理由なの!?!!?
ちょっ待って!!追いかけてくんなし!!!
ああもう〜〜〜勘弁してよ〜〜〜!!!」><
(イジワルな生徒から走って逃げている)
「くっそお!毎度毎度おれのこと、ナメやがってえ!
たまにはお返ししてやる!これでも喰らえ!!
……。な、なんだよ!何笑ってるんだよ!
はあ!?しょ、ショボいだと!?
だ、だって、万が一ケガとかさせたらタイヘンだろ!?
だったら、このくらいしか威力を出せな…ああもう、分かったよ!!
どうせおれは、あの生徒会長様と違ってへっぽこ悪魔だよ!いいよ、もうそれで!!!
ったく、…う、うるせえ!!」(ヤケクソ)

★うみちゃ。(@78umicha)さん★
名前:ロマル
学年:1年生
説明:
フワフワした空色の髪で羊のような角が生えている、学内の郵便屋さん。
成績表などの手紙もこの子が運んで来るので、
とても情報通である意味周りから恐れられている。
どんな手紙もトテトテと笑顔で軽やかに運んで来てくれる。
最近は集めた情報をもとにスクープ新聞を書くのにハマっている。
台詞:
「学園の配達人、ロマルくんですよ〜!よ〜く、覚えておいてね♪」
「は〜い、お届けもので〜す!3秒以内に取りに来て下さ〜い!
3、2、1、は〜いブブー!時間切れ〜!な〜んて、冗談だよぉ。ふふ、怒っちゃヤダ♪」
「ふふ、知ってるんだ〜ボク、キミの好きな、あ・い・て!
それに〜その相手が好きな人も知っちゃってたりしま〜す!
さぁて、面白くなって来たな〜!うふふっ!」

★こってぃ牛乳さん★
CV:はなむらりょうさん
名前:ティルア
学年:1年生
説明:
血も涙も無く冷酷非道、と悪名高い悪魔の一族の子息。
(彼が生まれるずっと前にそんな時期もあったが今はそうでもない)
みんなと仲良くしたいのにビクビク接せられてしまうことが多く少し寂しく思っている。
護衛のコウモリたちと一緒に外のいろいろな場所で景色などの絵を描くのが日課。
やさしい性格で、自然や静かな場所が好き。
血筋で魔力がめっぽう強いので、怒ると手が付けられない。
台詞:
「ティルアって言うんだ。ねえ、きみも僕が怖い…?
どうして…?僕、なにもしてないのに、……あ。いっちゃった…。
はぁ…また、おともだちになれなかった…。
……僕が、いけないのかな……?」
「お父さんもお母さんもお兄さんも、みんなそんな怖い顔してるからいけないんだ。
もっと、ほら。ニコッて笑おう…?だって、しあわせ逃げちゃうよ…?」
「ねえ…今、きみが踏み荒らした花……咲くのにどれくらいかかるか知ってる…?
それなのに…、きみは、なんてむごいことを……。
今の僕たちより、よっぽど悪魔的だと…思わないの?
……っ、…ゆるせない………ッ」
(彼の逆鱗に触れた生徒がいた様子)

★櫻崎しゅん(@sysyunnn)さん★
名前:ビリリカ
学年:1年生
説明:
とても小柄で膨大な魔力を持つ魔法使いの女の子。
結構シャレにならない大掛かりで被害の出るイタズラを計画するが、
最後の魔法発動で大体失敗するため今のところ未遂で済んでいる。
同級生のダニエルを”弟子”として連れ歩き、何かと迷惑をかけている。
パチパチとかシュワシュワしたお菓子が好き。
台詞:
「フフ…フフフフ…今日こそ、このビリリカの魔法で、
みんなをキャーキャー言わせてやるからな〜!
覚悟しておけよ、人間共!フハハハ!」
「!? お前、今、私のことを『ちっちゃくてカワイイ』って言ったな!!!?
うぬぬぬ…ゆるさん!!私を侮辱したこと、地獄の底まで後悔させてやるからな!」
「ムムム…なんで発動しない…?…えい、えいっ!ひぎゃぁ!!!?
げほっげほっ…あああ〜〜〜もう!何なんだこれは!
ちょっと!私の弟子はどこだ!?
レディが怪我したんだぞ!応急処置を用意しろ〜〜〜!!!」
(魔法失敗してジタバタ)

★ROY(@BlackEyes314)さん★
名前:ダニエル
学年:1年生
説明:
ささやかな不幸に巻き込まれやすい体質の黒猫。
本人的には低血圧であまり動きたくないのだが、面倒事がどんどん降って来る。
早く帰りたいと思った日に早く帰れたためしがない。
入学初日、ビリリカに「魔女のお供と言えば黒猫」という強引な理由で
"弟子"にスカウトされて以来、学園でも苦労が絶えない。
台詞:
「俺はダニエル。黒猫は不幸の象徴…ってよく言うけどさ、
こんなに身を挺してそれを体現してる奴、俺しかいないよ…たぶん」
「ねぇ、あのさぁ。俺を挟んで喧嘩するの、やめてくんない?
君たちの問題でしょ、巻き込まないでよね…
どうせどっちも『ちょうど良い盾』くらいにしか思ってないんでしょ?
ええ……本当にそう思ってるのかよ……俺に謝れ…」
「だから…弟子じゃないってば。ああもう喚(わめ)かないでよ、ちゃんと行くから。
今日は早く帰って休みたかったのに……
世紀の大魔法って…どうせまた爆発オチなんだろ…はぁ……」

★Kei(@Kei_096)さん★
名前:ミッチ
学年:1年生
説明:
機械と会話できるメカニックな女の子。
よく同級生などの壊れた電化製品を直してあげている。
自分が作ったモノをとても大切にし、メンテナンスも怠らない。
いつも移動のときにはお手製のスクーターのような乗り物に乗っている。
人を驚かすときには自分でカスタマイズした発明アイテムを使う。
台詞:
「ミッチだよ。普段はここで機械イジリしてることが多いかな。
おしゃべり上手な彼らと一緒にいると、どんどんアイディアが沸いて来るんだ♪」
(彼女の作業部屋には沢山の機械が置かれている)
「ありゃりゃ〜また乱暴されたね〜。
可哀相に…上手く点(つ)かないからってなんで叩くかな〜?
この学園は乱暴ものが多くてヤんなっちゃうよ。
ほら貸して。その子のために、ボクが直してあげる」
「わぁぁ、キミいいねいいね!
ボクのアイテムをすごく可愛がってくれてるのが、大切にしてくれてるのが伝わって来る!
目立つ汚れも無いし、傷ひとつ無い!
モノを大事にする人は大好きだよ〜!
これからも、大切にしてあげてね♪」

★ちーろ(@ciero_cielo)さん★
名前:トト
学年:1年生
説明:
機械仕掛けの男の子。
ゼンマイ式の心臓を持ち、デリケートな機構でできているためいつも慎重に行動している。
突然の衝撃(音や光)は急停止してしまう可能性すらあるので大の苦手。
ハカセの許可をとらないと行動に制限がかかってしまう。
台詞:
「名前はトト。あのさ…僕の胸、触ってみて。
カチコチ言ってるの、分かる?
これが僕の、生きている証拠なんだ」
「ドキドキするってどんな気持ち…?
お友達に聞いたら、『フワフワしてパァァってしてギュ〜ッ』てなるんだって。
ねぇ、僕にも教えて…?」
「放課後……、みんなで乗り物に乗って、遠くに行くの…?
だ、だめ…!危ないから、僕は行けない…。
え…明日はどうかって……、
う…それはハカセに聞いてみないと、分からないよ…」

★ŧ‹”ŧ‹”(@bosyokuoji226)さん★
名前:グリモ
学年:1年生
説明:
無機物も毒物もなんでも安全に食べれてしまう、
そして食べたものの性質がしばらく身体や内面に表れる体質。
(例.冷たいものを食べたらクールになる、電卓を食べたら計算が速くなる)
特にお菓子が大好きなので、大体は「髪の毛に沢山キャンディが付いている」という容姿になっている。
子供舌なので、高級すぎるものやビターで大人な味付けのものは苦手。
台詞:
「ぼくはグリモ!食べることが大好き!中でもお菓子がだ〜い好きなんだ!
ねぇねぇ、それもう食べないんだったらさ!ぜ〜んぶ、ぼくにちょうだい?
ああ、ちがうちがう!コップもお皿も、机も椅子も、ぜ〜んぶ!!!」
「(もぐもぐ)……んう?
ああ、テスト前だから頑張って詰め込んでるんだよ、口に。
(もぐもぐ)お前もさ、電卓とか持ってたらくれない?後で弁償するから。
よ〜し、じゃあ、いただきま〜す!」
「ぐええ…不味い……。
何これ…お酒入りのチョコレート……?
はぁ…高級品だが何だか知らないけど、俺、こういうの生理的に受け付けないんだよね」
(大人なお菓子なので若干饒舌になっている)

★ココ(@virgospica1222)サイカ(@saika_0530)さん★ ※同じ方です
名前:アール
学年:1年生
説明:
人気の製菓メーカー「アール・デ・ココナツ」(通称:アルデコ)の社長の娘さん。
よく新作スイーツを他の生徒に配っている。
そのフィードバック(感想)をお父さんに伝えるのが彼女の仕事らしい。
本人も新商品に役立てるため自分でもよく奇抜なお菓子を実験的に作っている。
ニョロニョロした触手のようなものを体の至る所から生やし、自在に操ることができる。
それで料理やお菓子配布も楽々カンタン♪
台詞:
「アールだよ♪ そうそう!
かの人気お菓子メーカー「アール・デ・ココナツ」の社長愛娘(まなむすめ)とは、私のことです!
えへへ。アルデコのお菓子みたいに、
『みんなに愛されるような素敵な人になって欲しい』って、名付けたみたいだよ♪」
「ハロー!!さあて、今月もやって参りました!アルデコの新作スイーツだよ〜〜!!
今回はみんなの前の意見も取り入れて、バニラとストロベリーとチョコレートの3種類用意しました!
さぁ、たぁんとご賞味あれ♪」
「ど、どう??…美味しいかな?
ふふっ キミってばいつも良い食べっぷりだよね。作り甲斐があるよ♪
でも、もう少しきちんとした感想もカモンっ。
将来、我が社でもっともっと美味しいスイーツを作るんだから!」
(友達に自分の実験スイーツを食べてもらっている)

