PIXIVに載せている本シリーズは書きたいところから書いていったため、時系列的にバラバラでした。
それを時系列順に並べ直した紙の本を2022年11月に自費出版しました。
ありがたいことに何度か再版しても完売となり、そろそろ需要に良い感じに行き届いたかなと思うので今後紙の本を再版することはないと思いますが、やっぱりPIXIVの方は時系列がバラバラでわかりづらいので、紙の本に載せていた時系列の掲載をどこかで出来ればなと思ってました。
でもPIXIVに同じ内容のものをダブらせてアップしていくのもアレだなぁと思っていましたので。
こちらのぷらいべったーに本シリーズを時系列順にしたもの(紙の本のWEB再録のようなもの)を纏めて置いておこうかと思います。
よろしくお願いします。
@KouSyuuka
ループに疲れたローゼマインと忠臣のハルトムート
(PIXIV:https://www.pixiv.net/novel/series/8556157)
◆はじめに
『私が書きたいハルトムート』を書きました。
×こうすればフェルマイやユルゲンは上手くいくんじゃないか
×こういう設定だったらローゼマインやハルトムートはこう動くんじゃないか
△闇落ち主従ブラックローゼマイン様とハルトムートが見たい
〇僕の考えた最強のハルトムート
◎書きたいことだけ書く強めの幻覚
この気概で書いています。
以上を踏まえ、問題ない方向け。
娯楽として流し読みして、一緒に楽しんでいただけたら幸いです。
◆設定
・「何度もループさせられて疲れて闇落ちしたロゼ&ハル主従が見たい」から始まりましたが、闇落ちというには温(ぬる)いかもしれませんし、温(ぬる)いという割にはブラックな話もあります。
・逆行どころか神々によって何度も何度もループさせられてるローゼマイン。さすがに心が折れかけて疲れてきた。ただしフェルディナンドを幸せにすることは諦めるつもりはない。
・最初の頃はフェルディナンドに助力を求めていたが、失敗する度にフェルディナンドが自罰的になるため「フェルディナンド様を幸せにしたいならフェルディナンド様に頼っちゃダメだ」と思うようになる。
・色々なことを諦めてもう嫌になって全部一人でやっつけたくなったけど、虚弱や立場でそうもいかないので
動きやすさ重視でハルトムートだけは引き込んだローゼマイン様。そしてずっと付いて行くと誓いを立てたハルトムート。
・始まりの庭で神々と、ある程度の相談や調整が可能。どれだけ時を戻してもらうか、いつ時を戻すか、誰に記憶を持たせるかなど。ただし記憶を持たせるのは目立つ糸の人間でなければ無理らしい。ローゼマインかフェルディナンドか、どちらかに名捧げなどしていることが必要条件になる。という設定で、書きたいところだけ書いていきます。
よろしくお願いいたします。
目次
◆δ枚目の織地/ハルトムートを引き込む織地
◆ζ枚目の織地/ハルトムートと恋人のふりをしてみる織地
◆η枚目の織地/王子たちに腹いせをしてみる織地
◆Δ枚目の織地/ハルトムートのストレスが限界っぽくなる織地
◆θ枚目の織地/リフレッシュ休暇をしてみる織地
◆Π枚目の織地/リフレッシュ休暇の後の織地
◆λ枚目の織地/最後の織地の直前の織地
・シャルロッテ
・三人ほど染めましょう
・脚止めと準備
◆μ枚目の織地/最後の織地
・天罰(人工)
・洗礼式
・貴族院
・裏切り
・裏切りの清算
・その後