★縣ひかり(@agata_hikari)さん★
名前:クラウド
学年:1年生
説明:
頭の上に小さな雲が出来る体質。
外の天気とはリンクしない上に高確率で雨が降っている。
晴れてても急にザバーッと降って来ることもあるので本当に勘弁して欲しい。
仕方ないのでよくつばの広い帽子を被っている。
本来は朗らかな性格なのだが、あまりに連日の雨に最近はいらいら気味。
八つ当たりしてしまうのが嫌で他人との接触を避けているが、
うっかりお天気さんの効果で乾燥から助けたメウに好意を持たれ困っている。
台詞:
「なに?ボクはクラウド。
あのさ、離れた方がいいよ、多分、もうすぐ夕立来るから…。
…ほぅら、来た」
「昨日は、うちのお天気さんが台風だったので休みました…ハァ?
ちょっと!言い訳じゃないですよ!
朝からベッドの周りとかビショビショで大変だったんですから…!
あああ〜〜〜もう!なんでだれも分かってくんないんだよ!」
(先生に欠席の理由を答えている)
「うわ、サイアク…また雨かよ。せっかく外は快晴だってのに。
もっとシャッキリ晴れてくんないですかね〜この気まぐれお天気さんは!」

★兎月うみ(@UdukiUmi)さん★
名前:メウ
学年:1年生
説明:
森の中にある泉に棲む、人魚のような種族のおと…女の子?
15歳にどちらかの性別に固定されるが、まだ未分化の状態。
元々は男の子になるぞ〜〜と思って過ごしていたが、
心境の変化があったらしく、最近は女の子らしく振る舞おうと頑張っている。
普段は人間の足に変身させて学校に登校している。
入学してすぐの頃、干涸びそうで困っていたところを(意図せず)助けてくれたクラウドに、深く恩を感じて懐いている。
台詞:
「ボク…ああ、いや!わ、私はメウ。
ああ、ダメ!!まだ慣れない!!
そう…ボクの種族は、元々両性っていうか、男にも女にもなれるの。
15歳になったら、儀式を受けてどっちになるか決めるんだけど…
最近は、その…女の子になるのもいいかな〜って思ってて、…と、特訓中かな」
「はあ…いつもがんばって人間の足で登校してるけど、やっぱり歩くのはタイヘンね。
水の中を泳ぐように、地上でもスイスイ移動できればいいのに♪」
「あ、見つけた♪ 私の王子様〜〜〜!!
わぁどうしたの、そんなにムスッとして。
せっかくカッコいい顔なのに、勿体ない♪あらら。
そっか…キミも特殊な体質で、悩んでるんだよね……。
ふふっ…お揃いだね(小声)」

★なつき(@Natsukiii_100)さん★
名前:ブラン
学年:1年生
説明:
手のひらサイズのお手伝い小人の女の子。
教室移動ではクラスメイトの肩に乗せてもらっている。
遠い地方から来たので、言葉は現在勉強中。
よく宿題に困った生徒や作業途中で寝てしまった生徒の前に現れ、お手伝いをしてくれる。
好意でやってくれているが、たまにちょっと間違えていることもあるのはご愛嬌。
生徒会室などにもよく出没して書類仕事を手伝っている。
台詞:
「ブランです。がんばって、みんなのお役に立ちます!」
「おや?疲れてるんですね、おやすみなさい。
あとはブランがやっておきます!」
「宿題、困ってますか?あ!これはカンタンです!
右の式を先に計算して………あれれ?
出来ませんね……ん〜〜おかしいな…」

★くりむ(@kurimu1031)さん★
名前:ミルク
学年:1年生
説明:
家族に大切に育てられている天使の女の子。
空の上でずっと暮らしていたため、外の世界のことはまだあまりくわしくない。
ふしぎなことや疑問に感じたことは質問せずにはいられない好奇心旺盛で純粋な性格。
よく「なんでなんで?」と聞いては周りを困らせている。
台詞:
「名前はミルク♪パパもママもおじいちゃんもおばあちゃんも、みんな天使だよ。
私ね、ずっとお空の上で暮らしてたから、
この学園に来てから初めて見るものがいっぱいで毎日楽しいんだ♪」
「人間さんてどうしたらビックリするのかな?
だってね、私とは全然ちがうんだよ。
私がビックリすることでも、人間さんにとっては当たり前のことだったりするの。
でも私が喜ぶことは、人間さんも喜んでくれたりするんだよ?
ふふっ、とっても不思議だね」
「ねえ、なんで?なんで悪魔さんと仲良くしちゃいけないの?
『悪いやつらだから』?どーゆーこと?
私のクラスにも悪魔の子いるけど、みんなすっごく良い子だよ?
ねえ、なんでダメなの?」

★まつな(@matsunaShi)さん★
名前:マーロ
学年:1年生
説明:
ゾンビやフランケンシュタインのような魔物に該当する男の子。
生死の感覚があいまいで、痛覚があまり無い。
男の子らしく非常にワンパクなところがあり、
(痛くないため)本人が気付かないうちにシャレにならない怪我をしていることも多い。
そのため見かけた周りの人物がバタバタ焦っていることも。
台詞:
「ボクはマーロ。うが〜ゾンビだぞ〜〜。
あいてっ。なんだよ、そんなに嫌がらなくてもいいじゃんか」
(ふざけて怖い声出したら殴られた)
「そりゃそりゃすすめ〜〜!
ふははっ、やっぱり外を駆(か)けるのはたっのしいな〜〜!!
こうして風を感じるとさ、『生きてる〜!』って感じがするんだぞ〜」
「んん〜〜!もう、なあ〜〜に〜〜?
ボクを抱(かか)えてどこに連れて行くのさ〜〜?
え?血が出てる?わ、ほんとだ〜〜〜すご〜〜〜い!
抉(えぐ)れてる〜〜〜!!!
何処(どこ)かに引っ掛けたのかな〜、う〜わ〜!
ぐろ〜〜〜〜い!あはは〜」
(痛くない上にめったに死なないので危機感がない)

★レラージュ(@rou_guy)さん★
名前:ルドルフ
学年:1年生
説明:
犬の魔物の男の子。
極度の方向音痴だが、鼻がいいのでなんとかやっていけている。
足が速いなど身体能力が高く、うれしいとシッポがブンブン揺れる。勉強と猫が苦手。
ジェシルのことを「アニキ」と呼んで盲目的なまでに慕っており、たまに暴走することも。
コーデリアとの仲をやきもき見守っている。
台詞:
「ルドルフっス!得意科目は体育!(元気に)
で、不得意科目はその他(た)ぜんぶ……あはは……(気まずそうに)
ええっと〜、以上!!!えへへっ どうッスか!
簡潔(かんけつ)で、完璧な自己紹介だったでしょう!?
ねっ ジェシルのアニキ!! へへっ」
「うう〜。ここはどこだ〜〜!?
くんくん…(辺りのニオイを嗅いでいる)
ん〜なんかいろんなニオイがして辿(たど)れないッス…うあ〜困る!!」
「もう壁ドンして告白して、そのまま押し倒してしまえばいいんスよ!!
アニキにそれをされて、落ちない女子はいないスよ!!!
オレならもう、イチコロですよ!!!(?)」
(ジェシルに、コーデリアとの接し方について、アドバイスらしきことを熱弁している)

★遥(@0622haruka)さん★
名前:リンド
学年:1年生
説明:
色鮮やかな角が特徴的な、ひよっ子風紀委員。
学内の持ち物検査に当たっているが、まだまだ相手に舐められっぱなし。
でも頑張りやで人一倍熱意があるので、先輩方からは強く応援されている。
少し正直すぎるところがあり、時々空気の読めない発言をして怒られてしまうことも。
台詞:
「そこまでだあああ!ボクは風紀委員のリンド!
校内への危険物および不要物の持ち込みは禁則事項だぞ!
お天道(てんとう)様が許してもこのボクがゆるさな…ちょ、
き、聞けよおお逃げるなあああ」
「ねぇあの!どうすれば舐められなくなりますか!!
ボク、このままだと業務に差し支(つか)えるんですけど!!
え? "お前はそのままでいい"って、またそれですか〜!!
良くないから言ってるんじゃないですか〜〜もう!!!」
(風紀委員の先輩に相談している)
「え?あれ?なんか今回の先輩の悪戯…イマイチじゃないですか?
予算が足りなかったのかな……あいたーー!!
なんだよ〜!殴ることないじゃないですか〜〜!!!」
(ジェラルドのパフォーマンスにケチ付けて本人に殴られた)

【2年生】
★Rui(@rui_koe)さん★
名前:エリス
学年:2年生
説明:
学級委員。奔放なクラスメイトが多いので、まとめるのにいつも苦労している。
代々、冥界の門番(ゲートキーパー)を務める家系の女の子。
引っ込み思案な性格で、人前で話すのがちょっと苦手。
将来の番犬候補である、恐ろしい狗の怪物「ケルベロス」を体に宿して飼っており、
彼女の感情が強く揺れたとき(不安や怒りなど)その怪物が牙を剥き守ろうとする。
でも、普段はいたって温厚でよく懐いている様子。
台詞:
「え、エリス…です。あっ…学級委員を一応…やって、います。
あんまり、大勢の人の前で話すのとか、得意じゃないんだけど、でも…
そんな自分を変えられたら、いいな…って」
「ふふっ もう、くすぐったいよ、ケルったら!ふふっ♪」
「あ、あの…みんな…ねえ。
静かにしないと、…早く教室、移動しないとなのに……うう。
みんな言う事、聞いてくれない……どうしよう…、
私の、せいなのかな…私がしっかりしてないから……
みんなを上手くまとめられないの……う、うう…(涙)
(狗の怪物がマジモード発動。巨大化してグルルル…とか言ってる)
あ…っ ああ、ごめんケル!私、また弱気になっちゃって…
ごめんね、ありがとう。大丈夫だよ。
でも、よかった。みんな静かになってくれた…!えへへ♪」

★はなむらりょう(@wahaha_ippai)さん★
名前:ラルゴ
学年:2年生
説明:
カボチャのような鮮やかなオレンジ髪で角が生えている。いつもニカッと笑顔。
みんなが考えつかないようなことをよく思い付き、行動力もある。
人間界に行ったときに自分とそっくりな角を持つヌイグルミを見かけて以来、
恐竜がすごく好き。
「トリ」と名付けたトリケラトプスのヌイグルミを大切にしている。
演習の成績が特に良いが、やり方に未だに悩んでしまうことも。
台詞:
「オレはラルゴ!なぁ見て、この角!人間界にいた『恐竜』ってヤツにそっくりなんだぜ!
えっへへ、かっこいいだろ〜!
でも、父ちゃんはもっっと立派なヤツが生えてんだ!
オレも早くでっけ〜大人の角に、生(は)え変わんねえかな〜!!?」
「う〜〜〜わああ、すっげ〜〜!すげ〜よこれ!すっごい美味しい!!!
うわ〜、人間界には結構遊びに来てるけど、まだまだこんなに美味しいモンがあるんだな!
あっはは、皆にも教えてやらなくちゃ!」
「あの、さ。本当に人間たちの感情って、獲(と)ってもいいものなのかな…?
いやだって!怖かったりとかそういう記憶でもさ、きっとその人にとっては大切なモンじゃん…
ンン、何回聞いても不安になる!」

★遠野(@TonoyaNaokichi)さん★
名前:メド
学年:2年生
説明:
サラサラと綺麗な黒髪で、一見普通の人間の少年。
霧のようなユラユラしたものがいつも周りを漂っており、本人の感情に合わせて色や形が変わる。
それで本音や気持ちがバレるので、他人にじっと見られたりするのは苦手。
よくラルゴに悪戯を仕掛けられて腰を抜かしているが、定期的にやり返しているのでおあいこである。
自分の寮の部屋にこもって凝った罠(悪戯)を作るのが好き。
台詞:
「名前?メドだけど…なに?聞いてどうすんの?
オレ、お前と仲良くするつもりないけど?」
「あ…あんまりジロジロ見んなよ!なんでって…その…落ち着かないだろ!?
うああもう!なに?なんか用事あんの?
ない?ないならさっさと出てけよ!作業のジャマなんだよ!
おら、出てけ!!!」
「うわぁ!? 〜〜〜このっ!
ちょっと、お前ジャマすんなよな!
今せっかく準備してたのに…ったく、やり直しじゃんか…。
……ほら。手ェ貸せよ。〜〜〜っ 腰が抜けたんだよ、お前のせいで!!
見れば分かるだろ、バカ!!」

★翔太(@syout_6)さん★
名前:ゾンタ
学年:2年生
説明:
大きな恐竜のようなしっぽが生えているマイペースな男の子。
一見子供っぽく見えるが、友達の相談などは意外ときちんと聞いてくれる優しい子。
でも話している途中で大体面白い話にすり替えられている。
勉強は真面目に授業に出席している割に吸収できていない。
最近恐竜好きな同級生によくシッポをベタベタ触られるがあまり気にしていない。
台詞:
「ゾンタで〜す!チャームポイントはこの大きなしっぽ!
友達に恐竜みたいって言われたから今度、人間界に行ったときに調べてみよ〜っと!」
(こう言いつついつも調べるの忘れて帰って来る)
「せんせー!おなかが空いて授業に集中できないので、何か食べてもいいですかー?
え、ダメ?なんで?
わけがわからないよ…可哀相じゃない、ボクが…」
「う〜〜ん、う〜〜〜〜〜ん?わっかんないなぁ。
これ、本当に授業で習った?チンプンカンプンだよ、こんなのおかしいよ!
ちゃんと授業中、椅子に座ってたのに、理不尽だ!
こんな横暴は耐えられない!校長だ!校長を呼べ〜!」(ジタバタ)

★海咲(@misaku_uta)さん★
名前:リチカ
学年:2年生
説明:
勝ち気で、風や飛行魔法が得意な魔法使いの女の子。
イタズラや悪巧みの天才だが、何故かその矛先を人間ではなく同級生たちに向けてしまう。
よく悪友のゾイエと共に"気持ち"の横取りもするので、いつも誰かしらの怒りを買って追い掛けられている。
でもすばしこいのでなかなか捕まらない。本人もその追いかけっこを楽しんでいる様子。
台詞:
「リチカよ。あらら、まだこの学園にアタシを知らないヤツがいるとは…
今まで運良く難を逃れて来たようね…しかし!ザ〜ンネンでした!
出会ったからには、この特性・唐辛子砲を喰らって貰いま〜す!!!
おりゃおりゃ喰らえ〜〜逃げ惑え〜〜〜!!!きゃははっ☆」
「は〜い、お疲れ様で〜す!
皆さん無駄な努力お疲れ様でした〜〜!!
ここ一帯の"気持ち"は、ぜ〜んぶこのアタシたちが頂いちゃいま〜す!!
お務めご苦労様で〜す!あはは〜ここまでおいで〜だ♪」
「ちょっとアンタのせいで失敗したんでしょ!?
いいや!絶対、事前に言っておいたからね、私!
二人で地図見て確認したもん!ちゃんと覚えてるでしょ!!?
おいバリアじゃねえぞ、聞けこらぁーーー!!」
(悪巧みの作戦が失敗してゾイエと口喧嘩)

★そぼろ(@Sobr_25)さん★
CV:はなむらりょうさん
名前:ゾイエ
学年:2年生
説明:
リチカとよく手を組んで学内で悪さを繰り返している悪魔の男の子。
たまにこの子だけ逃げそびれてとっ捕まり、先生や被害者の生徒たちに説教されている。
ノリが良く、興味を持った面白い話にはとことん乗る。勉強はあまり得意ではない。
演習ではいろんな種類の感情を集めることに興味を持っているので、最近成績が危うい。
台詞:
「ゾイエでぇ〜す!いえ〜い!ぴ〜すぴ〜す!
…え?今は授業中だから、本来ここに生徒はいない筈、だって?
え、ええ〜…あはは…なんででしょうね〜〜いや〜〜分っかんないな〜〜。
ば、バイナラ〜〜〜!!!」
(ピューンと逃走)
「わあ今回は”無関心”をゲット〜!へえ、無色透明なんだな〜!
なんかヒンヤリしてて寂しい感じ…。
得点は…うわっ0ポイント!?マジか〜〜!!
気配を殺してすれ違うのすごく苦労したのに!!
な〜んだよ、ガッカリ〜〜!!」
「ええっ違う違う!オレのせいじゃない!!
ずぇったいに違います〜〜言いがかりはやめてください〜〜。
はい、バリアバリア反駁無効〜〜〜!!!」
(悪巧みの作戦が失敗してリチカと口喧嘩)

★カリス(@kalikalice_7812)さん★
名前:ジェラルド
学年:2年生
説明:
フサフサ大きなケモノ耳とシッポが特徴的な、自信家で派手好きな坊っちゃん。
お洒落なファー付きのマントを身に付けているが、周りからは耳とシッポも合わせて全身モコモコ可愛いと評判。
普段、仕掛ける悪戯もド派手でお金の掛かった大掛かりなものなので、
そのパフォーマンスを見たくてよくいろんな生徒が後を付いて行く。
本人も自慢げで嬉しそうな様子。
台詞:
「は?このオレを知らないなんて、お前…潜(もぐ)りだな!
フンッ いいぜ、教えてやる!一度しか言わないからよく聞けよ?
オレは、ジェラルド!
この見目麗しい声と姿と共に、しっかり、その記憶に焼け付けるよーに!」
「お〜い、こんなところで座り込んでどうしたんだ?
そんなしょぼくれた顔してないでさ、ほら、付いて来い!
お前が今まで見た事もないような、ド派手でいいモン見せてやる」
「ふふっ さぁ驚きおののけ、人間共よ!
このオレの世紀のスペクタクルショーに案内してやる!!!
刮目して見てろっての!!!」

★うたかげ(@uta_utakot)さん★
名前:エンジュ
学年:2年生
説明:
森に棲んでいて、少し女の子のような話し方をするおっとりしたケモノの男の子。
音楽の才能があり、その綺麗な歌声は癒しの力を秘めている。よく鼻歌を歌っている。
鹿や木の枝を思わせるような立派な角が生えているが、
本人はお洒落のジャマになるので嫌がっている。
台詞:
「ふんふんふん…♪ …ん?僕はエンジュ。
この森って迷いやすいみたいね、よくきみのような人が訪(おとず)れるの」
「ママンが言ってたのよ…傷ついた人にはやさしくしなさいって。
だから、目を閉じて…僕が歌ってあげるね…♪」
「あん!もう、また枝に引っかかっちゃった…はぁ…僕、この角(つの)キライ。
いろんなところにつっかえるし、お手入れも大変だし。
カッコいいとか言われたって僕は全然うれしくないの」

★すたちょ郎太(@kira2_chorouta)さん★
名前:ドリマー
学年:2年生
説明:
学園に住み着いていた、大胆で元気なユーレイの男の子。
生徒たちが人間界から集めて来たいろんな「気持ち」を、
少しずつつまみ食いしているうちに、魔力や実体を持つようになった。
現在は、生徒として授業にも参加している。
自分と同じような存在たちの代表(リーダー)のような立場であり、
「王さま」を自称し、大切に面倒をみている。
台詞:
「それそれそれ〜〜!!ドリマー様の登場だ〜〜〜い!!
控えおろう控えおろう!!!!
よ〜し、みんな元気だな!?一人も欠けてないな!?
ならば良し!さあ今すぐ出発するぞ〜!!!わははっ☆」
「なんとっ!? お前もコイツらが見えるのか〜?
すごいなあ!ならば、これからもたくさん話し掛けてやってくれ!
王さま直々のお願いだ!☆」
(ユーレイが見える友人に話し掛けている)
「ボクがユーレイになったときの記憶…?
んー…何か哀しいことがあったような、なかったような……。
う〜ん……あ、ダメだ!忘れた!☆」
(長く存在しているので、物忘れがはげしい様子)

★鈴鹿くうや(@sorapachi_0628)さん★
名前:マーブル
学年:2年生
説明:
お化けの友達がたくさんいる不思議くん。
本人もふといなくなったり現れたりと神出鬼没で、裏事情に通じている情報通。
よく部屋の隅でヒソヒソとお化けたちと会話してはクスクス笑っている。
女の子のように見えるがれっきとした男の子。面白いことが好き。
好物は、マーブルチョコ(特にピンク色)。
台詞:
「マーブルだよ。なぁに?キミもこの子達とお話したいの?
いいケド、お話を聞いたら、最後まで応(こた)えてあげなくちゃダメだよ?
そこら辺のトコ、ちゃんと分かってるかな〜?」
「おやぁ、キミたちまた悪巧みしてるの?
ふふっ、驚きすぎだよ。さっきからずっといたケド〜?
え?別にチクったりしないよ、だってオモシロそうだもん♪」
「接触した人間の感情を獲(と)らない方法?ああ、あるよ。色々とね。
ただ最後まで隠し通せるような、完璧でバレない方法はないかな。
それでもいいなら、教えてあげるケド〜?
ふふっ…ただし、ボクたちを楽しませてくれるなら、ね♪」

★湊都祈優(@MinatokiyU)さん★
名前:ノアイ
学年:2年生
説明:
アイボリーの髪色で中性的な外見をしており、話し方は少しゆっくり。
黒い片翼が生えており、本人の意志で自由に形が変えられる。
人をびっくりさせたり怖がらせたりするのが好きなので、演習は大得意。
(翼の)力が強いので、生徒の補習などの宣告係&引っ立て係も務めている。
台詞:
「ぼくはノアイ。座学はタルいけど、演習は好きだなぁ。
あの人間が、鳩が豆鉄砲喰らったみたいなマヌケな顔するのが楽しくてさ。だぁい好き」
「は〜い、げーむおーばー。
もう逃げても無駄だよ〜、大人しくお縄に付いておべんきょに戻りましょうね〜」
(翼で相手を掴んでズルズル)
「んん〜こんな感じかなぁ?
こう見えて造形とか細かい作業は得意なんだ〜。
どう?世にも恐ろしい化物のシルエットの完成だ♪」

★ぽぽり(@whipmilk23)さん★
名前:ユーミ
学年:2年生
説明:
妖精のような羽が特徴的な、救護係の女の子。
触ったものを直す/治す力があり、パタパタ飛んでいっては、
人間界で生徒が起こしたトラブルの被害を修復するお仕事をしている。
いつもお目付役の「ピッピ」という鳥と行動していて、本人は鬱陶しがっている。
「Pi!Pi!」としか言わないが、ユーミには言葉がちゃんと分かっている様子。
台詞:
「ユーミだよ。この学園の救護係をしてるんだ。
やっぱりね、いろんな子が人間界に行くから。
皆が人間さんのモノを壊しちゃったり、万一怪我させちゃったりしたときに、
そのキズをなおしてあげるの。
大変だけど、大切な仕事だよ♪」
「わああ…めちゃくちゃだ……一体どうやったらこんなことに…。
もう、ワンパクが過ぎるよ……気を付けてね。
そして、私に感謝するのです!(びしっ)
はい、じゃあ……修復作業、開始します♪」
「何よ〜ピッピったらイジワル!
いいでしょ、ちょっとくらい夜更かししても!
明日ちゃんと起きれます〜大丈夫です〜!
もう!分かった!寝ればいいんでしょ、寝るから!
はい、じゃあピッピも!おやすみなさい!!」
(ピッピはいつも正しいことを言っているが、反抗期なお年頃)

★ぴぐら(@pppigla)さん★
名前:ロドル
学年:2年生
説明:
年齢に合わず、いつも落ち着いていて紳士的なお兄さん気質。
物腰柔らかで、同級生や年下相手にも丁寧語で話す。
生まれつき黒い翼が生えているが、いたって心は清く良い子。
自分が希有な存在なので、普段驚くようなことがあってもあまり動じず、何事にも寛容。
ディアノなどと家が近所でよく相談に乗ったりトラブルをフォローしている。
幼少期に厨二病を患っていた時期があり、たまに今でもうずうずする。
台詞:
「ロドルと言います。ああ…翼の色、ビックリしました?
そうそう堕天使カラーなんですよね、家族の中でも僕だけ黒くって。
昔は嫌だったけど、今はもう、なかなかカッコいいし、好きになって来ました」
「おや…なにかあったんですか?
慌てないで、落ち着いて話してみて下さい。
こんなに個性的な生徒が揃っている学園なんです、
みんなで力を合わせればきっと解決できます」(にっこり)
「そうなんですよね、自分と同じで…厄介なものに悩まされてるヤツがいると、
イマイチ放っておけないというか。
あれ?僕、今もしかして呼ばれました?
はいはい、なんですか〜?今行きますよ〜」

★ノイ(@NEU_noi)さん★
名前:ポプラ
学年:2年生
説明:
天使と悪魔の血が混ざっている男の子。
天使のように可愛らしい容姿に、小悪魔的でサディスティックな心を持つ。
他人にちょっかいをかけるのが趣味で、その愛らしい見た目を活かして、
ウソや余計な情報を流しては周囲を翻弄して面白がっている。
しかし逆に褒められたりすることには慣れておらず、苦手。
意外にも涙に弱く、本当に困っている人にはやさしい。
台詞:
「僕はポプラ。ねぇねぇ。
なぁに、泣いてんの?さっきからキャンキャンうるさいんだけど?
そんなことしてるヒマがあったらさ〜、
ほら、この中から僕の好きなキャンディ当ててみて?
なんでって…僕がタイクツだからに決まってるでしょ。
…それ?ハイざんねん〜お前、見る目ないなぁ。
ん、あげる。僕それ、好きじゃないやつだから」
「あ、ねぇねぇ、君。
さっき先生が職員室まで来いって言ってたよ。え〜ほんとだよ〜。
…信じてくれないの……?
これが…ウソを付いている顔に見えるの…?(寂しそうに)
ふふ………でしょ?
ほら、分かったら、さっさといってらっしゃ〜い!
あははっ………ばぁか」
「は、はぁ!?な、なんでお前、こんなにメーワクかけられてるのに、
『可愛い』とかそんな、笑ってられるワケ?
こ、この目は節穴かあ!?
や、やめろお、なんか、その、えっと…く、くすぐったいからあ!」
(褒められ慣れてなくて照れている)

★だいち(@dchi0227)さん★
名前:イーヴァ
学年:2年生
説明:
博愛主義で天然たらしな性格の、樹木の精霊。
一見普通の人間の少年のようにも見えるが、頑丈な体質で背が高め。
男女問わずすぐに相手に「可愛い」や「綺麗」などを本心で言ってしまう。
嬉しいと頭に花が咲いたり葉が生い茂る。
いつも咲き乱れているので、一部のクラスメイトから「頭(の中)がお花畑」だと揶揄されている。
だれにでも甘いので、人を叱るのがあまり得意ではない。
台詞:
「僕はイーヴァ。
あ、君…もしかして…そのヘアアクセサリ、新しい?
ううん、変じゃないよ。
君のその、ヴェールみたいな髪によく似合ってる…とても綺麗だよ」
「好みのタイプ…?え、迷うな……んー…。
そうだね、みんな好きだけど…。
でも、手のかかる子ほど可愛いというか、ふふっ
困ったさんは特に、ほっとけない感じで、好きなんだ」
「あははっ 痛いよ、もう。
ふふ…可愛い。ええ?だって仕方ないよ。
きみがどんなに汚い言葉を使っても、どんなに迷惑かけても、
俺の目からしたら、ぜんぶがぜんぶ愛(いと)おしくて…とっても可愛いんだもの」

★にゃーご(@nyago422)さん★
名前:ミレルダ
学年:2年生
説明:
とても一途で独占欲の強い白猫さん。
一度好きだと思ったものは他の人のモノでも我慢出来ず手に入れてしまう。
お嬢様なので大金をかけて入手することや、場合によっては盗むことも躊躇しない。
彼女の部屋にはそうして集めたコレクションが沢山置かれている。
最近は好きな生徒ができたらしく、その子の心を射止めようとあらゆる手を尽くしている。
台詞:
「ミレルダって言うの。
そう…綺麗な毛並みでしょう、わたしも大好きよ。
あなたなら、わたしのコレクション…見せてあげてもいいかもね…♪」
「ふふ…ふふふ…♪
いやだわ、思わず笑みがこぼれてしまう♪
ありがとう、パパ。
このブローチ、どうしても欲しかったの。
ねぇ分かる?あの人の瞳とそっくり同じ色なのよ。
透き通ってて綺麗で、なんて愛(いと)おしいのかしら…」
「とっても素敵なの……すごく綺麗な目をしているのよ。
まるで子供みたいに、キラキラキラキラしているの。
…わたさない……あの人はわたしのものよ。
今まで好きになったもので、手に入れられなかったものはないの。
ぜったいに、振り向かせてみせるわ」

★ただの諏訪(@Aohigh_b)さん★
名前:グレノア
学年:2年生
説明:
メドゥーサと呼ばれる蛇の魔物の一族の女の子。エレノアの妹。
髪の一房一房を蛇のように変身させることができ、
その蛇と目が合った者はその場でしばらく石のように体が動かなくなる。
(喋ったり指の先を動かすことくらいはできる)
凄まじいポイズンクッキングの腕で、よくそうして動けなくなった生徒に試食させている。
台詞:
「アタシはグレノア。"メデューサ姉妹のグルメな方"、って言われてるわ。
エレノア姉さんと違って、アタシの料理の腕は一級品なんだから♪
ほ〜ら、騙されたと思って一口食べてみなさい♪」
「あらあらあら…どこに逃げようと言うのかしら?
せっかくのお料理が冷めちゃうでしょう?
さぁ、遠慮せずた〜んと召し上がれ♪」
(メデューサの能力発動)
「エレノア〜、アナタの蛇がアタシの部屋まで遊びに来てるんだけど。
回収してくれない?
今新しいレシピを考えてるんだから。
2匹に横からゴチャゴチャ言われたら、気が散っちゃうわ」

★月嶋うさと(@usato0774)さん★
名前:ラビ
学年:2年生
説明:
勉強熱心で少し小心者なうさぎの男の子。
ガリ勉とか言われてしまうこともあるが、生来真面目な性格で手を抜くことができない。
緊張してしまうため、人(特に女の子)と話すのが少し苦手。
目立つこともあまり得意ではない。
眼鏡をかけているためピアニィによく話し掛けられており、
最初は困っていたが最近はそれが嬉しくなって来た。
音に敏感で、遠くの音まで正確に聞き分けられる。
台詞:
「ぼ、僕はラビ…。
勉強なら得意、だから、…うん。
もし分からないところとかあったら、その…頼ってくれたら、
がんばって、教えるね」
「う、うん。そう…だね。いいんじゃないかな。
え!? いや別に、適当に答えてる訳じゃないよ…!
ただその、向こうから変な音が聞こえるから、
また何かあったのかなって、き、気になって…っ!
あと、その…お、女の子と話すの、なんか緊張するんだよ…っ!!」
「あ、あのさ。なんでそんなに話し掛けてくれるの…?
い、いや…僕なんかと話してても、楽しくないんじゃないかな…って。
……え?
楽しい…の?ふ、ふぅん…そうなんだ…。
ふふっ…ありがとう。君って変な人だね」

★桃犬(@mm_river_)さん★
名前:ピアニィ
学年:2年生
説明:
いつだってハイテンションなコウモリの女の子。
少しおっちょこちょいなところがあり、よく飛び回っては学園の備品などを壊す。
ひとつの会話でもどんどん話題が変わるので、
一緒にいると振り回されつつもとても楽しい。
エドガー先生に懐いておりよく彼の周りをクルクル飛び回っている。
どうやら眼鏡フェチな一面があり、よく眼鏡をかけさせようとして来る。(判定はシビア)
台詞:
「ふっふふ〜!おネガな気持ちになった時は、このピア二ィちゃんにおまかせ!
ちょちょいのちょいと!笑顔にしてあげよう!とりゃ〜不幸せ吹っ飛ばしパンチング!
あっうそ。また壁壊しちゃった…」
「マジかーー!マジかマジか!なんだソレは、ワクテカだね!
ソワソワわっくわくするね〜!!あ、ところでさ〜!
ちょっと、この眼鏡をかけてくれるかな。うむうむ、そうそう、よしよし。
あ、あ〜〜なるほど、きみはこれ似合わないね〜!はい、ごめん返して〜!」
「エドガーせんせ〜〜♡♡
ねえねえ、今日も先生は付き添ってくれるんですか??ねえ!!
あ、そう!今日の演習は何処に行けばいいですか?また自由??
私、先生のオススメの場所行きたいです!
ね、ね、みんなに秘密でこっそりバッチリ教えて下さ〜い!」

★chococoa(@colletrin)さん★
名前:シャルロット
学年:2年生
説明:
風紀委員。少し潔癖で真面目な天使の女の子。
学内で汚れた場所を見かけると、マスクと手袋による完全防備で徹底的にお掃除してくれる。
よく厳しいことで有名な副委員長と行動しており、ストッパー役を務めている。
副生徒会長のゼクスとは両親同士が昔から仲が良く、交流が深い。
両親がなかなかの過保護でそろそろ勘弁してほしい。
台詞:
「こんにちは〜、私はシャルロット。
種族は見ての通り、天使だよ。
そうそう。副生徒会長とは、親同士が昔から親交があって。
うちも結構心配性だなぁと感じること多いけど、あの家もなかなかの過保護だよね…」
「あ、ああ…ええと、副委員長?落ち着いて…??
ああっどうしよう!もう私の声、聞こえてないみたい……?
あわわ……い、委員長を呼んでこないと〜!委員長〜〜早く来て〜〜!!!」
「ううう、ばっちい!やだやだ!
なんでみんな公共の場所なのにこんなに散らかしっぱなしに出来るのー!
もうホンっト信じらんない!
徹底的にお掃除してやるわ…覚悟しなさいバイ菌と混沌たちよ…!」
(手袋をはめながら)

★瑶織(@mishin_tama)さん★
名前:ヴィノ
学年:2年生
説明:
風紀副委員長。死神の一族の少年。
とても慎重な性格で感情があまり顔に出ない。
時々、魂を狩りに人間界や魔界を浮遊している。
そうした仕事で多くの人の命に触れて来たため、「死」についての意識が人一倍強く、
危険性の高い行動を起こした生徒への処罰が厳しい。とてもストイック。
同じく風紀委員のシャルロットとよく校内の見回りをしている。
台詞:
「僕は、風紀副委員長…ヴィノ。
校内への危険物の持ち込み及び使用、周囲への被害……、ふぅ(溜息)。
君たちには、これから僕と一緒に来て貰う。
そこで、風紀委員長の名の元、罰を受け、償うんだ」
「どうしてここには、こんなに霊が溜(た)まっているんだ…?
一般の生徒が接触したら危険か……。(少し考え込むように)
彷徨える哀れな魂に、終焉を。解放のレクイエムを。
きっと次の生(せい)では…幸せになれますように」
「いや…駄目だ。
特例なんて、認め出したらキリが無い。
この学園では…一瞬で他人の命を奪うことの出来る生徒が何人もいる。
決して覆(くつがえ)ることのない…厳格なルールと秩序が必要なんだ。
そう…何かが起きてからでは遅いのだから」

★露木夜槙(@voice_810)さん★
名前:ゼクス
学年:2年生
説明:
生徒会副会長。
偉大な大天使の息子であり、お兄さんとお姉さんがいて末っ子。
(お母さんは彼の小さい頃に亡くなっている。ゼクスは唯一のお母さん似。)
箱入り息子で少し世間知らずながら、純粋でとても良い子。
それ故、可愛がるあまり家族がつい過保護になってしまい、
ピンチや大事な場面になるとお父さんが必ず手助けに出しゃばって来る。
頭上の輪っかはスマホのような働きがあり、
GPSのように居場所を伝えたり、天上の人々とテレパシーで会話できる
台詞:
「僕は生徒会副会長、ゼクス。
んー、細かいことは生徒会長本人に聞いた方がいいかも。たぶん僕よりくわしいから。
それでも分からなかったら…僕が父様に聞いてあげる」
「親の七光りとか言われることもあるけど、気にしてないよ。
だってその通りだもの。
でも生徒会は、兄様や姉様たちもずっと所属してたから…
どうしても入ってみたかったんだ」
「今回ばかりはもう駄目かと思ったけど…存外なんとかなるものだね。
ん?ああ…なんか、宿題とか生徒会のお仕事とか、もう間に合わない駄目だ〜と思って、
一晩寝て次の日目を覚ますと、ぜんぶ終わっていることがあるんだ。
すごいよね、睡眠学習とかはよく聞くけど、寝ながら仕事って、やればできるものだね。
ふふっ 僕ってすごい…!流石父様の息子だ」
(お父さんが代わりにやってくれたんだけど気付いていない天然さ)

★春瀬愛羅(@haruai_03)さん★
名前:チャーミー
学年:2年生
説明:
生徒会書記。自由奔放でアーティスト気質な女の子。
宙の何もないところでも、さまざまな色で絵を描くことができる。
(描いた後は、しばらく消えないでプカプカ浮かんでいる)
ケモノの一族としては珍しくケモノ耳や角が生えていないが、
毎日自分で好き勝手に描いて遊んでいる。
いつでも遊び心を忘れず、重要書類であってもロゴのような飾り文字を書いたり、
お茶目ならくがきを怠らない。とってもミーハー。
台詞:
「チャーミーだよ〜〜!!そうそう、生徒会書記で〜す!ブイ!
え?今年の生徒会新聞は派手ですねって?フフンっ!それな〜!
どんな多忙期にも遊び心を忘れないワタシのらくがきたちにっ!
みんなみんな、心潤(うるお)ってしまえばいいよ☆」
「人生なんてさ〜!ヤなこととタイクツなこととか、たっくさんあるケド!
こ〜んな灰色の文書を書くだけのツマンナイ作業だって、
ちょっとの工夫でメッチャメチャ楽しく乗り切れるんだよ〜?
そりゃもうさ、エンジョイしちゃうしかないでしょ☆」
「ヤだヤだ〜〜〜〜〜!!!
もっとワタシの自由にさせてよ〜〜〜!!!
ねえねえお願い!ぜったい楽しくて面白くて!
ファンタスティックでエキサイティングな仕上がりになるから!!!
ワタシを信じて!ね!?
会長サマ、お願〜〜〜い!!!」><

【3年生】
★いちい(@naka_itii)さん★
名前:コーデリア
学年:3年生
説明:
学級委員。雪女などの一族に当たる女の子。
慈愛に満ちた聖母のように温かなハートの持ち主で、なんびとにも無償の愛を注ぐ。
その結果、雪女としては有り得ないことに体温が温かくいつも体が溶けかかっている。
隙あらば自分より周りを優先させてしまう性格なので、
良識のあるクラスメートたちをいつもハラハラさせている。
台詞:
「コーデリアと申します。あら、驚かれましたか?
そうなのです、わたくし冷気を放(はな)たないタイプの雪女なのです。
ふふ、皆さんも安心して近付くことが出来ますね…♪」
「どうなさったのですか…?
まぁ!成績不振で進級の危機…!?
大変です、危ういのは座学ですか?それとも演習の方ですか?
両方…!尚一層危険な状態ですね…
それでは、僭越ながら学級委員たるわたくしが、
本日より全身全霊でお手伝いさせて頂きますわ…!
さぁ、涙を拭(ふ)いて下さい。
大丈夫です、必ず一緒に卒業致しましょう♪」
「まぁ♪わたくしのことは良いのです、皆さんおやさしいのですね。
さぁ先生、遠慮なく暖房を入れて下さって大丈夫ですよ?
何事もハートがあれば何とかなるものです。
それに…皆さんが凍(こご)えてしまうのは、わたくしも胸が痛みますから」
(冬の授業風景)

★$huri(@shshshuri04)さん★
名前:ジェシル
学年:3年生
説明:
少しチャラくてワイルドな狼男のお兄さん。月が満ちる程、魔力が高まり狼に近付く。
日の照っている時間は気怠くて苦手。夜こそが本領発揮。
幼馴染であるコーデリアにひそかに想いを寄せているが、
本人にはまったく気付いて貰えず苦戦中。
周りから利用されやすい彼女を守る為に強くなろうと頑張っていたら、
今のような不良たちのリーダー的立ち位置になってしまった。
見た目や生き様がカッコいいので、男女問わず憧れている生徒が多い。
台詞:
「ほ〜い、ジェシルでっす。
あ、マジ?知ってる?ははっうれしいな〜、そうそう!
よく満月に吠えてる困った狼さんです〜。
なぁ、また会ったら声かけてくれよ。
お前みたいにオモシロそうなヤツ好きなんだ、これからよろしくな♪」
「テストで失敗した?ばぁか、気にすんなよ。
じゃあ、ちょっと10年後のお前想像してみ。
この角(つの)も立派に成長して、可愛い彼女と幸せな結婚のこととか話してる…。
な?こんなつまんね〜紙っきれのことなんてぜってぇ覚えてねえだろ?
ほら、さっさと忘れちまえ♪」
「さぁて、日が沈んだな。
ここからは、オレたち魔物の時間だ…。
まだまだ遊び足りない悪い子共、
いっちょ派手に打(ぶ)ち上げるか♪」

★東丸(@higa_maru)さん★
名前:ディアノ
学年:3年生
説明:
身体を動かすとベルのようなガランゴロンという大きな音がする体質の少年。
その音で耳が疲れないようにヘッドホンを付けていることが多い。
…が、そのために緊急事態などに気付くのがいつも遅い。
いつも遅れてドタドタしているので、もう少し落ち着くように先生に言われている。
台詞:
「オレはディアノ!え!?声、うるさい!?
うう、悪い…だって身体がガランゴロン鳴ってうるさいからさ〜。
負けじと声を張り上げるクセが付いちゃってるんだよな…」
「うああ、ひゃい!?えっ、な、なに!?呼びましたか、先生!?え!?音読!?
う……すみません、聞いてませんでした…な、何ページ目ですか…」
「ひえええ、また怪我してるこの子は!?何やってんだよ、もう〜〜!!!
うあああ、ええっとええと!救急箱、いや、救急…車、いってええ!!!
くっそなんかつまづいた……えっとなんだっけ、そうだ!救急車を呼べええええ!!!」

★毒蛙(@kaeru_04)さん★
名前:エレノア
学年:3年生
説明:
メドゥーサと呼ばれる蛇の魔物の一族の女の子。グレノアの姉。
髪の一房を蛇のように変身させることができ、
その蛇と目が合った者はしばらく石になってしまう。(全く動けない)
真実と噓を司る蛇(それぞれ名前は「ヴァチュア」「ヴァイス」)を飼っており、
どちらもよく似た声で話すが彼女には区別が付いている。
すごい味覚音痴で毒に耐性がある。
台詞:
「私はエレノア。"メデューサ姉妹のエレガントな方"、なんて呼ばれることもあるわね。
ふふ、でも…みんな知らないだけで、妹のグレノアもとってもキュートで素敵な子なのよ♪
これからも、仲良くしてあげてね」
「あら、あなたも蛇が怖いの?なんでかしら?
私のヴァチュアもヴァイスも、こんなに大人しくて可愛いのに…。
大丈夫よ、絶対に噛んだりしないから。
ほら、ヴァチュア、ヴァイス。ご挨拶して♪」
「グレノア〜またお菓子作ってるの?
わぁ、可愛い♪
1つくれるの?ふふっありがとう〜。
ああっ、美味しい!
やっぱりグレノアは、我が家自慢のスペシャルシェフね♪」

★紅井燈子(@akaitouko_28)さん★
名前:ゴーシェ
学年:3年生
説明:
少し周りより大人びているバクの男の子。オッドアイ。
悪い夢は美味しくないけど、みんなのために悪い夢ばかり食べている。
でもたまにヤンチャが過ぎる同級生がいたりすると、
その晩「幸せな夢ばかり食べて悪夢で苦しめる」という容赦ないお仕置きをして来るので、
ひっそり恐れられている。もちろん優しい性格なのでめったにやらない。
台詞:
「僕はゴーシェ。
あ、ごめん。お菓子はいらないよ…僕は食べられないから。
みんなで大切に分けて、ね?」
「もちろん、幸せな夢は色も綺麗だしすごく美味しいんだけど、
僕が食べたら、みんなイヤな夢を見てしまうから。
…ふふ、僕は我慢できるから、今日も安心しておやすみ」
「おはよう。……どう?反省した?
まったく、きみが悪いんだよ…これに懲りたらあんなタチの悪い悪戯はもうやめてあげなよ?
ふふ…分かったならば良し。
…僕もイジワルしちゃって悪かったね」

★YuMeco。(@kajima_YuMeco)さん★
名前:ハーメル
学年:3年生
説明:
ちょっぴり電波なエイリアンの女の子。
よく頭のアンテナで故郷の仲間たちと交信している。
この星のいろんな人物のデータを集めることを目的として行動しており、
現在は学園の生徒1人1人にランダムに接触している様子。
相手と話していろんな一面を知り、
どんな人物か分かった時には「universe」と言いながら記録する。
いきなり初対面の相手にも話し掛けることを物怖じしない大胆な性格。
最近はいろんな生徒が訪れるドレイクの研究室をよく訪れ、助手を務めている。
台詞:
「ハーメルです♪ はじめまして、おちびさん。
よかった、会うことができて!ずっとあなたを探していました。
もしよければ、少しワタシとお話して貰えませんか?」
「この世界の人たちは、みんなカラフルで面白いカタチで、とってもkawaiiですね。
ビックリです、先日ワタシにそっくりな角(つの)を持つ生徒も見かけました。
ふふっ この星で"お揃い"を見つけられると、
何だかとても懐かしくて、ポカポカした気持ちになります♪」
「ああ…universe!やっと繋がりました。
アナタは、とてもやさしくて、でもとても不器用な人なのです。
またひとつ、ワタシはこの星の神秘に触れることができました♪」
(universe:原義「回転して1つになる」)

★ゴルゴン法師(@gorugon_houshi)さん★
名前:ドレイク
学年:3年生
説明:
学園一の薬学の天才。化学の成績はいつも学年トップ。通称「ハカセくん」。
いつもいつも楽しそうにラボ(研究室)に籠もり、実験や発明に明け暮れている。
最近は、”特異体質を一時的に改善するクスリ”なども開発しており、
いろんな悩める生徒が彼の研究室を訪れる。
どんな相手でも快く手助けを了承してくれるが、不思議な見返りを求めることも多い。
可愛い子が好きだが、「可愛い」の定義が相当広いとか。
台詞:
「ドレイクだよ〜通称『ハカセくん』♪
この研究室は学園側からの御厚意で貸してもらってるんだ〜!
いや〜掃除も時々やって貰えるし、空調完備で快適快適♪
フフンっ 最近は可愛い助手くんもできて、ホント言うことなしだね」
「なになに?きみも特異体質で困っている可哀相な子羊さん?
いいよいいよ〜〜どんな体質なの?詳細に教えて教えて?
それでね。もし治ったら、とびきりの笑顔、見せに来て欲しいな〜。
それがぼくの唯一のモチベーションだからね☆」
「お〜っと、こんな夜更けにぼくのラボになんの用かな?
なになに、研究成果でも盗みに来たの?
別に昼間に堂々と来てくれればいいのに。それとも…
よっぽど人に言えない事情でもあるのかな?
話してご覧よ。こう見えてぼくは、結構口が固いんだぜ?」

★蜂吾(@1to_85)さん★
名前:キエルダ
学年:3年生
説明:
ブラックバックのような角が生えている中性的な女の子。
女性(特に後輩)からモテるので本人は少し困っている。
身体からトゲが出てしまう体質であり、自分で制御できるようになろうと頑張っている。
気持ちが動揺したり咄嗟だと上手く収められないこともあるが、
人を驚かす際には大いに役に立っている様子。
演習では普段の紳士的な態度とは一変して怖がらせ上手。
台詞:
「僕はキエルダ。…あ。あんまり、近付かない方がいいよ。
ほら、体からトゲが出ちゃう困った体質なんだ。僕自身、持て余しちゃってる状態でさ」
「……っごめん…またやっちゃった…。保健室、連れて行くよ。いや、これは僕のけじめだから。
せめて付き添い、させてくれないかな…?」
「あははっ 怖かった、って?だって、そういう授業なんだから仕方ないじゃない」
(にっこり)

★日ノ丸れお(@hinomaru_leo)さん★
名前:テオドール
学年:3年生
説明:
負けず嫌いで常識人な獅子族の少年。よく成績のトップ争いをしている。
兄弟が沢山いてちょうど真ん中。
弟や妹はみんな可愛いし、兄はみんなライバル視している。
日々堅実に努力しているので、勉強しないで遊び回っていたりする生徒などには呆れ気味。
頭が良い割に、血の気が多いのか先に手が出てしまいがち。
台詞:
「オレはテオドール。……あのさ、この学園遊び呆(ほう)けてるヤツ多過ぎねえ?
学生の本分は勉強だろ?
どいつもこいつも毎日夏休みみたいな騒ぎでやんなっちまう…。
いや……楽しいけどさ。
なんというか、大丈夫なのかよ」
「このッ!!!バカが!!!(殴る)
毎度毎度、他所(よそ)サマに迷惑かけるんじゃねえ!
どこもテスト期間でみんな大人しく勉強してんだから、
テメエは一人で遊んでろ!!!
もしくは、たまには真面目に勉強しやがれ!!!」
「くっそォ、またアイツに負けた…!!!
はあ?『そんなに気にするな』って…、っ…バカヤロウ!!!
オレはお前と違って本気でテストに臨(のぞ)んでんだから悔しいのは当然なんだよ!!!
この気持ちをバネに、今度はぜっってえ負けないからな!!!」
(適当なクラスメートに「そんなに気にするなよ〜」とか言われた)

★まとい(@_mat0i)さん★
名前:ラムダ
学年:3年生
説明:
お洒落で朗らかな、インキュバス的な種族のお兄さん。
あまり長くは持たないが、子供や大人、女性や男性、相手が好きな容姿にも変身できる。
性別問わず相手にトキメキを抱かせるフェロモンのようなものが出るため演習は楽勝。
よく成績が危ない子達を救済のために一緒に連れて行ってくれるので学園でも人気。
台詞:
「やぁ、僕はラムダ。
あ、君も成績危ない組なのか〜?
ふふっ いいぞいいぞ〜じゃあ一緒に人間界に行こうか♪」
「ははぁ〜ん、なぁるほど。君はこういうのが好きなんだなぁ〜。
いいや…分かる、分かるぞ…。大きいのはいいよな☆」(ウインク)
「今朝ビックリしたよ〜寝ぼけてフェロモン出しちゃってたみたいでさ。
窓辺に目をハートにした鳥がいっぱい集まって来てて、…え?
ああ、同室のやつは一発殴ったら正気に戻ったぞ☆」
(※寮で生活してる)

★じゃこ(@jackco_koe)さん★
名前:ロウ
学年:3年生
説明:
額に第三の目があり、その瞳を閉じることで思念体
(ユラユラと目のような形をしているため”目”と呼ぶことが多い)を
遠くに飛ばすことができる千里眼やテレパシーのような力がある。
そのためめんどくさい時には、
思念体だけ学校の自分の席に飛ばして授業を受けている。
でもその場合は先生から欠席扱いにされるので、そろそろ出席数が危ない。
思念体の目は、突つかれたりすると普通に痛い。
台詞:
「やぁ、本体の僕に会えるなんて、君はラッキーだね。
僕はロウ。
いつも目がプカプカ浮かんでる席があるでしょ、あれ、僕だよ。
フ……そろそろさ、そろそろ来ないと(出席数が)ヤバいなって…」
「え?ああ、第三の目はココだよ。
いつもは前髪で隠してるんだ。
だってこうすれば、能力を発動してるかどうか
パッと見じゃ分からないでしょ?」(にやり)
「ぐわぁあ!? く……ッ、ぐう…………ッ!!
いっってええ…またアイツ突つきやがったな…!
くっそ〜…今度、部屋の中覗いてやる!」
(学校に飛ばしてた目を突つかれて、痛くて悶絶)

★那智犬(@nachiken1922)さん★
名前:ココノエ
学年:3年生
説明:
遊び人な九尾の狐のお兄さん。
人を化かしたり、化けたりといった妖術が得意で、演習はいつも楽勝。
実家が人間界と魔界のレートを管理しており、
よく人間界の通貨を持ち出しては友達とテキトーに遊んでいる。
妖術を使って生み出した分身を利用して、
教師にバレないよう上手くサボっていることが多い。
ミレルダに想われているが、いつもうまくかわしている。まだまだ遊んでいたいお年頃。
ロウとはゲーマー仲間。
台詞:
「ココノエや。せやなぁ。
見ての通り、狐さんやから…化けたり、化かしたり、演習は結構得意やで。
人間界はおもろいモンようけあって、何遍行っても飽きへんなぁ」
「あかんバレてもうた〜。ははっ
珍しぃなぁ。僕の分身、見分けられる人がおるなんて。
へいへい、大人しく教室行きますよ〜。
いや〜世の中授業より楽しいモンが、いろいろあるんが悪い。
な、君もそう思うやろ?」
(授業をサボっていたのがバレたらしい)
「あぁ気付いとるよ?やたらと高貴そうな、可愛い白猫さんやろ?
今年に入ってからかなぁ、よく後ろを付いて来とるんよ。
前は話し掛けられて急にお菓子、口に詰め込まれて、ビビったわぁ。
美味しかったけどなぁ?絶対、中に何か入ってたと思う……。
ま、ご想像におまかせするわ」

★81Chat-はゐねこ-(@81chat_koe)さん★
名前:ハイジ
学年:3年生
説明:
いつも眠たがっている灰色の猫又。よく目を開けたまま寝たりしている。
夢遊病なのか、寝ながら話したり動いたりでき、
眠っているときの方が全体的な能力が高い。
ひとたび眠るとなかなか起きない。
元々の魔力が強いのと寝ているときのハイスペックのおかげで、成績は悪くない。
台詞:
「ぼくは、………。(すぅ…)
……ハッ。あれ?今、ぼく寝てた?
ああ、ぼくは…なんだっけ。ああ、そうだ。
ぼくの名前は、ハイジだよ」
「うみゃ〜……ねむい……とても眠い……。
なんでこんなに眠いんだろう…成長期かなぁ。
シッポがもう一本、生えて来たりするのかなぁ…。
ふふ…それは楽しみだ…」
「やっぱりテスト中は、寝るに限るなぁ…う〜ん。
ぱっちり起きて真剣に取り組んだテストより、
眠りながら、ウトウト適当に受けてたテストの方が点数がいいなんて…
世の中馬鹿らしくなっちゃうよね……でも存外、何事もそう言うものなのかも…。
う〜ん、深い……深いなぁ」

★影山冬獅朗(@KAGE0313)さん★
名前:フェイド(シャドウ)
学年:3年生
説明:
影を操る魔法が得意な魔法使いのお兄さん。
よく人格を宿した自分の影とお話している。
たまに影と人格が入れ替わることがあり、周囲を驚かせる。
穏やかな口調が「フェイド」で、荒い口調が「シャドウ」。
メインで活動している「フェイド」が物事に拘らない性格なので、
いつも「シャドウ」がその尻拭いをしている。
出席・成績共に危ないが、フェイドはあまり気にしていない。
台詞:
「僕はフェイド。こっちは影の『シャドウ』。
そうそう、今日は僕が本体なんだ。
穏やかでだらしない僕と、粗暴(そぼう)だけど世話焼きなシャドウ。
君はどっちが好き?」
「テストが近いみたいだね。
日付は覚えてないけど、みんながバタバタしてるから、多分近いんだろうなって。
ふふ、今回もテキト〜に頑張りますか…♪」
(フェイド)
「おい…この前借りたっていうハサミ、どこだよ。
お前、ちゃんと管理しろよな。
なんでいつも俺が尻拭(しりぬぐ)いしなきゃなんねーんだよ、クソふざけやがって。
この、ヘラヘラ笑ってんじゃね〜よ!ちったァ反省しやがれ!」
(シャドウ)

★たらこ(@tarakosukiko)さん★
名前:ケイディ
学年:3年生
説明:
風紀委員。母が魔女で、父がミノタウロス系の種族。
男勝りで豪快な気質で、男性にも負けないくらい腕力やパワーがある。
(魔法よりも、圧倒的に拳でやり合う力技の方が得意)
大きなトラブルが起きると楽しそうにやってくる。お祭り騒ぎが好き。
息苦しいことを嫌い、よく奔放な服装を注意されるが、ちっとも直す気はない。
台詞:
「さぁて、やっとアタシの出番かなっと。
風紀委員のケイディだ。
オイオイ…随分物騒な物、持ってんな〜?
そーゆーのは、アタシくらい力を付けてからにしとけ?自分がケガすんぞ」
「はーいはいはい。ちっ(舌打ち)…うるせえな。
こーゆー服装の方が動きやすいんだよ、別に隠すとこ隠してんだから文句ねえだろ?
ったく、アイツもヒマだな…もっと他のヤツ注意しろっての」(いらいら)
「あーあーもう。委員長は大人しく踏ん反り返ってろって。
てめえのやり方は遠回りで、見てて何かイライラすんだよ。
ここは、スパッとアタシに任せな。
ふふんっ このケイディ様がオモシロおかしく解決してやるよ♪」

★帽子屋(@Boushiyam9)さん★
名前:ベネデット
学年:3年生
説明:
風紀委員長。
いつも笑顔を浮かべている、ミステリアスな人形師(ドールマスター)のお兄さん。
よく肩に不気味で可愛いデザインの人形を複数乗せており、
いろんな声を使って腹話術で会話して見せてくれる。
でも同時に複数の声が聞こえることがあり、
「本当に人形に命が宿っているのではないか」と言う声も。
どうやら帽子にとても拘りがある様子。
台詞:
「やぁ。僕は風紀委員長のベネデット。あっは。悪い子は何処かな〜?
ふふっ 知ってる?
僕が持ってるこの可愛いお人形さんたち…元はみんなこの学園の生徒なんだよ。
でも凄い悪い子たちでさ、更正の余地が見えないなかったから、
僕がみんな玩具(おもちゃ)に変えちゃったんだ♪
ねえ…君、そんなにこの子たちの仲間入りをしたいのかい?」
(※相手を脅す為に付いている噓です)
「やだなぁ、まだ逃げられると思ってるみたい。
ホント、馬鹿だと思わないかい?ねぇ、お前たち?」
『ソウダネ、ミンナ、頭ノネジ、ユルユルナンダヨ』
『ヤダネー、クスクス…』(※人形たち)
「ほら、この子たちもそう言ってる。
分からないのかい?君は、僕の仕掛けた罠にまんまとハマったんだよ。
ようこそ、僕の劇場(ドールハウス)へ…♪」
「はい、よくできました♡ ふふっ きちんと謝れてえらいね。
分かってるよ、この学園の生徒はみんな良い子たちばかりなんだ…。
たまに少しヘンなのもいるけど、僕が糸を引けば、また正しく動き出す…。
みんなみんな…可愛い僕のドールたち……ふふっあはははっ」

★慎(@25sin07)さん★
名前:ベータ
学年:3年生
説明:
生徒会会計。サイボーグのお兄さん。
脳が機械で出来ているためとても理性的で効率重視であり、時に少し冷酷。
仕事は一切ミスなくパーフェクトだが、自分の仕事が終わるとさっさと帰ってしまう。
また、あまり他の生徒と積極的に関わらないので、
他所の研究所辺りから計画的に送り込まれたスパイなのでは、という噂が立っている。
プログラムされていない作業や水は大の苦手。
たまに何かの手違いで計算や予定が狂うとバランスを崩してしまう。
台詞:
「ベータだ。生徒会会計を務めている。
計算や予算についてなら任せろ。それ以外は俺の管轄じゃない。他を当たれ」
「悪いが、先に失礼する。
もし追加の案件が出たら俺の机の上に置いておいてくれ。
明日片付ける。じゃ」
「な、何故だ…!?昨日までは確かに3847の処理行程で全てだったのに…!
いつの間に増えたんだ…!?有り得ない…!
だって、提出期限はとっくに過ぎてる!タスクが増減する筈が…ッ、ぐうう!」
(頭を抱えている)

★あゆか(@ayukaxxx)さん★
名前:アンリカ
学年:3年生
説明:
生徒会長。偉大な悪魔の娘であり、聡明で魔力も強大。
自分に厳しく、トラブル続きの学園と生徒会を正しく治めようと日々奮闘している。
周囲から威厳のある人物として見られたいため、普段は意識して高圧的な口調で話すが、
疲れてだれも見ていないときにはリラックスした素の話し方に戻る。
大っぴらにしないが可愛いものが大好きで、
小さい頃に親からもらった「テディ」というぬいぐるみを今でも大切にしている。
一人でパペットのようにお話して自分を鼓舞して頑張る一面もあったり。
いちごパフェが好き。
台詞:
「学園生徒会長のアンリカだ!今この場で騒ぎを起こした生徒諸君!
全員顔と名前は覚えたぞ…追って沙汰(さた)を待て!
正しい学園生活のために!ひいてはお前たちのためだ!」
「いいか?私も悪いのかもしれないが、今年の生徒会はバラバラだ。
もっと一人一人生徒会としての自覚と責任を…ちょっと待て。
書記、らくがきするな!見えているぞ。
いやダメだ副会長、甘やかさないでくれ…
たしかに彼女の絵は上手いが、そういう問題では…って、
こらこら待て、会計!帰るんじゃない!
って、!?庶務!?何故その書類に判(はん)を押しているんだ!?
ちょっ…もう〜〜!みんな頼むから、私の言う事を聞いてくれ!!!」
「よし。全員帰ったか……。
はあ〜…くたびれた。(ここからリラックスした口調で)
やっぱり金曜の放課後は、ティータイムといちごパフェね♪
日頃頑張っている自分へのご褒美、というやつだわ。あ〜もっと私を褒めてテディ!」
『アンリカ、今週もお疲れ様。いっぱい休んでね』(声色を変えて)
「うう、頑張るわ…!あんなワンパク共には絶対負けないんだから…!!」

★かの(@kano_magic)さん★
名前:カイン
学年:3年生
説明:
理事長子息。
由緒正しいドラゴン一族の男の子。自分の血筋にとても誇りを持っている。
天才型で一度体験したことの吸収力が非常に高く、成績もトップレベル。
(しかし実際にはいくつかの不得意科目があり、陰でもの凄い努力をしている。)
他校に通うフィアンセのことを心から愛しており、
彼女に良いところを見せたくていつもドデカイことを言ってしまい、
自分で自分の首を絞めている。
そうした場合、自分の才能や権力だけでなく、
クラスメイトや学園の力も駆使して、てんやわんや解決・達成することに。
まだ成長期が来ておらず、年齢の割に身長や羽が小さいことがコンプレックス。
台詞:
「この学園の理事長子息、カインだ!
突然だが…今日はボクと、そのフィアンセのために、オマエたちには動いてもらう!
うるさーい!!!文句言うな!!!!
将来有望なボクと、そのパートナーのために働けるなんて、
むしろ有り難く光栄なことだと思え!!
さぁ分かったら大人しくボクの言うことを聞いて、ちゃっちゃと手を動かせ〜〜!!!」
「おっと、悪い悪い♪
ボクは天才だから、この程度の内容なら授業を聞くだけで楽勝なんだよな〜!
まっ、オマエの努力も素晴らしい才能だと思ってるぞ。
これからもボクには勝てないだろうけど、
それはボクが、高潔なるドラゴンの血を引く特別な魔物なんだから仕方ない。
ふふんっ いつもお疲れ様、庶民のライオンくん♪」
「もちろんだ!優秀なドラゴン一族であるボクに出来ないことは何もない!
キミの為ならボクはどんな不可能も実現してみせる!!!
今度会う日までに絶対に用意してやるから、キミは何も心配せず楽しみに待っていろ☆」
(フィアンセとまたメチャクチャな内容の約束をしてしまったようです)

★鈴香夏目(@Enashryca)さん★
名前:アナスタシア
学年:3年生
説明:
理事長子息カインのフィアンセ。
冥界に住むお嬢さん。
体温が非常に低いため、生き物など温かいものに触れているのが好き。
占いが趣味かつ特技であり、運命を信じている。
普段は異なるお嬢様学校に通っているが、よくハロウィン学園に遊びに来る。
家柄がお互い立派なので、
それに見合うようカインを偉大な統治者にプロデュースしようとやたら張り切っている。
台詞:
「この学園はなんとも賑(にぎ)やかで…活気に満ちていますわね♪
ごきげんよう。私、アナスタシアと申します」
「あなたに降り注ぐ困難…それはきっと、”試練”ですわ。
私が占いで、道を示して差し上げましょう。
さぁ、好きなカードをお引きなさい…♪」
「フィアンセのことをどう思っているか…ですか?
ふふっ
親の取り決めとは言え…
彼と出会い、婚約(こんやく)を交(か)わしたことは、
まさしく”運命”だと思っています。
Я люблю тебя до смерти.
死ぬほど愛しておりますわ…♪」
※「Я люблю тебя до смерти」は、ロシア語で「死ぬほど愛している」という意味です。

★ばるう★
※皆さんから頂いたイメージを元に作らせて頂きました。
さまざまな案を本当にありがとうございました。
名前:ウィル
学年:1年生
説明:
元は人間が持っていたユニコーンのぬいぐるみ。徐々に魔力を得て今の姿になった。
しっかり者に見えて、まだ魔物として半人前のため
騙されやすく魔法などにも非常にかかりやすい。
元の持ち主が空色が好きだったらしく、空模様を反映して目や毛色が変わる。
(朝昼晩や天気など)
次に仕えるべき第二の御主人(持ち主になってくれる人)を探しながら、
色んな生徒の手伝いをしたり悪戯の餌食になったりしている。生徒会庶務。
台詞:
「は〜い!ウィルと申します!
何かお困り事でしたら、僕で良ければ何でも言って下さい。
生徒会庶務を務めているので、学園のことはちょっぴり物知りなんです。
それに、もしかしたらあなたが、
僕の探し求めていた御主人様かもしれませんから」
「あ、お裁縫は得意なんですよ!
昔はもっとぬいぐるみに近かったんで、
自分でよく足とか縫って直してたんです!
今はもうそんな必要はないし、
縫い目とかもだいぶ目立たなくなりましたけど。
僕、最近はお菓子とか、
皆さんと同じ食べ物も食べられるようになって、
すっごく嬉しいんです」
「ハッ え、僕、今何してましたか…?
あれ?今朝からの記憶が無い………。
また魔法か呪いかなんかかかってませんでしたか、僕?
アアア、やっぱり!また醜態を晒してしまった…!
だれだ!?今度はだれの仕業だーーー!!?」(泣)

生徒は総勢61名。
生徒のイラスト画像は、CHARATさんで作成しました。
先生のデザインは、参加者の1人であるまといさんにご協力いただいています。
製作中も見守って下さった方々ありがとうございました。
ハロウィン学園はいつでもハロウィンです。
シーズンが終わったあとも、時々彼らを思い出していただけましたら幸いです。
もしご質問等あればお気軽に【@pastel07balloo】までお問い合わせください。
ここまで目を通して頂き、ありがとうございます。
(ばるう)